埼玉の企業
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独立項目[編集 | ソースを編集]
全般[編集 | ソースを編集]
- 何気に首都圏では東京に次いで全国展開している小売店が多い。
- 2020年代に入ってから、県外資本に物色される事例が増えてるような…。目立つ所ではビバホーム(アークランズ)や島忠(ニトリ)、スーパーバリュー(ロピア)とか。
- 埼玉県に本社を置く企業は千葉や神奈川みたいに本社を東京に移す企業は少ない。
- 交通の便の良さと物流速度が理由で東京(特に多摩地区)に移す企業は少ない。
- 多摩地区は交通の便が良い圏央道などから外れるのであまり移転しない。
- 東京に近いからか神奈川や千葉と違い本社はおろか支社すら作らない企業も割とある。
- 県内の財界人は千葉や神奈川と違って都内に移住は少なく、川越や浦和界隈に留まる事例も。
- 浦和というと常盤など旧浦和町域はもちろんのこと、旧木崎村域にあたる本太あたりまで経営者層の住人が確かに多く、それがこの辺りを高級住宅街としているゆえんである。
- それどころかサイゼリアなど千葉の企業が埼玉に来る事例も。
- だからあの「埼玉の奇祭」が成り立つ。
- 交通の便の良さと物流速度が理由で東京(特に多摩地区)に移す企業は少ない。
- 埼玉県自体のベッドタウン的なイメージとは裏腹に、けっこう起業家精神の強い土地柄であり、このことが上記のような傾向を生んでいる。
- 県北は渋沢栄一とか起業家を多く輩出したのもある。
- 県西でもしまむらとヤオコーを生み出した小川町のような所があったり。
- 東南部でも大塚家具や島忠を生み出した春日部なんてのもあったり。なので県全体でそういった傾向があると言える。
- 圏央道の開通も相まって本社や物流拠点が圏央道の近くにある事も珍しくない。
- 酒造メーカーの本社は何故か越生町に多い。
- 何気に兵庫、京都、広島に次いで全国で4番目に酒造が盛んな都道府県だったり。
- 上位3県ほどメジャーな銘柄こそないものの、知る人ぞ知る評価の高い銘柄は確かに多い。
- 県内にある地酒は西部〜秩父に多く、東南部で少ない。
- やはり秩父山地の美味しい水に恵まれているからと思われる。
- 何気に兵庫、京都、広島に次いで全国で4番目に酒造が盛んな都道府県だったり。
食品製造[編集 | ソースを編集]
ピックルスコーポレーション[編集 | ソースを編集]
- 『きゅうりのキューちゃん』の東海漬物の弟分。
- 子会社ではなくなったものの、引き続き筆頭株主であり続ける。
- 規模は兄貴分を上回っている。
- 本社は、所沢市。
- 当初の本社は豊橋市だったが、設立から数ヶ月で志木市に移転し、その後所沢市内を数ヶ所移転している。
- 「ご飯がススム」ブランドのキムチが有名。
麻原酒造[編集 | ソースを編集]
- 狭山茶の梅酒で有名。
- しかし本社は狭山茶で有名な狭山市や入間市でなく、梅で有名な越生町となっている。
- とはいえいずれも入間郡に該当するため、郡内の産物を掛け合わせたものと言える。
- しかし本社は狭山茶で有名な狭山市や入間市でなく、梅で有名な越生町となっている。
- 清酒やビールもあるが果実酒がメイン。
- 言うまでもないが某宗教の教祖とは関係ない。
- このため、あの事件の際にはオーム電機などと同様に風評被害を受けた。
- そしてこちらはれっきとした本名なので、とんだとばっちりである。
- 某教祖(死刑執行済み)は松○。
赤城乳業[編集 | ソースを編集]
- ガリガリ君つくってます
- ガリガリ君が値上がりする際には、社長以下社員がCMに出演して頭を下げて謝罪したことが話題に。
- 社名に「乳業」と付いているが実際には牛乳など乳製品は作っていない。
- 「将来は乳製品を作りたい」という希望がこめられている。
- 『ミルクレア』や『ソフ』など、辛うじて乳製品にかすっているようなアイスなら作っている。
- 「AKAGI」ブランドの即席麺もあるがここではなく群馬県の大黒食品工業が作っている。
- 元は本庄食品という会社のブランドだった。それを大黒食品工業が引き継いだもの。こことは無関係。
