近畿日本鉄道/路線
表示
< 近畿日本鉄道
- ローカル線
- 奈良・三重ではJRより便利。むしろ近畿日本鉄道がメイン。
- 奈良駅に優等列車が全く来ない原因。桜井線や名松線の廃れ具合には悲壮感を感じる。
- なにげに関西私鉄で最初に10輌編成を導入。
- ただし大阪線・伊勢ゆきの快速急行は途中で10輛中、6輛が切離し。何も知らずに最後尾に乗ると6輌分歩いて前の車輛に行かされる羽目に…。
- 神戸三宮行き快速急行も後ろ4両は尼崎迄しか行かないので要注意。
- 大阪線は特急優先ダイヤ故、快急・急行の増便ができないので編成増するしかない。南大阪線は逆で、短編成だが本数は多く臨時電車も出しやすい。
- 関東のJRには15両編成で11両途中切り離し、4両のみ終点までというのがあるぞ(しかも15両で走る区間は全行程の半分にも満たない)。
- 切離す時、前の車輛が入庫して、うしろが終点まで行く珍しい運用がたまにある(大阪線準急)。
- 南大阪線にもあります。
- ただし大阪線・伊勢ゆきの快速急行は途中で10輛中、6輛が切離し。何も知らずに最後尾に乗ると6輌分歩いて前の車輛に行かされる羽目に…。
- 奈良・三重ではJRより便利。むしろ近畿日本鉄道がメイン。
- 日本一の営業距離を誇るが、沿線に空港がない。
- 大きな公営ギャンブル場もない。
- 雨の日は大体3分ぐらい遅れる
- 路線検索システムから嫌われている
- 名古屋鉄道と違って、ある路線を廃止しようと表明すると沿線自治体が支援してくれるので別会社への経営分離で済む事が多い。
- 今の所、廃線は他の会社を買収したことで近鉄に帰属することになった路線にしかない。大軌→近鉄の自設線では路線の切り替え区間(青山・生駒トンネルなど)があるのみ。
- もうひとつ言えば移管した路線はどれも標準軌に改軌されなかったがために本線から物理的に切り離されてしまった狭軌路線。
- 伊賀線→伊賀鉄道、養老線→養老鉄道、内部・八王子線→四日市あすなろう鉄道。
- 北勢線→三岐鉄道もな。
- そこは経営分離というより譲渡では?
- 北勢線→三岐鉄道もな。
- その分社化ももうやるべきところは全部やった感がある。吉野線も志摩線も観光特急が走るくらいには観光を大事にしてるし。強いて言えば危ないのは田原本線か?
- でも田原本線は近鉄ローカル線唯一の黒字路線だしなぁ…(ローカル線向けの加算運賃もない)。最も途中駅は無人化されたが。
- 今の所、廃線は他の会社を買収したことで近鉄に帰属することになった路線にしかない。大軌→近鉄の自設線では路線の切り替え区間(青山・生駒トンネルなど)があるのみ。
- 待ち合わせの時間が長い。かなりイライラする。
- 車両にも半自動機構が搭載されていないおかげでドアは開けっ放し。夏場はクソ暑く、冬場はクソ寒い。(一部ではドアコック使って半自動機構モドキをしている。無論ガラガラ手で開けたり閉めたりする)
- 時刻表が上のほうにあり、見にくい。
- 主要駅ではこれ改善されてきてます。近鉄関係者の誰かがここ見たのかも。
- そうでなかったとしても、同じように思う人が多かったのだと思う。その中に近鉄に要望を出していた人がいた可能性も高い。
- 大和西大寺では、ホーム上に設置場所がなく、止む無く上から吊るす方式に。その代わり逆台形に取り替えられ、幾分は見やすくなっている。
- 昔は関西ではほとんどそうだった。
- 開業当初から電車運転を行っていたため、急カーブは少ないが勾配がえげつない。
- 電車が左右ではなく上下に曲がるのをこんなに当たり前としている会社は珍しいと思う。
- 会社の重要な転機となった路線には、概ね急勾配がつきまとう(奈良線、大阪線)。
- 近畿地方は関東などとは異なり平野が狭く、すぐに山があるからな…。
- 何方も大事故を起こした経緯があり(奈良線1948年、大阪線1971年)
