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連続テレビ小説/2020年代

エール(20前)

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  1. 25年ぶりの男性単独主人公。
    • 「日本のスーザ」と呼ばれた作曲家古関裕而をモデルとする。
      • もっと分かりやすく言えば、「闘魂こめて」「六甲おろし」を作曲した人。
        • ちなみに2曲とも本編でちょろっと出てきている。
        • 中日ドラゴンズの正式な球団歌として作られたものの、「非公認応援歌」である『燃えよドラゴンズ』の影に隠れて今では殆んど知られていない『ドラゴンズの歌』を作曲した人でもある。
          • 『ドラゴンズの歌』は、この曲を歌った伊藤久男をモデルにした佐藤久志(演・山崎育三郎)も出演していたにも関わらず、制作秘話などについて全く触れられていなかったのは非常に残念である(巨人・阪神に次ぐ「戦前の1リーグ時代から存在するプロ野球チームであるだけに…)。
    • というよりは、マッサンと同じ方式なのでは?
      • 蓋を開けてみたら、ダブル主人公に近い方式だった。
  2. またオファー方式・・・。
    • ヒロイン(妻の古関金子がモデル)はオーディションの予定。
      • ふたを開けてみたら・・・。
    • ヒント:知名度
  3. 舞台は福島
    • 妻の出身地豊橋とタッグを組んで誘致活動を行い、実現にこぎつけた。
    • 朝ドラで地元が誘致した作品は史上初。
  4. 朝ドラとしては初の4Kで撮影される予定。
    • ということは、4Kチャンネルでも放送されるのだろうか。
  5. この作品から月曜〜金曜の放送になるらしい。
    • 理由は働き方改革の一環。
    • 土曜はダイジェストになるらしい。
      • 8月6日が土曜日に重なった場合の対応が気になる。
      • これまで日曜朝にやっていた20分ダイジェストを15分に短縮する形で放送。
        • 「朝ドラおじさん」ことバナナマン日村がナビゲーターとして出演。
    • 土曜は一部を除いて休日なので在宅率が高く、「チコちゃんに叱られる」の大ヒットにも反映させたので視聴率低下が心配される。
    • 自然災害が発生した場合の調整もしやすくなるのではと思われる。
    • 4K撮影に移行することも、土曜の放送を廃止する一因とのこと。
  6. 第1話の演出に驚かされた。
    • 実質、原始時代から始まる朝ドラ。
  7. 「紺碧の空」がテーマとなった週は、前後番組の早稲田関係者がいつも以上に力の入った受け送りを繰り広げた。
    • もちろんその回は早稲田・慶応双方の協力を得て制作されている。
  8. 放送中にオムニバス形式のスピンオフを挿入。
    • と思いきや2週後、ヒロイン姉妹の会話でスピンオフのネタが。
      • 死んだ父親が幽霊になって出てくる演出・・・なのはいいのだが、クリスチャンの父親に仏教の幽霊の格好をさせるとか配慮が無さすぎじゃないか?
        • まあ良くも悪くも宗教に無頓着な日本人らしいってことで・・・
    • まさかこんなところで三浦環(作中では双浦環)とプッチーニの関係を描くとは...。
      • イタリアでのオーディションなのにアナウンスが英語。イタリア訛りすらなし。
  9. 主題歌はGReeeeN。ゆかりがあるのは福島「県」ではあっても福島「市」ではないような…。
    • キャストが歌うバージョンも作られた。
  10. 朝ドラとしては珍しく前線の戦闘シーンを濃く描けたのは男性主人公だからだと思う。
    • 戦争映画のごとく、戦場で人が直接死ぬ描写がある朝ドラってかなりレアでは。
  11. 本作もやはり史実から大きく改変された部分が多い。
    • 元ネタ通りなら音は7人兄妹の三女で裕一と浩二の兄弟仲は良好で権藤家は古山家より先に跡継ぎが生まれている。
    • ドラマの中では、裕一と音の間に生まれた子供は女の子が一人だけだったが、実際は二女一男だったそうだ(ちなみに末の息子は、父親の裕而氏の没後「国民栄誉賞授与」の話を「没後受賞は意味がない」と言って断った人物である)。
      • 藤堂先生も招集を免れる。
    • 日中戦争開戦後の華中慰問や家に米軍機が落ちかけるといった興味深いエピソードも描かれなかった。
    • 子女の人数が減らされているのはキャストの都合なのだろうか。
  12. 裕一が就職した「川俣銀行」は地味に実名だったりする。
  13. ミスタータイガース2度目の朝ドラ出演。
  14. 本作の本放送中に、同局火曜夜の歌謡番組『うたコン』にまでお呼ばれする出演者がここまで多い作品はあっただろうか。プリンス、千鶴子さん、御手洗ミュージックティーチャー、藤堂先生……。
    • 本編では歌うことのなかった昌子さんまで出演。
    • だってこの朝ドラ、音楽がテーマだから。
  15. 最終回はミュージカル畑のキャスト勢揃いでNHKホールからコンサートを開催した。
    • どうみてもうたコンだこれ!
    • 岩城さんの歌唱力の高さに驚かされた人多数。
    • まさに、実在の作曲家をモデルにしたからできたこと。
    • 最初はミュージカル回を作る予定だったらしい。それはそれで見たかった。
  16. 脚本家が途中で降板している。
    • 降板以降は降板した脚本家を「原案」扱いでクレジットし、メイン監督を中心とした週替わり脚本体制となった。
  17. 語りは声優の津田健次郎が担当。
    • 1回語りの仕事をほっぽって、賭け仲間として登場した。
    • 語りが1人劇場をやるという演出もあった。
  18. 梅と五郎が途中で消えたのは撮影期間の都合?
    • クランクアップの現場にいないどころかメッセージすらも寄せていなかった。
  19. 御手洗ミュージックティ(略)。
    • ドイツに留学していたくせに英語混じりで話す。ドイツ語分かる人いなかったのか?
    • 設定的にトランスジェンダーっぽいのだか演じる古川雄大は「同性が好きということを誇張しすぎないようにした」と言っていた。ゲイの間違いじゃないか?
  20. 恵さんは保さんと出会うまでにどれくらい波乱万丈な人生を送ってきたのだろうか・・・
  21. 戦前はフェミニストだった音がなぜか戦後裕一に対して敬語になった。
  22. 「やらずに後悔するよりやって後悔した方が良い」。
  23. 新型コロナウイルス感染症により急逝した志村けんの連ドラ挑戦作にして遺作となった。
  24. 放送休止期間中はキャスト陣による解説放送付きの再放送が行われた。
    • 御手洗ティーチャーの「ウェルダン ミスプラム(訳:よくやったわ、梅ちゃん)」や昌子さんの「と~ど~しょ~こです!!!」がクセになる。
  25. 何気にタイトルが2作連続でプリキュア
  26. そういえば主人公とその父親、ラストコップで相棒役だったんだよなぁ…

