東京科学大学
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- エリートオタク大学。
- 一方、理科大はソルジャーオタク大学。
- 男子大学なのではないかという噂もある。
- 05年度学生調査の結果に「共学にしてほしい」と書かれた。
- 数年前の学生調査で、1類・7類は女子の割合が3割を超えるという快挙を達成したらしい。
- 6類の08年度入学生の3分の1を女子が占めており、これは多くの学生に驚きを与えた。
- ちなみに東工大の行う学生調査の正式名称は、国勢調査にもじって「学勢調査」である。
- 大学の図書館は、工学系書籍・雑誌収集の最終責任を負う全国の中央図書館としての位置づけ。東京大学にないマイナーな本もここにはある。
- でも無い本は無い。卒論で逆引きしてたらその論文雑誌が見つからなかったりすること度々。オンラインで手に入る分には問題ないが、大会発表のだったりするとお手上げ。
- たしか、18世紀のヨーロッパの学会誌があったはずだが、東工大の学生が読むとはとても思えない。(もっと古いのもあるかもしれない)
- 東工大出身じゃないけど、X線結晶学をやってた頃、水晶の結晶構造不正についての論文を書いてて、引用文献のうちの最古が18世紀だった事はある。結晶形態学や結晶光学関係は穴。19世紀頃に良い論文が一杯でてる。学生さんは是非読んで欲しい。日本の古文より簡単。イヤミじゃないけど東工大生なら漢語バリバリの戦前の日本語の論文は苦労するはず。実は戦中頃、半導体のPNの違いについて気づいてるっぽい論文もあるんだけどね。
- 某ネットに強い弁護士の著書もあった。
- 学生・研究レベルに対する知名度のなさは日本一。
- 合コンしたくない大学ランキングは毎年1、2を争う。
- その価値を知るごくごく少数の女性が将来性を買って合コンする。
- なんか格好良さそうに書いてるけど要は金目的の女ってことね。
- でも多くの学生は研究と2次元のほうが大事。
- アキバで三回石を投げると、一回は東工大生に当たる。
- 07年3月かそのくらいの時期から、ゴミ箱にいわゆる萌え絵が張り付けられている。オタクのイメージを植えつけられてしまう普通の東工大生にはいい迷惑である。
- マスコットキャラクターや看板など、いろいろなところに萌え絵がある。図書館にはラブライブ!サンシャイン!!の絵が描いてある啓発ポスターがあった。
- 合コンしたくない大学ランキングは毎年1、2を争う。
- 理系の単科大学では間違いなく日本最難関だが、文系の単科最難関である一橋と比べるとどうも分が悪い。
- 日本で最も難易度に対する知名度が低い大学…かもしれない。
- 大学院がメインの学校である。大学院には哲学や経営、経済など人文社会系の研究室もある。
- 東工大には、社会学で有名な橋爪大三郎大先生もご在籍していらっしゃる。
- 早慶の理工に合格し東工大を蹴るやつがいる。
- 年に数名程度。その理由は早慶は行きたい学科に合格し東工大は第二志望に合格した等である。だが真の理由は主に女の子目当てである。
- 早稲田の先進理工と慶応の理工も理科二科目だから難しい。しかも早慶のトップレベルの理工学部行ける奴の殆どが学校の成績が優秀でセンターの国語・社会は出来るから。
- だが山手線へのアクセスは一橋(国立)に比べ断然東工大がよい。
- 理系の場合、東工大を狙えるレベルの層が地方国公立の医学部に流れてしまうってのもあると思う。
- 関東人は東大には及ばないものの京大には並ぶ名門大学だと思っているが、地方では地元の旧帝大(東北大など)未満の評価である。
- 芝のスロープはすぐ剥げ、福島競馬最終開催も真っ青な惨状を呈する。2年に一度くらいは手入れしてくれ。
- 秋になるとスロープ付近は銀杏臭が漂う。
- センター国語126点で入れる奴がいた。
- センター国語2桁はザラ。東大の2次試験国語が無理で東工大行く人もいる。
- おれは92点で入った。後期だから足切り以外関係ないが。
- 電気自動車iMiEVの再生エネルギーを使った運用試験がキャンパス間(大岡山・すずかけ台・田町付属校)を走らせることで行われていた。
- 世界有数のスーパーコンピュータを備えており、一般学生も利用可能といううたい文句。
- アホみたいに電気を食う。夏場にエアコン停止命令が出るのはこいつのせいだとして学生からは不評。
- TSUBAMEのことかな?
