楽曲/い~お
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い[編集 | ソースを編集]
it's a fineday[編集 | ソースを編集]
- イギリスの音楽グループ・ジェーン&バートンの名曲のひとつ。
- 地元・イギリスではカバーやリミックスされた人気曲である。
- 日本では、1985年ころにクリネックスティッシュのCMでBGMとして使われたのだが…
- 件のCMというのが、女優・松坂慶子と赤鬼の子を演じる子役が、この楽曲をBGMに戯れるという奇怪なものだった。
- 放映当時、当時の子供たちの流言飛語が飛び交った都市伝説のネタにされ、この曲も暗めのアカペラ曲だったこともあり黒ミサに使われる呪われた曲扱いされてしまった。
- 件のCMというのが、女優・松坂慶子と赤鬼の子を演じる子役が、この楽曲をBGMに戯れるという奇怪なものだった。
いい湯だな[編集 | ソースを編集]
- 元々はデューク・エイセスの楽曲だった。
- しかし、後にあのザ・ドリフターズが「ビバノン・ロック」としてカバー。
- これが、当時の人気番組「8時だよ全員集合」や「ドリフ大爆笑」のエンディングに歌われたことで「いい湯だな=ドリフ」というイメージになってしまった。
- 「にほんのうた」シリーズ・群馬編。
- 他に有名なのは京都編の「女ひとり」、宮崎編の「フェニックス・ハネムーン」といったところ。
- また、クレヨンしんちゃんの劇場版のエンディングテーマとして、しんちゃん以下野原一家が歌唱するバージョンも存在する。
いい日旅立ち[編集 | ソースを編集]
- 山口百恵の名曲。作曲者は谷村新司。
- 元々、国鉄(現・JR)のキャンペーンソングとして作られたことで知られる。
- 民営化後には鬼束ちひろを起用したリメイクバージョンも作られた。
- オリジナルは北へ向かうがリメイク版は西へ行く。
- 前奏も大きく異なる。
- 鬼束ちひろが起用されたのは谷村新司の強い意向だったとか。
- 「西へ」繋がりで山陽新幹線の車内チャイムに採用されている。
- それ以外にも、寝台特急トワイライトエクスプレスで札幌駅・大阪駅の発車・到着時にインストゥルメンタルが流れていた。
- かつては北陸新幹線のW7系(JR西日本所属)の車内チャイムにも採用されていた(こちらは「北陸ロマン」に変更済み)。
- 民営化後には鬼束ちひろを起用したリメイクバージョンも作られた。
- 日本旅行と日立製作所がスポンサーとして付いた。
- 曲名に「日旅」と「日立」が組み込まれているのはそのせいだとか。
幾億光年[編集 | ソースを編集]
- アイドルブームもBBBBブームも去り、店内BGMはこればっかりになったような…
- 声だけで、髭男の曲と勘違いされがちだったようで、「幾億光年」でググると、関連のところに「髭男」って出てくる。
いざゆけ若鷹軍団[編集 | ソースを編集]
- 福岡ソフトバンクホークスの公式球団歌。
- その前のダイエー時代は公式応援歌という扱いだったが、ソフトバンクへの球団譲渡の際に歌詞の一部分を修正し球団歌に昇格された。
- 早稲田大学における『紺碧の空』みたいな感じか (これももともとは第六応援歌としてつくられたものだが、現在は第一応援歌になっている) 。
- その前のダイエー時代は公式応援歌という扱いだったが、ソフトバンクへの球団譲渡の際に歌詞の一部分を修正し球団歌に昇格された。
- 元々は1989年にホークスが大阪から福岡に本拠地を移転する際に、「ホークスにも六甲颪のような応援歌を」という球団関係者の思いから制作された曲でもある。
- 初期版と現在版では1番の歌詞がほんの少しだけ違う。
- イントロはかなり違う。
- 初期は、歌詞の中に「勇者」という単語があったが、オリックスブレーブス(当時)を連想させるという理由で差し替えられた。
- さらにこの初期版では「栄光をめざし舞い上がれ」になっていた。これが何故「栄光をめざしはばたけよ」になったのかは不明。
- かつて、ダイエーがホークスの親会社だった時代。全国のダイエーでこの曲がエンドレスリピートされていたことがある。
- そのため、ホークスファンあるいは九州出身でなくてもダイエーが近所にある地域に住んでいれば嫌でも覚えてしまっていたという人が少なくなかった。
- ダイエーを引き継いだイオン九州の店舗でも割と流れる(純粋なイオンやマックスバリュも含む)
