大阪の駅/泉南
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< 大阪の駅
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所在地:泉佐野市日根野
- 阪和線から関西空港線が分岐し、日根野電車区もある阪和線の重要駅。
- 関空快速と紀州路快速が1日中分割併合している。
- それでも電車区ができるまでは小駅にすぎなかった。関空ができてから重要性が更に増した。
- 関空が近いため外国人が多いせいか、駅近くの踏切には4ヶ国語が表示できる電光掲示がある。
- 橋上駅舎は駅の一番和歌山・関西空港寄りにある。
- ホーム中央には乗り換え専用の連絡跨線橋もある。
- 2018年9月に台風で関西空港連絡橋が不通になった時にここ発着の「はるか」が運行された。
- 駅の南側にはイオンモールが、それも結構古くからある。
- 関空・紀州路快速の分割・併合駅でもあるが、(通常の)快速の発着駅でもある。
- 路線 - 阪和線・関西空港線
- 所在地:泉佐野市長滝
- 1日の利用客は両隣の駅と比べても少なく、熊取以南各駅停車の紀州路快速はともかく朝晩の快速は通過するのにも関わらずホームには待避線がある。
- 駅ホームから日根野電車区の南西端が見える。
- 某テレビ番組のロケで「長万部駅」として撮影されたらしい。
- 路線 - 阪和線
所在地:泉南市信達牧野
- 泉南市の中心駅。
- 特急も止まるが大阪府内の市の中心駅とは思えないほど駅舎はショボイ。
- とまるのは朝夕のくろしお。
- ショボイがデザインは秀逸。
- この駅舎は開業当時、すなわち阪和電気鉄道時代のもの。色々あって軒並み消える中、最後まで残りそう。
- 駅前も中心駅にしてはショボイ。
- 駅前に丸型ポストがある。
- 乗降客数も熊取駅より少ない。なんと半分以下。
- その何割かは、バスやパーク&ライドでやってくる「大阪府」岩出市利用者と思われる。
- もう一つの中心駅に樽井駅があるが、正直目糞鼻糞。
- しかも向こうはただのローカル駅。
- 樽井はイオンモールりんくう泉南の最寄りと言われているが、正直隣の岡田浦とあまり変わらない。
- ただあっちとは違い駅前が広く取られているためこっちの方が行きやすい。
- 路線 - 阪和線
所在地:阪南市和泉鳥取
- 阪南市の南東部の中心駅。
- 地元の地名は、鳥取。鳥取県の鳥取駅と区別するため和泉を付けた。
- 見上げるような非常に高い場所に、駅がある。
- 駅全体がカーブの上にある。和泉砂川方面から西に走っていた線路が、ここでほぼ直角に曲がり山中渓へ向け南進する。
- 直角カーブのため駅全体が下り側へ30度くらい傾いている。
- 下りホームはそのため、電車の乗降口とほとんど接着している。
- 逆に上りホームと電車の間が広く開いてる。
- 特に上りの天王寺寄りの辺りは開きが大きい。それだけでなく電車が向こう側に倒れてるので乗降に苦労する。日中空いている電車に乗るときうっかりしていると、勢い余って向こう側のドアにぶつかる。
- 向こう側右の席に座るときはコツがいる。足を大きく開いて電車に入り、続いて体を右にひねってそのまま重力に任せどさっと。ここで体を左にひねってしまうとひねった状態で左へ3歩ほど進まなくちゃいけなくなり複雑な動きを強いられる。
- 特に上りの天王寺寄りの辺りは開きが大きい。それだけでなく電車が向こう側に倒れてるので乗降に苦労する。日中空いている電車に乗るときうっかりしていると、勢い余って向こう側のドアにぶつかる。
- 直角カーブのため駅全体が下り側へ30度くらい傾いている。
- 改札口は元は上り(北)側だけだった。最近、下り(南)側にもできた。
- 北隣の和泉砂川駅付近よりも、こちらのほうが店が多い。
- 国道26号が近くを通っているし、阪和自動車道のインターチェンジがすぐ近くにあるから。
- 駅(北改札)を出てすぐ前に怖ろしく深い谷のような川がある。
- 駅前はごく普通の田舎の風景だけど、この川に架かる赤色の橋の上から見下ろすとこの辺りは大阪平野じゃないなという印象に変わる。
- この駅を最寄り駅とする府立高校は「泉鳥取高校」。「和」がない。
- 「いずみとっとり」と言いにくいので「いずとり」と略してる。駅のことも「イズトリ駅」と呼んでいる。
- 津久野駅と同様、阪和電鉄時代には存在せず、国有化後の1960年代に開業した。
- 1963年1月1日開業。阪和線ではこの両駅の他下松駅も国鉄末期の1984年に開業している。
- 路線 - 阪和線
所在地:貝塚市海塚町
- 貝塚市の中心駅。
- だが市役所の最寄りは水間鉄道の貝塚市役所前駅。
- 水間鉄道の乗換駅にして始発駅。
- 但し改札口は別々。
- 貝塚御坊にも近いけど、そこまでのインパクトはない感じ。
- 福岡市内にも同名の駅がある。
- しかもそちらも2両ワンマン列車の始発駅である。
- 所在地そのものは某大物YouTuberの聖地ではあるが、みんな大好き泉南イオンはここではなく樽井駅が最寄り。
- 路線 - 南海本線 水間鉄道水間線
所在地:泉佐野市下瓦屋一丁目
- 2026年3月現在、南海本線の泉佐野以北で唯一構内踏切を持つ駅。
- 路線 - 南海本線

