豊中市/地域別

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豊中[編集 | ソースを編集]

  1. 阪急宝塚線豊中駅は急行停車駅であるにもかかわらず、駅前はまったくといっていいほど整備されていない。高架後に西口にエトレ豊中ができたくらい。
    • 今でも特急日生エクスプレスは豊中駅を通過するが、かつて(20年以上前)は急行も通過していた。
    • 学習塾と美容院と金融機関がものすごく多い。
      • 金融機関では、三菱東京UFJは旧三菱と旧三和の店舗があったし、三井住友に至っては旧太陽神戸、旧住友、旧三井の店舗が隣接していた。りそなは旧大和の店舗あり。みずほの店舗は元からない。それなのに何故か京都銀行が進出して来た。
    • 最近再開発が進んでマンションや商店街が新しく綺麗になっている。
  2. 高校野球の発祥の地。
    高校野球発祥の地
    • なぜ甲子園になったかは阪神が客を呼ぶため。
      • あと阪急宝塚線の前身である箕面有馬電気軌道の輸送力がなかったため。
      • 阪神は当初は西宮の近くの鳴尾に呼び、それでもって川を埋め立てて球場を作り、高校野球観戦の環境を整備した。
    • ちなみに市内には「豊中ローズ球場」がある。バラ園があるからで、タフィ・ローズとは関係ない。
      • 豊中市の市花がバラであるため、「ローズ球場」の命名になったと記憶しているが…
        • しかも高校ラグビー発祥の地でもある。
          • ついでに高校サッカー、高校アメフトの発祥の地でもある。
        • 豊中ローズ球場の正式名称は「豊島公園野球場」。ただこの名で呼ばれているのを一度も聞いたことがないし、球場自体にも「豊中ローズ球場」と書かれてある。
    • 駅から東に5分ほど歩くと、記念すべき第1回全国高校野球大会を行った豊中グラウンドの跡地がある。その名も「高校野球メモリアルパーク」。ただし第2回までしか開催されなかった模様。ちなみに現在でも外壁が残っている。
      • 当時のレンガの壁は民家の塀として利用されているらしい。
  3. 阪神高速池田線沿いにある餃子の王将空港線豊中店は全店舗でも1位の売り上げを誇る店舗らしい。因みに24時間営業。
    • ただ駅から遠いのは弱点。阪急豊中駅のホーム梅田寄りから看板は見える。

蛍池[編集 | ソースを編集]

  1. 現在でこそラブホ密集地だが、かつてはひったくりが多かった。
  2. 麻田藩という小藩があった。しかも、畿内なのに外様大名。
    • 陣屋敷があった。場所は、旧 蛍池公民館・現 とよなか起業・チャレンジセンター (大阪府豊中市螢池中町3-9-20)の周辺一帯。
    • 江戸時代、摂津国豊島郡・川辺郡(現在の豊中市・池田市・伊丹市・尼崎市・宝塚市・川西市の全域または大部分やその周辺地域)などを領有していた。
  3. 蛍ケ池という地名は、阪急創設者の小林一三の鶴の一声で、蛍ケ池駅と改称されて以来、旧桜井谷村西部から旧麻田村東部にかけての地域名称に展化し、駅の周辺に発達した住宅地を指すようになった。
    • 明治43年、丘陵末端部に箕面有馬電気軌道(現阪急宝塚線)麻田駅が設置された。
    • 蛍ケ池の地名・駅名の由来は、駅近くの刀根山地区に“蛍ケ池”という池があることが分かり、箕面有馬電気軌道(現阪急宝塚線)麻田駅が設置当時は蛍狩りさかんで、この風流な名こそ新駅名にふさわしいということで命名されました。
  4. 大阪国際空港の住所は蛍池に所在する。
  5. R176と大阪国際空港を結ぶ府道11号線は、戦時中滑走路として利用されていたらしい。歩道橋から空港方向に向かっての下り坂を利用して戦闘機などを離陸させていたらしい。
  6. 戦後、府道11号線沿いは、空港を接収した占領軍のための歓楽街になっていた。平成になる以前の昭和時代までは、現在のLAWSONや線路沿いの焼肉店の敷地やその他の場所に、廃墟同然の洋館が立っていた。
  7. 18中は、敷地全体が山所池という池であった。
    • 現在も敷地体育館の下と連接する形で池が残っている。
    • 18中体育館は残された山所池の水面上に建設され、建築コスト高が避けられない中、住民の希望もあり、池が残された。
  8. 外壁が国鉄特急色に塗られた寿司屋がある。
    • 阪急の線路沿いにあり、電車に乗ってたらよく見える。
  9. 大阪モノレールはこの辺りでは中央環状線を外れる。そのため用地買収に難航し、大阪空港までの開通が遅れた。

