ざんねんな駅事典/関東

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独立項目[編集 | ソースを編集]

茨城[編集 | ソースを編集]

古河駅
  1. 県内で唯一の東北本線(宇都宮線)の駅だが、場所が場所なだけで実質埼玉扱いされがち。
    • 大宮駅や小山駅には行きやすいが、県都である水戸駅へはかなり行きにくく、高崎駅と大差無い。
偕楽園駅
  1. 上り線のホームが無いため下り線しか利用できず、臨時駅であることを考慮してもかなり冷遇されている駅。
  2. そして常磐線の水戸駅以南で唯一自動改札機が無い駅でもある。
水戸駅
  1. 北関東各県の最大ターミナル駅の中で唯一新幹線が停まらない。
    • ただしその代わり在来線特急は毎時2本確保されている。
取手駅
  1. かつては県内で最も東京に近い駅として賑わっていたが、つくばエクスプレスの開業で地位が低下している。
  2. 名目上は常磐線各駅停車の始発・終着駅なのだが、実際に運行されているのは平日のラッシュ時間帯のみ。休日は来ない。
龍ケ崎市駅
  1. かつては内房線の佐貫町駅(マザー牧場の最寄り駅)と混同されがちだった。
  2. 常磐線はこの名前に変わったが、関東鉄道は今でも佐貫駅のまま。
土浦駅
  1. 県南の中枢駅を名乗っている割には常磐線しか通っておらず、ターミナルとしては貧弱。
    • しかも特急ひたち号(旧スーパーひたち号)は大部分が通過。

栃木[編集 | ソースを編集]

黒磯駅
  1. かつては直流と交流の電化の境界駅であったが、2008年に作業員が感電死亡する事故があったせいで完全直流化された。
    • 完全直流化の前にはE721系に対して直流電気を誤って流して発煙する事故も起きた。
  2. かつては那須地域のターミナル駅だったが、新幹線が隣の東那須野駅(今の那須塩原駅)に停まるようになったためその座を失ってしまった。
    • 皇室の方々専用の出入口や待合室も閉鎖されてしまった。
宇都宮駅
  1. 栃木最大のターミナル駅だが、その割に東北新幹線のホームが貧弱。
    • 相対式の2面2線しか無い。
    • そして当駅を始発または終点とする新幹線は1本も存在しない。(那須塩原や小山はある)
  2. 昔はスーパーやまびこ号(後のはやて号やはやぶさ号の前身)やこまち号も1往復だけ停車していたが、現在は速達列車は全て通過している。
