苗字の秘密/し
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し[編集 | ソースを編集]
志位[編集 | ソースを編集]
- 福岡県北九州市発祥。
- 北九州市には志井駅や志井公園駅があるので、関連がありそうである。
- 20世紀最後の年から日本共産党の党首となっている志位氏が有名だが、実は全国でも数件しかない稀少姓。
- 志位氏は福岡県生まれ千葉県船橋市育ち。
椎名[編集 | ソースを編集]
- 歌手の椎名林檎と俳優の椎名桔平が有名。
- 但し後者は芸名。
- 前者に関しては「椎名」は本名らしい。
- あと声優の椎名へきるも。
- 誠と麟三もお忘れなく。
- 但し後者は芸名。
- 苗字ランキングで700位台に入るが関東、特に千葉・茨城県に多くそれ以外の地域では少ない。
- そのため、よく聞く割には関西などではその苗字の人に会ったことがない人が多い。
- 椎名麟三は姫路市出身だが本名ではない。
- 椎名誠は千葉県(酒々井と幕張)で育ったそうだ。
- 椎名巌さん(→桂歌丸師匠)は浜っ子だが、父方は筑波にルーツを持っていたらしい。
- 関東出身以外の椎名さんとしては岩手県出身で自民党副総裁を務めた政治家の椎名悦三郎が有名。但し生まれた時の名前は「後藤悦三郎」で、後藤家の分家に生まれた後藤新平の姉の嫁ぎ先である椎名家の養子に入って椎名姓となった。なお椎名悦三郎の実父・後藤広は後藤家本家の婿養子であるが悦三郎の母は広の後妻なので後藤家の血は引いていない。
- アートトラックファンならば香取市(佐原)の運送業
椎葉[編集 | ソースを編集]
- 宮崎県県北地域に多い名字。
- 由来は同県北部にある椎葉村。
- なので椎葉村では特に多い。
- 由来は同県北部にある椎葉村。
- これと同じ発音のキャットフードがあるが多分関係はない。
塩浦[編集 | ソースを編集]
- おのののかの夫である水泳選手が有名。
塩川[編集 | ソースを編集]
しおざき[編集 | ソースを編集]
- 埼玉西武ライオンズにこの姓の選手がいた。
- 無能で有名な大臣もいた。
- 西武の選手は潮崎、無能大臣は塩崎。
- オリックスの内野手は塩崎。
塩沢[編集 | ソースを編集]
- 信越地方に多い。
- かつての名女優が有名。
- 本人は東京生まれだが、両親が長野県飯田市の人であることが公表されている。
- 2000年、46歳の若さで亡くなった塩沢兼人も忘れずに。
- クレヨンしんちゃんの初代ブリブリ左衛門の中の人。
塩尻[編集 | ソースを編集]
- 長野県塩尻市発祥。
- その割に長野県では少なく、京都府に多い。
- 下の女子アナも京都府出身。
- その割に長野県では少なく、京都府に多い。
- 元箱根駅伝ランナーか、中京人ならメ~テレの女子アナを連想。
しおた[編集 | ソースを編集]
- 「塩田」は鹿児島県知事が有名。
- この字でも作家だと読みは「しおだ」。
- 「潮田」は女子バドミントン選手が有名。
- こっちは「うしおだ」と読む場合も。
- 長崎県民だと地元出身の女優を連想。
塩塚[編集 | ソースを編集]
- 静岡と聞き間違えられやすい。
- 「私がなにを言っても〇〇と答えて下さい!」のクイズで言い間違えさせられる言葉の一つ。
- 羊文学のボーカルとJR東日本の発車メロディを作曲した人が有名。
しおの[編集 | ソースを編集]
- 製薬メーカーが有名。
- 「塩野」「潮野」「志生野」がある。
- 「びっくり日本新記録」や女子プロレスなどの実況で有名なアナウンサーは「志生野」さんである。
塩原[編集 | ソースを編集]
- 「しおはら」と「しおばら」の2通りある。
- 福島県会津若松市で生まれ育った元フジテレビアナウンサーの塩原恒夫と栃木県那須塩原市は後者。
塩見[編集 | ソースを編集]
- 大半は「塩見」だが、「潮見」もある。
- 「汐見」も。
