三岐鉄道
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- 近鉄の放り出した路線を受け取って、バス撃退とか。
- 内部・八王子線をどうぞ再建したげてください…(by沿線民)
- 地元の三セクになりました。
- 内部・八王子線をどうぞ再建したげてください…(by沿線民)
- 公式には「さんぎてつどう」かもしれないが、地元では「サンキ」と濁らず発音。「サンキで行ってくるわー」的な。
- 1時間に一本しか来ない、幻の青いバス。
- 三岐線より北勢線ばかり投資している印象がある。
- この手のローカル線にはベタなサイクリング列車が走っている。
- 270系は何故かここの人達に人気で、奴と呼ばれている。
- 北勢線では自動券売機 自動改札機が導入されたが、三岐線では硬券が現役。
- あまり知られていないが、実は御在所SA(下り)も経営している。そのため、SA内は鉄道会社らしい光景がちらほらとか。
- 社名は三岐鉄道だが、路線は三重県内に留まっている。
- JRと三セクを除くと三重県内では珍しい近鉄と無関係の交通事業者。
- セメントの貨物輸送を行っており、筆頭株主もセメント会社である。もし貨物輸送がなかったら間違いなく近鉄の1路線になっていただろう。
- 秩父鉄道とは兄弟の関係。
- そのため、ここと秩父鉄道で電気機関車の塗装を「交換」する企画を行うことになった。
- 秩父鉄道とは兄弟の関係。
- でも北勢線は旧近鉄線なので全く「無関係」というわけではない。
- 資本関係がない、ということでは?
- だが、導入するICカードはTOICAではなくICOCAを強要される、JRとの連絡定期をICカードで発行できない(近鉄との連絡定期をICカードにすることは可能)など、近鉄の傀儡状態になっている。
- 近鉄の影響で三重県ではTOICAではなくICOCA優勢。そういう意味で関西の一員。
- じゃあ岡山や広島、富山も関西の一員なんか?
- 近鉄の影響で三重県ではTOICAではなくICOCA優勢。そういう意味で関西の一員。
- セメントの貨物輸送を行っており、筆頭株主もセメント会社である。もし貨物輸送がなかったら間違いなく近鉄の1路線になっていただろう。

- 何故か保々駅で強制乗換される列車がある。
- 丹生川駅の近くには貨物鉄道博物館がある。
- 月1でしか開館していないので行くときには注意。
- 基本は毎月第1日曜日。1月だけは第2日曜日。
- 開館しているときは、元名古屋市バスの車両を使った丹生川駅~阿下喜駅の無料シャトルバスが走る。
- 博物館職員と思わしき人が車掌を務め、ちょっとしたクイズを出しくれることも。なかなか乗りのいい。
- 北勢線の終点阿下喜駅にも軽便鉄道の博物館があるらしい。
- 2004年には、調子に乗って三里駅2階に鉄道博物館を設置。しかし、わずか2年で閉館し地元住民の失笑を買うことに。
現在でも、プラットホームから見える駐輪場には博物館を宣伝するペイントが残っており、哀愁を誘っている。
- 月1でしか開館していないので行くときには注意。
- 昔は旅客列車もJR富田駅発着だった。
- しかし近鉄まで伸ばしてくれと住民が頼み込む→近鉄連絡線を建設して近鉄富田駅に乗り入れる→完成当初は富田駅への旅客列車乗り入れも継続する→しかし、客は近鉄に流れる→旅客列車の国鉄乗り入れは廃止になったとさ。
- 「三岐鉄道」なのに「近鉄富田駅」が起点なのはこれが理由。
- 元近鉄の北勢線や養老鉄道、四日市あすなろう鉄道は改札が分離されているのにこれまで一度も近鉄の路線になったことがないこちらが近鉄線と改札内で繋がっているのは皮肉。
- なんと、今でも方向幕には「JR富田」が入っている。
- 使いもしないのにJRからの移籍車にまで漏れなく搭載してる。いつか再乗入したい意思表示なのか。
- 「JR」の部分が赤で記載されているのが特徴。
- そのためか近鉄富田を出るとJR線を2回交差する。
- 貨物輸送、西武のお古、同一県内のみ走る、硬券が現役、終点駅に鉄道公園を設けているなど、SLが走っていない以外は秩父鉄道とほぼ一緒。
- バス事業の影が薄い、太平洋セメントと関わりが深いという点も。
- 太平洋セメントとの関わりからいえば、秩父鉄道と三岐鉄道は兄弟会社にあたる。
- あと山を越えた向こう側の私鉄とも共通点が多い。向こうも元西武の車両を使い、かつては貨物輸送もやっていた。
- 違うのは向こうは西武の子会社だという点。
- バス事業の影が薄い、太平洋セメントと関わりが深いという点も。
- 駅
近鉄富田 - 大矢知 - 平津 - 暁学園前 - 山城 - 保々 - 北勢中央公園口 - 梅戸井 - 大安 - 三里 - 丹生川 - 伊勢治田 - 東藤原 - 西野尻 - 西藤原
- 元近鉄北勢線

- 軽便鉄道だけあって車両の上ではなく横にクーラーが積まれている。
- 経年劣化でクーラーが壊れました(2013夏)。
- 同じナローゲージの近鉄内部・八王子線は未だに非冷房だが、これを見たらやろうと思えば冷房化できるのでは?と言いたい。近鉄が放置していただけか?
