阪急9300系電車
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阪急9300系の噂[編集 | ソースを編集]
- 6300系の後継車両。
- 早い話が6300系を引退に追いやった車両。
- なので、6300系好きな方々からは嫌われているらしい。
- でもその6300系は京とれいんで頑張っている。
- 嵐山線の方向板車を廃車に追いやった張本人でもある。
- 確かに6300系よりは座席数が少なくなってるからな…。
- なので、6300系好きな方々からは嫌われているらしい。
- 早い話が6300系を引退に追いやった車両。
- JRの新快速と同じ3扉転換クロス車だが、内装はJRの車両など問題にならない位の豪華を誇る。
- 「京都線の特急用車両=2扉オール転換クロス」という常識を覆した車両。
- 座り心地の良いシート、間接照明、自動の貫通路扉などなど、その設備はJRの下手な特急よりも良い。
- それでも京阪特急の車両には敵わないが…。
- 意外とシートピッチは京阪8000系やJR223系よりも広い95cmもある。特別料金不要の車両としては破格の広さ。
- そしてこの車両もあの「A-train」がベースだったりする。
- この車両の欠点は「前向きで人と向かい合わないシート」が1両あたり8カ所しかない事である。6300系の頃は26カ所だったから、3分の1以下。JRや京阪の3扉車と比べても少なすぎる。内装云々は新車なら当たり前の事なので、この欠点の方ばかりが大変目立ち、結果としてさんざんな酷評を浴び続けながら、今日も9300系は走り続けるのであった。
- 阪神9300系並びに8000系リニューアル車も同じ。
- この座席配置は見知らぬ人と向かい合わせになる確率が高い。JR223系でも向かい合わせの席に座ってしまうことがよくある。
- その点京阪はクロスシートは全て転換可能に拘っている。シートピッチはやや狭いが。
- 実は座席モケットはアンゴラ山羊の毛を使ったゴールデンオリーブではない。阪急の車両としては異例。
- そのためか座り心地も阪急としては固い。
- 1次車と2次車のみ、方向幕が幕式になっている。
- 側窓の天地寸法も以後の車両と比較してやや大きい。
- このグループのみ側窓は全て固定式になっている(3次車以降は一部開閉可能になった)。
- 全て固定式だったのは意外。京阪8000系ですら車端部の窓は開閉可能になっているのに。
- 2025年以降の格下げで車端部は開閉可能になった。
- このグループのみ側窓は全て固定式になっている(3次車以降は一部開閉可能になった)。
- 車内の案内表示機も1・2次車はLEDで3次車以降がLCD2画面。
- 3次車のLCDは方向幕に準じたフォントになっている。
- この3編成は、2001年に行われた特急の15分間隔→10分間隔化に伴う特急増発がきっかけで増備された。10分間隔化してばかりの時はかなりの頻度でロングシート車(3300,5300含む)が特急に入っていたので、利用者の不満を買っていた。そこで、クロスシート車を増備する運びとなった。3次車と異なり、6300系淘汰が目的の増備ではない。
- この経緯は、対岸の8001Fに似ている。あちらは、1989年の出町柳延伸を機に特急運用が増加したのを補填するための増備で、3000系(初代)の淘汰のためではない。
- 側窓の天地寸法も以後の車両と比較してやや大きい。
- 鉄道の日にデビューした。
- 一部の車端部に設置されたロングシートについては賛否両論。
- 需要の変化を考えると仕方がない様な気もするのだが。
- 対岸の会社も後に特急車の車端部をロングシート化した。
- それでもJR西日本が223系や225系にロングシート を設置しないのは、何かの意地なのだろうか。
- 後継の2300系では両車端部がロングシートになった。
- 需要の変化を考えると仕方がない様な気もするのだが。
- 何気に、堺筋線に入れるような装備がちょっとだけされてたりする(無線切換スイッチが第1~5編成に搭載)。寸法もおk。
- この車両を使用して関空アクセス用の堺筋線直通特急を走らせる計画があったため。だが大阪市交がクロスシート車の乗り入れを頑なに拒否しているので、この車両による関空アクセス特急計画はお流れになってしまった。
- 寸法はいいんだけど、3M5Tでは…そりゃ大市交もうなずくはずがない。
- そのためか格下げで4M4Tになった。
- 似たような車両が京阪にも登場した。
- ここも側窓がそっくりの車両を投入した。
- 実は梅田寄りに2両を増結できる仕様になっている。
- 登場時には7300系2両を増結した10両編成の運用もあったが、現在は行われていない。
- 1次車(9300F)のみ前照灯周りが他の編成と異なる。
- それ以外にも車内の仕様(連結面の貫通引き戸の窓の形状など)が一部異なっている。
- 京阪8000系がプレミアムカーを連結したが、その成否次第でこれにも…?