    • それどころかつばさ号も一部列車は通過。やまびこ号ですら臨時列車は宇都宮をスルーするものがある。
    • 東海道新幹線静岡駅と似ている。(こちらものぞみ号は全て通過、ひかり号も一部通過)
  3. おはようとちぎ・ホームタウンとちぎが廃止されたことで在来線特急が全廃されてしまった。
  4. 宇都宮市の中心部からは結構遠い。
東武宇都宮駅
  1. JR宇都宮駅よりも宇都宮市の中心部には近いが、他路線との接続が無いため栃木市や壬生町方面へのアクセス以外にはまず使われない。
  2. 昔はここを始発・終点とする特急しもつけ号があったが廃止された。
小山駅
  1. 県内で2番目に利用者数が多い駅であり、在来線の停車本数は宇都宮をも上回る。
  2. しかし新幹線は上下線とも1時間に1本しか停車しない。
    • 殆どがなすの号か仙台駅発着の各駅停車のやまびこ号(ただし一部は白石蔵王駅を通過)。
    • はやぶさ号、こまち号は勿論、つばさ号も全てスルー。
    • 宇都宮よりマシな点は当駅始発のなすの号が早朝に1本あること…、くらい。
  3. 両毛線のホームは結構遠いので乗り換えが大変。本数も少ない。
  4. 新幹線と宇都宮線下り以外のホームにはエスカレーターが無い。
    • もっと言えば、宇都宮線下りのホームでも上りエスカレーターしか無い。
那須塩原駅
  1. 県北で唯一の新幹線停車駅だが、元々が黒磯駅と西那須野駅の仲裁役として昇格した駅なので駅前が寂しい。
野崎駅
  1. 大田原市内で唯一の鉄道駅だが、大田原の中心部には西那須野駅の方が近い。
日光駅
  1. JRの方は普通列車しか来ない小さな駅になってしまった。
    • 特急は全て東武日光駅発着。
  2. 自動改札機設置駅なのに、そうで無い今市駅や鹿沼駅、鶴田駅より利用者数が少ない。
足利駅
  1. JR両毛線における足利市の代表駅だが、東武伊勢崎線の足利市駅のほうが利便性が高いので利用者数が低迷している。
新藤原駅
  1. 東武鬼怒川線の終着駅だが、東武特急は鬼怒川温泉駅で折り返してしまうため存在感が薄い。
  2. かつては野岩鉄道との直通運転が多かったため、実質的に福島扱いされていた。
鹿沼駅
  1. JRにおける鹿沼市の玄関となる駅だが、東武日光線の新鹿沼駅の方が市街地に近いため利用者数が低迷している。
    • それでもJR日光線内では宇都宮駅に次いで2位だが。