- 何故か赤い鯉の球団の本拠地に本部のあるあそこ傘下の店舗でも地域によっては割と流れる。
- 分水嶺はゆめタウン長府で、そこから九州寄りになるとここの傘下の店舗は鷹派となり、違和感なくこの曲が流れる光景を耳にするようになるそうな。
- 何故か赤い鯉の球団の本拠地に本部のあるあそこ傘下の店舗でも地域によっては割と流れる。
怒りのグルーヴ ~震災篇~[編集 | ソースを編集]
- 自らも神戸市のホテルで阪神・淡路大震災に遭遇した嘉門達夫のチャリティーシングル。
- 歌詞には当時の村山政権の初動の遅さや報道関係者の問題発言などへの痛烈な批判が込められている。
- 歌詞の中にある「白髪のニュースキャスター」は筑紫哲也のことを指していると思われる。
- コーラスには泉谷しげると大江千里が参加している。
いつかのメリークリスマス[編集 | ソースを編集]
- B'zの代表的なウインターソング。
- 知名度の大変高い曲ではあるが、もともとはミニアルバムに収録されている曲であり、シングルカットされたことは一度もない。
- ただし他のアルバムに何度か再録されているので、視聴困難とまでは行っていなかった。
- というよりベストアルバムと名の付くものすべてに入っている。
- ただし他のアルバムに何度か再録されているので、視聴困難とまでは行っていなかった。
- 人気の高いクリスマスソングではあるが、よくよく歌詞を考えると既に恋人と別れた後の曲。
- VOWファンの間では海賊版CDでの誤植「いつかのメソークソスコス」で有名。
- 2021年にPVを新録した時は「椅子」が出てきた。
一気!(とんねるず)[編集 | ソースを編集]
- レコードを出す気がなかったとんねるずが秋元康に「シャレで行こうよシャレで。」と言われたので、「まあ、一枚くらい記念に出してもいいか。」と思って出した曲。
- レコーディングは10分で終わった。
- 「この曲は大ヒットする。」と言った秋元康に石橋貴明が「秋元さん、こんなレコードが50位以上になるんだったら、俺、ロレックスの時計あげてもいいですよ。」と言った。
- オリコン初登場121位(なぜか、関東地区だけのチャートは8位)だったが、どんどん順位が上がっていき、50位を超えてしまった。
- 焦った石橋は「それこそ絶対にありえないことだ。」と思い、秋元に「すんません。20位を超えたらにしてくれませんか。」と泣きを入れたが、19位まで上がってしまったので石橋は泣く泣く秋元に80万円のロレックスの時計を買って渡した。
- 「オールナイトフジ」で歌いまくった曲。
- 石橋が暴走してカメラを倒した。
- 木梨はその時「俺、知らねえよ…」と言いながら呆然と立ちすくんでいた。
- 石橋が暴走してカメラを倒した。
恋しさと せつなさと 心強さと[編集 | ソースを編集]
- アニソン売り上げ歴代1位の曲だが、あまりアニソンという印象は薄い。
- ついでに言えば、映画タイアップ曲としても歴代1位である。
- この曲が使われた映画の原作である格闘ゲームの印象も強い。
- 小室ファミリーの初期楽曲としての印象もまた強い。
いとしのエリー[編集 | ソースを編集]
- 「エリー」とは実は原由子のことである。
- ただ、これには諸説あり、桑田佳祐の姉であるえり子を由来する説と桑田がファンであるエリック・クラプトンを由来する説があり、後者は「いとしのレイラ」から転化したとも言われている。
- 原由子への謝罪を込めた曲である。
- なお、えり子の方は「シュラバ★ラ★バンバ」にも登場している。
いとしのレイラ[編集 | ソースを編集]
- エリック・クラプトンが自らの不倫を暴露した曲。
- 「サンデージャポン」では不倫を取り上げた時にはこの曲が流れる。
- なぜか車のCMで使われる傾向があり、80-90年代にかけてはボクスホールおよびオペルで、2000年前後にかけては三菱自動車で使われた実績がある。
イヨマンテの夜[編集 | ソースを編集]
- 元々はラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の一場面に即興でつけられた音楽。
- 「イヨマンテ」とはヒグマなどの動物を神のもとへ送り届けるアイヌの儀式のこと。
- 歌詞に「燃えよかがり火」とあるが、実際は昼間に行われるため、かがり火を焚くことはないらしい。
