もしあの特撮作品が大ヒットしていたら/スーパー戦隊/1980年代以前

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1980年代以前[編集 | ソースを編集]

ジャッカー電撃隊[編集 | ソースを編集]

  1. 生身の人間では無く、サイボーグやロボットが主人公のグループヒーロー物の特撮作品が次々と出て来る。
    • 2000年からスタートした『平成仮面ライダーシリーズ』の歴代の戦士たちが改造人間(すなわちサイボーグ)ではない事を考えると、その可能性は低いと思う。どんなに長続きしても、1990年代までが限界だったと思う。(改造手術を受ける事によって、取り返しのつかない力を身につけて苦悩する姿を描く事は、これから手術を受ける子供達や、或いは術後の子供達を大いに苦しめる事になりかねないという事で、自主的に避けられているのだ。)
    • 史実よりもハードな内容の特撮作品が増えていた。
  2. ビッグワンの出番はなかった。
    • 番場壮吉/ビッグワンと姫玉三郎、シャインと侵略ロボットは別の石森プロ製作の特撮作品の主人公&サブキャラ及び敵勢力として登場していた。
      • ゴレンジャーにて黒十字軍と結託した宇宙侵略軍がシャインの率いる軍団であることがその作品内で明かされており、イカロス大王は宇宙侵略軍の大幹部として登場していた。
      • 史実とは異なり、シャインとの明確な決着が描かれていた。
      • 史実に反して、この作品の2年前に放送された「昭和第一次仮面ライダーシリーズ最終作」の『仮面ライダーストロンガー』が当初の予定通り一年間放送された場合、「クライムの侵略ロボット」はネーミングのみ「デルザー軍団の改造魔人」に流用されていただろう。
    • 仮にビッグワンが登場したとしても白のリーダーがゼンカイジャーまで途絶えることはなかった。
      • 「白のリーダー」はゼンカイジャー以前にも、『忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャホワイトがいるのですが(戦闘の中心はあくまでもレッドでしたが)…。
  3. スーパー戦隊シリーズは中断期間をまったく挟まずに現在まで継続。「原作・石森章太郎」のままだったかも。
    • とはいえ史実同様、さすがにロボには乗りそうな気がする。
    • その場合、以降も戦隊シリーズの放送時間枠は土曜夜7時半のままだった。
      • 史実で後継枠となった土曜夕方6時台は東映本社制作によるロボットアニメ路線を継続していた(参照)。
    • 本作自体、丸1年以上放送されていた。
    • ということは、史実での後番組である『透明ドリちゃん』は存在しないか、或いは別枠での放送になっていた。
      • 『ドリちゃん』は、主人公の名前とあだ名がかつて放送されていた『がんばれ!ロボコン』の登場人物をもじったものだから、『ジャッカー』が史実に反して1年間放送された場合は放送されなかった可能性が高い。
      • 翌年には勝手にヒーロー戦隊のうちどれかが実際に放送していたかも。
        • さすがに名前が変なのでそれはない。
  4. 「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」での鉄の爪の扱いが史実より良くなっており、ジャッカー電撃隊&ゴレンジャーとの直接対決で倒されていた。
    • 史実の「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」では写真のみだったV3やキカイダーが登場していた可能性もある。
    • また、史実では実現しなかった大鉄人17が登場。
      • ジャックタンクやバリタンクと合体し、戦隊史上初の巨大ロボになっていた可能性も。
      • それはあくまでも、大野剣友会(17側)とJAC(ジャッカー側)の関係が良好だった場合は実現していた可能性はある。
    • 「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」以降、早くもVSシリーズが恒例化した可能性もある。
  5. イエローのいない戦隊が増えていた(史実では本作とチェンジマン、キョウリュウジャーの3作)。
    • バトルフィーバーJも忘れずに。
  6. (あくまでもビッグワン登場を前提とした場合、)3クール目からの必殺武器であるビッグボンバーが商品化され、『電撃戦隊チェンジマン』のパワーバズーカより8年早く『戦隊ヒーロー初の必殺武器の商品化』が実現していた。(勿論組み立て式で。)
  7. 各話サブタイトルには一貫してトランプ用語が含まれていた。
  8. アイキャッチ時のBGMは、『キカイダーシリーズ』の流用にはならず、渡辺宙明作曲の番組オリジナル曲が採用されていた。
  9. ファミリーヒストリーで丹波義隆のことが取り上げられた時にはジャッカーに出演したときのことについてもふれていた。
  10. 同じく、この作品の主演を務めていた丹波義隆氏がゲスト出演した『徹子の部屋』では、父親(哲郎)の事だけではなく、『ジャッカー』出演時のエピソードも大いに語っていた。

