近鉄の列車種別

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<近畿日本鉄道

種別の噂[編集 | ソースを編集]

2012年3月のダイヤ変更で廃止された区間快速急行の方向幕
乗り入れ先で字体やカラーが変わるシリーズ21の種別幕
  1. 「快速急行」だが、あまり快速ではない。
    • 奈良線快速急行の花園付近での減速は異常。ほとんど停まるんじゃないかと思うほど。
      • 実際、前の各停が遅れていると停まってしまう。
      • 山陽電鉄の須磨・垂水界隈より遅いと思う。
      • 2009年10月現在、東花園構内の高架化工事の関係で、70km/hの速度制限があるから、河内花園~瓢箪山では先行電車がなくても、大幅に減速する。
        • 正確に言うと若江岩田まで70km/h制限。高架化完成までの辛抱です。
    • 名張までは速いが、名張で10分近く停まる。しかも伊賀の山中は各駅に停まる。急ぐなら有料特急に乗れ!って意味。
      • 鶴橋から名張まで途中に停まる駅は快速急行だと5駅、区間快速急行だと7駅、急行だと10駅、準急だと....。
        1. 快速急行=五位堂・大和高田・大和八木・桜井・榛原
        2. 区間快速急行=(快速急行の5駅)+室生口大野・赤目口
        3. 急行=(区間快速急行の7駅)+布施・河内国分・三本松。さらに大和朝倉、長谷寺。桜井から榊原温泉口まで各駅停車。急行なのに準急には負けないくらいの停車数の多さ。
          • 昔の急行は上本町を出ると鶴橋・大和八木・名張・伊賀神戸ぐらいしか止まらなかったのにねえ。
        4. 準急は布施・近鉄八尾・河内山本・高安、そして河内国分から延々各駅停車。その数33駅中24駅もある。通過する駅を数えた方が早い。
          • 準急はどこもそんなもんかと。快速急行だって新快速が近江舞子北で各駅停車になるのと同じような感じがするが。
            • そうか?名鉄各務原線なんかは急行(運転されていないが快速急行も)と停車駅が全く同じだが。
              • というか国分以東は普通列車の本数が減るので、準急に普通列車の役割をさせているだけ。たとえばJR神戸線だと普通列車が西明石までしか行かないから、そこから先は快速が各駅停車になるのと同じこと。名鉄各務原線は普通列車の種別が途中から急行に変わることが多いので結局同じ。(種別を変えずに各駅に止まるか、種別を変えて各駅に止まるかの違いだけ)
            • 昔(70年代くらい)の名古屋線の準急はもっと停車駅数が少なかった覚えがあるなあ。
              • 名古屋・蟹江・富吉・弥富・長島・桑名・益生・朝日・富洲原・富田・阿倉川・四日市(以下、鳥羽まで急行と同じ)だったかな?
      • 途中で特急に追いつかれてしまうから、特急が止まる名張で緩急接続を行うのは当たり前かと・・・
    • 観桜期、阿部野橋~吉野間の快速急行はもれなく急行より10分以上遅い
      • 観桜期、橿原神宮前~吉野間の快速急行はもれなく急行より3分ほど速い
        • さて、そのカラクリは??
          • 吉野線内の行き違いのための停車時間(だと思う)
          • 正解は、1・橿原神宮前駅で特急を退避する 2・吉野線内の行き違い時間が長い 3・南大阪線あべの橋駅~古市駅間の10分サイクルのパターンダイヤに合わせるため。この3つのカラクリが絡み合っている。
          • まず臨時快速急行はあべの橋駅を特急より10分早く出て、橿原神宮前駅に7分早く着く。が、ここで後続の特急を退避するため10分以上の長時間停車を行う。
          • 吉野線内も臨時列車ということで行き違い時間が定期列車優先で組まれているため、線内は特急と同じ停車駅であるにもかかわらず、橿原神宮前で抜かれた特急より15分以上も遅く吉野駅に到着する。