- 8,000個分のx86系CPUコア(AMD Optelonの2コアが中心)からなる並列計算機、グリッド。
- 1メガW(1,000KW)クラスだからマルチプロセッサ型スパコンと思えばありがちな数字らしいよ?
- 参考までに消費電力1MW級のスパコンは筑波大にもあって、筑波大の電力消費の1割相当だという話を講演で聞いた。
- ちなみに東工大の電気料金は学生一人あたま11万円/年。学費の2割は電気代。
- TSUBAMEを開発した研究室の近所を私がうろちょろしてた時はまだ市販PCで組んだ手作り感あふれるグリッドで実験してた頃なので、「立派になったものだなぁ。」と感慨深い。
- マサチューセッツ工科大学の略称"MIT"に倣って"TIT"とは呼ばれない。何故なら…。
- 「TIT」てウィキペディアで検索したらリダイレクトされたけどね。
- おっぱ○ですか?
- なのだが、昔、三菱東京UFJに作った口座からの大学の授業料引き落とし記録ではTITになってたw(大学のせいなのか文字数制限など銀行のせいなのかは知らない。)
- 毎日工事をしている。いつ終わるのだろうか?
- 施設課は無能の集まり。長期的なプランを立てられないクズ。料金ゲートを正門前に設けたと思ったら、図書館脇にあっさり移設。緑が丘から石川台に向かう道を全て一方通行にして駐車料金を2回せしめる。
- (ピコン!AA略)バックで出るんだ!
- カッコイイ建物はいらないので、学生のカウンセリングとかに金を使ってくれた方がありがたいのですが。
- カウンセリングに予算を入れないのか、人員が少なく会議や外回りも多いらしくいつも枠がいっぱい。最近障害のある学生を支援する部門は人員が1名増えたらしいが。
- 2020年はTAKI PLAZAなるものを作った。事務方の一部機能をここに移転して、残りは国際交流施設にするらしい。
- 施設課は無能の集まり。長期的なプランを立てられないクズ。料金ゲートを正門前に設けたと思ったら、図書館脇にあっさり移設。緑が丘から石川台に向かう道を全て一方通行にして駐車料金を2回せしめる。
- 地方とFラン文系は超底辺大学と勘違いしている人が多い。早慶より頭いいのに……
- それをネタにしたコピペまでも存在する。
- 信州大は?
- 東大と東工大はアメリカとイギリスみたいな主従関係。
- というより、東大と東工大をアメリカの大学にたとえたら東大はハーバード大学(ともに総合大学では国内トップ)に相当し、東工大はMIT(ともに理工系大学では国内トップ)に相当する。
- 東大と東工大の姉妹校と言われる日本のCITにはもっと頑張ってもらいたい。
- 学内にあるセブンイレブンの営業時間は7-11ではないらしい。長期休暇中はそもそも開いてないらしい。
- 11年に出来た新図書館はその見た目から「チーズケーキ」と呼ばれている。
- 図書館主催の講座に参加すればトートバッグをもらえるが、そこには"Eat up cheesecake"と書いてある。どうやら公式呼称のようだ。
- 2011,2012年には学長候補が不正経理で学長を辞退している。
- 菅直人の出身大学。
- まさか総理大臣を輩出すると思ってた人は少ないだろう。
- 学生時代は学生運動に熱中していたらしい。
- 弁理士という難関国家資格も持っている。
- 実は東工大生でも早稲田の先進理工と慶應理工は必ずしも楽勝に受かるとは限らない。早慶理工も理科二科目で難易度も偏差値も高い。
- 慶應理工は理系科目より英語が難しい。一方東工大は英語は難関大学にしては簡単な方。だから東工大と慶應の相性が悪い。
- 駿台全国模試でも河合塾の模試でも慶應理工の方が東工大よりも偏差値が高く、併願対決でも慶應理工不合格・東工大合格の人数>慶應理工合格・東工大不合格の人数というように、難易度だけを見れば慶應理工の方が難しいので当然
- 東工大生でも私立の中堅医学部も楽勝でない。
- その証拠に、二次試験に国語がない慶応医学部は二次試験に国語がある東大理科一二より難しい。医学部の定員の少ないのが理由だろう。
