もし日本の首都が京都になっていたら/地域別

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北海道[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道は過疎化が今より深刻な状況に。
  2. いや、千歳が北東アジアのハブ空港となっていた。
  3. 札幌はさすがに政令指定都市。でも札幌近郊以外はお寒い限り。函館と旭川は何とか20万人、釧路と帯広は10万以下。
    • 舞鶴から直接フェリーでいける小樽・苫小牧が20万都市に成り上がっているが、凋落が激しい。
  4. 炭鉱で栄えた都市の殆どは財政再建団体入り(悲)。
    • 夕張に至っては元の夕張市の中心部(合併で由仁・栗山・長沼も「夕張市」になった。新・夕張市役所は旧栗山町役場)の人口が1000人を切りもはや伝説の存在に。長崎の軍艦島が「島の夕張」と呼ばれる。
    • 歌志内は…?
      • 逆に遠すぎて、今と変わらないのでは?
        • むしろ10万人位に増えたりして。歌志内も。
  5. 平成になってuhb(ミヤコ系)が開局。これで4局そろう。
  6. 釧路と網走の先は政府でさえも人外魔境扱い。第二次大戦直後、北方領土を「固有の領土」と主張せずあっさりソ連に渡してしまうが、それが大変な事だと気付いたのはソ連との国交回復後。
    • 一方、竹島は既に自衛隊艦により砲撃されている。韓国は国連でぎゃあぎゃあ騒ぐも、相手にされない。
    • 北海道は留萌-釧路以北はソ連に占領される。以南は米国の占領を経て1972年に日本に返還。一方、沖縄は1953年に奄美とともに日本に返還。
  7. あのミスターと洋ちゃんも京都で活動していたかもしれない。
  8. 北海道と首都の間を結ぶ交通が、陸路では東北本線から日本海縦貫線、空路では羽田が伊丹・関空に変わるだけであって、札幌の地位が低下する要因を全く見出せないが。もともと炭鉱などで成り上がった地域だし。

東北[編集 | ソースを編集]

  1. 東北はさらに過疎化。
  2. 仙台でも50万人ぐらい。
    • 平成の大合併で辛うじて70万超えを達成し、東北地方初の政令指定都市に。
    • むしろ出て行く先(首都圏)まで遠くなった分、独自に発達→200万都市の可能性も。
  3. 青森県は、津軽が弘前県に、南部が岩手県に。
    • 弘前と盛岡が県庁所在地人口最小都市の座を争う。
    • 「弘前県」じゃなくて「津軽県」だと思う。
      • 江戸末期には「津軽藩」は「弘前藩」なのでやはり「弘前県」だと思う。じっさいに「弘前県」が明治初期にも存在してたし。
  4. 岩手県は内陸側と三陸側に分裂。
    • 史実の岩手県内陸が岩手県で、史実の岩手県三陸と気仙沼が閉伊県(県庁:宮古)になっている。
  5. 福島、山形、岩手の民放はそれぞれ3局、秋田だと2局に。
    • 日本海沿いは京とのつながりが昔から強いから、秋田は4局、山形、宮城は3局、岩手は2局では。
      • 山形の場合、山形テレビのネットチェンジ→4局化は変わらないと思う。あと4局のうち1つは庄内に本社を置いていただろう。
      • 岩手の場合、イチローがいるから3局はあるだろう。4局はないと思うが。
      • 史実の福島県浜通り磐前県として分離独立しているが、テレビ局のエリアでは、茨城県と磐前県で一つのエリアになっていたかもしれない。
        • この場合、平以外にも、水戸や中村にもテレビ局が立地している。
  6. 比較的京に近い日本海側は多少発展し、山形県のうち庄内側は秋田県に奪われる。報復として山形県は秋田県南部内陸側を奪って山形県内陸側と合併。
    • 庄内争奪戦には蒲原県も参加。「庄内は、北に寄ってる秋田よりも、南の新潟の方が交通も方言も近いべ。」と庄内は主張し、秋田県から離脱する。
    • むしろ京とのつながりが強く、交通的に有利な庄内地方は独立して、「鶴岡県」(県庁所在地:鶴岡)となっていた。山形含む村山地方最上地方も鶴岡県に編入されている。
      • 山形県置賜地方(米沢など)は信夫県に編入されている。
  7. 近畿は反東北が多いからね。現実にも、坂上田村麻呂の時代から、東北を蔑む姿勢は変わってない。「東北熊襲暴言」みたいに。
    • 別に東北を蔑視したりしてないって(関西人)
    • アフリカの人に「インディアン」って言ったようなもんだよ、あれは。
    • 会津戦争以降、東北人もアイヌとともに旧土人保護法下に置かれる。
      • 平安時代以降中央集権から搾取された「異民族」として太平洋戦争後、アメリカの統治下に置かれ、そのまま独立国(大奥羽民国)化する。反日国であることは言うまでも無い。
      • あるいは金日成みたいな人が革命を起こして北日本民主主義人民共和国となる。使用言語は日本語だがキリル文字使用。
      • 東京が東北を支える関係がなければそれこそ沖縄と変わらない。しかも、沖縄とは異なり東北はソ連から近いため、日本は朝鮮やドイツのように分断されていた可能性が高い。
  8. 人口集中すべき場所が遠くなるから、却って減少が抑止される可能性もなくもない。
  9. 史実の福島県は、中通り会津で信夫県となり、浜通りは磐前県として分離独立している。
  10. 東北地方における立場が現実とは正反対だったかもしれない。現実には福島・宮城・岩手が表側、山形・秋田・青森が裏のような扱いをされることが多い。
    • 東北新幹線新潟駅新青森駅を結ぶ路線となっている可能性がある。
      • この場合、京都駅長岡駅が北陸新幹線で、長岡駅~新青森駅は「出羽新幹線」になっていたかも。
    • 京都⇔青森が、江戸(史実の東京)経由だと1250kmもかかるのに対して、長岡経由だと1000km程度で済むから;日本海沿岸が交通的に優位になって、日本海沿岸に新幹線が建設されていたかも。
    • 東北を管轄する政府の出先機関が仙台ではなく酒田に置かれ、史実の日本海縦貫線が「東北本線」を名乗り全線複線化される一方、史実の東北本線にあたる路線では越河峠や奥中山越え附近に単線区間が残る。

