東京の製造業
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呉工業[編集 | ソースを編集]
- 『KURE-556』、以上。
- 実際には5-56以外にも様々なケミカル製品がホームセンターやカー用品店の棚に並んでいる。
- 本社が呉市にあるわけではない。
- 呉市にある工業高校とは関係がない。
- 同じく呉市にある鉄工所とも関係がない。
- 創業者が呉さんなので。
- 呉市にある工業高校とは関係がない。
クレハ[編集 | ソースを編集]
- 「クレラップ」で有名。
- というか、クレラップのイメージしかない。
- 実際にはあらゆる化学品を作っているが、一般家庭でお馴染みのクレラップが有名すぎるのでしょうがない。
- というか、クレラップのイメージしかない。
- ちなみに社名は、祖業である紡績会社の発祥の地・富山県婦負郡西呉羽村(現・富山市呉羽町)にちなんだもの。
- 今の「クレハ」は、その呉羽紡績から化学工業薬品・化学肥料の製造部門が分社化されてできた「呉羽化学工業」が2005年に社名変更したもの。
- なお、呉羽紡績はのちに当時の東洋紡績に吸収され、現在の東洋紡となっている。
- 同じく呉羽紡績をルーツとする会社としては、三菱ふそうバス製造㈱(旧名:呉羽自動車工業)なんてのもあり、こちらはクレハとは異なり1993年まで東洋紡資本が入っていた。
クリナップ[編集 | ソースを編集]
- キッチンの流し台で有名な会社。
- 調理台、ガス台、流し台の3点セットを野球のクリーンナップになぞらえて命名された「クリーンナップトリオ」がヒットしたことから、これを元に社名も「クリナップ」となった。
- 本社は荒川区西日暮里の住宅街の真ん中にあり、路地を入って行くと突然立派な本社が現れる。
- 主要生産拠点は創業者の出身地であるいわき市にある。
セメダイン[編集 | ソースを編集]
- 日本で初めての国産合成接着剤「セメダイン」を作った会社。
- 社名にもなった「セメダイン」とは、当時日本で主流だった英国産の接着剤「メンダイン」を攻め出す。つまり「攻め出せ、メンダイン」を略して「セメダイン」と名付けた。
東亞合成[編集 | ソースを編集]
- 『アロンアルファ』、以上。
- 「アロン」のブランド名は、子会社のアロン化成にもそのまま使われている。
- 「アロン」の由来は、ここの前身が「矢作工業」という社名だったため、矢作の「矢」からとられていて、アロン化成のマークは現在でも「矢」となっている。
- 「アロン」のブランド名は、子会社のアロン化成にもそのまま使われている。
- 実は、医療用のアロンアルファが存在するのは、あまり知られていない。
- 医療用については、販売元が第一三共となっている。また、家庭用の販売元もここではなくコニシだったりする。
- 上記の通り当初の社名が「矢作工業」だったこともあり、当初は名古屋に本社があった。現在でも東亞合成、アロン化成ともに愛知県下に主要拠点がある。
稲葉製作所[編集 | ソースを編集]
- 『100人乗っても、だいじょーぶ!』のCMでお馴染み。
- あの物置は雪国仕様として実際に市販されているものであり、撮影用特別仕様ではない。
- なお、例のCMの座り順は、センターの社長から後ろは、一年間の営業成績の高い順で決まるという(フジテレビ・『トリビアの泉』より)。
- 物置の製造販売だけでなく、「イナバボックス」ブランドで自社製物置を活用したレンタルトランクルームも展開している。
- また、学習机を販売していたこともあるらしい。
- オフィス家具ならば今も製造販売しているし主力商品の一つでもあるが、物置のインパクトがあまりにも強すぎてイメージが薄い。
- また、学習机を販売していたこともあるらしい。
- この業界で言ったら、「東のイナバ・西のヨドコウ」といったところか?
AGC[編集 | ソースを編集]
- ガラスについての商品に関しては日本一のシェアを持つ。
- つーか世界一。
- 「どこで使ってんだよ」と思う人は車のガラスにある刻印を見ればよい。「AGC」とあったら、ここが製造元ということである。
- 三菱グループの一員。
- 創業者の岩崎俊弥は三菱財閥の2代目総帥・岩崎弥之助の次男。
- 旭化成とは関係がない。
- 2ちゃんねるの就職板では「一般消費者には知名度は低いけど実は超優良企業」の例として世間知らずの学生に妙な人気がある。
- 最近テレビCMをよく見るようになったが…
- 略称「AGC」を連呼するだけ。あのCMをみてガラスメーカーと理解できる奴が何割いるのやら。
- とうとう2018年7月に正式に社名が「旭硝子」から「AGC」になってしまった。
- 近年は高橋一生を起用し「なんだしなんだしAGC♪」のフレーズでCMを放映中。
- 江頭2:50は芸能界入りするまではここに勤めていた。
- 彼のギャグの1つである「取って、入れて、出す」は、ブラウン管をカバーに入れ、次の工程に渡す作業を表現したものである。
- 千秋の父親が社長を務めていたことがある。
- 「元々関西系の企業だから千秋パパも関西人。そして阪神ファンの聖地尼崎発祥の企業だから阪神ファン」というわけでは無さそう。
- ここじゃなくて住友系の日本板硝子じゃなかったか?