- 慶應理工は理系科目より英語が難しい。一方東工大は英語は難関大学にしては簡単な方。だから東工大と慶應の相性が悪い。
- 東京工業大学附属科学技術高等学校から毎年10人推薦で入れるため、一橋大学より入りやすくなった。しかも東工附属高校は慶應義塾高校、慶応義塾女子高校、早稲田大学高等学院高校より偏差値が低い。
- ただしトップレベルの都立高校をすべり止めとして入ってきた人がいるためにかなり優秀じゃないと入れない。
- 一橋だって商業高校から推薦入試で入れる。
- 大体偏差値60程度とのこと。ちなみに工業高校のため、一般受験よりも推薦を使う人が目立つ。内部進学はどこにでも志願できるが、自身の専攻と一致させることが多い。
- ただしトップレベルの都立高校をすべり止めとして入ってきた人がいるためにかなり優秀じゃないと入れない。
- 2012年から東工大はセンター試験足切りである600点以上で二次試験が受けられ、センターは二次試験に関係ない。つまり私立大に近くなった。
- つまり英数理が高得点取れれば、古文漢文をやらなくて現代文と社会だけでも入れる可能性ある。
- 東工大に合格するためには、古文漢文の勉強をせず、現代社会を選択し、英語数学理科2科目で高得点を目指せばいける!優秀な早慶理工受験生が東工大に受かってしまい、そっちに流れてしまうため、早慶理工ピンチ!
- しかし、国語が苦手と言う消極的な理由で受験して簡単に受かるレベルの大学ではない。
- 慶應の経済学部と単位互換協定を結んでる。慶應のキャンパスに通うのはめんどいが、女の子がかわいいので目の保養になる。
- 東京外国語大学・東京医科歯科大学・一橋大学とも提携を結んでおり、学部2-4年は審査の上そこで一部科目を受講できる。
- 岩田聡氏(任天堂社長、故人)も東工大卒。
- ちゃんと四年で卒業したが、あんまり真面目な学生ではなかったらしい。在学中からHAL研究所の設立メンバーとしてバイトでプログラム書いてたらしく、そっちの方が面白ったとか。
- とにかく数学の試験時間が長い。
- 2007年~2011年には1類で数学1教科5時間の特別入試を実施していた。
- システムへのログインがめんどくさい。情報サイトへはID+パスワード入力の後、学生証裏面のアルファベット(10×7マスから指定された位置のものを入力)を入力するが間違えやすい。無線LANはそのもののパスワードだけでなく情報サイトのID+パスワードが必要で時間経過で再入力が必要になる。証明書発行機や図書館は学生証とPINコード(6桁の数字)が必要。
- 学生証はICチップが付いており、専用のカードリーダーがあればスキップできるのだが、それにしか使わないのに買うというのも気が引ける。確定申告する人には使い道があるんだろうけど。
- ゆゆうたと本名が同じ教員がいる。恒心教がらみで被害を受けなかったのだろうか。
- ちなみに、本学にも2020年恒心教による爆破予告があった。
- 教職課程の教室にPepperくんがいる。公募を勝ち抜いて手に入れたらしいが、最近は休眠している。
- 大学院の成績証明書における学位論文タイトル欄は学位申請書の該当欄がそのままコピーされる。要するにそこの入力で改行をうまくしないと見栄えが悪くなるし、フォントを変えたらそこだけ奇怪な見た目になる。
- 化学科・地球惑星科学科の両方から入れる研究室が草津白根山に火山研究のための施設を持っている。
- 実験室がたくさんある。教養課程実験と専門課程実験の実験室が別に用意されている。地球惑星科学だけは共用だが。
- 「学勢調査」というアンケートを毎年やっているが、これで何かできたかというとほとんどない。せいぜい公欠制度ができた程度(これも認めてもらえるかは教員次第)。