- 京都府北部に多い。
- CBCアナウンサー(福知山市出身)
- ボクシングファンの間で有名。
- ヤクルトや楽天に所属するプロ野球選手も有名。
- 女優の志穂美悦子の結婚前の本名がこれだった。
塩山[編集 | ソースを編集]
- 山梨県甲州市の旧市名は「えんざん」だが、苗字に関しては大概「しおやま」であり「えんざん」はほとんどいない。
しが[編集 | ソースを編集]
- 大半は「志賀」だが、「滋賀」もある。
- 滋賀県にも志賀という地名がある。合併で町名でなくなったが。
- やはり直哉を思い浮かべる人が多い。
志方[編集 | ソースを編集]
- 兵庫県加古川市志方町発祥。
- そこは79年まで印南郡志方町だった。
四方[編集 | ソースを編集]
→苗字の秘密/や~わ行#四方を参照。
鴫[編集 | ソースを編集]
- 「鴨」と間違えられやすい。
鴫野[編集 | ソースを編集]
- 大阪市城東区の鴫野駅を連想。
- 「鴨野」ではない。
鴫原[編集 | ソースを編集]
- 福島県に多い。お隣りの宮城県民なら質屋のCMで有名。
直原[編集 | ソースを編集]
- 「じきはら」と読む。
- 南画の画家が有名。
- 岡山県に多い。
敷島[編集 | ソースを編集]
- 「日本」を表す。
- 敷島製パンや敷島紡績は創業者は敷島姓ではない。
- 帝京大学の教授にいる。
軸丸[編集 | ソースを編集]
- 大分県に多い。
- 同音異字の「治久丸」もある。
式守[編集 | ソースを編集]
- 大相撲の行司で有名だが、それ以外でも式守姓は実在する。ただし少数派。
重留[編集 | ソースを編集]
- 宮崎県中南部~鹿児島県に多い名字。
- 発祥地の福岡市にも分布。
重友[編集 | ソースを編集]
- 岡山県と広島県に多い。
- ロンドン五輪にも出た女子マラソン選手も岡山県出身。
重信[編集 | ソースを編集]
- 日本赤軍のメンバーか巨人の選手を連想。
- ちなみに両者とも岡本もいる。
- 男性の下の名前みたい。
- ある年代以上は「アジアの鉄人」を連想するだろう。
- 愛媛県中予地域にありがちな姓。
重松[編集 | ソースを編集]
- 重○姓では最多で、上位1000位以内に入る。
- 分布は西高東低で、福岡県と愛媛県で多い。
- 但し重○姓・○重姓の多い山口県では意外と少ない。
- ちなみに作家の重松清は岡山県出身である。
重光[編集 | ソースを編集]
- ロッテのオーナーを連想。
- 第二次世界大戦真っ最中~敗戦直後という緊迫した時期に外務大臣であった人もこの姓。
重村[編集 | ソースを編集]
- 大阪府枚方市に原住民でこの姓が多い地区がある。
- 重が付く名字ゆえ山口県に多い。
四十万[編集 | ソースを編集]
- 難読地名や難読駅名として知られるが、花咲くいろはでメインキャラクターの名字に使用されたことでも知られる。
- 起源は文字通り加賀國石川郡四十万村らしいが、どうなんでしょ?
- だけど四十万さんが一番多いのは富山県だそう。
- 石川県に近い富山県呉西地方に集中している。
- 石川・富山県両民以外はまず読めない。
- 石川県に近い富山県呉西地方に集中している。
- だけど四十万さんが一番多いのは富山県だそう。
- 1.のキャラクターは「しじま」と読むが、「しずま」と読むこともある。
- 青山学院大学野球部で井口資仁と同期だった四十万善之は「しずま」。
静岡[編集 | ソースを編集]
- 静岡県では意外と少ない。
志尊[編集 | ソースを編集]
- 若手俳優の知名度が上がってきたが、全国でも極めて少ない希少な姓。
- 何気に本名だったりもする。
志田[編集 | ソースを編集]
- 東日本に多い。
- 志田未来が有名。
- 坂道シリーズファンは元欅坂46志田愛佳を連想。
- 最近では「ドラゴン桜」に出ていた志田彩良も有名になった。
- シダックスを設立したのは「志太」。