おちょやん(20後)

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  1. またしても妹役から昇格したヒロイン。
  2. またしても実在モデルがいるヒロイン。
    • 「なにわのお母ちゃん」と呼ばれた浪花千栄子だが、ホーロー看板の話はやるのだろうか?
      • 浪花千栄子がホーロー看板に起用されたのは本名のシャレから。本名は南口キクノ(なんこうきくの)。
      • 結局尺の都合なのか、この話はやらなかった。
    • 彼女が信仰していた新興宗教の話も微妙なところ。
    • ヒロインの元夫の二代目渋谷天外の扱われかたも気になる。相当ドロドロな離婚だったらしいし、彼女もこれが原因で一旦引退することのなるのだから。
      • ちなみにドラマにはその渋谷天外の子も出演する。
      • なお、その夫は北村笑店の御曹司
      • これこれと違い、離婚劇は史実どおり扱われた。
  3. 2ヶ月遅れでのスタートに。果たしてここから何作後に元のパターンに戻していくのか…。
    • 一応現在の放送回数は未定らしい。
    • 元のパターンは1年後の『カムカムエヴリバディ』が112話、1年半後の「ちむどんどん」が4月11日スタートのため実質3作後に戻るようだ。
  4. 前作のカーテンコールに対し、お披露目口上でスタート。
  5. 草原さんフル回転。
    • 黒衣兼語り兼朝ドラおじさんの一人三役。
      • なお設定上は語りと黒衣は同一人物らしい。
    • 土曜昼は2番組連続出演?
  6. ぱっと見「わろてんか」に似ている。特に前半。
  7. 作品の解説として劇中劇が数多く見られた。