- かつて、犬用アイスを作っていたことがある。
- ガリガリ君以外にも『赤城しぐれ』や『ソフ』など人気商品を作っている。
- その昔、カレーライスを模した『カレーアイス』なる商品を作っていたことがある。
- そのCMは、『ハヤシ(ライス)もあるでよ~』で有名な某カレーのパロディ。わざわざ本家のCMに出演していた南利明氏本人を招聘しての熱の入れよう。
- ただし『ハヤシアイス』は作っていなかったので、このCMのオチは『ハヤシはありゃせんよ~』。
- そのCMは、『ハヤシ(ライス)もあるでよ~』で有名な某カレーのパロディ。わざわざ本家のCMに出演していた南利明氏本人を招聘しての熱の入れよう。
伊藤製パン[編集 | ソースを編集]
大瀧酒造[編集 | ソースを編集]
- 名前からして間違えられやすいが旧大滝村は勿論、秩父にもこの酒造メーカーは所在しない。
- 本社所在地は、さいたま市見沼区。
- 旧大宮市にあるだけあって大宮アルディージャラベルの酒がある。
亀屋[編集 | ソースを編集]
- 亀屋万年堂とは無関係だが、和菓子メーカーと同業。
- 主力商品は薩摩芋を使った商品が多い。
- 川越市に本社がある。
釜屋[編集 | ソースを編集]
- 「力士」という銘柄の日本酒を作っている会社。
- ちなみに「力士」とは、中国のある詩の一節に由來する。
- よって、ここで言う「力士」とは、いわゆる「お相撲さん」という意味ではない。
- とはいえ、広告宣伝は、相撲をテーマにしたものが大半である。
寒梅酒造[編集 | ソースを編集]
- 日本酒が主力商品だがリキュールなどの販売もある。
- 更に生酒などもある。
- 本社は久喜駅西口の近く。歩いて行ける距離にある。
- 読みは『かんばい』と読む。
協同商事[編集 | ソースを編集]
- COEDOビールでお馴染みのコエドブルワリーの親会社。
- COEDOビールは知っていても親会社は案外知られていない。
- 本社は川越市。
- 最寄り駅は西武新宿線南大塚駅。
- COEDOクラフトビール醸造所は東松山市にある。
- ビールの他に野菜事業もある。
- 首都圏では地ビールの中では最も強い。神奈川県内でも普通にこのビールが販売されている。
- 逆に埼玉県内では横浜ビールや相模ビールのシェアはあまり…。
- エチゴビールと並んで地ビールの上位争いをしている。
小山本家酒造[編集 | ソースを編集]
- 本社はさいたま市西区
- 世界鷹や東京盛で有名。
- 埼玉県のマスコットであるこばとんカップも存在する。
- 何気に紙パックの酒も販売している。
- 読みは『おやま』でなく『こやま』と読む。
- 全国各地の酒蔵を次々と傘下におさめている。
- 東京23区内唯一の酒蔵だった小山酒造は元々ここの分家だったため、製造業務からの撤退後はここが製造を引き継いでいる。
佐藤酒造店[編集 | ソースを編集]
- 本社は越生町。
- 越生町は梅で有名なので『越生梅林』という日本酒を販売している。
- 言うまでもないが日本酒であり、梅酒ではない。
- と思っていたらリキュールと言う名目で梅、柚子、赤紫蘇なども販売。
- 本社は梅林公園近くにある。
- 何故か、まりこのさけというブランドも存在。
十万石ふくさや[編集 | ソースを編集]
- 近年は五家宝や川越銘菓に押されがちだが、埼玉北東部で有名な十万石饅頭を製造しているメーカー。
- 十万石饅頭だけでなく羊羹や焼き洋菓子まで存在。
- 埼玉北東部では数少ない和菓子メーカー。和菓子メーカーが乱立しやすい西武沿線や浦和駅東口には出店してない。
- 浦和駅は西口のコルソ。西部は三芳町と志木駅のみ。
- 「うまい、うますぎる…!」
- 地元のテレ玉にパロディされたことがある。
- ちなみに、パッケージに描かれた「うまい、うますぎる」の書と女性の絵は、あの版画家・棟方志功の作。
- 翔んで埼玉とコラボしたこともある。
- 本社は行田市。
神亀酒造[編集 | ソースを編集]
- 本社は蓮田市だがさいたま市岩槻区の近くを通っている。
- なので蓮田駅が最寄りでもあるが岩槻駅や岩槻ICからも近い。
- 読みは『しんかめ』と割と読みにくい。
