ざんねんな駅事典/東京

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東京[編集 | ソースを編集]

23区[編集 | ソースを編集]

東京駅
  1. ホームの並びが数字順になっていない。
    • JR東日本が在来線のホームをずらして東北・上越・北陸新幹線ホームを1面2線から2面4線にする際に、JR東海が東海道新幹線ののりば番号を変えなかったのが原因。
      • 泣く泣く東北・上越新幹線ホームは12・13番線から20~23番線に変更することに。
      • のりば番号の並び順が西側から1~10→20~23→14~19と順序がバラバラになってしまった。
      • 0.1.中央線、2.京浜東北北行、3.山手線内、4.山手線外、5.京浜東北南行、6.7.上野東京ライン北行、8.9.上野東京ライン南行、10.11.上越・北陸新幹線、12.13.東北・北海道新幹線とすればJR東海ときれいにつながるのだが。
  2. 1~4番線がJR東日本だけで3つある。
    • 高架ホーム、総武地下、京葉地下。
  3. 東京メトロ以外の大手私鉄の路線がない。
    • 東京メトロの東京駅も丸ノ内線しかない。
    • 都営地下鉄は?
  4. 東京の中央駅なのに、新宿駅、池袋駅、渋谷駅、梅田駅、横浜駅、北千住駅より利用者数が少ない。
    • JR東日本のみの利用者数では、新宿駅と池袋駅に次ぐ3位。
    • 乗り換えるときに改札を通らないので、実は利用者数は多いのにカウントしてくれないという悲劇。
  5. 東海道新幹線に乗るには、八重洲方面にあるJR東海の専用改札口からしか入れず、丸ノ内方面などからだと、かなり遠回りするはめになって不便。
  6. 八重洲口にあった鉄道会館ビルは皇居に向かう海風の邪魔になるという理由で解体された。
  7. かつて原敬首相がここで暗殺された。
    • そしてその後も浜口雄幸首相が銃撃され重傷を負った。
  8. JR東日本JR東海の仲が悪過ぎて、東海道新幹線東北上越北陸新幹線の直通運転ができなくなってしまった。
東京駅の京葉線ホーム
  1. 本駅から京葉線ホームに乗り換えようとすると時間が掛かってしまう。歩きでは凡そ15分。
    • もはや有楽町へも乗り換えできる。それでも歩きで凡そ15分。
    • JR以外も含めれば、一番近いのは千代田線の二重橋前。
    • 元々は、成田新幹線のプラットホーム予定地だったところ。
  2. 有楽町駅の方が近いし、そこからの乗り換えを公式に認めている。有人改札を経由し通行証をもらえばよい。
越中島駅
  1. ほとんど利用客も無く、いわゆる都会の秘境駅の一つ。
  2. よく発車メロディーを即切りしてしまう。
  3. 山手線接続駅が接続駅なので、近くの東京海洋大の生徒含め近くの門前仲町駅を使ってしまう。東西線大手町とJR東京はかなり近いし。
    • 都営大江戸線は近くを通っているが駅はない。有楽町線との接続駅でもある月島駅も海洋大に使える。成増方面からなら。
  4. 東武が延伸する計画があったがなくなってしまった。
つくばエクスプレス 浅草駅
  1. 浅草の中心部から離れているが 「浅草駅」 を名乗っている。
    • 他の路線の浅草駅とは徒歩でおよそ8~12分ほどかかり、連絡駅とはなっていない。
      • 他社線の駅で最も近いのは銀座線の田原町駅だったりする。
  2. もともと 「新浅草駅」 を名乗る予定が、地元からの要望もあってこの名称になったらしい。
    • 浅草六区や浅草演芸ホールなどの最寄駅ではある。
東武鉄道浅草駅
  1. 都内のターミナル駅なはずだが、実際にはその立地故に10両編成の列車を入れられないため(8両が限度)、実質的なターミナル機能は押上駅になっている。