バトルフィーバーJ[編集 | ソースを編集]

  • 史実以上にヒットしていたらと仮定します。
  1. ダンスをテーマにした戦隊ももう少し多かった。
  2. オレンジの戦士もトッキュウジャーのトッキュウ6号まで途絶えることはなかった。
    • デカレンジャーのデカスワンもオレンジの戦士として扱われていたかもしれない。
    • キングオージャーではハチオージャーの色はオレンジになっていた。
  3. アメリカ人女性の起用ももう少し多かったかもしれない。
  4. ゴーカイジャーではバトルフィーバーの大いなる力は電光剣になってたかもしれない。
    • 史実では本編未使用に終わったクロスターンとナックルパンチャーの使用描写もあった。
  5. 谷岡弘規は現在も特撮作品中心にドラマやバラエティに出演している。
    • 萩奈穂美も。
  6. タイトルに漢字が含まれていない戦隊ももう少し多かった。
  7. 終盤まで初期寄りの路線で展開しており、以後のシリーズもややハード路線寄りになっていた。
  8. スーパー戦隊の第1作は今も満場一致でこの作品。
  9. 本作と同じ赤・青・黒・橙・桃のカラーリングの戦隊が増えていた。
    • メガレンジャーはバトルフィーバーカラーになっていたかもしれない。その場合、千里がメガオレンジに変身していた。
  10. 続編は「バトルフィーバーK」が制作されていたかもしれない。
  11. 本作の戦闘員と被らないよう、ロックマンシリーズのカットマンの名前は史実と異なっていた。

電子戦隊デンジマン[編集 | ソースを編集]

  • 史実以上にヒットしていたらと仮定します。
  1. 結城真一と津山栄一は芸能界を引退することなく、現在も俳優活動を続けている。
    • 結城は野球関連の番組に多数出演していたかもしれない。
    • 小泉あきらは本作以外でも俳優活動をしていた。
  2. 内田直哉の声優転向はなかったのかもしれない。
  3. 大葉健二は特撮以外でも本格的に俳優活動を行っていた。
  4. 大いなる力はワイルドトウサイキングより先にゴーカイオーが使用していた。
  5. 動物の司令官も本作以降も増えていた。
  6. デンジリングやデンジランドの玩具が発売されていた。
  7. テレビランド連載のコミカライズ版は1981年3月号まで続いていた。

太陽戦隊サンバルカン[編集 | ソースを編集]

  • 女性メンバーがいなかったことが女児に不評だったとされる。
  1. 前後の戦隊とのつながりを意識した作品が増えていた。
    • ヘドリアン女王を倒すため、デンジマンの5人がサンバルカンと共闘し、VSシリーズの原型となったかもしれない。
  2. 男性メンバーのみの戦隊が本作以降も増えていた。
    • その場合、ヒロインは番外戦士的な扱いとなる。
    • 「ごっこ遊びで女子が仲間に入れない」という理由から、長くても数年で元に戻りそうな気がする。
  3. 本作以降EDが前期と後期で変わるのがほぼ毎年定着していた。
  4. レンジャーキーセットロストエディションに白バラ仮面のレンジャーキーが存在していた。
  5. 五代高之が声優をすることもなかった。
    • 根本由美は以後も特撮作品を中心にドラマやバラエティに多数出演している。
      • 川崎龍介・杉欣也・小林朝夫も。
  6. 本作のサウンドトラックは放送当時すでに発売されていた。
    • 各話のソフト収録に当たって、他作品からの流用BGMの大半は本作用のものに差し替えられていた。
  7. 「星雲仮面マシンマン」のタイトルと主役ヒーロー(本作の戦闘員であるマシンマンと同名)の名前は史実と異なっていた。

