苗字の秘密/た
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た[編集 | ソースを編集]
田荒井[編集 | ソースを編集]
- 福島県郡山市に分布する貴重な名字。
大工[編集 | ソースを編集]
- 沖縄県に分布する貴重な名字。読みはそのままズバリ「だいく」。
- 八重山民謡の第一人者で知られている。
大東[編集 | ソースを編集]
田井中[編集 | ソースを編集]
- 元グラビアアイドルの田井中茉莉亜(1990〜)と、ラグビー選手の田井中啓彰(1984〜)が有名。
- すいません、上記の「田井中啓彰」氏は「元・ラグビー選手」で、今は「コーチ」だそうです…(^_^;)
平[編集 | ソースを編集]
- 大半が「たいら」と読む。
- 平愛梨・祐奈姉妹(その間に生まれている都議会議員も)が有名。
- 「ひら」と読む方は平幹二朗・岳大親子を思い出す。
平良[編集 | ソースを編集]
- 沖縄に多い。
- 苗字としては「たいら」と読むが宮古島にあった旧平良市は「ひらら」と読んだ。
- 広電の廿日市市役所前駅はかつて「平良(へら)」駅と読んだ。
高井[編集 | ソースを編集]
- 中京・関西・瀬戸内に集中している。
- 元おニャン子クラブのメンバーで、今は秋元康夫人になっている人が有名。
- 通天閣の社長にもこの苗字の人がいる。
- 先代の社長は「高井昇」でタワーの社長としてはぴったりの名前だった。
- MBSの女性アナウンサーにもいたが、2023年に亡くなった。
- 「高」が付く苗字全体に言えるが、「高井」だけでなく「髙井」もある。
- 「高居」「髙居」もある。
高井田[編集 | ソースを編集]
- 大阪府河内に分布。
高石[編集 | ソースを編集]
- 高石ともやが有名。
- 「ベイビーわるきゅーれ」と朝ドラ「ばけばけ」の若手女優も。
- 1950年代後半~70年代生まれの関西人は「プラザ」と呼んでいた(6chで放送されたABCハウジングの高石プラザ→高石住宅公園のCMの影響。大阪府高石市を参照)。
高市[編集 | ソースを編集]
- 奈良県に高市郡があり、奈良県出身の大物政治家にもいる。
- あとはNHKの男性アナウンサーにもいる。
- 高市郡や大物政治家の影響で奈良県に多いと思われがちだが、実際には奈良県では少なく愛媛県に多い。
- 愛媛県の高市といえば、探偵ナイトスクープ等に登場した愛媛県砥部動物園の園長が有名。
- 但し上のアナウンサーは北海道出身。
- 同じく四国に多い「武市」との関係も気になるところ。発音が似ているだけに。
- 「武智」も。
- 数としては「武市」の方が多い。
- 由来は同じらしい。
- 上記の政治家も実は両親が愛媛県出身らしい。意外と奈良県高市郡とは無関係。
- 2025年に Netflix で公開された映画「新幹線大爆破」の、草彅剛(1974〜)演ずる主人公の車掌さんもこの苗字(姓)という設定だった(高市和也)。
- 「高石(たかいし)」と聞き間違えやすい。
- こちらも2025年秋にNHK朝ドラ「ばかばけ」のヒロインに選ばれた女優で話題になった。
高尾[編集 | ソースを編集]
- 東京の高尾山が有名だが、どちらかといえば西日本に多い。
- 意外と高津よりも多く、名字ランキング600位くらいにある。
高岡[編集 | ソースを編集]
- 分布は西高東低。
- 高岡早紀が有名。
- 関西では読売テレビの政治解説員を連想。
高木[編集 | ソースを編集]
- 太っていると「ブー」と呼ばれる。
- オールドドラゴンズファンにとっては鉄壁の二塁手。若いファンにはジョイナスあるいは「モリミチ!」
- サッカーファンにとっては三兄弟、年配ならアジアの大砲
- 三兄弟の父親のスーパーカーも忘れんでください。
- F1ファンにとっては虎之介。
- 同級生の男子をからかってばかりいる女子。
- お隣の国の昔の大統領。
- 声優ファンの場合、早苗さんや渉さんを思い出す。
- 後者の場合、あの刑事も思い出す。
- 特に多いのは岐阜県西濃地域。
- 「高樹」もある。
- 大麻で捕まった女優は芸名。FM802のDJは本名かどうか不明。
- 首都高のランプを連想。
- かつて「めざましテレビ」でお天気キャスターをしていた人もいる。
- 読みは「たかぎ」が主流だが、「たかき」もある。
- ZIP-FMのパーソナリティに「たかぎ」さんがいるが、本名が「たかき」のところを発音しにくいという理由で読みを「たかぎ」にしている。
- タカキベーカリーの創業者も同じく濁らない。
- ももクロのメンバーは「高城」。
- 少数派だが「鷹木」というのもある。
- 新日本プロレスのレスラーにいる。
高倉[編集 | ソースを編集]
- 福岡県出身ながら北海道舞台の作品によく出演していた大物俳優(故人)があまりにも有名だが彼は芸名。
- 最近だとなでしこジャパンの監督。こっちは旧姓。
高坂[編集 | ソースを編集]
高崎[編集 | ソースを編集]
