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もしあの特撮作品が大ヒットしていたら/スーパー戦隊/2000年代

未来戦隊タイムレンジャー

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  1. 小林靖子は史実より早く(史実では2009年の『侍戦隊シンケンジャー』で復帰)戦隊に復帰していた。
    • 無論シンケンジャーやゴーバスターズはタイムレンジャーと同様の年齢層をターゲットにしていた。
      • むしろそれ以外の2000年代以降のスーパー戦隊もほぼこの路線だった。
  2. 『パワーレンジャー』シリーズはサバンが継続しており一時の倒産はなかった。
    • 韓国では相変わらずスーパー戦隊ではなくパワーレンジャーの放送が続いており、「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」の内容にも影響を与えていた。
  3. ハイテク系の戦隊が主流となっており動物系の戦隊は史実より少なかった。
    • 「轟轟戦隊ボウケンジャー」(スーパー戦隊の30周年記念作品)の後番組は昆虫系の戦隊として製作されていた。
      • 例:
        • レッド(赤)(♂):カブトムシ
        • ブルー(青)(♂):クワガタムシ
        • グリーン(緑)(♂):ショウリョウバッタ
        • イエロー(黄)(♀):コガネムシ
        • ピンク(桃)(♀):テントウムシ
    • 「炎神戦隊ゴーオンジャー」の内容が完全に変わっていた。
      • レッド、ブルー、イエロー、グリーンとブラックのヘルメットは動物系となっていなかった。
        • メカや巨大ロボも動物系となっていなかった。
      • ギャグよりもシリアスな路線になっていた。
    • ゴーバスターズのヘルメットは動物系となっていなかった。
      • バディロイド(チダ・ニック(チーター)、ゴリサキ・バナナ(ゴリラ)、ウサダ・レタス(ウサギ)、ビート・J・スタッグ(クワガタムシ)、エネたん(カエル))が登場しなかった。
      • メカや巨大ロボも動物系となっていなかった。
      • ビートバスターとスタッグバスターはゴールドバスターとシルバーバスターになっていた。
        • シルバーバスター(史実ではスタッグバスター)の変身前の姿はバディロイド(ビート・J・スタッグ)ではなく人間だった。
          • キャラクター設定は陣マサト(ゴールドバスター(史実ではビートバスター))の兄弟となっていた。
      • ライオブラスターは別の装備になっていた。
    • トッキュウジャーの劇場版限定ロボ(サファリガオー)は別の巨大ロボになっていた。
    • スーパー戦隊の40周年記念作品(史実ではジュウオウジャー)は当初の予定通り、快盗系の戦隊として製作されていた。
      • その場合、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は「警察戦隊パトレンジャー」になっていた。
        • 朝加圭一郎(パトレン1号)と明神つかさ(パトレン3号)はそのままで、宵町透真はパトレン2号(青)、陽川咲也は4号(緑)、早見初美花は5号(黄)に変身する。
          • 高尾ノエルは追加戦士パトレン6号(銀)となり、夜野魁利がパトレンエックス(金)で番外戦士として扱われる。
      • 例:
        • ルパンレッド(赤)(♂)
        • ルパンブルー(青)(♀)
        • ルパンイエロー(黄)(♂)
        • ルパングリーン(緑)(♂)
        • ルパンホワイト(白)(♀)
        • ルパンブラック(黒)(追加戦士)(♂)
  4. 「海賊戦隊ゴーカイジャー」のタイムレンジャー回にてドモン・ホナミ・未来のみならずリラも登場し、新たに登場した未来世界の犯罪者1人と共にザンギャックと結託していた。
    • 本編内ではなく「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」でリラが登場し、戦士たちを別々の時代に送っていた可能性も。
  5. 『ガオレンジャーvsスーパー戦隊』にタイムレンジャーの戦士が登場しないことが非常に惜しまれていた。
    • 竜也を出すにも永井大はこの頃活動休止中だし、かと言って未来人組や直人を出すわけにもいかんだろうし。
      • そもそも永井が活動休止しなかったかもしれない。
        • 活動休止していなかったとしたら、レッドファルコンではなく、タイムレッドがドリーム戦隊に入っていたかもしれない。
    • 『ガオレンジャーVSタイムレンジャー』が作られなかった事を惜しむ声が史実より大きくなっており、事実上の『ガオVSタイム』を展開した『パワーレンジャー・ワイルドフォース』の日本語吹き替え版を望む声も多く上がっていた。
  6. タイムジェットγの史実ではそれぞれ本編未登場に終わった形態および技であるグランドモード・デルタアタックは本編に登場していた。
    • タイムシャドウが「未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ」にて破壊されることもなく、最終回まで登場し続けていた。
    • 史実では本編未使用に終わったアサルトモビルの各機能および各メンバー専用ビークルとしての使用描写、クロノチェンジャーでの遠隔操作描写もあり、搭乗時にはタイムスーツや圧縮冷凍に用いられるクロノ粒子技術の応用で等身大に変化していた。
  7. 中盤からロンダーズファミリーに2~3人ほど追加幹部が登場。内1人はリュウヤと結託していた。
    • シオンの故郷が滅亡する元凶となった人物もこの中に含まれていた。
  8. モチーフとメイン脚本が同じ『仮面ライダー電王』とのコラボ映画が作られていた。
    • 小林靖子はゴーカイジャーにてギンガマン回・タイムレンジャー回・シンケンジャー回の脚本を担当していた。
  9. 本作以降戦隊ロボのプラデラや食玩がほとんど発売されなくなる事態には陥らなかった。
  10. 現状、史実では本作限りとなっている女性ソロボーカルによるOP主題歌が、以降の戦隊でも何年かに一度の割合で採用されていた。
  11. シリアスも受け入れられると見なされ、これ以降、シリアスな作風の戦隊も多くなっていた。
  12. クウガと同時にPS1専用ソフトが発売されていた。
  13. 戸部公爾は大ブレイクしており、人気声優になっていた。
    • 久瑠あさ美はカウンセラーにならなかった。
    • 沼田祐介は以降もアニメ・特撮・ゲームにて主要キャラ役を多数担当していた。
  14. タイムファイヤーは当初の予定通り、タイムレッドの強化変身として登場していた。
    • 史実ではシャイニングヒーローシリーズでの付属アイテム止まりだったボルファイヤーも本編に登場できていた上、なりきり玩具が発売。ボルテックスバズーカと合体させて強化することが可能となっていた(玩具でも再現可)。
