苗字の秘密/こ
< 苗字の秘密
ナビゲーションに移動
検索に移動
小池[編集 | ソースを編集]
- ラーメン好きだと思われる。
- 実際に、ラーメンばっかり食べている人を指す代名詞として幅広い年齢層に通用する。
- AKB48の劇場公演曲。
- 「おい、」
- 犯人の方は病死しやがったよ…。
- 坂道グループファンなら美波。
- 2020年現在の東京都民なら現職の都知事を思い浮かべる。
- 湖池屋の創業者。
- 熊本県の九州中央道にある小池高山ICは「おいけ」だが、県外ドライバーは「こいけ」と誤読しやすい。
- 北関東から甲信越にかけて多い。
- 湖池屋を設立した小池さんも長野県出身で、故郷の諏訪湖にあやかってでっかくいこうということで社名を「湖池屋」とした。
- なぜかゆうちゃみの妹であるゆいちゃみが芸名にした。
小泉[編集 | ソースを編集]
- 神奈川県に多い。
- この苗字を代表する有名人である政治家と女性アイドル歌手はともに神奈川県出身。
- 関西では比較的少ないが、小泉産業や小泉成器の本社は大阪にあり、奈良県に大和小泉駅がある。
小出[編集 | ソースを編集]
- 俳優やマラソン指導者(故人)が有名。
- ルーガちゃんの本名。
小糸[編集 | ソースを編集]
- 静岡県に多い。
- 信号機ファンにはコイト電工でお馴染み。
- 小糸製作所・コイト電工(旧小糸工業)の創業者は静岡県出身。
郷[編集 | ソースを編集]
- 一番有名な歌手は芸名。
- 本名であればスピードスケート選手を連想。
- 戦前の実業家・郷誠之助も本名。
纐纈[編集 | ソースを編集]
- 読めないうえ画数が多く書きにくい。
- コーケツと書かれやすい。
- 意外と多い。
- 愛知県県北地域から岐阜県南部に集中している。
- 「交告」と表記することもある。
- 「綾瀬」にも見えてしまう。
郷右近[編集 | ソースを編集]
- 読みが「合コン」に通じるため、珍姓として取り上げられた。
- 宮城、岩手に多い。
- 調べたら岩手県にこの苗字の県議会議員がいる。
こうさか[編集 | ソースを編集]
- 香坂、香阪、甲坂、甲阪、高坂、幸坂、幸阪etcがある。
- 圧倒的に香坂が多い。
- 幸阪は三重県伊賀地方に分布。櫻坂46ファンには有名。
- 「匂坂」もあり、こちらは静岡県に多い。
- 高坂なら中道右派で知られた国際政治学者(故人)が有名。
幸田[編集 | ソースを編集]
- 「こうだ」と「こうた」がある。
ごうだ[編集 | ソースを編集]
- 男性なら「ジャイアン」と呼ばれる。
- 女性なら「ジャイ子」。
- ↑は「剛田」だが、「合田」や「郷田」もある。
- ちなみに「剛田」は実在しないらしい。
- 合田(ごうだ)は香川〜愛媛県境付近の土着姓。
神足[編集 | ソースを編集]
- 一定の世代以上の関西人であれば、長岡京市にある長岡京駅の旧駅名を連想。
- コラムニストにも(広島出身)。
河野[編集 | ソースを編集]
→「か」の#河野を参照。
鴻池[編集 | ソースを編集]
- 何と言っても鴻池新田を開拓した大阪の豪商が有名。
- そのためか難読だが関西人だったら読める人も多い。
- 日本史の教科書でも当時の豪商の代表例として出てくるため、関西以外でも案外読める人が多い。
- 建設会社の鴻池組や鴻池運輸もある。
- 豪商と建設・運輸のほうは別系統らしい。
- 女性問題で知られる政治家は建設のほうの一族だった。
- そのためか難読だが関西人だったら読める人も多い。
- 発祥は兵庫県伊丹市。そちらにも鴻池の地名がある。