  2. 駅を出た直後にある急カーブと、東武百貨店の中に入っているという立地上、改修も不能。
  3. 人が簡単に落ちる隙間が車両とホームの間に開く。全ホームがカーブしているので、どこかしらにそんな場所がでる。特急ホームでは渡し板を使って対処しているほど。
  4. 東武百貨店の柱が来ていて、通路が狭いというレベルを超えている箇所がある。
    • 流石に流石なので、この柱から先はドアカットするようになった。
  5. 上のTX浅草、東武浅草がネタにされるが、実は東京メトロ銀座線浅草駅、都営地下鉄浅草線浅草駅も「駅が全然違うところにある」というざんねんな駅だったりする(つまり浅草駅と名が付く駅で、同じ駅舎に入っている駅が一切ない)。同じ浅草だけど乗り換えにはかなり時間がかかる
渋谷駅埼京線湘南新宿ライン
  1. 元々山手貨物線にホームを設置したという事情もあるが、山手線に乗り換えたりハチ公口へ行くのに動く歩道を使って5分近く要していたときがあった。
    • 埼京線の南渋谷駅と揶揄されることもあったようだ。
  2. 2020年には山手線ホームの位置まで移設される予定。現在鋭意工事中。
    • でも新南口を無くすようだ。
      • ウインズ渋谷に行くにはとっても便利だっただけに惜しむ声も多い。
渋谷駅(東京メトロ)
  1. 銀座線が地上3階、半蔵門線が地下3階、副都心線が地下5階にあって、乗り換えの利便性が垂直方向に酷い。
    • 銀座線⇔半蔵門線はお隣の表参道駅が同一ホーム乗り換えなので問題ないが、副都心線と銀座線の乗り換えは適当な代替がない。
    • 乗り換えが複雑なので渋谷ダンジョンとも呼ばれる。
新宿駅
  1. 中距離以上の列車が発着する1~6番線が南側に寄っていて、東口や西口から遠い。
    • もはや5番線・6番線は新南口と甲州街道口のみが友達状態。一寸先は代々木である。
    • 同様に、1-6番線ホームとその他のホームがずれている。前者で池袋寄りに乗っていても、後者に乗り換えると新宿寄りの車両となる。新宿寄りに載ってしまうとかなり歩くことになる。
  2. 2番線到着・当駅止まりの埼京線で9号車に乗っており、1番線の同一路線に乗り換える場合は注意。というのも、まっすぐ移動すると10号車の位置についてしまう。朝時間帯、うっかりそのままりんかい線・相鉄線直通に乗ってしまうと、そこは女性専用車両なのである。
  3. 本来上越・北陸新幹線は東京駅ではなく新宿駅を起点とする計画だったのだが、未だに実現していない。
新宿三丁目駅
  1. 混雑緩和の切り札は、改札外乗り換え。
    • 丸ノ内線と副都心線はともに改札内で乗り換えられるのに、通路の幅を確保できなかったため朝だけ一方通行化。致し方なく一方向を改札外乗り換えで設定。
千駄ケ谷駅
  1. みどりの窓口が無くなったショックで、発車メロディを失い発車ベルになってしまった。
新中野駅
  1. 中野区に位置するのに、荻窪発着列車しか来ないため、丸ノ内線荻窪地区として扱われる。
上野駅
  1. 発車ベルじゃないと田舎の人は電車の発車か分からないから、という侮蔑的理由で、ほとんど発車メロディが導入されず発車ベルのままである。
  2. かつては「北の玄関口」だったが、新幹線の東京駅乗り入れ、夜行列車廃止、上野東京ライン開業により、その地位は低下している。
    • 上野東京ラインが開業してから、地上ホームが閑散としているらしい。
    • JR東日本と東京メトロを合わせた利用者数も高田馬場駅、秋葉原駅、大宮駅、西船橋駅に負けている。
      • JR東日本ののみの利用者数もJR線が山手線しかない高田馬場駅に負けている。