    • 滝沢直人が登場しなかった。代わり、タイムレンジャーの追加戦士はタイムゴールド(西暦3000年の日本の時間保護局の新人)になっていた。
    • リュウヤによる歴史改変は阻止できていた。
  15. 「タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ」の内容は可能な限り本編設定とのすり合わせがなされた。
  16. 以降もいわゆるゴレンジャーカラーの赤・青・黄・桃・緑の組み合わせで、ピンクが紅一点の戦隊が増えていた。
  17. 赤の追加戦士の出番が増えていた。
    • キュウレンジャーまで途絶えることはなかった。
    • ジュウオウジャーのジュウオウホエールやジュウオウゴリラも別の人が変身しており、トリプルレッドが実現していたかもしれない。
  18. Case File 31のソフト収録時、ゼクターの名前テロップ表示が追加されていた。
  19. ガオレンジャー以降の戦隊がコレクションアイテム・マルチ合体路線に走ることはなかった。
    • ガオの宝珠(ガオレンジャーのコレクションアイテム)もなかった。
    • シノビメダル&カラクリボール(ハリケンジャーのコレクションアイテム)もなかった。
      • 旋風神のデフォルト装備は忍風剣になっていた。
      • 轟雷神のデフォルト装備は迅雷斧になっていた。
      • 天空神のデフォルト装備は天空独楽になっていた。
      • 風雷丸(カラクリボールNo.7・8)とトライコンドル(カラクリボールNo.15・16・17)が登場しないため、轟雷旋風神(旋風神 + 轟雷神 + 風雷丸)と天雷旋風神(旋風神 + 轟雷神 + 天空神 + トライコンドル)の合体が完全に変わっていた。
    • ダイノプレート(アバレンジャーのコレクションアイテム)もなかった。
      • その場合、爆竜は人間語をしゃべらない。そしてアバレンジャーはコメディ色が強いの戦隊になっていなかった。
    • 炎神ソウル(ゴーオンジャーのコレクションアイテム)もなかった。
      • その場合、メカは人間語をしゃべらない。
    • 秘伝ディスク(シンケンジャーのコレクションアイテム)もなかった。
    • ゴセイカード&ゴセイヘッダー(ゴセイジャーのコレクションアイテム)もなかった。
    • レンジャーキー(ゴーカイジャーのコレクションアイテム)もなかった。
      • その場合、モバイレーツ(レッド・ブルー・イエロー・グリーン・ピンクの変身アイテム)とゴーカイセルラー(シルバーの変身アイテム)は過去の戦隊(ゴレンジャー〜ゴセイジャー)を召喚する携帯電話になっていた(召喚コードの例:1975 - ゴレンジャーを召喚する。1977 - ジャッカー電撃隊を召喚する)。
    • 獣電池(キョウリュウジャーのコレクションアイテム)もなかった。
    • トッキュウレッシャー(トッキュウジャーのコレクションアイテム)もなかった。
    • 忍シュリケン(ニンニンジャーのコレクションアイテム)もなかった。
    • キュータマ(キュウレンジャーのコレクションアイテム)もなかった。
    • リュウソウル(リュウソウジャーのコレクションアイテム)もなかった。
    • センタイギア(ゼンカイジャーのコレクションアイテム)もなかった。
      • その場合、ギアトリンガー(ジュラン・ガオーン・マジーヌ・ブルーン・ゼンカイザーの変身アイテム)、ギアトジンガー(ステイシーザーの変身アイテム)とギアダリンガー(ツーカイザーの変身アイテム)は過去の戦隊(ゴレンジャー〜キラメイジャー)を召喚する銃になっていた(召喚コードの例:01 - ゴレンジャーを召喚する。02 - ジャッカー電撃隊を召喚する)。
    • アバタロウギア(ドンブラザーズのコレクションアイテム)もなかった。
      • その場合、ドンブラスター(ドンモモタロウ・サルブラザー・オニシスター・イヌブラザー・キジブラザーの変身アイテム)は過去の戦隊(ゴレンジャー〜ゼンカイジャー)を召喚する銃になっていた(召喚コードの例:一九七五 - ゴレンジャーを召喚する。一九七七 - ジャッカー電撃隊を召喚する)。
  20. 新世紀(21世紀)を祝って、スーパー戦隊シリーズは『百獣戦隊ガオレンジャー』(スーパー戦隊の25周年記念作品)からビデオ撮影に移行した。
    • 劇場版もガオレンジャー以降35mmフィルムからHD24Pによる撮影に移行していた。
    • 平成仮面ライダー/令和仮面ライダーとのコラボ回が史実より早く制作されていた。
      • アバレンジャーは『釣りバカ日誌』(アニメ版)にゲスト出演していなかった。代わり、『仮面ライダー555』にゲスト出演していた。
        • アバレンジャーの第26話は「爆竜戦隊アバレンジャーVS仮面ライダー555(前編)」になっていた。555の第30話は「爆竜戦隊アバレンジャーVS仮面ライダー555(後編)」になっていた。
          • 脚本は井上敏樹。監督は田村直己。
          • ギガノイド欠番「うっかり者」が登場していた。
          • トリノイド第15号(史実ではツリバカツオリーブ)は別のトリノイドになっていた。
            • おそらくオルフェノクのDNAから作り出したトリノイドになっていた。
        • 『釣りバカ日誌』(アニメ版)の第31話「釣りバカ仮面VSアバレンジャーの巻」は別のエピソードになっていた。
          • アニメ版の浜崎鯉太郎が戦隊ファンという設定はなかった。
      • 「スーパー戦隊&プリキュアシリーズ」もなかった。
        • 『テレビマガジン』2005年1月号(2004年12月1日発売)の付録ドラマCDは「特捜戦隊デカレンジャーVS仮面ライダー剣」になっていた。
        • 『テレビマガジン』2006年2月号(2006年1月1日発売)の付録ドラマCDは「魔法戦隊マジレンジャーVS仮面ライダー響鬼」になっていた。
        • キュアエール、キュアスター、キュアミルキー、キュアソレイユ、キュアセレーネ、キュアコスモとキュアグレースは「魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO」のエンディングダンスで共演していなかった。代わり、仮面ライダービルド、仮面ライダージオウと仮面ライダーゼロワンは「魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO」のエンディングダンスで共演していた。
          • エンディングダンスの曲の1つは「教えて…!トゥインクル☆」(『スター☆トゥインクルプリキュア』の2代目EDテーマ)ではなく「Over "Quartzer"」(『仮面ライダージオウ』のOPテーマ)になっていた。
  21. 「パワーレンジャー・タイムフォース」の日本語吹き替え版が製作されていた。
  22. ガオレンジャーにも引き続きアーツビジョン・テアトルエコー・マウスプロモーション・ぷろだくしょん☆A組所属の声優がキャスティングされていた。