- 神亀とひこ孫のブランドが主力。
- 中には開栓注意の商品も。
長澤酒造[編集 | ソースを編集]
- 本社は日高市。
- 越生市に本社のある麻原酒造や佐藤酒造店と異なり日本酒のみ販売。
- 日高市らしく、かわせみの里や高麗王が有名。
- 名前の由来は不明だが君が旗という酒がある。
ホンダ製菓[編集 | ソースを編集]
- 本田技研工業とは無関係。
- 子会社にはホンダ商事もある。
- 社長は本田でも本多でもなく、誉田。
- 鉄火焼というブランドで有名。
- 本社は川越市。
- 誉田だからといって、千葉市で設立されたわけではない。
森乳業[編集 | ソースを編集]
- 「わたしとぼくのコーヒー牛乳」で有名。
- また、『わたしとぼく』の略語から産まれた『WATABOKU・わたぼく』ブランドが代名詞となっている。
山芳製菓[編集 | ソースを編集]
- 何は無くとも「わさビーフ」。
- 袋に描かれているあの牛の名前は「わしゃビーフ」と言うそうな。
- 「わしゃビーフ」は本社の上にいて、環七を走っていると見える。
- 袋に描かれているあの牛の名前は「わしゃビーフ」と言うそうな。
- ポテチ業界では、王者・カルビー、同じ板橋区のライバル・湖池屋に次ぐ3番手。
- カルビーは今でこそ本社が千代田区だが、長きにわたり北区にあったので、ポテチ業界のトップ3が全部城北地域に集中していたことになる。
- 板橋区といえば、かつてはエスビー食品もポテチの有力メーカーだった。どうしてこうも城北地域に集中するのか。
- 関東地方が地盤だが、自社工場があるのはなぜか東京どころか大阪や神戸からも遠く離れたここ。
- 毎年4月1日には、SNSのネタ投稿で笑わせてくれる企業のひとつとしてもお馴染み。
- 2024年に、長年居を構えていた板橋区から、川口市に本社を移転。
- しかも登記上本店を朝来市の工場に移転している。
製造業[編集 | ソースを編集]
アイチコーポレーション[編集 | ソースを編集]
- 社名から分かるが愛知発祥。
- 丸八で育った。
- けっこう前から上尾に工場を建てていて、そこに本社を移転した。
- 2024年で上尾に本社を移転して20年になる。
- トヨタファミリーの親戚筋にあたる。
- 親会社はトヨタファミリーの総本家である、豊田自動織機。
- 豊田自動織機が株の半数を持ってはいるが、れっきとした東証プライム上場企業である。
- 親会社はトヨタファミリーの総本家である、豊田自動織機。
- 主力製品は高所作業車で、電気工事をやっている所ではよく見かける。
日信電設[編集 | ソースを編集]
- 日本信号系。
富士出版[編集 | ソースを編集]
- 元々は東京都豊島区に本社があったが、現在は川越市に移転。
- ここは販路は通販のみなので、この方が節約できてよいのだろうな。
- 何の本を出しているかというと…✖︎✖︎✖︎✖︎✖︎を販売していることで有名。
- 言うまでもなく富士住建や富士薬品とは関係ない。
- 正式な社名は「㈱イチフジ」で、富士出版というのは実はブランド名なのだが、こっちのほうが社名としても認識されている。
富士薬品[編集 | ソースを編集]
- 「元気一緒に富士薬品」 という松岡修造の暑苦しいCM。
- 『アッコにおまかせ!』(TBSテレビ)のスポンサーを長年担当。
- 松岡修造の前は、かつて清純派女優として華々しくデビューするも、後にヌードを披露しそのイメージを見事なまでにドブに捨てた吉沢京子がイメージキャラクターだった。
- ラジオでは今も流れてるところがある。
- 富山の薬売りが元の企業。なのに本社は埼玉。
- 首都圏に出たほうが良いということだったんだろうが、にしては東京ではないのがなんとも……
- この会社の存在で、大宮にも桜木町があることを認識した。
- 配置薬がメインだが、セイムスの名でドラッグストアも展開してる。
- アメリカンドラッグなんかも傘下に収めたりしている。
- さらにはドラッグユタカもここが傘下に収めている。このため意外と中部以西にも強かったりする。
- スマイルドラッグというドラッグストアチェーンを買収&吸収したことがある。
- かつて「サンテドラッグ」の名でチェーン展開をしていたので、その名前を覚えている人も多いはず。