所在地:泉佐野市上町
- 泉佐野市の中心駅。
- 岸和田、堺を差し置いて全列車が停車する。
- 空港線の乗換駅。当駅から関空に行ける。
- 本線と空港線で接続していて関空行くのも便利。
- 和歌山方面からも関空に行くのが便利なように、上下線間に乗り換え専用ホームがある。
- 高架化ですごく立派になった。
- そのためか隣のりんくうタウン駅と勘違いしそうになる。
- 高架化前は南海では唯一の地下駅舎が存在した。
- 駅前は地方都市の中心駅の雰囲気がする。
- 90年代初期の頃まで、駅前デパートとしてニチイがあり、市民会館もあって今以上に賑やかだった。今は跡地が駐車場になっちゃったけど・・・
- 路線 - 南海本線・空港線
所在地:泉佐野市羽倉崎
- 近くに南海本線の車庫が所在している。
- そのため相対式ホームに待避線を加えた2面3線となっている。
- 本来なら急行停車駅ではないが、それ故に当駅発着の急行がかつて存在していたことがある。今は区間急行になっている。
- 京阪の淀行き急行や近鉄の宮津行き急行と同じような扱い。
- 路線 - 南海本線
所在地:泉南郡田尻町大字吉見
- 田尻町の中心駅。
- それでいてなおかつ町内唯一の駅と思いきや、関西空港駅があった。
- 少し難波寄りにある井原里駅と異なり駅名に「ノ」が入る。
- 埼玉県西部の地名とかぶっているという点では、高野線の狭山駅および大阪狭山市駅と対になる存在と言える。
- なお当駅周辺に吉見百穴はないが、一方で埼玉には吉見駅もない。
- 吉見駅があるのは山口県下関市の山陰本線。
- なお当駅周辺に吉見百穴はないが、一方で埼玉には吉見駅もない。
- 町の中心駅というのもあってか、駅前が綺麗に整備されている。
- 路線 - 南海本線
所在地:泉南市岡田5丁目
- 樽井駅と共に泉南イオンの最寄駅である…以外にこれといったものがなくパッとしない。
- 路線 - 南海本線

所在地:泉南市樽井
- 一応南海における泉南市の代表駅。でも優等列車は停まらない。
- 1駅和歌山市よりの尾崎駅に停車するため。
- よって、上下共に最大でも4本/hしか停車しない。
- 区間急行も止まるが、運行本数が少なく実質普通のみ停車とみてよい。
- 難波方面行きの駅名標には古めかしい毛筆体のものが残っている。しかも駅ナンバリングまで施されている。
- 訂正。反対側の和歌山市方面行きのホームにもあります。
- 2017年現在、新しいものに変わりました。
- ここで折り返す列車が存在するため、難波方面行きホームだけ島式で待避線がある。
- 岡田浦駅とともに、泉南イオン最寄駅。syamu_gameのオフ会に行くときに覚えておくと便利。
- 駅前にロータリーが整備されている。南海本線の急行通過駅で整備されているのは割と少ない。
- 路線 - 南海本線