- 群馬県高崎市が有名だが、高崎さんは群馬県ではなく西日本に多い。
高砂[編集 | ソースを編集]
- 難読だが地名に多く(兵庫県高砂市、東京都葛飾区高砂etc)、誤読されることは少ない。
- とはいえ、普通に「たかすな」の読みの人も多い。
- 関西人は兵庫県高砂市を、関東人(特に京成電鉄や都営浅草線の沿線民)は東京都葛飾区高砂を連想する。ちなみに発祥地は前者。
- 高砂熱学工業を連想する人もいるが、創業者は高砂さんじゃない。
高沢[編集 | ソースを編集]
- 長野県に多い。
- 高が髙、沢が澤のもある。
たかしま[編集 | ソースを編集]
- 「高島」「高嶋」「高嶌」「髙島」「髙嶋」「髙嶌」「鷹島」「鷹嶋」「鷹嶌」の9通りがある。
- 圧倒的に「高島」が多い。
- 芸能一族は「高嶋」。
- でも高島忠夫は「高島」が正式表記だった。
- 高島屋を連想するが創業者は高島さんではない。
- 滋賀県高島市に由来。
- 逆に東京の高島平は高島秋帆に由来する。
- この高島秋帆の先祖も、実は髙島屋と同じく滋賀県高島市に由来。
- 横浜の高島町は高島嘉右衛門に由来する。
- 高島嘉右衛門は横浜・関内で「高島屋」という高級旅館を運営していたことがあるが、もちろん現在の横浜髙島屋とは関係ない。
- それでも「高島屋」とかあだ名がつく。
- 高島屋の創業者は飯田さん。
高城[編集 | ソースを編集]
- 「たかじょう」「たかしろ」「たかぎ」と読み方が分かれる。
- AKBファンとももクロファンでは連想する読みが異なる。
田頭[編集 | ソースを編集]
- 「たがしら」と「でんどう」がある。
高須[編集 | ソースを編集]
- 何といっても高須クリニックが全国区で有名。
- その院長ももちろん高須さん。
- 圧倒的に愛知県に多い。
- 特に西三河。
- 1.の高須克弥も愛知県出身。
高瀬[編集 | ソースを編集]
- 西日本に多い。
- 日向坂46ファンはまなふぃを連想。
- TRFのリーダーも。
- 池袋の洋菓子店のタカセが有名だが、創業者は高瀬さんではなく森さんで、香川県の高瀬出身に由来。
- 兵庫県播磨地域地盤の賃貸住宅仲介会社タカセ(本社は大阪市)は創業者も高瀬さん。
- 業務用食材の大手商社もある。
高田・髙田[編集 | ソースを編集]
- 「たかだ」、「たかた」、「こうだ」がある。
- 全国的には「たかだ」だが九州では「たかた」が優勢。「中島」「山崎」も同様の傾向がある。
- 高田純次(たかだ)を連想。
- 某大手通販会社の創業者(たかた)を連想。
- 東大卒で有名な女優も(たかた)。
- 大分県豊後高田市は九州の癖に「たかだ」、逆に岩手県陸前高田市は東北の癖に「たかた」。
高津[編集 | ソースを編集]
- 中国地方に多い。
- 東京ヤクルトスワローズの監督が有名。
- 意外と上位1000位までに入らない。
- 神奈川県民なら川崎市高津区を連想。
高塚[編集 | ソースを編集]
- 「赤塚」と聞き間違えられやすい。
- 元ABCアナウンサーで日テレの気象予報士が有名。
- 元ダイエーホークス社長は「こうつか」。
高槻[編集 | ソースを編集]
- 関西人は100%「高槻市」を連想。
- この苗字で有名なのは声優だが、高槻市ではなく神戸出身。
- 意外と福島県で多かったりもする。
高辻[編集 | ソースを編集]
- 名古屋市や京都市では地名を連想。
- バスケットボールファンは住友金属末期にプレーした選手を連想。
高寺[編集 | ソースを編集]
高藤[編集 | ソースを編集]
- 北関東(特に栃木県)に多い。
- 2021年東京五輪の男子柔道金メダリストが有名。
たかなし[編集 | ソースを編集]
- 「高梨」がメジャーであるが「高無」、「高梨子」、「高奈師」、「小鳥遊」も少なからず存在する。
- スキージャンプ選手の高梨沙羅や女優の高梨臨など最近耳にすることが多くなった。
- 東京ヤクルトスワローズの投手にもいる。
- 巨人にもいる。(元楽天)
- 東京ヤクルトスワローズの投手にもいる。
- 「小鳥遊」は架空の人物名に使わることが多い。
- 『WORKING!!』の小鳥遊宗太や『中二病でも恋がしたい』の小鳥遊六花など。
- 高橋と間違えられやすい。
- 関東に多い。
- それ以外にも山形県や兵庫県姫路市周辺でも見られる。
- 神奈川県では高梨乳業も有名。
高野[編集 | ソースを編集]
- 和歌山県には「高野山(こうやさん)」があるが苗字の場合はほとんど「たかの」と読む。
- と思いきやまれに「こうの」と読むケースがある。
- どちらかと言うと東日本に多く、西日本は少ない。
高信[編集 | ソースを編集]
- 名字研究家が有名。
- 但し正式表記は「はしご高」。
- 茨城県に多い。
高橋[編集 | ソースを編集]
- レトロゲームファンにとっては「名人」。
- 将棋ファン兼任の人は、高橋道雄九段が名人を獲得していたら…と思った。
- AKB48ファンにとっては「総監督」。
- 12期のほうは?
