大阪中央環状線
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- 国道16号の大阪版。首都圏でいう16号のような大動脈。
- 神奈川県でいう横浜伊勢原線に相当する、知名度ナンバーワンの主要地方道。
- どちらかというと国道298号に相当する道な気が。名古屋で言うなら302号。
- 国道16号の大阪版はニーヨンやで。
- 国道16号の大阪版は170号だと思う。ニーヨンはどちらかと言うと国道50号。
- 国道16号の大阪版はニーヨンやで。
- これほど重要な道が国道じゃないあたり、大阪の道路行政は国からも軽視されているのではないだろうかと思えてくる。
- 国は、東京と大阪は金がある前提なので、「道路整備くらい自治体でできるよね!」みたいなツラをしている。東京に関しても、23区はともかく、多摩地方は国道がスカスカ。
- 逆に、大阪の内環状線に相当する環八通りは、世田谷区の瀬田〜玉川ICを除き、国道指定されていない。
- 近畿道並走部はオーバーパスが多い。しかも桑才新町~佐堂町は本線と側線分離で本線はガンガン飛ばせる。
- 本線の巡行速度は65kmくらい。制限速度は60kmやけど。
- 道幅は100m以上あるらしい。大阪モノレールの建設用スペースも確保されているような感じがする。
- 門真市以南は急に道幅が広くなるのがわかる。
- 今後延伸される区間も含め大阪モノレールは基本的にこの道路の真上に敷かれている。
- 道幅は100m以上あるらしい。大阪モノレールの建設用スペースも確保されているような感じがする。
- よく見る表示「↑奈良 渋滞4km」。分かっていてもなんとなく湧く違和感。
- この辺り、上の近畿道も渋滞しやすく、一方が混むとすぐにもう一方が混むという事態がしばしば起きる。なお、淀川と阪急京都線、JR京都線のおかげで抜け道等は一切ない模様。
- 茨木八尾線の鳥飼仁和寺大橋を無料化してくれ。
- 茨木の奈良付近は抜け道もないことはないが、いまいちわかりづらく逆に時間がかかることもあるので地元民以外は使わない。
- この辺り、上の近畿道も渋滞しやすく、一方が混むとすぐにもう一方が混むという事態がしばしば起きる。なお、淀川と阪急京都線、JR京都線のおかげで抜け道等は一切ない模様。
- 堺市内ではフェニックス通りなんて言う洒落た名前が付いている。
- 実は大阪市内も通っている。
- 鶴見区安田周辺と平野区長吉付近やね。
- 長吉ではこの真下に谷町線が通っている。
- これだけ広い道で交通量が多いにも関わらず、意外にも国道指定はされていない。
- 主要地方道指定も1965年で、実は第2期主要地方道に当たる。
- 側道が片側2車線の区間がある。ヤバい。
- 大阪府道で最も交通量が多い。
- 大阪府道で最も交通事故が多く、府内の国道の165号、166号、168号、イナサン、307号、371号、477号、480号の事故件数を上回る。
- 大阪府の主要府道で事故上位は他に、大阪池田線、大阪生駒線(阪奈道路)、大阪高槻京都線、堺大和高田線、大阪臨海線、八尾枚方線、大阪和泉泉南線がある。
- 泉北高速鉄道運営の北大阪トラックターミナル、東大阪トラックターミナルはともにこの沿線。トラックが多い。
- 西濃運輸松原支店、佐川急便大阪鶴見支店とか大手運送会社の物流拠点もこの沿線にある。
- 信号機は全体的にコイト電工の割合が高い。日信王国の北摂、京三王国の北中河内(鶴見区・平野区含む)もここに関しては昔から小糸工業→コイト電工の割合が高い。
- 東大阪市内は概ね旧布施市と旧河内市の境界あたりを南北に貫いている。
- 市外局番も例外はあるものの概ねここから西が(06)で東が(072)。
- 大阪モノレールは蛍池付近から大阪空港までの間を除きこの道路の真上に敷かれている。
- 実は旧道がある。藤井寺~八尾~門真と吹田の辺に少々。

摂津市内の旧道 - 八尾の佐堂町で新道と交わった後、大阪市内よりを通るのだが道幅の割に交通量が多い。因みに、門真で新道の北行きと合流して自然消滅。
- 摂津市役所の西側近くで再び分かれ、JR千里丘駅方面に向かう。
- 古い案内板だと旧道の行き先表示に「千里丘」の表記があったりして違和感があるが、元々千里丘へ向かっていたらしい。
- 阪急摂津市駅のすぐ側にある踏切がそれ。
- 踏切名は「産業道路」。これは戦前に緊急時の戦闘機着陸も想定して作られた道という説もある(事実、道路もほぼ直線である)らしく、その名残で今も地元では中環分岐から千里丘駅の摂津市道部分を「産業道路」と呼んでいるからとか。
- かつて吹田八尾線という路線バスが運行されていた。阪急・京阪・近鉄・国鉄バスの共同運行だったが道路渋滞が激しくなり廃止された。今から思えば大阪モノレールの元祖的存在。
- 末期はJR吹田~千里丘~守口市駅間の運行で、京阪の守口市駅前に阪急バスが姿を見せていた。