          • 上りはこの逆。橿原神宮前駅で後続のあべの橋駅行き特急に抜かれた後、あべの橋口のパターンダイヤに合わせるため7分間律儀に停車し続ける(あべの橋駅に到着するのは特急の10分後)。
    • 奈良線の快速急行は三宮まで乗り入れるが、大阪線の快速急行は大阪上本町止まりで近鉄難波線にも乗り入れない。
    • 三宮まで乗り入れる快速急行はブツ編成だった気がする。
    • 近鉄の快速急行は奈良線よりもむしろ大阪線が速いと思う。鶴橋~五位堂間26kmをノンストップで走る。
    • 大阪線快速急行の一部は急行より遅い便がある。伊勢中川~上本町で急行(最速1時間48~49分)よりも5駅少ないのに1時間50~51分かかる。
      • 朝は過密ダイヤで名張増結もあるからしょうがないが、夜は大和八木で無意味な8分停車をやらかす。
    • 停車駅だけ見れば速そうなんだけどな・・・。
  2. 「名阪特急」「特急」「快速急行」「区間快速急行」「急行」「区間急行」「準急」「区間準急」「各停」これらの列車種別を、なんと一本の路線で運転している。
    • 区間快速急行は大阪線朝・夕方以降。区間急行は南大阪線の朝と終電間際の一部。区間準急は奈良線の昼間のみで、1路線に全部走るわけではない。
    • 同じ時間帯で一番多くの種別が走るのは大阪線朝夕の6種別。(但し特急を甲乙の2種とした場合)
      • これは間違い実際には上本町~布施は大阪線なので全時間帯だと普通・区間準急・準急・急行・区間快速急行・快速急行・乙特急・(奈良線の)特急・甲特急・鮮魚で10(見方によっては9or8種別)
    • 特急の種別は、厳密には甲特急(ノンストップ)と乙特急(主要駅停車)。名阪特急しか甲特急がほとんど残っていないので、そう誤解されている節もあるが。
  3. 区間快速急行、区間急行に加え、区間準急も登場。ややこしそうだが、それぞれ走る線が異なるので混乱はない。
    • 2012年のダイヤ変更で、大阪線にも区間準急が設定されるが、同時に区間快速急行快速急行に統合される。
      • 区間準急の停車駅は、大阪上本町・鶴橋・布施・八尾以南各駅となる。
      • 統合された後の快速急行の停車駅は、大阪上本町・鶴橋・五位堂・大和高田・大和八木・桜井・榛原・室生口大野・赤目口・名張・桔梗が丘・美旗・伊賀神戸・青山町・榊原温泉口・伊勢中川・松阪・伊勢市・宇治山田・五十鈴川・朝熊・池の浦・鳥羽となる。
  4. 京都線の準急は止まらない駅を覚えたほうが早い(通過駅:十条・上鳥羽口・伏見)
    • 小田急の「区間準急」も同様である。
      • 近鉄の「区間準急」も同様である。
    • 阪急宝塚線の準急もそういえる(通過駅:服部・庄内・三国だけ)
      • 神戸電鉄の準急はさらに通過駅が少ない(鵯越と丸山だけ)。
    • 近鉄名古屋線東武東上線の準急も同様というより、一番わかりやすい。
      • 名古屋線は名古屋と蟹江以西各駅、東上線は池袋と成増以北各駅。
    • 阪神も。ここの準急は急行車(赤胴)で普通と平行ダイヤを組むためという目的があるからとか。
      • 阪神の準急は阪神線内各停となりました(全て近鉄からの直通準急で鶴橋以遠各停となる為)。
  5. 4文字種別(快速急行や区間準急など)の方向幕の書き方が「縦書き+横書き」と特殊である。
    • シリーズ21車輛でも、行き先はLED表示だが、種別だけは幕で残った。
      • 前面だけは大きくすれば見やすいのに部品融通のためかちょこんと側面と同じ小さいのが付いているが、色で感覚的に分かるので幕なのは得策ではある。
        • ついでに言うともう絶対使わないだろう「区間快速急行」や辺境の地にある志摩線へでも飛ばされない限り使われないであろう「ワンマン普通」や永遠に使われないであろう「区間急行」の幕がある。