大戦隊ゴーグルファイブ[編集 | ソースを編集]

  • 視聴率は良かったが玩具販売成績があまり良くなかったゴーグルファイブ。もし玩具販売面でも好調だったら・・・?
  1. スーパー戦隊がドラマ路線に走ることはなかった。
  2. スポーツをモチーフとした戦隊は以後も増えていた。
    • 「男子の新体操」が、昭和のうちにメジャーなスポーツになっていた。
    • 次回作のダイナマンは当初は野球モチーフだった。
  3. 本作以降戦隊メンバーをサポートする子供レギュラーが登場するのがほぼ毎年定着していた。
  4. 「ダイナマン」の途中から放送時間が短縮されることはなかった。
    • 『ダイナマン』の放送時間短縮は、午後6時台後半に放送された『藤子不二雄劇場』の『忍者ハットリくん』が『パーマン』に変わった時、放送時間も従来の10分から15分に変わった事によるものだから、「作品の人気の有無」はあまり関係ないと思う。
    • ダイナマン32話が劇場版の再編集版になることもなかった。
      • その場合、史実ではファイブマン43話で使われた内容がダイナマン34話以降のいずれかのエピソードで使われていた。
        • ビッグガロアン戦(史実における44話の内容)は42・43話の前後編として放送。史実での42話が44話となっていた。
  5. 大川めぐみは現在も特撮番組を中心にドラマやバラエティに出演している。

電撃戦隊チェンジマン[編集 | ソースを編集]

  • 史実以上にヒットしていたらと仮定します。
  1. 全話が53~55くらいある戦隊は以降ももう少し増えていた。
  2. 西本ひろ子は現在も特撮作品を中心にテレビドラマやバラエティに出演している。
  3. 本作と同じ赤・黒・青・白・桃のカラーリングの戦隊が増えていた。
    • マジレンジャーはチェンジマンカラーになっていたかもしれない。
      • 翼がマジホワイト、蒔人がマジブラックに変身していた。
      • マジマザーの色はシルバーになっていた。
  4. 伝説獣をモチーフにした戦隊は史実よりも多くなっていた。
    • マジレンジャーは伝説獣系の戦隊として製作されていた。
    • 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』は恐竜系の戦隊として製作されなかった。代わり、伝説獣系の戦隊として製作されていた。
      • 例:
        • リュウソウレッド(赤)(♂):バハムート(イスラーム神話の伝説獣)
        • リュウソウブルー(青)(♂):リヴァイアサン(キリスト教神話やユダヤ神話の伝説獣)
        • リュウソウピンク(桃)(♀):ティアマット(メソポタミア神話の伝説獣)
        • リュウソウグリーン(緑)(♂):シェンロン(中国神話の伝説獣)
        • リュウソウブラック(黒)(♂):ベヒーモス(キリスト教神話やユダヤ神話の伝説獣)
        • リュウソウゴールド(追加戦士)(金色)(♂):ヒュドラー(ギリシア神話の伝説獣)
        • 古今東西の伝説の竜がモチーフになっていた。
  5. 白の女性戦士の採用率が史実よりも多くなっており、ホワイトスワンまで6年のブランクが開くことはなかった。
  6. 『ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』にてシーマ、ゲーター航海士、ギョダーイが魔空監獄の囚人として出ていた。
  7. ホワイトとピンクのヒロインコンビはニンニンジャーまで途絶えることはなかった。
  8. レンジャーキーセットロストエディションにユイ・イブキのレンジャーキーが存在していた。

超新星フラッシュマン[編集 | ソースを編集]