      • 東京メトロのみの利用者数も地下鉄路線が有楽町線しかない豊洲駅に負けている。
    • 並行する新幹線の路線が無い常磐線ですら上野駅では無く品川駅を始発・終着とする列車が増えている。(特急ひたち号、ときわ号も例外では無い。)
  3. ここの13番線ホームのトイレは、ゲイのハッテン場として有名だった。
    • 2016年に四季島専用ホーム「13.5番線」の新設工事に伴って閉鎖された。
  4. 東北・上越新幹線の起点が東京に変わってからは通過列車すら設定されるという前代未聞の事態になってしまった。
    • いずれの路線も1往復ある最速列車は大宮駅には停車するが上野駅を通過する。(東北新幹線はやぶさ号・秋田新幹線こまち号、上越新幹線スーパーとき号、北陸新幹線かがやき号)
      • それどころかやまびこ号ですら上野駅を通過する列車が1往復存在する。(もっともこのやまびこ号は山形新幹線つばさ号の最速列車を連結しているためやむを得ない措置ではあるが…)
    • 東海道新幹線開業後に全列車停車駅に昇格した品川駅とは対照的。
  5. 新幹線のみの利用者数で言えば大宮駅仙台駅はおろか、高崎駅宇都宮駅より少ない。
  6. 新幹線ホームは通過列車があるにも関わらず、「大幅に減速するから」という理由でホームドアが未だに設置されていない。
    • もっとも、東海道新幹線の品川駅と異なり車両が統一されていないから設置が難しいのもあるが…。
品川駅
  1. 新幹線も停車する都内の主要駅の1つだが、地下鉄路線が一切ない。
    • 一応京急に乗ればそのまま地下鉄まで直通するが。
  2. 湘南新宿ラインに通過される。
    • デフォルメの路線図的には品川の近くを通るから品川止めろよと思われるが、実際にはだいぶ離れた所を通る。楕円の頂点が品川駅ではなく、そこは大崎駅と品川駅の中間付近だと思って頂ければ、品川経由が無理だとわかるはず。
    • 無理やりやろうとすると、品川まで行ってスイッチバックしないと無理。
  3. 駅の名前に反して品川に無い…というのは有名な話。
    • 下にもあるが、品川駅の南に北品川駅がある。
  4. 東海道新幹線は全列車停車だが、成田エクスプレスは通過列車が存在する。
    • 寝台特急でも品川駅を通過するものが存在する。
  5. 東京駅と同様の理由で利用者数が過小評価されている駅の一つ。
高輪ゲートウェイ駅
  1. 山手線の中で一番長い駅名になってしまった。
    • 駅名公募ランキングでの「高輪ゲートウェイ」は130位だった。
      • その結果「それなら公募なんかするな」と言われる始末。
        • 予想通り駅名撤回を求める運動がおこり署名サイトでは48000人あまりの署名が集まった。
          • そして売れない誰かの売名行為の道具にされてしまった。
      • 駅名公募した際アンケート1位は「高輪」だった。それに駅周辺の再開発エリアが「グローバルゲートウェイ品川」と呼ばれており、いわばそれを折衷した感じの駅名として設定されたと言われている。
    • JR東日本の公募の目的は、事前に○○ゲートウェイにすることは社内で決めていて、○○の部分を聞きたかったらしい。つまり、JR東日本としては民意は聞いたという判断になっている。
      • しかしJR東日本もコミュ障なので市民に伝わるはずもなく、こんなことに。
  2. 今後、多大なハッテンが一部の層から密かに期待されているエリアである。
    • しかし、名前のせいで「要らない駅」呼ばわりされるのは確実である。
  3. 駅名フォントが明朝体でもたたかれた。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いということか?