- 但し買収路線の南大阪線系は急カーブが多い。名古屋線は名阪特急運転に合わせて色々改良したから少なく見えるが。
- 青山トンネルを境に大阪側と名古屋・伊勢側では駅の案内放送の声が異なる。
- 大阪輸送統括部(上本町指令)は男声はお馴染み津田英治氏(奈良線系統のワンマン車内放送もこの人)、女声はもとむらみちこ氏(大阪線系統のワンマン車内放送とけいはんな線とシリーズ21の車内戸閉め警告放送もこの人)。南大阪線系統(天王寺指令)は男声は妹尾和夫氏(大阪阿倍野橋、藤井寺は津田氏)、女声は横田敦子氏、名古屋輸送統括部の男声は小谷博樹氏、女声は中川京子氏、けいはんな線は男声、女声共に不明。特急車両の車内放送は有田洋之氏…って多すぎやな(汗 JRみたい
- 最近になって津田氏ともとむら氏、妹尾氏と横田氏のコンビがリストラされて樹リューリ氏と馬場尚子氏のコンビに置き換えられてる。(ペースは遅い)あと英語放送はダビーナ・ロビンソン氏らしい。
- 減速信号が95km/h、注意信号が65km/hとか他の鉄道会社に比べてダントツ制限速度が高い。
- どの路線、どの区間にも回生ブレーキ付きの一般車両による定期運用がある。
- むしろ一部支線区では回生ブレーキ付きの車両で運用が統一されている。
- 経営移管された路線でも、北勢線、内部線、八王子線以外では回生ブレーキ車両が存在。
- このような会社は、抵抗制御車両の残る大手私鉄ではあと阪神、京阪、京成くらい。
- まとまった両数の抵抗制御車両が残る会社だとここ近鉄のみで、東武、西武、南海、西鉄では全部抵抗制御車両の路線がまだある。
- 阪急モナー(今津南線と甲陽線)
- 代走や臨時増発ダイヤを除けば嵐山線もお忘れなく。なんならあの路線は3扉界磁チョッパ制御車を2扉抵抗制御車で置き換えたという時代の逆行振り。
- 伊丹線が追加された。
- 名鉄モナー(蒲郡線と三河線)
- 三河線が抜けて、広見線が入った。
- 広見線はまだ3R来てるけど…そのうち撤退しそう。
- 新可児以西は回生車(VVVF車)で統一されました。
- 広見線はまだ3R来てるけど…そのうち撤退しそう。
- 三河線が抜けて、広見線が入った。
- 阪急モナー(今津南線と甲陽線)
- まとまった両数の抵抗制御車両が残る会社だとここ近鉄のみで、東武、西武、南海、西鉄では全部抵抗制御車両の路線がまだある。
- 「近畿」日本鉄道なのに中部地方の愛知や岐阜にも顔を出していたが、岐阜県に乗り入れていた養老線が2007年10月1日をもって「養老鉄道」に移管された。
- 同時に伊賀線も「伊賀鉄道」に移管されている。
- 近江鉄道に遠慮して昔は「近鉄」の略称を使えなかった。だから「近鉄○○」という駅はすべて「近畿日本名古屋」とか「近畿日本奈良」というすごい名前だった。
- 今でも「近畿日本ツーリスト」の名前に残っている。
- つまり「きんきにっぽんてつどう」である。ちなみにニッポンレンタカーは近鉄沿線だけ「近畿ニッポンレンタカー」と名乗る。
- 「近日」(きんにち)になっていた可能性もある訳だ。
- 近江鉄道って近鉄に遠慮してもらえるほど偉かったのか・・・。(by滋賀出身)
- 近江鉄道の方が歴史が古いですね。
- 明治33年の開業。近鉄直系母体である大阪電気軌道の路線開業は大正3年だから14年も早い。近畿日本鉄道の発足は因みに昭和19年。
- 傍系なら道明寺線・長野線を敷設した河陽鉄道が明治31年開業だったりするけれど。
- 岐阜県から近鉄が完全撤退。これで2府4県から2府3県になってしまった。
- 阪神なんば線が開業すれば、一応2府4県に戻る。
- 養老鉄道は一応まだ近鉄子会社です。
- 『平安京』『平城京』『飛鳥京』『藤原京』『難波(なにわ)京』といったいにしえの都は網羅している。
- 大津京は?