- OCW-iなる時間割・お知らせ機能と課題提出機能をまとめたものがある。課題提出機能は少し面倒で、アップロードしたいファイルのパスを指定し、「登録」でクリップボードに上げる。で、「提出する」で提出完了。これらを順番通りに行わなければ提出ができない。トップページで課題一覧から提出した課題が消えていることを確認すること。最も期限ギリギリの提出だと受付終了による非表示(課題ページはあるが提出や差し替えができなくなっている場合も課題ページ自体がなくなる場合もある)と混同するが。
- 全教員が使っているわけではない。印刷しての直接提出や専用ポストへの提出(教員のポストか、理工系教養科目は専用ポストがある。教務課でまとめることはない模様)、メールでの送信以外にも教員独自の提出フォームやGitHub(場合によってはUbuntuを入れてそこからCloneだとかCommitだとかをすることも)での提出を求められることもある。
- ちなみにこの機能、課題返却は対応していない。またログアウトボタンを押さないと次にアクセスしたときタイムアウトしており再アクセスが必要になる。
- 2019年後期からT2SCHOLAという新しいサイトができた。OCW-iでできなかった個人への課題返却機能のほか、動画掲載機能があり、これだけで授業が完結するようになっている。ちなみにAPIは東京理科大学のLETUSと同じものを使っている。
- 学生向けポータルサイトのアドレスの一部を変えるとここにアクセスできるが、ログイン画面がポータルサイトのそれと同じなためわかりにくい。初期はうまくログインできずポータルサイトに飛ばされることがあったり、ポータルサイトからこちらへアクセスすることができなかった。
- 2020年前期からメール配信機能を用いてポータルサイトからアクセスすることができるようになり、2021年3月からポータルサイトに直接リンクが貼られるようになった。今後は1年の移行期間を経て2022年3月にOCW-iは廃止するとのこと。
- しかしながらこのサイト、1年ごとに更新される形式のため過年度の資料は見られなくなるが、なぜか未提出課題がある(途中参加の人など)といつまでも残る。
- 後期に1回
地震が起きる避難訓練がある。研究室に所属しているか否かによらず全学生・職員参加となる。正午(4時限終了)前に各地区ごとに決められた避難場所(本館前の広場やグラウンドなど)に集合し安否確認カードを提出する。ただし学部生は(学籍番号帯で講義もクラスも固定されている1年生も)なんだかんだで適当に済ませる場合が多い。なお、研究室所属の学生の場合はホコリをかぶったヘルメットをかぶる機会がある。足りないことはおそらくないのでご安心を。- 学食は11:30で閉鎖となり昼食を学食で取ることはできないが、消火訓練・煙体験・地震体験のいずれかをやると引換券がもらえ、近所のおばちゃんが愛を込め作ってくれたわかめご飯または豚汁がもらえる。
- 学食はやけに混む。特に西9号館前のそれはピーク時は建物の外に長蛇の列ができている。
- 医学部医学科は旧帝大を除けば全国トップクラスの偏差値を誇る。
- 歯学部は阪大と並んでトップである。
- 実は歯学部の方が先に出来ている。
- 旧帝大以外では珍しい指定国立大学法人に昇格した大学の一つ。
- 私立の東京医科大学や東京歯科大学と名前が紛らわしい。
- キャンパスは湯島(文京区)、駿河台(千代田区)、国府台(千葉県市川市)の3つがある。
- 湯島キャンパスは国立大学にしては珍しく高層ビルが多い。
- 特にM&Dタワーの高さは100mを超える。
- 所在地
- 主な施設はこんな感じ。
- 大岡山東地区→本館、東1,2号館:化学系研究棟
- 大岡山西地区→西1,5,6号館:講義棟(5号館はアメリカの大学を模した劇場のような内装の講義室がある)、西2号館:講義室と外国語関連、西3号館:講義室と実験室(教養課程)、西4号館:化学系研究室・応用化学科実験室、西7号館:研究棟、西8号館:情報系、西9号館:講義室・教養課程教員研究室
- 南地区:講義室と工学系の研究室(中には丸ごと講義室になっているところも)。