- ある年代以上の方々にはのど自慢で毎週のごとく歌われた曲として知られる。
- 梅垣義明の持ちネタの一つ(この曲に合わせて全身金粉にコテカを付けて踊る)だったが、「お笑いウルトラクイズ」で披露した際に苦情が来て封印となってしまった。
インカ帝国の成立(つボイノリオ)[編集 | ソースを編集]
- つボイノリオの名曲のひとつ。
- 曲の原型は1980年代初頭に作られていたが、色々あってリリースには20数年の時間を要することになった。
- つボイノリオ本人いわく「インカ帝国を作った王さまのことを歌った歴史絵巻」とのこと。
- しかし、CBCでこの曲が流れる際には、王様の名前に何故かピー音が被さる。
- かつて、この曲をテーマにした特番をCBCラジオで放送したことがある。
- 歌詞はネタ全開だがちゃんと南米の音楽を意識したメロディになっている。
うえ[編集 | ソースを編集]
We are F・Marinos[編集 | ソースを編集]
- 横浜F・マリノスのサポーターズソング。
- サポーターも作詞に参加している。
- 横浜出身のフォークデュオ・ゆずが歌唱。
WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜[編集 | ソースを編集]
- 発足当時のJリーグを連想しがちだが、元々はサッカー日本代表の応援歌だった。
- ちなみにJリーグのテーマ曲としてTUBEの春畑道哉の「J'S THEME」があったが、あまり知られていない。
- 初期のJリーグと日本代表は人気的には連動していたので致し方ない。
- フジテレビがJリーグ中継のテーマに採用した結果。
- ちなみにJリーグのテーマ曲としてTUBEの春畑道哉の「J'S THEME」があったが、あまり知られていない。
- 有名なのはTHE WAVESバージョンだが、競作としてSAY・S(光GENJIの内部ユニット)バージョンもあった。
WINNING(COCO)[編集 | ソースを編集]
- 1993年、「横浜大洋ホエールズ」から名前を変えた「横浜ベイスターズ(当時)」のイメージソング。
- 当時の人気アイドルグループ・COCOが歌唱。
- シングル「横浜Boy Style」のカップリングに収録。
- 当時のベイスターズの主力選手がコーラスとして参加。
- 佐々木主浩・盛田幸妃・野村弘樹・谷繁元信・石井琢朗・進藤達哉の6選手。
- 今でもたまにベイスターズの応援団が演奏することがある。
We Love Marines[編集 | ソースを編集]
- 千葉ロッテマリーンズの球団オフィシャルソング。
- 「ロッテ・オリオンズ」から改名した1992年より、今日に至るまで使用されている。
- 千葉マリンスタジアムの最寄り駅・海浜幕張駅の発車メロディにも採用されている。
- 東日本大震災後に津波を想起させる歌詞があるとして球場では3番の部分を流していた時期がある。
Winter,again[編集 | ソースを編集]
- GLAYの代表曲でウィンターソングの定番。
- 日本レコード大賞受賞を巡り解散危機に陥ったとか。
- MVは北海道の美瑛町で撮影。
- ただ「TERUばっかり映ってる!」とほかの3人からクレームが付いて、急遽別バージョンのMVを作った。つまり、MVが2種類ある。
うっせぇわ[編集 | ソースを編集]
- 謎の女性歌手「Ado」のデビュー曲。
- 「うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ」のキャッチーなサビで一躍有名に。
- 某カップラーメンのCMで替え歌にされた。しかも、本人歌唱。
WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント[編集 | ソースを編集]
- 元々「HEY!HEY!HEY!」に篠原涼子が出演した際に、浜田雅功が小室哲哉に対して冗談で「僕にも曲を作ってくださいよ」という一言から制作された曲。
- サビの歌いだしに「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」とあるのはもちろんこの番組に由来する。
- 浜田は発売前に「10万枚いかないかもしれない、これで売れなかったら俺のせいだ」と落ち込んでいたが、小室は「(オリコン)1位取れるよ」と励ました。
