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堺市の商業施設

  • 新規追加は「市町村別→同一自治体は五十音順」で。

イオンモール堺鉄砲町

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  1. 南海本線七道駅前にあるイオンモール。
  2. 堺市でも大和川寄りなので住之江区民にとっても身近な存在である。
  3. 南海沿線らしく、破産前の天牛堺書店もテナントのひとつだった。
  4. 同じく大阪市寄りの堺にあるイオンモール堺北花田から客を奪いつつある。
  5. 実はかつて爆発事故があったダイセルの工場の跡地。
  6. すぐ横の地下に阪神高速大和川線が通っている。
  7. 「鉄砲町」というのが怖い名前に聞こえる。
    • むしろ歴史を感じるが…。

堺タカシマヤ

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堺東駅の駅ビルに出店していた
  1. 南海堺東駅に隣接する百貨店。
  2. 1964年に大阪府内初の郊外型百貨店としてオープンした。
  3. かつては「UPル」という一風変わった名前の専門店一体型ショッピングセンターだったが、今は高島屋がメイン。
    • 今は地下の飲食店街だけ「UPル」を名乗ってる。
      • ここも高島屋の一部という扱いだったためか、2026年1月に一旦閉鎖される。
    • 「UPル」は「アップル」と読みます。IPhoneの会社とは関係無い。
    • 1990年代にはテレビCMもあった。
    • 実は1度増築しており、その際元の百貨店スペースが「UPル」となった。
  4. 9階には女性向けのハローワークがある。
  5. 南海高野線堺東駅の改札口へは2階ではなく3階から繋がっている。
  6. かつてはジョルノ(ダイエーがメイン)など多くの大型商業施設がこの周辺にあったが郊外にできた商業施設との競争が激しくなりことごとく撤退、ここだけが孤塁を守っている。
    • そのジョルノは復活したが、店舗がいまいち微妙である。
      • かつてと比べて大幅に規模縮小した。
  7. 書店は今は丸善が入っているが、かつては天牛堺書店だった。
    • 他に靴のABCマートや100円ショップのセリアも入っており、百貨店と言うよりショッピングセンターの色彩が濃い。
    • 今は4階にあるが、天牛堺書店だった頃は地下にあった。
  8. 残念ながら2026年1月の閉店が決定…。
    • 難波の本店に近すぎたのと、品揃えが中途半端(高級品をあまり置いていない)だったのが要因らしい。
    • 閉店後は「ヒビエ堺東」という商業施設にリニューアルされることも決定した。
      • 食品スーパーには「ライフ」が入る模様。
    • 近隣にイオンモールやららぽーとなど大型ショッピングモールが増えたのも大きい。

堺浜えんため館

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  • 堺区
  1. 最寄駅は大阪メトロ住之江公園駅
    • とはいえ約3.5km離れているので(歩いたら約1時間かかる)、住之江公園駅前から無料で運行しているシャトルバスに乗る形となる。
      • これが…シャトルバス乗り場が若干分かりにくい。ファミリーマート 住之江公園駅西店北西にあるのだが、駅から若干離れているうえに、もう少しバス停を目立たせてもいいのでは…という気も。まぁ、無料で運んでくれるだけ有難いことこの上ないのだが。
  2. シャトルバスのほかに、堺駅から南海バス(有料 というか一般の路線バス)がでている。
  3. えんため館の隣のJ-GREEN堺(サッカー場)にHELLO CYCLINGのポートがある。片道利用料金目安はなんばからは60~75分程度で430円(実体験、休憩なし)。
  4. 周囲は驚くほどに物流センターだらけ。住宅の気配なし。
  5. 駅から若干離れている影響か、ここのMOVIXは比較的人気のある映画でも比較的ゆっくり見れる。
    • ここのMOVIX、ライブ音響上映 なるものを比較的たくさんやる。ライブ・コンサート用の音響設備で映画を楽しむんだとか。
  6. 2階にはボーリング場がある。
  7. 駐車場とは逆側(海側)にも1箇所だけ出口がある。夕暮れ時にそこから出るや否や、夕焼けで輝く海が目の前に見える(もっとも、海側出口のまわりには何の施設もなく、あまり使い道はない)。
  8. となりにはスーパー温泉「堺浜楽天温泉祥福」がある。駐車場を共有している。
    • 帰りの住之江公園駅行シャトルバスは、温泉祥福の前とえんため館の前で別々に停留所を用意している(温泉祥福前が始発停留所)。温泉出発の段階で割と満員になるので、そこからえんため館前から乗る客が加わると割ときゅうきゅうになる。
  9. 昔は、ここにケーズデンキもあったらしい。

