苗字の秘密/す

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  1. 富山県射水市の新湊に分布するレア姓。

水津[編集 | ソースを編集]

  1. 島根県西部~山口県北部に多い。
  2. 福井県敦賀市には同音の杉津がある。
  3. ある年代以上だと史上最強のクイズ王を連想する人も。

須江[編集 | ソースを編集]

  1. 仙台育英高校野球部の監督が有名。
    • とは言えこの名字は宮城県では少なく長野県に多い。

末松[編集 | ソースを編集]

  1. 兵庫県の東播磨地域に多い。
  2. 2022年時点の文部科学相が有名。東播磨に属す神戸市西区出身。

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苗字の秘密/か#菅を参照。

菅井[編集 | ソースを編集]

  1. これに限らないが「菅」を「管」と間違えられやすい。
  2. 関東や南東北に多い。
  3. 京都府相楽郡精華町の地名にあるが、関西では少ない。
  4. 櫻坂46の前キャプテンを連想。
    • おばあちゃん女優も(2018年死去)。
  5. 北日本では同じ読みの「須貝」が多い。

菅木[編集 | ソースを編集]

  1. スガキヤの創業者が有名。
  2. 東海地方に多い。

菅田[編集 | ソースを編集]

  1. 「すがた」「すげた」「かんだ」などに大別される。
    • 最も多いのは「すがた」。
  2. 最も有名なのは菅田将暉で「すだ」と読むがこれは芸名。
    • 他にジャニーズメンバーの菅田琳寧がいるがこれが「すげた」。
      • ときめき宣伝部の菅田愛貴は本名で「すだ」。
  3. 地名としては横浜市神奈川区と名古屋市天白区にあり、どちらも読みは「すげた」。
    • このため、これらの地域では条件反射的に「すげた」と読まれる。

菅沼[編集 | ソースを編集]

  1. 関東、静岡、愛知(三河)に多い。

菅野[編集 | ソースを編集]

苗字の秘密/か#菅野を参照。

菅原[編集 | ソースを編集]

  1. あだ名は、ぶんた、またはぶんちゃん。道真なんてあだ名は、学齢期におけるよほどの秀才以外まずない。
    • いつぞやのドラマでは、菅原道子という女子秀才が登場した。
    • 乃木坂46ファンなら小吉。
  2. 多くは「すがわら」だが稀に「すがはら」と読むケースがある。
  3. 名字ランキングでは上位100位以内に入るが、分布は圧倒的に東北地方に集中しており、西日本ではそこまで多くない。
  4. でも菅原姓発祥地は奈良市

菅谷[編集 | ソースを編集]

  1. 関東に多い。
  2. 元ベリーズ工房のメンバーが有名。
  3. 谷が付く姓は東日本は「や」、西日本は「たに」が多いが、菅谷に関しては西日本でも「すがや」が多い(守谷も同様)。
    • 「すがたに」には2m超えの元バスケットボール選手(富山県出身)がいる。

杉浦[編集 | ソースを編集]

  1. 愛知県西三河地域豊田市岡崎市安城市等)に多い。
    • スギ薬局は創業者が杉浦さんだけあって、創業地が西尾市。(今の本社は大府市)
    • これに限らず「杉」から始まる苗字は東海地方に多く、「椙」や「木へんに久」もある。
  2. 「杉村」と聞き間違えられる。
    • 杉浦太陽と杉村太蔵が何気に似ている。
  3. おすぎとピーコ。

杉尾[編集 | ソースを編集]

  1. 元アナウンサーだった参議院議員が有名。長野県選出だが出身は兵庫県明石市。

杉崎[編集 | ソースを編集]

  1. フリーアナウンサーが有名だが、その出身地の大分県では多くない。
  2. 東海地方や富山県に多い。
    • JR杉崎駅も岐阜県内の高山本線にある。

杉田[編集 | ソースを編集]

  1. 「杉田が家を過ぎた」というくだらないシャレでからかわれる。
  2. あだ名が「玄白」。
  3. 歴史(特に小学)でその人物をならうとイジられることに。
  4. やたら中村悠一を話に出したがる。
  5. 某タレントのおかげで「負け組」の代名詞。
  6. 磯子区内の駅を連想することも多い。
  7. 首都圏一都三県に多い。
    • 東海地方にも。
  8. 広島県や山口県でもそれなりにある。
  9. 努力家と言われるかも?
  10. 錦織圭のライバル。

杉藤[編集 | ソースを編集]