百獣戦隊ガオレンジャー

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  • 史実では玩具の売り上げと視聴率が好評で、以降の戦隊に影響を与えましたが、作品自体も史実以上にヒットしていたらと想定します。
  1. ガオの宝珠を付けた状態で獣皇剣を使う描写がジュラフ以外にもあった。
    • ガオマッスル、ガオイカロスの百獣武装の使用回数がもう少し増えていた。
      • ガオハンタージャスティスの百獣武装も使用されていた。
      • 史実ではそれぞれスチールおよび予定のみに終わったガオマッスルシャーク&タイガーとエレファントシールドを装備したガオマッスルも本編にて披露されていた。
      • ガオレンジャーVSスーパー戦隊では月麿/ガオシルバーやガオイカロスも登場できていた。
    • ガオバイソンのタンクモードは予定通り41話に登場していた。
    • 当初の予定通りガオマンモスが登場していた。
      • ハリケンジャーのリボルバーマンモスのデザインと名前が変更されていた。
    • 史実では本編未使用に終わったガオエレファントの鼻からの放水やガオハンマーヘッドの超音波、ガオイカロスの神魂飛翔イカロスシュートも使用されていた。
    • ガオゴッドの扱いは史実よりも優遇されており、TV発登場となる36話では魔笛オルグを撃破していた。
  2. ガオレッドの強化変身、ガオキングの強化合体が登場していた。
    • ソウルバードのデザインはパワーアニマルと並べても違和感の薄いデザインとなっており、精霊王との合体時にはツバサマル方式で背中に合体していた。
      • 史実でのスーパーアニマルハート発動時に展開する主砲部分は中期の主力技を発射する役割となっていた。
      • 当初の予定通り、ソウルバードが状況に応じてピヨちゃん&ヨーちゃんに分離することによって精霊王が2体同時にソウルバードと合体して戦闘を行っていた。
    • ファルコンサモナーを装備したガオレッドはガオファイヤーに強化していた。
      • ファルコンサモナーは史実とは異なるデザインになっていて、初期メンバーの後半の必殺武器になっていた。
  3. 女性ホワイトの採用率も史実より多くなっており、シロニンジャーまで14年のブランクが空くことはなかった。
  4. スーパー戦隊25周年をさらに盛り上げていた。
  5. 竹内実生は現在も特撮作品を中心にテレビドラマやバラエティに出演している。
    • 今野宏美・稲田徹・竹本英史はこの時点でブレイクしていた。
    • 西脇保は大ブレイクしており、人気声優となっていた。
      • 前田千亜紀(現:前田ちあき)も。
  6. 放送終了から数年後に続編が作られていた。
    • タイトルは「百獣戦隊ガオレンジャー 10 YEARS AFTER」になっていた。
    • 100体のパワーアニマルの何体かがその続編に登場していた。
      • ゴーカイジャーではガオレンジャーの大いなる力となるパワーアニマルがガオライオンではなく、新たに誕生した101体目のパワーアニマルとなっていた。
        • 「ガオライガー」(多分ガオライオンとガオタイガーの子供)あたりだろうか?
      • ハリケンジャーVSガオレンジャーではヤバツエコンビ以外にも新規デザインのオルグ魔人が登場していた。
        • ヤバツエコンビ自体も史実の海外版みたく終盤にて改心し(もちろんツエツエもヘルハイネス勢にあそこまで心酔せず、以降の客演作品にも影響を与えていた)、ガオズロックにて暮らす展開になっていたかも(最終的に炭火焼オルグの描写とも合わせて「放っておくと地球を死滅させるのはあくまで純粋に凶悪なオルグ」とかになっていた)。
          • その場合、「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」にてツエツエ&ヤバイバが魔空監獄の囚人として登場していた。
          • オルグマスターの真実も百鬼丸の本体であるマトリックス内の邪気がハイネスデュークたちに指示を出してたことになり、最後は彼らを憑代にセンキへと進化していた。
          • 「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊」にて3人の巫女の1人がツエツエではなくシェリンダorディーナスorサキュバスになっていた。
  7. 1クールごとに敵幹部が交代する作品が多くなっていた。
  8. ジュウオウジャーにガオレンジャーが登場していたかも。
    • 予定通り、ディケイドにガオレンジャーが登場することが出来ていた。
  9. 最終決戦ではセンキが千年前の戦いで登場した赤オルゲットたちを多数生み出していた。
    • 百獣アニマルハートのみならず、ムラサキの守り刀がガオレンジャーの勝利に貢献していた。
    • 展開の都合上、センキの両腕のデザインも史実と異なっていた。
  10. 初期メンバーにグリーンおよびピンクがいない5人戦隊が増えていた。
    • その場合、紫、オレンジ、水色、茶色が初期メンバーとして扱われるようになる。
      • 史実のキュウレンジャーより早くシルバー、ゴールドの初期メンバーも登場していた。
  11. 以降も赤・黒・青・黄・白のジェットマン形式の組み合わせの戦隊は増えていた。
    • ゴーカイジャーはジェットマン形式になっていた。
      • その場合、ハカセがブラックでアイムがホワイトに変身していた。
      • 初のイエローとホワイトのヒロインコンビになっていた。
  12. 玉山鉄二と有岡大貴の出演作として史実以上に認知されていた。
    • 有岡大貴の影響を受け、同じスーパー戦隊の子役レギュラーだった中村咲哉、田口翔太などもジャニーズ事務所に移籍していたかもしれない。
  13. パワーレンジャーワイルドフォースの日本語吹き替え版が制作されていた。
  14. 関連書籍などでのガオゴッドの手持ち武器の表記は「パワーボウ」で統一されていた。
    • 28話登場のオルグ魔人(史実ではほぼ「ボーリングオルグ」の表記が使われている)の名称は関連書籍などでもテロップと同じく「ボウリングオルグ」表記でほぼ統一されていた。
  15. Quest1ソフト収録に伴い、巨大戦時のタービンオルグの台詞が追加録音されていた。
  16. てれコロで収録されていたコミカライズ版はアギトと同時に単行本になって発売されていた。
  17. PS1のゲーム版ではガオシルバーやウラも使用可能キャラ(後者は対戦モードのみ)に含まれていた。
  18. 「忍風戦隊ハリケンジャー」以降の戦隊が変身の掛け声が『○○チェンジ』に定着する事は無かった為、変身の掛け声が「○○チェンジ」の戦隊は史実よりも少なくなっていた。
    • ハリケンジャーの変身の掛け声は『シノビチェンジ』で無く「忍風変化」になっていた。
      • ゴウライジャーは「迅雷変化」、シュリケンジャーは「天空変化」をそれぞれ使用。
    • キュウレンジャーの変身の掛け声は「宇宙流星」になっていた。
    • リュウソウジャーの変身の掛け声は「竜装」になっていた。
    • ブンブンジャーの変身の掛け声は「ブンブンダッシュ」になっていた。
  19. 以降の作品でも、20代後半の俳優がレッド役に起用される機会があったかもしれない。