ジョルノ

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ジョルノ
  • 堺区
  1. 堺東駅から橋を渡ってすぐにある。
    • 市役所にも繋がっている。
    • つまり間接的に高島屋と繋がっている。
    • 市役所にはつながっているが、2階で直結はせずに敷地を入った途端に1階へ下ろされる。うまくやれば直結出来そうな感じなのに、させないあたりは過去のヨドバシ梅田と似ている。
  2. 4Fからはマンション、B1F〜3Fは商業施設。
    • ここの住民が羨ましい…
      • テレビ番組でも人気の物件として紹介されていた。
    • B1Fと1〜3Fはかなり雰囲気が変わる。
  3. かつてはジョルノ専門店街という違う商業施設だったが、末期には廃墟と化していた。
    • かつてのメインテナントはダイエーだったが、ご存知のとおり経営難で撤退し、大型書店やダイソーが入ったが撤退、専門店だけが残され、老朽化で取り壊された。
      • 旧ジョルノからあるテナントも入っている。
      • 今のジョルノは食品売場にサンプラザが入っている。
        • サンプラザと言えば南河内民御用達だが、同じ南海高野線沿線ということで出店しているのだろう。
      • 撤退したのは2001年5月と比較的早かった。先代のジョルノがオープンしたのが1981年なのでわずか20年しか営業していなかったことになる。
        • 堺東にはこれまで百貨店の高島屋のほかにもイズミヤ・長崎屋・ニチイ・ユニードと大手スーパーが多数出店していたが、ダイエーはこの中でも比較的後発だった。
    • 建て替え前の雰囲気は塚口さんさんタウンと似ていた。向こうもダイエーがメインテナント。
  4. 狭い店内に店舗がギュウギュウに詰まっている。
    • エレベーターまで狭い。
  5. テナントがいまいち微妙である。
    • が、パスポートさかいや図書館カウンターなどが入っている。
    • 高島屋の閉店が早い為、23時までやってるサンプラザの存在はありがたい。
    • 銀座通りにあるマクドナルドがここにもあったり、かとおもえば銀座通りにかつてあったミスドがこれが出来て小さくなったものの復活したりとよくわからない。
  6. ナンジョルノとは関係ない。
    • あの人は静岡県清水市出身、堺市どころか大阪府どころか関西出身ではないのだ。
  7. 元々は戦後の闇市があった場所だったらしい。
    • 再開発の過程で地下街を併設する案もあったが、採算性から断念した。

プラットプラット

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  • 堺区
  1. 南海本線堺駅の駅ビル。
  2. 当地には西武百貨店やダイエー系のプランタンなどの出店計画があったが実現しなったため、南海電気鉄道が自社で開発したショッピングセンターである。
    • そのため店舗がいまいちである。
  3. 施設の1階と2階で、南海本線堺駅と直結しており、線路で分断されている駅の両側を繋ぐ自由通路を兼ねている。
  4. 4フロアの通路の多くが野外と繋がったセミオープンモールという半野外型の商業施設となっており、最大で幅8mの通路にはベンチや野外ワゴン販売を取り入れ、オープンモールの専門店への入り難さを開放的な賑わいの創出でカバーすることを狙っていた。
    • その構造上雨だけであれば濡れることなく通路を歩いて買い物などを楽しめるが、風を伴った降雨時には店舗などにも影響するほか、暑さ寒さへの対策が困難なのが大きな欠点。
  5. 外観については、開業時は南蛮文化を想起させる黄色や橙色に日本古来の朱色を組み合わせたカラフルな色彩を取り入れることで、華やかさを演出していたが2013年9月のリニューアルオープンに際して、清潔感のある施設とすべく、白を基調としたカラーに変更された。
  6. スーパーは最初はエース新鮮館だったが閉店しKOHYOになった。
  7. 飲食店街にラーメン横綱が入っている。

ベルマージュ堺

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  • 堺区
  1. JR堺市駅前にある商業施設。
  2. 43階建ての高層マンションと一体化している。
  3. メインテナントはイズミヤ
    • コーナンも4階に入居しているが、駅前のショッピングモールでは珍しい。
  4. ベロマージュ」ではない。

イオンそよら新金岡

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  • 北区
  1. 御堂筋線新金岡駅前。
  2. ショッピングセンターエブリーの跡地にできた。
  3. 2階建て。