桜塚[編集 | ソースを編集]

復刻されたローソン1号店
  1. ローソン1号店がある。
    • 1975年オープン。2025年6月には50周年記念で外観が開店当時の姿に復刻された。
    • 但し駅からは結構遠い。
  2. 官公庁はほとんどが「豊中」ではなく「岡町」が近い。
  3. 桜塚やっくんとは関係ない。
  4. 最寄駅は阪急岡町駅。そこから市役所まで商店街が続いている。
    • 途中に原田神社がある。
    • 途中から桜塚商店街に名前が変わる。

熊野田[編集 | ソースを編集]

  1. 万博による開発以前、熊野田あたりでは松茸が良く取れて農協所有の加工工場があった。
    • 松茸じゃなくって、「タケノコ」でしょ。第一、松茸は加工しないし。千里ニュータウンが出来る前は有数の竹林でした。
  2. 「熊野田」の地名は、大昔の「カラ出張」の目的地だったことに由来するという説がある。
    • 現在の服部緑地公園の北にあたり、北西端は現在の豊中高校、北東端は現在の千里青雲高校(旧 東豊中高校)の位置にほぼ一致する。
    • 「熊野詣で」に向かうと称した都人が、この地で参詣旅行をやめることが多かったらしい。現にこの地域は、古来「熊野代」(くまんだい。「熊野の代わり」の意味)と呼ばれていた。それが「熊野田」に転訛した。
  3. この熊野田地域を流れる小川に、「天竺川」(てんじくがわ、「天竺」とはインドの古称)という大それた名前の川がある。
    • 「カラ出張天国」に「天竺川」が流れる「熊野田」って、現世の極楽浄土?

千里中央[編集 | ソースを編集]

