もしあの人が存在しなかったら/政治家
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日本[編集 | ソースを編集]
安倍晋三[編集 | ソースを編集]
- 当然アベノミクスはなかった。
- 「安倍さんのおかげで就職できました」と言わしめた売り手市場さえ無ければ、彼らの世代が今後数十年にわたって政権交代を阻む構図は起きなかった。
- 左右逆なだけで、団塊の世代並みに特殊な世代集団だと思う。
- インバウンドによる訪日外国人の急増もなかった。
- 観光地の物価が高騰することもなかった。
- 京都などの観光地が大混雑することもなかっただろう。
- 姫路城の入城料が1000→2500円と大幅値上げになることもなかった。
- 「安倍さんのおかげで就職できました」と言わしめた売り手市場さえ無ければ、彼らの世代が今後数十年にわたって政権交代を阻む構図は起きなかった。
- それでも現在まで民主党政権が続いていたかどうか微妙。
- それでも現実ほどの凋落はなく、野党第1党としてある程度の力は持っていた。
- 民進党や希望の党、立憲民主党などは生まれなかった。
- というかそもそも東日本大震災が発生しなかったらもう少し長く続いていただろう。
- 自民1強状態にはならなかったかも。
- 2024年の選挙では立憲民主党が圧勝、政権交代へ。
- 石破茂や高市早苗は首相になれなかった。
- 2024年の選挙では立憲民主党が圧勝、政権交代へ。
- それでも現実ほどの凋落はなく、野党第1党としてある程度の力は持っていた。
- 2020年夏季五輪の開催都市は東京ではなかった。
- つまりこうなっていた。
- 開催地決定投票では、トルコのイスタンブールとスペインのマドリードの一騎打ちになっていた。
- 2025年の万博開催地も大阪ではなかった。
- 大阪はむしろ2024年のオリンピック開催地に立候補していた可能性もある。
- 東京五輪招致は民主党政権時代から立候補していましたが…
- しかし安倍がIOCを買収しなければ東京以外に決まっていた。
- その場合2020年大会にパリが立候補し、当選していた。
- しかし安倍がIOCを買収しなければ東京以外に決まっていた。
- つまりこうなっていた。
- 当然2022年7月の暗殺事件もなかった。
- モリカケ問題もなかった。
- 赤木俊夫氏が自殺することもなかった。
- ガーゼマスクが安倍のマスクと呼ばれる事はなく政界と統一教会の関係統一教会そのものも史実ぼど世間の注目をあびる事はなかった
- 政治資金パーティー収入の裏金問題もなかった。
石原慎太郎[編集 | ソースを編集]
- ≒もし石原慎太郎が東京都知事にならなかったらである。
- JRと京成の成田空港乗り入れもなかった。
- 成田は現実以上に低迷していた。
- その分関空や中部国際空港が賑わっていたかもしれない。
- 羽田再国際化後の成田は、下手すると茨城空港やフランクフルト・ハーン空港のような扱いだった。LCC以外はすべて羽田に。
- 成田空港への鉄道アクセスは未だに旧成田空港駅(現東成田駅)からバス連絡だった。
- 京成初代AE形はもっと長く生き延びたかも。
- 2000年前後に新型に置き換えられていた。
- 成田スカイアクセスも当然なかった。
- 在来線の160km/h運転は北陸新幹線開業で姿を消していた。
- 成田は現実以上に低迷していた。
大隈重信[編集 | ソースを編集]
- 早稲田大学は創立されなかった。
- 「早稲田」を正しく読める人も少なくなっていた。
- それでも1898年に史上初の政党内閣ができたのは史実通り。
- この場合板垣退助が総理大臣に就任していた。
大野伴睦[編集 | ソースを編集]
- 東海道新幹線は米原経由ではなく四日市経由になっていた。
- ただ鈴鹿山脈にトンネルを掘るのは難工事なので草津線と並行する形で建設されていたかも。
- 岐阜市内を通るルートが強硬された可能性も。
- もし米原経由になった場合岐阜羽島駅は設置されなかった。
- どのみち岐阜県内に中間駅は置かれるだろう。時期は三河安城らと同時期かもしれないが。
- 代わりに大垣に建設する声が大きかったかも(史実でも経由し、そこそこ大きい都市だが、地盤の影響で建設できなかった)。
- 大垣はダメでも垂井あたりまでいけば可能性は少しだけあったかもしれない。
- ただ鈴鹿山脈にトンネルを掘るのは難工事なので草津線と並行する形で建設されていたかも。
- 自民党大野派は存在しなかった。
- 史実で大野派に所属していた議員は同じ自由党系の派閥である池田派・佐藤派(ともに旧吉田派の流れを組む)・石井派(旧緒方派の流れを組む)のいずれかに所属していた。
- 具体的に言えば史実の伴睦同様戦前は政友会正統派に所属していた議員(中井一夫ら)や戦後政界入りした議員(村上勇・水田三喜男ら)は池田派に所属し、戦前は政友会革新派に所属していた議員(船田中・小林絹治ら)や政友会中立派に所属していた議員(犬養健・太田正孝ら)は佐藤派か石井派に所属していた。
- 史実で大野派に所属していた議員は同じ自由党系の派閥である池田派・佐藤派(ともに旧吉田派の流れを組む)・石井派(旧緒方派の流れを組む)のいずれかに所属していた。
川勝平太[編集 | ソースを編集]
- リニア中央新幹線は全区間で工事に着手できていた。
- 早ければ当初の予定通り2027年には品川~名古屋間が開通している。
河村たかし[編集 | ソースを編集]
