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もし「プリキュア」がシリーズ化されなかったら

今年(2019年現在)で16年目を迎える「プリキュアシリーズ」ですが、元々第1作目の「ふたりはプリキュア」は玩具売上げが振るわなかった「明日のナージャ」のつなぎ番組として制作され、シリーズ化せずに1年間限りの放送予定でした。

もし、「プリキュア」がシリーズ化されなかったら…。

作品全般

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  1. おジャ魔女シリーズが復活。
    • 大人になったどれみたちの娘たちが大活躍する。
    • もしくは「明日のナージャ」の第2期が放送開始。
    • 或いは史実ではテレビ東京系で放送された「ふしぎ星のふたご姫」が2005年から2年間放送された。
    • 2007年度に史実ではTBSで放送された「ラブ⭐︎コン!」が放送され、翌年に下記の作品を経て2009年以後少女誌・女性誌原作漫画のトレンディアニメが放送され、2010年代前半迄トレンディアニメが復活していた。
    • 「プリキュア」がシリーズ化されず、『出ましたっ!パワパフガールズZ』は朝日放送制作日曜朝8時30分枠に放送されていた。
      • 史実以上に人気が高く、2期も制作されていた。
    • 『魔法のマコちゃん』『魔法使いチャッピー』『ミラクル少女リミットちゃん』『魔女っ子メグちゃん』『花の子ルンルン』『魔法少女ララベル』等の『東映魔女っ子』シリーズはリメイク化されていた。
  2. 「東堂いづみ」名義の作品シリーズは廃止となり、原作が漫画やゲームなどであるアニメシリーズに戻る。
  3. ふしぎ星の☆ふたご姫が大ヒットしていた。
    • この影響で同じ小学館作品であるきらレボは1年目で終了。
  4. 「しゅごキャラ!」がプリキュアシリーズの後枠として放送し、現実以上に大ヒットする。
    • その後はこの作品のアニメが放送されている。
  5. 「とっとこハム太郎」のアニメは2009年現在でも続いている。また、「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!」は現実より1年後(2006年)まで続き、きらレボはミルモでポンの後枠で放送されている。
    • ミルモでポンがゴールデンタイムに進出することはなかったかも。
  6. あるいは8:00から「スーパーモーニングサンデー」という1週間回顧の情報番組に。
    • それどころか今のサンデーLIVE見たく6:00からのニュース番組として放映されていた。今の仮面ライダーとスーパー戦隊は9:00放映になった可能性も………
    • この場合、仮面ライダーシリーズを打ち切るか、7:00に繰上げ。
    • YTSの提言の広場はどこへ飛ばされるのだろうか・・・・・・・
    • 題名のない音楽会は?
      • 多分正午前の「ANNニュース」の前枠(11:15-11:45)に移動。
    • 間違いなくこうなっていた
    • フジテレビ日曜8時30分のアニメ枠設立が史実より早まっていた。
      • 早ければ「ONE PIECE」の枠移動(史実では2005年1月より日曜19時に枠移動した後、2006年10月より日曜9時30分に枠移動)か2007年に再開した「世界名作劇場」(史実ではBSフジのみで放送)の放送開始で設立されていた。
  7. 「テイエムプリキュア」という名が競走馬につけられることも無かった。
    • 竹園正繼の馬のイメージがオペラオー1頭のみに注がれていた。
  8. 今頃少女アニメはジュエルペットか夢パテが天下を取っている。
    • しかし、何故かリルぷりっの人気はさほど変わっていなかった
    • 「極上!!めちゃモテ委員長」は…。
    • 「プリティーリズム」と「アイカツ!」は史実以上に大ヒットしていた。
      • むしろアイカツシリーズがプリキュアの後番組になっていたかも。
        • そもそも「ふたりは~」放送当時はアイカツはまだないのだが…
      • 但し史実通りこれらのアニメの人気が沈静化した場合、女児向けアニメが絶滅する事態に陥る可能性もある。
        • この場合、ジャンプ原作アニメの女児人気が史実以上となる。
  9. 「極上!!めちゃモテ委員長」は現実以上より大ヒットしていた。
  10. プリキュアがシリーズ化されない代わりに、メタルヒーローシリーズが復活していた
  11. 史実以上に「オシャレ魔女 ラブandベリー」の人気が高まっていた。
    • アニメ映画どころかテレビアニメとしても放送されていた。
  12. 小学館の女児向け漫画原作のアニメ枠に変更。