信太[編集 | ソースを編集]
- 大阪府にある北信太駅や信太山駅は「しのだ」と読むがこの苗字は「しだ」と読む。
- 一見珍しいが苗字ランキング3300位くらいで意外とある。
- 特に秋田県に多い。
仕立[編集 | ソースを編集]
- 島根県隠岐諸島に多い。
設楽[編集 | ソースを編集]
- 難読姓だが、司会業でお馴染みバナナマンのツッコミが有名。
- あと三浦カズの奥さんの旧姓も。
- ビームスの社長も。ちなみにカズの奥さんとは親戚らしい。
- 読みは「したら」が大部分を占めるが、「しだら」の読みもある。
- あと三浦カズの奥さんの旧姓も。
- 陸上ファンも有名。
- 愛知県東三河発祥だが、埼玉県北西部に多い。
- 1.のバナナマンの設楽統は埼玉県秩父郡出身。
志知[編集 | ソースを編集]
- 兵庫県の淡路島に多い。
- 賀集や福良とともに島内の地名由来。
蔀[編集 | ソースを編集]
品川[編集 | ソースを編集]
- なんと言っても東京の品川区を連想するが、この姓のルーツもやはり品川区を流れる目黒川。
- 区以外ではやはりお笑い芸人を連想させる。
- 区に関連してナンバーを連想する人も多い。
- 東京都に多いが、品川区に多いのかというとそうでもないようだ。
- 意外なところでは、日本文化センターの社長と、日本一長い駅名で知られるトヨタモビリティ富山の社長が品川さん。
品田[編集 | ソースを編集]
- 新潟県に多い。
篠[編集 | ソースを編集]
篠崎[編集 | ソースを編集]
- 江戸川区をネタにされやすい。
- グラビアアイドルも。
- AKB48のあやなんこと篠崎彩奈も忘れずに。
篠沢・篠澤[編集 | ソースを編集]
- クイズダービーファンには有名。
篠田[編集 | ソースを編集]
信田[編集 | ソースを編集]
- 女性の体操選手が有名。
- 彼女は「しのだ」と読むが「しだ」「のぶた」もある。
- 「のぶた」は大手パチンコチェーンが有名。
篠塚[編集 | ソースを編集]
- 元オートレーサーが有名。
- かつて巨人に在籍したプロ野球選手も。
篠原[編集 | ソースを編集]
- 「篠」が付く苗字で最多。「篠さん」と呼ばれやすい。
- 苗字ランキング100位台後半で割と全国に分布する。
- 某女優(北関東出身)が有名。
- 某女優と同じ1973年生まれ(ただし学年は1つ上)で元柔道選手だった男性タレント(神戸出身)も有名。
- 飛んで回るおじさん(1953年生まれ。高知出身。関西ローカルタレント)の本名も篠原。
- クマさんと呼ばれるゲージツ家も。
- クイズ脳ベルSHOWの脳エクササイズの人も忘れずに。
- 大半は「しのはら」だが、稀に「ささはら」もある。
- 愛知環状鉄道の駅は「ささばら」と読む。
信夫[編集 | ソースを編集]
しのみや[編集 | ソースを編集]
- 「四宮」と「篠宮」がある。
- 前者はラガーマン、後者はオジンオズボーンを連想。
- 最近だとかぐや様の名字としても知られている。
篠山[編集 | ソースを編集]
- 写真家が有名。
- 大半は「しのやま」だが、稀に兵庫県丹波篠山市のように「ささやま」というのもある。
芝[編集 | ソースを編集]
- 東京都港区の地名をネタにされる。
柴崎[編集 | ソースを編集]
- 「島崎」と聞き間違えられやすい。
- 最も有名なのはサッカー選手。
柴田[編集 | ソースを編集]
- 「柴」が付く苗字で最多、全国100位以内に入る。同音の「芝田」よりかなり多い。
- 同音のレア姓として「新発田」も存在する。
- 北海道から鹿児島までまんべんなく多く、東京・大阪・柴田駅がある愛知・福岡ともランキングは同じくらい。
- 男性、女性とも柴田姓を代表する有名人を連想。
- 男性は刑事ドラマで大活躍した俳優、お笑いではザキヤマの相棒(ともに静岡出身)。
- 女性で有名なのは、ワハハのおばさん(某番組での富山県民代表)。