千里中央駅前
  1. 豊島高校は随分市域ギリギリだ。
    • OBだが、裏門から出たらそこは箕面市である。
    • 「てしま」高校。
  2. 緑丘、東豊中町は昔の大阪市・帝塚山の名声位に府下では高級住宅街として名高い(実際にお金持ちが多い)。その為、最近ではよく帝塚山と対比される事が多い。
    • そう思っているのは実は地元住人だけ。
    • 北大阪の高級住宅街として名高いのは箕面。
      • 箕面も柄が悪いぞ。良いのは桜井駅周辺だけ。
        • 船場や小野原を知らんのか…。桜井なんてむしろ下の方だろう。
      • 北大阪の高級住宅街は箕面と言う箕面人がいるが、そう言ってるのは一握りの箕面人だけである。だがそれだけ愛着があると言うことだろう。
        • 関西だと芦屋の次に平均所得が高いんですが…。
    • 高額納税者(長者番付)が近畿で一番多く住むのが東豊中であった。番付が廃止されるまで続いており、現在も継続していると考えられる。
      • 東豊中・上野・緑丘の辺りは、更地から建築が始まり「規模からしてマンションが建つんだな」とばかり思っていた所に個人の住宅、大豪邸が建つ。どのような仕事に就くと5階建てマンションのような個人宅に住めるのか知りたくてたまらない。
        • 「リー●21」の社長。東豊中にどこぞの研究所並みの邸宅を持っておられます…
        • 東豊中の豪邸地域を見て少し驚いた・・。大阪府下にも箕面・生駒ような高級住宅街はあるが何か圧倒的。阪神間の山手にも少しは対抗できそう・・
        • あそこらへんは中小企業の社長や経営者、政治家が多い。
        • ただし東豊中の場合は豪邸があるのは1丁目から4丁目まで。5・6丁目は公団だらけ。
    • 緑丘にある「島熊山」は万葉集で詠まれている。
      • 「待兼山」も枕草子に詠まれている。
    • どういうわけか豊中不動尊がこんな場所にある。
      • 旧市街にあるならまだしも、どうしてこんな新興住宅地に?と思ったらやはり戦後に移転したものらしい。
  3. 大阪モノレールを運行する「大阪高速鉄道」の本社がある。
    • 今は社名も「大阪モノレール」になった。
    • モノレールは高架で北急は地下にあり、しかもモノレールの駅は北急の駅の最南端よりも南にあるので乗り換えはかなり遠い。
    • 2016年に吹田市の万博車両基地内へ移転した。
  4. 千里ニュータウンは大部分が吹田市内に位置するためか、あまり豊中市内にあるとは思われていない。
    • むしろあそこは吹田の植民地状態
    • 但し駅前から発着する阪急バスは吹田・茨木方面に行くものは少なく、豊中・箕面方面に向かうものが多い。東側は万博公園が市街地を分断しているため。
    • 実際豊中市内ではあるがかつては三島郡に属していた。
      • 逆に吹田市の江坂あたりはかつて豊能郡に属した。
  5. 天候により大阪空港を離陸する飛行機の騒音が聞こえてくることがある。地元の人はまるで気にしていない模様。
  6. かつてセルシーの中に小規模な中華街があった。すぐに潰れたが。
    • 「千里中華街」ね。あれは場所が悪すぎで、似たものが日本橋に出来たのがとどめの一撃とか。
  7. セルシーのイベントスペースは昔も今も歌手にとって聖地であり、有名どころの無料ライブも結構あったりする。
  8. 金融機関やお役所関連の出張所もあり大抵の用事は千里中央で済む。基本的に北東部の住人は豊中市街地まで出向かない。
  9. 北急千里中央駅の西側にある大丸ピーコック(現ピーコックストア)はオイルショックの時起こったトイレットペーパー騒動の発端となった場所。
    • ピーコックの入っている「千里大丸プラザ」は2013年にリニューアルされ「オトカリテ」となった。
  10. セルシーの中にダイエーがあるが、2階建ての小規模店舗ながら食料品売場が上で衣料品売り場が下の階にある変則的な配置になっている。
  11. セルシーもいよいよ建て替えが決まり、2016年末からテナントの移転が始まる。
    • 2023年4月には上記の「オトカリテ」も閉店…。このエリアの衰退を実感する。北急が箕面萱野まで延伸したらみのおキューズモールに客が奪われるのは必至。
  12. ニュータウン部分の地名は「新千里○町」(○は東西南北)。○○台とつく吹田市側とは異なる。
  13. 藤井隆の出身地。
  14. セルシーの北端でヤマダ電機LABI千里に繋がっている。
    • 大阪府内では難波と並ぶ大規模店舗。
  15. 上新田はニュータウン開発前からの集落で、古い日本家屋なども残るエリア。
    • ニュータウン開発のエリアからも外された。
    • 旧新田小学校は大阪府内では現存する最古の木造校舎らしい。
    • 阪急千里線の初期計画では南千里からこの辺りを経由して箕面線桜井まで延伸される予定だったらしい。
  16. 千里阪急ホテルは、1970年の日本万国博覧会を期にオープンしたが、2025年の大阪・関西万博を見届けて、2026年に閉館解体される。

柴原[編集 | ソースを編集]