おかえりモネ(21前)

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  1. またまた妹役から昇格(ry
    • なにげに初の21世紀生まれヒロイン(子役除く)
    • ここまでくるともう「満を持して」といったレベル。
    • ちなみにこのヒロイン役の人は朝ドラが女優デビュー作だったりと何かと朝ドラに縁がある人である。
  2. 現代劇としては3年ぶり、宮城が舞台なのは実に17年ぶり。
    • 何かの拍子に百音が仙台へ行って、成長した天花に出会うことはあるかな?
      • 作品の扱われ方からしてあまり期待できそうにない。
    • 主人公の職業が気象予報士なのは19年ぶり。
      • 前番組で気象予報士の方々が独自に朝ドラ送りをするのだろうか?
    • これから現代物は、3年周期にやるのつもりなのだろうか?
  3. 令和を描いた初めての朝ドラになる予定。
  4. 最初タイトルを見たときはてっきり時代物の作品かと思いました。
  5. 朝ドラの展開に慣れてると序盤の展開がやや端折っているように見える。
    • なのでここで放送日程の調整来るかと思ったら、来なかった。
  6. 何気に資格の重要性に気付かされる。
  7. 百音はアナウンスの講習を受けていないのになぜ全国放送の気象予報士になれたのだろうか。
  8. カプ厨がものすごく盛り上がった。「俺たちの菅波」なるタグもできた。
  9. 及川家がただひたすら可哀想だ。
  10. 「やるだろうな…」と思ったよ…「ヒロインのバトンタッチイベント」に於ける「モネから萌音へ」。ひょっとして NHK はこれがやりたいが為に「次作の(初代)ヒロインに、上白石萌音さん(1998〜)を起用した」のか !?

カムカムエヴリバディ(21後)

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  1. BK制作で岡山が舞台になるのは初?だってあぐりはAK制作だったから。
    • 後半は京都が舞台に変わった。
  2. ヒロインは3人。
    • 昭和、平成、令和と3つの時代にストーリーが分かれる。
      • 昭和の戦後編では深津絵里がヒロインを務め、久しぶりにテレビで見た。
      • 「純と愛」以来、BK制作に平成を描く。
  3. 英語講座がモチーフということで、上白石萌音の客演に期待がかかりまくり。
    • 実際に見事な英語を披露した。
    • 晩年の安子が萌音さんでなくて残念だ。
      • 「客演」とは言わない。あくまでもヒロインなので「主演」。
  4. BK制作では8年ぶりの実在モデルが存在しないオリジナル作品。
  5. 太秦の映画村が登場するがさすがに「東映」は使えないので「条映太秦映画村」と変えられている。
    • 嵐電も登場するが1983年のシーンなのに存在しないはずのプリウスが画面に映り込んでいる。
      • ヒルバレーの発明家がプリウスをタイムマシンに改造したんだよ(適当)
  6. 年間平均視聴率では微妙だったが、視聴率の推移はだいたい右肩上がりだった(例外的に正月の1月3日に放送した回だけはガクンと下がってしまったけど)。近年の朝ドラでは概ね成功したと見て良いだろう。
    • 1月3日は箱根駅伝の復路と重なってしまったので仕方がない。
    • ネタバレを最小限にして視聴者の興味をつなぎとめたのが成功の要因だろう。
      • 物語の性格上、安子とるいが結婚して娘を産むことは分かっていたが、結婚相手は直前まで明かされなかった。また、るいとひなたは母親の結婚相手がネタバレしないよう、当初は公式サイトでも苗字が伏せられていた。
    • 近年では成功作の朝ドラ扱いのためか、早速2024年に再放送されることになった。
  7. おはぎや回転焼きが食べたくなる。
    • 小豆を茹でながら「おいしゅうなれ、おいしゅうなれ」と唱える。
  8. 安子編やるい編は評価が高いがひなた編は賛否両論。
    • BKにしては珍しく反省会タグが盛り上がった。
    • 最終的に幼い頃に出会った少年と再会してこれからの幸せを予感させる・・・のはいいのだが、それが還暦近くってのはさすがにどうなんだ。
  9. なぜ安子がキャスティングディレクターになったのか不思議だ。
  10. 結局るいが英語を憎む描写は無かったような???
  11. ビリーの子役はアメリカ人という設定なのになぜかイギリス英語で話していた。
  12. 外国人がアメリカ人しか出てこない。なのに、演じている俳優はほとんどアメリカ人ではない。
    • ロバート役の村雨辰剛はスウェーデン人だし、ビリーの叔父役の桂三輝はカナダ人。
  13. サザエさんが出てきた(画面には映らず)。しかも2回。