  1. 杉浦と同じく愛知県発祥であり、中でもあま市美和に特異的に多い。
    • 美和だけで愛知県の杉藤さんの半分近くを占めている。
    • かなり珍しい姓ではあるが、美和にいる限りはとてもそんな風に思えなかったりもする。

杉野[編集 | ソースを編集]

  1. 滋賀県長浜市木之本町杉野発祥。
  2. 日テレの女子アナが有名。
  3. 赤穂浪士の一人。

杉原[編集 | ソースを編集]

  1. 兵庫県中部の多可町発祥。
    • 同県では多くなく、東海地方に多い。
  2. 戦前の外交官、LUNA SEAのギター、グラドルを連想。
    • プロゴルファー(故人)も。

杉村[編集 | ソースを編集]

  1. 杉村大蔵を連想。
  2. 知泉を連想する人も。
  3. 倉庫会社も有名。
  4. ボッチャで「スギムライジング」を繰り出すパラリンピック金メダリストも知られるように。

杉本[編集 | ソースを編集]

  1. 紹介します。証券会社に勤めている…
    • なお「杉浦さん」と結婚した元メンバーなら2名いる。
  2. オリックスファンなら「ラオウ杉本」を思い出す。
  3. 明石家さんまの本名がこれ。
  4. 競馬ファンなら関西テレビのアナウンサー。
    • 「後ろからはな~んにも来ない!後ろからはな~んにも来ない!後ろからはな~んにも来ない!」
      • ちなみに今でも「杉本」姓のアナウンサーが関西テレビに在籍しているが、こちらは女性で上記のアナウンサーと血縁関係があるわけでもない。
  5. 稀に「椙本」と表記することもある。
  6. 関西、東海、北陸に多い。
  7. 2025年現在の福井県知事。
  8. 2980円2017年ルヴァンカップMVP。
  9. ゴーオンシルバーの女優も、
  10. 京都祇園出身のセクシータレントも有名だが、本名ではない(本名は「松山」)。
  11. 藤井聡太の師匠も有名。

杉山[編集 | ソースを編集]

  1. 神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県に多い。
  2. お笑いに多い。スギちゃん、インスタントジョンソン、我が家。
  3. 神奈川県では神社を連想する人もいる。
  4. 稀に「椙山」と表記することもある。中部地方では女子大学で有名。
    • 作曲家のすぎやまこういちはこちら。難読ということでひらがな表記となった。
  5. 清貴とオメガトライブ。
  6. オールドプロレスファンならサンダー。

村主[編集 | ソースを編集]

  1. 難読姓だがフィギュアスケート選手のおかげで読める人が増えた。
    • ただし、サッカーファンならもっと前より読めているはず。
  2. 三重県津市発祥。

勝呂[編集 | ソースを編集]

  1. 難読姓だが、俳優の勝呂誉で有名。
    • もしくは巨人、オリックスにいた元プロ野球選手か。
  2. 決して「かつろ」ではない。
    • ところがどっこい、「かつろ」と読む人もいる。NHK地方局のアナウンサーに(2021年現在は岡山に在籍)。

須黒[編集 | ソースを編集]

  1. テレ東の女子アナが有名。

菅生[編集 | ソースを編集]

  1. 某大物若手俳優(大阪府北摂出身)の本名の姓。
    • 但し大阪府では少なく、秋田や千葉と言った東日本に多い。
      • 大物俳優の父の出身地の高知県でも多くない。
    • 末弟も俳優だが、こちらは本名で活動しているため苗字としての認知度がより上がった。
    • 洋画好きだとトミー・リー・ジョーンズとかの吹替をやってる声優さんが思い浮かぶ。
  2. 地名としては「すごう」も「すがお」もどちらも多く見られるが、人名としては「すごう」が圧倒的。
    • 甲子園に出た東海大菅生高校は「すがお」と読む。
      • 東海大菅生高校は所在地のあきる野市菅生に由来する。
      • 川崎市宮前区の地名も「すがお」。
    • 宮城県にあるサーキット「スポーツランドSUGO」の所在地は「すごう」と読む。
    • 某俳優の出身地である大阪府内では堺市美原区に菅生(すごう)という地名がある。
  3. 「すげおい」もある(徳島県三好市の地名)。

須坂[編集 | ソースを編集]

  1. 長野県民や新潟県上越民は須坂市をネタにされやすい。

鈴井[編集 | ソースを編集]