忍風戦隊ハリケンジャー

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  • 史実以上にヒットしていたらと仮定します。
  1. シュリケンジャーは死亡しなかったかもしれない。
    • もし死亡する設定になっていたとしても正体不明のまま、死亡することはなかったかもしれない。
      • その場合、天海がシュリケンジャーになることはなかったかもしれない。
    • 仮面ライダーフォーゼの朔田流星みたいに正体を知られてはいけないと言われていた設定になっていたかもしれない。
    • 超英雄祭などのライブイベントにて、ステージ上に登場する戦士でシュリケンジャーがハブられがちになることもなかった。
  2. シュリケンジャーのみならず、ハリケンゴウライも強化変身していた。
    • おそらくニンジャミセンとリボルバーマンモスの力で強化変身していたかもしれない。
  3. アバレンジャーでもゴウライジャーの影響を受け、アバレキラーも史実より早く改心し仲間になってたかもしれない。
    • そのため、オーアバレンオーの登場も早まってたかもしれない。
  4. ハリケンジャーVSガオレンジャー、アバレンジャーVSハリケンジャー、海賊戦隊ゴーカイジャー、手裏剣戦隊ニンニンジャーでもオリジナルのカラクリボールが出てきたのかもしれない。
    • ハリケンゴーカイオーの設定も史実と異なってたかもしれない。
      • おそらくカラクリボールで武器を召喚していた。
      • ゴーカイジャーの風雷丸は外見こそ史実そのままだが、名称が異なっていた(カラクリボールNo.18・19・20の各パーツが合体する「海天丸」あたりか)。
    • 「10 Years After」では史実と異なり巨大戦も描かれていた。
    • 後発作品でのフラビージョ&ウェンディーヌの扱い(除くデカレンジャー映画)は可能な限りアバレンジャーVSハリケンジャーの内容とのすり合わせがされていた。
      • もしかしたら史実の海外版みたく本編にて戦死せず改心し、宇宙統一忍者流に加わる展開になっていたかも(ウェンディーヌは後に巻ノ三十四ゲストの橋本といつの間にか結婚。無論、以降の客演作品にも影響を与えていた)。
        • その場合、「海賊戦隊ゴーカイジャーVSTHE MOVIE」にフラビージョ&ウェンディーヌが魔空監獄の囚人として登場していた。
        • 「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊」にて3人の巫女の1人がフラビージョではなくシェリンダorディーナスorサキュバスになっていた。
    • 巻之三十六以降のTV本編の内容は劇場版とのすり合わせがなされていた。
  5. 侍戦隊シンケンジャーにもゲスト出演していたかもしれない。
    • 手裏剣戦隊ニンニンジャーではハリケンレッドとシュリケンジャーのみならずハリケンブルー、ハリケンイエロー、ゴウライジャーもゲスト出演していたかもしれない。
  6. 宮下隼一は以降も東映特撮作品の脚本を史実以上に担当していた。
    • デカレンジャーやルパパトにて単発回の脚本を担当していた。
      • 宇宙刑事シリーズのリメイク作品やスーパーヒーロー大戦Z、ニンニンジャーのジライヤ回の脚本も担当していた。
  7. クリムゾンやネイビーの戦士も史実以上に多かった。
    • ホウオウソルジャーもクリムゾンの戦士として扱われていたかもしれない。
      • デカマスターはネイビーの戦士として扱われる。
      • カッタナーの色はクリムゾンになっていた。
    • 緑の追加戦士も増えていた。
      • ゴセイジャーのゴセイグリーンは追加戦士になり、ゴセイナイトは番外戦士になる。
  8. 今村卓博は人気声優の仲間入りを果たしていた。
    • 福澄美緒(現:松田佳代)が一旦引退することもなかった。
  9. 影山ヒロノブが日本コロムビアを離脱することはなかった。

爆竜戦隊アバレンジャー

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主題歌(特にエンディングテーマ)の人気が高く、幼稚園や学校などで歌う人は多くいましたが、作品自体も史実以上にヒットしていたら。