- 大津SAは近鉄の運営だったはず。
- 近江地方ではなく遠江地方の話題だが、浜名湖SAは遠鉄での経営予定だったのを利権で近鉄が奪いとった。
- 大津SAは近鉄の運営だったはず。
- 長岡京はどうした?
- 市外だけど長岡京の都の比定地の中を委託営業の市バスが走ってるからと言い逃れしてみる。
- 恭仁京は?
- 鹿のマークの子会社のバスが代わりに走ってる。
- 紫香楽宮は?
- 新名神を名阪特急バスが走ってたはず……
- 福原京は、乗り入れで対応。
- 東京は?
- カエレ!(・∀・)
- 都ホテル東京で我慢しろ!
- 当初の構想では東京まで伸ばしたかったけど、新幹線を作りたかった国が許可出さなかったから、それがなかったらあるいは・・・
- 第2東海道線ってか?会社名も「新東海道電鉄」になってたのか?
- 『いにしえ』ではない。
- そもそも東京の由来が"京都の東"だからね。他の京とは意味が違う。
- 紫香楽宮で名神特急バスを上げているが、同じ理屈で行けば「ツィンクル号」やら「フライングスニーカー」は軽く東京都内まで乗り入れてる(名神同様共同運行だが)。ツィンクル号は都庁がある新宿に入る。
- 千葉やら茨城やら栃木まで行く路線もある。
- 近鉄百貨店は東京にもあったが、残念ながら23区ではなく武蔵野市。
- 西京は?
- 山口市やね。かつて室町時代、西の京と呼ばれた場所で、今でも料理の名に名残がある。
- 京都と変わらない。
- 樟葉宮は…百貨店があったか。なお朝倉橘広庭宮。
- 大津京は?
- 阪神西大阪線が2009年に、西九条から近鉄難波駅に乗り入れしてくるが、阪神側は6両しか走れないので、やはり手が打てないか?
- 尼崎まで10両で、尼崎から神戸方面は6両で運転予定。(尼崎で増結解放)
- 近鉄提供だった「真珠の小箱」が何故かサンテレビで再放送されている。
- 2009年3月20日、無事相互直通開始。構想60年、工事開始から50年にしてついに実現した。
- 当面の相互乗り入れは近鉄側は近鉄奈良、阪神側は三宮まで。既に他線でも、駅の行先案内に「神戸」を追加している(阪神側でも「難波・奈良」に加え小さく「名古屋・伊勢志摩」と追加された)。行く行くは山陽電鉄・姫路から名古屋・伊勢志摩への相互直通なるか。
- 近鉄奈良で系統を変更すれば「京都・国際会館」への阪神車両の乗り入れは理論上可能。但し現状では阪神車両には京都市営地下鉄烏丸線乗り入れ対応装置はないため国際会館及び京都線への乗り入れは不可。また京都市営地下鉄烏丸線の車両の長さは近鉄と同じ20mでおまけにドアカット機能もないため阪神三宮への乗り入れは不可能。
- おかげで、阪急烏丸で改札入ってから地下鉄四条までどこの駅の改札も使わずに行くことが可能になった。歩いて2分のところを、誰が金払って、4時間以上かけて行くかは別にして……
- さらに、埼京線のごとく、十条駅から大宮駅まで改札を出ずに行くことができるようになった。
- それ以前に京都市営地下鉄烏丸線の車両は府県境の生駒山越えで力尽きるのでは?
- 阪神三宮の改良工事により今はドアカットしなくても良くなったが、その前に烏丸線の車両(と近鉄3200系&3220系)は増結対応ではない(増結には貫通路幌も必要)ので、仮に乗り入れられたとしても運用に大幅な制限がかかる。
- 烏丸線の主要駅にホームドアが設置され、全駅にも設置計画がある為、ドア位置の異なる阪神車が乗り入れする事は営業運転的に不可能となった。
- おかげで、阪急烏丸で改札入ってから地下鉄四条までどこの駅の改札も使わずに行くことが可能になった。歩いて2分のところを、誰が金払って、4時間以上かけて行くかは別にして……
- 2020年に阪神側のホーム延伸が完了し、土休日に限り神戸三宮まで8両の快速急行が乗り入れることになった。
- 昔、名鉄と直通運転をしていた。
- 団体専用列車だけだけどね。
- 乗り入れは豊川稲荷参拝用であったが当時は名鉄豊川線がなかったため、買収前の飯田線である豊川鉄道の豊川まで乗り入れた。
- しかし、戦前は、伊勢電鉄(現在の近鉄名古屋線)の買収をめぐって対立。結局近鉄の勝利となる。
- 60年の時を経て、今度は団体列車を西の方へ乗り入れさせるようだ。いい日旅立ち、西へ…あれ?