市立豊中病院がある
  1. 昔、ワニの化石(マチカネワニ)が発見された。
    • 某和菓子屋では便乗して「マチカネワニサブレ」というモノを売っていた。
      • 2010年11月1日から「マチカネワニどら焼き」限定発売。抹茶餡に黒豆が乗ってる。
  2. 旧帝大の大阪大学の大部分がある。
    • せいぜい1/3~1/4ってとこだろう。大部分は吹田。
    • 医学部と工学部を除く、ほぼすべての学部が豊中にある。
    • 同じ敷地内だなんて思って、博物館に行くのに柴原方面から入ると泣きをみる。構内路線バスが欲しいくらい。
    • 阪急の石橋阪大前駅もこのキャンパスに由来している。
  3. 1994年から数年間、大阪モノレールの終点がここにあった。
    • 今でも名残がある。
    • 蛍池付近の用地買収が遅れたためここが暫定的な終点となっていた。
  4. モノレール柴原駅は、大阪大学に市立病院、宗教施設と多数の人が乗り降りしそうだが、駅前には滅多にバスのこない大きなロータリーと自転車置き場しかない。少し離れて薬局。駅構内も売店でなく薬局。「駅前に何かあるだろう」なんて考えたら遭難する。
    • しかしここから梅田までバス1本で行くことができる。
      • 北急緑地公園やJR加島にも1本で行けたが2021年3月に廃止された。
        • 加島行きの路線は柴原~阪急豊中~緑地公園~加島というジグザグぶり。全区間乗ると1時間半近くを要した。
      • 神姫バスの西脇大阪線も止まるが、本数は極めて少ない。
    • 土日祝運休なので注意
    • 市立豊中病院はかつて阪急豊中駅の近くにあった。
    • 2019年10月に「柴原阪大前」に改称。
      • とはいえ駅前には市立豊中病院の方が目立つ。
  5. 刀根山に「衆楽園」という施設がある。
    • メインは釣り堀だが、鉄道部品の販売を行う店もある。
    • 聚楽園ではない。
    • 刀根山と言えば府立刀根山高校もある。

上野[編集 | ソースを編集]

  1. 梅花中学・高校や豊中高校があるためこれらの生徒でにぎわう。
  2. 高級住宅街である。
  3. 神戸市灘区にも「上野」がありどっちも阪急沿線なのでややこしい。
    • 上野中学校」があるのは神戸市灘区のほうで豊中市にはないのでお間違えの無いように(そもそも豊中市の中学校の名前は番号制を採用してるので地名を入れてない)。
  4. 鉄道空白地帯。

庄内[編集 | ソースを編集]