- AKB48で高橋姓はOG含め多い。
- 逆に坂道シリーズでは日向坂46に1名在籍するのみ、しかも「髙橋」表記。
- ちなみに日向坂メンバーで最長身(170cm)。
- 乃木坂46や欅坂46→櫻坂46には過去を含め高橋姓は在籍したことがない。
- 阪神の高橋遥人投手も正式表記は「髙橋」。
- 日本で三番目に多い名字。
- 世帯数が最も多いのは埼玉県、次いで北海道、東京都と続く。埼玉県では「鈴木」に次いで2番目に、北海道では「佐藤」に次いで2番目に多い。東京都は3位。
- 「髙橋」、「髙𣘺」も多い。
- 前者は「はしご高」と呼ばれる。
- 少数派としては、高梁、高階などがある。
- 鷹箸、孝橋も。
- カルロス・トシキは鷹橋。
- 女性アイドルグループではポニーテールが似合うメンバー。
- 上位10位までに入る都道府県は関東以北や中国四国地方に多い傾向。九州は福岡・大分両県を除き多くない。
- 関西では「田中」・「山本」・「中村」には勝てないが、「佐藤」や「鈴木」より多かったりする(「小林」も同様)。例えば大阪府で9位、兵庫県で8位。
- 奈良県天理市発祥だが、奈良県ではトップ10に入っていない。
- 佐藤・鈴木とは異なり大阪府でも上位10位までに入る。
- 関西では枚方の不動産会社が有名。
- オリンピック金メダリストは2人。
- 江東区の地名にもある。
- 首都圏では有名なマルエツの創業者。
- 年末になるとCMでよく見かける手帳も有名。
高畑[編集 | ソースを編集]
- 圧倒的に「たかはた」だが、稀に「たかばた」や「たかばたけ」もある。
- 名古屋市にある地下鉄東山線の高畑駅は「たかばた」で奈良市にある高畑町は「たかばたけちょう」。
- 高畑淳子と高畑充希が有名。
高浜・高濱[編集 | ソースを編集]
- 九州北部に多い。
- 1985年の日航123便墜落事故の機長がこの名字だった。
高原[編集 | ソースを編集]
- 「こうげん」と呼ばれやすい。
- Jリーガーにいた。
- 一定の年齢以上の人か富山県民であれば、元歌手で富山ローカルタレントのアラジン高原が有名。
- 日本人初のF1ドライバーも。
高比良[編集 | ソースを編集]
- 九州(特に長崎県や佐賀県)に多い。
- 令和ロマンの片方が有名。
高天[編集 | ソースを編集]
- 奈良県御所市高天発祥で、「たかま」と読む。
高松[編集 | ソースを編集]
- 「香川」同様に讃岐うどんをネタにされる。
- 元Jリーガーが有名。
- 余談だが、高松市は勿論、香川県には一軒も存在しないらしい。
- ↑上記は間違いだが、香川県内では少ないのは確か
高円[編集 | ソースを編集]
- 中央総武線各停の某駅につられて「こうえん」と呼ばれるが、正しくは「たかまど」。
- 皇族の高円宮が有名。
- 奈良市にある高円山は「たかまどやま」と読む。
高見[編集 | ソースを編集]
- 奈良県と三重県の境の高見山が由来。
- 相撲を連続。
- 兵庫県の北播~丹波で多い。
- ある年齢層以上の人は高見知佳や高見恭子を思い出す。
- 漫画家もいる。
- ノッポさんの本名。
高見沢[編集 | ソースを編集]
- アルフィーのメンバーが有名。
- あと鉄道における自動改札機や自動券売機のメーカーも。
田上[編集 | ソースを編集]
- 「ガミ」と呼ばれやすい。
- 全国的には「たがみ」が圧倒的に多いだが、熊本県等では「たのうえ」が多い。
- 後者の場合「田ノ上」と表記することもある。
- 信越地方に多い。
- 滋賀県には「たなかみ」という地名(新名神高速道路で有名)があるが、苗字に関しては同県でもほとんど「たがみ」。
- プロレスラーは「たうえ」。
高宮[編集 | ソースを編集]
- 福岡県民は福岡市南区を連想。
高村[編集 | ソースを編集]
- 大半は「たかむら」だが、山口県の政治家のように「こうむら」もある。
高杢[編集 | ソースを編集]
- 福岡県筑後地方に分布。
- チェッカーズのメンバーが有名。
高本[編集 | ソースを編集]
高森[編集 | ソースを編集]
- 長野県民や熊本県民はそれぞれ県内にある自治体の高森町(町の読みはともに「まち」)を連想。
- 歌手の森高千里も熊本出身(生まれは大阪)だが高森町との関連は不明。
- 余談ながら森高千里の母親の旧姓が「高森」らしい。
- 歌手の森高千里も熊本出身(生まれは大阪)だが高森町との関連は不明。
- 鹿児島県民は西郷隆盛を連想。
- あだ名は西郷さん。
高安[編集 | ソースを編集]
- 大相撲力士が有名。
- 千葉県と茨城県に多く、次いで沖縄県。
- 関西の鉄道マニアは近鉄の駅や車庫を思い出す。
- 大阪府八尾市にあるが「高安」という苗字もここに由来する。
- 京都一乗寺にあるラーメン店も有名。
高山[編集 | ソースを編集]
- 一般社会で思いつく、高山姓の有名人が何人もいて職業も様々。
- 高山善廣はプロレスラーで格闘家、高山みなみは声優、高山一実はアイドル、高山侑子はファッションモデル。
- 阪神ファンにとっては久々に新人王を獲った高山俊もお忘れなく。
- 高山一実と高山俊はともに千葉県出身。千葉県には高山姓が多い。
- 後者は船橋市育ちとはいえ長野県生まれだが。
- ボクシングファンにとっては東京オリンピックを目指して一度アマチュアに転じて、予選敗退後にプロに戻った高山勝成。
- 田山涼成の本名。
- 「高山」 という地名がある岐阜県や奈良県では意外にも高山姓の人が少ない。
- 高山村がある群馬県も約700世帯ほど。
- その村は合成地名ですが。