イオンモール堺北花田

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  1. 御堂筋線沿線だが堺市。
    • その御堂筋線は、堺市突入の北花田駅から南に2区間もある。
    • 堺市でも大阪市との市境にあり、住吉区民にとっても身近な存在である。
      • 同様に上にあるイオンモール堺鉄砲町も大阪市との市境に近く、大阪市側から来る買い物客も多い。
  2. 阪急百貨店の撤退によって、当モール一番の特徴が消え去り、五条伊丹と大差ない店内となってしまった。
    • 上記2つと同じ境遇に立たされている。ここの場合は最近になって堺鉄砲町イオンができて、客を奪われていく。いつの間にか競合店舗となっていた。
      • さらにららぽーと堺やセブンパーク天美などの競合店も増えた。
        • これにも増して酷いのが市内中心部の堺東。ジョルノが建て替え後縮小したことに加え2026年1月には高島屋も閉店する。
    • 唯一の救いはエンジョイエコカードで行けること…くらいか?
    • 阪急の跡地は無印良品になったらしい。
    • 大阪府南部では数少ない阪急百貨店だった。
      • その昔中百舌鳥に出店しようとしていた名残りだろうか?
  3. けれども阪急の跡地開発のついでにリニューアルするそうで、今後に期待できる店舗。
  4. 映画館はない。
  5. 当初の名称は「ダイヤモンドシティ・プラウ」だった。
    • ダイヤモンドシティというのはイオンと三菱商事の合同で開発したショッピングモールに付けられた名称。近隣だったらかつて大阪市平野区の喜連瓜破に存在していた。

コーナン中もず店

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  • 北区
  1. 最寄駅は各線中百舌鳥駅。
  2. コーナンメインだが、グルメシティも入る。
    • ここはかつてダイエー中百舌鳥店があった場所の跡地でもある。
  3. その他専門店やスポーツクラブも入る。

フレスポしんかな

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  • 北区
  1. 御堂筋線新金岡駅前。
  2. もともと「しんかなCITY」として1992年9月2日に開業し2012年3月31日をもって閉館し、2013年9月19日に、閉店後の建物をそのまま利用して開業。
  3. 西館と東館に分かれる。
  4. 関西スーパー入ります。

レインボー金岡

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  • 北区
  1. 新金岡駅から若干遠い。
    • むしろJR堺市駅との中間くらいにある。同駅はかつて金岡駅と呼ばれていた。
  2. とにかく古い。
    • リニューアルで少しは綺麗になった。
  3. 2階の冷房が壊れているため、夏はとても暑い。
  4. かつては「レインボープラザ」という名前だった。
  5. かつてダイエーが入っていた。
    • 途中でDマートとかいうディスカウントストアに業態転換した。
      • 「Dマート」は首都圏に集中展開してたので関西では少なく大阪府ではここだけ。
      • その代わり関西ではトポスが多かった。

アリオ鳳

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  1. セブンアンドアイグループつまりイトーヨーカドーをメインとするショッピングセンター。大阪府内では八尾に続いて2店目。
  2. 最寄り駅は阪和線鳳駅だが、実際は富木駅のほうが近い。健脚だと鳳駅からは7,8分だが、富木駅からだと5分で着く。
    • 食品売り場は鳳駅のほうが近い。東宝シネマズへ行くなら富木駅のほうが近い。
  3. 地上3階。食堂街は、騒音だいじょうぶなら1階中央へ、静かに食べたいなら3階へ。
  4. 中高年が喜ぶような芸能人はあまり来ない。
    • タイナカサチとかダイゴとかが来たことがある。
  5. ここは昔は東急車輛の工場だった。更にさかのぼると東急車輛に合併された帝国車輛工業の工場だった。
    • 南海と泉北高速が、東急車両ご用達だったのもここに工場があったから。ここが消えたせいと東急車両→総合車両となってJR東の系列になったことで、自然と縁が遠くなっている。

イオンタウン諏訪の森

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  • 西区
  1. 南海諏訪ノ森駅前。
  2. イオンタウンとしては珍しく3階まではいる。
  3. 中核店舗はKOHYO。

イトーヨーカドー 津久野店

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  • 西区
  1. 最寄駅はJR津久野駅。
  2. 2階まで。
  3. 近年イトーヨーカドーがどんどん潰れるがここはつぶれる気配無い。
    • すぐ近くにアリオ鳳があり、そちらにもヨーカドーがあるが、アリオ鳳オープン後は閉店し物流センターにする予定だったのが予想以上に客が減らなかったので存続に方針転換したらしい。