- 車内Wi-Fiは付くようになった。
- 京阪はプレミアムカーを除き2023年でWi-Fiサービスを中止したが、こちらは継続している。
- 車内Wi-Fiは付くようになった。
- 液晶がよく故障している。
- 1000系以降のものと比べて明らかに安っぽく感じる。
- 平日の特急・通勤特急の梅田方から5両目は女性専用車両。((停車駅が然程変わらない)快速急行と土休日ダイヤにも導入しろ!)
- いらない。むしろ「全廃しろ!」。フェミニズムなどというヤクザ集団がいなければ、こんな意味のない制度に端から用は無い。
- 「客を差別しない」というのが阪急のモットーなのに…。
- ついに2022年12月改正で朝の3往復に大幅縮小された通勤特急のみへの設定となり、ほぼ廃止と言っていい状況になった。(この改正で特急への設定を停止し、快速急行改め準特急が京都線通勤特急のうち夜の全列車と朝の大部分を置き換えたため。)
- 阪急初のIGBT-VVVF車。この車両の登場で、ようやく全ての大手私鉄にIGBT-VVVF車が揃った。
- 余談だが、阪急は未だにsic-VVVF車を保有していない。ほかに京阪、阪神、東武も該当するが。
- 8330が試験だが搭載した
- 京阪も13024Fで、東武もN100系で搭載した。残るは阪神のみ。
- 一応2代目2000系/2300系で搭載されることとなった。
- 余談だが、阪急は未だにsic-VVVF車を保有していない。ほかに京阪、阪神、東武も該当するが。
- 特急用車両の割に、加速はいい。
- しかも3M5Tである。
- 5年後に登場した京阪3000系もどういうわけかシステムが似ている。
- 少し前に登場した8200系や8000系40番台ではモーター出力を上げて1両あたり3個モーター搭載とし、事実上3M5Tにできる設計となっている。
- しかも3M5Tである。
- 3次車からは、LCDがあるが、画質が悪い上に、素人がPowerPointを使って頑張って作った感満載。三菱電機のセサミクロに交換して欲しい。
- 導入した当時(2008〜2010年)は、LCDというだけで立派って扱いだったけど、セサミクロや1300系タイプのLCDが普及してからは、たしかに見劣りしてきている。
- 有料座席車がこの形式で運用されるらしいが、京阪みたいに一部の車両を改造するのか、東急みたいに中間に有料座席車を2両新造で挟み込むのか、今の座席のまま座席指定料金を取るのか、気になるところだ。
- 京阪8000系と異なり3ドアなので改造は難しそう(3000系のプレミアムカーに関しては新車を入れた)。
- 2022年以降、定期運用で9300系が営業運転で停車している駅は全て10両対応なことを思うと、有料座席車の運行時には9両編成以上の組成になる可能性は十分考えられる。
- 有力視されているのは、増結運用をクビになった7000系・7300系を有料座席用に改造して9300系に併結、10両編成で運行するという方法。(南海サザンや1990年頃の名鉄特急みたいな感じで)
- 有料座席は新造車とのことなので、この可能性は潰えた。(てか、7000系列2連どうするんや…嵐山くらいしか使い道ないで)
- 7300の増結車は3本繋いだ上で2007年から17年もの長い眠りについていた7851号車を加えたりして7両編成を組んだ。
- 有料座席は新造車とのことなので、この可能性は潰えた。(てか、7000系列2連どうするんや…嵐山くらいしか使い道ないで)
- 千里線には試運転で入線したことがあるが、営業運転に入ったことはない。
- 2023年1月25日、代走で千里線の営業運転に入った。
- 山田駅開業50周年企画で、団体貸切列車として千里線に入線するらしい。
- 格下げ後は普通に入りそう。
- クロスシート車なのに、車体幅を7300系と同じ全線共通規格にしてしまった。お陰で通路の狭いことこの上ない。
- 将来神戸線で運用する魂胆でもあったのだろうか?