- 結果として213.5万枚を売り上げ、オリコンは7週連続で1位を獲得。年間ランキングでも2位に入り、年末の紅白歌合戦にも出場。
- その紅白には松本人志もゲイシャ・ガールズの扮装で登場し、歌っている浜田に対して着物やかつらを被せたりした。
- 結果として213.5万枚を売り上げ、オリコンは7週連続で1位を獲得。年間ランキングでも2位に入り、年末の紅白歌合戦にも出場。
- 小室曰く「寝る暇もない浜田のことを思って歌詞を書き出したが、浜松町で働くサラリーマンを見ているうちに応援歌になっていった」と語っている。
- 曲の合間でBUSAIKU HAMADAと言っているのは、松本人志。
- 実質ダウンタウンwith T。次作の「GOING GOING HOME」に松本は参加していない(はず)
うなずきマーチ[編集 | ソースを編集]
- 「オレたちひょうきん族」から生まれたうなずきトリオの曲。
- 作詞作曲はあの大瀧詠一。
- 宇奈月温泉でひらめいたとか。
海の声(浦島太郎)[編集 | ソースを編集]
- 浦ちゃんこと浦島太郎の曲。
- 浦島太郎の正体は桐谷健太。
- auのCM、三太郎シリーズから生まれた曲。
- ということもあって、最初はLISMOストアとうたパスというauの配信サイトでのみの配信だった。結局売行き好調でiTunes等でも配信されて、総合1位をとったりしている。
- 作曲は元BEGINの島袋氏。だからどことなく琉球民謡っぽい音階が使われている。
- あんまり知られていない話であるが、BEGINもセルフカバーしているらしい。
- カラオケにおいては、そのBEGINのバージョンもちゃんと収録されていたりする。
- FM802で流れるのもBEGINのバージョンのほう。
- あんまり知られていない話であるが、BEGINもセルフカバーしているらしい。
うめぼし (スピッツ)[編集 | ソースを編集]
- 「うめぼしたべたい」から始まる、静かだけど魅力的な曲。
- スピッツの曲の中でも、特に捉え方が多岐にわたる曲である。
- フラれた時の寂しさだったり、若者の苦悩だったり、うめぼし=×××××説だったり…
- ファーストアルバムの『スピッツ』に入っている曲だが、インディーズ時代からあった曲らしい。
ultra soul[編集 | ソースを編集]
- B'zで最も有名な曲かもしれない。
- MAD動画としてもよく使われる印象が強い。
- テレビ朝日の世界水泳福岡2001テーマソングだったため、水泳のイメージが強い。
- PVもプールの上である。
- 半袖であるが、撮影が真冬だったためかなり辛かったらしい。
- 干支が一回りしたあとも世界水泳のテーマソングに用いられた。ここまで息の長いテーマソングも珍しい。
- そして、初めて起用された2001年から22年後の2023年に再び福岡で開催される世界水泳のテーマソングとしても使用するという、テレ朝の粋な計らいも。
- ボーナストラックとして2011年に新録もされた。まぁ大変だった時期だし元気付けたいもんね。
運命の人[編集 | ソースを編集]
- 「スピッツの謎歌詞」としてよく冒頭部分の歌詞が挙げられる。
- MVはさらに謎。
- アルバムverは先行のシングルverよりキーが1つ低い。
- シングルの音程が歌うにはかなり高かったらしく、事実ライブではほとんどアルバムverが歌われる。
栄光の架橋[編集 | ソースを編集]
- 2004年に発売されたゆずの通算21枚目のシングル。
- 同年に行われたアテネオリンピックのNHKのテーマソングとして使用された。
- 「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」by刈屋富士雄(当時NHKアナウンサー)
- 同年に行われたアテネオリンピックのNHKのテーマソングとして使用された。
- ミュージックビデオは埼玉にある熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で撮影された。
- 明石海峡大橋や大鳴門橋、瀬戸大橋を車で渡るときはこの曲の運動会バージョンが合う。
- 元千葉ロッテのサブローの登場曲としても有名だった。
- 益田健太郎の入場曲でもあった。
越冬つばめ[編集 | ソースを編集]
- 森昌子の歌った名曲の1つ。
- 森昌子は、大人の演歌歌手として歩んでいく上で、大事な転換点となった曲と、方方で言っている。