鳳ウィングス

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鳳ウィングス
  • 西区
  1. 阪和線鳳駅の東、徒歩10分にあるショッピングセンター。
  2. ダイエーをメインテナントとし、専門店街がくっついている。
  3. 3階建てだが、店舗は2階まで。
  4. 食堂街は1階にあるが、店内からは行けず店の外にいったん出てから行く。
    • 各店にはトイレがない。
      • 大型商業施設は大抵そう。
  5. 中高年客が大喜びするような芸能人や演歌歌手がわんさか来る。あと、デビューしたてのアイドル候補歌手も来る。
    • デビューしたての本田美奈子が来て、端から端まで響くようなとんでもない大きな音量の声量で歌っていた。
    • 何度も来た演歌歌手がいる。デビューしたての氷川きよしとか。
    • 来たことのある中高年歓喜の芸能人の例は、美川憲一・和田アキ子・天童よしみ・にしきのあきら。
  6. 実は和歌山県田辺市にある「わたらせ温泉」の100%子会社。
    • 「わたらせ温泉」といえばホームセンターのコーナンだが、案の定ここの社長がコーナン創業者と同一人物。コーナンもかつて近くに本社があった(今は大阪市淀川区に移転)。
      • 但しここにコーナンは入っていない。
  7. 上から見ると鳥が広げたような形をしているのがわかる。

西友上野芝店

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  • 西区
  1. 最寄駅はJR阪和線上野芝駅。
  2. 2階建て。
  3. ヤマダデンキも入ってる。

イズミヤ泉北店

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  • 中区
  1. 最寄駅は泉北高速深井駅。
    • 駅から看板は見えるが結構遠い。
  2. こういう名前だが泉北ニュータウンに所在しない。
  3. マクドナルドの看板が古い。
  4. かつては長崎屋だった。

ダイエーグルメシティ深井駅前店

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  • 中区
  1. 最寄駅は泉北高速深井駅。
  2. 1階が店舗上が駐車場。
  3. 「ドムドム」は深井プラザにあるのでここには入ってない逆転現象。

深井プラザ

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  1. 泉北高速深井駅高架下。
  2. 医療施設や飲食店入るがスーパーは入らない。
  3. 看板がカラフル。
  4. 「不快プラザ」ではない。行っても誰も不快にならない。

アクロスモール泉北

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  • 南区
  1. 最寄駅は泉北高速栂・美木多駅。
  2. 元々は「クロスモール」という名称で運営し、そのブランドの1号店だった。
  3. デイリーカナートイズミヤやフードコートが入るA館、ドン・キホーテと駐車場や飲食物販施設などで構成されるB館、シネマコンプレックス(現在はTOHOシネマズ泉北)が入るC館、写真スタジオなどが入るD館で構成される。

サンピア

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  1. 泉北高速鉄道光明池駅前。
  2. 本館は2階建てだが、駅から来ると2階から入ることになる。
    • それに対し向かいのダイエーはここの2階相当の高さが1階になっている。ちょっとややこしい。
    • それ以外に2番館があり、こちらは8階まであるらしい。そちらにはコナミスポーツクラブとかが入っている。
  3. 向かいにあるダイエーは和泉市だが、こちらは堺市側にある。
  4. かつて1階に天牛堺書店が入っていた。
    • 同社の倒産後は京都に本拠があるふたば書房が入った。

ジョイパーク泉ヶ丘

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  • 南区
  1. 最寄駅は泉北高速泉ヶ丘駅。
  2. 2000年11月に開業した。
  3. 当初、様々なラーメン店が並ぶ「ラーメン劇場」と呼ばれるもので人気を呼んでいたが、2006年2月28日をもって営業終了となった。
    • 前後して関西でもラーメンテーマパークがあちこちにできたが、そのほとんどが消えた。2024年現在も営業中なのはエディオンなんばの中にあるなんばラーメン一座と京都駅ビルの京都拉麺小路、さんちかの麺ロードが代表的な例として挙げられる。
    • ここには宮崎の「風来軒」が入っていたが、後に市内中心部の大小路に再進出を果たした。今はリニューアルして別の名前になっているが当時と同じようなラーメンが食べられる。
  4. スーパーは「ミスギヤ」が入る。

