神奈川の企業

東京湾フェリーから転送)
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独立項目[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 小売業より製造業の方が全国展開が多い。
    • 海外でも県内企業は製造系が圧倒的に知名度が高い。
    • 小売系は関東ローカル企業が多い。
      • 全体的に癖のある商売をしている所が多い。
  2. 小売業系は横浜の知名度の割に北関東や埼玉に比べて弱い。
  3. 小売系は東京の企業と異なり宮城を始めとした東北進出が遅く、大阪を含めた西日本系企業と同じく東北進出は最後になりやすい。
    • 逆に東海、甲信越(特に山梨)の進出は早い。
    • 中でも岩手や青森の太平洋側北部は全国展開すると最後の方になりやすい。
  4. 物販はキャッシュレスを意外と嫌う企業が多い。東京の企業だとキャッシュレス決済が多いのに対し、県内企業は未だに現金志向も強い。
  5. 横浜や湘南のブランドあるのに埼玉と異なり東京移転の企業が結構多い。
    • 千葉程ではないが横浜拠点の企業が23城南などに本社移転も多い。

製造業[編集 | ソースを編集]

アツギ[編集 | ソースを編集]

  1. アツギを名乗っているが発祥、本社共に海老名市。
    • 主に繊維系商品を製造している。
      • 何と言ってもパンストが有名だが、設立当初の主力製品はなんと捕鯨用ロープだった。
  2. 創業時の名前は厚木編機として設立した。
    • 設立当時、近隣にある厚木基地にマッカーサーが降り立ったことで厚木の名が世界に知れ渡ったことから、一から宣伝しなくてもよいという理由でこの名前になった。
      • 当の厚木基地も厚木市内にはないんだし、まぁいいでしょといったところである。
  3. 社名が「厚木ナイロン」だった時期が長く、地元では単に「ナイロン」で通じる。

アマダ[編集 | ソースを編集]

  1. 金属機械を販売しているメーカー。
    • 主に切削機やプレスなどを販売している。
  2. 本社は伊勢原市。

アンリツ[編集 | ソースを編集]

  1. 主に電子計測器などを製造している企業。
  2. 本社は厚木市にある。
  3. 漢字で表記すると「安立」。大阪市住之江区の地名とは関係ない。
    • 向こうは「あんりゅう」と読む。

宇野製作所[編集 | ソースを編集]

  1. 主に自動製造システムを製造開発している企業。
    • 中でもパスポート製造機は世界トップシェアを誇る。
    • 紙幣裁断機なんてのもけっこうなシェアがある。すなわち国益を左右しかねない、セキュリティが要求される分野に特に強いということである。
  2. 本社は寒川町にある。
  3. あの北野武の長兄である北野重一氏が長年ここに勤務していて、取締役営業本部長を務めていたことでも知られる。
    • 北野重一氏はここの重役である以前に「街の発明家」でもあったといい、経営面はもちろんのこと、技術面での貢献も大きかったという。
    • たけしの大学の授業料は、当時既にここに勤務していた重一が支払っていたらしい。なお重一はたけしとは18歳差であった。

小田原エンジニアリング[編集 | ソースを編集]

  1. 小田「急」系とは無関係。
  2. モーターを作る技術で、世界トップシェアを誇る。

小田原機器[編集 | ソースを編集]

  1. バスヲタならご存じ、運賃箱や整理券発行機などのバス関連機器を製造する会社。
  2. ライバルはレシップ。特に運賃箱を巡るシェア争いは熾烈。
  3. ここのアナログ運賃箱はしょっちゅう両替機が詰まって困る。

セルスター工業[編集 | ソースを編集]

  1. ドライブレコーダーやGPSレコーダーなどの自動車周辺機器を製造しているメーカー。
  2. 本社は大和市のつきみ野。
    • 営業所には仙台、水戸、名古屋、大阪、福岡がある一方、東京には営業所すらない。
    • 大阪営業所は箕面市にある。
    • 本社は国道16号のバイパスと旧道付近にある。田園都市線つきみ野駅からも比較的近い。
  3. 工場は主に三重県の伊賀市にある三重工場と柘植工場がある。