ちむどんどん(22前)

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  1. タイトルが鹿児島弁っぽいが、舞台は沖縄。
    • タイトル自体も沖縄方言だ。
  2. 沖縄本土復帰50年記念作品。
    • そのくせに話には沖縄戦くらいしか絡んでこない。
  3. Twitterのトレンドでは公式ハッシュタグである「#ちむどんどん」よりも批判タグである「#ちむどんどん反省会」がトレンド上位に入る始末
    • 朝ドラは大体そういうものです。
      • 特にAKにその傾向が強く、その分BKを持ち上げる層が一定数いる。だが今回はそういう層以外からも叩かれ純粋にドラマを楽しみたい人が「ちむどんどんする」というタグをつける羽目になる始末。
        • 登場人物の行動を表現する際に「発達障○」などの言葉を差別的に使用したり、脚本家の過去の担当作品に結び付けてそのシリーズごと貶したりとどうしようもない。
          • ある人が「脚本家はプリキュアだけ書いていればいい」と言っていたのだが、あろうことかその時に使っていた画像が別作品のもので、プリキュアファン激怒待ったなし。
            • ツッコミ不在の恐怖を延々と続けてたらねぇ・・・。
    • 某所では「頭ちむどんどん」が蔑称として扱われていた。
    • 後続の情報番組のMCに「ちむわじわじ」と言われる始末。※わじわじ・・・沖縄の方言で「腹立つ」「イライラする」という意味。
  4. 料理が題材なのに出てくる料理のほとんどが名前だけしか紹介されない。
  5. ニーニーがクズすぎてテルヲや算太がマシに見えてくる。
    • 「倍にして返す!」
    • ニーニーが一番悪目立ちしてるのは確かだが、ドラマ自体が雑なんで他の登場人物もどっかしらクズ化の憂き目に遭ってるんだよな。だもんで、結果的に作中で一番成長してるのもニーニーだったり。
  6. 何故か反社の登場率が高い。
  7. 主人公の好感度が低い。
    • 一流イタリアンレストランで働くのに標準語を覚えようとしない、オーナーに料理対決を頼んでおいて負けたら負け惜しみを言う、アドバイスしたら逆ギレするなど。
    • しかも結婚が決まっていた幼なじみを(成り行きで)寝とってしまう。
    • 「オーナーは自分で料理しないくせに偉そうです」「和彦君に料理の何が分かるの」「うちは、何か間違ったことしてる?」は迷言。
  8. 何故かベテラン声優の登場率が高い。善一役の山路和弘を始め、大塚芳忠、津嘉山正種、高木渉など・・・
  9. 「まさかやー」「アキサミヨー」といった方言が耳につく。
  10. 和彦の留学設定は結局一度も生かされなかった。せっかく中の人が英語を話せるのに・・・
    • 2作前のAK作品では歌でわずかに上手な英語の発音を披露していた。
  11. とりあえず挨拶にはサーターアンダギーを持っていく。
  12. まもるちゃん。
  13. ジェンダー問題を話に盛り込んだ割にジェンダー観が酷い。
    • 暢子が夜道で不審者に絡まれそうになっているところにコミカルなBGMを流したり、離婚歴のある清恵を蔑むような描写があったり。
    • ジェンダー論を語りながら当然のように愛に料理を取り分けさせる和彦の偽善性も話題に。
    • ちなみに「現代の問題を過去の話に持ち込むな」と憤っていた方もいたが、そういう問題自体は当時から存在した
    • ジェンダーがどうの以前にドラマ自体が雑だから、そもそも辻褄というものと無縁なんだよな。大体、ジェンダーがどうのと煩い連中の酷さの方がだな…。
  14. やっと放送パターンが元に戻った。
  15. 三浦大知が歌う主題歌「燦燦」だけは名曲だったため紅白歌合戦でも披露され、申し訳程度に主演の黒島結奈もゲスト出演した。
  16. 最終回の若手俳優たちの老けメイクが猛ツッコミだらけではあったが話題になった。
  17. 主演・黒島結奈と宮沢氷魚が事実婚状態にあるそう。吊り橋効果ってやつかな

