コンテンツにスキップ

V・ファーレン長崎

  1. 事実上、「小嶺FC」もしくは「国見FC」である。
    • 「国見FC」と「有明SC」が合併したのが「V・ファーレン長崎」なんですが。
      • というか、「有明SC」が「国見FC」を吸収合併したんだが。
    • 2017シーズン途中からは事実上「ジャパネットたかたFC」である(笑)
      • 但し、事実上の「楽天FC」と異なり、クラブカラー(青とオレンジ)を堅持し続けているところは尚更好感持てる。
  2. 将来的にJリーグ入りを目指している。
    • 2009年のJFL参戦が決定。
      • さらにはJリーグ準加盟も決定。
        • 準加盟はしたもののスタジアムがJ規格を満たしていないうえに改修工事が遅れていて、J2に行けるのは早くても2014年と言われている。
          • おまけに財政基盤が不安定。Jリーグ昇格へはいろいろと壁が多い。
  3. メンバーにアビスパ福岡出身の選手が多い。
  4. チーム公認の、「V・ファーレンスナック」が存在する。
    • しかも、カードが1枚付いてくる。
    • 味は、皿うどんのとんこつ風味。
  5. 胸スポンサーは、親和銀行。
    • 2009年からは「ジャパネットたかた」。オフィシャルHPの小嶺&髙田の2ショットは必見。
      • なんと2017年、クラブがジャパネットの傘下に。
        • ジャパネットと高田社長の印象が強すぎたのか、直前にNOVAも救済としてスポンサーとして加わった事は(サポーター以外からは)忘れられつつある。
        • NOVAは長崎から撤退し、代わりに盛岡のオーナーに。
  6. 2009年シーズン、1ヶ月も経たぬうちに2度の監督交代劇。何があった。
    • そりゃ、成績不振が理由でしょ。
      • わずか1ヶ月でとか…大久保監督の場合、絶対身辺上の都合じゃないと思ってしまうんだが。
  7. 長崎国体の陸上競技用という全く関係ないところでスタジアム改修に目処がつき、2013年度J2参入まで後一歩というとこまできた。
    • 専スタではないものの収容人数2万人に全周屋根というなかなか贅沢なスタジアムだが、諫早か・・・。
      • 傾斜があるので見やすく出来立てピカピカの良いスタジアムなのに、集客は大苦戦中。20,000人収容のスタジアムに2,000人て…。
        • 但し、2013年ホーム開幕戦に限っては相手がガンバ大阪と言う事もあり18000人以上入った。
          • だが2017年、J1自動昇格を決めた試合では22407人が詰めかけた。
            • 消防法に抵触しなかったのだろうか…。
        • 長崎に『まとまり』というものを期待してはいけない。まともな駐車場さえあればもう少しマシになると思うが。
          • サポーターまで「まとまり」を失い、ゴタゴタし続けはや3年が経過。
      • 最近、長崎駅近くの空き地に専スタ構想をあの名物社長が構想している。
        • 利便性は高くなりそうだが、佐世保民や島原民は足繁く来てくれるでしょうか…?
          • 特に、佐世保(創業地は厳密には平戸)は親会社のお膝元と言うのに。
    • 国体によって大きなスタジアムができたのは他にも岡山、大分、新潟などがある。後者二つはワールドカップもあったけど。
  8. 2012年、JFLを制し、ついにJ参入決定!!九州6番目のJクラブとなる。
  9. クラブ名は「ブイ・ファーレン」ではなく「ヴィ・ファーレン」と読む。
    • 間違っても「V・ヤネン阪神」ではない。
      • V・Varen V・Yanen←こうすると更に良く似ている。もうV・Yanen Nagasakiでいいじゃないか?
  10. マスコットであるヴィヴィくんのかわいさはすでにJ1レベルだと思うw
    • それ故か、Jリーグマスコット総選挙で1位になった事がある。
    • この強みを存分に活かして、地元でのホームタウン活動にも積極的に登場するなど、地域へも貢献している。
  11. 1年目からいきなりプレーオフ圏内をキープ。一時は2位まで上がった。J1ライセンスも間に合った。
    • 結局、2000年以降のJ2新規参入組の中で最高の6位でフィニッシュ。3位の京都とはプレーオフの規定により敗退するも、大健闘を見せた。
      • 隔年でプレーオフに出てくるので2017年はプレーオフ以上が期待出来る年である。
        • 2017年11月11日、対讃岐戦にて悲願のJ1昇格(2位以内での自動昇格)!
          • シーズン開幕時点で経営危機に陥ってたのに、そこから持ち直すどころか自動昇格とは…流石です。
          • あの試合後の名物社長のスピーチも素晴らしかった…。
        • 現行のJFL卒業生としては、横浜FC、徳島そして松本に次ぐJ1昇格クラブとなる。
          • しかしそれらのクラブ同様1年でJ2リターン。しかも試合が無い週末での降格決定であった…
          • シーズン終了時の勝ち点は30。J1史上、最下位としては過去最高。
  12. ここも他のJリーグチームの同様経営問題に悩まされていたが、2017年中途からジャパネットたかたが筆頭株主になり、劇的に改善、ついでにチームも快進撃。その結果は御存知の通り。
    • テレビショッピングでチケットも売るんじゃないかなんて与太話も出ていたが、本当に30分まるまる使ってシーズンチケット販売の放送をしてしまった。しかも高田社長自らMCという形で。
      • ここでいう高田社長というのは、もちろん「(株)ジャパネットたかた」ではなく「(株)V・ファーレン長崎」のほうを指している。
    • この時の監督だった高木琢也は、2023年に取締役として帰ってきた。
      • 「取締役兼クラブリレーションズオフィサー(CRO)」という肩書だが、元々監督時代から地域や行政との橋渡し役でもあったので、改めてその点が高く評価された形である。
        • 2025年には再度監督に就任し、「昇格請負人」としてゼイワン自動昇格を果たしたが、引き続き取締役のほうも兼任している。
          • フロント入りしたことは現場復帰にあたって特にマネジメント面で得るものが大きかったという。
    • ジャパネット本体の高田旭人社長は、少年時代に長崎を特別活動区域としていた横浜フリューゲルスのファンであったといい、そのため何としても地元チームを消滅させてはならないという思いで買収したという。
  13. 2018シーズン途中まで乾&香川コンビがいた。
  14. スポンサーに関しては、ジャパネットだけでなく地元の有力企業が幅広く名を連ねており、かつジャパネットの通販で取扱のある企業も目立つなど、バランスの良さ(!?)が特色。
    • そもそもジャパネット自体も当初はいちスポンサーだった。
    • 角煮まんじゅうで知られる岩崎本舗はスタグルとしても登場する。
    • ジャパネットの通販でお馴染みのメーカーでスポンサーになっているのは、ALINCOやテイジンといったところ。