日本発条[編集 | ソースを編集]

  1. 略して『ニッパツ』
    • NHK」という商標を使っている。本家から文句言われないの?と思われがちだが実はこちらの方が先。
      • なので放送局のほうがここの許諾のもと、NHKの商標を使っている。
        • 業種が違う上に公共放送なので、快く承諾したそうだ。
        • 「放送局のバネをくれ」と代理店に尋ねるユーザーがいたり、トラック運転手に安心して乗ってられるのはどこのバネかと聞いたら「放送協会マークのばねだ」と答えられたこともあるらしい。
  2. 意外なことに本社は金沢区にある。
    • そのため、本社最寄りである市大医学部駅の副名称が「ニッパツ前」だったことがある。
  3. 何を作っているのかわかりにくいが、自動車部品関連を主に製造している。
    • 具体的にはバネ関係全般。
      • 放送協会のほうのNHKとカメラの揺れを大幅に吸収する「肩載せ型カメラ防振装置」を共同開発したこともある。

HORI[編集 | ソースを編集]

  1. いわずと知れたテレビゲーム周辺機器製造業者。
  2. 夕張メロンピュアゼリーは製造していないし、販売してもいない。

食品加工業[編集 | ソースを編集]

エバラ食品工業[編集 | ソースを編集]

  1. 本社は、横浜のみなとみらいにある。
    • 本社は設立以来何度か移転しているが、基本的には神奈川区または西区から動いていない。
  2. やはり、焼肉のタレのメーカーというイメージ。
    • 日本で最初に焼肉のタレを作った会社である。
    • 「黄金の味」のブランドで有名だが、これは1978年のNHK大河ドラマ『黄金の日日』から採ったことを知る人は、あまり少ないだろう。
    • 未だに「黄金の味」のイメージが強く、他の商品がいまいちピンと来ない。
      • 漬物の素か鍋つゆ・割下のイメージ。あとはマクドナルドのてりやきソース。
    • 最近では、やはり「プチっとシリーズ」のイメージが強いか。
      • アレ、一体何種類あるんだろう?
    • あと、某演歌歌手の『フニクリフニクラ』の替え歌で一世を風靡した「から揚げの素」もここの商品だった。
  3. ここが設立される前に荏原区(当時)で事業をやっていたから社名が「エバラ」。
  4. 「横浜エージェンシー&コミュニケーションズ」という自前の広告代理店を持っていて、そこがおなじみのCMの制作もやっている。
    • そこのマークは、かつてのエバラのマークの真ん中の部分をYACに差し替えたものである。
    • エバラの名をあえて冠していないことからもわかる通り、地域密着志向もかなり強い。
  5. 「エバラ物流」という自前の物流会社も持っている。
  6. ご年配の方なら、月の家圓鏡師匠(後の八代目橘家圓蔵)のCMでおなじみの人も多いはず。
    • よく立川談志師匠などから「あいつは本業のわからねぇ落語家。知らない人なら「焼肉のたれ」の回し者だと思ってる。」などとネタにされたことも。
  7. ここのCMタレントがよりによって「ベジタリアン」を公言したことで、CMから降板させられたことがある。
  8. 荏原製作所とは無関係。
    • 上記の通り、社名の由来が荏原区なのは同じではある。
  9. ライバルは、日本食研あたりか?
  10. 空いた時間帯に流れるCMビッグ3の一角(他はハウス食品興和)。地方局だと昼間~夕方辺りにエンカウントする確率が高い。
  11. ヒット商品が少ない。
    • それは言い過ぎ。わりとロングセラーが多い印象。

高梨乳業[編集 | ソースを編集]