舞い上がれ!(22後)

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  1. BK制作では「純と愛」以来の現代物作品。
    • 阪神・淡路大震災が飛ばされた。2作前といいタブーと化しているのか?
  2. 福原遥。
    • プリキュア声優を経験した朝ドラヒロインって後にも先にも出てこないのでは?
    • 本人の子役時代を知っている人が多いだけに子役に違和感を感じなくもない。
    • 1話で子役と共演した。同じ場所にはいなかったが。
    • 左利きだが右手で演じている。まいんちゃんの時と同じ。
    • 主人公のまいちゃんを演じている。
    • この子役(浅田芭路さん、2013〜)は後に AC の電車内広告( TVCM もか?)の「白紙の未来編」に抜擢される事になる。
  3. 主人公の病弱設定で前作を連想した人多し。
    • いつの間に治っていた。
  4. 舞台は東大阪市と長崎県の五島列島。
    • だが五島出身の川口春奈はこれではなく前作に出ていた。
      • その前作が不評だったゆえか余計残念がる人も。
      • 結局、登場した。
        • だがもう1つの舞台である東大阪市出身のゆうちゃみは出なかった。
    • そのためか近鉄電車がたまに出てくる。
  5. なにわバードマンのメンバーがどうも大学生に見えない。
    • 由良冬子(通称:ビズリーチ先輩)役の吉谷彩子など31歳。これで2回生(普通19~20歳)役は貫禄がありすぎて無理があるのでは・・・
  6. パイロットになるということでBKの前作みたいに英語を学ぶパートもあるのかしら。
  7. 兄の設定を見て戦々恐々としている人多し。
    • 前作がアレすぎたので・・・
    • 舞い上がり気味な舞ちゃんと違って地に足のついた性格だが、一度警察に捕まった。
  8. ナレーターが凧。
  9. 久留美ちゃんの家庭環境がエグい。
  10. 主題歌を歌ったback numberが紅白初出場した。
    • 主題歌は2023年のセンバツ行進曲にも選ばれた。
  11. 舞はせっかく航空会社を卒業したのにそのままパイロットにならず、リーマンショックの影響でネジ工場を継ぐ展開に…なぜだ!
    • ↑卒業したのは航空学校。

らんまん(23前)

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  1. 3年ぶりの男性主人公。
    • 植物学者の牧野富太郎がモデル。
      • 主人公の苗字が「槙野」と一字違いで読みは同じ。
      • 名前が「万太郎」なので、「キン肉マンII世」を連想した人も存在する。
    • でも妻とのダブル主人公になりそう。
  2. 神木隆之介が主人公を演じる。
    • ご結婚、おめでとう御座います。m(_ _)m
  3. この型板ガラスではない。
  4. 例年2月・3月頃発表される主題歌のアーティストが年明け前に発表されたが、さすがに紅白で楽曲初披露!ということにはならなかった。
  5. 番組の始まりの時点で「NHK DRAMA」のロゴが表示されるようになった。
  6. あいみょんの歌う主題歌「愛の花」は紅白歌合戦でも披露された。
    • 2024年春の選抜高校野球の行進曲にも選ばれた。
  7. 放送終了後、主人公夫婦がゴジラと戦うことが決まった。

ブギウギ(23後)