  4. wikipediaの記事は一時期荒らされていた。
  5. 据え置き案内端末内のキャラクター「AIさくらさん」にセクハラめいた質問をした投稿が物議を醸した。
  6. 付近に文化的に重要なところがあるそうで、ユネスコに注目されており、問題となっているらしい。
秋葉原駅
  1. 上野東京ラインはホームが作られずスルーされた。
  2. つくばエクスプレスのホームは東京駅延伸を想定しているとされ30m以上の深さがある。
    • 地上から改札階までエスカレーターを2本ないし3本、改札からホームまでがさらにエスカレーター2本、移動に想像以上に時間がかかる。
    • このため地上のエレベーターにはいつも長蛇の列。待ち時間を考えたらエスカレーターのほうが早い。
  3. かつてアキハバラデパートが駅の象徴で2002年にアキデパ フジヤマにリニューアルされたが失敗した。
    • その後駅ナカに転換し建て替えを経て2010年にアトレ秋葉原になったが秋葉原らしくないテナント構成になった。
      • 結局売上の問題からか積極的にアニメやゲームとコラボを行っている。
      • つくばエクスプレスの駅ビルのアキバ・トリムも秋葉原にしては異質だが…。
  4. かつては中央線特急の千葉あずさ号も停車していたが車両がアップデートされたことにより通過駅になってしまった。
    • 総武線各駅停車のホームの有効長が足りないため。ドアカットすれば良いのに、と思うのだが…。
北品川駅
  1. 品川駅の南にあるのに北品川と名乗っていることから、よく不思議がられる。
    • 北品川駅は品川区北品川にあるが、品川駅が港区高輪にあるのに品川と名乗っているのが根本原因。
    • ただ品川駅は日本で初めて鉄道が開通した駅で、多くの路線が乗り入れる大きな駅になってしまったので、何も文句が言えず…
    • ちなみに京急は現在の北品川駅を品川駅として開業し、起点としていた。
  2. 振り込め詐欺が多いらしく、「ここで金を渡す約束をしている人は事務室に来い」という貼り紙がなされた。
赤羽岩淵駅
  1. 江戸時代は岩淵の方が有名だったのに、日本鉄道の赤羽駅開業により知名度が奪われたことにより、赤羽を頭に付けられてしまう。
  2. 相互利用できないカードの実験台に使用される。
    • NSメトロカードと埼玉高速鉄道IC定期券。
新小岩駅
  1. 自殺する人が後を絶えない。
    • 今はホームドアが付いたのでマシになったが。
南新宿駅
  1. 東京23区の駅だが、利用者が少ない。
    • 一時は小田急で最も利用者数が少ない駅だった。
    • 23区内にある路面電車・モノレール・新交通システムを除く普通鉄道の駅では最も利用者数が少ない。
新桜台駅
  1. 西武有楽町線唯一の中間駅。
    • 西武と東京メトロの境界駅である小竹向原駅から一駅なので、有楽町線・副都心線の池袋方面へ行こうとすると西武の運賃も余計に取られる。
    • 西武線や東京メトロ線内でダイヤ乱れが発生し、池袋線と東京メトロ線の直通が切られた場合、西武有楽町線が真っ先に全線運休になってしまうので、西武有楽町線しか通っていない新桜台駅には電車がやって来なくなってしまう。
  2. 2020年3月より快速急行が通過となった。
  3. 駅の雰囲気は有楽町線の新富町のA線・B線の間に柱を何本も入れた絵面といったところか。
南千住駅
  1. 路線が北千住駅と完全に被っていて圧倒的にターミナル駅としては影が薄い。
    • なので連絡運輸や乗り換えアナウンスには消極的だった。
  2. 日比谷線では乗降人員数最下位(2019年度)。
    • TXの快速停車駅においても最下位(2019年度)。
新橋駅