- ちなみに高山姓のルーツは群馬県にある。
- それどころか間にある長野県にも高山村がある。
- 高山村がある群馬県も約700世帯ほど。
- 「髙山」も多い。北部九州の人は質屋を連想。
- 上記の高山一実も本名は「髙山」。
高柳[編集 | ソースを編集]
- 新潟県柏崎市高柳町発祥、ゆえに東高西低。
- 東武野田線(アーバンパークライン)利用者にはネタにされやすい。
- 大阪府寝屋川市の地名にもあるが関西では多くない。
- SKE48(一時期NMB48兼任)にいた(2019年に卒業済み)。
- ボクシングファンはWOWOWエキサイトマッチのアナウンサーを連想する。
宝[編集 | ソースを編集]
- 2024年現在の高野連会長で、工学者の男性が有名。
宝井[編集 | ソースを編集]
- 「室井」と間違えられやすい。
- 和歌山市出身の大物ミュージシャンの本名。
- 寳井秀人。間違っても土井八郎ではない。
宝田[編集 | ソースを編集]
- 昭和の俳優を連想。
たき[編集 | ソースを編集]
滝・瀧[編集 | ソースを編集]
- ピエールを連想。
- 中部では高校を連想。
多木[編集 | ソースを編集]
- 兵庫県中部に分布。
- 加古川市に本社を置く大手肥料メーカー「多木化学」が有名。
滝井[編集 | ソースを編集]
- 関西に多い。
- 全国ランキング2700位台。
- 京阪本線の滝井駅(大阪府守口市)、京都市の園芸メーカーが有名。
- テレビ東京の元アナウンサーにもいた。
- 「瀧井」もある。
滝川[編集 | ソースを編集]
- 某女性フリーアナウンサーが有名。
- その従弟にあたる俳優も。
- 大半は「たきがわ」だが、「たきかわ」もある。
- 北海道滝川市は後者。
- 「滝」のつく苗字全てに言えるが旧字体の「瀧」になることもある。
- 高校サッカーの名門校の創始者はこっちになる。
- 意外と滝沢よりも少ない。
- 滝沢は苗字ランキング300位台に対し滝川は800位台。
滝沢[編集 | ソースを編集]
- 「瀧」「澤」と両方の漢字が旧字体になりうる苗字。
- 「瀧沢」はあまりいないかな。
- 「広沢」も。
- この苗字で思い浮かべる芸能人は男女それぞれ1人ずついるが、共に1981年度生まれ。
- その男性芸能人の影響で高確率で「タッキー」のあだ名で呼ばれる。
- あと1992年生まれのハーフモデルも。
- こっちは芸名。
- 平氏の落ち武者にこの姓の武士がいたらしく新潟県のある地域に集中している。
- 日本競輪選手養成所の所長は「瀧澤」(選手時代の登録名は「滝澤」)。
- レズビアンをカミングアウトした元バレーボール選手も。
滝藤[編集 | ソースを編集]
- 名古屋市出身の俳優が有名。
- 同県の一宮市に多い。
滝本[編集 | ソースを編集]
- 西日本に多い。
- 瀧本美織のように「瀧」と表記される例も。
- 関西人はテレビCMでもおなじみ守口市の仏壇屋を思い浮かべる。
- 北海道民は登別温泉のホテルを思い浮かべる。
田口[編集 | ソースを編集]
- 平凡な姓の割に意外とトップ200に入らない。
- デブ俳優やKAT-TUNを連想。
- 西濃運輸の創業者。
- 井上尚弥が倒せなかったプロボクサーも。
- 元メジャーリーガーも。
- AKB48の16期生も。
- プロ野球ファンなら巨人からヤクルトに移籍したピッチャーを連想。
たくま[編集 | ソースを編集]
- 俳優や元死刑囚が有名。
- 俳優は宅麻だが芸名。本名が詫摩。
- 元死刑囚は宅間。
- これ以外にも詫間、託麻、田熊、田隈などがあり、けっこうバリエーション豊富。
武[編集 | ソースを編集]
- この苗字の人で一番有名なのは何と言っても競馬騎手。
- 何か男性の下の名前見たい。
- 名前の場合は「たけし」だが苗字の場合は「たけ」。
- 武武(たけたけし)さんっているのだろうか…?
- いれば確実にあだ名は「ぶぶ」だな。
- 98年の夏高校野球決勝戦松坂大輔のノーヒットノーランを実況した元朝日放送のアナウンサー
たけい[編集 | ソースを編集]
- 「竹井」、「武井」、「竹居」、「武居」がある。
- 「竹」が付く苗字は「武」が付く同音の苗字より多い傾向にあるが(「竹内」、「竹下」、「竹山」、「竹本」、「竹村」等)、「たけい」に関しては「竹井」表記は少数であり、圧倒的に「武井」が多い。下記の「たけだ」と同じく、竹田信玄が縁起を担いだ影響とされる。
- 武井壮、武井咲が有名。
- 武富士の創業者もこの苗字。
たけいち[編集 | ソースを編集]
- 「竹市」「武市」がある。
- 発祥は奈良県高市郡なので、これが転訛した形。
- 多いのは愛知県尾張と岐阜県南部だが、これに次いで多いのは長崎県の南島原市。
- 四国でも多いが、高市とは異なり高知県と徳島県に多い。
竹内[編集 | ソースを編集]
- 竹が付く苗字で全国最多。
- 茨城県や愛知県知多半島や山陰地方に割合が高い。
- 長野県の北信や福井、徳島県にも。
- 奈良県葛城市の地名は「たけのうち」だが、奈良県でも竹内さんはほとんど「たけうち」。
- 竹内まりや(島根県出雲市出身)が最も有名。
- あとは2020年に亡くなった女優の竹内結子も。
- 五代目と六代目松鶴の本名。
- 立川志の輔の本名も。
- バスケットボールファンは長身の双子を連想する。
- 最近では竹内涼真が。
- 「武内」もそれなりにあるが、「竹内」より少ない。
- 元チェッカーズのギタリストもそれ。
竹尾[編集 | ソースを編集]