群馬[編集 | ソースを編集]

前橋駅
  1. 県庁所在地名を称する駅であるが、高崎駅新前橋駅よりも規模が小さい。
  2. 2021年以降は県庁所在地駅で唯一特急が来ない駅になってしまった。
  3. かつては(新幹線が来ないことに対する救済措置として)特急あかぎ号の始発・終着駅になっていたが運行区間が短縮(高崎〜前橋間が廃止)されたことに伴い、県の代表駅であるにも関わらず各駅停車の普通列車しか来ない駅になってしまった。
    • そして特急草津号は手前の新前橋駅には停車するが、前橋駅には来ない。
    • 浦和駅よりもさらに不遇な駅と言える。
      • それどころか利用者数が前橋駅と同じくらいの深谷駅や本庄駅ですらあかぎ号が停車するので…。
    • 上越新幹線開業後も(前橋市からの通勤・通学需要をカバーするため)前橋発着のあかぎ号は暫く残っていたのだが、結局のところ上野駅までの特急料金で言えば「あかぎ号を乗り通した場合」と「高崎駅まで普通列車で行ってそこから新幹線に乗り換えた場合」で大差無いため、わざわざ残しておくメリットが薄いため廃止されてしまった。
    • 厳密には快速アーバンも僅かながら前橋始発または前橋止まりの列車があるが…。
  4. 北関東の主要駅としては高崎・宇都宮・水戸はおろか、小山・古河・土浦・勝田などより利用者数が少ない。
    • それでも群馬県内では高崎駅に次いで2番目に多い。(ちなみに3位は新前橋駅)
  5. 前橋市の代表駅を名乗っている割には県庁や中心部から結構遠い。
    • 上毛電気鉄道の中央前橋駅が中心部への最寄り駅だが、JR両毛線とは接続しない。
  6. バブル期には駅ビルの計画もあったが、無かったことにされた。
    • 一応、北口のイトーヨーカドー前橋店跡地に複合商業施設はあるが…。
安中榛名駅
  1. 人があまり住んでいない山奥に設置されたため「新幹線の秘境駅」と呼ばれ、不要論・廃止論が絶えない。
  2. 利用者数はいわて沼宮内駅がワーストだが、在来線との乗り換えがある分まだいわて沼宮内のほうが客足がある。
大前駅
  1. 吾妻線の終着駅だが、客足を隣の万座・鹿沢口駅に取られてしまい、高崎方面の列車は1日5本しか来ない。
高崎駅
  1. 群馬最大のターミナル駅だが、かがやき号や一部のとき号が停まってくれない。
    • はくたか号も一部は高崎スルー。
    • それでも当駅始発または終着の列車も何本かあるので宇都宮駅よりはまだマシ。あと停車本数も宇都宮より少し多い。
倉賀野駅
  1. 高崎線で唯一、エレベーターが無い駅。
    • しかも橋上駅舎なので車椅子の方はまず使えない。
      • エスカルも無い。
    • 利用者数がエレベーターの設置努力義務の条件を満たしていないため、未だにエレベーターを作る気が無い。
  2. キオスクやコンビニなどの売店も無いため、自動販売機で我慢するしか無い。
  3. 元々貨物ターミナルのおまけとして作られた駅なので、規模の割に駅の設備が貧弱。
  4. 北口の階段は健康な成人男性でも疲れてしまうほど高低差が激しく、しかも長い。
上毛高原駅
  1. 流石に安中榛名駅よりはマシだが新幹線の秘境駅扱いされがち。
  2. どこにあるか分かりにくいので駅名を変更すべきという意見がある。
  3. 上越新幹線で最も利用者数が少ない駅。
    • 同じく新幹線のみの単独駅であり後から開業した本庄早稲田駅の半分にも満たない。単独駅であることを考慮してもざんねん過ぎる駅。
北藤岡駅
  1. 高崎線八高線の合流地点にある駅だが、倉賀野駅や新町駅から近すぎるせいで高崎線のホームが作られなかった。
横川駅
  1. 北陸新幹線開業時に第三セクター化すら許されず、軽井沢方面が廃止となってしまった。
  2. 自動改札機設置駅なのに、隣の西松井田駅(無人駅)より利用者数が少ない。
水上駅
  1. 水上温泉郷の最寄駅であり、かつては上越線のターミナルとして賑わっていたが…。
  2. 当駅を経由しない上越新幹線が開業してからは特急列車が殆ど停まらなくなり、一気に衰退した。
    • 一応特急水上号の終着駅ではあったが、2010年以降は臨時列車に格下げされてしまった。
  3. 東北本線の黒磯駅と同様に当駅で運転系統が分断される。
    • そして越後湯沢方面の旅客列車の本数はとても少ない。貨物列車は多いが。