  1. 東海道線横須賀線が停まる(山手線の中では)比較的大きな駅だが、京浜東北線の快速は何故か通過する。
  2. 特急列車は「湘南」(旧湘南ライナー)を除いて全て通過。
  3. 利用者数だけなら全国でもトップクラスに準ずるレベル(上野駅より多い)だが、東京と品川という巨大ターミナルに挟まれて存在感が薄い。
浜松町駅
  1. 東京モノレールの起点であり羽田空港へのジャンクションとして重要な駅だが、東海道線や横須賀線の列車が一切停車しない(そもそもホームも無いので)。
    • でも新橋駅とは逆に京浜東北線の快速はちゃんと停まる。
  2. そもそも京浜東北線の快速が停まるようになったのも東京モノレールがJRの傘下になったから。その前はスルーされていた。
  3. かつてはポケモンセンタートウキョーの最寄駅だったが、池袋に移転してしまった。
高田馬場駅
  1. 山手線の中でも利用者数が多い駅だが、埼京線や湘南新宿ラインのホームは未だに作られていない。
    • そもそも西武新宿線のターミナルなのでJRから冷遇されているらしい…。
  2. 西武新宿線のホームも乗降客が路線内1位なのにとにかく狭い。乗り換えの階段やエスカレーターは長蛇の列になる。西武線で遅れや不通があったりすると入場制限がかかる。
    • 3・4番線の早稲田口のエスカレーターは朝だけ下りになる。このため、ベビーカーやデカい荷物を転がしてる東京メトロやJRからの乗り換え客がうろうろしてる姿が見られる。
    • 山手線のホームから連絡通路へ上がるところも階段のみでエスカレーターもエレベーターもない。そんなに乗り換えさせたくないのかJR。
尾久駅
  1. 上野東京ライン開業前は「23区の秘境駅」と呼ばれていた。
    • 開業後も変わらず。
日暮里駅
  1. 東北本線(高崎線宇都宮線)と常磐線の分岐点にある駅だが肝心の東北本線の列車は一切停車しない。
    • それどころか京浜東北線の快速にもスルーされている。
  2. 京成電鉄の方は最重要ターミナルの一つと位置付けられているが、スカイライナーへの乗客の流出を阻止するためにJRから徹底的に冷遇されまくっている。
両国駅
  1. かつては千葉方面への特急・急行などのターミナル駅だったが、総武快速線が東京駅に乗り入れるようになってからその座を失ってしまった。
板橋駅
  1. かつての江戸四宿の流れを汲む駅で、開業時期も早いものの、品川駅や新宿駅などと比べて発展から取り残されている。
  2. 乗換駅である新板橋駅まで地上を400mくらい歩く必要がある。
  3. 区境にあって大部分が板橋区にあるのに駅長室の位置の関係で「北区の駅」になってしまっている。
蔵前駅
  1. 後からできた大江戸線の駅が(住所がそもそも蔵前ですらないのに)蔵前駅を名乗ってしまったため、同じ都営地下鉄線同士ながら地上を200m以上歩かないと乗り換えができない不便な駅になってしまった。
御茶ノ水駅
  1. 山手線の内側の駅で、唯一エスカレーターもエレベーターも設置されていない。近くには医科歯科大とか順天大とか大きい病院があるのに、患者への配慮が…。
    • 駿河台と神田川に挟まれた狭い崖地に作られたので仕方ない面はある。
    • 大規模工事中。地面を川のほうへ延長して現在のホームの上に土台を作るらしい。
  2. 丸ノ内線の御茶ノ水駅へは川を渡って更に外堀通りを渡らないとたどりつけない。聖橋口から出た場合、道路は橋で越えられるが階段を降りないといけない。
    • 千代田線の新御茶ノ水駅の入口は聖橋口のすぐそばだが、ホームまでは長い長いエスカレーターを降りる必要がある。
  3. その昔、駅前を歩くと「自衛隊へ入りませんか?」と声を掛ける人が出没していた。