- 名古屋城天守閣が木造天守に建て替えられることもなかった。
- 戦後に建てられた鉄筋コンクリート造りのものを耐震改修して使っていた。
- 2021年東京五輪におけるメダルかじり騒動もなかった。
- あおなみ線にSLが走ることもなかった。
岸田文雄[編集 | ソースを編集]
- 2022年7月に安倍元首相が殺害されても、国葬にまでは至らなかったかもしれない。
- 恐らく自民葬あたりで済ませていた。
- 内閣・衆議院葬の可能性もある。
- 安倍氏退任後は河野太郎が首相になっていた。
- 安倍元総理の国葬は行われず 菅総理退任ごの後任は河野太郎になっていた
- あるいは安倍派を継いだ高市早苗が日本初の女性総理になっていた。
- 野田・安倍・菅に続く低学歴首相となるので、日本の反知性主義化が一層進んでいた。
- 野田の船橋高校と同じく、高市の畝傍高校も中学の授業を聞いていれば誰でも受かる。とはいえ公立中の9割はそれすらできてないのが現実。高校受験の偏差値68というのは中学受験や大学受験の偏差値50(=社会に出てから出会う人々の平均)でしかない。
- 安倍元総理亡き後も、派閥としての安倍派(=清和会)の勢いは衰えなかった。
- あるいは安倍派を継いだ高市早苗が日本初の女性総理になっていた。
- 「サラリーマン増税」が検討されることもなかっただろう。
- 2023年5月の新型コロナウイルス感染症にいける感染症2→5類の格下げもこの時点ではなかった。
- 処理水の海洋放出もなかった。
- ALPS処理水は農業や植林に使用されていたかもしれない。
- インボイス制度も施行されなかった。
- それどころかインボイス制度自体廃案となっていた。
- マイナ保険証とマイナ免許証も施行されなかった。
- 増税メガネというあだ名が付けられることもなかったし、2023年の今年の漢字が「税」になる事もなかっただろう。
- おそらく「虎」「戦」「球」「争」など野球または戦争に関連する字が選ばれていた。あるいは同年の記録的猛暑から「暑」が選ばれていただろう。
- 仮に「戦」が選ばれていたら史上初めて2年連続で同じ漢字が選ばれていた(「戦」自体は2001年にも選ばれているので3度目)。
- おそらく「虎」「戦」「球」「争」など野球または戦争に関連する字が選ばれていた。あるいは同年の記録的猛暑から「暑」が選ばれていただろう。
小泉純一郎[編集 | ソースを編集]
小泉進次郎[編集 | ソースを編集]
- レジ袋の有料化はなかったか遅れた。
- 滝川クリステルは2024年現在も独身だったか別の人と結婚していた。
- 小泉孝太郎は俳優ではなく議員になっていたかもしれない。
竹下登[編集 | ソースを編集]
- 消費税導入が遅れたかもしれない。
- DAIGOは有名にならなかった。
- 北川景子とも結婚しなかった。
- それでも影木栄貴は売れっ子男色♂️作家だった
- 影木栄貴は二世枠ではなく、自力で有名となっていた。
田中角栄[編集 | ソースを編集]
- ロッキード事件は起こらなかった。
- 三木武夫が史実ほど高く評価されることもなかった。
- それ以前に三木氏が内閣総理大臣や自由民主党総裁に就任することもなかった。
- 三木武夫が史実ほど高く評価されることもなかった。
- 「日本列島改造論」も発表されなかった。
- 新幹線網や高速道路網の整備は現実より遅れた。
- 2009年現在、東海道・山陽新幹線と東北新幹線の東京~盛岡間のほか、長野オリンピック開催に伴い大宮~長野間が長野新幹線として開業している。
- ただし上越新幹線は現在に至るまで建設されず。
- 特急「とき」は今も健在。
- 北陸新幹線も建設されなかったため、北陸3県は今も完全に関西・名古屋志向。
- 「サンダーバード」や「しらさぎ」は今も富山まで運行されていた。場合によっては新潟発着も残り、青森まで行く「白鳥」も残っていたかもしれない。
- JR西の681・683系は3電源対応になり、JR東のE653系も金沢駅や大阪駅まで乗り入れていた。
- 首都圏から北陸3県に行く場合、最速は現在も東海道新幹線+米原乗り換えになっていた。
- 「サンダーバード」や「しらさぎ」は今も富山まで運行されていた。場合によっては新潟発着も残り、青森まで行く「白鳥」も残っていたかもしれない。
- 場合によっては軽井沢以西が在来線を改良したミニ新幹線となっていた。
- 長野オリンピックの時点で上越新幹線が存在していなかったら、北陸新幹線は建設されず、在来線特急の臨時増発で対応していたかもしれない。
- その場合、横軽は1年だけ長く運行されていた。
- 安中榛名駅は建設されなかった。(史実で設置されたのは群馬県が県内に駅が設置されないなら補助金は出せないと言ったからなので)
- そもそも群馬県内に新幹線は通っていなかった。成田新幹線が未成に終わった史実の千葉県と同じ。
- ただし上越新幹線は現在に至るまで建設されず。
- その分夜行列車の廃止はなかった。
- リニア中央新幹線計画もなかった。
- 2009年現在、東海道・山陽新幹線と東北新幹線の東京~盛岡間のほか、長野オリンピック開催に伴い大宮~長野間が長野新幹線として開業している。
- 地方と都市の地域格差は現実よりも酷いものに。下手すると後の新自由主義の台頭に伴い廃村・集団離村が増えていたかも。
- 平成の大合併は現実以上に進んでいて、高山市以外にも大阪府より面積が広い市町村が生まれていたかも。