東海[編集 | ソースを編集]

  1. 遠江東三河南信と合併の上、浜松に県庁を置く「浜名県」に。飯田と豊橋に支庁が置かれる。東海道筋の中間に位置し、南海道の分岐点として繁栄。
    • 南海道は南紀・淡路島四国だぞ。誤るな。
    • あるいは遠江県・渥美県(東三河)・伊那県の3県の連立で「天竜州」または「三遠南信州」を結成する。
    • 飯田・駒ヶ根は、中山道の京都と江戸から等距離に位置する都市として繁栄。豊橋・浜松・掛川も、東海道の京都と江戸から等距離に位置する都市として繁栄。
    • 遠江と東三河が一緒で浜名県(県庁所在地は浜松)。伊那谷は伊那県(県庁所在地は飯田)。
    • 浜松に県庁を置いて、郡名からとるなら「敷知県」が妥当。
  2. 大井川と富士川の間は、駿府に県庁を置く「安倍県」に。富士川と相模川の間は、小田原に県庁を置く「足柄県」に。東海道筋なので繁栄する。
    • 駿府の人口は浜松の半分ぐらい。清水は駿府との合併もなく、「大津都民」みたいな嘲笑を免れる。
      • 駿府の人口は30万人台。
    • その後、山梨県と合併し、「富士県」を結成する。
      • いっそ、山梨県・安倍県・足柄県の3県で「富士州」を結成する。これにより、「甲相駿三国同盟」が復活する。
  3. 名古屋は京都と適度な距離を保ちつつ現実と同程度の発展。
    • 名古屋から京都・大阪へ通勤する人も出始める。
      • あるあるあるある!!「滋賀都民」「岐阜都民」「愛知都民」が確実に現れる!勿論、「奈良都民」「三重都民」も現れる。
        • 実際に、戦国時代には、「滋賀都民」や「愛知都民」が五万といた。織田信長と豊臣秀吉なんか、典型的な「愛知都民」「滋賀都民」だもんな。
      • 名古屋市民と岐阜市民は、地元よりも米原・京都・敦賀に遊びに行く者が急増。(実際にも、名古屋から敦賀へ頻繁にドライブする者は多くいる。)
      • 「滋賀作」のように「濃尾作」なんて言葉が生み出されていたかも。
      • 岐阜県民は「岐阜作」って愚にされる。
    • むしろ首都(京都)まで在来線でも数時間という立地が災いして、ストローされていた可能性も。
  4. 信濃も分割され、飯田に県庁を置く伊那県、松本に県庁を置く筑摩県、小諸に県庁を置く佐久県、直江津に県庁を置く頚城県(長野や白馬は頚城県に編入)に分割される。
    • 佐久県には中山道新幹線が通る為に、佐久県は北陸扱いされなくなる。
  5. 飛騨は高山県として成立。人口は現実の山梨県ぐらい。
  6. 木曽郡が信濃から分立し、東濃が美濃から分立し、双方が合併して「木曽県」を結成する。県庁所在地は中津川。
    • 「岐阜都民」が増えた岐阜県を後目に、木曽県は、京都⇔江戸から等距離という地の利を生かして、豊橋~飯田~中津川~富山を結ぶ鉄道を開通させる。これにより、高山本線は中津川⇔富山のルートで開通する。そして、中津川⇔飯田は「中津川線」として開通する。
      • 飯田線の始点は浜松駅。
    • 木曽県の人口は50万人位に膨れる。
  7. 伊豆諸島は静岡県に、小笠原諸島は京都になっている。
  8. 京都から東へ向かうムーンライト熱海とかムーンライト長野が運転される。
    • 大垣ならぬ熱海ダッシュ勃発。
    • 中山道本線であれば、「ムーンライト長野」ではなく、「ムーンライト軽井沢」では?