- 横浜駅西口からはここの中央研究所に行く市営バスが出ている。が、行き先が「旭硝子」から「AGC」に変更される気配はない。
- 中央研究所は鶴見の施設と統合されたので、AGC行きではなく上菅田東部公園行きになってしまった。
HKT[編集 | ソースを編集]
オリンパス[編集 | ソースを編集]
- カメラだけでなく、内視鏡などの医療機器なんかも作ってる。
- というか、業績的にも歴史的にもむしろそっちが本業。カールツァイスやライカが顕微鏡->カメラで成功したので俺らもやろうぜとカメラを作り出した。
- 実は、ICレコーダーを作るのも得意。
- コンデジは薄型でズーム命・・・だが、画像処理エンジンが弱いのは気のせい?
- フィギュアスケートの浅田舞・真央姉妹がCM。
- 一眼は宮崎あおい。
- マイクロフォーサーズで、往年の名機PENを復活させた。
- 英語表記(OLYMPUS)が刺繍糸のメーカー「オリムパス製絲」と同じだが、グループ会社ではない。
- 収益が無いため、カメラ部門の売却が決定…。
神田屋鞄製作所[編集 | ソースを編集]
- 社名に反して、本社は千代田区の神田にない。
- 創業地が巣鴨、戦時中に現在地の池袋に移転と、一貫して豊島区が拠点である。
- 「カルちゃんランドセル」で知られる。
関東機械センター[編集 | ソースを編集]
- 市場などの移動車で採用。
クノー工業[編集 | ソースを編集]
- 苦悩工業ではありません。
- 「SETA」というブランドで二輪車用や警察署員や救急隊員用のヘルメットを製造販売してた会社。
- 自転車用、ローラースケート用は「クノー」のブランドが中心だった。
- バイク用や国防公務員向けは品質が高かった一方、それ以外のヘルメットがあまり品質がよくなかった、という悪評もちらほら。
- 自転車用、ローラースケート用は「クノー」のブランドが中心だった。
- 知名度が上がったのは「ウルトラセブン」のウルトラ警備隊用ヘルメットを開発したことから。
- 他にも「忍者部隊 月光」の忍者部隊のヘルメットとか、「仮面ライダー」で藤岡弘、や佐々木剛も、変身前にバイクに乗るシーンでは、同社のヘルメットを使用してたそう。
- いわば特撮ドラマで、その名を知られた会社なのね。
- ウルトラ警備隊のヘルメットは、有名ホビーショップとのコラボで、20数年前にレプリカが数限定で販売されたけど、定価5万の値が20万とか30万とかの値段になってしまった、という現象を引き起こすハメに。
- 他にも「忍者部隊 月光」の忍者部隊のヘルメットとか、「仮面ライダー」で藤岡弘、や佐々木剛も、変身前にバイクに乗るシーンでは、同社のヘルメットを使用してたそう。
- 結局は、社長が頑固一徹な人物だったこともあり、SHOEIやアライヘルメットやOGKなどのライバル会社が、海外に生産拠点を設けていったのに、国内生産にこだわった結果、2004年9月自己破産申請し、廃業に。
- 今でも、ヤフオクなどで、たまに出品されるヘルメットに高価格がつくことも稀にあり。
コガネイ[編集 | ソースを編集]
コニカミノルタ[編集 | ソースを編集]
- コニカとミノルタが経営統合して持株会社化。
- コニカ、ミノルタともカメラメーカーの名門だったが、ソニーに売却。旧小西六時代から続いたフイルム事業も大日本印刷に譲渡された。
- 新宿東口に未だに写真館がある。
- αマウントを捨ててミラーレスに集約したが、まさかそれが成功するとは思ってもみなかった。
- 現在は複合機・複写機が主力。
- ヨーロッパで強い。
- あとは工業用レンズとか
- 変わったところではプラネタリウムとか
- プラネタリウムは元々ミノルタ側の事業。
- ミノルタ時代には阪急電鉄の駅名標の横に広告を出していた。
- 元日のニューイヤー駅伝に出場している有名企業の一つ。
新電子[編集 | ソースを編集]
- 「あらた」や「にい」電子ではなく「しん」電子。
セイコーホールディングス[編集 | ソースを編集]
- 時計専門のメーカー
- ファンタジアという電子からくり時計を生み出した。
- 中にはマクドナルド殿向けのものまで存在した。
- ドナルド、グリマス等といった仲間たちの絵柄とマクドナルドのロゴも描かれていた。
- 一般家庭用のセイコーファンタジア2も存在する。
- 中にはミッキーなどが描かれたディズニー仕様も存在していた。
- こちらはディズニー仕様の音楽が流れる。また、数取りの鐘の後に小さな世界が低音程で流れる。
- 中にはミッキーなどが描かれたディズニー仕様も存在していた。
- 俺は、初代ファンタジアの数取りの鐘の音が苦手。
- 中にはマクドナルド殿向けのものまで存在した。
- 電子辞書も作っている。
- 創業開始時の社名は服部時計店であった。
- 服部時計店→精工舎→SEIKOの順で。
- 開設当初の日本テレビで時報を流したのはここ。
- 陸上短距離の山縣亮太はここ所属。
- プリンターなどでおなじみのエプソンはここが源流。