- 作曲は篠原義彦。
- その正体、円広志だったりする。
- ♪ヒュールリー ヒュールリーララー
- この曲は詞が先にできて、そこに音をつけるというスタイルで作るものだったんだが、円広志は、この部分に音をはめるのに、ものすごく苦労したらしい。
- 円いわく「ヒュールリー ヒュールリーララー」は、夏祭りのお囃子にしか聞こえないとか。
- この曲は詞が先にできて、そこに音をつけるというスタイルで作るものだったんだが、円広志は、この部分に音をはめるのに、ものすごく苦労したらしい。
every little thing every precious thing[編集 | ソースを編集]
- LINDBERGのシングル。阪神タイガースの藤川球児の登場曲として一躍有名に。
- 奥様との思い出の曲とのことでこの曲を登場曲に選んだとのこと。
- もともとは1996年に発売された曲だが、2007年に藤川球児投手のジャケットで再販したところ阪神ファンを中心に売れたんだとか。
- その時の縁で2020年の藤川投手の引退セレモニーでは、冒頭の映像のナレーションを渡瀬マキが担当した他、花束も贈っている。
- 最終回、藤川投手が阪神甲子園球場で登板する際に阪神ファンが一斉に大合唱する。
- 一方で対戦相手のファンは帰り支度を始める合図でもある。
- 藤川球児のイメージが強いが、福岡ソフトバンクホークス時代の杉内俊哉投手も一時期この曲で登場していたことがある。
- このように野球のイメージが強いが、もともとは1991年世界陸上での高野進の活躍と妻との秘話がきっかけで作られた曲。
- そのためかPVも野球ではなく陸上競技をモチーフとしている。
襟裳岬[編集 | ソースを編集]
- フォーク&ニューミュージックの大御所、吉田拓郎が作曲した曲。
- 吉田曰く、遊び半分、救いの手半分で、当時色々逆境にあった演歌歌手の森進一にフォーク調の曲を歌ってもらおうと思って作ったんだけど、編曲後帰ってきたデモテープは完全に演歌になっていて、腰を抜かしたらしい。
- 後年、吉田がカバーしたバージョンは、かなりフォーク調になっている。デモテープもこんな感じやったんやろかね。
- ♪襟裳の春は何もない春です
- これに日高地方民が大激怒してレコード発売元のビクターの電話がパンクしたという言い伝えがあるとか。
- 「プロジェクトX」の襟裳岬緑化の回でも取り上げられていた。
- でも、結局、襟裳岬の知名度があがったおかげで、森進一はえりも町の名誉町民になった。
- さらにこの曲の歌詞を引用した杉本清による1976年の天皇賞・春の名実況も語りぐさになっている。「見てるか天国の仲間たち、俺はお前たちの分まで走ったぞ!勝ったのはエリモジョージです。何もないえりもに春を告げた」
- 実際襟裳岬は本当に何もないって聞いたことがあるが...。
- これに日高地方民が大激怒してレコード発売元のビクターの電話がパンクしたという言い伝えがあるとか。
- 実は元々B面曲。
- 「夜のヒットスタジオ」のオープニングメドレーで中森明菜が森進一の前でこの曲を歌う時に、モノマネをしながら歌ったのが印象的だった。
- 長男のTaka(ONE OK ROCK)もジャニーズJr.時代にテレビで歌ったことがある。
演歌チャンチャカチャン[編集 | ソースを編集]
- ピアノ演奏に合わせ、当時の演歌の名曲をメドレー形式で繋いで歌う。
- 立川談志師匠は、これにインスパイアされた「落語チャンチャカチャン」という演目を持ちネタとしていた。
お[編集 | ソースを編集]
オトナブルー[編集 | ソースを編集]
- 『新しい学校のリーダーズ』を一躍時の人にした一曲。
- 『首振りダンス』が印象的。
- SNSで、いわゆる「踊ってみた」動画が流行したのも、一つの要因。
- 実は、和田アキ子の名曲『古い日記』を参考にしたらしい。
お江戸-O・EDO-[編集 | ソースを編集]
- カブキロックスのヒット曲。
- いか天から広まった。
- どっかで沢田研二が歌ってそうな感じのする曲の歌詞をちょっといじっただけ。
- 江戸時代風の衣装を着て、そんな感じの曲を歌うというコンセプトだったはずなんだが、いろいろ雑すぎてそれが逆にウケる感じになった。
- ♪ O・E・DO お江戸が二人を抱いたまま~~
- 元歌の「TOKIO」の部分を「ODEDO」に変えてるだけ。曲全体でこんな感じ。