  1. 阪急服部駅より南はガラが悪い
    • ガラが悪いというより下町。十三に代表されるの淀川区文化圏の延長でしょうか。
      • 尼崎市の文化圏も混じって居ると思います。
    • 阪急庄内駅周辺は昔の文化住宅が今も健在。でも住んでみると物価も安く、人情溢れる雰囲気を気に入る人多し。
      • その下町のまっただ中に大阪音楽大学がある。
        • aikoの母校(但し短大部)。
      • 庄内付近の町工場の技術力は凄く、どってことない鉄工所の片隅にホンダS600が転がってたりする(主人が自分でコツコツ部品を作ってレストアしてるらしい)。
  2. 庄内駅が開業したのは意外と新しく戦後になってから(1951年5月開業)。下町いえど駅が開業してから市街化された。
  3. 阪急庄内駅の近くにある豊南市場は千林駒川と並ぶ安売り商店街として有名。
    • ダイエーも早期に出店していた。
    • ここにハマってしまうとそこらのスーパーで買い物するのがものすごく嫌になる。ただ安いだけじゃあないのよ。ここ。
    • 天神橋筋も含め大阪の4大商店街(心斎橋は別格)とされているが、これらのうちで唯一大阪市外にある。
  4. 大阪には珍しい山形の辛味噌ラーメンが食べられる店がある。
    • この店、サバと納豆が入った「ひっぱりまぜそば」というのもあって、ゲテモノかと思いきや・・・
    • 城東区のがもよんにもできた。
    • その山形にも庄内があったりもする。
    • 市内では千里中央にあるせんちゅうパルの地下飲食店街(北急の改札と同じ階)にもできた。
  5. 阪急バスの本社がある。
    • 2021年に阪急宝塚線の岡町~豊中の高架下に移転し、車庫の方は十三に移転した。
  6. アーケード街は阪急の線路の西側だが、豊南市場は東側にある。
  7. このエリアの西の方には阪急神戸線が通っているが駅はない。
    • この一帯は市内でもかなり交通機関が弱いエリアである。
      • 阪神高速より西側が特に顕著である。
        • バスの本数が少ない上に、高速側道の交通量も多く地域一帯のクルマの流れも悪くなりがち。
          • 梅田までの直通バスは2023年11月で廃止…。ますます陸の孤島になりそう。
    • 中小の工場なんかも多く、雰囲気的には東大阪市なんかにも近いような気がする。
    • 場所によっては阪急神戸線神崎川駅が最寄駅になる。
  8. 阪神・淡路大震災でも結構被害が出たエリア。
  9. 大阪桐蔭からプロ野球・千葉ロッテマリーンズにプロ入りした藤原恭大選手の実家兼飲食店がある。
  10. かつて関西では有名だったロシア菓子のピロシキを販売していた「パルナス」の生き残りである「モンパルナス」の店舗がある。
    • かつては阪神尼崎駅の高架下にあったのが移転してきたもの。
    • 本体であるパルナス製菓が現役だった頃は市内に工場が存在した。ちなみに本体は21世紀初頭に廃業した。最後まで無借金経営だったらしい。
      • 実際には本体の創業者の弟が独立開業したもの。
  11. こんな場所に市の郷土資料館がある。
  12. かつて大阪市と合併先を争ったことがある。
  13. ここにあるマクドナルドが他店より美味しいとして大行列になったらしい。
    • 某ラジオパーソナリティーがそう発言したからだとか。

服部天神[編集 | ソースを編集]

  1. ♪えち~ぜんや~~のCMでおなじみ、仏壇仏具の越前屋があるところ。
  2. 服部天神で有名。
  3. 小曾根2丁目にある西福寺。実は伊藤若冲ゆかりの寺で、若冲直筆の絵画を所蔵しているとか。
  4. 阪急服部から西に延びる商店街、そこそこ店もあり人通りが多い割に道幅が広いわけでもないが車の通行量がそれなりにある。
    • 駅の東側は歩道部分の上に屋根を置くスタイルの商店街。こちらは車道と歩道が分離されており、危なくない。
  5. あまり有名ではないけど服部住吉神社は由緒正しき神社。
  6. 阪急服部駅のすぐ東側には、足の神様として知られる「服部天神宮」がある。
    • 決して「服部天満宮」ではない。「服部天神宮」が正しい。
    • 阪急の駅名も「服部天神」に改称が決まった。
  7. 服部姓の発祥地。
  8. かつて評判のラーメン店もあったが、事もあろうに東京に移転してしまった…。
    • ミシュランにも掲載される程だったが、東京に移転後…。
  9. ココリコの地元。遠藤・田中ともに母校は4中(1984~87在学)。
  10. 一定の年齢より上の山形県民は服部天皇を思い出す。
  11. 「北条町」があるが読み方は「きたじょうちょう」。「ほうじょうちょう」ではない。漢字の通り素直に読めばいいが先入観があるので間違う。
  12. 国道176号はここから北は片側1車線に減る。
    • その辺りは大阪平野と千里丘陵の境界にあたる。
  13. ここから阪急バス江坂や吹田に抜けることができる。

曽根[編集 | ソースを編集]