- 大昔にここの従業員に暖簾分けしたもので、そのためここの資本が入っていない(服部家の資本は入っている)が、セイコーのグループ企業扱いされている。
- 懐かしの『民放版ゆく年くる年』のスポンサーを、第一回から最終回まで一貫して務める。
ダイドーリミテッド[編集 | ソースを編集]
トヤマ楽器製造[編集 | ソースを編集]
- 管楽器専門のメーカー。
- 「アウロス」ブランドで知られる。
- 小学校で使うリコーダーは、こことヤマハの製品でほぼ二分されている。
- 社名の「トヤマ」は創業者の姓(外山)にちなむ。
- 富山県に本社があるわけではない。
- 中小メーカーながら、某トップメーカー顔負けの技術を持っているとか。
日本カーバイド工業[編集 | ソースを編集]
- 魚津の星だったが...。
- 蜃気楼になってしまった。
- 消えたわけではなく滑川に工場を移転。
- 蜃気楼になってしまった。
- かつては魚津駅から貨物支線を引いていた。
- 何をしてるかは、魚津の人でも殆ど知らない。
日本製鋼所[編集 | ソースを編集]
- 略称はJSW
- 「日鋼」という略し方もある。
- 府中市民にはそっちの略し方の方が馴染み深い。
- 「日鋼」という略し方もある。
- 創業の地は室蘭
- CMソングが何気に名曲だった。
- 三井グループの鉄鋼メーカーであり、鉄鋼メーカーと機械メーカーを兼ねている企業。
- 但し「鉄鋼メーカー」とはいっても高炉メーカーではない。戦前三井財閥の高炉メーカーとして輪西製鉄と釜石鉱山があったが1934年の製鉄合同により日本製鐵となった。
- 鉄鋼メーカーとしては鋳鍛鋼メーカーであり鋼板や鍛造品、鋳造品を生産。一方機械メーカーとしては防衛機器の製造を行いプラスチックの射出成形機、戦車や艦艇の砲を生産している。
- かつては建設機械も生産していた。
日清紡[編集 | ソースを編集]
- 「にっしんぼー、いろいろやってるけどー、にっしんぼー、ひとつもせつめい、できないぃ~」と歌いながら犬が温泉卓球やってるCMのとこ。
- ある意味、芸能人を使わなくても分かりやすい奇抜なCM。
- テレ東系の『世界卓球』のスポンサーだった。
- ある意味、芸能人を使わなくても分かりやすい奇抜なCM。
- 日清食品とはおそらく無関係。
- ここと関係があるのは日清製粉のほう(根津財閥系列なので相互出資している)
- この2社は芙蓉グループの一員である。
- ここと関係があるのは日清製粉のほう(根津財閥系列なので相互出資している)
根本特殊化学[編集 | ソースを編集]
- 夜光塗料の製造では断トツの首位。
- 某漫画家のファンが思わず反応してしまう社名である。
古河電気工業[編集 | ソースを編集]
- 電線御三家の一角で、元々は古河鉱業(現古河機械金属)の一部門だった。
- 富士電機はこことシーメンスの合弁で、両者の頭文字から富士。
- よって富士通は孫のようなもの(富士電機から分かれた)。
- 横浜ゴムはここの前身と米グッドリッヂの合弁として設立された会社。
- かつてのサッカー部は丸の内御三家の一角でジェフ千葉の前身。
- 一般的には「古河電工」と呼ばれる。
ホーチキ[編集 | ソースを編集]
吉野石膏[編集 | ソースを編集]
- 石膏ボード業界では断トツの首位。
- 一般には「タイガーボード」でよく知られている。
- 特にTBS系の「報道特集」のスポンサーになっていたのでそれで知った人も多いだろう。
- CMが少し怖い。
- 一時期、BS日テレの野球中継のスポンサーをやっていた。阪神戦で巨人が点を取れないとネタにされる。(投手が能美の場合、能美防災とともに。)
- 現在も名を連ねている。
- 近年では、如何にもヒットしそうにない邦画の協賛スポンサーも務めており、CMのオチに「吉野石膏は映画「〇×△(作品名)」を応援しています。」というシーンが挿入される。
- 特にTBS系の「報道特集」のスポンサーになっていたのでそれで知った人も多いだろう。
- 発祥の地は山形。
- 実は事務所や店舗などでよく見かける虫食い模様の入った天井ボード「ジプトーン」はここの製品。
- これだけ見ても至るところで見かけるので全国シェアはかなりのもの。
- 虫食い模様のベースは大理石の「トラバーチン」模様だとか。
- スーパーでは特にダイエーでよく見かけるような気がする。
- ♪音をしっかりカットして ニオイも熱もシャットアウト 僕はタイガー しかも強くて 丈夫です♪
- 水島裕氏や松本保典氏による物が有名。
タムラ製作所[編集 | ソースを編集]
- 練馬区の東大泉に本社と工場を持つ放送機器メーカーの1つ。
- 元バス通りに面した本社の入口近くの守衛室は。昔の刑事ドラマや映画で警察署として使われたとか(「出没!アド街ック天国」の大泉学園の回で取り上げられた)。
キヤノン[編集 | ソースを編集]
- 語源は「観音」らしい。
- 当初の製品名も「Kwanon」。
- 当時の製品には、観音様がデザインされたラベルも貼られていた事がある。
- よく「キャノン」と間違えられる。「ヤ」はちっちゃくない!