- 下手すれば在りし日の樺太敷香町レベルの広さの市町村も誕生していた。
- 平成の大合併は現実以上に進んでいて、高山市以外にも大阪府より面積が広い市町村が生まれていたかも。
- 国鉄における赤字路線の建設も現実よりも少なく、むしろ逆に早期に整理が進んでいた。
- おそらくこうなっていた可能性が高い。
- 三江線・予土線・只見線などは全通しないまま国鉄時代に廃止されていた。
- その結果国鉄の経営悪化は現実ほどではなく、分割民営化もなかったかもしれない。
- 仮に民営化していたとしてもJRの状況は現実よりも良かっただろう。
- 1976年の国鉄運賃50%値上げもなかった可能性が高い。
- 特急料金もいずれは近鉄のような通算方式になっていたかもしれない。
- 白糠線は開業しなかった。
- 開業11年で廃止という短命路線になることもなかった。
- おそらくこうなっていた可能性が高い。
- 北越急行ほくほく線は史実通り開業していたか微妙。
- 新幹線網や高速道路網の整備は現実より遅れた。
- 本四架橋は神戸~鳴門ルートの1本のみになっていた。
- 田中真紀子氏ももちろん存在しなかった。
- 国民に人気のある女性政治家といえば誰もが藤川優里を思い浮かべた。
- 土井たか子は微妙か。
- 国民に人気のある女性政治家といえば誰もが藤川優里を思い浮かべた。
- 日中国交正常化も遅れていた。
- 最悪小泉政権の頃にずれ込んでいた。
- 中国の経済成長も遅れていた。
- その場合新型コロナウイルス感染症もなかったかもしれない。
- 場合によっては、2008年の世界金融危機もなかったかもしれない。
- その場合、2020年代前半の出来事と言えば、ウクライナ侵攻、安倍晋三銃撃事件関連。
- それ以前に2003年のSARSもなかったかもしれない。
- その場合、2003年の主な出来事と言えばイラク戦争、阪神タイガースの18年ぶりリーグ優勝の2つだった。
- 橋本政権による「9兆円の負担増」もなかったかもしれない。
- その場合2008年夏季と2022年冬季五輪の開催地は北京ではなかった。
- 2008年の夏季五輪開催地は大阪かパリになっていた。
- 台湾での五輪開催が実現していたかもしれない。
- 2022年現在も日本はアジアのNo.1にいるか、韓国がNo.1になっていた。
- 中国への産業移転が現実ほど進まなかったため、バブル崩壊後の就職氷河期はなかったか現実ほどではなかった。
- その結果、平成期における出生率は現実よりも高くなっていた。
- 令和になってからの各業界の人手不足も現実ほどではなかっただろう。
- その結果、平成期における出生率は現実よりも高くなっていた。
- 地球温暖化も現実ほど進まなかった。
- 香港・マカオの中国返還もなかったか遅れていただろう。
- その場合新型コロナウイルス感染症もなかったかもしれない。
- 中国は現実の北朝鮮と同レベルだった。
- ジャイアントパンダの来日もなかったか遅れていた。
- 沖縄復帰もなかったか遅れていた。
- 沖縄返還は佐藤政権の時なので関係ない。
- あるいは日中国交正常化そのものがなかったかも。
- その場合、1980年代に鄧小平が日中国交正常化を提案するも、その直後に発生した天安門事件によって立ち消えになっていたかも。
- 2025年の大阪・関西万博では台湾もパビリオンを出展していた(現実には企業パビリオンという形で出展)。
- 日本教育テレビ(現:テレ朝)、フジテレビジョン、大阪の関西テレビ放送、毎日放送、名古屋の東海テレビ放送など大都市圏のVHF2~4局目も存在しないか開局が遅れた。
- 産経新聞はとっくに廃刊かも。
- 地方では皇太子殿下(現天皇・皇后)御成婚パレードを同時に視聴できなかった(映画で見た人が多かっただろう)。
- 地方2局以降も一部しか置かれなかった。
- むしろ東名阪以外にも広域圏が形成されていたかも。
- あるいは放送エリアの相互乗り入れが現実以上に行われていた。そのため都会と地方の視聴格差は現実ほどではなかったかもしれない。
- むしろ東名阪以外にも広域圏が形成されていたかも。
- TBSと日テレは3社資本のまま、
- あの事件がおきればTBSは免許剥奪。
- 学力がやや向上していた。
- むしろ在京キー局が全国をカバーしていただろう。
- 高速道路は1980年代には無料化されていた。
- 佐藤栄作の次の内閣総理大臣・自由民主党総裁は福田赳夫が就任した。
- 福田政権が4年、大平正芳政権が4年、宮澤喜一政権が2年続いた後1982年に史実どおり中曽根康弘政権が誕生、以降は史実と同じ人物が総理・総裁となった。
- 1987年に安倍晋太郎が、1991年に竹下登が総理大臣になっていた。
- 福田政権が4年、大平正芳政権が4年、宮澤喜一政権が2年続いた後1982年に史実どおり中曽根康弘政権が誕生、以降は史実と同じ人物が総理・総裁となった。
- 自民党佐藤派は保利茂が派閥丸ごと継承した。
- 史実では佐藤派は佐藤氏の総理退陣後に田中派・周山クラブ(保利氏・松野頼三氏ら)・中立派(木村俊夫氏・粕谷茂氏ら)の3派に分裂した。
- 角栄が居ないのでもしかすると今太閤の称号は室山富一か孫正義のどちらかを差していたかも知れない
- 二人とも最下層出身なので可能性としてはありかと、或いは別の誰になっていたんだろ?
- 孫正義は史実以上に秀吉と比べられる事が多かった
- 朝鮮を侵略した豊臣秀吉と朝鮮人の孫正義を比べるのは失礼。
- 室山富一ではなく、村山富市では?