- 近鉄の車内から(乗り入れ区間も含む)関西の大手私鉄全社の車両を見ることができる。
- 路線長も長く駅数も多い近鉄だが、ついにほぼ全駅で駅ナンバリングが導入される事になった。
- おまけに駅構内や特急車両の全列車に英語放送が導入される他、「一般車両」にも日本語と英語の自動放送が導入されるらしい。
- 車内放送はパナソニックのタフパッドに専用の線をつないで行い、タッチペンで4ヶ国語に対応。英語以外の2カ国語(韓国語や中国語)をやるかどうかは
車掌の気分その時次第。- おけいはんも同じことをやる様になったらしい。
- 結局、阪急以外の関西大手と京成電車に波及しましたとさ。
- 最初は古い車両や阪神車に設定はなかったが、いつの間にやら設備を整えて阪神車を含めて全車出来るようになったらしい。
- GPSの運転士支援装置を開発した近鉄の小会社ということもあってか、その導入繋がりでJR西も新快速や関空・紀州路快速などの一部でも導入。しかし、J西は専用の線ではなくてタブレットのスピーカーにマイクか、イヤホンにつなげてやっているらしい(さらに駅名は何回も言う)。
- 子会社の車両エンジニアリングのことだな?
- 車内放送はパナソニックのタフパッドに専用の線をつないで行い、タッチペンで4ヶ国語に対応。英語以外の2カ国語(韓国語や中国語)をやるかどうかは
- 橿原線・京都線系統のイメージカラーの黄色が、案内板で見ると、下地の白と同化してすごく見辛い。
- 駅ナンバリング導入後の駅名標や案内板のデザインが、以前より野暮ったくなった。
- おまけに駅構内や特急車両の全列車に英語放送が導入される他、「一般車両」にも日本語と英語の自動放送が導入されるらしい。
- 実は、近畿日本鉄道になってからも、非電化路線を保有していたことがある。
- 法隆寺線の平端〜近鉄法隆寺間のこと。1945年に休止になるまで、非電化・特殊狭軌を貫いていた。
- ちなみに、天理線は法隆寺線の片割れなのだが、そちらは標準軌化、電化もしてもらえて、現在は臨時特急やシリーズ21の乗り入れもあるという皮肉。
- 関西大手の中で、近鉄だけ「近畿日本電鉄」でないのは、この名残かもしれない。
- 法隆寺線の平端〜近鉄法隆寺間のこと。1945年に休止になるまで、非電化・特殊狭軌を貫いていた。
- 関西大手私鉄では唯一新幹線との乗換駅(近鉄名古屋・京都)がある。
- 乗り入れ先も含めると阪神も該当(山陽姫路駅)する。
- 昭和39~43年の4年間だけだが京阪も該当していた(近鉄京都駅に乗り入れていたため)。
- 乗り入れ先も含めると阪神も該当(山陽姫路駅)する。
- 国鉄時代は並行する国鉄線はほとんどが天王寺鉄道管理局管轄のエリアだった。
- 旧国鉄は天鉄局管内を徹底的に冷遇したため、ほとんどが非電化路線でそれ故奈良・三重両県では近鉄の圧倒的優位が続いた。それは未だに尾を引いている。
| 近畿日本鉄道 |
|---|
| 路線/奈良線系統・京都線系統・けいはんな線・大阪線系統 名古屋線系統・山田線系統・南大阪線系統・勝手に新路線 車両(形式別/特急型・南大阪線特急型 奈良線・京都線用・大阪線・名古屋線用・南大阪線用 勝手に開発・もし○○だったら) 列車種別(特急(名阪)) 球団 偽モノの特徴 |