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  1. タイトルの通り、「ブギの女王」こと笠置シヅ子がモデル。
    • 役名「鈴子」って…東北の人が訛っているみたいだ。
      • ヒロインの父親の中の人は秋田出身・秋田在住でズーズー弁丸出し。
  2. 2022年の紅白司会に橋本環奈が選ばれたことで、未発表ながらヒロインは彼女なのではないかという声がちらほら。
    • まさかの右京さん蘭ちゃんの娘でした。
    • 2018年後期の「まんぷく」に次ぐ30代でなおかつ2世芸能人がヒロインを演じる。
      • 2026年後期の「ブラッサム」も。
    • 結局橋本環奈は次々作ヒロイン。
  3. 菊地凛子演じる茨田(いばらた)りつ子という名前を見て大阪人は茨田大宮(まったおおみや)という難読地名を思い出した。
  4. それにしても「三十路になってから、朝ドラのヒロインに抜擢された女優さん」って珍しくないか?少なくとも「最近では」?
    • と思ったら、2021年後期の「カムカムエヴリバディ」の深津絵里さん(1973〜)が居た。但し「二代目ヒロイン」だが…(^_^;)

虎に翼(24前)

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  1. 日本初の女性弁護士・裁判官の三淵嘉子氏がモチーフ。
    • モデルの人物はシンガポール生まれだそうだが、そこはどう扱うのだろうか?
  2. 弁護士なのに役名が寅子(とらこ)では某家庭教師みたいである。
    • 「とらこ」ではなく「ともこ」と呼ぶそうですよ。
      • 「寅」と「とも」と読むケースとしては布袋寅泰(ほていともやす)がある。
      • 家族や友人からは「トラ」「トラちゃん」「トラ子さん」といった愛称で呼ばれた。
  3. 寅子の同級生役を演じている土居志央梨にも注目が集まった。
    • 男尊女卑社会に負けず健気に頑張るヒロインというのは昔から朝ドラあるあるだが、男装キャラが出てくる朝ドラというのは斬新で珍しいと思う。
  4. 前作に登場した茨田りつ子が本作にも登場した。
  5. はて?
  6. 米津玄師による「さよーならまたいつか!」は紅白歌合戦でも披露された。
    • それに合わせてスペシャルドラマが放送された。
  7. まさかの映画化決定。公開は2027年とのこと。
    • 朝ドラが映画化されるのは「すずらん」以来27年ぶり4度目だが、主演が続投になるのはこれが初。

おむすび(24後)

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  1. 橋本環奈、遂に NHK の連続ドラマに登場!
  2. テーマの1つにギャルがあり、ギャルタレントとして知られるみりちゃむも出演する。
  3. 舞台は神戸と福岡で、神戸編では阪神大震災を経験している。
    • タイトルの「おむすび」も震災の被災体験がベースになっている。
    • 神戸編では阪急電車も登場する。
      • 舞台になってるのは灘区の水道筋商店街らしい。
      • 舞台の商店街には「舞い上がれ!」のお好み焼き屋の姉妹店も見えた。
        • 店内は触れられていなかったが、オリックスブルーウェーブ→オリックスバファローズを応援していると思われる。
    • 東日本大震災も登場する。
      • それだけでなく1976年の岐阜の水害も登場した。
      • それに対し糸島市も被災した2005年の福岡県西方沖地震に関してはスルーされた。
  4. OPのダンスのイルミネーションの回転振付は、セーラームーンの変身シーンを意識しているらしい。
  5. 年明けに2日連続で主役の橋本環奈の出演がなかった。主演が出ないのは朝ドラはもちろんドラマでは異例。
    • 時を同じくして週刊誌によるパワハラ報道があったのでそれと関係しているという意見もあるがその一方で映画を掛け持ちするなど多忙だったという事実もあるとか。
    • そのためもあろうか、朝ドラ史上最低の視聴率という恐れもあるらしい。
      • 加えて主人公の子育てや管理栄養士試験など肝心な場面が飛ばされてるし…。
        • というより内容が飛び飛びで支離滅裂で、まさに「不連続テレビ小説」。
      • 案の定朝ドラ史上最低の視聴率を15年ぶりに更新してしまった…。
    • そのためか主人公の姉を演じる仲里依紗が陰のヒロインという意見もある。
    • 次作のあんぱんでもヒロインが出ない回があった。これならたかしを主役にすれば良かったのではと言われたり…。
      • もっともあんぱんのほうは意図的なものであり、くれぐれもパワハラ報道とかに起因するものではないのだけどね。
  6. OPのアーティストの無駄遣いも指摘されたが、今作が無かったらこの年の紅白歌合戦は記憶に残らなかったかもしれない。
  7. 終盤に1970年万博のことが取り上げられたことから2025年開催の大阪・関西万博のPR?という声も出てきた。
    • 最終回で万博出てくるか?と思われたが結局取り上げられず。
  8. 数少ない良かったところは北村有起哉演じるお父さんが最後まで死ななかったことである。それもいい人のままで。
  9. マツケンさんのホークスファンぶりも印象的だった。
    • しかしご本人はドラゴンズファン。
    • 神戸編でオリックス(ブルーウェーブ→バファローズ)のユニフォームを着て出る出演者がいたのも面白かった。