- 松下幸之助をお忘れなく。
- 正田美智子(現・上皇后陛下)もお忘れなく。正田家は最下層ではなく経済的には裕福な日清製粉の創業者一族であるとはいえ社会的には角栄・村山・孫・松下と同等である平民の娘が皇室に嫁ぎ皇后になったという点においてはまさに今太閤と呼ぶにふさわしい。
- もし天皇家が平民として生きていたら生活保護レベルなので、平民として経済的に成功した正田家のほうが天皇家よりも格上。
- ちなみに秀吉が下剋上の代名詞として尊敬されているのは、単に「士族ではなく平民」という意味ではなく、平民の中でも経済的に最下層の水呑百姓だったからである。
- もし天皇家が平民として生きていたら生活保護レベルなので、平民として経済的に成功した正田家のほうが天皇家よりも格上。
- 双葉山も。角栄並みの貧しい地位から大横綱になったので。
- 新潟県は史実ほど発展していない。
- 新潟市ではなく金沢市か富山市が政令指定都市になっていたかもしれない。
- というか東日本、特に東北地方の発展が遅れ、現実以上に西日本の方が発展していた。
- 「札仙広福」ではなく「札金広福」という言葉が生まれていた(「金」は金沢)。
- 上越市も誕生せず、新潟県内の平成の大合併は大して進まなかった。
- 殆どの合併して消滅した町村の多くが平成の大合併以降も存続していた。
- 総合的に見たらこうなっていた方がその後の日本にとってはよかったかもしれない(誰が総理大臣になっていたかにもよるけど)。
中曽根康弘[編集 | ソースを編集]
- 3公社(電電公社・専売公社・国鉄)の民営化はなかったか遅れた。
- 国鉄の場合、分割されず民営化されたか分割されたとしても現実と異なった形となっていた。
- 3公社の民営化は小泉政権下で郵政民営化と同時に行われていたかも。
- バブル景気は到来しなかった。
- 団塊ジュニア世代の大学進学率は史実ほど上がらず、高卒で就職する者も多かった。大学進学率が上がるのは21世紀になってからだった。
- よって就職氷河期は存在しなかった。
- 関西国際空港は国営の空港として開港していた。
- 原子力発電の日本への導入はなかったか、史実より大幅に遅れた上に原子力発電所の数も少なかった。
- 東日本大震災における福島の原発事故もなかったため、復興は現実よりも早かった。
- 某ローカル番組におけるセシウムさん騒動もなかった。
- そもそも浜通りに原発が置かれていなかった。
- 常磐線も2011年内には全線復旧できていた。
- それより前の1999年に起きた東海村JCO臨界事故も起きなかった。
- 東日本大震災における福島の原発事故もなかったため、復興は現実よりも早かった。
- 現実の就職氷河期世代は存在しなかったかも。
- あったとしても21世紀以降で、世代人口が少なかったので現実ほど深刻にはならなかった。
- ひいては新自由主義による貧富の格差拡大や地方の切り捨てもなかっただろう。
- 東京一極集中も現実ほどには進まなかった。
- 大阪府の人口が神奈川県に抜かれることはなく、京都市や神戸市の人口が川崎市に抜かれることもなかった。
- 神奈川県が東京23区に次いで第2の地域にならなかった。
- 現実よりも西日本の方が発展していただろう。北陸新幹線も大阪側から開業し、四国新幹線も開通していた。
- 大阪府の人口が神奈川県に抜かれることはなく、京都市や神戸市の人口が川崎市に抜かれることもなかった。
- 場合によっては小泉政権そのものがなかったかも。
- 自民党は「世界で最も成功した社会主義政党」の伝統を今も色濃く残していた。もちろん保守本流が文字通りの本流。
- 自民党は今も一枚岩ではなく、派閥争いが盛んだった。
- 自民党自体現実より左寄りになっていただろう。
- 自民党の政策は史実の立憲右派(N代表など)とほぼ同じ。
- そのため、場合によっては民社党(史実では民主党の設立母体の一つ)との連立もあり得た。
- その場合、ここに書いてある半数以上の事は現実のものになっていた。
- 自民党は「世界で最も成功した社会主義政党」の伝統を今も色濃く残していた。もちろん保守本流が文字通りの本流。
- 橋本政権による「9兆円の負担増」はなかった。
- 生産拠点の海外移転も現実ほど進まず、日本の産業が空洞化して国際競争力が低下することもなかった。
- 日本は今でも世界で第2位のGDPを維持している。
- 中国が現実ほど経済成長していないことから、2003年のSARSや2020年の新型コロナウイルス感染症もなかった。
- 場合によっては、2008年の世界金融危機もなかったかもしれない。
- その場合、2003年の出来事と言えばイラク戦争と阪神タイガース18年ぶりリーグ優勝、2020年代前半の出来事と言えばウクライナ侵攻と安倍晋三銃撃事件関連。
- 北京が2008年の五輪に立候補することはなく、前述の通り大阪またはパリが選ばれていた。
- 令和に入ってからの円安もなかっただろう。
- 21世紀に入って日本が不寛容社会になることもなかった。
- ちょっとしたことでクレームを入れることもなかった。
- その結果、テレビ放送の内容も現実ほど凋落することはなかった。
- 「特別な許可を得ています」「諸説あり」という但し書きが入ることもなかった。
- ちょっとしたことでクレームを入れることもなかった。
- 「失われた30年」もなく、平成に入ってからの少子化も抑えられた。
- 場合によっては第3次ベビーブームも起こっていた。
- 令和7(2025)年7月7日に婚姻届を提出するカップルは現実よりも多かった。
- 但し史実通り2019年5月1日に平成→令和の改元が行われた場合に限る。
- 令和7(2025)年7月7日に婚姻届を提出するカップルは現実よりも多かった。
- この場合も諸外国の国民の収入が伸びているのに日本だけ伸びない、という事態に陥ることはなかった。
- 2020年代に入ってスタグフレーションに陥ることもなかったかもしれない。
- 民放キー局は今でもゴールデンタイムでのアニメ放送に意欲的だった。
- 場合によっては第3次ベビーブームも起こっていた。
- 個人情報保護法は施行されなかったかもしれない。
- 日本は現実ほど秘密主義、隠蔽主義になることはなかった。
- テレビ番組にぼかしが多用されることもなく、最低限の情報しか公開しないような体質になることもなかった。
- テレビ局のセキュリティも現実ほど厳しくならなかった。場合によっては希望者への局内見学も受け付けていた。
- 企業秘密も現実ほど増えなかっただろう。
- というか「秘密は悪」という風潮が強まっていた。
- テレビ番組にぼかしが多用されることもなく、最低限の情報しか公開しないような体質になることもなかった。
- 小学生は学校の外でも普通に名札を付けて登校しており、ランドセルには名前や住所を記入する札を差し込んでいた。
- ランドセルの色も現在に至るまで男子は黒、女子は赤と性別による区別のみで、色の多様化は起こらなかった。
- そもそもそのきっかけとなった附属池田小事件は起こらなかった。
- 「プライバシー」という言葉を使う機会が激減していた。
- 「コンプライアンス」に関しては言葉自体がほとんど知られていなかった。
- 日本は現実ほど秘密主義、隠蔽主義になることはなかった。
- 大店法も廃止されなかったかもしれない。その場合トイザらスの日本進出はなく、イオンも現実ほど大きくなっていなかった。
- 地方の商店街の衰退は現実ほどではなかった。
- ダイエー・そごう・マイカルなどの倒産はなかったかもしれない。その場合ダイエーがイオンの傘下に入ることもなかった。