  • 史実以上にヒットしていたらと仮定します。
  1. 『超新星フラッシュマン』の放送期間は1986年3月1日から1987年2月28日まで、ストーリーは全51話だった。
    • その影響で『光戦隊マスクマン』以降の『スーパー戦隊』シリーズは毎年3月から2月まで放送されていた。
    • 『仮面ライダーディケイド』以外の『平成仮面ライダー』シリーズは毎年2月から1月まで放送されていた。
  2. 出渕裕は『マスクマン』以降も戦隊の怪人デザイナーを継続していた。
  3. 最終回はちゃんと5人全員が生き別れた両親と再会できたハッピーエンドとなっていた。
    • ストーリーの下敷きを考えるとちょっと厳しい気がする。サラが時村博士の娘と分かる展開は少し早くなるかもしれないが。
      • そもそもスタッフが望んでいた結末がハッピーエンドではなかったという例があるわけでして・・・。
        • 5人全員が生き別れた両親と再会する展開は、ストーリー上難しかったかもしれないが、エイリアンに拉致される前の「地球上での本名」は5人全員とも判明していたかもしれない。
  4. 田中公平は本作以降、主題歌・挿入歌の作編曲のみならず、劇伴担当としても特撮作品に参加する機会が増えていた。
  5. 小野田英一は大ブレイクしており、史実より多くのアニメ・ゲーム・特撮に出演していた。
    • 小野田英一氏は、本作の他に『地球戦隊ファイブマン』でもナレーターを務め、さらにその5年後、TOKYO FMの人気番組である『JET STREAM』で2代目パーソナリティを5年間務めたわけだから、「充分にブレイクした」といえるだろう。
  6. 狙い通り、中国残留孤児への関心は高まった。
  7. ○○戦隊というタイトルではない戦隊も本作以降も増えていた。
  8. リー・ケフレンがフラッシュマンに抱えられる形で崩壊するラボーから生還し、改心。フラッシュ星へ旅立つスターコンドルを時村一家と共に見送るシーンが描かれた。
    • その場合、『ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』にてリー・ケフレンが魔空監獄の囚人として出ていた。
  9. 女性用のスーツにホットパンツというスタイルの戦隊が本作以降も増えていた。
    • チーム名に「戦隊」が含まれない戦隊も史実より多くなっていた。
    • 翌年以降もダブルヒロイン路線は継続していた。
  10. グレートタイタンの登場回数は史実より多くなっていた。
  11. レンジャーキーセットロストエディションに英雄タイタンのレンジャーキーが存在していた。

光戦隊マスクマン[編集 | ソースを編集]

  1. 単発登場だったX1マスクが終盤でレギュラー入りし、正式に戦隊初の6人目の戦士になっていた。
    • 黒騎士ヒュウガやデカマスターらと同じく、番外戦士扱いでゴーカイジャーにも登場していたかもしれない。
    • 最終決戦にてユウたちフー一族の抜け忍たちがマスクマン陣営に助太刀していた。
  2. 谷隼人は以後も特撮作品に出演する機会が増えていた。
    • マスクマンのメンバー役を担当した海津亮介ら5人は現在も俳優として活躍している。
  3. バラバの母、ララバは中盤からのレギュラー敵幹部となっていた。
    • 盗賊騎士キロスは登場しなかったかもしれない。
      • 登場してもゲスト敵扱いだった。
  4. タケルとイアル姫は最終回で結ばれていた。
    • この作品のモチーフになったのは『ロミオとジュリエット』や『ウエストサイド・ストーリー』にあるような「対立している男女の恋愛」である。モチーフになった二作がいずれもバッドエンド(前者は男女双方とも死亡。後者は男性のみ死亡)だった事を考えたらそれは難しかったと思う。むしろ史実通りに二人の恋が悲恋に終わったものの、男女双方とも助かっただけでも良しとしなければならないと思う。
    • オヨブーは最終決戦を生き延び、地底王国復興のために尽力する旨が語られた。
      • その場合、「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」にて魔空監獄の囚人としてイアル姫とオヨブーが登場していた。
        • イアル姫は「地上に送り込まれた地底帝国のスパイ」だったものの、任務を放棄してタケルに恋をした上に、彼に「地底帝国の侵略による地球の危機」を知らせた(すなわち、悪に加担していない)わけだから、「魔空監獄の囚人」としての登場は低かっただろう。むしろ、彼女の双子の姉であるイガム王女の方が「魔空監獄の囚人」にぴったりだろう。
        • フーミンも。
  5. 史実では最終回に登場しなかったオケランパの去就もしっかり描かれていた。
  6. 劇伴担当の淡海悟郎は本作以降、特撮作品に参加する機会が増えていた。
  7. レンジャーズストライクでは本作の巨大ロボもカード化されていた。
  8. ヒーロー役の役者の全員引退、オウムの風評被害で曰く付きの印象は薄れた。
  9. ブラジルでのスーパー戦隊シリーズの放送はライブマン以降も継続していた。
  10. ターボレンジャー~ダイレンジャー間の戦隊も一通り変身バンクやアイキャッチが流されていた。
  11. 「東映スーパー戦隊シリーズ 35作品作品公式図録 百化繚乱[上之巻]」にギギラドグラーのデザイン画が収録されていた。