- 北地区:原子力工学系(北1号館は研究所)。放射性物質を扱うのでほとんどの建物でカード認証が必要。あとは記念館と保健室に証明書発行機やらが置いてある建物がある。
- 緑が丘地区:建築・土木系、石川台地区:地球惑星科学系と一部工学系。
- なぜかキャンパス内には記念館が3つもある。そんなにいらないって。
- キャンパス内を目黒区と大田区の区境が走っているが住所は目黒区大岡山。
- グランドのバッターボックス、右打席が大田区で左打席が目黒区。
- 目黒区にあるのは大岡山北地区と緑が丘地区のみ。大岡山になるのは前者のみ。それ以外(大岡山東南西地区及び石川台地区)は大田区石川町にある。これの何が問題かというと、119番通報をするときである。通報受付は東京消防庁で一括受付だが、出動は各区の消防署が行うため、ここで住所を間違えると管轄外ということで対応できないのである。
- Google mapに至っては敷地内の一部建物が「東京都大田区目黒区」ととんでもない表記になっている。
- 大岡山近隣住民がキャンパスに入構せずにその敷地を東西に横断するための半地下通路が存在する。
- 半地下通路をふさぐ形で研究棟が立てられ、近隣住民は敷地内を横断するようになった。東側出入り口は弁当屋の真横に出られるため昼休み中は学生が出入りしないよう守衛が見張っている。
- あれ排水溝か何かかと思ってた。今は落ち葉の吹きだまり。
- 半地下通路をふさぐ形で研究棟が立てられ、近隣住民は敷地内を横断するようになった。東側出入り口は弁当屋の真横に出られるため昼休み中は学生が出入りしないよう守衛が見張っている。
- 大岡山キャンパス正門入って右側にオールステンレスの奇妙な建築物がある。
- 百年記念館が正式名称だが、学生はその奇抜な形状から「ガンダム会館」やら「ガンダムハウス」などと呼んでいる。
- 「ガンダム〇〇」は聞いたことないなー。「ショッカーの秘密基地」ならあるんだけど。
- 非常時にはロボットに変形するらしいともっぱらの噂である。
- 空から日本を見てみようでは、高速道路のようなものと形容された。
- 百年記念館が正式名称だが、学生はその奇抜な形状から「ガンダム会館」やら「ガンダムハウス」などと呼んでいる。
- 大岡山駅を降りて横断歩道渡ればすぐキャンパス。おそらく日本一駅から近い国立大学。
- 本館は重要文化財に指定されている。
- 敷地内は当たり前のように地域住民が歩いている。犬の散歩、保育園のお散歩、通勤・通学の経路、花見etc。地域住民からは国立大岡山自然公園扱い。
- 所在地:神奈川県横浜市緑区長津田町
- 横浜(すずかけ台)にもキャンパスが存在する。主に生命理工学部生と大学院生が使用する。
- 通称(?)長津田。大岡山の喧騒になれた人間が行くと、駅前の閑散っぷりと、ガード下をくぐると広がる壮大な緑の風景に絶句する。
- 通称というよりかは実際の所在地に近い。
- 院は外部生によって成り立っている。そのため、修士1年の講義では徹底的にしごかれる。
- 通称(?)長津田。大岡山の喧騒になれた人間が行くと、駅前の閑散っぷりと、ガード下をくぐると広がる壮大な緑の風景に絶句する。
- かつてはキャンパスにマムシがでるので医務室に血清が用意されているとの噂があった。
- すずかけ民(特に院生)はすずかけ民であることに誇りを持っているので、すずかけ民の前ですずかけの悪口は禁物である。
- ちなみにすずかけ民が学部時代の大学を言う際の口は非常に硬い。
- 学部から東工大に通っている学生の9割はすずかけ台に行かずに一生を終える。
- 遊歩道があるが、地面がぬかるんでいるうえクモの巣が張っているので注意。
- エレベーターの人身事故で話題になったシンドラー製エレベータの挙動不審を観察をして楽しんでいたらしい
- 観察記録「J2棟のエレベーターがおもしろい」はMixi内なので入ってる人しか見られない(自分は見られない)。