- でも、思わず『ャ』って書いてしまう。
- たまに「キヤノン」と口に出して呼ぶ奴がいるが、うんちくを披露したいだけの中二病患者なので、そっとしておきましょう。
- なお読み方は「キャノン」である。大文字で書くのは字体のバランスのため。
- 類例にキユーピー、シヤチハタなど。
- 富士フイルムも。
- オンキヨーにジヤトコも。
- ニコンと並ぶカメラマニア御用達ブランド。
- セイコーエプソンと並ぶPC用プリンターメーカーでもある。
- ゲームセンターのプリクラで、ここ数年は撮影デバイスを独占している(大抵、50Dが入ってる)。
- 一方、プリンタ部分はここんちの昇華型プリンタが昔から独占。なので、ぶっちゃけどれで撮っても写りはそんなに変わんない(ソフトウェアでの処理を除けば)。
- 製品はとにかく手堅い。光学メーカー界のトヨタ(ニコンはホンダ)
- ずっと1レフでやってきたからか、ミラーレスの出来があまりよろしくない。
- 特にEOS M(初代)のAFの遅さ&迷いまくりは語り草。EOS RもボディISを積んでないのに目玉の一つでもある28-70/F2にISを入れないという悲しみ。
- ・・・だったのだが、地道に改良を進めた結果ソニーと抜きつ抜かれつのところまでシェア回復。やはり何だかんだあっても安定している。
- Make it possible.
- 経団連の会長をやってるキヤノンの人の氏名は、御手洗富士夫という!
- 御手洗さんは、中大法学部卒業であるが、司法試験に失敗し、キヤノンに就職したというのが実態である。
- 冨士夫氏の叔父がキヤノンの創業者の一人。
- 御手洗さんは、中大法学部卒業であるが、司法試験に失敗し、キヤノンに就職したというのが実態である。
- プリンターのシェアは日本はもとより、海外でも非常に高い。
- インクカートリッヂも高い。
- F1チームウィリアムズのかつてのスポンサー。
- この会社の会議室には椅子を置いていないらしい。当然、立ったままで話し合い。
- 居眠りやダラダラ会議を無くす為とのこと。
- 正確には子会社のキヤノン電子
- その他のネタも相まって、ブラック企業と認定される。
- 2ちゃん脳にもほどがある…
- その他のネタも相まって、ブラック企業と認定される。
- 座ってできる仕事を立ってやったら、余計疲れて効率が悪くなると思うがな。
- さらに、工場内を5メートル3.6秒以内で歩かなければ警報が鳴る。
- 実は東急に圧力をかけて東急多摩川線のダイヤを変更させたりしている。
- 創業者は大分県佐伯市蒲江出身。
- なので大分の企業もカテゴリに加えました。
- TBSテレビ『世界遺産』のスポンサーとして知られる。
- 撮影機材は、すべてここの製品。
リコー[編集 | ソースを編集]
- コピー機。プリンター。
- 少し前はコピー機=リコー製→リコピー。
- デジカメのシェアは低いが、マニア受けするカメラを作っている。
- 接写に強い。
- マイナーメーカーに見えるが、元々はリコーフレックスで二眼ブームを起こしたり、オートハーフを累計600万台売ったりと、大衆カメラで独自路線を行っていた老舗。カメラ界のスズキである。
- 2011年にペンタックスを買収したので、現在はペンタブランドを使うことが多いが、コンパクトデジカメのGRシリーズ等リコーで出す場合もある。
- 360度撮れる「Theta」のようなニッチなカメラも作っている。
- 以前はDVD―Rなどのメディアも作っていたが、撤退。
- DVD+R/RWのほうはリコーが開発したもの。また、CD-R/RWも生産していた。
- 実はドライブも開発・生産していた。コンボドライブ(CDの読み書きとDVDの読み込みのみ対応するドライブ)を最初に発売し、ヒット商品となっていた。
- 半導体部門も日本無線に売却して撤退。
- "RICOH"だがしばしば"RICHO"と間違えられる。amazonでRICHOで検索しても大半の商品がヒットする。
- りちょーっ!