- にこにこぷんのポロリの中の人、「ハヒフヘホったらバイ黴菌」でお馴染み黴菌の中の人の本名。
- 「武尾」もある。女子プロゴルファーにいる。
たけおか[編集 | ソースを編集]
- 『竹岡』・『武岡』がある。
- 関西や中国地方を中心に西日本に多いが、北は北海道から南は九州まで広く分布している。
- 地名がある千葉県(葛南・東葛除く)ではあまり多くない。
- 中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる由緒正しき名字である…らしい。
竹下[編集 | ソースを編集]
- 消費税を導入した元首相がまず思い浮かぶ。
- 但しその孫であるタレントの苗字は「内藤」。
- クイズダービー(TBS系)の常連だった女優も。
- 九州人ならアイスの「ブラックモンブラン」を連想。
- 博多の次の駅を連想する人もいる。
- 「武下」もある。
- こちらの方が少ないのが武田などと異なる点である。
竹島[編集 | ソースを編集]
- 島根県にある某島のことで色々と言われやすい。
- 愛知県だったら蒲郡市にある某島の(ry
- 「武島」もある。
- 鉄道ジャーナルで長年編集長を務めていた人物が有名。
竹田・武田[編集 | ソースを編集]
- 「竹田」と「武田」があるが、上記の「たけい」と同様に圧倒的に「武田」さんの方が多い。
- 「竹田」と「武田」の由来は同じだが、後者が圧倒的に多いのは竹田信玄が縁起を担ぎ「武田」にしたからとされる。自身も武田信玄へ改名。
- 鱗マークの大手製薬会社でお馴染み。
- 芸能人では武田鉄矢が最も有名。
- アダ名は「タケちゃん」、男性だとさらに「信玄」「鉄矢」と呼ばれやすい。
- 「武田」は全国的に分布だが、「竹田」は中京と関西に分布が偏っている。
- 「竹田」は筋肉番付ファンには岐阜県の消防士が有名。
- 皇族の竹田宮家も有名。
- 戦国武将の武田家が滅亡した時に兵士や部下が全国に散らばり、「武田」の名字を名乗ったてって話を親から聞いたことある。
- 兵庫県の福知山線には武田尾駅と丹波竹田駅が両方ある。
- 「竹田」駅は2駅存在するが「武田」駅は存在しない。
- 大分県日田市中津江村~熊本県阿蘇郡小国町は「武田」さんの割合が高い。
- 上記の武田鉄矢は福岡市博多区雑餉隈出身だが、父が熊本県阿蘇郡小国町出身。
- 大分県竹田市は「たけた」だが、苗字は圧倒的に「たけだ」。
- 元NHKの有名アナウンサー武田真一は貴重な「たけた」。
- 彼と1字違いの俳優もいるがこちらは「たけだ」。
- 元NHKの有名アナウンサー武田真一は貴重な「たけた」。
武智[編集 | ソースを編集]
竹中[編集 | ソースを編集]
- 工務店、元経済産業大臣、ベテラン俳優を連想。
竹原[編集 | ソースを編集]
- 広島県竹原市、元プロボクサー(広島県出身だが竹原市ではない)、鹿児島県某市の前市長が有名。
たけべ[編集 | ソースを編集]
- 「竹辺」「竹部」「武部」「建部」がある。
- 「建部」は滋賀県大津市の建部大社が有名。
- 「たけい」「たけだ」同様に竹田信玄が縁起を担いだ影響か、「武部」が圧倒的に多い。
竹松[編集 | ソースを編集]
- 珍しい苗字。この苗字で、名の方を「舞」というハープ奏者が居た(1980〜、今は医師で、海外に居る模様)。
たけむら[編集 | ソースを編集]
- 「竹村」が圧倒的だが、「武村」「竹邑」「竹邨」「篁」「武邑」「武邨」もある。
- いずれの「たけむら」も中京と関西に多い。
- 竹村駅は愛知県にある。さきがけで有名な武村さんは滋賀県出身。
- 政治評論家の竹村さんは大阪府出身。
たけもと[編集 | ソースを編集]
- ニックネームはピアノ。
- 創業者は「竹本」。
- 櫻坂46に「武元」さんが加入した。
- この苗字のジャズ・ピアニストも居る模様。
たけやま[編集 | ソースを編集]
- 「竹山」「武山」「嶽山」「嵩山」「岳山」がある。
- 「竹山」は福岡市出身のキレる芸人が有名。
竹脇[編集 | ソースを編集]
- 竹脇無我が有名。
- トレーニング系の女性Youtuberも。
- 同音の「武脇」もある。
田才[編集 | ソースを編集]
- 全国100軒もない珍姓だが、東スポの芸能担当記者にいる。
田崎[編集 | ソースを編集]
- 東日本は「たざき」、西日本は「たさき」の傾向。
- 3大有名人は、政治評論家、ワインセラー、藤崎マーケット。
- 神戸の真珠会社も有名。
- EXILE TAKAHIROの本名でもある。
田沢・田澤[編集 | ソースを編集]
- 東日本に多い。
- 有名なのは社会人からNPBを蹴ってメジャーへ行った投手。
たじま[編集 | ソースを編集]
- 「田島」「田嶋」「田嶌」「但馬」「多島」等がある。
- 圧倒的に「田島」が多い。
- 大阪市生野区発祥。
- 「たしま」 と呼ぶこともある (日本サッカー協会の田嶋幸三会長がそのパターン) 。
- 一番有名なのは、「TVタックル」や「そこまで言って委員会」でお馴染みのあのセンセイだろうか。
多治見[編集 | ソースを編集]
- 岐阜県や愛知県北尾張に分布。
多田[編集 | ソースを編集]
- 兵庫県川西市多田発祥。
- 香川県(特に東かがわ市)に割合が高い。
- COWCOW多田を連想。
- 「多田じゃすまんぞ!」などとからかわれる。
- 大東建託の創業者。
- 女子プロボクサーは本名が夛田と異体字になる。
- 「ただ」「おおた」双方の読み方がある。
- AKB48の多田愛佳は後者。
- 月曜から夜ふかしファンも後者を連想。