- セイムス、アメドラ、ユタカそれぞれが1県ずつトップシェアを持っているので、ドラスト分野単体で見てもけっこう有力である。
ドラッグセイムス[編集 | ソースを編集]
- 富士薬品直営のドラッグストア。
- 調剤薬局もやっている。
- CMは、親会社と同様に松岡修造が担当。
小売業[編集 | ソースを編集]
あなたの幸せが私の幸せ[編集 | ソースを編集]
- 一応言っておくと、これは正式名称ではない。しかしそれをここに書いてしまうとレイアウト(特に目次)が大幅に崩れるので略称で記す。
- 正式名称は、株式会社あなたの幸せが私の幸せ世の為人の為人類幸福繋がり創造即ち我らの使命なり今まさに変革の時ここに熱き魂と愛と情鉄の勇気と利他の精神を持つ者が結集せり日々感謝喜び笑顔繋がりを確かな一歩とし地球の永続を約束する公益の志溢れる我らの足跡に歴史の花が咲くいざゆかん浪漫輝く航海へ(137文字)である。
- 同じ理由からか、ウィキペディアもアンサイクロペディアもこの略称を使用している。なお、前者は会社情報テンプレート上部に表示される名称が長すぎて目次にかかってしまっている。また、どうやら名前が長すぎるとMediawikiでは問題になるらしく、後者ではマジックワードで表示を変更している。
- ウィキペディアではタイトルが長いが内容が薄いため、独立記事作成目安を満たさないだとか要出典だとかイチャモンをつけられている。
- アンサイクロペディアではワンチン(以下略)と並んで「名前長すぎ」カテゴリに入っている。
- もとはと言えば有限会社東日本通商→もしもん株式会社と長くはなかった。
- どうやら社長が経営理念をそのまま社名にしたからこうなったらしい。
- この名前をギネス世界記録に載せようとしているんだとか。
- 名前が長すぎるため、正式名称で電話応対をしようとしたところ切られたり、領収書の宛名を書いてもらうのに難儀したとか。
- どんな会社かというと、熊谷市に登記上の本店、上尾市と東京都中央区に本社機能を置く携帯電話販売会社である。キャリアショップのフランチャイズも受託している。
- このほか、営業所は仙台市宮城野区・大阪市北区・福岡市博多区にある。
- 自社が運営する携帯電話ショップの名称も変わったものが多い。
- 「あ!きつかわこうじ店」「ルー大宮!トゥギャザーしようぜ!店」など。
- 「あ!きつかわこうじ店」があるのは、吉川ではない。
- 「あ!きつかわこうじ店」「ルー大宮!トゥギャザーしようぜ!店」など。
コープみらい[編集 | ソースを編集]
- 東京・千葉・埼玉の生協が、2013年に合併して誕生。
- 何故か、埼玉の生協が存続会社になった。
- 組合員数は東京のほうが多いものの、店舗数は埼玉のが多いためか?
- 何故か、埼玉の生協が存続会社になった。
- 誕生当時は、日本最大級の規模を誇る生協チェーンだった。
- ここの店舗に併設されているベーカリーコーナーは、数あるスーパーの中でもトップクラスの質と、生協らしいリーズナブルさで定評がある。
セキ薬品[編集 | ソースを編集]
- セキ薬局でおなじみドラッグストアチェーン。
- チューリップのマークでも知られる。
- ドラッグストアではあるが、品揃え的にはミニスーパーに近い。
- 納豆や牛乳など、比較的生鮮食品に近い物も置いている。
- サッカー台で袋詰めをしないといけない点も同じ。
- 他の地方限定のお菓子が置かれていることがある(一部店舗だけかもしれないが)。
- ときどき店内のBGMでオリジナルソングが流れる。
- 公式サイトで聴くことができる。
- 地盤は埼玉県東部だが、県西部でも割とよく見かける。
- 千葉のヤックスと並んで、独立を保っている有力ドラッグストアチェーンのひとつである。
- NHKドラマ「東京サラダボウル」で出てきたドラッグストア「ドラッグストア タキ」というのはここをモデルとしている。
- ロケにあたってはNHKらしくしっかり名前は変えているが、一方でカラーリングはセキのものをそのまま用いていて、ちゃんとわかるようになっている。
- 東京都内にも店舗はあるが、足立区や多摩地方などにしかなく、ドラマの舞台となった新宿区内にはない。
