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津市の駅

紀勢本線

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一身田駅の噂

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所在地:大里窪田町

  1. 東一身田駅と違って一身田に所在していない。
    • なお、当駅と東一身田駅は南東へ約500mの距離がある。
  2. 読みは『いしんでん』と難読地名。
    • 地名の読みは「いっしんでん」。
  3. 高田本山こと専修寺の最寄り駅は、近鉄高田本山駅ではなくここ。
    • あっちはあくまでも近鉄名古屋線的最寄り駅である。
    • 高田高校に至っては当駅至近であり、下校時間が昼過ぎになる場合はそれに合わせて亀山〜津間に1往復臨時列車が運転される。
      • 紀勢本線で津折り返しの列車はこの臨時列車だけ。しかも駅時刻表には掲載されていない。

阿漕駅の噂

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所在地:大倉

  1. あこぎの語源になった阿漕ヶ浦があった。
    • 今は塚が建てられている。
    • 阿漕の平治の物語は能や浄瑠璃の謡曲として有名。
  2. 駅自体は無人駅。勿論快速みえは通過。
  3. 開業以来の大きい駅舎があったが、今は取り壊されている。
  4. 駅の近くの旧伊勢街道には、交通信号で交互通行を行っている区間がある。
    • 三重交通の路線バスも通過する。
  5. アコースティックギターとはもちろん無関係。
  • 路線 - 紀勢本線

高茶屋駅の噂

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所在地:高茶屋1丁目

  1. 某巨大ショッピングセンター某アミューズメント施設が徒歩圏内にあり、平日・休日を問わずを持たないティーンズが乗降の度に行列を作る。
    • 普通列車は原則出入口が各1箇所しかないので、慢性的な遅延の元凶となっている。
      • 打開策にしばしば特改を派遣するが、焼け石に水。
    • にもかかわらず改札口は西寄り、ロードサイド店舗の反対側なので、全くニーズに合っていない。
  2. この辺の小駅では利用者の多い方だが無人駅。快速みえも通過。
    • 少なくとも近鉄線でも桃園川合高岡松ヶ崎箕田辺りは上回っている。
    • 一部の普通がここで快速みえを待避するので緩急接続目的で停めても良いような…。本数も少ないし。
  3. 丘陵地がすぐ側まで迫っており、住宅地へは長い坂道を上ることになる。
  4. やや南東で国道23号国道165号線が交差するなど、周辺の交通量は多い。
  5. 駅前にはロータリーの1つもない。地元のJRに対する冷遇がよく判る。
  • 路線 - 紀勢本線

一志駅の噂

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所在地:一志町八太

  1. 川合高岡駅と乗り換えることができる。
    • そのため、この駅で乗り換える学生がいたりする。
      • 但し通過連絡運輸は設定されていない。
    • 両線とも停車本数自体は少ないので乗換を試みるのはよっぽどの物好きである。
  2. 実は近鉄の駅より後に出来た。
    • 路線開通後に追って開設したため。

井関駅の噂

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所在地:一志町井関

  1. なぜか当駅だけ集落から脇道に逸れるため、極端に利用が芳しくない。
    • 一説によれば波瀬方面からのアクセスを想定したらしい。
    • 果たして、一日平均利用者1名という飯田線山越え区間も真っ青な数値を叩き出した。
  • 路線 - 名松線

伊勢大井駅の噂

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所在地:一志町井生

  1. 当駅からは雲出川に沿って線路が敷かれている。
  2. 旧・大井駅とは特に関係がない。
  • 路線 - 名松線

伊勢川口駅の噂

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所在地:白山町川口

  1. 昔、津市街地を起点とする中勢鉄道はここまで路線を伸ばしていた。
    • が、なんと名松線との競合に敗れて廃止となった。
  2. 開業時から大きな木造駅舎があったが解体されホームにバス停の様な小さな待合所が建てられた。
  • 路線 - 名松線

関ノ宮駅の噂

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所在地:白山町川口

  1. 一応、合併前の白山町の代表駅。
    • 実際は榊原温泉口駅の方が相応しいだろう。
      • いずれにせよ低レベルな戦いである。
    • いずれにせよ停車本数が少ないので乗換を試みるのはよっぽどの物好きである。
  2. 実は近鉄の駅より後に出来た。
    • 路線開通後に追って開設したため。
  • 路線 - 名松線