- CBCラジオの朝の番組のアナウンサーはただ
立入[編集 | ソースを編集]
- 四代桂小文枝の本名。
- 襲名前が「きん枝」だったのはこれに引っ掛けたもの。
- 関西に多い。
- 特に京都市伏見区に多い。
立川[編集 | ソースを編集]
- 「たちかわ」と「たてかわ」がある。
- 立川市は前者、立川ブラインド工業の創業者も前者。
- 立川ブラインドに対して「本来は『たてかわ』であるが、同族経営のイメージを払拭するために『たちかわ』にした」という説があるが、誤りである。但し、トヨタ自動車は創業者が「とよだ」で同族経営のイメージを払拭するために「とよた」にしたのは事実である。
- 後者は落語家で有名。
- ラグビー選手にもいる。
- どちらかというと名字では「たてかわ」の方が多い。
たちばな[編集 | ソースを編集]
- 大きく分けて「橘」「立花」と2種類の漢字表記がある。
- 「橘」で有名なのは、神社や湾の名前にもなった長崎出身の「軍神」。
- w-inds.のボーカル(福岡県出身)も。
- EXILEのメンバーは芸名。
- 「立花」で有名なのは、柳川藩のお殿様一族。
- ジャーナリストも有名だが、実は本名が「橘」。
- アイドルの立花理佐も。
- NHKから国民を守る会の党首も。
- 兵庫県尼崎市のJRの駅名である。
- ジャーナリストも有名だが、実は本名が「橘」。
- 星野に並ぶ、主人公になりやすい苗字。
- 某女子高生と入れ替わった男子高校生と某悪魔と取引した歌舞伎役者という2人の100億の男は、どちらも苗字が「立花」。
- しかも、演者が同じ学年ときている。
- 某女子高生と入れ替わった男子高校生と某悪魔と取引した歌舞伎役者という2人の100億の男は、どちらも苗字が「立花」。
日守[編集 | ソースを編集]
- 石川県に多い難読姓。
立浪[編集 | ソースを編集]
- 相撲部屋か中日ドラゴンズの監督を連想。
- 「たつなみ」読みが有名だが、「たてなみ」や「たちなみ」と呼ぶものも存在する。
- 富山県が発祥とされている。
- 名字ランキング8500位台と意外と少ない。
たつみ[編集 | ソースを編集]
- 大きく分けて「辰巳」「辰己」「巽」3種類の漢字表記がある。いずれも奈良県に多い。
- このうち「辰己」はどう見ても「たつみ」って読めないんだが…。多分戸籍を表記するときに漢字表記を間違えたのだと思う。
- 稀に「立見」もある。
- おニャン子クラブファンなら知っている。
- 南東の方角。
- 昔、吉本新喜劇の座員にこの苗字がいて、自己紹介で「子丑寅卯の辰巳です。」というギャグを言っていた。
辰吉[編集 | ソースを編集]
- かなりの珍姓のはずだが、プロボクサーのおかげで知名度が高い。
- 岡山県倉敷市に分布。
伊達[編集 | ソースを編集]
- 本来難読なはずだが、仙台藩主伊達政宗があまりにも有名だから誰でもすんなり読める。
- 逆に「いたち」と読まれることはほとんどない。
- 大阪市西区の「立売堀(いたちぼり)」という地名はこれに由来してるらしい。
- 政宗の末裔とされるのは、2021年現在最も好感度が高い某お笑いコンビの片方。
- 伊達市は2ヵ所ある。
- どちらも仙台藩に縁が深い。
- 「いだて」→「だて」と変化。
- レジェンドテニス選手か上記のお笑い芸人を連想する。
- ともに1970年代前半生まれかつ9月生まれ。
蓼科[編集 | ソースを編集]
- 長野県に多い。
- 蓼科高原が有名
蓼沼[編集 | ソースを編集]
- 栃木県に多い。
立松[編集 | ソースを編集]
- 作家の立松和平が有名だがこれは本名ではなくペンネーム(本名は横松)。
- 上記の作家は栃木県出身だが同県では少なく愛知県に多い。
蓼丸[編集 | ソースを編集]
- 某人気女優の本名。
- 広島県に分布。
- 「怪物事変」のキャラクターにもいる。
館山[編集 | ソースを編集]
- 千葉県館山市が有名だが、千葉県では少なく青森県に多い。
- 元東京ヤクルトスワローズの館山昌平投手が有名。
- カンテレの女子アナに在籍するが兵庫県出身。
田藤[編集 | ソースを編集]
- 「たとう」が主流だが、「たどう」「でんどう」「たふじ」もある。
- 一見平凡そうで意外と少ない。
田所[編集 | ソースを編集]
- 渥美清の本名。
- 千葉県では味噌ラーメンで有名なラーメン屋さんを連想させる。
- そこの社長はもちろん田所さん。
- 関東地方に多い。
- だが、発祥は島根県邑智郡邑南町田所。
- 最近はこれを連想する人が多くなってしまった。
田中[編集 | ソースを編集]
- 全国で4番目に多く、フルネームを覚えられやすい。
- 全国どこでもまんべんなく多く、日本の苗字の代表格。このためか、世界的にも日本を代表する苗字として知名度がある。
- 沖縄を除く46都道府県全てでトップ40に入り、トップ10に入る都道府県数は最多の34都道府県。
- トップ5だと27都道府県、トップ20だと43都道府県でランク。
- 沖縄県は異字体(田仲・田名嘉)を入れても100位に入らない。
- それでも田仲姓のローカルタレントがいるおかげで地味な印象はない。
- 「田仲」も1700位くらいに入っている。
- それでも田仲姓のローカルタレントがいるおかげで地味な印象はない。
- 都道府県別では東京都が最多、次いで大阪府、福岡県、兵庫県、神奈川県、埼玉県、愛知県の順。
- 「田中宏和の会」という団体があり、既に100名位会員がいるとの事。
- 2020年10月現在で会員数は151人とのこと。