  1. 前後の作品と同様「10 Years After」が制作されていた。
    • アバレンジャーを中心とした「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」の舞台裏が描かれ、過去ジュウレンジャーと協力しボルドスを封じた経緯や、残党ネオヴォッファとの戦いなどが描かれた。
    • さらに人気があれば、「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」もタイトル自体が「獣電戦隊キョウリュウジャーVSアバレンジャーVSジュウレンジャー」となっていた。
      • 史実の「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」でのゴーバスターズの役割は、スピリットレンジャーとアバレキラー・アバレブラックとドラゴンレンジャーが担当。キョウリュウバイオレットの自分だけ生きているネタをアバレブラックが担当。
      • アバレマックスのスーツも現存し、アームドティラノレンジャーとキョウリュウレッド・カーニバルとの共演も見られた。
      • ボルドスが生み出す史実のネオガイルトンの役回りを務めるキャラはネオガルヴィディあたりだった。
  2. 瀬戸内海放送ではハリケンジャーの後はデカレンジャーではなく同作が再放送された。
  3. いとうあいこ・桜井映里・鈴木かすみ・小川摩起は現在も東映特撮を中心にドラマやバラエティに出演している。
    • その場合、「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」にてヤツデンワニのみならずマホロ/ジャンヌも魔空監獄の囚人として登場していた。
  4. 以後の戦隊において悪の戦士の登場が史実より多くなっていた。
  5. 戦士名まで変わる強化変身はジュウオウゴリラまで待たずに済んだ。
  6. 「アキバレンジャー シーズン痛」第5痛に登場したクニマスマホガニーの番号は史実と異なっていた(てれびくんに付属していた本作のドラマCDでトリノイド23号が登場しているため)。
  7. ガオレンジャーやハリケンジャーみたく、ゲーム化もされていた。
    • 以降も戦隊シリーズのゲーム化は史実以上に進んでいた。
  8. 緒方文興は大ブレイクしており、史実以上に多くのアニメ・ゲーム・特撮に出演していた。
  9. デカレンジャー以降も敵勢力レギュラーに狂言回し担当のコンビorトリオが引き続き存在していた。
    • マルチ合体路線もデカレンジャー含めた後発作品で継続していた。
    • てれびくん付属のドラマCD&その内容と連動した限定商品プレゼント企画はデカレンジャー以後も続いていた。
      • ドラマCDはボウケンジャーはゴーゴータンカー&ゴーゴーコンボイ、ゴーオンジャーはスカイドル、ゴセイジャーはマジスのイルカ型ヘッダー、トッキュウジャーはクローレッシャー、ジュウオウジャーは(史実では韓国のみ発売された)タイタンキング&ビーストキング、ルパパトではトリガーマシンレスキュー(史実では音声のみだったトリガーマシン)がそれぞれ活躍する内容だった。
        • ルパパトはトリガーマシン0号・トリガーマシン−1号・トリガーマシンレーザー・トリガーマシンブリザードも。
    • デカレンジャーVSアバレンジャーではサウナギンナンの思惑通りデズモゾーリャ(デズモヴォーラの姿で、ミケラ&ヴォッファの台詞付き)が復活しており、さらに鎧の邪命戦士やガルヴィディも共に復活していた。
      • 最後はスーパーデカレンジャーロボ・デカベースロボ・デカウイングロボ・オオアバレンオー・マックスオージャ(ステゴスライドン無しVer.)の共闘でカザック(in肉体を破壊されたデズモゾーリャ憑依)&サウナギンナンを撃破していた。
      • アバレンジャーVSハリケンジャー冒頭の展開は本編との齟齬が生じない展開になっていた。
      • ↑2「マックスリュウオー(ステゴスライドン無しVer.)」では?
  10. 追加・番外戦士を含めて、グリーン不在の戦隊が以降ももう少し増えていた(史実ではボウケンジャーが最後)。
  11. 「東映スーパー戦隊シリーズ35周年作品公式図録 百化繚乱[下之巻]」にギガノイド欠番「うっかり者」のデザイン画が収録されていた。
    • アバレンジャーVSハリケンジャーではイーガおよびフラビージョ&ウェンディーヌのみならず、エヴォリアンが送り込む形でうっかり者も登場していた。
  12. 小杉保夫は以降も戦隊作品に楽曲を提供していた。
    • 中嶋豪は本作以後もスーパー戦隊の製作に関わっている。
  13. 神木隆之介のゲスト出演が大きな話題を呼んだ。
  14. 赤・黒・青・黄・白のジェットマン形式の戦隊が本作で途絶えることはなかった。
    • ゴーカイジャーはジェットマンカラーになっていたかもしれない。
      • その場合、ハカセがブラックでアイムがホワイトに変身していた。
      • 初のイエローとホワイトのヒロインコンビになっていた。
  15. アバレキラーは史実より早く改心し仲間になってたかもしれない。
    • オーアバレンオーの登場も早まってたかもしれない。
    • キラーアバレンオーはテレビ本編にも登場していた。
  16. 海外版(パワーレンジャー・ダイノサンダー)のストーリーは本作と同じとなっていた。
  17. 次回作の特捜戦隊デカレンジャーには明確な敵組織が存在していた。
    • エージェント・アブレラ(レイン星出身)は首領になっていた。
    • ヘルズ3兄弟(ブリッツ・ヘルズ、ボンゴブリン・ヘルズ、サキュバス・ヘルズ)(リバーシア星出身)は幹部になっていた。
      • ウニーガ(ゲド星出身)、ガニメデ(ドラグ星出身)、スキーラ(ジャーゴ星出身)とアンゴール(ギモ星出身)は追加幹部になっていた。
  18. トップゲイラーのモチーフとなった翼竜・トゥプクスアラが知名度を増しており、子供向け作品でモチーフに使われる機会も増えていた。
    • パワーレンジャーにてドラゴンモチーフに変更されなかった。