- 理研コンツェルンの末裔。
- 理研ビタミン(ふえるわかめちゃん)やオカモト(旧岡本理研ゴム、コンドーム)は兄弟のようなもの
- 現在はリコー三愛グループを形成している。
- 「理研感光紙」→「理研光学」→「リコー」である。
- 理工学部の理工とは関係ない。
- AtWorkは黒歴史。
- 沼津に「リコー通り」がある。でも沿道にリコーの施設は、ない。
- でも昔はあったらしい。因みに勝手に名乗ったり市民が名付けたワケじゃなくて権利を買ったらしく、駅に一番近い入口に看板が立ってる(つい最近までゲートだった)
- 今も沼津にリコーの工場はあるが、沿道というわけではない。とはいえ、沼津駅から徒歩で行くと「リコー通り」を通ることにはなる。
- ラグビー部は大昔に日本一にも輝き、「和製オールブラックス」と呼ばれていた。
- かつてはマイツールというビジネスソフトが有名だった。
- マイツール専用に特化したパソコン(Mr.マイツール)まで出していた。
- 商用アプリケーションとしての販売中止後、フリーウェアバージョンが公開された。
- 創業者が佐賀出身。なのでサガテレビの生みの親でもある。
- このためか、関西テレビ放送との関係が深い。
- 現在は銀座本社から撤退して創業の地大森に本社が移っている。
- ある時期、青山に本社、厚木、秦野、御殿場に事業所、と国道246号線に寄っていたことがあった。
日本製紙[編集 | ソースを編集]
- 何度か合併を繰り返して今の会社になった。
- クリネックス
- 「呪いのCM」で有名に。
- 宮城球場の命名権でも。しかし製紙会社の名がつくとは思わなかった。
- 古紙配合率偽装をやらかした。
- 「再生紙と偽ってバージンパルプ混入」という所に時代の流れを感じた。
- 上にある宮城球場もネーミングライツから速攻で社名が外される。ただ、元が長すぎたためか外れたところであまり違和感もなく。
- 既に「Kスタ(宮城)」の呼び方が定着しきっていたため、名称が戻された認識も広がらないまま契約を満了した。
- 王子製紙とはアイスホッケーで火花を散らす仲。
- 本業の製紙業でもライヴァルなのに、ともに三井グループという奇妙な関係。
- そのうち国土計画+西武鉄道のようになったりして……。
- 日本製紙は元々王子製紙から分かれたものでありいわばこの二社は同根企業でもあったりする。
- 旧王子製紙が解体されてできた旧十條製紙が前身のひとつ。
- 日本製紙の登記上の本店は今も北区王子となっている
- 本業の製紙業でもライヴァルなのに、ともに三井グループという奇妙な関係。
- 昔アイスホッケー中継で流れていた企業CMが何気にシュールだった。
- 最近CNF関連でに注目を浴びつつある。
- ここの株を買うと毎年ティッシュがもらえる。あの桐谷さんは、優待でもらったここのティッシュを使った時に、材質に惚れ込んでしまったとか。
- 日本製紙の登記上の本店所在地であるサンスクエア王子が売却されることが決まった。
- 中のテナントは売却後も営業するとのことだが、建物がかなりレトロな感じになっていることを考えると今後に不安が残るところ。
- 釧路工場の閉鎖や、今後も工場の閉鎖、集中を進めていく方針のようで、今後が心配される。
王子製紙[編集 | ソースを編集]
- 製紙業界のガリバー
- 苫小牧市と春日井市の主
- ♪ネ・ピ・ア
- ニュージーランドの地名に由来している。(さらに北海道苫小牧市の姉妹都市でもある。)
- 平成に入って再度合併するまで「新王子製紙」だった。
- 北越製紙を買収しようとして失敗に終わった。
- その北越は紀州製紙を子会社化した後に吸収合併し「北越紀州製紙」となった。
- 実は歴史が結構ある。
- 日本製紙とはアイスホッケーで火花を散らす仲。
- 本業の製紙業でも日本製紙はライヴァル同士。しかしこの両社はライヴァルなのにともに三井グループ。
- 昔は十条製紙なんか相手にもしていなかった。むしろ岩倉組がライバルだった。
- 王女卵子の子会社である。
- かつては複数の野球部があったが、今は春日井に統一。しかし「王子硬式野球部」ではわかりにくいな。
- 1971年に王子製紙が全額出資し「王子ティシュ販売株式会社」を設立、2003年4月1日にホクシーおよび王子製紙家庭紙カンパニーを統合、王子ネピア株式会社が発足した。(生産・販売の一体化)
グッドスマイルカンパニー[編集 | ソースを編集]
- Figma・ねんどろいどの製造・発売元。
- Figmaの製造元はMax Factoryですよ。
- 2009年からは自社でactstaなる可動フィギュアシリーズを始めたが、なのはシリーズから4作出して休眠。
- Figmaの製造元はMax Factoryですよ。
- 実は有限会社。
- 2012年からは株式会社になった。
- この会社に勤めているミカタンは有名人。
- 残念ながら2013年7月末をもってグッスマ卒業、企画部カホタン氏にバトンタッチ。
- パンツレスリングの兄貴を日本に呼んだ。
- Figmaもでた。
- しかも4種ものバリエーションがラインナップされた。
- Figmaはアニメキャラに限らずエガちゃんや要潤(正確にはタイムスクープハンターの沢嶋雄一)も出したりしているから侮れない。
- さらには西部警察の木暮謙三(石原裕次郎)、あぶない刑事のタカとユージ(舘ひろし&柴田恭兵)、安田大サーカスのクロちゃんなど芸能人のラインナップが増えている。
- Figmaもでた。
- 寿司は欠かせない。
- 上記のようにMax Factoryとの関係が深い。本社の位置とかイベントの共催とか。
- 意外にも本社が松戸にある。
- そんなに意外でもなくない?
