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青春18きっぷ

青春18きっぷの噂

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  1. 特急ユーザーが乗り換えで使うことはめったにないが18キッパーにとっては主要な乗り換え駅となる駅……村上黒磯敦賀、大垣、相生、伊予西条、熱海
    • 黒磯や水戸など、車両の運用が変わる駅に近付くと必ず誰か一人はクロスシートを求めて乗換口に一番近いドア前で待機している。
      • しかし、ダッシュしてもオールロングだったりすることも・・・(例:黒磯・水戸・熱海)
        • 2017年秋から、下りに限って言えば黒磯はオールロングじゃなくなった。上りは京葉線のお下がりだからオールロングだけど・・・
        • 2022年ダイヤ改正で、黒磯の上りはまたオールロングに戻っちまった。おまけに1両減ったから座れる確率が下がりやがった・・・
    • そして、これらの駅では席取り合戦、いわゆる「○○ダッシュ」が展開される。
      • 木古内/蟹田、黒磯、水上、熱海、豊橋、大垣、米原、相生などなど・・・
        • 終点の方角が違う列車同士や片方が始発or終着の列車が緩急接続する場合も見られる。前者は古河(上野行快速ラビットと大船・逗子行湘南新宿ライン普通)、後者は平塚(東京行快速アクティーと平塚始発の籠原行湘南新宿ライン普通)、野洲(野洲止新快速と大垣行普通)など。
        • 相生は迂回路線(赤穂線)があるから、まだましだけどね。
        • 前、大垣ダッシュでほぼ半数が先発の新快速の20分後に発車する特別快速に誤乗していたぞ。
      • 新白河駅がダッシュイベント開催地に仲間入りした。
  2. 信越本線横川-軽井沢間のJR代行バスにまで青春18きっぷで乗ろうとする奴までいる。このため「青春18きっぷでは乗れない」旨を放送するようになったとか。
    • そもそも"代行"バスでない件
    • あの区間が18きっぷで乗れたらいいなあ、と思いつつも、現実的に復活は無理とわかっている18きっぱーが多いのではないか。
  3. 18きっぷのシーズンは、関東周辺なら、上越線の水上~越後湯沢間の普通列車や、東北本線の黒磯~新白河間の普通列車の利用者のほとんど(列車によっては、ほぼ全員)が18キッパー。
    • このシーズンのこの区間は、必ず車掌の検札がある。そして、ほとんどの乗客が見せるのが、18きっぷ。だから車掌は、見るだけで検札完了。ただし、その支社にとっては、どんなに乗っていても、何の売り上げにもならない。
      • 18きっぷは実態調査によって売上を分配しているので、一概にそうとも言い切れない。
      • 黒磯ー新白河間はE531ワンマンになってから検札が来なくなった。運転士は精算もしてくれない。
    • 冬季の水上~越後湯沢は18きっぱーだけでなくスキー・スノーボードファンも多い。
    • 西の岡姫、東の垣米。近年になって垣米はほとんどの列車が4両編成30分おきで改善されたが、岡姫は未だに1時間おき3両編成。
      • この岡姫のお陰で、徳島県民を除く四国島民はなかなか岡山から東へ出られない。
        • 徳島では18きっぷがあっても、高速バスで徳島から神戸の舞子に出るのが一般的。
        • 赤穂線という選択肢があるから・・・
      • 垣米は4両になってから117系(転換クロス)が増えたしな。
        • 最近は土日であれば昼間を除き全て豊橋方面からの直通になり6両、8両が当たり前になった。この点はJR東海に拍手を送りたいと思える。
          • 土曜・休日に直通列車が増えるのはおそらく、名古屋・岐阜方面から滋賀県内や京都への行楽客に配慮してのことだろう。それにしても、いくらでも新幹線誘導できそうな区間なのに在来線を便利にしてくれるのは優しい。
      • 「不便なら赤穂線を使え」っていう無言の誘導では?