埼玉[編集 | ソースを編集]

さいたま新都心駅
  1. 宇都宮線にもホームを設置したはいいものの普通しか停車せず、宇都宮線や高崎線直通の快速はおろか湘南新宿ラインや武蔵野線にまで通過されてしまう。
    • 浦和駅と異なり未だに湘南新宿ラインはホームが無く、全列車通過となっている。
浦和駅
  1. 今ではこそ「スーパービュー踊り子」が停車する駅まで育ったが、昔は特急が通過する寂しい県庁所在地の駅だった。
    • それどころか、前までは湘南新宿ラインも通過していた。
      • というか朝夕の普通列車とごく一部の急行しか止まらなかった。
川口駅
  1. 50万都市の駅では唯一(?)の宇都宮線、高崎線、湘南新宿ラインが通過する駅。
    • 隣が主要乗換駅である赤羽だったのが最大の原因ともいえる。
  2. 一時的に発車メロディーが市歌になったこともある。その発車メロディは他の駅の発車メロディの市歌とは思えないぐらいの微妙な感じになってしまった。
新三郷駅
  1. 以前あった武蔵野操車場のほぼ中間にできたが、この区間は武蔵野線の上下線の線路が操車場を挟むような配置になっていたため、上下線のホームが360mも離れて設置されてしまった。
    • ギネス世界記録にもなった。
  2. 操車場廃止後に線路を片方に寄せる工事が行われたが、なぜか近隣の団地から遠い側に寄せられてしまった。
  3. しかし、2008年頃から辺りは一変。操車場跡地にショッピングセンターやマンションが次々とできて、にぎやかになった。
  4. 2018年にはこの駅に停車していた205系の車内で通称「コンギョおじさん」が出没、そのため悪い意味でネタにされてしまった。
ふじみ野駅
  1. 1993年に開業した埼玉県富士見市にある駅。
    • しかし12年後の2005年、富士見市に隣接する上福岡市と大井町が合併しふじみ野市が誕生したため混乱を招くことになった。
      • そのため駅前には「ここは富士見市です」という看板が立てられたことがある。
  2. 2017年に富士見市内でももいろクローバーZのライブが開催されることを記念とした大々的なコラボが行われ、同市出身の有安杏果が一日駅長を務めたが、翌年にももクロを脱退してしまう。
東大宮駅
  1. 利用者数は蓮田駅や古河駅より多いにもかかわらず、長い間快速が停車しなかった。
栗橋駅
  1. JR宇都宮線東武日光線の接続駅だが、両社の仲が悪すぎてJR側は快速は一切停車しない。
  2. 東武側も南栗橋駅で系統が分断されているため、著しく使いにくい駅となっている。
  3. 最近はJRと東武を直通運転する特急列車も存在し当駅にも停車するが、ここでは乗務員の交代が行われるのみ。客の乗り降りは不可。
大宮駅
  1. 県内最大のターミナル駅だが、県内の移動には意外と不便と言われている。
    • 西武鉄道が通っていないため、秩父市はおろか所沢市にすら行きにくいと言われている。
      • 「新幹線のおかげで所沢よりも仙台の方が近い」というジョークすらある。
        • 時間帯によっては本当になることすらある始末。
  2. 新幹線は全列車停車だが、臨時以外だと大宮始発または終着の列車は存在しない。
  3. かつては大宮駅を始発または終着とする成田エクスプレスもあったが、あまりにも遠回りな上に特急料金が新幹線並みに高額、しかもその割に速いとは言えなかったためかなり不評だった。
    • そして現在は廃止されてしまった。
  4. 西口は大都会の駅前という雰囲気だが、東口の昭和感がハンパない。
    • 西口は100万都市に恥じない風格を持つが、東口はとても100万都市の最大駅とは思えないほど地味な光景である。
  5. 全国的に見ても巨大なターミナル駅だが、あくまで大宮自体を目的地とする人は少ないので、駅の規模の割には周辺には宿泊施設(ホテル)が少ない。
  6. 首都圏でも10本の指に入るくらいの巨大な駅であるにもかかわらず、時刻表には大宮駅の着発番線(のりば)は書かれていないことが多い。
    • 大宮駅より規模が小さい高崎駅や宇都宮駅ですら番線が載っているのに…。
上尾駅
  1. 1973年に乗客が「列車の遅延」を理由に暴動を起こしたことがある。
  2. 利用者数は(新幹線乗り換えを考慮しないとしても)熊谷駅や高崎駅より多かったが、これが仇となって通勤快速にスルーされてしまった。
北本駅
  1. 湘南新宿ラインの特別快速は停まるのに、何故か快速アーバンが停まってくれない。
鴻巣駅
  1. 通勤快速が全廃されたことで、上尾駅や桶川駅に対してマウントが取れなくなってしまった。
    • 運転免許センターの最寄り駅であることが唯一の心の拠り所。
新古河駅
  1. 古河市にあるわけでも無いのに新古河駅を名乗っている。
    • もっとも駅名の由来が隣の古河市では無く、加須市に元々あった向古河という地名が由来なのだが。

千葉[編集 | ソースを編集]