- なぜかMax Factoryと共にスカイツリーの横にある高層ビルに移転。
- ニワンゴと仲が良いと思われる。
- ニコ生での新商品案内放送はもちろん、2月・7月のワンフェス明け朝まで生ワンホビTVは恒例行事。
- 東日本大震災支援で2011年5月から年間企画「CheerfulJAPAN」を実施、毎月登場(商品発表・注文から4ヶ月後に商品発売発送)のチャリティ商品で商品1個につき定価の3分の1を寄付。
- 11年3月下旬発表のねんどろミク応援Verから翌年3月初めまでの約1年間で2億円以上の募金を集めた。
- 本社ビルの隣にショールームカフェを作った。
- カラオケの鉄人とタイアップした実質2号店を秋葉原のカルチャーズZONEに出店したのでわざわざ松戸まで行かずに済むようになった。
- そしてそのまま松戸閉店…ソラマチでの開店マダー?( ・∀・)ノロ⌒☆チンチン
- ソラマチで開店すれば外国人観光客も狙えると思うのだがなぁ…やっぱ土地代?
- そしてそのまま松戸閉店…ソラマチでの開店マダー?( ・∀・)ノロ⌒☆チンチン
- カラオケの鉄人とタイアップした実質2号店を秋葉原のカルチャーズZONEに出店したのでわざわざ松戸まで行かずに済むようになった。
- レースチームをなぜか持っている、全然車と関係無いのに。
- 個人スポンサー出資で限定ねんどろいどやfigmaが進呈される。
小糸製作所[編集 | ソースを編集]
- 自動車のライト部分の部品を作っている会社。
- 自動車用照明で世界首位のシェアを誇る。
- よくBSの野球中継のスポンサーをしている事でもお馴染み。
コーセー[編集 | ソースを編集]
- 化粧品業界第3位
- 社名の由来は創業者の名前と「誠実」、それにギリシャ語の「コスメチコス」から。
- ブランド名は「KOSÉ」。
- 一部関連会社である「コーセーコスメポート」「コーセーコスメニエンス」が扱うものもある。
- 男性化粧品はなぜかアディダスとコラボ。
- 「歌謡ベストテン」→「カウントダウン・ジャパン」
- 創業者は小林さん。
ポーラ[編集 | ソースを編集]
- 五反田にある大手化粧品メーカー
- 訪問販売が主力なので、ライバルはメナード。
- 近年は店頭販売にも力を入れている他、通販部門のオルビスもけっこう強い。
- 山手線や埼京線、湘南新宿ラインの車窓から見える「POLA」とロゴが書かれている建物
- 戸塚〜東戸塚間でも不動坂にある。
- サウンドロゴでは1980年代はユリの花をバックに紫色の「POLA」のロゴが表示され、女性のネイティブな発音で「ポーラ」と話す。
- 1993〜1998年初期までのサウンドロゴは非常に怖かった。
- 焦げ茶が基調のグラデーションがバックで、アカペラで「プォーラ♪」と歌っていた。
- 98年後半からは、白バックに青文字に変わり以前よりは明るくなった。
- チャチャッ♪(笛の音)「ポーラ♪」
- 1993〜1998年初期までのサウンドロゴは非常に怖かった。
- 2012年から毎年発表している「日本美肌県グランプリ」の結果が毎年気になる方も多いかと思われる。
- 昔、TBSの帯ドラマを一社提供していた。その名も「ポーラテレビ小説」。
- 一時期諸事情で落語界を離れていた故・桂歌丸師匠が営業マンとして働いていたらしい。
- かつてはポーラフーズという子会社があり、そこがミンティアを出していた。2002年に会社ごとアサヒグループ入りして現在に至る。
- 「POLA FOODS」というロゴが当初は書いてあったが、覚えてる人はどれくらいいるのか!?