- 1・2次車のロングシートの背もたれ、低すぎないか?
- 優先座席ですので、体の不自由なお客様、妊婦の方や乳幼児をお連れの方に席をお譲りください。
- 窓の上下寸法が大きい分背もたれが低くなっている。3次車からは改善された。
- 格下げでノーマルな高さになった。
- 窓の形状を見る限り、ロングシート化は前提にしていなさそう。一般車格下げ後もクロスシートのままか、そもそも一般車転用せずに2030年代にあっさり廃車か。
- JR西日本221系と似てるな、その点では。もっとも向こうは2030年代に入っててもバリバリで現役してそうな…
- ところが、阪急公式は9300系をロングシート化すると言い出した。阪急の辞書に不可能は入っていなかった。
- もし有料座席の話がなかったら、9300系は6300系と同様、最後まで特急型車両として使用され続けていたに違いない。
- 将来の指定席導入への布石か、2022年12月のダイヤ改正で特急・準特急・通勤特急以外の運用には入らなくなった。
- 現代の阪急電鉄におけるフラグシップである9300系なのに、2023年4月まで独立ページではなかった。
- 対岸では3000系P車導入で余った車両が13000系に編入され、強烈な違和感を放っていることで話題だが、ここも「9300系が有料座席車を入れて余剰になった車両を1300系に編入」とかになったら、もう違和感どころか編成美が崩壊するだろうな。
- 計画段階では2扉の案も存在した。
- 2023年に阪急百貨店うめだ本店で開催された鉄道模型フェスティバルで模型と設計図が展示されたがこれによると側面の割付は先代の6300系とほぼ同じで基本的に転換クロスシートを採用するものの、先頭車はセミコンパートメントを一部設置したロングシート車になる予定だったらしい。
- ただ本系列が登場する頃には特急停車駅も増えていたので3扉にしたのは正解だったようだ。
- お陰で容易にロングシート格下げができた。もし2扉だったら…。
- ただ本系列が登場する頃には特急停車駅も増えていたので3扉にしたのは正解だったようだ。
- 2023年に阪急百貨店うめだ本店で開催された鉄道模型フェスティバルで模型と設計図が展示されたがこれによると側面の割付は先代の6300系とほぼ同じで基本的に転換クロスシートを採用するものの、先頭車はセミコンパートメントを一部設置したロングシート車になる予定だったらしい。
- 気がつけば2023年秋で登場から20年に達した。
- それを記念した装飾が9300Fに行われることになった。
- 最終増備から14年しか経っていないのに、早くもお役御免になる模様。
- 最初の3編成は4連にして嵐山転用、残り8編成は7連にして3300系と5300系の置き換えという説が有力視されている。
- その場合余った中間車はどうなるのか…。対岸の3000→13000系編入という先例はあるが。
- 9850形以外ただのサハだから、転用は厳しいと思うけど…アルミ車体故に先頭車化も期待できないし。
- ただ、サハとはいえE231系のモハより製造費が高いらしいので、そんな20年前後で廃車なんて考えにくい、とも言える。
- 9850形以外ただのサハだから、転用は厳しいと思うけど…アルミ車体故に先頭車化も期待できないし。
- その場合余った中間車はどうなるのか…。対岸の3000→13000系編入という先例はあるが。
- 旧2800系の如くオールロング化・8連維持で7300系などを二重玉突きする手もある。
- 元から3扉なのでかつての2800系よりは簡単に改造できそうだが、窓の上下寸法がロングシート車よりも大きいので…。
- オールロング化されたら堺筋線への乗り入れもあるのだろうか?