    • 東武でも、最近そうなっている。(浅草発の列車にはすべて区間がつくため。)
      • 東武のよりは近鉄の方が見やすいと思う。近鉄は「区間」が縦書きで、その部分が小文字で白ヌキ+色文字(快速急行の場合「急行」の部分が該当)。 区間準急 快速急行 ←本物は小文字の部分は縦書き、下に英語。
    • 行き先表示幕の場合新たに行き先が増えたときに幕を作り直すとコストと手間がかかる。
    • LEDは変更は容易にできるが細かい文字は見づらい上に1回分だけなら幕より高価なのでしょうね。
    • ならばあまり作り替えない種別表示は幕の方が有利なのでしょうか。
    • ホーローサボで良いような気がする。
      • うん、近鉄マルーン単色にそれなら一番味わい深い…、ってこんどは乗務員から文句が出そうですな。
      • 最近、ヘッドマークの盗難があるらしく、「建国号」「大台号」とかの掲示がなくなった。
    • 特急の方向幕もLEDになりつつある。噂では「尼崎」「阪神三宮」も表示できるとか。
      • 2020年になってようやく幕をLEDに換装した通勤車が登場。
        • 行先部の背景色やフォント、スペースの関係で別表示となった英語表記、駅ナンバリング表示追加など変化も大きいが、縦書きの「区間」表示など幕時代のデザインを継承した部分もある。
    • シリーズ21車だと、「大和西大寺」って表示されるものが「尼崎」「阪神三宮」対応との噂。
    • 近鉄では快速急行は赤だが、阪神では青。直通する時どうするんだろう。
      • 阪神に入った途端に「特急」(その逆は「快速急行」)に変えたりして。
        • 近鉄車にも青い快速急行幕設置。だけど書き方が近鉄内とは違い快速急行。字体も阪神にあわせて丸ゴシック。
          • 近鉄車の阪神快急幕は水色じゃなくて藍色に見えてしまう。
        • 2009年4月デビューの新型特急は「阪神三宮」表示確認済。
  6. 一番インパクトのある“種別”は鮮魚
    • もっとも駅での表示は"貸切"ですけどね、朝のラッシュ時に貸切とはなんぞと思えば鮮魚列車だと
      • 駅の表示も鮮魚です。
        • LCDに取り替えられた駅では貸切…だったような…(前に上六で貸切…て言ってて見たら真っ赤の鮮魚車両だった)
    • 2020年3月をもって運行終了してしまった…
  7. 南大阪線に正月と建国記念の日に走る「臨時急行」は他社にもあるが、英語で「EXP.(EXTRA)」とまで表示するのは近鉄だけ?
    • いちおう小田急が駅では「Extra Express」と出すけど。
  8. 名古屋線の準急は名古屋から蟹江までは急行と同じだが蟹江以西(以南?)は各駅に停まる。だったら準急じゃなくて区間急行にした方がいいと思う。
    • 2002年3月以前の急行は蟹江駅を通過していた。さらに遡ると1983年3月以前は準急も全区間で通過運転していた(停車駅は名古屋・蟹江・富吉・弥富-富田間各駅・阿倉川・四日市と、四日市以南は現在の急行と同じ)。
  9. 更に準急の大半が四日市で普通に種別変更する。準急7で運転すればいいのに。
    • めゐてつもすなる種別変更といふものを、きむてつもしてみむとてするなり。
  10. 「高速」という種別は名鉄が有名だがかつて近鉄にもあった。
    • 最も、運行されていたのは1982年~1987年の五年間だけ、しかも臨時列車だが。
    • 使用されていたのは一般車両(もちろんトイレ付き)だが、停車駅は特急と同等。いわば料金不要の特急という位置づけだった。しかも乙特急が停まる名張や伊勢中川・松阪まで通過していた。
  11. 名古屋線だけ、普通と書いて普通電車と読むが、それ以外の路線では各駅停車と読む。
  12. お隣の赤い会社とは異なり1本の列車としての種別変更は行わず、種別変更する場合は行先ごと変更して別列車扱いにする。(例 準急|四日市→普通|津新町)