- 2021年12月現在閲覧可能なようです。もとはといえば面白半分でつけていた日記だったが、シンドラー社製エレベーターの事故が相次いだため、教授を通じ安全管理部署へ訴えることになったとか(それから音沙汰はないが)。また、投稿者は日立ビルシステムの方から当建物の場所を聞かれたらしくエレベーターを取り換えるのではと勘ぐっていた。
- ちなみに、そのエレベーターがあったのはすずかけ台で1番高いビルである。
- 観察記録「J2棟のエレベーターがおもしろい」はMixi内なので入ってる人しか見られない(自分は見られない)。
- 文化祭には近所の人以外ほとんどこない。文化祭でゲートボール大会がある珍しい大学。
- 所在地:東京都港区芝浦
- 田町のCIC(キャンパスイノベーションセンター)もお忘れなく。院生向けだけど。
- 主に附属校と専門職学位課程の施設がある。
- 2年ごとに必修または推奨される教養科目がある。学部では1年に立志プロジェクトなる講演を聞いて話し合うもの、3年では教養卒論なる教養科目で学んだことを振り返るものがある。大学院では修士1年にリーダーシップ道場というチームワークを実践する科目とその続きのリーダーシップアドバンス、教養卒論の面倒を見るピアレビュー実践があり、博士課程では立志プロジェクトの運営などを行う学生プロデュース科目というものがある。
- ちなみに、リーダーシップアドバンスとピアレビュー実践はリーダーシップ道場を80点以上で合格する必要があるのだが、要するに60-79点で合格した場合受講資格が得られないのではなく受講資格を失うのである。別に必修じゃないから修了に問題はないのだが。
- 学部生の必修科目はいくつかあるのだが、立志プロジェクトと教養卒論だけは大学院生が潜り込んで一緒に受けることはできないとのこと。
- 2016年ころ学部/研究科だったものをまとめて「学院」とした。ホームページには学部と大学院が一体となってどうのこうのと書かれているが、実際は教員と学生の所属が変わっただけ。だからどうしたと言われてもそれしかない。
- 変わった点と言えば、学部入試を1-7類(1類:理学部、2類:情報、3類:材料・応用化学、4類:機械、5類:電気、6類:建築・土木、7類:生命理工学部だったか)から学院ごとに志望させる形式にした点、理工学研究科を理学系と工学系に分けた点、教養科目の教員が所属する人間行動システム専攻と価値システム専攻を社会・人文科学系にまとめた程度。
- 上記にも書いたが、大学院から教養科目の教員の研究室(社会・環境理工学院社会・人文科学系)に所属可能。学部4年は所属はそのままで外部研修の形で所属する。
- 教養科目の教員は大学院専門課程として社会・人文科学系、教養課程としてリベラルアーツ教育院に所属するのでメアドも2つある。上記の改組で逆にめんどくさくなっていないか?ちなみに、教職課程の教員はさらにもう一つ所属ができる。
- なぜか、理学部生命科学科でなく生命理工学部に独立している。しかもここだけ募集定員がやたらと多い。
- 理学部が1学科30名以下なのに対し、ここだけ200人近く募集する。大学院ではその2倍になる。次いで機械系や応用化学系が多い感じ。
- 1年の必修数学は前期のみ(微積の計算と線形代数は行列関連)。後期は選択(微積の理論的考察とベクトル関連)。
- 特に前期は週3回固定なので、1年次に合格しなければ2年次以降が大変、という脅しが教務課からかかる。なお後期は講義と演習が別科目になっているので、講義内容とリンクしなくなるが無理やり2分野を同一四半期に押し込めることもできる(2年次以降のみ。1年次は同じクラスにする必要がある)。
- 講義間の休憩が15分、昼休みが65分と長いため、帰るのが遅くなりがちになる。
- 2020年は新型コロナウィルスで在宅受講だったが昼休みが2時間のため、時間割によっては夕食が8時以降になる人もいた。また、昼過ぎのコマは14時台のものと従来の時間のものに分かれた。
- 一般的な大学は90分1コマだが、45分2コマに分けている。とはいえ回数を抑えるために一部日程を長時間行ったり片方を試験にするといった用事がなければ2コマ続けてやることが多い。