- なお、撮影に使用されたのは北戸田店。
ベルーナ[編集 | ソースを編集]
- 2022年から西武ドームの命名権を持った。
- 何の企業かというと婦人服などを扱う通信販売企業。
- ただ、通販のみならず近年様々な業種に手を伸ばし、意外なところではホテル経営にも参入。
- 新潟県の酒蔵を子会社化して、日本酒の通販にも乗り出した。
- 本社は上尾市。
- 上尾駅東口にある。
マミーマート[編集 | ソースを編集]
- 大宮の宮原に本社を構えるスーパーマーケット。
- 埼玉県内に多く店を出しているが、千葉など隣県にもいくつか店がある。
- 近年、「生鮮市場TOP」という新業態で一山当ててマスコミでちやほやされている。
丸広百貨店[編集 | ソースを編集]
- 近年はSC形態が増えているがれっきとした百貨店。
- 勿論、百貨店協会にも加盟。
- アトレ丸広はJR東でなくここが運営。
- 本社は川越市。
みのや[編集 | ソースを編集]
- 「みのや」と言われても何の企業なのか分からないが、「おかしのまちおか」と言えば通じる。
- 言わずと知れたおかしの格安店。
- 季節限定品で売れ残った物を店頭に並べている事も多い。
- 正しい名前は「おかしの」「まちおか」だが某サンリオキャラは「おかしのまち」「おか」という。
- 元々は「まちのお菓子屋さん」という名前だったが、商標侵害のクレームがあったため、略して「まちおか」にしたという経緯がある。
ヤオコー[編集 | ソースを編集]
- 本社は川越駅西口にそびえ建つ。
- 広告では値段を小数点以下まで表示しているが、意味があるのだろうか・・・。
- 何気にイオン並の商店街・他店舗クラッシャーの気がする。行動半径内で東○ストア2店とア○タ、さらにはイオンまでヤオコーに潰されました。
- 他店舗はともかく、商店街潰しというのは疑問。個人的には駅前や街中にもガシガシ出店してるイメージがある。
- 最近は神奈川県まで進出。相模川より西で出店が目立つ。
- その過程で横須賀を拠点とするディスカウントスーパー「ave(エイヴィ)」を買収。オーケーやロピアに対抗する気なんだろうか?
- 圏央道沿いでも目立つ。やはり、埼玉に近い影響も大きいかと。
- その割に東京23区内や横浜・川崎市内への出店はない。
- それでも調布市の、ぎりぎり成城との境目に「成城店」として出店している。
- 今は横浜・川崎に2店舗ずつ。
- 地場資本のスーパーがそれなりに強い神奈川県ですら上記の通りなので、地場資本が弱く他県資本の草刈り場と化している千葉県ではさらに出店が目立つ。
- 千葉県の店舗数は埼玉県に次ぐ規模を誇る。
- 2021年には八千代に立派な研修センター兼社員寮まで新設し、さらなる出店攻勢の準備もバッチリである。
- なぜか九州のサンポー食品とコラボしたPB商品のラーメンを発売している。
- 2023年に宇都宮のトナリエ(ヨドバシカメラのある商業施設)の地下に出店するようだ。トナリエは駐車場が有料、しかも車社会の栃木としては駐車料金が高額な部類だが大丈夫か?
- 最近のヤオコーは何となくだが自社のブランド力を見誤っているような感じがして不安。高額な駐車料金(或いはバス代、路面電車代)を払ってでも行くような店とは思えない気がするのだが…。あの界隈でいえばベニマル、かましん、オータニ辺りと同じカテゴリーのはず。
- 宇都宮駅近辺に関する限り、どっちかつーとベニマルのほうがより一層ブランド力を見誤っているようにも見えなくもない…五十歩百歩とは思うが。
- ブランド云々が都市型商業ビルを意味するなら、浦和や府中の例があるからそこは大丈夫じゃないかな?まあ、地元でウケの悪いビルへの出店はリスキーだと思うけど。
- 最近のヤオコーは何となくだが自社のブランド力を見誤っているような感じがして不安。高額な駐車料金(或いはバス代、路面電車代)を払ってでも行くような店とは思えない気がするのだが…。あの界隈でいえばベニマル、かましん、オータニ辺りと同じカテゴリーのはず。
- ここの管理本部参与を務める室田善弘氏は、朝日新聞の読者投稿(ディズニーランドで心がけを学んだ話)や修学旅行のバスが来なかった話で話題になった人物。