種別別[編集 | ソースを編集]

特急[編集 | ソースを編集]

→「近鉄特急」も参照

  1. 他社みたいに方面別・停車パターン別に愛称をつけたり派生種別を立てたりしない。
    • そのため、観光特急からラッシュ時の停車駅の多い列車まで一律に「特急」扱い。
      • 路線図を見ると「一部の特急のみとまります」の記号が振られた駅がわんさかある。
        • 最近は一部停車の案内も面倒になってきたのか、通過列車の方が少ない駅も増えてきたのか、特急停車駅全駅に色を付けて「特急は列車により停車駅が異なります」との断り書きを載せるパターンをよく見るようになった。
    • 「ひのとり」「しまかぜ」「あをによし」「青の交響曲」「アーバンライナー」などは列車愛称ではなく、あくまで車両の名称にとどまる。
    • しかし系統毎の停車パターンは大きく2つに整理できるので、近鉄内部では停車駅の少ない「甲特急」とこまめに停車する「乙特急」に分類される。
      • とはいえ対外的にこう呼ばれることはまずない。
  2. 吉野線の末端では各駅停車なため「がない」と揶揄される。
  3. 一般種別と停車駅が同じ区間でも、種別変更や一般運用は間合いであっても決して行わない。
    • 一般車両と併結して一部指定席にすることもまずない。
  4. 主要幹線ではどこでも見かける。
  5. かつて特急停車駅は全駅有人、特急券窓口ありが基本だったが、近年はそうでもなくなってきた。

快速急行[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪線では沿線人口の減少と近距離利用の増加で絶滅危惧種に。
    • 青山町以西では8両編成が原則なので、河内国分と大和朝倉、長谷寺、三本松のみ通過するが、その程度なら急行でも代替できるのだろう。
    • 名張以東は急行として運転し、名張で化けるなんて例も。
  2. 特急の少ない奈良線では、終日にわたり阪神電車と直通する花形種別となっている。
    • 鶴橋を出るといきなり生駒まで連れていかれる。東大阪市民の天敵。
      • ターミナル駅を出ると隣県まで無停車の数少ない無料優等列車である(他には川越特急がある。高砂~八幡の快速特急は微妙)。
    • 近鉄線内の色は 快速急行 と表示されるが、阪神線内は水色 快急 となる。したがって、阪神直通対応車の快急幕は、同じ行先でも2種類ある。
  3. 南大阪線では桜シーズンに時々現れる。
    • しかし、何といっても急行より遅いのは頂けない。

区間快速急行[編集 | ソースを編集]

  1. 全国を見渡しても近鉄大阪線にしか設定されていない、相当稀有な種別だった。
    • そもそも急行の派生種別である快速急行から更に新種別を派生させるなんて発想が基本的に出て来ない。
  2. 快速急行との違いは、赤目口と室生口大野に停車するかどうかだった。
    • 正直快速急行の特別停車か特別通過で済んだ話だと思う。
    • なのでパット見では五位堂以遠は2018年変更以前の急行と同じように見えるが、有効長の関係で相変わらず三本松だけはスルー。
  3. 方向幕と大阪口では単に「区間快速」と案内されていた。
    • 快速急行と異なり、 区間快速 と「快速」側を強調していた。
    • 西寄りのJRみたい。
    • 廃止から干支が1周した後に1A系の行先表示機にも区間快速コマが残存していると判明。
  4. 何気に30年以上もの間使われ続けていた。

急行[編集 | ソースを編集]

  1. 近年人気の種別。改正ごとに軒並み停車駅を増やして普通や区間準急の仕事を奪っている。
    • 停車駅の増えた区間はもれなく朝を除き急行(と特急)のみのダイヤに変わる。要は体のいい減便。
  2. 日中は無料で乗れる最優等種別だが、終点まで先着することは殆どないと思うべし。
    • ただし京都線の下りだけは特急の直後に発車する上、近鉄奈良行と橿原神宮前行が続行しないよう交互に組まれているため、逃げ切る電車も少なくない。
  3. 終着駅に特別停車する急行が数本ある。
    • 京都線の近鉄宮津行のこと。宮津車庫への入区を兼ねている。
      • この急行は新田辺から各駅に停車するため、興戸と三山木にもちゃっかり停車する。
  4. 宮町駅への追加停車が軒並み削られた。
  5. ターミナル寄りの2両はロングシート、郊外寄りの4両はデュアルシート(又は転換クロスシート)が定石。
    • 6両貫通の車両ではこの限りでない。

区間急行[編集 | ソースを編集]