北陸[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢市は政令指定都市(現実の白山市・野々市町・津幡町・内灘町・かほく市も市域)に。
    • 白山市全域を入れては広すぎるだろう。松任・美川・鶴来で十分では?
      • 現実の新潟市を見れば、あながちありえないこともない。
      • 金沢は史実の仙台くらいのポジションになるのでは?(大きな城下町で、首都から新幹線で2時間以内)
      • それに伴って能登方面も若干人口が増える。
  2. 富山市も微増で50万ほど、高岡市も30万程度に。
  3. 敦賀が現在の横須賀くらいにまで発展。小浜もベッドタウンとして発展。嶺北もそれなりに発展。
    • 祝・若狭人の夢・若狭今津連絡鉄道が完成し、新快速が小浜まで来る。
    • 福井市・敦賀市は50万人を越え、小浜市・坂井市は20万人を越える。県全体では200万人に達する。
  4. 若狭滋賀県から独立し、「若狭県」を結成する。県庁所在地は敦賀。
  5. 北陸新幹線京都駅新潟駅を結ぶ路線として80年代に建設される。
    • そして上越線が「特急京極」(史実で言うところの「特急銀座」)と化す。上越新幹線は整備新幹線に指定されるが、ルート選定に手間取って着工すら出来ていない。
    • 北陸本線は並行在来線ではないため、00~10年代まで東北・北海道方面への寝台列車が多数運行されていた。
  6. 若狭あたりはリゾート地(避暑地)として人気になる。
  7. 史実の東北同様、首都圏への転出が進み、人口減少率が史実以上に大きくなっているかも。

九州・中国[編集 | ソースを編集]

  1. 九州地方は筑後県・関門県辺りが大発展。
    • 福岡は九州地方の中枢や日本の外交・工業の拠点の一部として発展。
      • 福岡市の人口は現時点で220万人くらい。
    • 北九州は交通の要塞として発展。人口はギリギリ100万人超。
  2. 豊前と長州、更に福岡県北九州地方が合併して「関門県」(県庁所在地::小倉)が発足。さらに、福岡県(北九州地方を除く)は佐賀県東部を編入して「筑後県」(県庁所在地:福岡)に。
    • 佐賀県西部と松浦は長崎県に編入される。
  3. 九州の民放は関門県・筑後県5局、長崎県・熊本県4局、鹿児島県3局、大分県・宮崎県2局となる。

その他[編集 | ソースを編集]