超獣戦隊ライブマン[編集 | ソースを編集]

  • 史実では初期メンバーを演じた俳優で人気を集めましたが、作品自体も史実以上にヒットしていたらと想定します。
  1. 特撮番組が土曜18:00から追い出されることはなかった。
  2. 中田譲治は声優より俳優の仕事が多くなっていたかもしれない。
    • 坂井徹も消息を絶たず、現在も特撮番組を中心にドラマやバラエティに出演している。
  3. 前半善戦していれば「3人+2人」という発想はなかった。
    • そして3人戦隊だったことが後年のメディアで取り上げられない現象が起きることはなかった。
  4. 史実ではビアスに捨て駒にされたルイ/マゼンダやブッチーおよびバトルヅノーに特攻して死亡した嵐/アシュラが生還し、ライブマンと共闘していた。
    • 同様に「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」にて豪/オブラー・マゼンダ・アシュラ・ブッチーが魔空監獄の囚人として登場していた。
      • 尾村豪(オブラー人間体)は、ライブマンとの闘いに敗北し、獣人への変身能力を失った後はボルトを裏切り、ライブマンと共闘したわけだから、「魔空監獄の囚人」としての登場の可能性は低かっただろう。
  5. 斉藤茂(現:斉藤茂一)は大ブレイクしており、史実より多くのアニメ・ゲーム・特撮に出演していた。
  6. 以後の戦隊も「~マン」系のネーミングが中心だった。
    • 次回作の高速戦隊ターボレンジャーは『高速戦隊ターボマン』になっていた。
      • 映画「ジングル・オール・ザ・ウェイ」の劇中劇ヒーローの名前は史実と異なっていた。
    • 恐竜戦隊ジュウレンジャーは『恐竜戦隊ザウルスマン』になっていた。
  7. 当時のカウントからして、スーパー戦隊シリーズ10作目を記念した劇場版が東映まんがまつりで制作されていた。
    • 史実ではターボレンジャー1話で実現した10大戦隊集合がこの映画で実現していた。
      • ターボレンジャーの劇場版は『機動刑事ジバン』の劇場版と同時上映。
        • 史実と異なり、ターボカセットも登場していた。
  8. 史実では本編未使用に終わった各種モトマシーン装備&ライブロボの鞭状武器の使用描写があった。
    • ライブボクサーがファイヤーミサイルを使用する描写があった。
    • スーパーライブロボがライブロボとライブボクサーの武器を使用する描写があった。
  9. グリーンサイとブラックバイソンが史実通り登場していたらこの戦隊と同じ色の戦隊が増えていた(史実では本作とゴーオンジャーの2作)。
    • ジュウレンジャーは当初の予定通り、ライブマンと同じ色の戦隊として製作されていた。
      • 例:
        • ティラノレンジャー(赤)(♂)→レッドティラノ(赤)(♂)
        • マンモスレンジャー(黒)(♂)→ブラックブラキオ(黒)(♂)
        • トリケラレンジャー(青)(♂)→グリーントリケラ(緑)(♂)
        • タイガーレンジャー(黄)(♂)→イエローステゴ(黄)(♀)
        • プテラレンジャー(桃)(♀)→ブループテラ(青)(♀)
        • 追加戦士のドラゴンレンジャーはおそらくシルバーマンモスになっていた。
          • ドラゴンシーザーはマンモスシーザーになっていた。
    • ゴウライジャーの色は黒と緑になっていて、その場合シュリケンジャーは銀色になっていた。
      • いいえ、ゴウライジャーとシュリケンジャーが登場しなかった。代わり、ハリケンジャーの追加戦士はハリケンブラックとハリケングリーンになっていた。
        • ハリケンブラックとハリケングリーンは史実のゴウライジャーように兄弟戦士になっていた。
        • ハリケンブラックとハリケングリーンのシノビマシンはハリケンバイソンとハリケンライノスになっていた。
          • ハリケンブラックとハリケングリーンの巨大ロボ(ハリケンバイソン + ハリケンライノス)はハリケンジャーの2号ロボになっていた。