- どちらも縦書きすると左右対称になる。俳優の田中圭(東京・江東区出身)はそれが名前の由来になった。
- AKBグループでは意外と少なく2016年時点でHKT48に3名しかいない。
- 関西をはじめ西日本では「佐藤」「鈴木」よりもメジャーな名字だったりする。特に大阪府、京都府、兵庫県、山陰両県、福岡県等で最多姓。
- 関ジャニ∞の歌詞にも「大阪名物田中さん家」というものがあるくらい大阪で馴染み深い苗字。
- 関西在住だったら田中が1番多い苗字だと信じられていた。逆に佐藤や鈴木は馴染みが薄い。
- 大阪府で人口4位の豊中市も最多姓が「田中」であり、T中市はT中さんが最多となる。
- 北陸、関西、中国地方、九州北部(大分を除く)では全てトップ5に入る。
- STU48に居た田中皓子は佐賀県出身である。
- ふとんのタナカのお膝元の愛知県では意外と少なく7位(岐阜県と三重県はともに4位)。
- 同県では鈴木や伊藤の方が強いため。
- 体操の3きょうだいを産んだ和歌山県では2位。
- 関ジャニ∞の歌詞にも「大阪名物田中さん家」というものがあるくらい大阪で馴染み深い苗字。
- 西日本で双璧をなす「山本」とは異なり、東日本にもかなり多い。長野県では「小林」に次いで2位、東京都や神奈川県では4位。
- 特に北海道、青森県八戸地区、群馬、東京(23区・多摩)、南関東3県、甲信越3県は全て9位までに入る。
- 余談ながら田中駅は長野県にある。
- 新潟県では何と言ってもあの首相が有名。
- 埼玉では5位、千葉では7位だが、両県とも東京に近づく程多くなり(国道16号の内側に多い)、東京から離れるにつれて減る傾向にある。埼玉県入間市で最多姓。
- 同じクラスに「中田」がいると紛らわしい。たまに「田仲」もいる。
- 名前が「ま」ではじまる場合は「マー君」と呼ばれる。
- 声優関係の人が多い。理恵、秀幸、敦子、真弓など。
- ミャンマーでは化粧品を指す。
- お笑い芸人にも多数いる。爆笑問題、ココリコ、アンガールズ、スーパーマラドーナなど。伊集院光(東京出身)は婿養子に入るまで田中だった。
- 2020年に日本人史上最高齢記録を更新した長寿者は田中カ子。
- オリンピック金メダリストは2人いる。
- プロボクシング世界チャンピオンは田中恒成1人のみ。
- 何と言っても新潟県出身で「日本列島改造論」を発表した元総理大臣を忘れてはならない。
- ただその新潟県では意外と順位が低い(10位)。
- 「田中一郎」は英語圏で言う「ジョン・スミス」に相当する、よくある名前のテンプレとして使われる。
- ここ数年、ネガティブな話題が耳に入る。
- 2024年にはドラマ化を巡るトラブルを理由に原作者が命を絶ってしまった漫画のタイトルになり、その翌年には俳優の不倫が発覚した。苗字の多さ故か。
棚倉[編集 | ソースを編集]
- 棚倉町がある福島県、棚倉駅がある京都府はともに多くない。
棚橋[編集 | ソースを編集]
- 何と言ってもプロレスラーだがこの苗字自体は岐阜県に多い。
- このプロレスラー自体も、政治家も、ともに岐阜県大垣市出身。
たなべ[編集 | ソースを編集]
- 「田辺」「田邉」「田邊」「田鍋」「田部」「田那辺」「田名部」「田那部」「棚辺」「棚部」がある。
- 地名の田辺は関西地方に多い(田辺市、京田辺市等)。
- そのため田辺姓も関西に多いと思いきや、意外と関東地方の方が多い(最多は神奈川県で人口当たりで最多なのは新潟県)。
- 昔、神奈川県に隣接する山梨県知事で田辺さんがいた。
- 関西の田辺姓といえば製薬会社を連想する。
- 男優も有名。
- そのため田辺姓も関西に多いと思いきや、意外と関東地方の方が多い(最多は神奈川県で人口当たりで最多なのは新潟県)。
- ぽる塾のアラフォー(2021年時点)おばちゃんは田辺。
- 田名部は元AKB48にいた。彼女は滋賀県出身だが、田名部は青森県(特に下北半島)に多い。
- 八戸出身の国会議員もいる。
谷内[編集 | ソースを編集]
谷垣[編集 | ソースを編集]
- 京都府北部や兵庫県北部に多い。
- かつて大物政治家にいた。
谷口[編集 | ソースを編集]
- 予てより 「たにぐち」 と読むことが多いが、「やぐち」 と読む場合もある。
- 元AKB48チーム8の谷口もかは「やぐち」。
- AKB48チームBの谷口めぐは「たにぐち」。
- 櫻坂46も。
- AKB48チームBの谷口めぐは「たにぐち」。
- 元AKB48チーム8の谷口もかは「やぐち」。
- 我らが一刀さんも名字は谷口。読みは 「たにぐち」 。
- 関西人ならサンテレビの元アナウンサーかDJのキヨピーを思い出す。
- 分布は西高東低。
- このため圧倒的に「たにぐち」。
- フロンターレサポーターなら博之を連想するか彰悟を連想するかでファン歴がわかる。
谷酒[編集 | ソースを編集]
- 岐阜県西濃地域に分布。
- ゴキブリキャップのメーカーで聞いたことある人も多いはず。
谷田[編集 | ソースを編集]
- 大半は「たにだ」だが、稀に「やだ」「たにた」もある。
- 体重計メーカーのタニタが有名(創業者は「たにだ」)。
谷畑[編集 | ソースを編集]
- 大阪府河内民は政治家を連想。
谷原[編集 | ソースを編集]
- 広島県、特に三原市に多い。
- 俳優とプロゴルファーが有名。
- 練馬区の有名な交差点が「やはら」と読むため、関東地方のドライバーがそのように誤読しがちである。逆もまた然り。
- 「谷」の読み方は東日本では「や」で西日本では「たに」が優勢。