八木橋百貨店[編集 | ソースを編集]
- 熊谷市に居を構える埼玉で初めての百貨店。
- 1897年(明治30年)に、呉服店として創業。
- 120年以上の歴史を誇る老舗中の老舗。
- 群馬県熊谷に支店を出していたことがある。
- また同じく群馬には、食品を中心に扱う系列のスーパー「ヤギハシマート」を出店していたこともある。
- 「あついぞ熊谷」の温度計が設置されていた場所として有名。
ロヂャース[編集 | ソースを編集]
- 主に埼玉南部を中心に店を出しているディスカウントストア。
- 埼玉県以外では展開していない割に全国的に知名度があるのは、映画『Shall we ダンス?』に協賛し、劇中でダンス大会の看板に「ロヂャース」と表示されたからである。
- 看板については、映画専用なんてことはなく、実際のダンス大会でも同じものを出している。
- 一応、都内にも吉祥寺と浅草に出店している。
- 長らく本社も吉祥寺にあったが、浦和に移転した。
- そもそも「ロヂャース」の由来は、社交ダンスを愛好していた創業者の好んだミュージカル女優・ダンサーであるジンジャー・ロジャースからきている。
- 埼玉県以外では展開していない割に全国的に知名度があるのは、映画『Shall we ダンス?』に協賛し、劇中でダンス大会の看板に「ロヂャース」と表示されたからである。
- 元々は浦和のボーリング場がはじまり。
- ボウリングブームが去ってから、景品の調達で培った仕入れ力を活かしてディスカウントストアに転業した。
- 最近は「マイカイ」なるブランドを前面に押し出して小型のスーパーも展開している。
- 川越店は、車で川越に来る人にとっての一種のランドマークとしても機能している。
- 川越インターから市内中心部向けに進んで最初の大きな交差点にあるため、ロヂャースを基準にして直進、左折、右折といった具合で方面を説明しやすいため。(川越駅方面は直進)
- 「ロジャース」じゃないよ「ロヂャース」だよ。
- 店名の由来は上記の通り「ロジャース」なのに、どうして「ロヂャース」になったのか…!?
- かつては福岡県内にもあった。
- これは地元の貸衣装屋だった三角さんがロヂャースの社長に弟子入りし、後に暖簾分けしたものである。今は「ルミエール」となった。
- ルミエールとなってからもこことの関係は継続していて、PBの「マイカイ」の取り扱いも始めた。
- 今や売上についてはルミエールがここを上回ったらしい。
- 楳図かずおが着用している赤白ボーダーのシャツはここで購入していたらしい。
- 自宅最寄りの吉祥寺のロヂャースでどっさり買い込んでいたとかなんとか。
- 正式名称は今も昔も「北辰商事㈱」なのだが、この社名はあまり知られていない。
- 北本店は2階建て+屋上駐車場有の構造に関わらず、エレベーターもエスカレーターも無い。
エヌ・ティ・コーポレーション[編集 | ソースを編集]
- 大宮駅前アルシェの香水とカラコンの店であるパフューマジックの運営会社。
- エヌ・ティ・ティではない。
- NFTでもない。
- 香水のセレクトショップだが男性向けの香水も多く男性客も多い。
- においをためしにかげるサンプルが非常に充実しているのが人気の秘密。
- 南町田グランベリーパークにも店舗がある。
- 実は軽井沢と那須高原にも店舗がある。軽井沢って今時の若い人もまだ来るんか?
- あるのはプリンスショッピングプラザなので、年齢層を高めに設定していそうだ。
- オリジナル香水の監修もおこなっている。
上州屋[編集 | ソースを編集]
- 自称・日本最大級のつり具チェーン店。
- 「西のポイント、東の上州屋」と言われている。
飲食業[編集 | ソースを編集]
安楽亭[編集 | ソースを編集]
- 川口市が創業の地。故に埼玉県内に圧倒的に店舗が多い。
- 神奈川・千葉・東京にも多数。逆に首都圏以外ではほとんど見かけない。
- 現在の本部は北与野にある。
- そのビルに入ってる「書楽」は今となっては安楽亭とは無縁らしい。
- 切り取りクーポンを大量配布している。
- 昔は食べ放題なんてやってなかったんだけどなぁ。「すたみな太郎」対策か?