  1. 青いバラのマーク。
    • 本社工場にはバラ園がある。
  2. 神奈川の食品業界のドン。
  3. サントリーと縁が深い。
    • 国内で販売されているハーゲンダッツのアイスはすべてここが作ってる。
      • ハーゲンダッツが自社製造していると思ってた・・・。
      • どうりで横浜は他地域よりこのアイスの入手が楽だと思った。大阪支店のお局様がハーゲンダッツの商品券を小山工場のお局様に贈ったら「市内に売っている店がない」と迷惑がられ、わたしに回ってきたことがある(by元横浜市民、ちなみに本件は千代田区にある元勤務先で発生した)。
      • ちなみに製造は前橋市の群馬第1、2,3工場。
        • 高崎市(旧多野郡新町)です。
      • 神奈川県綾瀬市でも作られてるぞ。
    • スターバックスのチルド製品もここが作ってる。
      • 上記の実店舗で「ショート・ノンファット・ラテお願いします」といったら、カウンター越しにこのメーカーの無脂肪牛乳のパックが見えた。
  4. 宅配は神奈川のほぼ全域と東京の隣接部のみ。
  5. 「タカナシ」と書いた方が飲んでいる人たちにとっては分かりやすい。
  6. 生協の牛乳も一部このメーカーが生産している。
  7. 大戸屋で出されるアイスもここの製品。しかも大戸屋専用。
  8. 小学校の時の給食に出た牛乳は「横浜牛乳」だったが、製造販売元は「タカナシ乳業」・・・・。
  9. 割と手堅い商品を出すイメージがある。
    • 油断してると、中には「スースーウォーター」みたいに危険なものも・・・
  10. 北海道に、現地法人がある。

しいの食品[編集 | ソースを編集]

  1. 和製アンチョビである酒盗を販売。
    • 4月10日は酒盗の日にもしている。
    • サイト内では酒盗関連のレシピも作っている。
  2. 本社が小田原なのか、曽我梅林の梅酒も何気に販売。

村上呉服店[編集 | ソースを編集]

  1. 呉服店を名乗っているがサイダーの製造がメインになっている。
    • なので小売業なのかサイダー製造業なのか今一つわからない。
    • サイダー製造は村おこしの一環として始めたものであり、一応本業は小売業ではある。
    • 素材はもとより水までも清川村のものを工場のある埼玉県まで運んで作っている。
  2. 本社は清川村。

渡辺特殊食品[編集 | ソースを編集]

  1. 何が特殊なのかは分からない。
  2. 主にこんにゃくや心太の製造。アイスクリーム卸がメイン。
  3. 本社は茅ヶ崎市本村。
    • 相模線の東側にある。

鈴廣かまぼこ[編集 | ソースを編集]

  1. 小田原かまぼこの代表的なメーカー。
    • 小田原や箱根のかまぼこといいたらここ。
  2. 箱根登山鉄道風祭駅の駅前に「鈴廣かまぼこの里」の名で「かまぼこ博物館」や販売店などを集めた一大施設を構えている。
    • 一応、風祭駅付近をはじめ直営店舗がいくつかある。
  3. 大相撲マニアの方なら、呼び出し係の着物にでかでかと描かれている事でもお馴染み。
  4. あの箱根駅伝の小田原中継所は、鈴廣かまぼこの里(鈴廣本社前)の駐車場。

籠清[編集 | ソースを編集]

  1. 店舗自体は小田原市内と箱根のみで展開しているが、焼津に工場や営業所がある。
    • 主要取引銀行の中に静岡銀行もある。
  2. カマボコの他に、おでんや干物、梅干しなども販売している。

山安[編集 | ソースを編集]

  1. 干物専門店で、店舗によってはアウトレット干物も販売。
  2. 本社は小田原。
    • 自社工場は小田原と北海道の釧路にある。
  3. 新ターンパイク店は何故か、外観が美術館的。
  4. 以外にも横浜には港北と南部市場に出店している。