        • 赤穂線使おうが上郡まわり使おうが昼間の岡姫間運行の列車は、どちらも毎時一本運行の野洲発播州赤穂行き新快速からの接続しかないので、結局は同じこと。
          • 姫路~相生を走る列車は、最も18きっぱーが使うであろう米原発着の新快速とは基本的に接続していない。なもんで岡姫は時間のロスが激しいわ混雑酷いわ乗り換え強制だらけだわと散々である。
            • そのため広島方面へ向かおうとすると、特定特急料金の適用される相生~岡山だけ新幹線を利用しても全体としては時間の節約にならなかったりする。結果、最低でも姫路~岡山でなければ「新幹線ワープ」の意味がない。
      • 岡姫間も姫路~相生(赤穂)までは近年新快速が朝の1本除いて8両で運行しているので多少はマシになった。昔は全部4両だった気がするから。
        • 2016年現在、日中の直通が廃止され姫路~相生も4両に逆戻り(+姫路と相生の連続乗り換え)。それ以前に晩年の8両直通は3時くらいまで岡山方面と接続してなかったので関係がない。
      • 特に「ながら」に接続する垣米間、それに接続する新快速、さらにそれに接続する岡姫間は混雑がひどい。
      • 不便な山陽本線か、時間のかかる赤穂線か、金のかかる新幹線ワープか。
    • 東北本線・黒磯-郡山間は都心のラッシュアワー並みの混雑にもなる。何しろロングシートの701系2輌でしかも、地元の高校生の利用も結構あるから。
      • 途中の駅から乗ったんじゃまず座れない。
      • この区間は山の中も通り、一瞬電波の入らない区間もある。
      • 新白河ダッシュが開催されることも。
    • 東海道線の静岡地区もひどい混雑となる。
    • 姫路と相生で2分断されたため、実質の難所は相生~岡山である。但し混雑は姫路~相生の方が酷い(地元民の利用がそれなりにあるため)
  4. 意外や老若男女、いろんな層が利用している。車内の中高年グループがみんな18きっぷを持っていたり、「ながら」がシンデレラエクスプレスと化していたりして驚いた。
    • もちろん、「いかにも」な人が多数を占めることは言うまでもないが。
    • 子ども連れで「ながら」に乗るんじゃねえ・・・うるさくて寝られなかったわ・・・
    • たまに席を向かい合わせにして、宴会を始めるグループもいる…。
    • 前熱海から大垣まで赤い活動家と一緒になったことがある
    • 以前盆の時期に東北本線に乗ったら、スーツケースを持った親子連れやカップル、大学生のグループなどで一杯だった。そして途中の福島駅仙台駅では有人改札で18切符を見せる人達で長い行列が・・・。
  5. 18切符一枚で社員教育の質がすぐ解る。東日本は殆どがハンコも確認しないで即スルー。
    • JR九州の改札口は、押されているハンコが有効かどうかのチェックが厳しい。
    • JR四国の改札口では、「それ何の切符?」みたいな反応をされる事もある。
      • JR四国で一遍、まだ1回分使える18きっぷを車掌さんに回収されそうになった。(実話)
    • 夜の時間帯はチェックが甘い。
    • 東日本でも東北・新潟地区などではきちんと確認しているけどな。
    • 渋谷とか品川でも愛想よくきっちりと確認されました(2009年春)
    • 東京・横浜でも何回使用したかを確認し、丁寧に案内された。東神奈川では入挟印を押して終わり。対応した係員にもよるが、大きな駅ほどきっちり確認する気が。
    • 既にスタンプを押しているにも関わらず、さらに入鋏印を押そうとするDQN駅員もいる。
    • 18きっぷへの対応は、東海では駅員よりも車掌のほうが厳しい。
      • 3セク駅で間違って(ふりをして)18きっぷを出すと、何かくれる(ことがある)。