        • シュリケンジャーと天空神は登場しない代わりにレッド・ブルー・イエロー・ブラック・グリーンの5人が乗り込む3号ロボが登場していた。
        • 史実では登場しなかったハリケンジャーの強化変身が出ていた。
          • おそらくニンジャミセンとリボルバーマンモス(ハリケンジャーの4号ロボ)の力で強化変身していたかもしれない。
    • 赤・黄・青・緑・黒のカラーリングの戦隊がゴーオンジャーまでブランクが空くことはなかった。
    • シンケンジャーは茉子がグリーンで千明がブラックになっていた。
    • リュウソウジャーはアスナがイエローに変身していた。
  10. 追加戦士に初期メンバーの色名を使った戦士が以降も増えていた。
    • アバレンジャーのアバレブラックも完全に追加戦士になっていた。
      • 爆竜ブラキオサウルス(アバレブラックの巨大ロボ)は変形ロボになっていた。
      • アバレキラーはマジレンジャーのウルザード、キョウリュウジャーのデスリュウジャー、リュウソウジャーのガイソーグとゼンカイジャーのステイシーザーみたいな敵幹部になっていた。
        • 変身前の姿は人間ではなく怪人だった。
          • デザインはキラーゴーストっぽいとなっていた。
            • その場合、キラーゴースト(第30話から第31話の登場怪人)とキラーゴーストII世(第40話の登場怪人)は別の怪人になっていた。
        • 第34話「ゲームをやろう!突撃アバレ星」にて、アバレキラーはアバレマックスのマックスフィールドに爆死したて、彼の最後の言葉は暗黒の鎧に呪われたアバレブラックの行方。一方、リジェはアバレキラーの邪命因子を吸収するて、アバレキラーを討つことを誓う。
          • トップゲイラーとステゴスライドン(アバレキラーの爆竜)が史実より早く改心していた。
            • 劇場版に登場したキラーアバレンオーは本編にも登場していた。
            • 史実では本編未使用に終わったアバレンオーゲイラーも登場していた。
          • リジュエル(新生リジェ)、マックスリュウオーとオーアバレンオーが史実より早く登場していた。
            • デズモゾーリャ(リジェ→リジュエルの正体)が史実より早く復活していた(リジェは第34話にてアバレキラーの邪命因子(実はデズモゾーリャの二つの魂の1つ)を吸収する)。
          • 暗黒の鎧が史実より早く破壊された。
          • マホロ(=ジャンヌ)は第40話にてジャンヌの姿に戻すことはなかった。
          • ヤツデンワニが和風喫茶「恐竜や」に史実より早く居候している。
    • ゴセイジャーのゴセイグリーンも追加戦士になり、ゴセイナイトは番外戦士になる。
      • マジスは5000℃のクラスニーゴとの戦いで相討ちなって水に落ちた所、深海の護星天使に助けられオーシャック族へ生まれ変わっていた。
      • キャッチフレーズは「深海のオーシャックパワー ゴセイグリーン」になっていた。
      • 変身アイテムはテンソウダーオーシャンで武器はオーシャックアローになっていた。
      • ゴセイドルフィンは変形して2号ロボになっていて、データスハイパーは登場しなかった。
      • ミスティックブラザーの色は紫になっていた。
    • オーレンジャーのキングレンジャーはオーブラック名義になっていた。
    • ギンガマンの黒騎士ヒュウガはギンガブラック名義になっていた。
    • ゴーオンジャーのゴーオングリーンとゴーオンブラックは完全な追加戦士になり、ゴーオンウイングスは番外戦士になっていた。
  11. 秋恭摩、森野うさぎ、新貝田鉄也郎は『ターボレンジャー』以降も戦隊の怪人デザイナーを継続していた。
  12. もしも本作品放送中に、「世間を震撼させた大事件」が起きなかったら、イエローライオンの変身前を演じた西村和彦氏は勿論、それ以外の主要キャストも続々ブレイクを果たし、役者を引退することもなく、現在も俳優として活躍していただろう。