- 坂道シリーズファンは乃木坂46の柴田柚菜を連想。
- 48グループファンは元SKE48の柴田阿弥を連想。
- 格闘家のシバターの本名はこれではない。
- 昭和の名俳優で初代タイムショックMCだった田宮二郎(1978年に当時43歳で自殺)の本名。
- 競馬ファンなら柴田政人・善臣を連想。
柴原[編集 | ソースを編集]
- 大阪モノレールの駅である。
- 現駅名は柴原阪大前。
- 福岡ソフトバンクホークスに所属した元プロ野球選手が有名。
渋井[編集 | ソースを編集]
- 北関東に多い。
- 「渋居」もある。
渋川[編集 | ソースを編集]
- 群馬県の市をネタにされやすい。
渋沢[編集 | ソースを編集]
- 埼玉県北部に多い。
- 但し渋沢駅があるのは神奈川県秦野市。
- 渋沢栄一があまりにも有名。
渋野[編集 | ソースを編集]
- 何といっても98年生まれの女子プロゴルファー(岡山市東区出身)が有名。
渋谷[編集 | ソースを編集]
- 東京都渋谷区ではなく神奈川県大和市発祥。
- 大和市に小田急江ノ島線の高座渋谷駅がある。
- 東日本では「しぶや」、西日本では元関ジャニ∞メンバーと同じ「しぶたに」の傾向だが、実は西日本でも「しぶや」が多かったりする(守谷も同様)。
- 福山通運の創業者は「しぶや」。
- 元NMBも「しぶや」。
- 「しぶたに」は奈良県天理市渋谷町発祥、同県では圧倒的に「しぶたに」。
- 大阪にある渋谷高校は「しぶたに」。
- 「渋」が国字のため、中華圏においてはたいてい「渉谷」など似たような形の字に置き換えられがち。
- 「渋」は国字でも和製漢字でもなく、本来は「澀」(繁体字、台湾・香港)と「涩」(簡体字、大陸)で、見慣れない(異体字「澁」の新字体)「渋」が「渉」と字面や発音が似ているため、間違えられる。
- アクセントが駅名地名と名字とで異なる。この点は上野と共通する。
しま[編集 | ソースを編集]
- 「島」、「嶋」、「嶌」、「志摩」がある。
島倉[編集 | ソースを編集]
- 人生いろいろ。
- これに限らないが、嶋倉や嶌倉もある。
嶋佐[編集 | ソースを編集]
- 山梨県富士五湖地方にありがちな姓。
- お笑いコンビのニューヨークが有名。
- 嶋佐さん(およそ90人)は島佐さん(およそ10人)より多い。普通は異体字の方が少ない。
- 異体字の方が多いのは他に能條さん(能条さんより多い)etcがある。
島崎[編集 | ソースを編集]
- 高知県に多い。
- 島崎俊郎と島崎和歌子は高知出身。元AKB48の島崎遥香は違うが(埼玉出身)
- この3人は全て3月生まれという共通点もある。
- 埼玉県でも島崎姓は多い。
- 島崎俊郎と島崎和歌子は高知出身。元AKB48の島崎遥香は違うが(埼玉出身)
- 「嶋崎」「嶌崎」と表記することも。
- 「崎」も「﨑」「嵜」があり、9通りのパターンがある。
島田[編集 | ソースを編集]
- 桂や横山と同様、吉本興業の一門の影響で芸名に多い。
- 洋七、洋八、紳助、珠代、一の介etc
- 珠代は本名。
- まれに「しまた」と読んだり「嶋田」や「縞田」もいる。
- かつて阪神タイガースに在籍した兄弟バッテリーは嶋田、オリックスの内野手は縞田。
- 山口県の島田駅は「しまた」。
- AKB48だと9期生の島田晴香、NMB48なら、しまれなこと島田玲奈。
島谷[編集 | ソースを編集]
- 呉市出身の女性歌手が有名。
- 鳥谷によく間違えられるが、こちらの方が多い。
島津[編集 | ソースを編集]
- 南九州を支配した武将があまりにも有名。
- 製作所も有名。かつてこの武将の一族から島津姓を頂いたのでこの名前に。
- 製作所は京都にあるが、同じ京都には人形の島津もある。両者に関係はないようだがともに島津家の家紋である「○に十」をマークとして使っている。
- 製作所も有名。かつてこの武将の一族から島津姓を頂いたのでこの名前に。