あんぱん(25前)

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  1. モデルは、漫画家のやなせたかしとその奥さん。
    • 脚本を手掛けるのは「花子とアン」以来2度目の登場となる中園ミホで、生前のやなせたかしと親交があったためである。
      • このため、中園ミホ本人をモデルとした人物まで登場している。
  2. ヒロインは今田美桜で、前作に続いて福岡県出身。
    • 同じく中園作品である「ドクターX」での津軽弁が印象的だったが、本作においても土佐弁で熱演している。
    • めでたく25年の紅白歌合戦司会にも抜擢された。
  3. 放映開始から1ヶ月以上も経つのに、あまりレスが無いな…これも御参考までにどうぞ。m(_ _)m
    • 視聴率に関しては、最初こそ低調だったものの、徐々に上がってきている。
      • 全130話の平均は16.1%とまずまずの数字を出したが、特筆すべきは2週間に及ぶ戦争パートでも視聴率が大きく低下しなかった点だろう。
      • 視聴率自体もさることながら、オンラインでの視聴が歴代最多で、つまり朝ドラと縁のなさそうな層も多く見たということである。
      • 視聴率に関してはカムカムエヴリバディやゲゲゲの女房ほどではないが概ね右肩上がり。前作が初回の視聴率が最高値だったと対照的に、本作は最終回の視聴率が最高値だった。
  4. 中尾隆聖(バイキンマンの中の人)も出演した。
    • 山寺宏一(2代目ジャムおじさん、チーズなどの中の人)も出演。果たして戸田恵子(アンパンマンの中の人)の出演はあるのだろうか?
      • 満を持して戸田恵子登場。チョイ役ではなく割と重要な役を演じた。
        • さらには本当にアンパンマンの中の人としての声の出演まで果たした。
    • やなせスタジオの社長を務める越尾正子氏をモデルとした人物も出てきたが、名前が明らかに中尾隆聖をもじったものになっている。
      • その越尾正子氏だが、高齢ということもあり元々は2025年で勇退の予定だったところ、本作に合わせて勇退を1年延長していた。
  5. なんとサンリオの会長である辻信太郎氏をモデルとした人物も登場した。
    • 脚本の中園ミホと演じた妻夫木聡が辻信太郎氏と対面の上お話を伺い、直接許可を頂いたとのこと。
  6. やなせたかし作品を語るうえで外せない、いずみたくをモデルとした人物を演じるのは、なんと大森元貴(Mrs.GREEN APPLE)である。
    • 演技力と音楽的実力の両方を兼ね備えているとなると確かになかなかいないが、それにしても豪華そのものである。
      • なお、この手法自体は同じく中園作品である「トットてれび」で実績のあるものである。
    • 史実でアンパンマンミュージカルが上映されたのはいずみたく所有の「アトリエフォンテーヌ(泉)」だが、劇中では名前が「ポムヴェルト(青りんご)」とそこにちなみつつ中の人に合わせたものになっていて、なかなか粋なことをしている。
      • そこの事務所の電話番号は(03)199-6914だが、これは中の人の誕生日であるw
    • とうとう大森元貴主演のスピンオフオーディオドラマまで作られることになった。2026年1月にラジオで放送される。
      • これまで数多くのラジオドラマを放送してきたNHKで、歴代最多の聴取数を叩き出した。
  7. 驚くべきことに、劇中において「それいけ!アンパンマン」のアニメそのものが流れた。
    • アンパンマンのアニメはもちろん日本テレビなので、「NHKの番組内で登場人物も視聴者も日本テレビの番組を見ている」というかなり珍しい状況となった。
    • 資料提供として日本テレビとトムス・エンタテインメントがクレジットされてはいたが、資料どころかそのまま流れるとは。GJである。
      • さらには本作の最終回放映日の「それいけ!アンパンマン」で、本作を象徴する楽曲である「手のひらを太陽に」をBGMとした回が放映され、まさしく「局を超えた労い」となるなど、かなり積極的な協力体制が見て取れる。
    • 2025年の紅白歌合戦においてあんぱんスペシャルステージがあり、そこでもアンパン食パンカレーパンをはじめとした着ぐるみが登場。言うまでもなく紅白歌合戦はNHKの番組なので、今度はNHKで「大人のアンパンマンショー」が行われたようなものである。
  8. 2025年11月24日(月・振替休日)午後5時から、NHK 総合に於いて「特別編」が放映されるとか…そう、「あのメンバーが帰って来る」のだ!\(^o^)/
    • 特別編は本編放送終了直後に放映されているが、早々に再放送されるあたり、高い人気を物語っている。
      • 「再放送」だったのね…これ⇧…(^_^;)
  9. 放送開始した頃、フジパンのアンパンマンシリーズでタイミング良く「アンパンマンのあんぱん」が発売開始された。