高速戦隊ターボレンジャー[編集 | ソースを編集]

  1. 上記の前作『ライブマン』と同じく、特撮番組が土曜18:00から追い出されることはなかった。
    • 89年10月に金曜夕方に放送時間が変更されるのは史実通りだとしても、その際に放送時間も5分延長されていたかもしれない。
    • メタルヒーロー~平成ライダー枠も土曜夕方の放送となっていた。
      • 代わりに日曜朝枠はアニメ枠で統一されていた。
    • 平成ウルトラシリーズは戦隊シリーズと放送時間帯が被る事から、別の時間帯での放送になっていた。
      • 土6(現:日5)は1993年から現在に至るまでアニメ枠で統一していた。
      • もしかしたら『ティガ』以降のウルトラシリーズは『スーパーマリオスタジアム』の後番組として、テレビ東京の木曜18:30枠で放送されていたかもしれない。
  2. 史実よりもファンタジー路線・車モチーフの戦隊が多くなっていた。
  3. ズルテン以外の3幹部も終盤まで登場していた。
    • ヤミマルと対立しておりターボレンジャーも加えた三つ巴の戦いが展開されていた。
    • ジンバの蘇生能力に関しても説明があった。
    • ジャーミンが愛情を憎悪する理由も明かされていた。
    • 最終決戦でジンバ・ジャーミンが改心し、流れ暴魔同様ターボレンジャーと共闘していた。
  4. 流れ暴魔は登場しなかったかもしれない。
    • 「流れ暴魔ヤミマル」役を演じた田中良典はブレイクせず、かつてBS日テレで放送されていた『BSデジナマ巨人』でナレーターを務める事もなく、同局で現在も放送中の『ボウリング革命 P★LEAGUE』で実況を担当する事もなかっただろう。
    • レーダ、ジンバ、ジャーミンが中盤で退場することはなかった。
    • 暴魔百族が「歴代スーパー戦隊でも一、二を争う弱小敵組織」とか言われることはなかったかもしれない。
    • 後半も暴魔百族との戦いを描いた比較的明快なストーリーのままだった。
  5. 「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」にてヤミマル&キリカ(前述通り改心した場合はジンバ・ジャーミンも同様)が魔空監獄の囚人として登場していた。
  6. 最終決戦でのネオラゴーン・ズルテンの扱いが史実より良くなっており、ネオラゴーン戦はラキアの魂の援護によってどうにかターボレンジャーが勝利する内容になっていた。さらに、ウー&ラーの最期も描かれていた。
    • 案外史実のズルテンの役回りをウー&ラーが担当し、ズルテンは暴魔城破壊までに逃げ延びてヤミマル&キリカと共に暮らす展開になっていたかも。
      • その場合、先述の「ゴーカイジャーVSギャバン」にてズルテンがヤミマルらと同様に魔空監獄の囚人として登場していた。
  7. 史実より早い翌年に東映スーパーヒーローフェアが誕生し、ファイブマン以降も毎年スーパー戦隊やメタルヒーローの劇場版が製作された。
  8. 平井誠一は大ブレイクしており、史実より多くのアニメ・ゲーム・特撮に出演していた。
    • 彼は既に、本作品の翌年から始まった『特警ウインスペクター』でウォルターの声をアテていますが…。
  9. 主演俳優が主題歌を歌う戦隊作品が本作以降も増えていた。
  10. 史実では2回のみの登場だったスーパーターボビルダーの登場回数も大幅に増えていた。
  11. 43話のソフト収録時、ガンマンボーマの名称テロップ表記が追加されていた。
もしあのアニメが大ヒット
していなかったら い~お く~こ さ~し す~そ
ち~て な~の は~ひ ふ~ほ ま~も や~よ ら~わ
特撮円谷プロ/東映/ライダー/戦隊
していたら え・お
ち・つ
な~の へ・ほ
み~も や~よ ら・り る~ろ
特撮東映円谷プロ)/ライダー/戦隊/メタルヒーロー