鴻原[編集 | ソースを編集]
- レア姓だが、関西では昆布屋で有名。
河本[編集 | ソースを編集]
→「か」の#河本を参照。
河守[編集 | ソースを編集]
- 福知山市大江町河守発祥。
高良[編集 | ソースを編集]
- 俳優の高良健吾が有名。
- 「こうら」「たから」双方の読み方があるが前記の俳優は前者。
- 前記の俳優は熊本県出身だがこの苗字は沖縄に多い。
- 沖縄に多いのは読みが「たから」のほうで、「こうら」については福岡をはじめ九州に多い。
興梠[編集 | ソースを編集]
- 難読姓。
- なので、声優のこおろぎさとみは芸名を本名のひらがな表記にした。
- 宮崎県北部に多い。
- 読み方は「こおろぎ」「こおろき」双方がある。
- 有名なのはサッカーの選手。読み方は「こおろき」の方。
- ただし戸籍上は「こうろき」と表記。
- 「神路祇」もいる。なんかかっこいい。
- 昆虫と関連付けられる。秋生まれなら尚更。
剛力[編集 | ソースを編集]
- ショートカットの女優(横浜市保土ヶ谷区出身)で有名になった。
- 名字ランキング35000位台。
- 意外にも金田一より多い。
- 静岡県函南町発祥。
- 「強力」もある。
古賀[編集 | ソースを編集]
- 「古」で始まる名字は大概「ふる」から始まるが、「こ」から始まる。多い名字だから誰もが「こが」と読める。
- 「ふるが」と読まれることはほとんどない。
- 「古川」で「こがわ」と読むケースもある。
- 姓ランキングは全国67位だが、7割を九州北部が占めている。
- 福岡・佐賀両県でトップ5以内に入るほど多い。特に古賀さんが多い福岡県筑後地方は古賀姓の政治家を3名以上輩出したことがあり、中選挙区時代の旧福岡3区は1990年2月衆院選で「三古賀」と呼ばれた(1回前の86年7月、次の93年7月も古賀姓対決となった)。
- おいでやすこがの古賀は福岡県久留米市出身。久留米市の最多姓でもある。
- 隣の熊本県では「古閑」も多い。
- こちらは女性プロゴルファーが有名だが、やはり熊本出身。
- こっちは難読。
- 「平成の三四郎」と言われた柔道家も佐賀県三養基郡出身、やはり九州北部。
- オスカープロモーションの創業者もやはり福岡県出身。
- 直方市出身の元大関の本名。
- 「久我」と表記して「こが」と読むケースもある。
- 京都市伏見区にこの地名がある。
後閑[編集 | ソースを編集]
- 群馬県に多い名字。
- 高崎市と利根郡みなかみ町(旧・月夜野町)にそれぞれ後閑という地名がある。
- 鉄道ファンは月夜野の方(後閑駅がある)を連想。
- 有名なのは競輪の後閑信一で、彼も群馬出身。
古川[編集 | ソースを編集]
→苗字の秘密/は行#古川を参照。
五木田[編集 | ソースを編集]
- 名前の響きの悪さではトップクラスと思われるひとつ。
国生[編集 | ソースを編集]
- 読み方は「こくしょう」。
- 元おニャン子クラブの女優・タレントが有名。
- そのためおニャン子クラブファンにはピンとくる苗字。
- 鹿児島県に多い。
- 上記の女優も鹿児島県出身。
- あとはフリーアナウンサーも(こちらは「國生」と旧字体が正しい)。
国分[編集 | ソースを編集]
- 読みは「こくぶ」と「こくぶん」に分かれる。
- 後者は南東北に多い。仙台市の国分町が有名。TOKIO国分は東京出身だが父が山形県内陸地方出身。
- TOKIOは「こくぶん」だが、ジャニーズJr.には「こくぶ」もいた。
- 缶詰の銘柄を連想。(読みは「こくぶ」)
- JRA史上2組目の双子騎手。ただしこちらは正確には旧字体の「國分」。