- ♪ ほしいなら 何もかも その手にできるよ いろはにほへと
- 元歌の「A to Z」の部分を「いろはにほへと」に変えた点は、単純と言えば単純だが、いいひねりだとは思う。
- いか天で火が付き、司会の三宅裕司らには気に入られたが、いか天審査員の一人、吉田健(沢田のバックバンドのベーシストを勤めた経験がある。)には、全く受け入れられなかった。
- この曲を聴いてぶちぎれながら、嫌味で「沢田さんや糸井さんが見ているといいですね」と言った。
大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い[編集 | ソースを編集]
- 爆風スランプの代表曲の一つ。
- 「玉ねぎ」とは日本武道館のこと。
- 武道館でライブを行うことが決まり、客入りが心配だったサンプラザ中野が客入りが悪かった
言い訳理由を歌にしたものだとか。- その歌詞から、武道館で会う約束をして会えなかった恋人の失恋ソングとしても認識されている。
- 武道館でライブを行うことが決まり、客入りが心配だったサンプラザ中野が客入りが悪かった
大空と大地の中で[編集 | ソースを編集]
- 言わずと知れた松山千春の名曲。
- この曲=北海道と言うイメージが強い。
- 千春の親友・鈴木宗男率いる「新党大地」の応援歌としても知られる。
- 選挙の際には、千春が応援演説をした後にこの曲を熱唱するのがお約束。
- 要求される最高音は何とA4! テノールでもアマチュアレベルでは少々苦しい。
- 2011年には東日本大震災のチャリティー企画の一環で北海道日本ハムファイターズの選手とファンが合唱したバージョンがCD化されている。
大阪で生まれた女[編集 | ソースを編集]
- BOROの名曲。
- やしきたかじんは、「悲しい色やね」同様、この曲を歌唱しているとよく勘違いされていた。
- ある番組で勘違いされ「オレの歌ちゃうわ!」と、フリップを破壊せんばかりに蹴飛ばしキレたことがある。
- よく知られたバージョンでは大阪を離れるところで終わるが、実際にはその続きがある。
- 同じメロディで歌詞を変更した「大阪で生まれた男」もある。主人公が阪神ファンの歌である。
- こちらは2003年、阪神が首位を独走している時期に発表されている。
大阪でもまれた男[編集 | ソースを編集]
- 宮沢和史が大阪で見聞きしたことをもとに作られた作品。
- 「Bzの宮沢さん」
- 間奏に浜村淳のナレーションが入るバージョンとオセロの掛け合いが入るバージョンの2種類がシングルには収録されている。
大阪LOVER[編集 | ソースを編集]
- 大阪ではユニバのテーマソングから火が付いた。
- 大阪人が愛する大阪ソングランキングを作ると毎度毎度ランクインする。
- 「ごぶごぶ」のエンディングは、この曲に固定された。
- 「秘密のケンミンショー」調べでは、東京の女の人が大阪人の彼氏に合わせて大阪弁を喋ったり、大阪文化になじもうとしているとするといった感じの歌詞が、大阪のミドルエイジの心を掴んだらしい。
- ♪御堂筋はこんな日も一車線しか動かない
- どうも、これ、渋滞してる時の新御堂筋南行、西天満~中津あたりか、新大阪駅付近のことを指していたらしい。御堂筋と新御堂の区別ができていないあたり、マダマダやな。
- 「近そうでまだ遠い」と言っているくらいなので仕方がない。
大阪ラプソディー[編集 | ソースを編集]
- NHK『わが心の大阪メロディー』で恐らくもっとも歌われた大阪メロディー。
- 海原千里・万里が、大阪の漫才コンビから、全国区の美人姉妹歌手へと羽ばたいた名曲。
- にもかかわらず、千里の方は、すぐに当時関西テレビのディレクターだった上沼新平につかまって千里の豪邸に収まってしまった。
- ♪あの人もこの人もそぞろ歩く宵の街
- このフレーズだけで御堂筋の情景が頭に浮かべば、そこそこ一流。
オー・シャンゼリゼ[編集 | ソースを編集]
- 最初に言っておくけど、この「オー」は日本語の感嘆詞「おぉ!」や英語の感嘆詞「Oh ! 」とは全く別、英語で言うなら「On the 〜 」の意。つまり「オー・シャンゼリゼ」というタイトル全体では「シャンゼリゼ通りでは」の意。m(_ _)m
- 何と元来は英語の歌(英国生まれの歌)で、一番初めはロンドンの「ウォータルー通り」をテーマにした「ウォータルー・ロード」という歌だった(一番初めに歌ったのは「ジェイソン・クレスト」というサイケバンドだった)。