- 最初の3編成は4連にして嵐山転用、残り8編成は7連にして3300系と5300系の置き換えという説が有力視されている。
- 新特急車である2300系が1編成のみ投入らしいので、恐らく9300系にも座席指定車の新造中間車を組み込むことになるのかも。
- そうなってしまえば、3300系の引退はまだまだ先だろうな。確実に大阪万博よりは後、下手すれば車齢60年も夢ではない。
- 本形式を格下げ運用したら3300系を全滅させることもできないことはなかろう。
- まさにそうなるらしいが、9300系に2300系を1両組み込むのは2300系増備までの一時的な現象であるとのこと。過去に対岸で同じようなことがあった。
- 2000年代の札幌市営地下鉄東西線でも同じようなことをやっていた。
- 関東人には、E231系4600番台を想像してもらえるとわかりやすいだろう。ただしあちらは何両か後継に組み込まれることなく短い生涯を終えているが。
- 6編成はア組込み、残り5編成は嵐山送りか?
- 嵐山送りするにしても余った中間車はどうするのか?と言いたい。まさか廃車ということはないだろうな…。昭和生まれがゴロゴロいる阪急が21世紀生まれを廃車するとは思えないし。
- そうなってしまえば、3300系の引退はまだまだ先だろうな。確実に大阪万博よりは後、下手すれば車齢60年も夢ではない。
- 9300FのVVVF装置が取り外されていたようだ。とうとう機器更新の対象になったのか。
- 関東では、ほぼ同期であるE231系や小田急3000形や京王1000系などの機器更新がされているけど、関西の21世紀生まれの電車がもう機器更新されるとは意外だった。
- それとともに正雀にこれから外したクロスシートが大量に廃棄されていた。いよいよロングシート化か?
- 少数派車両を早期に淘汰させる阪急のことだから仕様が異なる9302Fまではもうこのまま廃車の可能性も…
- ロングシート化格下げを含むリニューアルが行われました。
- 阪急では8000・8300系の後半からボルスタレス台車を採用したが、本系列以降ではボルスタ付きに戻った。
- ロングシート化後も、3M5Tが災いし堺筋線出禁になる可能性がある。
- 5300系以前で4M4Tが過去に堺筋線乗り入れを規制されていたことを踏まえるとあり得なくはない話である。
- それ以前に、堺筋線に入るためにATCと加速度切り替え装置を付けなければならないわけで、そんな改造に加えて4M4T化とロングシート化までやる費用で、1300系をもう8両作れそうだ。
- 阪急は車両の改造が趣味みたいで…。
- 3M5T→4M4T化だったらT車1両を電装化する必要があり、その車両は台車も新造すると思われる。
- M車よりもT車が多いと言えば大阪メトロ関連では北大阪急行9000形が存在する。
- やはり4M4T化された。2号車ではなく3号車を電装化して、9900番台の車番が出現。内装は2000系ではなく、9000系と同じ仕様になった。
- 2025年4月に9310Fが大阪メトロ東吹田検車場に入っている姿が目撃されたので、やはり堺筋線乗り入れか?
- 同年6月には9300Fが試運転でついに堺筋線に乗り入れた。
- 天六で折り返したのに「堺筋線に乗り入れた」は流石に誇張表現では?大阪メトロの線路を走っているので、間違いではないかもしれないが。
- メトロ側の乗務員訓練かと思いきや単なる疎開留置だという。
- 2025年末になってもまだ東吹田にいるので、このまま年を越すかも。
- 同年6月には9300Fが試運転でついに堺筋線に乗り入れた。
- LCDが設置された。こちらは1300系仕様。
- 車椅子スペースは2300系と同じ仕様。
- 2025年4月に9310Fが大阪メトロ東吹田検車場に入っている姿が目撃されたので、やはり堺筋線乗り入れか?