  1. 鈴木とよく間違えられる。
  2. 奈良県十津川村発祥だが、北海道でミスター鈴井を知らない人はいない。
  3. 都道府県別最多は北海道で、北海道中空知地方滝川市砂川市赤平市新十津川町周辺)と奈良県南部に多い。
    • 北海道にいる鈴井姓は明治時代に起こった奈良県十津川村の十津川大水害で被災し現在の新十津川町のトック原野に入植した人たちの末裔。
      • このことは北海道民の誰もが知っている某移動番組でミスター鈴井が『原付日本列島制覇』の中で言っていた。

鈴江[編集 | ソースを編集]

  1. 鈴木とよく間違えられる。
  2. 日テレの女子アナが有名。
  3. 意外にも徳島県に多い。
  4. プロ野球ファンには字違いの「鈴衛」が馴染み深い。

鈴鹿[編集 | ソースを編集]

  1. 三重県亀山市発祥。
  2. 亀山市の隣の鈴鹿市をネタにされやすい。
    • なんとなく、脚が早いのを期待されそう。
  3. ドラゴン桜の2作目に出てきた若手俳優が最近有名になった。
    • しかし彼は岡山出身。
      • しかも芸名。
  4. 女性の下の名前と紛らわしい。

鈴川[編集 | ソースを編集]

  1. 女性の鉄道タレントが有名。
  2. 東海道本線の吉原駅がかつて鈴川駅と呼ばれていた。
  3. 大相撲の幕内力士にもいた。
    • 彼が事件を起こし角界を去った際、本名にこの苗字を含んでいることが知れ渡った。

鈴木[編集 | ソースを編集]

  1. 日本で二番目に多い名字。
    • それで「鈴木幸子」というのが一番多い名前だとか。
  2. 「佐藤」と同じく下の名前やフルネームで呼ばれやすい。
  3. イチローの苗字もコレ。
  4. 関西では意外に少なく、「田中」「山本」の方が多い。
    • 但し発祥は和歌山にある。
    • 大阪で小中学校時代を過ごしたが、同級生に「鈴木」は1人もいなかった。
    • 関西以外の西日本でも意外と少ない。
      • 但し俳優の鈴木亮平は兵庫県西宮市、鈴木浩介は福岡県北九州市のそれぞれ出身。
  5. 明治に入り、苗字がなかった人々が急に苗字を名乗れと言われても思いつかず、坊さんのところに大挙して押し寄せた。いちいち考えるの面倒になった坊さんが「好きにしろ」と言ったのを、「鈴木にしろ」と勘違いしたのが全国的に発生した、とかいう話を昔聞いた。
  6. 味の素の創業者一族。但しありふれた苗字のため名門家系でありながら一般的な知名度は低い。
    • 京急の鈴木町駅はこれに由来する。全国で唯一「鈴木」のつく駅。
  7. 男性だと名前の「たか○○」率が高い。
    • プロ野球だと、鈴木尚典、鈴木尚広、鈴木孝政…。
    • 実は某お笑いコンビのボケの方も鈴木姓である。
    • マヂカルラブリー村上の本名も鈴木姓でタカから始まる。
    • 2002年日韓ワールドカップでゴールを決めた鈴木隆行もだな。
    • プロテニスプレーヤーの鈴木貴男もいる。
  8. 東南アジアなんかでも名前を覚えてもらいやすい。勿論、自動車メーカーのおかげ。
  9. 浜松では市民の7人に1人が鈴木と非常に多く、基本的にフルネームもしくは下の名前で呼ばれる。
    • 役職級の人でも鈴木姓であれば躊躇なく「下の名前+肩書」で呼ぶことも珍しくない。
    • 浜松のオートレースではかつて出場選手全員が「鈴木」というレースが組まれたこともある。
    • スズキの本社もここ。
    • 鈴木楽器製作所の本社もここ。
  10. 坂道シリーズでは乃木坂46に1名のみ(秋田出身)。
    • 初期の欅坂46にもいました(愛知出身)。日向坂46に鈴木姓が在籍したことはない。
    • 乃木坂6期生で再び鈴木姓のメンバーが登場 (山梨出身) 。
  11. 財閥にも存在した(現在の双日のルーツのひとつ)。
  12. オリンピック金メダリストは3人いる。
  13. プロボクシング世界チャンピオンはガッツ石松(本名鈴木有二)1人。
  14. 実はいろは順だと一番最後に来る。
  15. 「鈴木田」もある。

鈴本[編集 | ソースを編集]

  1. 愛知県西三河に分布。「鈴木」とよく間違えられる。
  2. 欅坂46(現・櫻坂46)メンバーにいた。
  3. 落語ファンは演芸場を連想する。

須田[編集 | ソースを編集]