特捜戦隊デカレンジャー

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  • 史実以上にヒットしていたらと仮定します。
  1. 女性用のスーツにスカートがつかない、男性用と同じスタイルの戦隊が本作以降も増えていた。
    • とはいえ、バイオマン~フラッシュマンあたりで見られたハイレグスーツのように、何かしらの区別はつける可能性もある。
  2. 劇場版で登場したマリー(デカゴールド)が本編にも登場していた。
    • リサ/デカブライトの出番ももう少し多くなっており、史実の海外版みたく最終決戦にも駆け付けていた。
    • バンとマリーは「10 Year's After」にて結ばれた旨が語られていた。
    • リサ共々ゴーカイジャーにてレジェンド大戦に参加しており、本編および「ゴーカイジャー ゴセイジャー 199スーパー戦隊大決戦」の内容にも影響を与えていた。
  3. 何かしらの形でパトレンジャーと共演する機会があったかもしれない。
  4. デカウイングロボ&デカベースロボはデカレンジャーVSアバレンジャーでも登場できていた。
    • マジレンジャーVSデカレンジャーでもスーパーデカレンジャーロボが出てきたのかもしれない。
      • 同じく、マジレンジャーVSデカレンジャーにてメーミィの魔法でアブレラ・ヴォルガー・ウインスキー・アブレラ傭兵軍団が復活。アブレラはアボロスと、ヴォルガー&ウインスキーはバボンとそれぞれ絡んでいた。
  5. 「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊」にて3人の巫女の1人がメーミィではなくサキュバスになっていた。
  6. 伊藤陽佑・木下あゆ美・菊池美香は声優をすることがなかった。
    • パワーレンジャー・S・P・Dの吹き替えは史実通り、デカレンジャー本人がやってたのでは?
    • 吉田友一は現在もドラマやバラエティに多数出演している。
  7. Episode.49のミニコーナーにてデカレンジャーを応援する面々には宮内刑事・マイラ・ジーバ・ヤーコ・バーチョも混じっていた。
    • 「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」にてブライディ・ジーバ・ニワンデ・バーチョが魔空監獄の囚人として登場していた。
  8. 敵組織が存在しない戦隊が本作以降も増えていた。
  9. 「東映スーパー戦隊シリーズ35周年公式図録 百化繚乱[下之巻]」にサークルバ・ビーリング・シロガー・デーチョのデザイン画が収録されていた。
    • マノマークも。
  10. Epispde.44にて登場したソードアルタイルはビスケス撃破後にデカレッド専用武器となっており、ナイトアックスのようにキャンペーン限定品として商品化されていた。
    • プレミアムバンダイからブレスロットルが発売されていた。

魔法戦隊マジレンジャー

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  1. 兄弟戦隊は以後も度々復活していた。
    • 特にニンニンジャーは完全な兄弟戦隊として企画された。
  2. マジレジェンドの玩具も売れていた。
  3. 戦隊では、魔法モチーフの戦隊を5周期にやったりとメンバーの中の1人に魔法系ヒーローが頻繁に多くなる。
    • 流石に全部が魔法モチーフになるとは思えないが、ファンタジー系戦隊はゴセイジャー以外にも出てきているはず。
  4. 魔法を題材とした特撮番組という事で、「仮面ライダーウィザード」への期待はさらに高まっていただろう。
  5. マジファイヤーバード&マジライオン/マジレジェンドはユニゴルオン同様天空界の生物となっており、最終決戦などではマジキング・トラベリオンなどと共闘していた。
    • マジキングとのスーパー合体機能が付けられていた(玩具でも再現可)。
  6. 史実において改心した冥府神メンバーでは唯一生還したスフィンクスに加え、ティターンも復活していた(史実では海外版のみ復活)。
  7. 「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」にてバンキュリアのみならずスフィンクス(前述通り生還した場合はティターンも同様)も魔空監獄の囚人として登場していた。
    • ゴーカイジャーではマジゴーカイオーを構成する機体は史実のマジドラゴンとは別の名称(「エレメンスゲ」あたりか?)で天空界の生物として登場しており、攻撃方法も5種類のエレメントを駆使するものとなっていた。
  8. ホラン千秋の出演作として史実以上に認知されていた。
    • 甲斐麻美・北神朋美も引退せず、現在もドラマやバラエティに出演するなどして活動している。
      • 市川洋介も教師にならず、俳優の道を歩んでいた。
    • ゴーバスターズに松本寛也が出演した際の評価は史実より高まっており、大ヒットしていたかも。
    • 伊藤友樹・山内明日は現在も積極的に俳優活動を続けている。
  9. 最終決戦でのダゴンの扱いが史実より良くなっていた。
  10. 男性イエローの出番がもっと増えていた。
    • ニンニンジャーまで途絶えるようなことはなかった。
      • 同じく女性ブルーもジュウオウジャーまで途絶えることはなかった。
  11. 最終回のOP・EDは特別仕様になっていた。
    • 「マジレンジャーVSデカレンジャー」以降の戦隊VSシリーズにも毎回主題歌が付いていた。
  12. 史実では本編未登場となったウルザードファイヤーとユニゴルオンおよびバリキオンとの合体形態が本編に登場していた。
    • 同じく劇中にて史実では本編未登場のマジキングとウルザードファイヤーやトラベリオンとのコンパチ合体を披露するシーンもあった。
    • バリキオンはウルザードファイヤー登場時にその力でウルザードファイヤーに合わせたカラーリングの形態(もちろん商品化、名称は「フレアバリキオン」あたりか?)になり、初陣戦にてウルザードファイヤーと合体。ウルカイザーフレイムとなってワイバーンを撃破していた。
  13. 本作以降も毎年EDの間奏部分にミニコーナーが付いていた。
  14. 烈車戦隊トッキュウジャーにトラベリオンがでてきたかも。
  15. 前川淳は本作以降もスーパー戦隊シリーズのメイン脚本を担当している。
    • ゴーカイジャーのマジレンジャー回およびニンニンジャーのマジレンジャー回にて脚本を担当していた。
  16. 本作と同じブルー&ピンクのダブルヒロイン構成の戦隊がもう少し増えていた。
  17. 本作の薪人(マジグリーン)のような兄貴分タイプのグリーンが以降も増えており、ゴーオンジャー以降、年少キャラのグリーンが主流となることはなかった。
    • ゴーオングリーン以降、5人スタート戦隊でグリーンの名乗り順が4番目に固定されることもなかった。
      • 史実では9人編成のキュウレンジャーのカメレオングリーンのみ7番手で、キラメイジャーのキラメイグリーンは3番手。
  18. 「ゴーカイジャー ゴセイジャー 199スーパー戦隊大決戦」にて登場する本作の敵の面子はン・マおよびダゴンとサイクロプスだった。
  19. 前後の作品同様に10周年作が制作されたかもしれないので、タイトルは「魔法戦隊マジレンジャー マージ・マジ・10 Years After」で制作されていたかもしれない。
    • マジレンジャーVSデカレンジャーで触れられていた10年に一度のファンタスティックハッピーデーのことが取り上げられていた。
      • マージ・マジ・10 Years afterという魔法で敵にとどめを刺してたかもしれない。
  20. 玩具売上は売り上げ目標の120億円を達成した。
    • 史実では玩具売上は108億円を記録。
  21. 『ボウケンジャーVSマジレンジャー』が制作されなかった事へのバッシングが現実より強くなっていた。
    • 更に、『パワーレンジャー・オペレーションオーバードライブ』でも忠実同様ミスティックフォースとの共演回が制作されなかった場合批判の声は更に強まっていた。
    • 最悪、東映並びにマジレンジャーのキャストスタッフが公の場で謝罪に追い込まれていた。
      • 下手をしたら、コレのせいで松本寛也がスーパー戦隊親善大使に就任したり、ゴーバスターズの陣マサト役になる事は無かった。
    • そして後年の作品(特にゴーカイジャー以降)におけるこの件の補完要素が現実以上に強くなる始末になっていた。
      • 確実にゼンカイ脳で済まされるレベルでは無くなる位に生々しくなっていた。
        • セッちゃん『ステイシーによるフェイク召喚後)アーーーーーー、轟轟戦隊ボウケンジャーと魔法戦隊マジレンジャー、海の向こうでもやらなかった幻の共演が最悪の形で実現チューーーーーーーーン!!』
    • 「ボウケンジャーVSスーパー戦隊」は「マジレンジャーVSデカレンジャー」までの戦隊VSシリーズでの展開とのすり合わせがなされていた。
  22. レッド並びに主人公役の俳優がメンバー最年少の作品が多くなっていた。
    • キャストの実年齢であればルパパト、設定上の年齢も含める形であればキラメイジャーまで待たなくて済んだ。