- 横浜瀬谷で見た「POLA」のロゴが怖かった。
富士電機[編集 | ソースを編集]
- 富士通の生みの親。
- 2017年まで、富士通と富士電機で株式の相互持合いをしていた。さらにもう少し前までは共同で新会社を立ち上げたり、役員の相互派遣をしたりしていた。
- 持合い解消理由はCGC対策なんだろうけど、「お互いに関係性がほとんどなくなった」という趣旨の事項を開示資料に書いていた。
- 十大重電の一角。そして準大手重電3社の一角。
- 自販機製造のシェアでは日本一。
- かつてはサンヨーが手掛けていた。
- セブンイレブンのコーヒーマシンは富士電機製。
- 地味に世界の地熱発電設備の4割は富士電機がかんだ案件。
- 鉄道車両の電装品も製造しているが大手私鉄ではほとんど見かけない。
- かと思いきや準大手私鉄である山陽電鉄御用達だったりもする。
- 古河グループの一員である。
- かつては家電品も製造していたが、昭和時代に撤退した。
メタウォーター[編集 | ソースを編集]
- 水ビジネス関連で一攫千金を狙っている投資家の皆さん御用達の銘柄。
- 下水道事業などの民間事務受託を担っている数少ない民族系企業。
- 例えば福知山などでは上水道事業の委託なども受けている。
- また浄水場や下水処理場の設備工事や保守点検業務などもやっていたり、水道事業のプロという感じがする。
- 日本ガイシと富士電機の子会社が合併してできた会社。そんな訳で出資比率はいずれも3割弱で同じ個数の議決権を保有している。
- そういった経緯も有って2019年3月末現在両者の持分法適用会社になっている。
- また、研究開発拠点も愛知と首都圏にあったりするのも、その影響だろう。(日本ガイシは愛知の企業。)
- 稲沢にある下水道科学館あいちのネーミングライツを取得している。
永楽電気[編集 | ソースを編集]
- 消滅の嵐。
スイッチ[編集 | ソースを編集]
- 最近の発車メロディを作曲している。
- 最近のJR東日本の発車メロディは、ここが管理している。例えテイチク製だろうと、五感工房製だろうと、全て。
エポック社[編集 | ソースを編集]
- 野球盤で知られる。
- これが最初の製品だとか。
- ロッテと同規模で非上場。
- 1985年にシルバニアファミリーで初めて女児向け玩具に参入した。
- 今となってはシルバニアのイメージが強いが、意外と参入は遅かったんだな。
- 日本でのドールハウスの普及に大きく貢献している。
- こことハウスメーカーの提携により、実際に「シルバニアのお家」を建てることまでできるという。
- 平成時代に「エムテック」というブランドでミニカーを販売していたが、平成のうちに撤退した。
- 一時期は、テレビゲームにも手を出していたことがある。
- さらにはそれを日本直販で売っていたことまである。
- 昔「ドラえもん」or「クレヨンしんちゃん」でスポンサーしていたことがあったが忘れてた。
三井E&S[編集 | ソースを編集]
- 祖業である「造船」からの撤退前に持株会社化したが以後に改称。
- 以前の社名は「三井造船」だった。
東洋電機製造[編集 | ソースを編集]
- VVVF5大メーカーだが、2023年まで項目がなかった。
- 京成・京阪とは蜜月。この2社のVVVFインバーターは全て東洋電機製。
- 他にも阪急京都線・京急など、18m車体・標準軌の電車に強い。
- 逆に20m車体・狭軌の電車には弱く、相鉄や東急や東武には排斥されるほど。
- 阪急京都線が東洋電機を採用しているのは元々京阪の路線だったため。
- 但し同じく元京阪系列だった近鉄京都線は奈良線と共通の車両を使っているため近鉄標準の三菱や日立に鞍替えした。
- ただし、20m狭軌の京王井の頭線では、帝都電鉄の名残で東洋電機の機器を採用している。
- 阪急京都線が東洋電機を採用しているのは元々京阪の路線だったため。
- 逆に20m車体・狭軌の電車には弱く、相鉄や東急や東武には排斥されるほど。
- 路面電車・新交通システム・その他地方私鉄から人気。
- 一方で、新幹線や交流・交直流電車のVVVFインバーターの実績はない。
- 交流電車なら、埼玉新都市交通で実績がある。
- 地下鉄の第三軌条路線も。
- そもそも、地下鉄での採用例が名市交鶴舞線・桜通線と、大市交ニュートラムくらい。(ちなみにニュートラムも交流電化)
- 中国には輸出されている(北京地下鉄など)が、韓国には輸出された例はない。
- フルsic-VVVFやPMSMモーターなど、同業他社が開発済みのものをまだ実用化していない。割と保守的。
- ここ製のIGBT-VVVFの普及は21世紀に入ってから。
- その前も京阪800系などで採用例があったけど、どうも広まらなかったようで、2000年頃まではGTOメイン。
- キイーーーーーーングゥオォォォォォオォォォォって音。東洋IGBTって言ったらほとんどこの音。
- SiCインバータも長らく採用していなかったが、2024年に阪急新2300系で本格採用された。
- 駆動装置に関してはかつては先進性があり、南海11001系で狭軌電車初の中空軸並行カルダン駆動を作ったのもここ。
- ここ製のIGBT-VVVFの普及は21世紀に入ってから。
- JRで取引が多いのは主に西日本。あとは強いて言うなら東日本の信越地区くらい。
- 他にも阪急京都線・京急など、18m車体・標準軌の電車に強い。
- 日本の電車のパンタグラフは、ほぼここが独占。
- ただし、海外のパンタグラフ市場には流石にあまり食い込めておらず、ホーチミン市の地下鉄や、ジャカルタの旧日本車くらいでしか実績がない。
- かつては、ソウルの首都圏電鉄のパンタグラフもここ製だったが、現在は国産化した模様。
- ただし、海外のパンタグラフ市場には流石にあまり食い込めておらず、ホーチミン市の地下鉄や、ジャカルタの旧日本車くらいでしか実績がない。
- 愛知の東洋電機とは無関係。
ラピダス[編集 | ソースを編集]
- 日本産の『半導体』の量産化を目指す国家プロジェクトの為に産まれた会社。
- なお、この会社の設立にあたって、日本を代表する一流企業8社の出資があった。
- トヨタ自動車、デンソー、ソニーグループ、NTT、NEC、ソフトバンク、キオクシア、三菱UFJ銀行、以上8社の錚々たる顔ぶれ。
- ちなみに「キオクシア」とは、かつて「東芝メモリ」と名乗っていた事からも解るように、東芝系列の半導体メーカー。
- トヨタ自動車、デンソー、ソニーグループ、NTT、NEC、ソフトバンク、キオクシア、三菱UFJ銀行、以上8社の錚々たる顔ぶれ。
- 最近では、北海道の千歳市で工場新設計画を発表した事でも有名に。
- 建設予定地は、新千歳空港の目と鼻の先という好立地!