- 九州に多い。
- ただ鹿児島県では少ない。
- 下記の演歌歌手は九州だが熊本出身。
- ただ鹿児島県では少ない。
- 清水と聞き間違えられる。
- 皇族の島津貴子さんやNHKの女性アナウンサーが有名。
- 女性の演歌歌手も。
島野[編集 | ソースを編集]
- シマノが有名。
- 懐かしいところだとブレービーの中の人も。
島袋[編集 | ソースを編集]
- 「比嘉」「新垣」「大城」「金城」などと並び沖縄を代表する姓の一つ。
- SPEEDのメンバーやBEGINのボーカル、漫画家といったあたりが有名どころ。
- 黒木メイサの結婚前の本名の旧姓でもある。
- もともとの読みは「しまぶく」。この読みの国会議員もいた。
島村[編集 | ソースを編集]
- 南関東1都3県に多い。
- しまむらを連想。もちろん創業者は島村。
- 島忠の創業者も。
- 平塚市民は市内の一大スーパーチェーンを連想。
- 楽器屋を連想する人もいる。
島本[編集 | ソースを編集]
- しょくぱんまんの中の人が有名。
- テレ朝の女性アナウンサーにも。
- 阪神の投手にもいる。
- 関西人(特に大阪・京都両府民)は大阪府三島郡島本町を思い出す。
- 女性の作家にもいる。
島屋[編集 | ソースを編集]
- 山口県に本社を置く調味料メーカーをネタにされる。
- 大阪市此花区の地名でもある。
島山[編集 | ソースを編集]
- 平凡そうで意外と少ない。
清水[編集 | ソースを編集]
- 全国苗字ランキング18位。
- 本来難読なはずだが、全国どこでも多い苗字なので誰でもすんなり読める。「きよみず」と呼ばれることはほとんどない。
- 清(す)む水→清水となった。
- 本来難読なはずだが誰でも読める苗字では最多。
- 最多は東京都、次いで埼玉県、大阪府と続く。
- 東京都、大阪府、愛知県いずれも10位台後半(15~19位)に入る。
- 沖縄県を除く全国まんべんなく多いが、最も割合が高いのは山梨県、次いで群馬県、長野県、富山県の順で、西関東・甲信越・北陸・東海に割合が高い。
- ごく少数ながら「きよみ」「きよみず」もあるが、京都市東山区の清水寺を連想される。
- 「しみ」「しみちゃん」「次郎長」と呼ばれる。
- だが、次郎長の本名は「山本」。
- 男女それぞれ清水姓の物真似芸人(アキラ、ミチコ)を連想しやすい。
- 元スピードスケート選手だった小柄な男性タレントも。
- 清水国明、清水圭、清水翔太も有名。
- あとback namberのボーカルも。
- 静岡県の清水やエスパルスを連想する人もいる。
- エスパルスには清水航平という選手が在席したことがあった。
- 清水建設も。
- 見取り図のボケのリリー(岡山県出身)の本名。
- 関西の音楽ファンはプロモーターの「清水音泉」を連想する人も。
- そこは社名案として「清水エスパルス」が出たこともあったとか。
- 坂道シリーズは日向坂46の4期生の清水理央を連想。
- Berryz工房のキャプテン。
- 稀に「志水」表記もある。
志村[編集 | ソースを編集]
- たいていはコメディアンを連想する。
- 山梨県に多い。
- 中でも富士五湖方面で特に多いイメージ。フジファブのボーカルも富士吉田市出身。
- クリーニング志村も展開。山梨県でクリーニングといえば、志村と403(富士吉田市の郵便番号由来)が双璧。
- 1.のコメディアンの先祖は山梨県らしい。
七五三掛[編集 | ソースを編集]
- Travis Japanのメンバーが知られるようになったが、初見ではまず読めない。
- 「七五三」を「しめ」とも読むのを知っていたらなんとか読めるかもしれない。
- 北関東に分布。茨城県の筑西市辺りに多い。
- 上記のシメちゃんは筑西市に近い古河市出身。
下川[編集 | ソースを編集]
- ライバルの上川と比べて少ない。
- 元チェキッ娘の歌手が有名。