幕張駅
  1. 何も知らない人が幕張メッセがあると思って降りると大変なことになる。
    • 幕張メッセがあるのは幕張駅ではなく海浜幕張駅。
    • 一応20分歩けば着けなくもないが。
    • 総武線からのアクセスも、幕張本郷駅からのバスが推奨されている。
  2. 海浜幕張駅と比べちゃうとどうしてもしっくり来ない。
  3. 幕張が付いている3駅の中で最も利用者が少ない。
東千葉駅
  1. かつての千葉駅だったが、外房線・内房線の線形変更により新しい千葉駅を設置したので、取り残された駅。
  2. かつては特急も停車していたのに、今では総武快速にも通過される。
    • しかも千葉~成田空港間では唯一の通過駅である。
  3. じわりじわりと普通列車が総武快速に格上げし、停車本数が減っている。
    • 成田方面直通列車は、2時間に1本しか来ない。
西船橋駅
  1. 千葉県最大のターミナル駅で、各社合わせた利用者数では上野駅よりも多いが、駅前がショボすぎるので、駅前に出る人は少なく、ポジションが乗り換え専用駅となっている。
    • 新木場なんて倉庫街で民家ほとんどないから、本当の乗り換え専用駅だよ。
  2. 総武快速線が止まらない。
木更津駅
  1. 久留里線で全列車が新型気動車に置き換えられたのに、ホームがかさ上げされず段差が開いている。
    • 内房線と対面乗り換えできるが、内房線のみホームがかさ上げされているのでホームの中央に段差解消のための階段がある。
谷津駅
  1. 駅名が何度も変わっている。
    • 谷津海岸→谷津遊園→谷津海岸→谷津遊園→谷津
  2. 京成本線の特急・急行停車駅だったが、谷津遊園の閉園に伴い特急が通過になり、さらに急行が廃止されたため普通しか止まらない駅になってしまった。
東成田駅
  1. かつては成田国際空港の最寄駅だったが旅客ターミナルからは結構遠く、バスへの乗り換えが必要だった。
  2. そして空港直結の空港第2ビル駅や成田空港駅が開業したことに伴い、秘境駅となってしまった。
空港第2ビル駅
  1. 特急が全部停まる駅なのにJR側は棒線駅(単式ホーム)である。
  2. かつてはJR側は降りた後、京成電鉄の改札口も通らなければならなかった。
成田空港駅
  1. 防衛の観点から仕方ないことなのだが、かつては改札を出た後パスポートか身分証明書の提示が必須だった。
    • しかも成田空港を利用しない鉄道マニアでも例外では無かった。
千葉駅
  1. 千葉県の代表駅であるが、利用者数では西船橋駅、船橋駅、柏駅より少ない。
    • もっと言えば京葉線が当駅ではなく蘇我駅に乗り入れており分散していること、東京湾アクアラインを経由する高速バスがメチャクチャ強いことなども大きい…。
    • ただしこれはJR内での乗り換えが考慮されていないため、実質的な利用者数はもっと多い。(東京における東京駅品川駅のようなものだと思ってもらって良い)
  2. 県庁所在地かつ政令指定都市の代表駅なのに成田エクスプレスは多くの列車が通過するため、地元の新聞社から大バッシングを受けた。
    • もっとものぞみ301号名古屋駅を通過したことに比べたら知名度は低いが。
    • 最近では千葉駅に停まるN'EXの本数も増えたが、これは「スカイライナーとの競争に負け気味であり、スピードでは絶対に勝てないからその分停車駅を増やして利便性を向上させよう」という苦肉の策によるものだった。
柏駅
  1. 東京駅からの距離的には大宮駅と似たようなポジションの駅だが、その割にターミナルとしては微妙。
    • 特急ひたち号は下りの1本しか停車しない(それ以外は全部通過)。ときわ号(旧フレッシュひたち)ですら柏駅を通過する列車がある。
    • そもそも柏駅には新幹線が乗り入れておらず、常磐線と東武野田線しか無いので路線数は大宮駅より圧倒的に少ない。
松戸駅
  1. 昔は常磐線の千葉県内におけるターミナル駅だったが、いつの間にかその地位を柏駅に奪われた。
    • 最後まで停車していたスーパーひたち7号も柏駅停車に変更され、全ての特急が通過となってしまった。
我孫子駅
  1. かつては臨時列車でここ発着の特急踊り子号があったが、廃止されてしまった。
  2. 特別快速にスルーされている。
    • かつて特急停車駅だったとは思えないほど寂しくなっている…。
千葉ニュータウン中央駅
  1. 北総鉄道北総線の駅。
  2. 元々は成田新幹線との乗り換えが可能になる予定だったのだが、この計画が中止となってしまい実現しなかった。
  3. その後、京成電鉄の成田スカイアクセス線がここを経由するようになったが、スカイライナーの停車駅にはならなかった。

神奈川[編集 | ソースを編集]

横浜市[編集 | ソースを編集]