所在地:阪南市尾崎町
- 阪南駅ではない。一応市の中心駅。
- 市役所も駅から徒歩圏にある。
- 大阪の市の中でも田舎だが特急が停まる。
- 本来は樽井に停まるはずだったんだとか。
- 樽井駅とは異なり上下線とも待避線がある。
- 本来は樽井に停まるはずだったんだとか。
- 駅前再開発が予定されていたが後回しにされた。
- このために駅前はロータリーもなく、今でも手狭である。箱作はバスターミナルが出来たが、ここは今となっては無理ゲーに近い。
- そのため2017年に台風で樽井~尾崎が不通になった時の代行バスは樽井~箱作で運行された。
- 駅構内に中華料理店と売店NASCOがある。
- 特に、売店で何かを購入するとそこのおばちゃんがご機嫌だと板ガムを数枚サービスしてくれる。
- 昭和40年代と早い時期に橋上駅となったためにあまり余裕がなく、改札外の店舗群も古めかしい。そのために御多分に漏れず、閉めている店も多く・・・。
- その後、2018年の台風で電気系統が発火し全焼してしまった。
- 橋上駅舎が復旧するまでの間上下待避線の部分を利用して仮設の通路と改札口が設置されたが、券売機は存在せずICカードのチャージもできない。
- 小さい駅ならともかく、特急も停まる乗降客数1万人以上の駅としては異例。非常事態だとしても。
- 待避線が使えないため、本来尾崎で緩急接続する列車は1駅難波寄りの樽井駅で通過追い越しになっている(但し上りのみ)。
- 橋上駅舎が復旧するまでの間上下待避線の部分を利用して仮設の通路と改札口が設置されたが、券売機は存在せずICカードのチャージもできない。
- 難波からの距離は43.1km。かなり和歌山寄りみたいなイメージがあるが実際には3分の2を過ぎたあたり。和歌山市まであと20km以上ある。
- 高野線に例えると橋本(43.8km)とほぼ同じくらい。
- 路線 - 南海本線

所在地:泉南郡岬町淡輪
- 南海電鉄が運営する遊園地であるみさき公園の最寄駅。
- と同時に多奈川線の分岐駅。
- そのため特急「サザン」が停車するが、駅自体の利用客数は意外と少なく5000人程度で、2駅難波寄りの箱作駅と同程度。
- 岬町の中心部は多奈川線の深日港駅付近になる。
- そのため特急「サザン」が停車するが、駅自体の利用客数は意外と少なく5000人程度で、2駅難波寄りの箱作駅と同程度。
- と同時に多奈川線の分岐駅。
- ホームは島式2面4線だが、難波方面ホームには多奈川線用の切り欠き式ホームがある。
- 駅舎はヨットを模した三角形の屋根が特徴。
- これとは別に山側にも改札口があるが、海側(遊園地側)よりも1段低い場所(ホーム間を結ぶ地下道と同じフロア)にある。
- 2020年に南海がみさき公園の運営から撤退するが駅名がどうなるのか気になるところ。
- 神戸市営地下鉄海岸線にも同音異字の御崎公園駅があるが、偶然にも当駅のほぼ真北になる。
- 路線 - 南海本線
所在地:泉南郡岬町深日
- かつては淡路島への航路が出ていたため、それに乗り継ぐ客で賑わったが、航路が廃止されてからは単なるローカル駅となった。
- 単線の片面ホームだが、帰省シーズンなどは混雑していたため、ホームの幅は広い。有効長も難波への直通急行が運転されていたため6両分ある。
- 2019年に土日祝限定で淡路島までの航路が復活。
- 岬町役場への最寄駅。
- 路線 - 南海多奈川線

所在地:泉南郡岬町多奈川谷川
- 今となっては、単なるローカル駅。
- 近所の発電所や工場に人が要るときは、賑わっていたそうな。
- 難波からの直通淡路号が無くなった以上仕方ない。
- ホームも2両分を残して柵がされてる。
- 駅舎は、結構しっかりした感じである。
- 大阪府内では最西端にある駅。
- 経度で見ると実は神戸市須磨区にある鷹取駅や板宿駅の真南にあたる。
- 最北端にある能勢電の妙見口駅とともに大阪の最果て感が漂うが、向こうは10分間隔で電車が発着している。
- 但し向こうは途中兵庫県内を通らなければたどり着けないのに対し、こちらは大阪府内だけで行くことができる。
- 路線 - 南海多奈川線
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