下地[編集 | ソースを編集]
- 上原や上地と同じく沖縄にも本土にも多い名字。割合は沖縄が1位。
- JR下地駅のある愛知県では多くない。
しもじま[編集 | ソースを編集]
- 長野県に下島駅が2ヵ所あるように、長野県中南部に多い。
- 2020年に17歳(2月29日としては)を迎えたタレントの峰竜太の本名も実は下島。
- 正しくは下嶋。息子が下嶋兄。
下条・下條[編集 | ソースを編集]
- 新潟県や長野県に多い。
- アトム。
- 実は本名だったらしい。
- 稀に「げじょう」もある。
下田[編集 | ソースを編集]
- YouTubeの漫画動画チャンネル「メシのタネ」の主人公の1人。
- 静岡県下田市を連想する。
- 奈良県香芝市も。
- 上田と比べて少ない。
- 全国まんべんなく分布。東京、大阪、愛知、福岡いずれも同じくらい。
下原[編集 | ソースを編集]
- 「上原」「中原」と比べて少ない。
下平[編集 | ソースを編集]
- テレ朝の女子アナ(2021年現在50手前)が有名。本名は結婚で長野(ちょうの)となったが。
- こちらは読みが「しもひら」だが、これと双璧をなす主流の読みとしては「しもだいら」もある。
- サッカーの監督にもいるが、こちらは「しもたいら」。
- こちらは読みが「しもひら」だが、これと双璧をなす主流の読みとしては「しもだいら」もある。
- 長野県伊那谷が発祥であり、この姓が多いのも長野県。
- 読んで字の如く、平家の落人との関連が深い。
- 「シモヘー」とか「ゲビラ」とか呼ばれがち。
下村[編集 | ソースを編集]
- あの大物政治家を連想する(板橋区が選挙区。出身は群馬県)。
- もしくは作曲家
- ノーベル賞を受賞した博士もお忘れなく。
下山[編集 | ソースを編集]
- 「山下」同様に西高東低だが、「山下」と比べてかなり少ない。
- 北千住で怪死した初代国鉄総裁
初宿[編集 | ソースを編集]
- 「しやけ」と読む難読姓。
- 愛知県北部に分布。
- 2024年に当選した八王子市長がこの苗字。
- 他に大阪市立自然史博物館の学芸員にもいる。
- 全国で10件ほどのレア姓。
十田[編集 | ソースを編集]
- 一見平凡そうで実は少ない。
- 奈良県の県央にありがち。
- 十手リンジンの小柄な方が有名。
- 平凡そうで意外と少ない、かつ奈良県の県央に多い点は「福塚」と共通している。
- 「とおだ」もある。
十文字[編集 | ソースを編集]
- 東北を中心とする東日本に多い。
- アトランタ五輪で銅メダル獲得した元競輪選手が有名。
城[編集 | ソースを編集]
- NMB48にこの姓のメンバーがいた(卒業)。
- 機長にもいた。(降機済)
- ジェフ市原にもいた。
- この下の項目が「しょうじ」とは、偶然にしては出来すぎている…
しょうじ[編集 | ソースを編集]
東海林[編集 | ソースを編集]
- 普通は「しょうじ」と読むのだが、そのまま「とうかいりん」「とうかいばやし」と読む場合も稀にある。
- 山形では「とうかいりん」が普通らしい。
生子[編集 | ソースを編集]
- 文字が簡単な割には全国的に少ない苗字だ。
- 「しょうじ」 と読むほか、 「せいご」 や 「せいこ」 とも読むらしい。
- 全国的には静岡県に多く (約60世帯) 、残りは兵庫県・東京都・神奈川県・岡山県でそれぞれ約10世帯ずつ。
- 苗字ランキングだと14855位。それぐらい貴重な苗字なのだ。
- それでも金田一よりずっと多い。
庄司[編集 | ソースを編集]
- 東北と静岡に多い。
- 奥さんの名前を絶叫する筋肉芸人を連想する。
- ちなみにこの人は東京都大田区出身である。
- もしくはガムテープデスマッチ。
- 「しょうじ」では最も多い表記。
昌子[編集 | ソースを編集]
- 初見では 「まさこ」 と読み間違える。
- その上で昌子さんが昌子さんと結婚したら…?