  1. 2021年7月変更までは南大阪線独自の種別で、かつ早朝夜間に僅か1-2往復と風前の灯火であった。
    • ところが、閑散区間として真っ先に古市以東が削られることになり、データイムを中心に大増殖した。
      • 各駅停車区間は尺土~橿原神宮前間のみ。普通が尺土止まりに短縮された訳でもなく、駒ヶ谷~磐城間は本数純減。
      • 橿原神宮前発着のみ。日中は急行時代と同様吉野まで直通する電車もあるが、なぜか必ず橿原神宮前で種別変更する。
        • どうやら「区間急行|吉野」幕を設定していなかったからとみられる。
  2. 大阪線所属車両に複数の区間急行幕が確認された。とうとう標準軌路線にも進出することになる。

準急[編集 | ソースを編集]

  1. どの線区でも始発駅を出て10km程度でダラ落ちする。何も急がない。
    • 京都線と名古屋線は特に酷い。前者は通過区間に他の停車駅(東寺、竹田)を挟むものの3駅しか飛ばさず、各停区間に入る近鉄丹波橋駅までの距離は僅か6㎞。後者の場合は1駅目の近鉄蟹江駅でいきなり各駅に停まり始める(もちろん名駅から10㎞もない)。
      • ここあそこに通じるものがある。
      • おまけに京都線の準急は全て新田辺駅発着。大和西大寺駅まで向かう各駅停車と比べると思わず「逆やないか!」とツッコみたくなる。
        • 名古屋線の準急は時刻表上は近鉄四日市駅発着が多数を占めるが、同駅を境に塩浜駅や津新町駅発着の普通として運転しているので、実際の運転区間は長い。
          • 「準急|伊勢中川」や「準急|五十鈴川」といった方向幕も用意されているが、使用実績は皆無と思われる。
  2. 八尾市民や松原市民、藤井寺市民の足となっている。
    • 南大阪線では急行よりもむしろ準急が主力である。
  3. 名古屋線は普通と共通の3両。その他の路線は急行系と同じく5~6両がデフォ。

区間準急[編集 | ソースを編集]

  1. もはや普通とどこが違うのか。
    • 奈良線・大阪線ともに通過駅が5つしかない。布施から1~2区間で終わる。
    • 小田急の区間準急以下。
  2. こいつのお陰で、普通が高安や東花園という検車区所在地で入庫しやすくなった。
  3. 区間快速急行の廃止と引き換えに登場した。
    • 区間種別が同じ路線に2つ以上なのは流石に紛らわしいと考えたのだろうか。

普通[編集 | ソースを編集]

  1. 名局ではそのまま「ふつう(でんしゃ)」。大局では普通と書いて「各駅停車」と読む。
    • 駅放送・車内放送においては両局で言い回しが完全に分けられている。
    • 運転支援装置やスタフにも「各停」と表記してあり、社内の正式名称は「各停」の可能性がある。
  2. かつては通過駅のある普通もあった。
    • その駅は今里。方向別複々線化と同時に消滅。
  3. 支線はおろか、幹線でもルーツ以外の傍線の閑散区間はワンマン運転。
  4. 急行でさえ特急を(下手すれば数本)待避させる会社なので言わずもがなだが、終点までに恐ろしいほどの本数に抜かれる。
    • 主要駅では、急行、特急ともに緩急接続は当たり前。
    • 名古屋→津新町の普通は蟹江で急行、弥富で特急、川越富洲原で特急、四日市で急行と特急、白子で特急と急行を待避する。しかも白子で待避する特急は名古屋を1時間後に出た列車。名鉄や阪神、京急も真っ青なレベル。
  5. L/Cカーや5200系が白昼堂々普通運用に入っていると妙に腹が立つ。
  6. 余程のヲタクでないと通し乗車することがないと割り切ってか、ロングランでもトイレがないことが多い。
    • 急行が僅少な挙句待避しない吉野線や青山峠越えでは欲しいような…。

近畿日本鉄道
路線/奈良線系統京都線系統けいはんな線大阪線系統
名古屋線系統山田線系統南大阪線系統勝手に新路線
車両形式別/特急型南大阪線特急型
奈良線・京都線用大阪線・名古屋線用‎・南大阪線用
勝手に開発もし○○だったら
列車種別特急(名阪)球団 偽モノの特徴