- あすなろうに経営分離されてからこちらも冷房化されました。
- 北勢線の終点阿下喜駅と三岐線の伊勢治田駅は意外と近く(直線距離で約1.6km)、北勢線が近鉄だった時代から掛け持ちで訪れる鉄道ファンもいた。
- 児童文学「電車で行こう!」シリーズ33巻(近鉄特急乗りまくり! しまかぜ&ひのとりで豪華列車旅)においても、この乗り継ぎネタが用いられていた。
- ただ両路線とも本数が少ないので、初心者にはお勧めできない。
- 三岐線の車庫のある北大社は近鉄時代には駅があり、折り返し電車も運転されるなど主要駅だったが三岐鉄道に転換されてからは廃止された。
- 北大社は三岐線ではなく北勢線の信号場です。
- 「きたたいしゃ」ではなく「きたおおやしろ」と読んだ。何気に難読。
- 他にも「在良(ありよし)」「楚原(そはら)」「阿下喜(あげき)」も難しい。「穴太(あのう)」駅は隣県の京阪石山坂本線にも同名駅があるがこちらは「あのお」と微妙に違う。
- 駅舎は新しかったり古かったりとまちまち。
- 車両更新にあたり、車両が特注品になるという特殊事情があるため、特注の車両を発注する以外に「改軌し中古車投入」「改軌しDMV化」「改軌し電化撤去」「改軌し自動運転化」「LRT化」「BRT化」「自動隊列走行バス」「一般道による連節バス」「一般道による普通のバス」という9案が用意された。現状維持を含めた10案から4案に絞り、最終決定を下すことになる。
- 近鉄時代の名残か知らないが、JR東海エリアなのにTOICAやmanacaではなくICOCAを採用した。
- 本家である三岐線にはなぜか同時に入らないという形になり、定期券はJR西テクシア開発のモバイルサービス「iCONPASS」でも購入できるという(同月導入の伊予鉄もこれに同じ)。
- どちらかというと、JR西日本が三重県内での市場開拓を狙っているのが大きい。
- 昭和30年代に作られた垂直カルダン駆動の連接車の残党が令和になっても生き残っている。
- 270系だが、木目調の化粧板が貼られており昭和時代の近鉄電車の雰囲気を今に残している。
- 駅
西桑名 - 馬道 - 西別所 - 蓮花寺 - 在良 - 星川 - 七和 - 穴太 - 東員 - 大泉 - 楚原 - 麻生田 - 阿下喜
- 三岐鉄道標準塗装、譲受した西武線ともに黄色ベースだが、これは偶然の一致。
- 違いは裾部に橙色がワンポイント入ること。
- 軌間やルーツ、保安装置など何から何まで異なるため、両路線で車両の互換性は皆無。
- 1編成に3~4両程度繋いでいる。独立系の中小私鉄としてはそこそこ長い方。
- JR同様、車番に「ハ」を含む。
- 中古車両は機器類のみ最低限の改造を施して内装は手を入れずに投入するのが常套。
- 5000系はシート交換、手摺増設、LCD設置などやけに手を入れた。
- 元西武車は妻面から発車ベルが鳴る。
- ロング地獄。
- 三岐線の車両は全て西武鉄道のお古である。
- 上部ヘッドライト、切妻構造とあたかも先頭車化改造したかのように見えるが、元々の仕様のままである。
- 標識灯周りのステンレスの飾り板が動かぬ証拠となる。
- 三岐線唯一の2両グループで、運用も独立している。
- 3両固定の5000系の増備でほぼ1運用だけとなった。
- 新101系が種車。
- 2026年現在、三岐線と西武線の双方でみられる唯一の形式。
- 引退するのはどちらが先か…。
- 2026年現在、三岐線と西武線の双方でみられる唯一の形式。
- 現存する旧西武グループの中では後から導入された。
- 方向幕がLED化した。
- 最後に残った旧西武701系。
- 2編成が西武時代の復刻塗装になり、もう1編成も地元JKデザインの広告ラッピングが施されたため、一時期標準塗装車が消滅していた。
- 脱線事故で片方の先頭車を失った編成があり補充として部品車として買ってあった車を緊急整備して復帰させたなんてこともある。そのためその編成は全く性能も外観も違う701系と新101系の混成というとんでもない凸凹編成だった。
- 5000系による廃車第1号だが、上記の凹凸編成や異端性が原因ではなく検査期限の都合と思われる。
- 今度は211系を静岡から買うらしい。
- やはりというかこの代わりに真っ先に消えた西武車が上の凸凹編成。
- その211系も脱線した。
- そのお陰でS52の営業運転開始が遅れた。
- 前面窓下のロゴ、日本語とローマ字が交互に入れ替わる方向幕、タブレット式の放送装置など、隣り合わせになる近鉄をかなり意識している。
- 自動放送は始発駅発車後と保々駅発車後、終着駅到着前にメロディが流れる。
- JR西日本の子会社が改造を請け負ったため、モケットやドアステッカーはまるで323系。
- 車内LCDは各駅到着前に最寄りの施設や名所を出す。
- 側面のフィルム案は複数あり、広告枠で没となったデザインが拝める。
- 最終的には211系のスタイルを踏襲することになった。
- 本系列より三岐線側でも電算記号が振られるようになった。
- 270形277号車は現在に至るまで最後に造られた吊り掛け駆動式の電車。
- 1990(平成2)年製造で、平成生まれとしても唯一の存在。
- そのモ277形を組むK77はM車を除き特殊狭軌唯一の連接台車を採用。
- 扇風機は近鉄ロゴのまま。
- 三重交通時代の制御車・付随車を編成中に混用させている。
- 車齢は高いもので70年を優に上回る。
- 号車によって客用ドアが片開きだったり両開きだったりで統一されていないのはこのため。
- そのような事情もあって車体長は編成内でもバラバラ。
- 冷房化工事は途中で打ち切りになったので、全車非冷房の編成もいる。
- 近鉄時代はマルーンベースに全面窓周りとドア部のみオレンジという出で立ちだった。