- ついでに2020年から100分1コマにして、授業数を減らした(四半期科目は変化なし。半期科目は15→13回)。
- 教職課程はあるが、非常に特殊な形態をとっている。
- 一般的な大学は履修条件のあるものといったら教育実習くらいのもので2年くらいでもやろうと思えばできるが、ここではそれ以外の科目にもかなり細かい履修条件を課している(救済措置として受講資格試験合格で受講ができるものもあるが)。というか、通常授業が水曜日の午後にしかないため短期間で履修することができないようになっている。
- 2019年度教員免許法では教科指導法は4単位(中学は8単位)必要である。一般的な大学ではこれらすべて修得の上実習に行くのであるが、なぜかここは3単位取って実習へ行き、残りは必修にもかかわらず実習後に取る形態をとっているため、実習へ行かないと当該分野の認定が下りない。他大学でやるならその分野はやり直しになる(単位数の通算はできるが分野の通算は認定が下りたところのみのため)。
- 介護等体験はその年度に中学教員免許の単位が全て取れることが条件。2週間教育実習→介護等体験→来年再度教育実習みたいなものはできないとのこと。他大学は前年度の申し込みで無条件で参加できる場合が多い。
- ちなみに、介護等体験は派遣先での安全上の理由で保険への加入やはしかの抗体証明(最低母子手帳。厳しいところだと採血による抗体検査を受けさせられる)が必要だが、なぜかここではどれも必要ない。衛生管理が全くなっていない。いつか感染症問題を引き起こしそう。
- そのかわり、教育実習は原則附属校で行い(都立校出身者と出身校で勤務を希望する私立出身者はまれに母校派遣になるらしいが)、介護等体験はある程度日程の融通が利く。
- 履修者が1年に10人もおらず、脱落者が多いため(教員側もこれを否定していない)事務方がよくわかっていない。単位取得証明書を頼もうにも部署をたらいまわしされるし、説明しても理解してもらえないことも。
- 本学公式サイトに証明書発行願い(Excelファイル。記入印刷の上郵送)があるが、教員免許用単位取得証明書はこれで申請できない。サイトにも「別途ご相談ください」としかない。結局電話したあと指定されたアドレスへ申請書を請求するか、本学窓口へ行くしかないらしい。
- 文科省の要請により教職課程履修者は「教職履修カルテ」という履修状況を電子的に記録するものを作成するのだが、ここではプログラム設計を専門としない教員が作っているため、Javaアプレットという現在廃止された機能を使っている。知識確認クイズは正誤しかわからず解説がないため復習ができず、記述式の問題でも別称での解答を認めない。また登録されている問題が明らかに古いものがあり、現在の状況に対応していない。さらに一部科目の復習テストをしようとすると問題がなかったり、中にはやろうとすると強制停止して自分のデータが全消去されるものもある。
- 現在できるのは履修済み科目の登録と復習テストだけでポートフォリオの作成みたいなものはない。一部機能は「準備中」のまま変わらない。安易にコストカットしないでちゃんとしたところに外注すればいいのに。
- で、理工系教養科目は基本的に教職必修なのだが、なぜか一部クラスが教職課程に対応しておらず、教員免許取得希望者は別クラスへ移動することになる。
- 昔、文科省の予算で「グローバルリーダー教育院」なるものをやっていた。これに所属すると学費がタダになり月10万円の支援が受けられるもので、このためには3日間ド田舎で缶詰めになってグループディスカッションによる選考を受ける必要があった。今は文科省の予算の期限が切れたため独自にリーダーシップ教育院なるものをやっている(経済的支援はなし)。
- 各開講科目には固有の番号が振られている。(開講学科コード・英文字3文字).(識別記号・英文字1文字)(3桁の番号)-(クラス番号2桁)みたいな感じのやつ。