- 前面・側面の方向幕はLED化された模様。車端部の側窓は開閉可能になった。
- VVVF装置はもちろん、7300系や8300系では見送られたブレーキ装置の交換まで行われた。あと、発車合図の電鈴がブザーに交換された模様。
- VVVFの音が、2300系のそれとは大分違う。堺筋線の66系更新車とか、E531系みたいな音。
- 神宝線の9000系とも似ている。
- モーターは交換していないという説もあり。そのため、高速域の音は更新前のものとほぼ同じ。
- 堺筋線乗り入れが公言された。
- 2025年7月19日に営業運転開始。初日はまさかの特急運用。
- 初日どころか、数日経っても特急運用にしか入ってない。リニューアル車の数がある程度揃うまで特急運用でしか使わないつもりのようだ。
- ところが復帰2日目に早速扉故障が発生… さてどうする9300F…
- すぐに戻ってきて、通勤特急入りましたとさ。
- どうも新たにM化された9900号車の調子が悪く、実質3M5Tで運用しているらしい。堺筋線乗り入れに関しては大阪メトロの乗務員訓練が完了していないのかも。
- クロスシート車に見せかけてロングシート車ということから、「詐欺編成」呼ばわりされている。どこぞのJR九州のようだ。
- 最近になって朝夕は準急や普通にも入るようになったが、昼間は相変わらず特急専用。
- 結局、堺筋線に入れないことが仇になったのか、運用離脱。
- こんなことになるなら、いっそのことダイヤ改正して、9300系格下げ車専用の堺筋線に絶対入らない行路を設けた方がよかったのでは。
- ところが復帰2日目に早速扉故障が発生… さてどうする9300F…
- 初日どころか、数日経っても特急運用にしか入ってない。リニューアル車の数がある程度揃うまで特急運用でしか使わないつもりのようだ。
- 阪急のリニューアル車は製造銘板を交換して製造年を表記しない傾向があるが、これは改造前の製造年を表記した銘板(というかシール)が残っている。
- それ以外に登場20周年を記念して貼り付けられた「20th Anniversary」という銘板も残っている。
- 意外と荷物棚や貫通引戸、天井のパネルは交換されず、貫通路の自動ドアも健在。
- 但し側扉は新品に交換された。
- よく見ると天井パネルのドア脇に貼られていたシールを剥がした跡がはっきりと残っている。
- 改造で設置されたロングシートは元からあった片持ち式と異なりノーマルな脚台のあるタイプ。車体構造上片持ち式にすることはできなかったらしい。
- 9302Fがリニューアル完了後に堺筋線運用に充当されたが、直後に故障してしまった。
- 今は堺筋線乗り入れは再開されている。ただし、堺筋線内での自動放送は無い。
- 堺筋線の自動放送も阪急と同じタブレット端末方式にすればいいのに。
- 2025年12月に9301Fのリニューアルも完了し、幕車は消滅した。
- 特急格下げ車が地下鉄乗り入れ車になるのは珍しい。
- 過去に京急2000形が3ドアロングシート化改造を受けたが、都営線には入線不可能だった。
- 京成初代AE形は3400形になって都営線乗り入れ可能になったが、こちらは車体を載せ替えている。
- 先代の6300系とは異なり、堺筋線乗り入れ可能な寸法にしたことが幸いした。
- 阪急の全形式で唯一、公式で形態差を「○次車」で表記される形式。
- 8300系も「○次車」で表されることがあるが、正式なものではなく、どこかの模型屋が便宜的に呼んだもの。
- 9309Fと9310Fは、最終増備なのに、アは組み込まれなかった。リニューアル予定もない。通勤特急に入れずに、一般VVVF車と共用で特急・準特急の運用に入っている。
- そもそも最終増備から20年も経ってないからリニューアルする必要がない。
- 意外と早くリニューアルされるかも。メインはロングシート化なので。
- 特急車で走行距離を稼いでるというのもある。
- 意外と早くリニューアルされるかも。メインはロングシート化なので。
- 最悪、7連化の可能性は指摘できる。日中の特急運用が全ア化されたら出番がなくなるため。この場合の中間車は2300系に組み込む想定となる。
- 2025年8月のプライベース増車で一時運用を休止した。9310Fの方は大阪メトロ東吹田検車場に留置されている。大阪メトロの乗務員訓練のためか。
- A.桂・正雀両車庫がキャパオーバーになったことに伴う疎開。2010年頃に209系が直江津や高萩に留置されていたのと同じ理由。
- そのうち、「9300系を金かけてリニューアルするくらいなら、1300系を追加で建造した方が安上がり」であることに気づいて、小田急1000形や京成3500形みたいにリニューアルを中断して未更新車を早期廃車にしたりして。
- そもそも最終増備から20年も経ってないからリニューアルする必要がない。