- 逆にイオンがジャスコ時代のうちにダイエーに吸収されていた。
- 家電を買うのにわざわざ遠くまで行く必要はなくなっていただろう。特に大都市圏。
- ダイエー・そごう・マイカルなどの倒産はなかったかもしれない。その場合ダイエーがイオンの傘下に入ることもなかった。
- ハローマックの撤退もなかった。
- 都市部で買い物難民が問題になることもなく、ひいては大都市圏のクルマ社会化は現実ほど進まなかった。
- 移動スーパーが都市部でも活躍することはなかった。
- 家電量販店の空白地帯が少なくとも都市部では存在しなかっただろう。
- イオンモールは存在しなかったか、仮にあったとしても史実ほど数は少なかった。
- トイザらスが日本に進出することはなかった。
- カルフール・コストコも。
- 地方の商店街の衰退は現実ほどではなかった。
- 一部の人だけが豊かで大多数が苦しいという世の中になることもなく、まんべんなく豊かになっていた。
- 東京一極集中も現実ほどには進まなかった。
- 55年体制が現実よりも早く崩壊していたかもしれない。
- その場合社会党の弱体化はなく、今も野党第1党として機能していた。
- 日本は現実ほど右傾化しなかったかもしれない。
- 場合によっては自民党と社会党の立場が逆転していた。勿論社会民主党への党名変更もなかった。
- 少数野党になったのは社会党ではなく自民党だったかもしれない。
- 共産党も。場合によっては社会党と連立して与党になっていたかもしれない。
- 民主党は誕生しなかったかもしれない。
- 日本維新の会も。
- 2022年に安倍元首相が射殺されることもなかったかもしれない。
- 竹下登も首相になれず、北川景子がDAIGOと結婚することもなかった。
- その場合社会党の弱体化はなく、今も野党第1党として機能していた。
- 東京五輪は2020年ではなくもっと早くに実現していただろう。
- もしくは2008年の時点で大阪五輪が実現していた。
- その場合、万博は大阪ではなく福岡あたりで開催されていた。
- 2020年の夏季五輪が北京になっていた。
- もしくは2008年の時点で大阪五輪が実現していた。
- 日米同盟が強化されることもなかった。
- 日本がアメリカの言いなりになることもなく、五輪をやるにしても8月ではなく10月開催を押し通せた。
- 場合によっては反米に転じていたかもしれない。
- 著作権の保護期間が死後50→70年に延長されることはなかったかもしれない。
- 株主と利益を最優先するアメリカ流の経営手法も日本企業に根付かなかったかもしれない。
- 日本企業は現実よりも社員の福利厚生を優先し、経営も余裕のあるものになっていた。
- 現実ほど大企業至上主義になることもなかった。
- 「内部留保」という言葉も存在しなかっただろう。
- 株主や利益を最優先するあまりに社員や顧客を疎かにしなかったので、JR福知山線脱線事故やビッグモーターの不正請求事件など、利益最優先の体質が原因による不祥事はほとんど起きなかった。
- 日本が訴訟大国になることもなかった。
- 2025年の大阪・関西万博も猛暑を考えて10月開幕になっていたかもしれない。
- 1980年代以後日本で男女共同参画社会は進展しなかった可能性が高い。
- よって女子の大学進学率は現実ほど上がらず、短大がメインだった。
- 廃校する短大や四大への転換も現実ほどではなかった。
- 芸能界や一般社会においてちょっとした行為でセクハラだと告発されることもなかった。それにより引退や活動休止に追い込まれる芸能人も現実ほど多くなかっただろう。
- 結果として女性は現実ほど強くならなかった。女性だったら許されて男性だったら許されないという事例はほとんどなかった。
- 男性が生きにくい世の中になることもなかった。女尊男卑ではなく真の男女平等になっていた。
- その場合、ジャニーズ事務所の廃業はなかった。
- 中居正広や国分太一が芸能界引退に追い込まれることもなかった。
- 結果として女性は現実ほど強くならなかった。女性だったら許されて男性だったら許されないという事例はほとんどなかった。
- 女性専用車両も設定されなかったか朝ラッシュ時のみだった。
- 2000年代以降の漫画やアニメ、ゲームが萌え系ばかりになることもなかったか。
- よって女子の大学進学率は現実ほど上がらず、短大がメインだった。
- 北陸新幹線が現実通り開業しても、安中榛名駅は設置されなかった可能性もある。
- 逆に信越本線の横川~軽井沢間は残ったかも。
- 「地元に新幹線が来た」という箔をつけるために地元民の生活路線を廃止する総理など、群馬県民にとってはいないほうがよかったかもしれない。
- 場合によっては甲府・松本・高山経由になり、途中まで中央新幹線と共通のルートになっていた。
- その場合、中央新幹線は通常の新幹線規格で建設されていた。
- というか長い目で見れば、群馬県民どころか全国民にとってもこの総理はいないほうがよかったかもしれない。
- 場合によっては甲府・松本・高山経由になり、途中まで中央新幹線と共通のルートになっていた。
- 敦賀分断もなかったかもしれない。
- というか上記のように若狭湾に原発が立地しなかった可能性が高いため、2024年の北陸新幹線敦賀部分開業はなかった。金沢以西の延伸は新大阪までの全線開通の目処が立ってからの着工になっていた。
- 2025年の大阪・関西万博では金沢~桜島に直通の臨時特急が運転されていた。
- というか上記のように若狭湾に原発が立地しなかった可能性が高いため、2024年の北陸新幹線敦賀部分開業はなかった。金沢以西の延伸は新大阪までの全線開通の目処が立ってからの着工になっていた。
- 北陸新幹線よりも九州・西九州・東九州・四国新幹線が優先整備されていたかもしれない。
- 群馬県出身の大物政治家といえば誰もが福田赳夫を思い浮かべた。
- 政治家以外を含めた群馬県出身の有名人といえば誰もが白石麻衣を思い浮かべるのは現実と変わらず。
- 中山秀征・井森美幸・篠原涼子もお忘れなく。
- 小渕恵三もお忘れなく。
- 政治家以外を含めた群馬県出身の有名人といえば誰もが白石麻衣を思い浮かべるのは現実と変わらず。
- 令和時代まで生きた昭和時代の総理大臣経験者は1人もいなかった(現実では中曽根ただ一人)。
- 100歳を超えた総理大臣経験者といえば東久邇宮稔彦王だ。
- 村山富市も(2024年に100歳になった)。
- 男女雇用機会均等法の施行はなかったか施行されていたとしても史実より遅れた。
- 10.とほぼ重複しております。
- 本人がいなければ本人の秘書というポストもないので、その人物が国会議員となることもなかった。
- なので、その人物がGoogleマップへのいたずらを問題視して参議院法務委員会の議事録に「恒心教」という言葉を残すこともなかった。
- ハッピーマンデー制度は実施されていなかったかもしれない。
- こうなっていた方がその後の日本にとってはよかったかもしれない。
- というか、間違いなく日本は豊かになっていた。日本がアジアのトップから陥落することはなかっただろうし、令和になって円安に悩まされることもなかった。
- そればかりか中国やロシアなどといった旧共産圏各国が現実ほど経済成長せず、新型コロナウイルス感染症やロシアのウクライナ侵攻はなかったことから、日本のみならず世界全体が現実より平和になっていた(ここにも書かれているが)。
- 果たして2020年および2022年の「今年の漢字」は何になっていたのだろうか?