  4. 丸ノ内線はすぐ東側で神田川を低い位置で渡る。このため、神田川の調整池ができる前は増水した川の水がホームへ流れ込むことがあった。
飯田橋駅
  1. カーブを避けるためにJR線のホームを西側へ移動。そのせいで、これまで遠かった東京メトロ東西線と都営大江戸線への乗り換えが、より一層不便になった。
  2. 西口はキレイになったが、早稲田通りから駅に入るときに階段を登る羽目になった。
目黒駅
  1. 目黒区にない。
後楽園駅・春日駅
  1. 丸ノ内線の駅が地上2階、都営三田線が地下2階、都営大江戸線が地下4階、南北線が地下6階にあって、上下の乗り換えは渋谷よりマシだが水平方向の乗り換えもあって時間がかかる。
  2. 東京ドームから都道を越える橋が狭いため、試合やイベントが終わった後の帰り客で大渋滞する(地上は横断歩道がないので渡れず、遠回りを余儀なくされる)。
博物館動物園前
  1. 上野駅と日暮里駅の間にあった、京成本線の駅。
    • 名前の通り、上野動物園や国立科学博物館の最寄り駅である。
  2. しかしホームの長さが4両分しか対応できず、6両編成の普通列車は通過していた。
    • その4両編成の列車ですら、先頭車両の端の部分はホームからはみ出している状態だった。
  3. やがて6両編成の列車が増加すると、当駅に停車する列車の本数は更に減少。日中でも1時間以上間隔が空く時間帯が発生することに。
  4. 立地も上野駅から0.9kmと近かったこともあり、利用客数は低迷。
  5. 更に施設の老朽化もあり、1997年をもって営業休止となり、2004年に廃止された。
  6. 廃止から20年が経つが、駅舎は現在も残されており、2018年には東京都選定歴史的建造物にも指定されている。
西荻窪駅・阿佐ヶ谷駅・高円寺駅
  1. 「杉並三駅」として扱われている中央線の駅。
  2. この駅がある絡みで、平日ダイヤにおいて中央線快速は中野駅まで各駅停車である。

多摩地区[編集 | ソースを編集]

新秋津駅(JR武蔵野線)と秋津駅(西武池袋線)
  1. 私鉄路線と武蔵野線の乗換駅の中で一番乗換に時間を要する駅。商店街を徒歩5分。もちろんアーケードとかそういうのはないので雨天時は傘が必要。
    • かつては傘のレンタルが行われていたがそのまま持って行ってしまう人が多く中止となった。
  2. 元々西武鉄道側から秋津と新秋津のホーム端同士を連絡通路でつなげたいと武蔵野線開通前に提案したが、当時は貨物路線ゆえに旅客輸送が増加するのは困るという理由で断られた。
  3. また、地元の商店街も連絡通路ができることで商店街の利用者が減少することを危惧し連絡通路建設に反対しており、今後も通路が開通することはなさそうである。
青梅駅
  1. 周りにイベント会場の多い、ゆりかもめの青駅と間違えられる事例が多発。
    • しかもイベント出演者が間違えることも多い。
  2. 青梅赤塚不二夫会館が閉館したため発車メロディが普通になった。
高尾駅
  1. JRの方は中央本線の運転系統の境界となる重要駅だが、エレベーターが無く車椅子の方にとっては非常に不便な駅。
    • 階段では駅員に持ち上げてもらうか、エスカレーターを一旦止めるしか無い。
  2. 特急かいじ号、あずさ号は全列車がスルーする。
    • そして高尾始発または高尾行きの成田エクスプレスが廃止されたことによりJRの特急列車が一切停車しなくなった。
      • 厳密には始発・終着駅を八王子駅に変更しただけだが。
吉祥寺駅
  1. 利用者数は隣の三鷹駅より多いのに、特快が通過する。
  2. かつて朝晩1本ずつ成田エクスプレスが停車していたが、ダイヤ改正により中央線への直通がなくなった。

関連項目[編集 | ソースを編集]