- 屋号が寺の名前みたいだ。
- 肉牛を安楽死させている訳ではない。
アークミール[編集 | ソースを編集]
- 安楽亭の傘下のファミレスチェーン。
- 早い話が「ステーキのどん」や「しゃぶしゃぶどん亭」の運営会社。
とんでん[編集 | ソースを編集]
- 「和食レストランとんでん」の運営会社。
- 札幌生まれの会社だが、何故か現在は埼玉に本社を置いている。
- ただし本社機能の一部は今でも札幌に残している。
- 創業当時は「とんでん製菓」という和菓子屋だった。
- パン屋もやっていた時期があるが、ヤマザキパンに譲渡した。
ぎょうざの満洲[編集 | ソースを編集]
- 『3割うまい!!』
- 川越市発祥の餃子チェーン。
- 首都圏は勿論、関西にも進出。
- 関西進出のきっかけはあの東日本大震災だったらしい。
- おなじみのラジオCMは関西でもやっていて、知らないと耳を疑ってしまう。しかもFM802である。
- 首都圏は勿論、関西にも進出。
- 群馬の老神温泉でホテルを経営していたりする。レストランはもちろん「ぎょうざの満州」。
- 老神温泉は創業者の出身地ということで、買収の上再生したものである。
- 温泉地でぎょうざの満洲というのも意外にオツなもの、と好評らしい。
- 店舗展開については、首都圏(主に埼玉県西部や多摩地方)では郊外の駅前での展開がメインなのに対し、関西では郊外だけでなくより都心部に近いところにも展開している(野田阪神や京橋など)。
- 地元・西武ライオンズともコラボするようになったが・・・
- 数あるチェーンレストランの中でもかなり味の追求に力を入れているが、省力化についても当初から力を入れていて、餃子の包み機などもいち早く導入した。
- ただその理由が、創業者に調理の技術がなく、餃子をうまく作れなかったからというのはなんとも…まぁ結果よければ全てよしなんだけどねw
- 店名の由来は、満洲からの復員兵だった創業者の兄から餃子の話をよく聞いていたことから、中華料理=満洲ということでつけられた。
ピッツァ&パスタ るーぱん[編集 | ソースを編集]
- 昭和47年創業以来、約50年に渡り埼玉県民に愛される、ローカルファミリーレストラン。
- その名の通り、ピザやパスタなど洋食が中心。
- 看板商品は「ボンゴレ 赤スパゲッティ」。
- 残ったトマトソースにバターライスを入れて、混ぜて食すのが、ツウの食べ方。
金融業[編集 | ソースを編集]
武蔵野銀行[編集 | ソースを編集]
- 埼玉を代表する地方銀行、通称「ぶぎん」。
- なんと千葉銀行と共同で会社を設立するらしい。
- 本店は鉄道博物館。
- これは建て替え時の仮店舗のこと。
- 大宮アルディージャや西武ライオンズといった地元スポーツチームのスポンサーも務める
- 埼玉の誇るローカル銀行ということで、実質的に埼玉県とでも言うべき茨城県五霞町にも支店を構え、なおかつ指定金融機関でもある。
- もちろん、東京都武蔵野市には、店舗は存在しない。
埼玉縣信用金庫[編集 | ソースを編集]
- 名前に唯一「縣(県)」が入っている信用金庫
- 略称は「さいしん」
- 首都圏では城南信用金庫に次ぐ規模
- 浦和レッズのスポンサーとしても有名、レッズの通帳とキャッシュカードもある。
- 石川遼選手の父が勤務していた信用金庫はここ。
- このため、テレ玉で放映されている全国信用金庫協会のテレビCMのうち、石川遼選手が出ているものについては、連名で当庫のロゴが出ている。
川口信用金庫[編集 | ソースを編集]
- こちらも略称は「かわしん」(京浜東北線沿線の川崎に本店のある川崎信用金庫も「かわしん」)
- アンパンマンの通帳とキャッシュカードを発行している
- 川口市のお隣、さいたま市にも支店があるが、何故か西区だけここの支店が存在しない。
青木信用金庫[編集 | ソースを編集]
- こちらも略称は「あおしん」(青梅に本店のある青梅信用金庫も「あおしん」)
- その青梅信用金庫とは規模もほぼ同等だったりする。
- かつての青木村で設立されたのでこの名前になった。
- 同じ市内にある川口信用金庫とは合併することになっていたが、結局お流れとなった。
- 東京都足立区にも支店が存在するが、これは埼玉県の信用金庫では唯一である。(さいしんにもかわしんにも都内の支店はありそうでない)
飯能信用金庫[編集 | ソースを編集]
- その名の通り埼玉県西部の、特に西武線沿線を地盤とするが、東上線沿線や多摩地方でも埼玉県西部に隣接するエリアにも展開している。
- なぜに青梅に支店が!?と思うかもしれないが、このあたりは何気に入間市や飯能市と隣接しており、ここの支店もだいぶ入間市寄りの場所にあったりする。