- 実はTOKIOの方もそうだったりする。
小久保[編集 | ソースを編集]
- 元福岡ソフトバンクホークスの選手(現在は同球団コーチ)が有名。
- 同音の「国母」もある。
- こっちはスノーボーダーが有名(正確には旧字の國母だが)。
- 「小窪」(元広島カープの選手が有名)も。
- こっちはスノーボーダーが有名(正確には旧字の國母だが)。
- 久保、大久保、久保田と比べてかなり少ない。
- 兵庫県明石市に大久保駅があるが、その1駅手前の西明石駅前の地名は小久保。
小倉[編集 | ソースを編集]
→苗字の秘密/お#小倉を参照。
小暮[編集 | ソースを編集]
- デーモン閣下と呼ばれる。
- 「木暮」「古暮」「小榑」「木榑」もある。
- 群馬県と埼玉県北部に多い。
こさか[編集 | ソースを編集]
- 大半は「小坂」。
- 日向坂46のエースを連想。
- 関西地方では「小阪」、青森県津軽地方では「古坂」も。
- 「小阪」は元グラドルが有名だが、彼女は神奈川県出身。
- 2.の日向坂46のエースは大阪出身でも「小坂」。
- 青森県津軽地方では「古坂」も多い。
- 古坂大魔王は青森出身。
- 岐阜県下呂市の小坂は「おさか」。
- 苗字でも「おさか」と読むケースがある。
- ローマ字に直すと「OSAKA」になる。
小堺[編集 | ソースを編集]
- 関根勤とは大の仲良しな芸人が有名。
- 「ごきげんよう」と呼ばれやすい。
- 「こさかい」の他に「こざかい」と読む場合もある。
- 元女子バスケットボール選手にいた。
- 小坂井もある。東海地方では有名。
- 豊川市小坂井町。
越[編集 | ソースを編集]
- 「こし」。
- 「えつ」「おち」などもある。
- スケルトンのレジェンドが有名。
- 大津市の前市長も。
輿[編集 | ソースを編集]
- コムアイの本名。
- アメフトファンは父親の方を連想する。
輿石[編集 | ソースを編集]
- 山梨県に多い。
- 某政治家もここの出身。
腰越[編集 | ソースを編集]
- 神奈川県に多い。
小柴[編集 | ソースを編集]
- ノーベル賞受賞者が有名。
- 小柴風花も有名。
- こちらは「小芝」。ついでに言うと数としては「小柴」の方が多い。
- 千葉県をはじめ関東に多い。
- 上記の小芝風花は大阪府堺市出身だが、関西では少ない。
こじま[編集 | ソースを編集]
- 「こじはる」「こじるり」といった感じで「こじ○○」と略されて呼ばれることが多い。
- 家電量販店のコジマのキャラクターすらこのパターンが適用されて「コジ坊」である。
- AKB48のメンバーに3人いるものの全員「小島」ではなく「小嶋」である。
- NMB48の「こじりん」も「小嶋」である。
- 「児島」「児嶋」もそこそこ見かける。
- 宮城県では「おじま」が多い。2006年の耐震偽装事件で有名になった。
- ロッテの投手にも「おじま」(埼玉県出身)がいる。
- 会社名としては長らく家電量販店とペットショップが有名だったが、サイバー攻撃を受けてトヨタ系工場を止めてしまった小島プレス工業も有名になった。
- 割と全国まんべんなく多く、東京都も大阪府も愛知県も福岡県も軒並み80位台に入る。
小杉[編集 | ソースを編集]
- 富山県射水市発祥で、京滋~北陸に多い。
- 小杉姓は2大スターはともに1970年代前半生まれの男性。片や若HAGE芸人、片やスポーツタレント。
小菅[編集 | ソースを編集]
- 関東に多い。
- 東京都葛飾区の地名が有名だが、発祥は山梨県東部の村。