ヴァイキングビル
  1. 決して兵庫県高砂市ではありません。
    • ギャル曽根の出身地でもない(京都府舞鶴市出身)。
    • 大阪(特に北摂)人は「曽根」というと高砂よりもこちらを思い出す。
  2. 高砂の曽根と同じく、「埇」が「曽根」へ変化。
  3. 駅前にかなり古いダイエーがある。
    • しかも結構規模が大きい。
    • そのとなりには壁面に大きくイラストが描かれたビルがあり、阪急宝塚線からもよく見える。
      • 「ヴァイキングビル」という名前で、中にはボウリング場などが入っている。
      • 残念ながら老朽化のため解体が決定した。
    • ダイエーも2025年7月で閉鎖され、解体されることになった。
    • 阪急の高架下には同じイオングループのKOHYOもある。
  4. 小曽根はここと全く異なる場所にある。
    • 阪急庄内~服部天神と大阪メトロ・北急江坂のちょうど中間くらいで吹田市に隣接する位置。
  5. 服部緑地へは隣の服部天神駅よりもこちらの方が近い。
  6. かつては「西の芦屋 東の曽根」と呼ばれるほどの高級住宅地だったらしい。
  7. 近くに萩の寺として知られる東光院があるが、元々大阪市内の中津にあったものを阪急が街作りのためにこちらに移転させたもの。
    • 中津にあった頃は四天王寺と並び称される存在だったらしい。
    • そのためか、毎年正月恒例の阪急西国七福神めぐりにもここが掲載されている。

上津島[編集 | ソースを編集]

  1. 豊中IC近くの上津島は「こうづしま」。
    • 読み方は伊豆諸島の神津島と同じ。
      • 同じ伊豆諸島には利島もあるが、こちらもよく似た名前の「利倉(とくら)」がある。ともに「利」を「と」と読む点で共通する。
    • 近鉄大阪線には伊賀上津駅があり、こちらも「いがこうづ」と読む。
  2. 上津島は北摂でありながらリトル名古屋であり、中京圏の飛び地感が。名神高速道路西濃運輸豊中支店、パスコ大阪工場、クリーニングのタカケン大阪工場があり、さらにマザック山崎の広告看板があるから。
  3. このためか、東海3県出身者は地元を思い出しそうな風景。
  4. 梅田から直通の阪急バスがあったが運転士不足に伴い2023年11月限りで廃止。
  5. 尼崎市の園田に隣接しており、場所によっては最寄り駅は阪急園田駅になる。

利倉[編集 | ソースを編集]

  1. 「とくら」と読む。
  2. 上記の上津島の北に隣接する。
  3. 利倉東に大商学園高校があるが、大阪商業大学とは関係ない。
  4. 利倉西は猪名川の西側にあり、尼崎市の園田と一体化している。
    • 逆に伊丹市には猪名川の東側に食い込んでいる場所もある。

原田[編集 | ソースを編集]

  1. 伊丹市の境近く。
  2. 「クリーンランド」という清掃工場があり、かつてはプールあったが無くなった。
  3. かの有名な千里川の土手もここにあり、飛行機の撮影地として人気。
  4. 上野同様、神戸市灘区にも「原田」がありどちらも阪急沿線なのでどっちかわからなくなる。
    • さらに隣接する伊丹市の地名は岩屋で、神戸市灘区にも岩屋が存在しこちらもまた原田と隣接するため訳が分からない。
    • 原田中学校」があるのは神戸市灘区のほうで豊中市にはないのでお間違えの無いように。
  5. 原田神社は阪急岡町駅の東側の桜塚にある。

緑地公園[編集 | ソースを編集]

  1. 服部緑地、その東側の緑地公園駅周辺。
  2. 某大都市の前市長だったH氏の地元(後任のM現市長の地元は八尾市)。
  3. 地名としては寺内。
    • 但し寺内町はない。
  4. 北大阪急行電鉄の本社がここにある。
  5. 阪急の千里山駅までもそこそこ近い。