家城駅の噂

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所在地:白山町南家城

  1. 当駅〜伊勢奥津間はしばらく不通だった。
  2. かつて列車交換の時にはタブレット交換が行われていた。
    • 復旧後も通票式のままである。
  3. 松阪発の列車の内、始発と最終は当駅止まり。
    • 朝時間帯は当駅を境に両方向へ折り返すダイヤを組んでいるため。
  4. 名松線の駅のうち、松阪駅を除く唯一の有人駅。
    • 有人駅といえども、タブレットの受け渡し・出発指示合図の発出要因も兼ねているので、きっぷうりばがかなり頻繁に一時閉鎖される。
    • また唯一の交換可能駅でもある。
  • 路線 - 名松線

伊勢竹原駅の噂

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所在地:美杉町竹原

  1. 日本一ダムに近い駅らしい。
    • その肩書が役に立つ日が訪れるかは未知数である。
  2. 年季の入ったレトロ駅舎はあっけなく解体された。
    • 大きな駅舎があった伊勢川口駅はホームにバス停の様な待合所がつくられたがこちらは待合所すら作られずホームのみ…。
  3. 平成21年の台風18号によって、ここから先だけでも38箇所も被災した。
  4. 当駅以遠、JRでは少数派な「伊勢」を冠する駅が連続する。
  • 路線 - 名松線

伊勢鎌倉駅の噂

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所在地:美杉町八知

  1. 牛山隆信氏の「秘境駅ランキング」Top100に入選した。
  2. 周辺の人家は廃屋ばかり。
  • 路線 - 名松線

伊勢八知駅の噂

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所在地:美杉町八知

  1. かつての美杉村の中心地はここ。
  2. (今もあるか知らないが)簡易委託時代は東海管内でも珍しくマルス未設置で、予め松阪駅で発行したマルス券をさばいていた。
  3. 火の谷温泉という温泉リゾート施設がある。
  4. コンビニや和菓子屋、飲食店も無いことはないので時間を潰しやすい。
  • 路線 - 名松線

伊勢奥津駅の噂

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所在地:美杉町興津

  1. 近鉄に先を越されながらも建設を続けたが、ここで力尽きた。
  2. 本来の目的地、名張までを結ぶ代替バスも無くなってしまった。
  3. 車止めの奥に聳え立つ給水塔が往年の賑わいを偲ばせる。
    • 晴れて国の指定有形文化財になり、今後とも保存されそうだ。
  4. 駅の真横にある物産館で名松線グッズが買える。
  • 路線 - 名松線

伊勢鉄道

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伊勢上野駅の噂

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所在地:津市河芸町上野

  1. 同県にある伊賀上野駅と紛らわしい。
    • しかも伊賀上野駅に比べて比較的存在が地味。
  2. 伊勢鉄道開業後にホームが設置された影響か他のホームが比較的狭い。

河芸駅の噂

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所在地:津市河芸町浜田

  1. 伊勢鉄道の単線区間の中で唯一、交換可能設備がある駅。
    • 快速『みえ』や『南紀』の運転停車もある。
  2. 読みは『かわげ』。由来も旧自治体である河芸町から来ている。
  • 路線 - 伊勢鉄道伊勢線

東一身田駅の噂

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所在地:津市一身田平野

  1. 一身田駅の東にあるからこの駅名らしい。
    • いわゆる市町村の名が付く駅以外で方角が駅名に入っている珍しい駅。
    • 開業当初は専修寺があるから専修寺駅を名乗ろうとしたが、宗教施設をつけるのは良くないので現在の駅名になった。
      • とはいえ専修寺自体は一身田駅のほうが近い。
  2. 近鉄名古屋線高田本山駅は当駅から500m東にある。当駅からも近い。
  • 路線 - 伊勢鉄道伊勢線

近鉄名古屋線

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千里駅の噂

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所在地:河芸町上野

  1. 三重交通が現地に造成した宅地の甲斐あってか、郊外の急行通過駅にしては堅調な利用状況。
  2. ホームが若干長めに取られているが、常時柵で区切られており有効活用される気配がない。