- 「菅」を「すげ」と読ますが、稀に「こすが」もある。
古瀬[編集 | ソースを編集]
- 「こせ」「こぜ」「ふるせ」がある。
- 長崎県、特に島原市で多く見られる。
- 長崎では「こせ」の方が多め。
- 福岡(筑後)・佐賀も「こせ」が多め。
- スイカップと呼ばれた女子アナが有名。
- 彼女は山形出身で「ふるせ」と読む。
古関[編集 | ソースを編集]
- 「六甲颪」「闘魂込めて」の作曲家が有名。
- 福島県中通りに多い。
小園・小薗[編集 | ソースを編集]
小平[編集 | ソースを編集]
- 大半は「こだいら」だが、「おびら」もある。
- あと「おだいら」「こびら」もある。
- スケート選手は「こだいら」。
- 日立製作所を設立したのは「おだいら」。
- スポーツキャスターも「こだいら」。
- 東京都小平市は「こだいら」、北海道小平町は「おびら」。
小谷[編集 | ソースを編集]
- 元シンクロ選手だったスポーツコメンテーターが有名。
- 沖縄県では「うくく」またはこれが変化した「おこく」と読む。
- 大半が「こたに」だがたまに「おだに」と読むケースもある。
- 長野県の村は「おたり」。
小竹[編集 | ソースを編集]
- 福岡県民は筑豊の小竹町を、首都圏民は小竹向原駅を連想。
- 「しのう」もある。
児玉[編集 | ソースを編集]
- アタックチャンスで有名な俳優(故人)を連想されるが、彼の本名は「小玉」(読みは同じ)。
- ある年代以上になるとロッキード事件を連想。
- 南九州に多い。
- 宮崎県出身で2000年頃にブレイクした0930の片方が「児玉」だった(相方は「梅原」)。
- たいてい東海道山陽新幹線の種別でいじられる。
- それか「じだま」と読まれいじられる。
牛腸[編集 | ソースを編集]
- 「ごちょう」と読むのだが、「午」じゃなくて「牛」で「ご」なんだ?
- 新潟県に多い。
小峠[編集 | ソースを編集]
- 上記の小杉と同じく若HAGE芸人を連想。
- 福岡県の北九州・筑豊地方に多い。
- 例の芸人は田川郡大任町出身。
後藤[編集 | ソースを編集]
- 名前と組み合わせて「ご○○」というあだ名で呼ばれることがある。
- 「ゴクミ」とか「ゴマキ」とか
- 「ごっちゃん」も多いと思う。
- 「ゴッツ」も。
- 「ごとちゃん」(フットボールアワー後藤がそうだった)、「ごっとん」も。
- パチンコのゴト師事件で心境を。
- ごとう、としての少数派には、五藤、五島などがある。
- この会社創始者は五島姓。別名:強盗慶太。
- 五藤については愛知県一宮市に集中しているが、これはそのまた昔、木曽川の治水工事のために土佐から一族で移住してきた人たちの末裔だかららしい。
- オリックスファンは後藤光尊を思い浮かべるか後藤駿太を思い浮かべるかが世代で分かれる。
- 全国各地に分布するが、発祥地の大分県が最も割合が高い。
小楢[編集 | ソースを編集]
- 字面が似ている小樽をネタにされやすい。
小西[編集 | ソースを編集]
- 西日本に多い。
- コニカミノルタの創業者。
- コニタンと呼ばれやすい。
- 香港のベッドタウン「小西湾」が、当地の日本人には「こにしわん」と呼ばれがち。
- 鹿児島県出身の女優が有名だが、鹿児島では少ない。
- 歴史上の人物では戦国武将の小西行長がいる。
小沼[編集 | ソースを編集]
- 東日本に多い。
- 「おぬま」もある。
近衞[編集 | ソースを編集]
- 由来は平安京の近衞大路から。
- 五摂家筆頭の家柄。
- 明治になって公爵を授けられた。