  1. 山陰や北陸は現実の北関東並みに発展。
    • 現実の新潟県も分割され、頚城県魚沼県蒲原県(下越+佐渡島)の3県に分割される。頚城県と魚沼県は北陸に、蒲原県は東北に編入される。
    • 山陰本線は全線が複線、電化される。
      • 京都が首都であっても、首都から遠い出雲市以西の沿線は現実の南房総並みあるいはそれ以下の勢いだろうから、山陰本線の複線電化区間は園部〜出雲市であろう。(京都〜園部間は複々線区間)
  2. 松江市は50万都市に。
    • 現実の水戸市でも25万人程度だから、この世界の松江市の人口はせいぜい20万人程度だろう。
      • 山陰の民放は4局、北陸は広域化され5局に。高知は宮崎と電波相互乗り入れを果たし両県合わせて4局に。
        • 宮崎と高知は遠すぎるため、電波相互乗り入れができるかどうかは微妙なところ・・・。また、山陰の民放は鳥取3局、島根2局かも。(地形の関係上)
      • それでも首都から遠い島根県の西部(特に出雲以西)などは現実同様、過疎化が進行しているはず。
  3. 淡路島徳島県は首都圏のベッドタウンに。
    • 人口は淡路島が軽く100万人、徳島県は200万人近くに達する。
      • 各都市の人口は徳島市が60万人、鳴門市が30万人、洲本市が50万人程。
    • ベッドタウンとなった徳島は首都圏の一部という扱いになる。
      • テレビ放送は首都広域圏に属すようになる為、地元の四国放送がUHF局に。
        • 史実の山梨放送のような立場になる。
        • いや、四国放送はラジオ単営局で、実史上では開局が頓挫したニュー徳島放送が独立局で開局かもよ。
      • 本州〜四国に入るルートは淡路ルートが主力になっていた。
        • 明石海峡と紀淡海峡の両方に道路・鉄道が開通している。
  4. 四国の中心都市は首都へのアクセスが最も便利な徳島になる。
    • 平成に入り「四国中央市」が徳島県に誕生(現実の三好市)。
  5. 岡山県や鳥取県も、首都圏のベッドタウンとして人口が増え続ける。
    • 岡山から首都圏へ新幹線通勤する人が急増。
    • 鳥取からも大阪や京都へ通勤する者が急増。
      • 鳥取に山陰自動車道が建設され、福知山⇔鳥取の在来線が増えた結果、「鳥取は畿内」だと思い込む鳥取市民が増える。(現実の岩城みたいな感じ。)
    • この為、JR西日本は山陽新幹線にMAXの様なオール2階建て車両を導入。
      • それでも食堂車が健在。
    • それでも輸送力が足りず、今度は新快速を岡山まで運転する事に。
  6. 九州と中四国地方西部では首都圏(京阪神)に人口が流れ、現実の東北並の人口密度に。
    • 広島が、205系、211系(いずれも首都圏からの転出組)王国となっていた。
      • それでも103系115系はもちろん、165系がまだ現役だったりする。
    • 長州と豊前が合併し、「関門県」になる。県庁所在地は小倉。これで、長州は憧れの九州へ仲間入りだ!
      • それはもはや「九州」ではなく「十州」じゃないか!
    • 但し、長崎県は佐世保か長崎にハブ港、大村に長崎大村空港というハブ空港を擁するため、そこそこ発展。
    • むしろ九州地方の日本海沿岸は現実の東海地方並みの人口密度となっていた。三大都市圏や外交拠点の一つである福岡を抱えるため。
    • 九州新幹線(鹿児島ルート)も10〜20年程早くにできていたかも。
  7. 沖縄県は伊丹・関西(もしくは泉州)空港まで最短1時間25分でいけるため、微妙にストロー現象が起きる。
    • 料金は先得・旅割使用だと1万円。スカイマークなら8000円。
    • 日本橋だと関西空港利用で3時間。秋葉原の場合より楽にいけるので家電量販店が乱立しない可能性もある。
    • 北海道の根室や稚内より首都に近いため、経済効果はそこそこにある。
    • 1953年返還なら、もし沖縄戦がなかったらに書いていることのいくつかは現実になっていた。