蔦金商店[編集 | ソースを編集]

  1. 横浜で100年以上の歴史を誇る老舗の海苔問屋。
  2. 創業者は、タレントの出川哲朗氏のご先祖様。
    • 現在では、社長は出川氏のお兄様が勤めているらしい。
    • 看板商品のラベルには、出川氏の似顔絵がでかでかと描かれているという。

製菓業[編集 | ソースを編集]

亀屋万年堂[編集 | ソースを編集]

  1. ナボナで有名。
    • 東京土産のように思われがちだが、実は本社機能は横浜の工場にある。
      • ちなみに、自由が丘にあるのは総本店。
    • かつては、『森の詩』という商品もあったが、いつの間にか消えた。
  2. 世界の王貞治を長年CMキャラクターに起用している事で知られている。
    • 「ナボナは、お菓子のホームラン王です。」のコピーは、あまりにも有名。
    • 福岡にある「王貞治ベースボールミュージアム」でもお土産として売られている。
  3. ここの会長が、巨人軍のOBということでも知られている。
    • 創業者の娘さんと結婚した事で、重役となった。
  4. かつて、鶴屋千年堂という姉妹店もあった。
  5. 最近では、シャトレーゼの傘下に入ったことでも注目された。
    • とはいえ、シャトレーゼのお店で「ナボナ」を売っているわけではない。
      • 傘下入り後は両者の強みを存分に活かした新製品の開発に積極的に取り組んでいて、中でも「もなどら」が高い人気を誇っている。
        • そもそも「ナボナ」自体が「和菓子の感性を活かしながら洋菓子の楽しさにあふれた商品を創りたい」という意気込みで作られたものであり、その意味では期待できる相乗効果からしてよい組み合わせと思われる。

ありあけ[編集 | ソースを編集]

  1. 『ありあけハーバー』の製造元はここ。
  2. CMソングは、小林亜星の作品。
  3. 1999年に一度倒産し「ありあけハーバー」は一度市場から姿を消していたことがある。

湘南クッキー[編集 | ソースを編集]

  1. 湘南クッキーの自販機で有名。
  2. 工場と本社は平塚市にある。
  3. 名の知れたところのOEMがもともとメインだったが、同等のクオリティでより廉価な自社ブランド品を出して有名になった。

宝製菓[編集 | ソースを編集]

  1. 「横浜ロマンスケッチ」の製造元。
  2. 元々は、パン屋だった。
    • 1952年にビスケットの製造・出荷を開始。以来、ビスケット一筋70年以上。

豊島屋[編集 | ソースを編集]

  1. 鳩サブレー、以上。
  2. 地元の海水浴場のネーミングライツ(命名権)を獲得したが、地元民の要望で一切名前を変更しなかった。という逸話がある。
    • もちろん地元民が文句たれたとかいう話では決してなく、ネーミングライツを先に購入の上、名称を地元から公募したためである。

横濱文明堂[編集 | ソースを編集]

  1. 長崎のカステラ屋「文明堂」の分家のひとつ。
  2. あの有名な「カステラ一番、電話は2番~」で始まるcmは、ここと東京にある文明堂各社が共同制作で放映していた。

酒造[編集 | ソースを編集]

泉橋酒造[編集 | ソースを編集]

  1. 本社は海老名市だが、割と知名度が低い。
    • その影響で海老名に酒造があるとは思われにくい。
    • 場所は国道246号の下今泉立体よりやや北側にある。
    • 勿論、最寄り駅は海老名駅だが距離はある。
  2. 日本酒の他、発酵食品や酒器なども販売。
    • 味噌や醤油なども販売している。
      • 海老名のららぽーとや本厚木ミロードなどで販売すればすごく助かるのに…。

金井酒造店[編集 | ソースを編集]