- この家から近衞文麿が総理大臣になった。
木場[編集 | ソースを編集]
→「き」の#木場を参照。
古葉[編集 | ソースを編集]
- かつてプロ野球選手にいた。
- 広島カープの名監督で有名に。
小橋[編集 | ソースを編集]
- 大半は「こばし」だが、「こはし」「おはし」「おばし」もある。
小橋川[編集 | ソースを編集]
- 沖縄県民はラジオ沖縄にいるアナウンサーを連想。(男性、女性各1名ずついる)
- 県外民にとっては、字面や響きが沖縄っぽくないせいか沖縄のイメージが薄い気がする。
- これらの特徴がどことなく狩俣と似ている。
- 内地で「コバ」と略されるのは大抵小林だが、沖縄では「コバ」と略されるのは大抵この姓。
木幡[編集 | ソースを編集]
- 「こはた」「こばた」「こわた」がある。
- 最も多いのは「こはた」。
こはつ[編集 | ソースを編集]
- 表記は「小波津」「古波津」の2種類ある。
- 沖縄県ではわりと一般的な姓のひとつ。
- この姓で有名なのは沖縄のローカルタレントである小波津正光(まーちゃん)。
- PSYCHIC FEVERにも小波津志がおり、やはり沖縄県出身。
小林[編集 | ソースを編集]
- 姓ランキング全国9位。
- 剣道部に入るとネタにされる。
- だいたい「コバ」と略される。
- 「古葉」さんほかの立場は…。
- 「こりん」と呼ばれたり。
- 下の名前次第では「ゆうこりん」も「こりんせい」もアリ。
- 友達と一緒に見ているテレビ番組で、小林製薬がスポンサーになっていたり小林製薬のCMが流れたりするとネタにされる。
- コーセー創業者も小林。
- NACK5パーソナリティーでは小林姓が3人もいる。
- 「ラジオのアナ~ラジアナ」 の小林アナ、「ベストヒットUSA」 「ファンキーフライデー」 の小林克也、「キラメキミュージックスター 「キラスタ」 」 の小林千鶴。
- 長野県では最多数である姓。
- 特に北信~東信は小林さんの割合が高い。隣接する新潟~群馬~埼玉北部~山梨でもかなり多い。
- 実はまる子の母の旧姓がこれ。
- よしお兄さんの苗字。
- おかあさんといっしょの歌のお兄さん・林アキラの本名。
- 阪急ファンが足を向けて寝られないお方。創業者が小林一三(曾孫がスポーツコメンテーターのM岡S造)。
- その阪急には小林駅があるが「おばやし」と読む。
- 苗字の場合ほとんどが「こばやし」で「おばやし」と読むことはほとんどない。
- その阪急には小林駅があるが「おばやし」と読む。
- 櫻坂46のポンポン。
- プロボクシング世界チャンピオンに4人もいる。
- 上岡龍太郎の本名もこれ。
- 息子が映画監督の小林聖太郎。
- 分布はどちらかというと東日本の方が多いが佐藤・鈴木・渡辺とは異なり関西でも多く兵庫県で6位、大阪府で10位に入る。
小浜[編集 | ソースを編集]
→苗字の秘密/お#小浜を参照
小原[編集 | ソースを編集]
→苗字の秘密/お#小原を参照
古張[編集 | ソースを編集]
- 福島県南部に集中。
- あばれる君。
小比類巻[編集 | ソースを編集]
- 青森県東南部の太平洋沿岸(八戸市、三沢市等)に多い。漢字4字姓では勅使河原(全国)、熊埜御堂(九州)、大豆生田(北関東)に次いで多い。
- 全国の小比類巻さんの過半数を青森県東南部が占めている。
- 歌手の小比類巻かほる(三沢市出身)が有名。
- キックボクサーの小比類巻貴之も有名。
牛房[編集 | ソースを編集]
- 「ごぼう」と読むのだが、これまた「午」じゃなくて「牛」で「ご」なんだ?