轟轟戦隊ボウケンジャー

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  • 史実以上にヒットしていたらと仮定します。
  1. シリーズ30作記念をさらに盛り上げていた。
  2. 以降も赤・黒・青・黄・桃のゴーグルファイブ形式の組み合わせの戦隊は増えていた(史実ではゴセイジャーが最後)。
  3. ゴーカイジャーでは大いなる力が玩具絡みになっていた可能性がある。
  4. 2017年に10周年Vシネが制作されていたかもしれない。
    • 新たなネガティブシンジケートや復活したガジャを相手に、宇宙に起源を持つプレシャス争奪戦が描かれた。
      • ダークシャドウの残存組は利害の一致からサージェス側と共闘していたかも。
        • そもそも本編のラストでシズカ&ゲッコウがサージェスに所属し、後の客演作品に影響を与えていた。
  5. 會川昇は以降も史実以上に特撮の脚本を務めていた。
    • 『仮面ライダーディケイド』のメインライターを途中降板することもなかった。
  6. 追加・番外戦士を含めてグリーン不在の戦隊が本作で途絶えることはなかった。
  7. パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブの日本語吹き替え版が制作されたかもしれない。
  8. ミニコーナーの30戦隊大全集はしっかりソフトに収録されていた。
  9. 史実では本編未使用に終わったメットランダーの分離・単独活動描写もあった。

獣拳戦隊ゲキレンジャー

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  1. その後のスーパー戦隊は正義の変身ヒーローVS悪の変身ヒーローという構図が主流になっていった。
  2. ゴーオンジャーが3人で戦う機会がもう少し長かったか、3人編成でスタートした。
  3. その後の作品で丸みのない奇抜なデザインのマスクが増えていった。
  4. TV未登場のゲキトージャとゲキファイヤーのコンパチ合体が登場していた。
    • 同じく史実では本編未使用に終わったゲキトンファー・バトンの使用描写も用意されていた。
    • 電影版ではゴウ/ゲキバイオレット&ゲキウルフやケン/ゲキチョッパー&サイダイオーも登場できていた。
  5. 小学館の超全集は本作以降も上下巻体制が続き、一般発売のままだった。
    • 低年齢向けの「完全ずかん」シリーズはなかった。
  6. ニコニコ生放送での公式配信では「とても良かった」が97%近くになっていたので、序盤のストーリーをもう少ししっかり作っていれば上手い事当てる事が出来たかもしれない。
  7. 横手美智子は戦隊のメイン脚本を史実以上に多く担当していた。
    • ゴーカイジャーのゲキレンジャー回にて脚本を担当していた。
  8. 本作のメレの人気を受けて、史実より早く女性グリーンが本格採用されていた。
    • 前作ボウケンジャーからゴーバスターズまで7作連続で女性イエローが続投するような事態にはならなかったかもしれない。
    • 紫も採用されていてキュウレンジャーまで途絶えることはなかった。
      • キョウリュウジャーもお忘れなく。
    • 男性ホワイトの採用率も上がっていた。
  9. 「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」に大ザンギャックの構成員として登場する本作の敵にロンとスウグが含まれず、代わりにヤン(史実のロンの役回りで大幹部扱い)とミランダが登場していた。
  10. 高木万平・心平兄弟は声優をしたり引退することもなく、現在もドラマやバラエティに出演している。
    • その場合、前後の戦隊みたく10周年Vシネが製作されていた。
    • ケイ・グラントは以後も多数の特撮・アニメ・ゲームやバラエティ番組にてナレーションを担当していた。
    • 福井未菜も引退しなかった
  11. 『○○レンジャー』の形式タイトルの戦隊がもう少し多かった。
    • キュウレンジャーまでブランクを空くことはなかった。
  12. 玩具売上は売り上げ目標の100億円を達成した。
    • 史実では玩具売上は77億円を記録。
    • ゴーオンジャー、シンケンジャーとゴセイジャーの玩具展開が変わっていた。
  13. ゴーオンジャーはギャグよりもシリアスな路線になっていた。
  14. ゴーカイジャーのゲキレンジャー回でも他の戦隊回みたく本作のOPか挿入歌のインストがBGMに使われていた。
  15. 篠原保は『ゴーオンジャー』でも怪人デザイナーを担当していた。