ばけばけ(25後)

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  1. モデルは、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻の小泉セツ(戸籍名はこれだが、当人は「小泉節子」という漢字表記の方を好んだとか)。
    • モデルは上記の通り小泉セツ(小泉節子)だが「原作はなく、フィクションとして制作される」とか…
      • まぁこの点は前作と同じなんだけどね。
    • 名前については明治時代あるあるとでも言うべきもので、朝ドラのモデルだと村岡花子(戸籍名は村岡はな)も同じパターンである。
    • 八雲自体も「雨清水(うしみず)八雲」になっていた。
    • 結婚してからの展開が早すぎるような気がした。
  2. ヒロインは髙石あかりで、久々にオーディションで新人が選ばれた。
    • 清水尋也も出る予定だったが、薬物事件で逮捕され降板した。
      • 他に吉沢亮も出る。
      • その清水尋也の代役として出た濱正悟の好演ぶりといったら。まさに怪我の功名。
  3. 「はげはげ」ではない。
  4. 主題歌を歌うはハンバートハンバートで、これまではどちらかというと知る人ぞ知る存在だったのが、これにより一気に知名度が向上した。
    • やはりドラマの世界観としっかり重なっているのがポイントである。
    • 紅白初出場を果たしたばかりか、本曲が大好きだという黒柳徹子本人の熱烈なオファーにより徹子の部屋にも初登場を果たした。
      • なお、徹子の部屋のオファーは通常はスタッフに任せていて、本人は最終段階でのみ関与する形となっている。

風、薫る(26前)

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  1. 「脚本は吉澤智子が担当し、田中ひかるの『明治のナイチンゲール 大関和物語』を原案とするが原作はなく、フィクションとして制作される」。とか…
  2. 「実在の人物である大関和(おおぜき ちか)と鈴木雅(すずき まさ)をモチーフにした二人の看護師(当時の呼び方は「看護婦」)を主人公とする。血縁関係のないダブルヒロインは、連続テレビ小説としては初めてとなる」。そうな…
  3. この「血縁の無いダブルヒロイン」を演ずるのは、見上愛と上坂樹里の2人。
  4. 主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」となった。
    • 「あんぱん」では大森元貴の名演が光ったが、今度は主題歌のほうで再び登場することになった。
  5. 放送後の5月に宝島社からムックが発売された。
    • ⇧「放送開始後」ね…(^_^;)
  6. 2026年6月にはサッカーワールドカップ中継のため中止となり、翌日(土曜日)に延期された。
    • その前日も東北で起こった地震で本放送が中止となり、昼の再放送が本放送となった。
連続テレビ小説
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