ニトムズ[編集 | ソースを編集]
- 掃除に使う『コロコロ』は、ここの専売特許。
- ちなみに、コロコロの正式名称は「粘着カーペットクリーナー」。
- 日東電工の家庭用品部門として設立された。社名は「ニットーホームプロダクツ」をもじったもの。
- このため『コロコロ』のみならず、粘着するタイプの家庭用品においては滅法強い。
ジャノメ[編集 | ソースを編集]
- 国内のミシンのトップメーカー。
- かつて『湯名人』という、家庭用の風呂釜を製造販売していたことがある。
- いわゆる24時間風呂のことで、人によってはミシンよりもこっちを連想する人もいるかもしれない。
- かつては、フジテレビのワイドショー『おはようナイスディ』にて、生CMをしていた事がある。
新興産業[編集 | ソースを編集]
- 小林亜星が出ていた「パッ!とさいでりあ」のCMで有名。
- 2003年に倒産したため現在CMは観られない。
- 競馬ファンの間では、馬主としても有名。
- 「シンコウ」の冠名の競走馬で知られる。
ナショナルマリンプラスチック[編集 | ソースを編集]
- 社名に「プラスチック」がつくものの、主にビニール製品を手掛ける。
- 社名に「ナショナル」とつくが、パナソニックとは無関係。
HOYA[編集 | ソースを編集]
- 創業時の社名は「東洋光学硝子製造所」。文字通り光学レンズ、フォトマスクなどガラス関係に強い。
- 一般消費者としてはメガネのレンズが有名。メガネを買うと一緒にもらえるレンズの袋で社名を知った人も多いだろう。
- 国内としてはメガネ関係はトップシェア。
- 一般向け(にしてはずいぶん高級だが)としては、クリスタルガラスのブランドとしても世界的に知られている。
- 米国・ReadSpeaker社の買収により、音声合成ソフトも取り扱っている。
- 有名なのはモヤモヤさまぁ~ず2の「ショウくん」だろう。テキトーな話し方で人気を博した。
- クイズノックスタジアムにも採用されている。伊沢拓司による問題文読み上げ(通称・伊沢ロイド)にこれが使われている。
- Wikipediaによると、歴代社長が判明していない期間が複数ある。
- 創業地が北多摩郡保谷町(後の保谷市→西東京市)だからHOYA。
- でも創業者の出身地は意外にも愛知県らしい。
アイスター商事[編集 | ソースを編集]
- 連鎖販売取引の形態で化粧品等を販売する企業。
- 同社の正式な通称や広く販売する製品のブランドとして『アイスター』も使われている。
- 赤丸の看板がトラウマになった市民もかなりいると聞く。(かつての出光ほどではないが。)
- 同社の正式な通称や広く販売する製品のブランドとして『アイスター』も使われている。
- 1980年代後半から1990年代にかけて、ゴールデン洋画劇場(フジテレビ系列)をはじめ、木曜ドラマ (テレビ朝日系列)、時間ですよ ふたたび(TBS系列)等の番組においてテレビCMを盛んに放送した他、毎日新聞の原則毎月末日の朝刊1面にも突き出し広告を掲載していた。
- かつては、北海道・札幌駅(4代目)屋上や大阪府・道頓堀に広告を提出していた。
- 本社は東京都港区三田1-4-28(三田国際ビルヂング 10階)。
愛電[編集 | ソースを編集]
- 名古屋鉄道の前身会社ではない。
- 自動制御(FA)機器の専門商社。
古河機械金属[編集 | ソースを編集]
- 創業は明治時代と歴史があり、もともと財閥だった。
- ロゴから古河電気工業はわかりやすいが、実は富士通もここののれん分け。
- 富士通の親元である富士電機が「古河」+「ジーメンス」で「富士」。
- ロゴから古河電気工業はわかりやすいが、実は富士通もここののれん分け。
- 非鉄金属・建設機械のほか、不動産(コレド室町の開発など)と多角経営。
- となりに「古川気合筋肉」(+腕こぶしのロゴ)と書いた社内広告を出したことがある。
- ここから派生し、社の取り扱う分野から「社会の筋肉」を自負している。
- 2025年で創業150周年。今年の駅構内広告は150周年と数式をかけたネタにした。
- 「今年で5!+4!+3!周年です」とか、行列式(計算すると150になる)で表した形のものもあった。
明電舎[編集 | ソースを編集]
- 日立・東芝・三菱・富士とともに、重電5社の一角。
- 住友グループに所属。
- しかし、住友グループのシンボルマークである「井桁」を使っていない会社のひとつである。
- 他には、日本電気(NEC)が該当。
- しかし、住友グループのシンボルマークである「井桁」を使っていない会社のひとつである。
- 1897年創業、もうじき130年を迎える老舗。
- よく、フジテレビ系列でCMを流していた印象が強い。