炎神戦隊ゴーオンジャー

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  • 史実以上にヒットしていたらと仮定します。
  1. ゴーオンジャーVSゲキレンジャーやシンケンジャーVSゴーオンジャー、ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIXでもオリジナルの炎神が登場した。
    • 10 YEARS GRANDPRIXでもマッハルコンが登場したかもしれない。
      • そもそもスピードルの結婚相手がべアールVとは別のハヤブサモチーフの炎神になっており、べアールVはジェットラスと結婚していた。
  2. ゴーオンレッドは古代炎神とカンカンバーの力でハイパーゴーオンレッドに変身した。
    • ただし史実とは姿が異なってた。
    • 海外版にはバトライザーも登場したのかもしれない。
  3. 10 YEARS GRANDPRIXやリメイク版のパワーレンジャー・RPMも史実ほどシリアスな内容になっていなかったかもしれない。
    • ケガレシア&キタネイダスも本編で戦死せずにジャンクワールドで暮らすこととなり、以降の客演作品の展開に影響を与えていた。
    • 10 YEARS GRANDPRIXでの早輝の扱いは史実よりマシになっていた。
  4. 本作以降も7人目の戦士は多くなっていたかもしれない。
    • 「キョウリュウジャー」でのキョウリュウシルバーは正式な7人目の戦士として登場していた。
    • 「ニンニンジャー」ではニンジャマンに近い人外の戦士が7人目として登場していた。
  5. 史実では登場が少なかったエンジンオーG12の登場回数は大幅に増えていた。
    • ハイウェイバスター、ジャンクションライフル、カンカンマンタンガンの使用回数は史実よりも多くなっていた。
  6. 本作と同じライブマンカラーの赤・青・黄・緑・黒の組み合わせの戦隊は以降も増えていた。
    • 2020年の戦隊もオリンピックカラーになっていた(本作以降、4年ごとに初期メンバーでピンク不在の戦隊が続いたため)。
      • その場合、史実の小夜に当たるキャラがブルーとなり(当然ブルーヒロインの例にもれず水色)、時雨に相当するキャラはブラック扱いだった。
        • 当然ながら、初のブルー&グリーンのヒロインコンビとなる。
      • どっちにしろ、恐竜戦隊の次の戦隊はゴレンジャーカラーが続いているので、キラメイジャーは史実通りゴレンジャーカラーになってたのでは?
    • もしかしたらシンケンジャーはオリンピックカラーになっていたかもしれない。
      • その場合、茉子がグリーンで千明がブラックになっていた。
      • 初のイエロー&グリーンのヒロインコンビとなる。
      • キュウレンジャーより早い女性グリーンになっていた。
    • ゴジュウジャーまでブランクが空く事は無かった。
  7. 武上純希は以降も特撮のメイン脚本をもう少し担当していた。
    • 平成2期ライダーのいずれかに参加していた可能性もあった。
    • 10 YEARS GRANDPRIXでも脚本を担当していた。
    • ジュウオウジャーのメインライターを務めていた可能性もあった。
  8. マスクオフをする戦隊が増えていた。
  9. 以降も女性の追加戦士は増えていた。
    • キュウレンジャーでは、史実のコグマスカイブルーの代わりに、小学生の少女戦士としてオトメホワイトが登場していた。
      • シシレッドオリオンは赤のままだった。
    • リュウソウジャーではオトがプテラードンの力でリュウソウシアンに変身していたかもしれない。
  10. 史実では未だCD未収録の「炎神ラップ」もCDに収録されていた。

侍戦隊シンケンジャー

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高年齢層からの人気は高かったものの、玩具売上は前作ゴーオンジャーを下回った。もし低年齢層からも人気を集めていたら?

  1. 火属性はレッド、水属性はブルー、土属性はイエローのポジションだった。
    • その影響で今後の『スーパー戦隊』シリーズの属性では、レッドは火属性、ブルーは水属性、イエローは土属性、グリーンは風属性、紅一点のピンクは光属性、敵組織は闇属性という設定だった。
  2. 忍者以外の和風モチーフの戦隊は史実以上に多かった。
    • まだ放送終わって4年程度しか経っていないのに「史実以上に多い」ってのがよく分からん。
      • そもそも毎年和風モチーフとかだったらよい子のみんなが飽きちゃうぞ?
  3. 松坂桃季の初主演作として史実以上に認知されていた。
    • その場合、「海賊戦隊ゴーカイジャー」か「手裏剣戦隊ニンニンジャー」に登場していた可能性も。
    • 夏居瑠奈も引退しなかった。
  4. OPのキャスト紹介が従来通りの方式に戻る事はなかった。
  5. 小学館の超全集がVシネマの特典になることはなく、それ以前の戦隊シリーズや平成ライダーの超全集と同じように一般発売されていた。
    • 前作から発売された「完全ずかん」シリーズは別枠扱いになっていた。
  6. 全合体ロボは以降ももう少し増えていた。
    • ゴセイジャーのアルティメットゴセイグレートは全合体ロボになっていた。
      • その場合、ハリケンジャーの天雷旋風神みたくパーツが余っていた可能性も。
  7. もしかしたらシンケンブラウンが正規メンバーとして登場していたかもしれない。
    • 茶色の戦士もリュウソウブラウンまで待たなくて済んだ。
  8. 本作の漫画版が収録されているスーパーヒーローズ4巻が2020年代以降に史実ほど入手困難になったり中古価格の値段がえげつない事になる事は無かった。
    • 漫画版が掲載されていたテレまんがヒーローズが廃刊になる事も無かった。
もしあのアニメが大ヒット
していなかったら い~お く~こ さ~し す~そ
ち~て な~の は~ひ ふ~ほ ま~も や~よ ら~わ
特撮円谷プロ/東映/ライダー/戦隊
していたら え・お
ち・つ
な~の へ・ほ
み~も や~よ ら・り る~ろ
特撮東映円谷プロ)/ライダー/戦隊/メタルヒーロー