- サッカー選手が有名。
少路[編集 | ソースを編集]
- 大阪モノレールの駅にある。
- 上記の柴原阪大前駅の隣。
- 俳優がいるが、彼は岐阜出身。
城島[編集 | ソースを編集]
- 九州北部に多い。久留米市城島町発祥。
- TOKIO社長と元野球選手を連想。
- 「じょうしま」「じょうじま」「きじま」がある。
正田[編集 | ソースを編集]
- 「しょうだ」と「まさだ」があるが、前者が圧倒的に多い。
- 北関東の醤油メーカーが有名。
- 皇太后様の旧姓でもある。
- 実際にそこの一族である。
- 皇太后様の旧姓でもある。
- 広島東洋カープに在籍したプロ野球も有名。
正代[編集 | ソースを編集]
- 大相撲力士か剣道家を連想。
- 熊本県に多い。
- 正代さんと結婚したら…。
正太郎[編集 | ソースを編集]
- 男性の名前かと思いきや、超レア姓として実在する。
- ミクロネシア連邦初のオリンピアンとなった日系人の女子陸上選手がこの苗字。
正津[編集 | ソースを編集]
- 福井県の奥越に多い。
- かつて中日ドラゴンズの投手にいた。
- 現在はスカウト。
庄内[編集 | ソースを編集]
- 山形県ではあまり多くない。
庄野[編集 | ソースを編集]
- 一定の世代より上の世代は庄野真代(大阪市出身)が有名。
- 三重県の東海道に庄野宿がある。
城野[編集 | ソースを編集]
- 全国的には「じょうの」が圧倒的だが、「しろの」や「きの」もある。
城福[編集 | ソースを編集]
- サンフレッチェ広島の監督が有名。
- 全国に100人ぐらいしかいない、超激レア苗字。徳島県に多い (上述の監督も徳島市出身) 。
- それでも鰻や金田一や辛坊よりは多い。
- 「JFK」 と略される。
上祐[編集 | ソースを編集]
- オウム真理教のあの人が有名。
- 麻原みたい。
- 全国でも20世帯ほどしかいないレア姓だったりもする。
正力[編集 | ソースを編集]
- 富山県呉西地方に分布するレア姓。
- 読売新聞グループの実質的創業者で有名。
- 野球ファンには有名な正力賞。
丈六[編集 | ソースを編集]
諸喜田[編集 | ソースを編集]
- 沖縄県本島北部に分布するレア姓。
- 似たような字面の「諸見里」が「もろみさと」と読むのに対して、こちらは「しょきた」と読む。
諸國[編集 | ソースを編集]
- 関西ではytvの女子アナが有名。西隣の岡山県出身。
白井[編集 | ソースを編集]
- 大半は「しらい」だが稀に「しろい」もいる。
- 千葉県白井市は「しろい」。
- 最近はゆか(体操競技の種目)の白井健三がメジャー。
- プロ野球ファンなら甲高い声で有名な審判白井一行を思い出す。
- 日本ハムにいた同姓同名・白井一幸もお忘れなく。
- ある年代以上なら日本初のプロボクシング世界チャンピオンの白井義男を連想。
- プロ野球ファンなら甲高い声で有名な審判白井一行を思い出す。
- 「ジャッジメントですの! 」
- ちなみに中の人は新井である。
- SKE48にこの苗字の姉妹がいた。
- 「臼井」と間違えられやすい。
- 京成に臼井行きがあったが、北総線の白井と紛らわしいためか「うすい」とひらがな表記だった。
- 稀に「白居」もある。
白石[編集 | ソースを編集]
- 苗字は「しらいし」が圧倒的だが、地名は何故か「しろいし」が多い(札幌市白石区、宮城県白石市等)。
- 川崎市に「しらいし」と読む地名があるが、日本鋼管創業者の姓に由来したもの。
- JRには北海道・宮城県・熊本県の3か所に「白石」駅があるが全て「しろいし」。
- 川崎市の駅は「武蔵白石」。
- 元乃木坂46のエースだった女優をまず連想する。
- 上白石姉妹の苗字はこれから派生したもの。
- 鹿児島ではなぜかこのパターンの派生がやたら多い印象がある。
- 隣の宮崎県知事を歴任した東国原英夫の「東国原」もこのパターンだったりする。
- 回転寿司生みの親も。
- 鹿児島ではなぜかこのパターンの派生がやたら多い印象がある。
白神[編集 | ソースを編集]
- 白神山地が有名だがこの苗字は「しらが」と読むことが多い。
- 白神山地は秋田・青森県境にあるがこの苗字は岡山県に多い。
- 岐阜の有名ラーメン店は「はくしん」。
しらかわ[編集 | ソースを編集]
- 「白川」と「白河」がある。
- 苗字では圧倒的に前者が多い。
白崎[編集 | ソースを編集]
- 「しらさき」の場合、福井県でかなり多い。全ての白崎姓である人の3割前後は福井県民。
- 言い間違いから「しらたき」と呼ばれやすい。
- 隣の石川県ではMRO北陸放送(6ch)のアナウンサーが有名。
- 和歌山県由良町に白崎という観光地があるが、同県では少ない。