(開業当初としての)新横浜駅
  1. 今ではこそ、のぞみが止まるほどの北口が大発展しているが、開業当初は「田んぼの中の新幹線駅」と呼ばれていた。
    • 小田原駅前の方が栄えているとすら言われていた。
  2. ま、篠原口の方は未だにあんまり発展していないけどね。
日吉駅
  1. かつては終日急行と各停の緩急接続が行われる東横線の拠点駅であったが、2001年3月に新設された特急は通過。待避駅を自由が丘と菊名に奪われ東横線の主要駅から陥落した。
  2. 目黒線延伸によって待避自体できなくなってしまった。
  3. 現在では目黒線延伸や横浜市営地下鉄グリーンラインの開業で主要駅に返り咲いたとも言えるが、特急は通過のまま。
菊名駅
  1. 2006年3月まで長らく東横線との乗り換え駅なのに横浜線の快速が停まらなかった。
    • 東横線は特急・通勤特急・急行の全列車が停まる主要駅なのに。
    • 快速停車の署名運動もあったらしい。
  2. 2005年7月に東急東横線に終日女性専用車両が導入され、しかも菊名駅唯一の出口に近い8号車に設定される。
    • そのため7号車が混雑するなど男性客からのクレーム、阿鼻叫喚で「菊名問題」という社会問題になる。
    • 1年で女性専用車の設定時間が短縮され、5号車に移動される(現在は1号車)。
  3. 上記の2つの問題に揺れた駅。両方が解決したのは2006年7月だった。
    • 東横線は7.5両分しかホームの長さがなく、それ故に渋谷方の踏切にはみ出て止まっていた時期もあったのだが。
子安駅
  1. 京急本線の特急・急行停車駅だったが、特急が通過になり、さらに急行が廃止された後に復活したエアポート急行は通過となったため、普通しか止まらない駅になってしまった。
羽沢横浜国大駅
  1. 横浜国立大学の最寄り駅だが、本数が1時間に2本とローカル線レベル。
    • ただし2022年以降は東急直通で本数も増えるので便利になる。
  2. 肝心の横浜国立大学までは少し歩く。単に「羽沢駅」でよかったんじゃないか…?
    • 直線距離的には地下鉄の三ツ沢上町、相鉄線和田町&上星川駅あたりとほぼどっこい。
  3. 運転見合わせになったとき、一番近い西谷駅まで2キロあり、陸の孤島となってしまった。
  4. 相鉄・JR直通線にて運賃計算上では「隣であることになっている」鶴見まで行くのに50分前後要してしまう。
    • 直通線・武蔵小杉→横須賀線・横浜→京浜東北線・鶴見というメチャクチャな大回りを強いられるため。
神奈川駅
  1. 県の名前を冠している駅の中でも一二を争うショボい駅とネタにされる。乗降客も京急72駅中70位付近をウロウロするほど。
  2. 駅舎は神奈川の駅100選に選ばれる趣のある駅舎なのだが、それと乗降客の少なさとのギャップがまたざんねん度を増している。
新高島駅
  1. みなとみらい線で唯一各駅停車しか停まらない。
  2. 当初は作る予定がなかった。
    • なのでみなとみらい線唯一の相対式ホームとなった。
  3. ホームが実質8両編成しか対応していない。
大倉山駅
  1. 近くを通る新横浜線にスルーされる。
    • 理由は地盤が軟弱すぎるからというなんともざんねんなもの。
横浜駅
  1. 東京駅をも凌ぐほど利用者数が多いが、客があまりにも多すぎるという理由で通勤快速や特急湘南(旧湘南ライナー)が通過となってしまった。
    • 京急のウィング号も通過。
  2. 新宿駅梅田駅と並んでダンジョン駅として有名。
    • これ以上複雑化させないために東海道新幹線は横浜駅を避けてあえて新横浜駅を通したと言われている。
  3. 工事が100年以上続いており、未だに完成していない。
    • 付いたあだ名は「日本のサグラダ・ファミリア」。
  4. この駅からあの恨めしい発メロ変更(IKST化)が始まった。その日付を我ら音鉄は忘れてはいけない。(2024年10月9日)

川崎市[編集 | ソースを編集]