- 上記は全くウケなかったんだけど、ピエール・ドゥラノエというフランス人の作詞家が場所をロンドンのウォータルー通りからパリのシャンゼリゼ通りに翻案したフランス語詞を付けたら「大ヒットした」。(^_^)v
おちゃめ機能[編集 | ソースを編集]
- ラマーズP(ゴジマジP)が2010年に発表したVOCALOID。
- ニコ動の音MAD(下車シリーズ等)では早くも音MADにされる(例、山手線も吹っ切れた(E231系Ver))。
おどるポンポコリン[編集 | ソースを編集]
- BBクイーンズの代表曲の一つ。
- フジテレビ「ちびまる子ちゃん」の初代主題歌。
- 1990年の放送開始当初はエンディングテーマだったが、第2期が放送開始されてからオープニングテーマになった。
- 1990年の日本レコード大賞で「ポップス・ロック部門レコード大賞」を受賞。同年の紅白歌合戦にも出場する。
- 以来、いろんな歌手やアーティストがこの曲をカバーしたバージョンが存在する。
おひとりさま天国[編集 | ソースを編集]
- 乃木坂46、33枚目のシングル。
- 全体的に、K-POPっぽい。
- 2023年の紅白では、これを歌唱した。
- 恋愛マンセーが多いこのご時世では珍しい、恋人を作らないことを是とする歌詞。
男の勲章[編集 | ソースを編集]
- 嶋大輔の代表曲。
- めちゃイケ視聴者は数取団を連想する。
- ドラマ「今日から俺は!!」出演者によってカバーもされた。
俺ら東京さ行ぐだ[編集 | ソースを編集]
- 吉幾三の名曲のひとつ。
- 日本語を使ったラップ調の曲の元祖とされる。
- 様々なテレビCMで、替え歌が作られている。
- そのほとんどは、吉幾三本人が歌っている。
- ニコニコ動画では定番音MAD素材の一つ。
- 対武器ボス戦の音MAD(危険な○○シリーズ)もこの動画が流行るきっかけとなった。
- 歌詞の中に「レーザーディスクは何者だ?」というのがあり、後日レーザーディスクの製造元のパイオニアから「良い宣伝になった」と吉幾三に対してLDの再生装置と映像ソフトの一部が贈られたという逸話がある。
- この曲で1985年の紅白歌合戦出場も有力視されていたが、歌詞の中に「レーザーディスク」という実在する商品名があることや、吉が「年末年始は家族サービスをしたい」という意向があり、結局出場することはなかった。
- 24年後にアンサーソングとして「NDA![んだ!]」を発表した。
おっぱい[編集 | ソースを編集]
- スピッツのインディーズアルバム「ヒバリのこころ」初出の楽曲。後に「花鳥風月」に微アレンジで収録し直された。
- いくらインディーズとはいえタイトルが直球すぎる、歌詞も直球ど真ん中レベル。
- 一応擁護しておくと、スピッツは割とこの手の楽曲が多い、上のうめぼしもそう。
- インディーズ時代のアルバム曲にしては、やたらとカラオケで歌われている。(カラオケ機器のスピッツ曲ランキングで確認)
想い出の九十九里浜[編集 | ソースを編集]
- Mi-Keのデビュー曲にして代表曲。
- 歌詞にグループサウンズの曲タイトルが散りばめられていることで有名。
- 「しじみとさざえ」(「しじみとサザエ」か?)なる女性二人組のお笑いコンビが、いろんな歌手の声真似でカバーした(当方、実物の CD シングル所持)
お料理行進曲[編集 | ソースを編集]
- テレビアニメ「キテレツ大百科」の6期のオープニング曲。キテレツのオープニング曲としては最も長く使用された。
- 歌詞は1番でコロッケ、2番でナポリタンを作っている。
- 1番の歌詞通りにコロッケは作れるらしい。
オリンピックマーチ[編集 | ソースを編集]
- 1964年の東京オリンピックの選手入場で流された曲。古関裕而作曲。
- 2021年の東京オリンピックの閉会式でも参加国の国旗入場の際に1964年と同じバージョンが流され、その後の選手入場は現代風のリミックス版が流れた。
- 閉会式の演出は全体的に評判が良くなかったが、宝塚歌劇団の国歌独唱と併せてこの演出に関しては評判が良かった。
関連項目[編集 | ソースを編集]
| 楽曲 |
|---|
| あ~お/か~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~わ |