    • JR西日本では入挟印を押してもらう時、「いってらっしゃいませ」と笑顔で声をかけられることが多い。
      • 北陸・山陰の駅は笑顔で応じる人が多い一方、関西本線(特に柘植駅)などでは愛想の良くない人もいる。あくまで一部だけど。
        • 柘植の駅員が愛想悪いのはいつものこと
        • 復路でキハ85系「南紀」に乗るために紀伊勝浦駅まで18きっぷで行った時、ほとんどJR西日本の収入にならないのに出場時・入場時とも駅員さんに明るく対応してもらった。いつかこの駅から「くろしお」に乗りたいと思ってしまった…。
      • 東京・埼玉も最近は愛想よくいってらっしゃいませと声をかけてくれるところが多い。
    • JR東日本・JR東海・JR九州の駅で若い駅員さんにピンク色の青春18きっぷを出すときは要注意。様式がみどりの窓口で発行されたものと違うので、手間取ったり、スタンプの位置を間違えて押してしまう人もいる。自社管内で発売しない以上、仕方ないとは思うが・・・。
      • ただ、東・海・九の駅員さんでも年配の人なら間違えずに押せる。「まだ赤い18きっぷって残ってるんだね〜」と珍しがる人がほとんど。
        • 2020年ごろから、そういう年配の駅員さんは定年退職でほとんどいなくなってしまった。実際若手の駅員さん増えたしね・・・赤券自体はその前の2016年を最後に亡くなっちゃったけど。
    • 最初に列車に乗車する時、その列車の乗車駅が無人駅の場合、乗車後に車掌またはワンマン列車なら運転士から日付入り乗車印を押してもらうが、車掌・運転士がその対応せず、下車駅の出札で対応する様に言われる事もあります。注意してね!
  6. 18きっぷシーズンは、始発の時点で席が埋まっている新快速がある。
    • 米原駅は東海方面も西日本方面もだね。接続する列車が到着すると、座りたい18きっぱーが押し寄せる。
  7. 北海道を目指す18きっぱーの北海道&東日本パスへの移行が進んでいる。
    • 青い森・IGR線とはまなすの自由席に乗れるから。
      • はまなすに限らず別途急行券購入(指定・グリーンも可)になった。
      • 海峡線特急の自由席も、自由席B特急券別途購入で乗れるから。
      • 新幹線開業しても別途に特急券をつければ新青森-新函館も自由席に乗れるため。
      • はまなすは大分まえになくなったし便利だったオプション券も最近なくなった。とはいえ18きっぷの大幅改悪でそれ以上の需要増がありそう。
    • そっちの方が安いから。
    • 使用期間も(連続とはいえ)長いから。
    • 東北・北海道は私鉄が少なく鉄道利用はJRがメインになるから、というのもあると思う。
  8. 航空便と18切符を併用する人もいる。例えば関西空港まで18きっぷを利用し、関空-新千歳便の飛行機で北海道入りして、道内で関西の駅のスタンプが押された18きっぷを再び使うという人もいる。
    • 列車の接続がよろしくない北海道在住の人にとっては少なくとも片道は飛行機orフェリー必須。
      • 京都or三宮~関西空港まで、新千歳空港札幌間のみ程度の利用でも1日分の元手が取れるのも大きい。
      • 東京から名古屋経由でどっか行く際、<ムーンライトながら>指定ゲットできず、やむなく東京~名古屋を夜行バスで移動した経験者も多いハズ。
      • 青森~北海道の移動に、はまなすの自由席を使うというのも。(急行券なら抵抗は少なくなるかと。)
        • 18きっぷは急行も別途乗車券が必要。
          • それでも並行する夜行バスが無いからなのか、(別料金になるけど)18切符との組み合わせはけっこうあるらしい。
    • 最近では、PEACHとセットで使うものが増え……
      • 俺のことか?