  1. 『白笹つづみ』や麹にモーツアルトの曲を聴かせた『モーツアルトシリーズ』で有名。
  2. 本社は秦野市にある。

鎌倉ビール醸造[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は葉山ビールとして展開していた。
    • ビールだけでなくサイダーやカマンベールチーズまで展開。
  2. 言うまでもなく本社は鎌倉。
  3. 缶ビール関係は缶製造を今でもDHCに委託している。横浜ビールの方は委託解消した。

久保田酒造[編集 | ソースを編集]

  1. 日本酒を醸造しているメーカーで丹沢山系の水を使った『相模灘』で有名。
  2. 予約は必要だが、見学できる。
  3. 本社は相模原市緑区根小屋。割と家の圏央道の近くにある。

熊沢酒造[編集 | ソースを編集]

  1. 湘南ビールでおなじみの会社。
    • 湘南地域の駅ビルの他、県内の一部デイリーヤマザキなどでも販売している。
  2. ローカルプロダクトで神奈川の果物を活用したビール商品が販売している。
  3. シュバルツは大仏ビールの事を意味する。
  4. 本社は茅ケ崎市香川。
    • 相模線香川駅が最寄りで寒川町に近い。

小金井酒造[編集 | ソースを編集]

  1. 本社は厚木市七沢。
  2. さがみビールの酒造でおなじみ。
    • そのさがみビールには夢見市あつぎでしか販売されていない限定品も作っている。
  3. 清酒やさがみビールだけでなく焼酎も製造している。
    • サイダーまで販売している。
  4. 何気にオリジナルラベルを作る事が出来る。
  5. 酒の他にケーキやTシャツなども販売。
  6. このメーカーのお酒が小田急ロマンスカーで販売されたらロマンスカーの旅を気軽に楽しめる上、ホームウェイ用の客に大きく助かると思える。
    • さがみビールの缶があれば、意外と駅売店などで販売が楽になるかも。

サンクトガーレン[編集 | ソースを編集]

  1. 厚木市金田に本社を置く元祖地ビールのメーカー。
  2. ビールのイメージが強いが、ほかの酒も販売している。
  3. ここも小田急の駅売店で販売して、ロマンスカーで販売する酒として売ればよいのになと思う。

清水酒造[編集 | ソースを編集]

  1. 津久井の地酒で有名で且つ県内の酒造メーカーで最も歴史がある。
  2. 本社は相模原市緑区。
    • お店は国道413号近くにある。

横浜ビール[編集 | ソースを編集]

  1. 横浜市唯一の酒造会社。
  2. 横浜ビールを扱っている会社だが、レストラン事業も展開。
  3. 瓶ビールの扱いがメインだが、横浜ラガーやウィート、ハマクロなどの缶ビールも展開。
    • 元町ユニオンや京急ストアなどでは店舗によっては販売されている。
  4. 埼玉県のコエドビールと並ぶ関東の地ビールを展開。
    • 埼玉のコエドビールと異なり関係だと自前で缶製造ラインを持たない為、DHCに委託しているのが痛い。
      • その缶製造委託の影響でコエドビールより値段が高いともいわれる。
        • そしてDHCに缶製造を委託解消し、自前で缶製造後は400円を切って販売する事が出来たそう。

森山酒造[編集 | ソースを編集]

  1. 創業は愛知県東栄町。2021年に小田原に移転。
  2. 「蜂龍盃」の銘柄で有名。
    • 「蜂も酔ってしまうほどうまい酒」という意味らしい。

警備業[編集 | ソースを編集]

ALSOK神奈川[編集 | ソースを編集]

  1. その前は「神奈川綜合警備」だった。

ALSOK双栄[編集 | ソースを編集]

  1. 元は日産系。

運輸業[編集 | ソースを編集]

日新[編集 | ソースを編集]