高津駅
  1. 各駅停車に通過される。
    • しかも短い方。
  2. 各駅停車が各駅停車に抜かされる。
新川崎駅
  1. 1980年の東海道線・横須賀線分離の際に横須賀線の川崎駅代わりに設置されたが、川崎駅から大きく離れており代わりの役目を果たせていない。
  2. 南武線の鹿島田駅が近くにあるものの、連絡運輸は設定されていない。
  3. 湘南新宿ラインも東海道線-高崎線系統の列車は快速扱いとなり通過、横須賀線-宇都宮線系統の列車しか停車しない。
  4. 2010年3月には武蔵小杉に横須賀線ホームが設置、ますます存在意義が薄くなる。
  5. 相鉄・JR直通線も貨物線経由のため停車できず目の前を素通り。
  6. 常磐型ATOSがスカ線で唯一残っている。(2025年9月時点)
武蔵小杉駅
  1. 混雑率が高いのはもちろん、横須賀線と南武線のホームが離れているので乗り換えがかなり不便。
  2. 2019年に台風の影響で浸水したことがある。
小田栄駅
  1. 「戦略的新駅」として2016年開業。
    • その後それを名目に開業した新駅は聞いたことがない。当駅は失敗と判断されたようだ。
  2. 建設費を抑え工事期間を短くすることをコンセプトにしたものの…。
  3. 複雑な交差点がある踏切に建設されていて上下線それぞれホームの位置が離れていてるため改札を通らずに反対のホームに行くことが出来ない。
    • 高圧線があるので跨線橋を作るのは不可能とされ地下通路を作ることになりそうと言われている。
  4. 本設化に約4年かかった。

その他[編集 | ソースを編集]

厚木駅
  1. 厚木を名乗る駅だが、厚木市ではなく隣の海老名市にあるため、「偽厚木」「嘘厚木」と呼ばれている。
    • 栄えているのも本厚木駅のほう。
    • 急行以上の列車が止まらない。当然ながら両隣の海老名駅と本厚木駅と違ってロマンスカーも止まらない。
    • 両隣の海老名駅と本厚木駅と違っていきものがかりの接近メロディも採用されていない。
横須賀駅
  1. 横須賀を名乗る駅だが、実質1面2線の相当ショボい駅。
    • しかも1面2線なのに行き違いができない。なぜなら1線は車止めが置いてあるから。
    • これが幸いしたのか、ホームから改札口・出口まで段差が一切なく、完全バリアフリーを達成している。
  2. 栄えているのも京急の横須賀中央駅のほう。
YRP野比駅
  1. 「関東のダサい駅名ランキング」で柏たなか駅、たまプラーザ駅についで3位になってしまう。
  2. ある2チャンネラーの影響で現在の駅名の由来にもなった「YRP(横須賀リサーチパーク)」が「横須賀リサーチプリズン」と揶揄され、この駅もその象徴になってしまった。
    • ちなみに改名前は「野比駅」と至って普通の駅名だった。
  3. 2019年に人気アニメとのコラボが行われたがあのアニメではなかった。
小田急相模原駅
  1. 一応相模原市とはいえほぼ座間。
  2. 本当はこっちが相模原駅だったのに横浜線に駅名を取られた。
辻堂駅
  1. 利用者数自体は隣の茅ヶ崎駅(快速停車駅)より多いのだが、市の代表駅では無いという理由から快速停車駅になれなかった。
国府津駅
  1. 快速停車駅なのに、快速通過駅の大磯・二宮・鴨宮より利用者数が少ない。
鎌倉駅
  1. 鎌倉市の代表駅だが利用者数やターミナルとしての重要性では大船駅に一歩譲る。
  2. そして横須賀線の多くの列車は逗子駅で折り返すため、鎌倉止まりまたは鎌倉始発の列車は存在しない。
大船駅
  1. 実質駅に横浜の駅扱いされがちだがガチの横浜市には無いため、特定都区市内の「横浜市内」には含まれない。
早川駅
  1. JR東日本管内の東海道線の駅の中では自動改札機が設置されていない数少ない駅。
    • まあ一応駅員がいるので隣の根府川駅よりはマシか。
  2. サザエさん』で取り上げられるまではイマイチ知名度が低い駅だった。
  3. 湘南新宿ライン熱海駅まで延長運転する際はこの駅は通過していた。

関連項目[編集 | ソースを編集]