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いわきFC

  1. 2016年から元Jリーガーの社長が就任し、やたら壮大な構想をぶちあげている。
    • 映像を見ただけでは「現在県リーグにいるクラブが?」と一笑に付したくなるレベル。
    • ところがどっこい、2017年天皇杯福島県大会決勝、シーズンぶっちぎりでJ3トップの福島ユナイテッドに快勝。
  2. バックにアンダーアーマーの代理店がいるからか、フィジカル強化で名を上げつつある。
    • 平たく言えばガチムチが走り回って観客に楽しんでもらってお金を落としてもらうのが目標。
      • 向こうの企業ってのは売上が良かったら「ここのマーケットは美味しいから今後は現地法人作るからね。今までありがとう、バイバイ」って何時梯子を外すか分からないので必ずしも将来安泰ではなさそう。
  3. J1チームも真っ青なクラブハウスを持っている。
    • 東北のチームがどうやったら浅草今半や矢場とん、アストンマーチンのディーラーを持ってこれるのか。
      • クラブ直営のカフェがあり、ご飯食べながら試合や練習を見られる。
        • なので自前の施設でパブリックビューイングができる強みもある。
    • とうとう自前で病院を作った。
  4. 自前で試合をネット配信で生中継している。
    • チームGMと総監督のどうでもいい情報を交えた解説が繰り広げられる。
  5. 実は2015年からリーグ戦では無敵状態。2017年に至っては全勝・失点0と言う偉業を成し遂げた。ここまで来ると今後が楽しみなクラブである。
  6. 福島ユナイテッドFCのスポンサーに福島民報がいる対抗心からか、福島民友がスポンサーになり大々的な報道がされている。
    • 同様に福島トヨタがユナイテッドのスポンサーであるため、福島トヨペットグループが車両サポートを行っている。
  7. 1.の通り2016年に県リーグの分際でとんでもないビジョンを掲げていたと思ったら、ストレートに階段を上がり2020年よりJFL参入。
    • そして早くも2022年からJ3参入。ちょっと前まで地域リーグに居たクラブだったのに、たった数年でここまで来るとは…。
    • さすがにJFLを1年でとはいかなかったが2年目にはJFL優勝&J3昇格。
    • 昇格に伴ってホームタウンを広げた。
      • 広野町のJヴィレッジスタジアムをホーム登録するためにJFL昇格時にホームタウンを広げた。
    • JFL参入初年度も最終節まで昇格可能性を残す程度には善戦していた。
    • 快進撃はここまでで、数年はJ3に落ち着く模様。
      • J3基準は満たしたが、J2規格のスタジアムのめどは立っていない。
        • いわきグリーンフィールドを改修し、例外規定適用でのJ2ライセンスを申請する模様。
          • J3参入初年度にして首位をひた走る快進撃を見せ、このままだとレノファ山口FC以来の1年でJ3卒業も現実味を帯びてきた。
          • 2節残して優勝、J3昇格。後半は首位を譲らなかった。
            • 勝ち点もそうだが、得失点差がかなりえげつないことに…
      • その間に福島のJ2昇格なるか。
  8. 選手全員に遺伝子検査を実施してトレーニングメニューを決めてるらしい。
  9. もともとは天皇杯出場を果たした福島県立湯本高校サッカー部OBによって創設されたJリーグを目指す街クラブだった。
    • 創設者は買収後もスタッフとして在任中。
      • 品川に移籍した。

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