- なんといっても「はんしん」の看板が、よそから埼玉県西部へ転居してきた者の目をくぎづけにする。
- 言うまでもなくここは「埼玉西武ライオンズ」のお膝元なので、パッと見ものすごい違和感を感じさせる。
- さらにはライオンズのゲームスポンサーを務めたり、「飯能信用金庫は埼玉西武ライオンズを応援しています。」と書かれたコラボうちわを配布したりするほどなのでなおさらである。
- このコラボうちわにうっかり「はんしん」と書いた日には…
- さらにはライオンズのゲームスポンサーを務めたり、「飯能信用金庫は埼玉西武ライオンズを応援しています。」と書かれたコラボうちわを配布したりするほどなのでなおさらである。
- 埼玉県西部に浸透した金融機関なので、このあたりの地元民の会話でここが「はんしん」と呼ばれることがデフォルトなのがそれに拍車をかけている。
- さいたま中央支店など、埼玉県西部以外の支店では「はんしん」ではなく「飯能信用金庫」と書かれた看板もあることはある。
- 言うまでもなくここは「埼玉西武ライオンズ」のお膝元なので、パッと見ものすごい違和感を感じさせる。
- 地元飯能市内にある駿河台大学とは長きに渡り連携関係にあり、2021年からは駅伝部をスポンサードしているが、ユニホームには「飯能信用金庫」と書かれている。もちろん「はんしん」ではない。
その他[編集 | ソースを編集]
ALSOK埼玉[編集 | ソースを編集]
- 平成に入って間もない頃にできた。
サイボー[編集 | ソースを編集]
- イオンモール川口とイオンモール川口前川の地主。
- 理化学研究所ではありません。
東武商事[編集 | ソースを編集]
- 東武鉄道系列ではない。
- 何故か山口県、福岡県、佐賀県にも展開している。
パソコンファーム[編集 | ソースを編集]
- 不要になったパソコン・家電等を無料で引き取ってくれる。
- 実際は、金属が含まれていれば何でもOKらしい。
- 公式サイトを見ると、その回収対象品目の多さにびっくり。
- 三郷市に本社兼回収拠点がある。
BOO-BOSS BOSS(ブーボスボス)[編集 | ソースを編集]
- 埼玉県坂戸市に本店を構える大型アミューズメントスペース。
- ゲームセンターだけでなく、カラオケ・バッティングマシーン・ボウリング・ダーツなども備えている。俗にいう田舎の総合アミューズメントである
- かつては所沢市にも出店していたが突然の閉店。どうやら地主との交渉がうまくいかずに撤退した・・・らしい。
富士住建[編集 | ソースを編集]
- ここが大宮アルディージャのスポンサーなのは意外と知られていない。
- 本社は上尾市。
- 関東ではFMローカルでもラジオで頻繁に流されている傾向がある。
- 下記の通り富士薬品も埼玉県内に本社があるが、特に関係はない。
- 大阪市住吉区に本社を置く富士ホームサービスの旧社名と被るが無関係。
- ついでにいうと「♪ふじふじふーじ♪」と連呼するcmソングが若干似ているので紛らわしい。
丸和運輸機関[編集 | ソースを編集]
- 桃太郎便の名前でやってる運送業者。
- 実は自社で配送できるエリアは足立区柏市川越市の中の狭い範囲。
- これは宅配部門の話であり、当然ながら下記小売店配送分野に関してはその限りではない。
- 小売店への配送に強いらしい。
むさし証券[編集 | ソースを編集]
- 埼玉の証券会社。
- 店舗網も東京・大阪・横浜・千葉にある数カ店を除けば、全部埼玉県内。東京の店舗も日本橋と新宿というターミナルの支店を除けば、久米川と青梅という埼玉の延長みたいなところにある。
- 青梅が埼玉の延長と言われても鉄道で繋がっていないためピンとこないかもしれないが、実際は道路でのつながりが強く、車での日常的な行き来がけっこう多い。
- 店舗網も東京・大阪・横浜・千葉にある数カ店を除けば、全部埼玉県内。東京の店舗も日本橋と新宿というターミナルの支店を除けば、久米川と青梅という埼玉の延長みたいなところにある。
- 対面証券のサービスとネット証券サービスが、完全に分かれている。
- 手数料体系もバラバラ。ネットの方は価格帯に寄っては業界最安値水準。
- 購入する現物株の額によってはSBIや楽天なんかよりも安くなる。地場証券でこれだけのサービスというのはなかなかなものである。
- 手数料体系もバラバラ。ネットの方は価格帯に寄っては業界最安値水準。
- いわゆる中堅の地場証券だが、ネット証券顔負けのネット口座も用意している。
- 元々そしあす証券という別の会社だったものを吸収合併で呑んだ結果、こんなことに。
- それだけのサービスを展開しているのにスマホアプリは作っていない。
- 旧埼銀出身者がちらほら……
- そしあす証券が、元々あさひリテール証券とかいうあさひ銀行の子会社の証券会社だったような。