- 特に後者がなかった場合、諸物価の上昇はなかったか現実ほどではなかった。
- 増税も現実ほどではなく、2023年の「今年の漢字」は「虎」または「暑」あたりが選ばれていた。
- 岸田文雄が増税メガネと呼ばれる事はなかった。というかそもそも岸田文雄が総理大臣に就任していなかったかもしれない。
- その次の石破茂も。
- その次の高市早苗も然り。
- その次の石破茂も。
- それ以前の2014年の消費税5→8%増税もなかった場合、この年の「今年の漢字」は「災」あたりが選ばれていた。
- 岸田文雄が増税メガネと呼ばれる事はなかった。というかそもそも岸田文雄が総理大臣に就任していなかったかもしれない。
- 2025年の大阪・関西万博が現実通りだった場合、「万」「博」「脈」のいずれかが選ばれていた。
- 入場者も現実以上に多かっただろう。
- 開催地が福岡だった場合も同様だが、「博」は博多という意味も込めている。
- 増税も現実ほどではなく、2023年の「今年の漢字」は「虎」または「暑」あたりが選ばれていた。
- それでも2015年のISIL(イスラム国)による一連のテロ事件や2023年のパレスチナ・イスラエル戦争は史実通りだったかもしれない。
- 逆に日本人が海外で爆買いしていた。
- 日本は令和になってもアジアのトップを独走していた。
- というか2019年における平成→令和の改元はなかったかもしれない。
- その場合、2019年の「今年の漢字」は首里城火災(現実通りなら京アニ放火事件も)に関連する「災」または「炎」になっていた(前者は台風災害にも関連するが)。
- 前者だったら前年(2018年)に続いて2年連続ということになり、史上初めて2年連続で同じ漢字が選出されていた(「災」自体は2004年にも選ばれているので3度目)。
- その場合、2019年の「今年の漢字」は首里城火災(現実通りなら京アニ放火事件も)に関連する「災」または「炎」になっていた(前者は台風災害にも関連するが)。
- YoutubeやTwitterは日本人が買収していたかもしれない。あるいは最初から日本発祥だった。
- 後者に関しては「X」に改称されることもなかった。
- というか2019年における平成→令和の改元はなかったかもしれない。
- 就職氷河期がなかったので、21世紀における日本社会はうまく回っていただろう。
- ただし、現実の中曽根に代わる政治家またはそれ以後の政治家が似たような政策を進めていた場合はその限りではない。
- そればかりか中国やロシアなどといった旧共産圏各国が現実ほど経済成長せず、新型コロナウイルス感染症やロシアのウクライナ侵攻はなかったことから、日本のみならず世界全体が現実より平和になっていた(ここにも書かれているが)。
- というか、間違いなく日本は豊かになっていた。日本がアジアのトップから陥落することはなかっただろうし、令和になって円安に悩まされることもなかった。
二階俊博[編集 | ソースを編集]
- 和歌山県の白浜にパンダが来ることはなかった。
- 南紀の観光が現実よりも地味になっていた。
- 和歌山県の交通網はさらに悲惨なことになっている。
- 紀伊半島を一周する高速道路は建設されなかっただろう。
野田佳彦[編集 | ソースを編集]
- 民主党最後の首相は枝野幸男。
- 2022年以降の立憲ブームはなく、旧民主系は世間から忘れられている。
- 社民党のように選挙のたびに議席を減らして最後は政党要件の維持すら危ぶまれていた。
- 「親ガチャ」という言葉は流行らず、史実以上に自己責任論が強かった。
- 子どもの貧困対策はほとんど行われず、むしろ貧乏人が子供を持つこと自体が虐待と見なされていた。
- 野田の母校である県立船橋高校は中高一貫化し、千葉県から3年制の進学校は姿を消すことに。
- もし中高一貫化しなかった場合は今でも自称進扱いだった。
- 千葉県の最優秀層は中受への志向が一層強まり、県千葉・東葛のように附属中学を持たない県船は凋落していた。
- 2020年代における県千葉と県船の関係が逆転していた。
- 「県立御三家」は県船が離脱して死語となった。
- 千葉県の最優秀層が高受まで残らなくなるため、渋幕は高校からの募集を停止していた。
- 2020年代における県千葉と県船の関係が逆転していた。
- 千葉県の最優秀層は中受への志向が一層強まり、県千葉・東葛のように附属中学を持たない県船は凋落していた。
- もし中高一貫化しなかった場合は今でも自称進扱いだった。
- 千葉県船橋市の小選挙区(千葉4区・14区)は、同県内の他の選挙区と同じように保守王国だった。
- もしかしたら木更津のハマコーや柏のS田のように船橋にも自民党の大物代議士がいたかもしれない。
橋下徹[編集 | ソースを編集]
- 大阪維新の会→日本維新の会はなかった。
- その結果、大阪府市の政治は今もぬるま湯状態を続けている。
- 国政でも大阪出身の立憲議員(T元など)の影響力が今も健在。
- 大阪の選挙区が維新一色になることもなかった。
- 現実よりも左寄り政党が強かった。
- 大阪の選挙区が維新一色になることもなかった。
- 大阪市バス職員の待遇にメスを入れなかったため、今も職員は高給取りを続けている。
- 公営交通は現在も美味しい職業となっていた。
- ひいてはバス業界全体で安月給になることもなく、人手不足もなかったか現実ほどではなかった。
- 路線の廃止や減便なども現実ほどではなかった。