豊津上野駅の噂

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所在地:河芸町中別保

  1. 待避駅多くない?
    • それに所要時間を犠牲にしても白子で特急と急行と連続で緩急接続させる方針に転換したため、通過待ちの頻度は激減した。
  2. 当初は豊津浦駅と(初代)伊勢上野駅というのがあったが、戦時中に統合・移転して誕生した。
  3. 名古屋線で初めて樹リューリ・馬場尚子ペアの接近放送が採用された。
  • 路線 - 近鉄名古屋線

白塚駅の噂

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所在地:白塚町

  1. 車庫と列車区、それに運転士育成の教習所を擁するため、乗降客数の割には重要度が高い。
    • つどいが常駐していることで有名。
  2. 普通はこの駅を境に3両ツーマンと2両ワンマンに分かれていたほか、現在でも一部は車両の取替をする。
    • 3両は塩浜又は津新町止まり・2両は伊勢中川止まりとすることで系統分離は解消された。
  3. 当駅までならシリーズ21も数回入線している(営業列車でとは言ってない)。
    • 教習所の乗務員向けの習熟訓練のようである。ちなみに白塚以北はデビュー間もない頃に塩浜の鉄道まつりへ1回顔を出した程度。
  4. とうとう公式が内部の公開に踏み切った。
  • 路線 - 近鉄名古屋線

高田本山駅の噂

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所在地:一身田平野

  1. 観光地アクセスに強い近鉄でも、こと専修寺についてはJRに軍配が上がる。
  2. 行楽需要も学生輸送もJRにボロ負け。津駅まで時間面でも運賃面でも勝負にならない。
    • しかも寺内町まで伊勢鉄道の東一身田駅も間に挟んでおり、熾烈な競争の最中にある。
  3. 国道沿いから西に外れるので、駅の周りも河芸側と比べて淋しい。
  4. 無人駅にもかかわらず待合室は冷暖房完備。主要駅でさえ暑さ寒さを凌がしてくれない赤い私鉄は見習ってほしい。
  • 路線 - 近鉄名古屋線

江戸橋駅の噂

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所在地:上浜町

  1. 三重大学の最寄駅。
  2. 隣の津では待避ができないため、ここで待避を行なうことになる。
  3. 1961年までは伊勢線の分岐駅だった。元々は桑名~津新地~大神宮前の路線の小駅に過ぎなかったのだが。
    • 1938年の一時期は名阪間連絡の乗り継ぎ駅であったこともある。
  4. 津の停車前は、誤乗客を下ろすためにアーバンライナーが臨時停車することがあったらしい。
  5. 都営浅草線の日本橋駅の旧駅名(1989年以前)。
    • 近鉄には日本橋駅もある(正式には近鉄日本橋駅)。
  6. 桃園はさておき、従来の急行停車駅の中では近鉄蟹江と並んで依然構内踏切が残ったまま。
    • 従来の急行停車駅の中では唯一定期券・特急券が買えなかった。
  • 路線 - 近鉄名古屋線

津新町駅の噂

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所在地:新町1丁目

  1. 津の高校生の命綱となる駅。
    • 津高校・工業高校・セントヨゼフと3校が犇めきあっている。
  2. 基本的に名古屋発の普通電車(四日市まで準急のも含む)はここまでしか来ない。
    • 急行も含め、久居・松阪市内の利用客にとっては津新町止まりは結構苛つく。
  3. 官庁の中心地なのにJRが何も手を打たないのでいつまでも独擅場。
    • 商魂逞しいなら喜んで新駅をぶつけてきただろう。
  4. 主本線ホームへは地下道を渡る必要がある。改札口に面したホームは折り返し専用なので不便。
    • おまけにその地下道はいつ通っても濡れている。
  5. 自動放送は発車予告放送が流れてから駅名を連呼する。
  6. 駅前のぎゅーとらは何度もリニューアルを繰り返し、方針が安定しない。
  • 路線 - 近鉄名古屋線