- 番号はその科目のレベルを表しているらしい。各科目群ごとに名前が付いているが、要は100番台が学部1年(学部1年はここしか履修できない)、200番台が学部2年、300番台が学部3-4年、400番台が修士前半、500番台が修士後半、600番台が博士といった感じだとか。
- おまけに単位数を(講義)-(演習)-(実験実習)に分けて表記している。証明書にはひとまとめにして書かれるが。
- 化学・物理のほか、なぜか生物学も1年次の必修となっている。
- 必修・推奨教養科目や1年次理工系教養科目みたいなものはクラス分けがされている。1年次は学籍番号帯で所属クラス指定。それ以降は自由選択(まれにクラス移動を指示されることがあるが)。
- 大学院生が学部の科目を取ることに特に制限はない(指導教員の許可を得るため取りたい科目を見られはするが)。講義・演習科目はたいてい問題ない。学部1年次のクラス分けがされているところでも余裕がある場合が多い。しかし、演習科目には学籍番号で解答順を決めているものがあり、この場合大学院生は最後に来るため不利になりやすい(それでも最低合格点はくれるが)。
- 実験は担当教員や事務室に1回問い合わせ、回答が得られないならガイダンスに参加して直接聞くのもあり。とはいえ、地球惑星科学基礎ラボ(地球物理)は教職課程必修のため、こういったニーズによる履修する人がいることも理解してくれてはいるようだ。なお、実験は学部1年生とペアを組むことになるため、参加するなら円滑な作業のために学部1年のふりをするのがよい。
- 学院ごとのリテラシー科目や科学技術の最前線みたいなものも履修もできるとは思うが、自身の教養を深める目的以外(国家資格や学内の認定を取りたいとか)ではあまり意味がない。立志プロジェクトと教養卒論は対象学年の学生でいっぱいで難しいとのこと。
- 「グローバル理工人コース」というプログラムがある。国際教養を認定するもので、オリエンテーション科目、英語科目、一部理工系科目、教養科目に加え留学経験と英語力の認定(TOEICとかのテスト)があれば認定される。初級はこれらから2単位ずつ(留学は1単位でOK)、中級は真ん中の3つをさらに2単位ずつ取って初級より少し高い英語力の認定があればOK。なお、英語力の証明を取得した時期には制限はない。
- 2020年後期から留学経験なしでも認めてくれる講座ができた。
- 学部生はほとんどが2単位科目で対象科目もかなりあり、学科によっては必修科目のない学期や長期休暇があるので、留学経験も積みやすいかと思う。大学院生は1単位科目が中心で、また理工系科目の枠に入っている大学院科目はないので学部に取りに行くことになる。ただ教職を取るのであれば自然とたまっては来ると思う。留学は指導教員との交渉になるが、認めてくれなさそうなら、100円ショップで同じ苗字の印鑑を買って押してしまえばいい。教務課も留学担当部署も気づかないから大丈夫。
- 上級は大学院生のみで所属には中級修了相当の実力があることを証明し、1カ月以上の留学と修了に当たり面接が必要なので少し厳しいと思う。
- ちなみに留学は往復航空券10万円、生活費は2週間だと10万円を見込んでおくとよい。プログラム参加費はトビタテ留学JAPANの補助金でどうにかなるし、経済状況によっては航空券代も負担してくれる。あと、プログラムによっては航空券も用意してくれるところもあるので、実際に担当部署へ行って話を聞いてみるのがよい。
- 大学院生対象に副専門プログラムなるものがある。所属外の学科内の学部2年次以上の科目と一部大学院の科目を、指定された以上に取れば認定される(合計15-20単位ほど。科目ごとの条件とかは履修先により異なる)。これ以外にも全大学院生対象にIT知識だとかサイバーセキュリティだとかアントレプレナー講座だとかが用意されている。
ノート:東京工業大学に、この項目に関連する地図があります。
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