- 国政が史実通りアベノミクス路線であった場合、民間のバス業界全体が大市交の賃金体系に合わせて賃上げを進めていた。
- 大阪市交通局の民営化もなかった。
- 回数カードや各種乗り継ぎ割引も継続している。
- 2025年の大阪・関西万博はなかった。
- 同年の万博は国内だったら福岡あたりで開催されていた。
- そもそも国内開催は無理じゃね。
- 釜山になっていた可能性もある。
- そもそも国内開催は無理じゃね。
- 地下鉄中央線の夢洲延伸は無期限凍結されていた。
- 夢洲へのIR誘致もなかった。
- 同年の万博は国内だったら福岡あたりで開催されていた。
- 御堂筋パレードは2024年現在も継続中。
- 後継イベントの御堂筋kappoや御堂筋ランウェイもなかった。
- 斎藤元彦氏が兵庫県知事になることがなかった。
- その後のパワハラや県政の混乱もなかった。
- 高校の学費無償化もなかった。
- 公立高校の凋落もなく、2025年に大阪府立寝屋川・八尾高校の入試倍率が1倍を切ることもなかった。
- 大阪府立高校の廃校も現実ほど行われなかった。
- 大阪市立の高校が府に移管されることはなかった。
- 「大阪府立いちりつ高校」は誕生しなかった。
- むしろ「いちりつ」だけ府に移管されていた(市外なので)。
- 「大阪府立いちりつ高校」は誕生しなかった。
- もし府知事が自民党だった場合、北野高校に附属中学が作られた。
- もし府知事が自民党だった場合、2020年のオリンピックは東京ではなく大阪だったかもしれない。
- その場合、2025年の万博は東京の晴海フラッグ(1940年万博の予定地)で開催された。
- もしくは福岡県宗像市。
- もし「夏季五輪は東京」という慣例が破られていたら「万博は東京以外」という慣例を守る必要もなくなるので、やはり東京万博の線を推したい。
- 東日本大震災からの復興という意味で仙台だった可能性もある。
- あるいは2027年の横浜花博が2年早まった上で登録博になっていた。
- もしくは福岡県宗像市。
- その場合、2025年の万博は東京の晴海フラッグ(1940年万博の予定地)で開催された。
- 私立高校が自助努力・特色化を現実ほど求められていなかったら、金蘭会は女子バレー部を強化していなかったかもしれない。
- その場合、井上未唯奈は関東のどこかの高校に進学していた。
橋本龍太郎[編集 | ソースを編集]
- 当然ながら橋本政権による「9兆円の負担増」はなかった。
- 新自由主義による貧富の格差拡大や日本の貧困化も現実ほどではなかった。
- 「失われた30年」もなく、バブル崩壊後の不況も早期に収束していた。
- 21世紀に入ると日本経済は再び上昇に転じていた。
- 小渕恵三が現実よりも早く首相になっていたかも。
- 弟の大二郎が高知県知事になることもなかった。
- よって、高知さんさんテレビは開局せず、高知県は今でも2局体制のままだった。
- 国鉄の分割民営化はなかったかもしれない。
- ちなみに橋本氏は第3次中曽根内閣で運輸大臣に就任し、国鉄分割民営化で辣腕を振るっていたらしい。
三塚博[編集 | ソースを編集]
- 国鉄の分割民営化は本州は東西2社で行われた。
- 東海道新幹線がJR西日本に帰属したため、大阪近郊における無理なスピードアップや過密ダイヤもなく、福知山線脱線事故は起こらなかった。
- JR西日本の経営も現実よりも良く、ATS-Pも史実よりも早く整備が進んでいた。
- よってJR東海は存在しない。
村山富市[編集 | ソースを編集]
- 社会党がよりによって自民党と連立を組むことはなかった。
- 社会党は現実ほど衰退しなかったかもしれない。
- 社会党は1990年代後半以降も野党第1党として勢いがあったかも。その場合社会民主党への党名変更もなかった。
- 民主党も生まれず、社会党がその地位にあった。日本維新の会は微妙。
- 社会党は1990年代後半以降も野党第1党として勢いがあったかも。その場合社会民主党への党名変更もなかった。
- 社会党は現実ほど衰退しなかったかもしれない。
- 21世紀における日本の右傾化は現実よりも抑えられていた。
- 小泉内閣もなかったかもしれない。新自由主義や貧富の格差拡大も現実ほどではなかったかも。
- ここに書いてある半数以上の事は現実のものになっていた。
- 小泉内閣もなかったかもしれない。新自由主義や貧富の格差拡大も現実ほどではなかったかも。
- 100歳を超えた総理大臣経験者は東久邇宮稔彦王と中曽根康弘の2人のみだった(2024年現在)。
- 羽田孜辞任後の次の総理大臣はいったい誰になっていたのだろうか?
- 阪神・淡路大震災発生当時の総理大臣はいったい誰になっていたのだろうか?
森喜朗[編集 | ソースを編集]
- 北陸新幹線は長野までは史実通り長野五輪開催に合わせて開業するものの、長野~金沢の開業はなかったか現実よりも遅れていた。
- 場合によっては軽井沢以西がミニ新幹線となっていた。
- それでも信越本線の横軽間は史実通り廃止されていた。
- 篠ノ井〜長野は史実の大曲〜秋田同様、標準軌と狭軌が並走していた。
- その分北海道新幹線や九州新幹線長崎ルートが史実よりも早く開業していた。場合によっては四国にも新幹線が乗り入れていた。
- 長野新幹線は西九州新幹線以上に支線扱いされていた。
- むしろ長野新幹線は長野止まりで、それと別に北陸新幹線は長岡から分岐していたんじゃ?