明治安田生命 Jリーグ2026-27
J1リーグ
鹿島アントラーズ 柏レイソル 京都サンガF.C. サンフレッチェ広島
ヴィッセル神戸 FC町田ゼルビア 浦和レッドダイヤモンズ 川崎フロンターレ
ガンバ大阪 セレッソ大阪 FC東京 アビスパ福岡 ファジアーノ岡山
清水エスパルス 横浜F・マリノス 名古屋グランパス 東京ヴェルディ
水戸ホーリーホック V・ファーレン長崎 ジェフユナイテッド市原・千葉
J2リーグ
横浜FC 湘南ベルマーレ アルビレックス新潟 徳島ヴォルティス
ジュビロ磐田 RB大宮アルディージャ ベガルタ仙台 サガン鳥栖
いわきFC モンテディオ山形 FC今治 北海道コンサドーレ札幌
ヴァンフォーレ甲府 ブラウブリッツ秋田 藤枝MYFC 大分トリニータ
カターレ富山 栃木シティFC ヴァンラーレ八戸FC テゲバジャーロ宮崎
J3リーグ
ロアッソ熊本 レノファ山口FC 愛媛FC FC大阪
鹿児島ユナイテッドFC ツエーゲン金沢 栃木サッカークラブ ギラヴァンツ北九州
奈良クラブ 福島ユナイテッドFC ガイナーレ鳥取 SC相模原
FC岐阜 ザスパ群馬 松本山雅FC FC琉球OKINAWA
カマタマーレ讃岐 高知ユナイテッドSC AC長野パルセイロ レイラック滋賀FC
JFL
ラインメール青森 いわてグルージャ盛岡 ブリオベッカ浦安・市川 Criacao Shinjuku 横河武蔵野FC Y.S.C.C.横浜 Honda FC アスルクラロ沼津 FCマルヤス岡崎 アトレチコ鈴鹿クラブ FC TIAMO枚方 飛鳥FC ヴェルスパ大分 ミネベアミツミFC 沖縄SV
関連項目
地域リーグ 地域CL 北海道 東北 関東 北信越 東海 関西 九州 都道府県リーグ 活動休止・終了したサッカークラブ サッカー天皇杯 女子リーグ その他の大会 スタジアム 偽モノ 偽モノ/クラブ別 偽スタジアム