  1. 2021年現在、SKE48の最年長。
  2. ダースと呼ばれやすく、12の倍数に反応。例えば72なら6ダースというふうに。
    • 上記の須田亜香里もダースー。
  3. フジテレビの元アナウンサー須田哲夫も忘れずに。
    • 須田慎一郎も。

すどう[編集 | ソースを編集]

  1. 「須藤」が圧倒的だが、「周藤」「首藤」「主藤」「洲藤」もある。
  2. 「首藤」は「衛藤」同様に大分県に集中しており、同県で12番目に多い。
    • 「しゅとう」「しゅどう」と読むこともある。
    • 元T-SQUAREのベーシストは「すとう」。
  3. 俳優風間トオルの本名。

砂川[編集 | ソースを編集]

  1. 大半は「すながわ」だが、稀に「さがわ」もある。
    • コンサドーレには「すなかわ」がいた。
    • おかあさんといっしょの初代体操のお兄さんでドラえもんの元声優の旦那さんは「さがわ」。
      • でも本名は山下。
  2. 北海道民は砂川市をネタにされる。
  3. 意外にも一番多いのは沖縄県。
    • 東京、大阪、それに北海道では多くない。
    • 宮古島の城辺砂川が発祥だとか。
    • 元東大王メンバーの砂川信哉は沖縄出身。
    • 特に沖縄っぽくないので余計にそう感じるのだろう。

須磨[編集 | ソースを編集]

  1. 神戸市須磨区発祥。
  2. 関西では神戸市須磨区をネタにされる。
  3. 兄弟がいたら、まとめて「スマブラ」と呼ばれる。

鷲見[編集 | ソースを編集]

  1. 「わしみ」ではなく「すみ」。
  2. 岐阜県に多い。
  3. 難読だが、元テレ東の女子アナ(岐阜市出身)で全国区に。
  4. ジャルジャルのネタに出てきたね。

すみだ・すみた[編集 | ソースを編集]

  1. 「住田」「角田」「墨田」「隅田」「澄田」「炭田」がある。
  2. 「角田」については苗字の秘密/か#角田を参照。
  3. 「住田」はベテラン女性弁護士が有名。
    • JR東日本の初代社長もこの漢字だった。

住宅[編集 | ソースを編集]

  1. 岡山県に存在する希少姓。
  2. 「ちくわ笛」の人が有名。
  3. クレヨンしんちゃんで「炎の住宅アドバイザー」住宅成代(すみたくなるよ)というキャラが登場したことがあるが、まさかこの姓が実在するとは夢にも思わないであろう。

すみたに[編集 | ソースを編集]

  1. 「住谷」「炭谷」「角谷」がある。
    • 「隅谷」もある。
  2. 「角谷」については苗字の秘密/か#角谷を参照。
  3. 「住谷」は某芸人(兵庫県出身)の本名、「炭谷」はプロ野球選手(京都府出身)が有名。

住友[編集 | ソースを編集]

  1. 三井・三菱・安田と並ぶ4大財閥の1つ。
    • 財閥の住友家は桓武平氏高望流の末裔。但し藤原北家閑院流から徳大寺隆麿を14代目住友吉左衛門こと住友登久の婿養子に迎えて住友友純(15代目住友吉左衛門)と改名した。しかも徳大寺家は東山天皇の男系子孫が養子に入っているため現在の住友家は皇室の男系子孫である。
  2. 徳島県に多い。

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  1. この一文字で「すめらぎ」と読み、一般人の姓として存在する。
    • 日本人全体でも30名程度とされる超レア姓。
  2. 滋賀県起源。現在の東近江市にある寺の山号「皇花山」にちなんだとされる。
  3. 著名人の例では、『タモリ倶楽部』を立ち上げたテレビ朝日プロデューサーで後に事業局長まで務めた皇達也がいる。
    • 彼は広島生まれだが、父親(元広島大学学長である皇至道)が滋賀県東近江出身の人。

駿河[編集 | ソースを編集]

  1. 静岡県の旧国名だが、静岡県では少ない。
  2. 芸能界の大御所で有名な某大物落語家(大阪市平野区出身、兵庫県西宮市在住)の本名。
    • その息子も俳優で活動しているので有名。

諏訪[編集 | ソースを編集]

  1. 難読名だが諏訪湖や諏訪大社があまりにも有名とあって誰でも読める。
  2. もちろん発祥地は長野県。
  3. 諏訪部や諏訪内など派生バージョンもある。
    • 前者は男性声優が、後者は女性バイオリニスト(ともに1972年の早生まれ)が有名。