      • 今や他の格安交通手段と組み合わせる事が上級者のやり方となりつつある。
      • LCCは早めに予約しないといけないしフィックスできないのが難点。バスやフェリーはその日に買っても同じ値段なので18きっぷと組み合わせたフレキシブルな旅行がしやすいが・・・
  9. かつてのワイド周遊券族が18きっぷに流れたように思う。ワイド周遊券なら目的地まで急行に乗れたし、周遊エリア内は特急自由席に乗れたわけだが、今の鉄ヲタはそれ以上に貧しい移動を強いられている…(選んでいる?)
  10. 年々、利用者層が高齢化している。
    • 「ムーンライト」の廃止、高速1000円政策、それにツアーバス・高速バス台頭で若者の利用が減る一方、高齢者のグループが日帰り旅行等で使うケースが増えている。
    • 年金生活で、金は無いけど暇はあるおじぃさんの御用達となっている。中には鉄ヲタおじぃさんもいる。
  11. 普通列車の本数がとても少なく、18きっぱー泣かせの区間が各所に存在する。
    • 具体的には
    • ただし、そのような区間は意外と新幹線・特急の本数が普通列車よりも多い。例えば大曲〜盛岡間・福島〜米沢間は普通列車の本数は1日6本、佐伯〜延岡間にいたっては1日3本しか来ないが、新幹線・特急列車はほぼ1時間おきに来る。
    • なので、どうしても時間が合わない時は、乗車券と特急券を買って「ワープ」するのも1つの手。
    • 旅行の計画を立てるときは、まず上記の区間から決めていく。
    • 乗り物こそ違え「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で県境越えに苦労する姿には同情を禁じ得ない。
    • 上の一覧を見るとわかるが、実はJR東海管内では極端に本数の少ない区間がない。名松線の家城~伊勢奥津ですら2024年現在、下り7本、上り8本ある。
      • 時間帯を限定するならば、日中の高山本線高山~猪谷が該当するが。
  12. 青春18きっぷの発売時期になると毎日のように民族大移動が起こる駅がいくつかある。
  13. 行動パターンがだいたい決まっているかの如く、ずっと同じ人を見かけるという事がある。
    • 特に紀勢本線は延々と路線が1本しかない、列車の本数が少ないことから、途中で乗り換えがあってもほぼ全線にわたって半日以上同じ面子と顔を合わせる。
      • 極めつけはムーンライトえちご→白新線→羽越本線→奥羽本線→快速海峡→快速ミッドナイト→札沼線と乗り継ぎ、終点の新十津川駅までまる1日半近く同じ人を見かけたことがあった。えちごも海峡もミッドナイトもなくなった今はかえって懐かしい。
  14. どこでも駅弁を食べる。やや迷惑。
    • さすがに混雑したロングシートで食べる輩は...いないと信じたい。
  15. 北陸新幹線金沢開業にともなう経営分離では、氷見線、城端線、七尾線が飛び地になるので、IRいしかわ鉄道金沢-津幡間、あいの風とやま鉄道富山-高岡間のみ特例で乗車可能。
    • 津幡-高岡という初めて「特例区間にはさまれた三セク区間」ができたが、金沢-富山を乗りとおすと金沢-富山の運賃が請求されるとのこと。
    • 富山から高岡までだけ乗ると運賃を取られるなどのうわさも。解釈が青い森鉄道と異なる。
      • 2020年頃までは黙認状態だったそうだが、今は公式が富山⇆高岡で18きっぷはNGという通達を出してしまった。
    • 2024年春のダイヤ改正で特例が富山からになったが、なんと高山本線の普通列車で富山に来ないと特例自体が無効になってしまう。(北陸新幹線や特急ひだで富山に来るとアウト!)どうしても特急ひだで富山に行くなら、手前の越中八尾でひだを降りてから普通列車で富山に行くしかない。
      • ちょっとわかりにくいが、こういうことが青春18きっぷ自体を衰退に追い込んでると思う。下記の改悪と言い、安楽死の方向に向かうのだろう。
  16. 格安交通手段でありながら、ツアーバスやLCCと違って安全面では通常運賃客と同じ。