南が丘駅の噂

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所在地:大字垂水字東焼尾

  1. 名古屋線で一番新しい駅。
  2. 三重県民なら運転免許の取得時に誰しもが1度はお世話になる。
  3. 全国的に輸送人員減少に悩まされる傍ら、コロナ禍以前は右肩上がりが続いており、大都市圏以外では貴重な部類にあった。
    • 晴れて急行停車駅に昇格し、増発・増車となったのも追い風になったようだ。
    • その好調さの割には2014年まで自動改札機が設置されないなど、お世辞にも好待遇は受けていなかった。
  4. 元々山や雑木林だった一帯を切り拓いた経緯から、比較的平坦な名古屋線の中でも前後の勾配が目立つ。
  • 路線 - 近鉄名古屋線

久居駅の噂

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所在地:久居新町

  1. もはや自衛隊前駅。
    • 航空自衛隊ではなく陸上自衛隊なのでイベント開催時もイマイチ盛り上がりに欠ける。
  2. 特急はいつまでも朝夕しか停まらない。
  3. 当駅から川合高岡まで大きな短絡線を建設する計画があった。
    • 2面4線への拡張スペースを確保してある構造がその証左か。
  4. 駅前の公園に鎮座するハチ公の銅像は、渋谷のそれに対するアンチテーゼだろう。
    • ハチ公像の横には、飼い主たる故・上野栄三郎教授の像が並ぶ。
      • 上野博士が久居出身であることに因むという。
  5. 急行の停車駅増加と減便が重なり、旅客の逸出が著しい。
    • 南が丘と桃園の上昇傾向に比して明らかに下げ幅が大きい。
    • 運賃改定で止めを刺すように高茶屋にも流れ出た。
  6. 駅ビルはテナント事ある毎に撤退し、結局市役所支所がその穴を埋めている。
  • 路線 - 近鉄名古屋線

桃園駅の噂

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所在地:牧町

  1. 「とうえん」ではなく、「ももぞの」と読む。
    • なので、台湾の空港とは全く関係ない。
      • 余談だが、新正駅を見ていると、桃園空港の旧称である中正空港を思い出す。
      • さらに、八田駅は、ジャカルタのスカルノ=ハッタ空港を彷彿させる。
      • そして、永和駅は台北近郊の新北市永和区を彷彿とさせる。
  2. 名古屋線の急行停車駅では間違いなく1番利用者が少ない。
    • そもそも無人駅。
      • 無人駅はここ10年程で大幅に増えた。美旗や赤目口もとうに無人化されているが、1番の違いは券売機も自動改札もないこと。名鉄では考えられない。
    • 普通は滅多に来ない。
    • 桃園駅は台湾にもあるが、あっちは桃園市の中心駅でかなり利用者が多いのでギャップが激しい。
    • もし近鉄名古屋線が名鉄の路線だったら、確実に一部の急行が当駅を特別通過してたと思う。
  3. 阪神1000系には台湾の桃園ラッピング車があり、近鉄線にも入ってくるが、ここには来ない。
  4. 近鉄も、台北をPRするラッピング車を走らせるが、大阪線・山田線のみでの運用なので、ここには来ない。隣の中川には来るが。
  • 路線- 近鉄名古屋線

近鉄大阪線

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川合高岡駅の噂

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所在地:一志町田尻

  1. 「川合」と「高岡」とそれぞれの地名を合わせた単純な駅名である。
    • 要するに、島氏永・岸里玉出方式。
  2. 最近、漸く榊原温泉口の利用者数を抜いた。
  3. 無人化に伴い自動券売機まで撤去された。
    • することが東と一緒。
    • 乗車票を取り、車掌に提示して切符を買うことになっている。
  4. ホームが2両分しかない。
    • ここに限らず大三までの3駅とも抱える問題。
    • 阪伊急行が桜井から終点まで各駅に停車しないのはこのため。

伊勢石橋駅の噂

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所在地:一志町大仰

  1. 西青山沓掛に並ぶ秘境駅は東青山ではなく寧ろ石橋だと思っている。
    • 大抵はドアが開ききった瞬間笛を吹くほど人の流動が見られない。
    • 郊外の残り香の漂う車内を田舎の新鮮な空気に入れ替える。コロナ禍ではある意味蔓延防止に一役買っていた。
  2. 「石橋」は実在する。
    • 北側の地名もさることながら、伊勢中川寄りへ300m進むと幅1台分の石橋が。
      • ガードレールがないので脱輪や転倒すれば最後。
  • 路線 - 近鉄大阪線