- その場合は長岡から分岐する北陸新幹線がメインなので、ミニ規格の長野新幹線が「高崎から分岐する支線」と見なされていた。
- 場合によっては軽井沢以西がミニ新幹線となっていた。
- 石川県根上町(現能美市)の有名人といえば松井秀喜一択となっていた。
- 小渕恵三が退任した後の総理は誰になっていたのだろうか?
- 小泉純一郎が現実よりも早く首相になっていたりして。
- 当然「加藤の乱」は起きず、加藤紘一にも首相の目はあったかもしれない。
- 2020年夏季五輪の開催都市は東京ではなかった可能性が高い。
- 2019年のラグビーワールドカップも成功できずに終わっていた。
- その場合2024年以降に大阪での五輪が実現していたかも。
山花郁夫[編集 | ソースを編集]
- 永田寿康議員とともに高圧放水の実験をすることもなかった。
- 永田議員が少しはおとなしくなり、永田メール事件はなかったかもしれない。
海外[編集 | ソースを編集]
アドルフ・ヒトラー[編集 | ソースを編集]
ウラジーミル・プーチン[編集 | ソースを編集]
- 2022年のロシアのウクライナ侵攻はなかった。
- それに起因する物価高騰もなかったが現実ほどではなかった。
- 日本においてラーメンは今でも1000円以内で食べられるものとされていた。
- ラーメン店の閉店も現実ほどではなかった。
- コロナ禍が一段落したら経済は回復に転じていた。
- 日本においてラーメンは今でも1000円以内で食べられるものとされていた。
- それ以前に2014年のクリミア併合もなかった。
- その場合、2020年代前半の出来事と言えば、新型コロナ、安倍晋三銃撃事件関連。
- それに起因する物価高騰もなかったが現実ほどではなかった。
- ロシアは民主化が進んでいた。
- 場合によっては北方領土の日本返還が実現していたかも。
- むしろ1990年代の混乱が今でも続き、あまり発展していなかった。
- ロシアはEUとNATOに加盟していた。
金日成[編集 | ソースを編集]
- 当然金正日も存在しない。
- 金正恩もまた然り。
- まさお君も忘れずに。
- 北朝鮮の首脳は朴憲永となり、完全なソ連の衛星国となっていた。
- いや多分、北朝鮮の首班は適当なソ連系の朝鮮人がなっていた。
- この場合はおそらく許哥而が就任していた。
- "金日成"を名乗った可能性もあるな。そいつが新たにコッソリと。
- この場合はおそらく許哥而が就任していた。
- 北朝鮮自体無かったかも。
- 多分北朝鮮自体なかった。韓国にとってはむしろ悪条件かもしれない(中国共産党政権と隣り合わせになるため)。
- 世襲化することはなく、ソ連や中国と同じような普通の社会主義共和国だった。
- 1990年頃からドイモイ政策に舵を切り、グローバル経済に復帰していた。
- むしろドイツと同じように南北統一が実現していた。
- 1990年頃からドイモイ政策に舵を切り、グローバル経済に復帰していた。
- いや多分、北朝鮮の首班は適当なソ連系の朝鮮人がなっていた。
- 日本人拉致もなかった、あってもずっと数が少なかった。
- 1989年辺りに北は体制崩壊して南北統一が実現し、中共にも民主化の余波を与えていたかもしれない。
- その場合中国は1990年代中盤には高度経済成長期が到来していた。
- 北京オリンピックは2000年、上海万博が2005年頃に実現していた。
- その場合2008年のオリンピックが大阪、2020年がシドニーになっていたかも。
- あるいは2008年がシドニーになっていた。
- その場合2008年のオリンピックが大阪、2020年がシドニーになっていたかも。
- 2020年の新型コロナウイルス感染症もなかったかもしれない。
- その場合、2020年代前半の出来事と言えば、ウクライナ侵攻、安倍晋三銃撃事件関連。
- この肖像画も描かれなかったかもしれない。
- 日本との国交正常化が実現している。
- 共産主義国家での世襲はまず想定されなかった。
- 日本人が思い浮かべる「独裁者」は誰になったのだろう?
- 多分カストロかチャベスかカダフィ大佐辺りだと思う。
- 普通にヒトラーかムッソリーニかスターリンじゃないの?
- (日本に限らず国際的に)ナチスを相対化したり、他の独裁者と比較する行為は今でもタブーだった。
- もしかすると国旗変更も無く平壌は臨時首都のままだったかも知れない
- 元々北朝鮮の国旗は韓国と同じ太極旗を使っていたので
- その場合、北朝鮮の太極旗は中央の太極に朝鮮労働党の党章がついている
- 現実世界の東ドイツ国旗がそうだった(中央に国章がある以外は現在のドイツ国旗と同じ)
- 統一旗は誕生せず太極旗をモチーフにしたオリンピック旗が誕生していた
- 国章も赤い星に変わって太極+朝鮮労働党のマークがついている
- この会社の名前も変わっていたかも。
- あれ北朝鮮系なの?てっきり日本の「日」に、成し遂げるという意味の「成」で金日成関係ないと思ってたけど。
ドナルド・トランプ[編集 | ソースを編集]
- アメリカが分断されそうな事は起きなかった。
- ジョー・バイデンも大統領になれなかった。
- 2024年大統領選の共和党の候補も変わっていた。
- 当然ながら入国禁止措置や関税の乱発もない。
フェルディナンド・マルコス[編集 | ソースを編集]
- フィリピンの没落はなかったか。
- 息子のボンボン氏の大統領就任もなかった。
毛沢東[編集 | ソースを編集]
- 中華人民共和国は建国されなかった。
- 現在でも国民政府は中国大陸を支配出来ている。
- つまりこうなっていた。
- 日中戦争で中国が勝利を収めていたか微妙。
- 2003年のSARS及び2020年の新型コロナウイルス感染症もなかった。
- その場合、2003年の出来事と言えばイラク戦争と阪神タイガース18年ぶりリーグ優勝、2020年代前半の出来事と言えばウクライナ侵攻と安倍晋三銃撃事件関連。
- 文化大革命は起こらなかった。
- 江青は女優で一生を終えていた。