  1. 食品ではない。
    • 昔あった横浜の家電量販店でもない。
    • 日本信号でもない。
  2. 国際物流に関しては何気に有力企業である。
    • 特に中国方面には強みがあり、日通山九とここが「中国物流御三家」と称されるほどである。
  3. 旅行業にも強みがあり、中国専門として業務渡航などでよくお世話になる「日中平和観光」もここの子会社だったが、2021年で事業停止…
    • 既存顧客については日新航空サービスで引き継いだ。こちらも旅行会社であり、業務渡航に強いことで知られる。(航空貨物は別にある)
    • 業務渡航に強いということは、観光ではまず行くことのない僻地や、専門性の高い分野でのアテンド、それに難易度の高いビザ手配などといった点に強いということである。
    • 日新航空サービスの子会社として元々NHK系列だった「日放ツーリスト」というのもあり、上記の強みを活かしつつ、NHK系の強みをも活かしたかなりマニアックなツアーなんかもやっていたりするなど、NHKの出張需要以外の面で両者の強みを活かした展開もしている。

杉崎観光バス[編集 | ソースを編集]

  1. 元ツアーバス運行会社で、ツアーバス路線化の際には桜交通系路線の運行受託というかたちで残った。
    • でもツアー時代はさくらではなくオリオンと組んでいた。
  2. 受託だけという立場に我慢できなくなったのか、丁度1年後に横浜から名古屋、関西方面への自社路線を突如開設した。
    • 当初の予定路線には横浜~鳥取なんてものあった(今は東京発で絶賛運行中)。
  3. さすが神奈川の企業だけに自社路線の神奈川県内での停留所開拓に積極的。
    • 整備されたばかりの長津田駅北口BTにいち早く乗り入れたほか、元ツアー系には珍しく高速道内のBS(東名秦野)にも停車。
    • 遂には海老名市内に市商工会などと共同でバスターミナルまで造ってしまった(BUSTLE海老名)。
  4. 飛騨市とは関係ない。

ギオン[編集 | ソースを編集]

  1. 相模原市に本社を置く総合物流会社。
    • 食品物流においては関東地方でも有数の強さを誇る。
    • 創業地が京都市にあるわけではなく、創業者の姓が「祇園」。
    • 物流がメインではあるが、近年は指定管理者業務にも力を入れている。
  2. SC相模原のメインスポンサー。

飲食業[編集 | ソースを編集]

ケンコーHD[編集 | ソースを編集]

  1. 究極ラーメン横濱家のチェーン店の親会社。
    • 横浜ラーメンだけでなく何故か、博多ラーメン用の店もある。
  2. 主に中華料理をメインに手掛けている模様。

金融機関[編集 | ソースを編集]

横浜信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 地元球団であるF・マリノスとDeNAベイスターズの順位に応じて定期預金金利がアップするスーパー定期預金「横浜応援定期」が有名。
  2. マリノスデザインの通帳とカードがある。
    • ただし、なぜかベイスターズデザインのものはない。

川崎信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. こちらも略称は「かわしん」(京浜東北線沿線の川口に本店のある川口信用金庫も「かわしん」)
  2. 川崎市内全域にくまなく展開しており、特に市内を縦貫する南武線沿線に重点を置いている。
  3. 川崎フロンターレ通帳を発行している。
  4. 西宮や大阪からは遠く離れた川崎だというのに、本店には阪神タイガースの球団歌として有名な「六甲おろし」の歌碑がある。
    • これは本店所在地が、六甲おろしを作詞した佐藤惣之助の生家跡にあたるためである。
    • 川崎市内にはジャイアンツ球場もあるにもかかわらず、郷土の偉人の作品ということで堂々と設置されている。
    • ロッテや大洋が川崎を本拠にしていたころからあるんだろうか?
      • 設置されたのは2003年らしい。

かながわ信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 横須賀市に本店を置く信用金庫。
  2. 1991年に三浦信用金庫と藤沢信用金庫が合併し誕生した三浦藤沢信用金庫が2007年に改名して現在に至る。
  3. 大きな声では言えないが、着服や横領といった不祥事の件数は、全国の信金でトップクラス。