    • 当然「まほちゅー」もアニメ化されていた。
  13. 講談社ということで、プリキュアシリーズの後枠は週刊少年マガジン原作のアニメ枠に変更。
    • よって、『エリアの騎士』と『ダイヤのA』はこの枠で放送されていた。
  14. 講談社の女児向けアニメ枠が続いていれば、2012年以降は『美少女戦士セーラームーン』のリメイク(=20周年プロジェクト)がこの枠で放送されていた。
    • 『妖界ナビ・ルナ』のアニメ化も実現していた。
    • 『キッチンのお姫さま』がアニメ化され、海外で人気になる。
    • 『かみさまみならい ヒミツのここたま』もこの枠で放送されていた。
    • 『若おかみは小学生』と『黒魔女さんが通る』もこの枠で放送されていた。
      • 当然ながらコラボも原作通りアニメ化。
  15. 講談社の女児向けアニメ枠が2015年まで続いていた場合、下記のような流れになる。
    • 2005年→『明日のナージャ』の続編を放送。
    • 2006年→『妖界ナビ・ルナ』のアニメ化。
    • 2007年→『キッチンのお姫さま』のアニメ化。
    • 2008年〜2010年→『しゅごキャラ!』シリーズを放送。
      • 通年放送となるため、史実以上にアニメオリジナル要素が豊富になる。
    • 2011年→『美少女戦士セーラームーンcrystal』を放送。
    • 2012年→『おジャ魔女どれみ16』のアニメ化。
    • 2013年〜2014年『黒魔女さんが通る!!』を放送。
    • 2015年〜2018年→『かみさまみならい ヒミツのここたま』を放送。
    • 2019年→『若おかみは小学生!!』を放送。
      • 劇場版は史実の内容とは異なり、テレビシリーズとリンクする完全書き下ろしエピソードとなる。
    • 2020年→『トミカ絆合体 アースグランナー』を放送。(この枠で少年向け作品が復活。)
    • 2021年→『マジカパーティ』を放送。
  16. シンデレラ、にんぎょひめ、しらゆきひめ等の世界名作絵本がリニューアルされなかった。
    • リニューアルされるとしても別の絵になっていた可能性も。
  17. 中国に「巴啦啦小魔仙(バララシャオモーシェン)」というアニメもなかった。
  18. あんハピ♪にプリキュアに似た衣装が登場することもなかった。
  19. ミュージックステーションで私立恵比寿中学がプリキュアではなくアイカツ!のコスプレをしながら「スーパーヒーロー」を歌っていた。
  20. AKB48グループユニットシングル争奪じゃんけん大会で渡辺麻友が「キュアまゆゆ」になって登場することもなかった。
  21. 高橋晃が「トミカ絆合体 アースグランナー」、稲上晃が「マジカパーティ」のキャラクターデザインになることもなかった。
    • それについては聞いたこともないが・・・
    • 調べても出てこないのですが...。
  22. FUJIWARAの原西孝幸の人生が変わっていた。
  23. 2014年から2017年の3年間に「ママレードボーイlittle」が放送され、親子二世代で楽しむ作品となり、史実より視聴率を稼いでいた。
  24. 昨今のテレ朝全日アニメの保守的且つ消極的な態度から、下手をすれば2010年代に当該枠廃枠の事態が起きていたかも知れない。(90年代のお家騒動当時アニメ・特撮全廃の危機だったが、その影響で保守化してしまった。)

出演者編

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  1. 本名陽子といえば『耳をすませば』の月島雫役という認識で終わっていた。
    • 声優に転向することなく女優として成功していたかもしれない。
  2. 永野愛といえば未だに『キューティーハニーF』の如月ハニー役というイメージのまま。
  3. 伊瀬茉莉也、北川里奈の知名度はそれほど高くはなかった。
  4. 工藤真由はアニメ畑にこなかった。
  5. 樹元オリエは結婚を機に声優を引退していたかもしれない。
  6. 三瓶由布子が女性役を演じることは未だにない。
  7. Machicoが同一シリーズで声優・テーマ曲両方担当する事は未だにない。
  8. 美山加恋といえば『僕と彼女と彼女の生きる道』の小柳凛役という認識で終わっていた。
  9. 福原遥といえばまいんちゃんだという認識で終わっていた。
  10. 成瀬瑛美は『セーラームーンcrystal』のオーディションを受けて起用されてたかもしれない。
  11. 言うまでもないが、「プリキュア声優」というステータスは存在しない。

関連項目

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