大三駅の噂

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所在地:白山町二本木

  1. 突然ですが問題です。この駅の読み仮名を答えなさい。
    • A.「おおみつ」。小学1年生で習う漢字の組み合わせなのに読み方が真面に推測できない。
  2. 周りの団地は売れ残りと空き家多数。
    • 流石にここまで奥地に至れば大阪どころか名古屋への通勤・通学も望めまい。
  3. 側線があり、保線用機械がときどき捨ててあるかのように留置してある。
  4. 伊勢口の平地はここでお終い。大和朝倉まで長い長い山岳区間が続く。
    • 伊勢中川から大三までかけて標高40m登ってきたものを、榊原温泉口まで30m、東青山まで更に70m上がると説明すればその過酷さが実感できる。
  • 路線 - 近鉄大阪線

榊原温泉口駅の噂

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所在地:白山町佐田

  1. 実は、「榊」の字は木へんに神である。(示ではなくネ)
    • しかし、大抵変換できない。
    • 同様のケースは京阪の「祇園四条」駅がある(こちらも正式表記は示ではなくネ)。
  2. 駅前に「ルーブル彫刻美術館」があり、有名な彫刻のレプリカが林立している。
    • 一応、フランスのルーブル美術館の姉妹館らしい。
  3. 駅名の由来となった榊原温泉へはかなり離れている。
    • 旧久居市にある。当駅は旧白山町。
    • そのためか、阪伊乙特急の約半数が停車する。それもかなり昔から。
      • 残る半数は伊賀神戸に停車。
      • ゴルフ場需要が強いらしい。
      • 路線バスはない。榊原温泉もゴルフ場も自前の送迎バスで対応。
  4. 旧駅名は「佐田」だった。
    • 1965年、駅名の改称と同時に特急が止まるようになった。
  5. ダウンタウン浜田雅功(尼崎市出身)、大物司会者の今田耕司(大阪市天王寺区出身)は高校時代、ここが最寄り駅の全寮制高校で青春期を過ごした。
  6. 大阪線の駅で唯一、名古屋線と同じ自動放送が流れる。
  • 路線 - 近鉄大阪線

東青山駅の噂

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所在地:白山町上ノ村

  1. 旧青山町じゃなくて旧白山町。青山は伊賀の地名だが、ここは既に伊勢。
    • この「青山」とは、青山峠のことだ。
  2. 近年、快速に逃げられた。
    • 快速はJR。こっちは快速急行。
  3. 伊勢中川~名張の普通電車に乗っていると、何とこの駅の停車だけで3本の速達電車に追い越される事がある。
    • 鮮魚列車も特急待避で運転停車する。
  4. 駅の北側には「東青山四季のさと」というレジャー施設があり、そこを単線時代の旧線路跡が通っている。
    • 旧線上には「四季のさと」の巨大な看板が立っていて、よく目だっている。
      • ちなみに、看板が立っているのは例の事故でちょうど脱線した場所。
  5. 悪名高い総谷トンネルも近い。
    • それも事故のあった側。かつては入ることができたが、現在は立入禁止と書かれた看板が、50mほど手前に立っている。
      • トンネルの中には事故の際にできた傷跡が今も生々しく残っているらしい。
  6. 駅からハイキングコースを1kmほど西に歩いたら、旧駅のホームが廃墟として残っている。
  7. 深い山の中にあるにも関わらず、ここで折り返す普通列車が存在する。
    • 隣の榊原温泉口で折りかえしができないため。
      • 急行停車駅ではあるが、急行への乗継ぎは榊原温泉口で案内されるため、当駅まで乗る人はほぼいない。
  8. 近鉄大阪線はここから名古屋局管内になる。
    • そのためか東青山~伊勢中川の区間普通には名古屋線用の1810系なんかも運用されていた。
    • そのためかこの駅の放送では「普通電車」って言い回しが用いられる。
  9. 駅員はいないことはないが、勤務場所は駅舎ではなくまさかのホーム上。
  10. 同じ駅名が越後の方にもあった。1999年に廃止。
    • 近くにはJR越後線の関屋駅もあるが、こちらも近鉄大阪線にもある。
    • 平成の大合併まで白山町に所属していたが、偶然にも新潟交通の東青山駅の隣は白山前駅だった。その近くにはJR越後線の白山駅がある。
  • 路線 - 近鉄大阪線