  17. 海外旅行ファンは韓国に旅行する時も重宝している。下関~釜山を結ぶ関釜フェリーで18きっぷを提示すれば、半額の値段で乗れる為。
    • ちなみに5回使用済みの18きっぷや未使用の18きっぷ、全く関係ない時に使った18きっぷでも、今シーズンの18きっぷでさえあれば割引を受けることができた。
      • しかし長らく続いてきたこのサービスだったが2024年夏はついに発表されなかった。かわりに大阪から釜山にいくパンスターフェリーがはじめて18きっぷ割引を2024年夏に発表した。ぶっちゃけこちらのほうが利便性は高い。大阪は行きやすいしフェリーの割引額も高いので…
        • と思ったら2024年冬以降の18きっぷリニューアルで、今後どうなるかはかなり不透明になった。
  18. 何とSLにも指定席券を追加すれば乗れる。
    • JRで運行している蒸機列車は急行列車はなく全て快速列車。
  19. 昨今は他の格安交通手段が一般に浸透したせいか、東京~大阪だけだと「18きっぷ」が第一選択肢に入ることは少ない。そもそも通年じゃないしね。
    • 実際、通年じゃない上にお世辞にも便利とは言えないこのきっぷを一般人に積極的に勧める気には…。
      • 安さ「だけ」に釣られた結果「楽しみにしてたはずの駅弁を食べながらゆっくり綺麗な景色を見る旅行と違う!」と、鉄道嫌いになってしまう人がかなり多いとか、多くないとか…。
        • その手の人は新幹線と特急だけで旅した方が幸せになれる気がする。
    • ただ、「何でもある大都会」~「何でもある大都会」以外のシチュエーションだったら有用な場合はまだまだ多い。
    • 安く行く手段として青春18きっぷを挙げる人に首を傾げる層も出てきた。
      • とはいえバスやフェリーと組み合わせてうまく使えばまだまだ効果がある。
  20. 2024年度夏・冬の18きっぷの概要が、6月に入ってもまだわからないため、廃止説が飛び交っている。
    • 普段よりは遅れ気味であったが、2024年度版は6月18日に夏バージョンの販売が正式発表された。
      • 発表が遅れてるだけだろうという楽観視派、もしかしたら…という不安視派で分かれていたが、前者であってもこの発表で安堵した18きっぱーは多いはず。私含め。
        • 北海道東日本パスも発表が遅れていたがその翌日に発表された。
    • JR東日本は『鉄道コム』の取材に対し、廃止説を明確に否定している。
  21. 2024年冬発売分より、18きっぷ大幅リニューアル、もとい改悪
    • 少なくとも、非鉄が使う理由はなくなった。(鉄オタじゃなければ、誰が3日or5日連続で鈍行乗って旅行すると言うのか)
      • つまり、今後は鉄ヲタ専用切符になってしまいますね。
        • 5日券を駆使できるのは、本当に学生くらいだと思う。有給を取りにくい日本ですから。
          • 定年退職したじーさんばーさんも、と思ったが、体力的に数日ぶっ通しで鈍行旅はキツイか。まあ時間はないが金はある社会人は新幹線・特急でということだろう。
      • 複数人で旅行ではなく買い物で使う、というケースが結構目立ったらしい。
        • 買い物に使って何が悪いのよ。18きっぷ自体、平日はフリーきっぷ自体が少ないから平日にも使えるレアなフリー切符だったんだぜ・・・
        • 平日休みな社会人にとっても改悪前の18きっぷは助かったんだぞ?理由は平日にも使える貴重なフリーきっぷだったもん。東の休日おでかけパスより安かったし範囲も無制限だったしねw
      • 北海道・東北人が使う理由もなくなった。(北海道東日本パスは例年通り発売のため。北海道や東北からJR西や東海のエリアまでいくのは厳しいだろう。まあ筆者は青森から山口まで本州一周したことありますが…)
        • 鹿児島人もフェリーや旅名人、株主優待を使うようになるだろう。
        • 逆に、会社を跨ぐ利用や、JR西日本管内の長距離移動なら、今後も18きっぷが利用されるだろう。(西日本管内全体乗り放題な切符が、期間限定ものを除き、ないため)