湘南信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 横須賀市に本店を置く信用金庫。
  2. かつては横須賀信用金庫と名乗っていた。
  3. 鎌倉や茅ヶ崎といった湘南地区の信金を合併した過去を持つ。
    • 東京大和信用組合を吸収したことで東京都内にもテリトリーを拡大。
  4. 一応、預金残高が1兆円超ある『メガ信金』のひとつらしい。

さがみ信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 小田原市に本店を置く信用金庫。
    • 本店所在地である小田原市の指定金融機関を横浜銀行・スルガ銀行と持ち回りで務めている。
  2. 湘南地方を中心とする神奈川県と静岡県の一部をテリトリーとする

その他[編集 | ソースを編集]

ザ・リーヴ[編集 | ソースを編集]

  1. 横浜に本社がある不動産経営の会社であるが…。
  2. 現役・OBも含めて、プロレスラーを使ったトンチキなテレビCMで有名。
    • とくに、プロレスリング・ノアとは、三沢社長時代からの付き合いで、現在スポンサーを務めている。
    • 首都高を走っていると「プロレスリング・ノア」と書かれたTシャツを着たプロレスラーが映っている広告をよく見かける。
    • テレビ東京の深夜番組『ゴッドタン』という番組でスポンサーを担当しているので、トンチキCMが見たい方は『ゴッドタン』を見れば、確実に見ることができる
  3. ペルシア語の人名や英語で草を意味するであるザ・リーフではない。

丸八ホールディングス[編集 | ソースを編集]

  1. 寝具でお馴染み『丸八真綿』の持株会社。
  2. 古い方なら、未だに高見山大五郎のイメージが強いか?
    • 『二倍!二倍!』のセリフで一世を風靡。
  3. 長らく浜松が本社だったが、いつの間にか新横浜に移転。
    • それにも関わらず名証メイン(旧2部)単独上場銘柄である。主要拠点が今も殆ど浜松だからか?
  4. 何故『Maruhachi』ではなくて『Maruhati』なのかが解せない。

レモンガス[編集 | ソースを編集]

  1. LPガスの小売や卸売などを行っているガス会社。
  2. 旧社名は「カマタ」。
  3. 平塚競技場のネーミングライツを2021年から取得している。
  4. かつて、少女がラップを歌うCMで一世を風靡。

オーイズミ[編集 | ソースを編集]

  1. 大手パチスロメーカーの1つ。
    • 実はパチスロメーカーとしては後発で21世紀になってから。元々はパチンコ屋の玉貸機とかメダルの計数機等を作っていた。
    • 東証プライム上場企業。
  2. 会長が黒岩知事とズブズブ。
    • オーイズミが一枚噛んでいる病院設立計画で、認可を巡って行政側からの利益誘導があったとかなかったとか。
  3. 子会社に「くいもの屋 わん」や「月あかり」などの飲食店を運営している会社がある。
    • 西武ドーム東京ドームなどにも広告を出していたことがあったが、パチンコではなく飲食店を前面に出していた。

元旦ビューティ工業[編集 | ソースを編集]

  1. チャラララン 元旦♪(よくラジオなどで聴いていた)
  2. 本社は藤沢市で湘南台。(小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーライン「湘南台」駅そば)
  3. 元旦とは創業者の舩木元旦(フナキ・モトカツ)に由来。(1942年の元旦生まれで、社内でも「ガンタンさん」と呼ばれていた。)
    • CMでも「元旦とは社長の名前です。」と、さかんにアピールしていた。
      • 社長の交代後も「元旦は会長に変わりました」としっかりアピールしている。
      • 元旦さんの息子(現・相談役)の名前は舩木亮亮(ふなきあきふさ)と、これまたクセが強い。
    • 「ビューティ」は、初期の製品である金属横葺き屋根の仕上がりの美しさからつけられたものであり、くれぐれも美容機器のメーカーではない。
      • ビューティルーフはモデルチェンジを重ねながら現在も発売されている。
  4. CMの内容からして一般家庭向けのイメージが強いが、大規模建築向けについてもけっこう強い。
    • 武道館の大屋根もここが手掛けている。
  5. 創業者は元々瓦葺き職人だったためか、屋根そのものにとどまらず、作業性を高める工法の開発にも強みがある。