トナリエ 栂・美木多

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  • 南区
  1. 泉北高速栂・美木多駅前。
  2. 「ガーデンシティ栂」という吹き散らしのショッピングセンターだったのを建て替えた。
  3. ダイエーが入る。

パンジョ

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  • 南区
  1. 泉北高速鉄道泉ヶ丘駅前にある商業施設。
    • 駅との間に「泉ヶ丘ひろば専門店街」があるが、2023年現在建て替え工事中。
      • 2025年完成予定だったが建設資材高騰や人手不足の影響などで遅れる模様。
  2. メインテナントは高島屋泉北店。
    • 書籍売り場には紀伊國屋書店が入っている。
    • サンリオショップもある。
    • 2026年1月の堺タカシマヤ閉店に伴い堺市内では唯一の百貨店となった。
      • 但しこちらも大規模リニューアルが予定されている。
  3. レストラン街は4階の奥の方にある。
  4. 1990年代に1度リニューアルされた。

ダイエー北野田店

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  • 東区
  1. 最寄駅は南海高野線北野田駅。
  2. 地下1階から3階まで。
    • ダイエー直営売り場は地下1階だけで1~2階はテナントが入っている。
    • 3階は今は売り場としては使われておらず一般客は入れなくなっている。
  3. 隣の快急停車駅の金剛のダイエーはイオンに転換されたがこっちはされなかった。

延田エンタープライズ北野田ビル

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  • 東区
  1. 南海高野線北野田駅東口直結。
    • 東口とは小さい道路1本のみ隔てるので実質駅ビル。
  2. 中核店舗はライフ。
  3. 他にも専門店がたくさん入る。

ベルヒル北野田

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  1. 南海北野田駅前。
  2. 再開発で生まれた。
  3. サンプラザが入る。

スーパービバホーム美原南インター店

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  • 美原区
  1. 美原区は鉄道空白地帯なので最寄駅無し。
  2. 巨大なホームセンター。
  3. ホームセンターだけでなくスーパーも入る。

ららぽーと堺

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  1. 名前はららぽーとであるものの、実際には平成になってから堺市入りした美原区にある。
    • 名前だけ見たら堺市の中心部にあるみたいにも見えるが、実際には遠く離れている。
      • むしろ松原市の真南あたりにある。
  2. 周辺に鉄道路線は存在しない。
    • 美原区の玄関口である南海初芝駅からのバスで行ける。
      • 距離的には萩原天神駅の方が近いが、そこからバスは出ていない。
      • ほかに近鉄河内松原駅や大阪メトロ新金岡駅からも出ている。
  3. フードコートにはつじ田・福はら・神座とラーメン店が3つも入っている。
    • 福はらは撤退したらしい。
  4. 関東とかで開催されている台湾物産のイベント「台湾祭」の常設店舗がある。
  5. すでに堺市にはイオンモールとアリオがあり、ららぽーとが進出したことにより堺市は千葉県柏市に次いでイオンモール、アリオ、ららぽーとが揃う市になった。
  6. 敷地内に歩道と駐車場からの道路との横断歩道があり信号機もついてるが道路信号機が珍しく縦型。雪国に多いタイプなのにどうしてここに。
    • 関西で道路信号機が縦型といえば兵庫県北部。

過去の商業施設

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イトーヨーカドー堺店

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  • 堺市堺区
  1. イトーヨーカドーの関西1号店。
  2. 南海堺駅の近くにあった。
  3. 店内には専門店もいくつか入っていたが、地下は市場みたいな雰囲気だった。
    • 書店は泉州らしく天牛堺書店だった。
    • 最上階はレストラン街で、エスカレーター部分には天窓もあった。
  4. 2011年に閉店したが、収支が赤字だったというわけではなかったらしい。
    • 建物や土地の賃借期限の関係とか。
    • 跡地にはマンションが建っている。
      • ライフもある。

エブリー

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  • 堺市北区
  1. 御堂筋線新金岡駅近くにあるイオンが核店舗の商業施設。
    • 開店当時はニチイで、サティを経てイオンになった。
  2. 近隣にイオンモール北花田ができて競合したのか、2019年5月に閉店。
  3. 開店したのは1983年で御堂筋線が中百舌鳥へ延伸開業するよりも先にできた。というか御堂筋線延伸を見越して開店したのだろう。
  4. イオン部分はなぜか天井ボードが貼られていない。
  5. 1階にはラーメン店があったが、なぜかお持ち帰りの弁当や惣菜も売られていた。ラーメン店というか町中華みたいな印象。