- 山口県下関市の特牛は「こっとい」。
- 岡山県に多い。
- さいたまんぞうの本名がこれ。彼も岡山県出身。
- 地名では埼玉県和光市に存在。埼玉県とは歌以外に縁もゆかりもないはずのさいたまんぞうが、そこをたまたまバスで通りかかって縁を感じたというエピソードもある。
小牧[編集 | ソースを編集]
小松[編集 | ソースを編集]
駒[編集 | ソースを編集]
- 京都府最南端の木津川市にこの姓と「尾崎」が多い地区がある。
駒川[編集 | ソースを編集]
- 関西人なら誰もが大阪市東住吉区の商店街をネタにする。
- 埼玉県西部だったら字は違えど八高線と川越線の乗換駅をネタにする。
駒沢・駒澤[編集 | ソースを編集]
- 大学をネタにされる。
駒田[編集 | ソースを編集]
- かつて横浜ベイスターズにこの姓の選手(奈良県出身)がいた。
- TBSのアナウンサーにも。
駒野[編集 | ソースを編集]
- サッカー選手が有名。
- 上記の人物は和歌山県出身だが、和歌山では少なく新潟県に多い。
- 駒野駅がある岐阜県、その近くの三重県・愛知県でも多くない。
駒場[編集 | ソースを編集]
小みね[編集 | ソースを編集]
- 「小峰」と「小峯」に分かれる。
- 入間市や青梅市等、埼玉県西南部~東京都多摩に多い。
- 「サッカーのおじさん」で有名な国見高校の監督は「小嶺」で、もちろん長崎県出身。
- 「小嶺」は島原半島と沖縄県で多く見られる。
小宮[編集 | ソースを編集]
- 関東南部に多い。
- 元テレ朝の女性アナウンサーが有名。
- その出身地の入間市に小宮駅がある。
- 最近はお笑い芸人が有名。
五味[編集 | ソースを編集]
- 説明不要。
- 某ネタ番組のプロデューサーや絵本作家が有名。
- 前者は長野県諏訪郡富士見町出身だが、諏訪地方では特に多い苗字のひとつ。
- PRIDEでも活躍した格闘家も。
小宮山[編集 | ソースを編集]
- 「小宮」同様に関東南部に多い。
- ホフディランのボーカルや元プロ野球選手で2021年現在早稲田大学野球部監督が有名。
五明[編集 | ソースを編集]
- 一見珍しいが苗字ランキング6000位くらいと意外とある。
- 長野県に多い。
- 女性のモデルが有名。
- 地名だと愛知県内に2箇所あるが、愛知県では意外と多くない。
小紫[編集 | ソースを編集]
- 兵庫県の北播地域に多い。
- 「小柴」と間違えられやすい。
小室[編集 | ソースを編集]
- 有名なミュージシャンが2人いるが、どっちを連想するかは世代によってわかれる。
- ちなみに片方の“小室”と共同作業を行ったことのある同姓のシンガーソングライターは彼とは血縁関係がない。またそちらの小室は過去2回離婚したが、彼女はその小室と結婚したことはない。
- 皇族と婚約したものの、いろいろあって結婚に踏み切れないあのお方も有名になった。
小森[編集 | ソースを編集]
- 岐阜県に多い。
- GENERATIONSのメンバーが有名。
- ある年代以上だとおばちゃまのイメージ。
- AKB48にもいた。
- 印刷機メーカーを連想する人も。
- 同じ読みの「古森」もある。こっちは富士フイルムの中興の祖が有名。
小柳津[編集 | ソースを編集]
- 愛知県西三河に分布。
- 某大物YouTuberの本名。
- 読みは「こやいづ」の他「おやいづ」もある。