イコー保安サービス[編集 | ソースを編集]

  1. 佐賀県出身の子が23歳で独立し藤沢市で創業した警備会社。
  2. 「お客さん、お会計済んでませんよね?」という本を出版したことで有名になった。(続編の「お客さん、お会計済んでませんよね?2」も出版している。)
    • 著者の名義が「井崎弘子&仲間たち」となっているのも特徴。

東京湾フェリー[編集 | ソースを編集]

くりはま丸(久里浜港にて)
  1. 本社は、横須賀市
  2. その名の通り、東京湾を横断する唯一のフェリー。
    • ちなみに、金谷港ではその先の京急線の切符も買えます。
    • 1997年までは、川崎木更津のフェリーもあったが、アクアライン開通により廃止された。
    • さらに昔は横浜-木更津や川崎-市原というのもあったらしい。なお、川崎から出ていたのはここではなく、今は無きマリンエキスプレス(旧日本カーフェリー)という会社。
  3. 東京湾口道路ができたら...と思ったら、その話は棚上げになったらしい。よって暫く安泰なんだろうか?
    • 浜金谷駅前には未だに「東京湾口道路開通早期実現」と書かれた看板があるが・・・。
  4. 普段は房総半島へのゴルフ客などが需要の多くを占める。
    • 土日の朝と夕方はゴルフバックを持った人であふれかえる。
      • 鋸山に登る人も多い。
  5. 国道16号の海路部分でもある。
  6. 乗船時にPASMOが使えるようになった。これでPASMOは「電車もバスも船も」になった。
    • しかし浜金谷からの内房線Suicaエリア外。
      • 2009年春以降のサービス開始のリストに浜金谷がある。
  7. 夏は行って戻ってくる間飲み放題という「サンセットクルーズ」なる企画をやっている。
    • 持ち込みOKで2100円だから安いな。ん?…ビールじゃなくて発泡酒だorz
    • 行って戻ってくるだけの遊覧切符ってのもある。
  8. 下船直後の久里浜港から大通りに出る三叉路はカオス。
    • あそこ右折禁止にした方がいい。あれじゃ絶対事故起きる。
  9. 原油高騰の影響か2008年9月1日から全体的に少し値上げしたが、自動車航送だけは据え置かれた。
    • 片道700円なんて聞いてないよー。
  10. JAFの割引が無くなったのは痛いが、公式サイトにある10%乗用車割引券(印刷して乗船手続きの際提出するだけで良い)が残ったのは救いだった。
    • 上記を書いた張本人です。JAF割引無くなってませんでした(先日乗船の際確認)。
  11. イギリスの車番組で石川県の羽咋から千葉県の鋸山までGT-Rと公共交通で勝負した際に公共交通側が利用したフェリー。
  12. かつては「東亜海運」といって、長崎上海航路とかを持っていた。
  13. JR東日本の出していた「東京湾フリーきっぷ」で乗れた。
    • 2001年頃廃止されたが、今年(2009年)登場した「ツーデーパス」で久しぶりに組み込まれた。
  14. 関東地方に台風が接近すると、最初にこのフェリーが欠航する。
  15. フェリーにありがちな桟敷席が無いので寝っ転がることはできません。
  16. レストランはないが売店は充実。
  17. いわしバーグが名物。
  18. 関東の南海フェリー。久里浜港=和歌山港に置き換えると歴史的には千葉県はここから海路で鎌倉などへのアクセスが容易だったことがあげられる。