白沢・白澤[編集 | ソースを編集]
- 平沢と聞き間違えられる。
- 駅では秋田県・愛知県・鹿児島県にそれぞれあるが、北関東(特に栃木・群馬両県)や長野県に多い。
白玉[編集 | ソースを編集]
- 元ポルノグラフィティのベースが有名。
- 全国で300人もいないレア姓。
白根[編集 | ソースを編集]
- 東日本に多い。
- 蒙古タンメン中本の現在の経営者が有名。
白浜[編集 | ソースを編集]
- 海水浴場・温泉・パンダで有名な和歌山県西牟婁郡白浜町発祥。
- GENERATIONSのメンバーのように旧字体の「白濱」になることも。
新内[編集 | ソースを編集]
新海[編集 | ソースを編集]
- 言うまでもなく新海誠が思い浮かぶ。
- 昭和初期に活躍したが、暴行事件で廃業した力士も。
新川[編集 | ソースを編集]
- 新川優愛を連想。
- 沖縄県ではたいてい「あらかわ」。地名でも南風原町にあり、バスの行先としておなじみ。
- エースバッグの創業者の姓。
神宮寺[編集 | ソースを編集]
- 大阪府交野市神宮寺発祥。
- 神宮寺駅がある秋田県にもそれなりにある。
- 某ジャニーズグループのメンバーが有名。
- 「神宮司」もある。
新庄[編集 | ソースを編集]
- 元阪神→日ハムの新庄剛志が有名。
- 2022年に北海道日本ハムファイターズの監督へ就任。
- 1993年に中学生村八分マットいじめ殺人事件があったトーホグ某市では少数。
- 上記の新庄剛志は福岡県出身だが、この苗字が最も多いのは大阪府で、その大阪府にも大阪市東淀川区と東大阪市に新庄の地名がある。
- トーホグだけでなく岡山と奈良にもそれぞれ新庄村・新庄町があり合併するまで姉妹都市だった。トーホグ某市とともに新庄剛志の後援会が結成されていた。
新城[編集 | ソースを編集]
- 関東では川崎市中原区のJR南武線の駅を、中部では新城市を連想する人が多いが、神奈川県や愛知県では少なく沖縄県に多い。
- 金城と同じく響きの良さで読みが変化したパターン。元々は「あらぐすく」だった。
- 殆どが「しんじょう」に変化したという点が金城とは異なる。
- ただし、ツール・ド・フランスを走ったレーサーは「あらしろ」。
- 「あらき」もある。
- 殆どが「しんじょう」に変化したという点が金城とは異なる。
じん亭[編集 | ソースを編集]
- 「じん」は工作の「工」の下に「門」と書く。
- 奈良市の酒屋にある。
新谷[編集 | ソースを編集]
- 「しんたに」が圧倒的に多いが、「あらや」「にいや」もある。
しんどう[編集 | ソースを編集]
新堂[編集 | ソースを編集]
- 三重県伊賀市発祥。
進藤[編集 | ソースを編集]
- 秋田県に多い。
- 元TBSの女性アナウンサーが有名。
- テレビ朝日の男性アナウンサーにもいる。
- ベイスターズにいた元プロ野球選手も。
- ほとんどは「しんどう」と読むが、ファイターズの選手は「しんとう」。
新藤[編集 | ソースを編集]
- ポルノグラフィティのギターが有名。
陣内[編集 | ソースを編集]
- 陣内孝則・陣内貴美子・陣内智則と有名人の多くが「じんない」と読むためにこちらがメジャーと思われがちだが、実際には「じんのうち」と読むケースも多いらしい。
- 「じんのうち」と読む例としては歌手の陣内大蔵がいる。
- 某アニメ映画に出てくる一族がこの読みである。
- 「じんのうち」と読む例としては歌手の陣内大蔵がいる。
- 福岡筑後、佐賀南部、熊本北部に多い。
神野[編集 | ソースを編集]
- →苗字の秘密/か#神野を参照
榛葉[編集 | ソースを編集]
- 静岡県に多い。
- 静岡県や奈良県に榛原(はいばら)という地名がある影響で「はいば」と間違えられるが、「しんば」。
新福[編集 | ソースを編集]
- 鹿児島県に多い。
- 京都のラーメン店が有名だが、経営者は新福姓ではない。
神保[編集 | ソースを編集]
- コンセントメーカーが有名。
- ジャンボと間違えられる。
- 「かんぽ」もある。
- 昼ドラの常連だった俳優も。
辛坊[編集 | ソースを編集]
- 全国で約30軒しかない珍姓だが、大物フリーアナウンサーの影響で知名度は高い。
新間[編集 | ソースを編集]
- 立川志らくの本名。
- タレント出身の元議員も。
新村[編集 | ソースを編集]
- 苗字の秘密/な行#新村を参照。
新森[編集 | ソースを編集]
- 北九州市に本店があるあるラーメン店「石田一龍」の創業者がこの苗字。
- 決して「石田」さんではない。「石田」は地名由来。
- 九州に多い。
- 大阪人は大阪市旭区の新森を思い浮かべる。
- こちらは新森小路に由来。