小柳[編集 | ソースを編集]
- 有名な女性歌手が2人いるが、どっちを連想するかは世代によって分かれる。
- ブラザートムも有名(ただし出生名ではなく、元は母方の姓)。
- 読みは「こやなぎ」の他に「こやぎ」「おやなぎ」もある。
小山[編集 | ソースを編集]
- 栃木県小山市は「おやま」だが、苗字に関しては圧倒的に「こやま」が優勢。
- ただし宮城県では「おやま」が優勢。
- 小倉と似た現象だが、小倉とは有名地名と苗字の一般的の読みで「こ」と「お」が逆転。
- 関西では兵庫県三田市の某洋菓子店が有名(こやま)。
- 昭和生まれの関東人は小山遊園地(小山市。閉鎖された)のCMをネタにされた。
- みさえの旧姓がこれ。
牛来[編集 | ソースを編集]
- 「ごらい」と読む難読姓。
- 「午来」ではない。
- 福島県南相馬市に多い。
五郎谷[編集 | ソースを編集]
- かつて箱根駅伝のランナーにいた。
- ちなみにこのランナーが出場した2016年はラグビーの五郎丸選手の活躍と時期が重なったこともあり、実況で「五郎丸」と間違えられるハプニングがあった。
五郎丸[編集 | ソースを編集]
- ラグビー選手の活躍で一躍有名になった。
- 全国的にみたらかなり珍しいが、福岡県ではある程度見られる苗字らしい。
- 太郎丸、次郎丸、三郎丸、四郎丸もいる。九州では地名でも残る。
- 地名に関しては北陸にも見られるらしい。
- 一郎丸から九郎丸までだったら八郎丸だけなく、他はあるらしい。
- 次郎丸駅と五郎丸駅はどちらも福岡県内にあり、福井県には太郎丸駅がある。
- 太郎丸、次郎丸、三郎丸、四郎丸もいる。九州では地名でも残る。
近藤[編集 | ソースを編集]
- 名前の1文字目に付けてはいけないNGワードが。
- 誤って付けてしまうと、思春期以降の人生を棒に振ってしまう。結婚等で姓が変わってもダメージは一生涯残る。
- コンドーさん♥
- ムネオだと逆に新しくてカッコイイ。
- コンドーム☆NEO
- あだ名は「こんちゃん」が一般的か。
- 世代によっては「マッチ」も。
- 近ドと書かれる。
- 全国姓ランキングのベスト40に入る。
- 滋賀県発祥だが、滋賀県ではあまり多くなく、隣接する東海地方に多い。
- 近江藤原→近藤。
- 愛知県が最多。
- 中京3県民は「何でも貸します近藤産興」のCMでお馴染み。
- 同じく東海3県では有名なステーキハウスあさくまの創業者も近藤。
今藤[編集 | ソースを編集]
- 「こんどう」「いまふじ」「いまとう」がある。
- 「こんどう」はガンバ大阪に所属したサッカー選手(故人)が有名。
今田[編集 | ソースを編集]
→苗字の秘密/い#今田を参照。
こん野[編集 | ソースを編集]
- 「こん」の部分のバリエーションが豊富。
- 今・紺・金・近・昆が5大勢力。いずれも東北地方に多い。
- 今野、イタリアだけは止めておけ。
- 「紺野」といえば元モーニング娘。のアナウンサーや女優さんが有名。
- 「今野」といえばお笑い芸人やサッカー選手が有名。
- 坂道シリーズの運営委員長も。
- 彼は愛知県出身だが、愛知県で「こんの」は少数。
- 西日本だと「いまの」が多い。
- 一番有名な「いまの」は女子棒高跳選手だが、彼女は埼玉県出身。
- 坂道シリーズの運営委員長も。
- 「近野」といえば元おはガールが有名。
- 元AKB48のメンバーは「ちかの」。