        • 山陰地方や岡山広島でも、非鉄の一般人が18切符を買ってフリー切符代わりに使うことも少なくなかったようだ。あの辺フリー切符もないからね。
    • タイミング的にも最悪だった。翌年には大阪・関西万博があるというのに。もしこの改悪がなかったらこれを使って万博へ来場する人がかなりいただろうに。
      • 同様に北陸新幹線も万博の1年前に敦賀まで延伸強行されて大阪と北陸を結ぶ特急「サンダーバード」が分断され、北陸人が大阪に来にくくなってしまった。
  22. 改悪により売り上げが下がりこのまま発売終了、というパターンも無くはないのが恐ろしい
    • 過去には周遊券が改悪により周遊きっぷになり、そのまま廃止に至った、という前例もある。
    • これにより影響が大きいのはこのあたりだろうか?(東京からも名古屋からも200km以内に立地しているため)
    • 改悪に反対する署名まで行われており、結構集まっているらしい。
      • なんとJR東日本は対応する部署がないということで受取拒否。
        • 国鉄は民営化によりサービスが良くなったと言われているが、これを見ているとまだまだ国鉄体質が残っている、というか国鉄時代の方がまし、とでも言える。JRはもはや鉄道会社ではなく不動産会社になってしまったようだ。
          • もっとも近年はJRも民営化から40年近く経過してマンネリ化し、サービス向上よりも合理化一辺倒になっているが。
    • 2023年は62万枚ほど売り上げたこの切符だが、今後はどうなるか注目。
      • 昨今の宿泊費高騰も手伝い新幹線・特急利用メインにシフトする乗り鉄が出てくることや、JR各社(西日本除く)が発売しているエリア限定のフリーきっぷの売り上げが伸びることが予想されるので、JR自体の売り上げのマイナスはほとんどないか逆にプラスになるかも?
      • 例年よりローカル線に乗ってる人が少ない気がした。多分売り上げ下がってる
  23. 2025年春も同様のリニューアル後方式での販売となった。
    • 今季は北海道東日本パスの使用期間が変化したため、4月上旬における東での独自性を獲得した。かつては4月中旬まで北海道東日本パスのほうが遅くまでつかえたが4月上旬に北海道東日本を旅するなら18きっぷしかない。
      • 北海道東日本パスは18きっぷの使えない2月下旬に使えるようになったが寒冷地の厳寒期にあたることやキュンパスとの期間被りから改悪との声もある。ただし北海道や東北は厳寒期だからこその需要というのもあるので改悪ともいいきれない。2月というと雪祭り以外は閑散期のイメージだがスキー場や温泉地にむかうバスは2月が超満員だったりする。
        • JR北海道の4月の値上げが理由ともうわさされているが18きっぷは関係なく4月をまたいでもつかえる。ただし18きっぷ北海道新幹線オプション券は4月からねあげとなる。
    • 2025年夏も。やっぱりJR側としてはこっちの方が色々都合がいいんだろうね。
  24. 新18きっぷは概ね改悪との声は多いが、これまでは終電が残っていても0時まで有効だったのが、終電まで有効になったメリットがある。
    • JRの現業職の働き方改革もあるんでしょうね、自動改札機対応になったのも。
  25. 2025年になり東日本や東海で「管内限定版18きっぷ」のようなフリーきっぷを売り始めたが、前者は現18きっぷの悪いとこ取りしたような内容、後者は購入手続きが煩雑&そこで新幹線代がかかると、本当に買わせる気ある?と言いたくなるシロモノだったり。
  26. 本州~北海道の移動では北海道新幹線オプション券を別途購入する必要があるが、本州側の新幹線区間が奥津軽いまべつから新青森までに延び、利用しやすくなった。(以前は奥津軽いまべつ/津軽二股の接続がかなり悪かった)

関連項目

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