- 平凡そうに見えるが苗字ランキング3800位台と意外と少ない。
谷村[編集 | ソースを編集]
- 谷村新司や谷村美月が有名。
- 谷村有美と谷村奈南も。新司も含めて歌手やアーティストに多いイメージ。
- 大阪府や奈良県(特に生駒市)に多い。
- 山梨県都留市には「谷村町(やむらまち)」駅がある。
谷本[編集 | ソースを編集]
- 石川県で1994年3月から7期28年の長期県政の谷本知事(2022年引退へ。兵庫県西脇市出身)が有名。
- 2021年12月の大阪市北区ビル放火事件も。
- 広島県呉市の有名市議も。
- 谷元もある。
- カンテレのアナウンサーにいる。
- 元歌のお兄さん速水けんたろうの本名もこれ。
谷脇[編集 | ソースを編集]
- 高知県に多い。
田沼[編集 | ソースを編集]
- 田沼意次が有名。
- 沼が付くように関東に多い。
種田[編集 | ソースを編集]
- 山口県に多い。
- かつて中日に在籍した野球選手が有名。
- 「たねだ」のほか「おいだ」と読むこともある。
- この読みの石油店が大垣インター近くにあるが、実際に岐阜県に多い。
- 俳人の故・種田山頭火は山口県出身。
- 2008北京オリンピックにも出場した女子競泳選手は北海道出身。
種村[編集 | ソースを編集]
- 鉄道ファンには「種さん」で有名。
- 2014年に死去。
田原[編集 | ソースを編集]
- 「たはら」と「たわら」がある。
- トシちゃんは前者。
- 兵庫県に田原駅があるが同県では多くなく、関東や甲信越に多い。
- だが、東京12チャンネルの初代プロデューサーでかつ、テレ朝系「朝まで生テレビ」で有名な大物政治評論家は滋賀県彦根市出身。
田臥[編集 | ソースを編集]
- バスケットボールファンでなくても田臥勇太を連想する。
- 神奈川県に多い。
- 難読姓。
田渕[編集 | ソースを編集]
田部井[編集 | ソースを編集]
- 群馬県に多い。
- 登山家が有名。
- 夫が群馬県出身。
玉井[編集 | ソースを編集]
- 全国最多は愛媛県。
- ももクロのメンバーや叶姉妹の叶美香が有名。
- 最近では水泳高飛び込みの選手も有名になった。
- 内山理名の本名もこれ。
玉川[編集 | ソースを編集]
- テレ朝のコメンテーターが有名。
- 但し読み方は一般的な「たまがわ」ではなく「たまかわ」と濁らない。
- あと女性のラジオパーソナリティも。
玉置[編集 | ソースを編集]
- 紀伊半島に多い。
- 発祥の地も紀伊半島。
- 市町村別比率でも紀伊半島内が圧倒的に多い中、東京都八丈町で特異的に多いのが目立つ。
- 大東諸島を開拓した玉置半右衛門が八丈島出身。
- 読みは「たまき」と「たまおき」がある。
- 玉置浩二は前者で玉置宏は後者。
- 御浜町から毎週桜通大津まで通っているZIP-FMのDJも後者。
玉木[編集 | ソースを編集]
- 何と言っても俳優の玉木宏が有名。
- タマホームを設立したのも玉木さん。
- 沖縄では、玉城からこれに変化するパターンが見られる。
- 国民民主党の政治家も有名。
玉田[編集 | ソースを編集]
- サッカー選手かバイクレーサーを連想。
玉山[編集 | ソースを編集]
- 玉山鉄二が有名。
- だが、その地元の京都府城陽市ではあまり多くない。
田宮[編集 | ソースを編集]
- ホビーメーカーが有名。
- 一定の世代以上は猟銃自殺した俳優を連想だが芸名(本名は柴田)。
- 由来は元プロ野球選手の田宮謙次郎。
田村[編集 | ソースを編集]
- ありふれた名字だが、意外にも「西村」を下回る。
- 西日本に多い。
- 世帯数最多は大阪府。
- ロンブー、たむけん、麒麟とかお笑いに多い。
- ロンブーは2人とも同姓だが兄弟や親戚ではない。
- 彼らのデビュー当時は吉本のKinKi Kidsと言われていた。
- ロンブーは2人とも同姓だが兄弟や親戚ではない。
- 乃木坂46と櫻坂46にもそれぞれ在籍。
- ともに1998年度生まれ。
- 2021年現在の厚労相(三重県出身。実娘が在京某局アナウンサー)も。
- スペランカーとして有名な元プロ野球選手は「多村」。
- 何と言っても「古畑任三郎」の主演で2021年に亡くなった大物俳優が有名。
- 3兄弟(実際は4兄弟の次男以降)で活躍していたがそのうち1人はロンブーの片割れと同姓同名。
- ただし芸名。
- その父の阪東妻三郎 (『バンツマ』という愛称で有名だった) も本名は田村。
- 3兄弟(実際は4兄弟の次男以降)で活躍していたがそのうち1人はロンブーの片割れと同姓同名。
- かつて、柔道のヤワラちゃんの旧姓としても有名だった。
為末[編集 | ソースを編集]
- 元陸上選手のコメンテーターが有名。
田本[編集 | ソースを編集]
- 平凡そうで意外と少ない。
- 帯広市の元市長にいた。政治家になる前はそば屋を経営していた。
- 「袂」→「田本」。
- 鉄道ファンは飯田線の秘境駅を連想。
たもり[編集 | ソースを編集]
- 某森田さんのおかげであまり言いたくない苗字になってしまった。
- たしか、「少年H」という小説の中には実際に登場する。某森田さんは当然出てこないが。
- 「田森」の他にも「田守」や「田盛」もいる。
- 「多森」もあり、これは三重テレビのお天気でお馴染み。
- この苗字の子が幼稚園〜高校くらい迄に居たら、その子は悲惨だ…(^_^;)
田山[編集 | ソースを編集]
- 平凡そうだが「山田」と比べ極めて少ない。
- 東海地方に分布。
- 三重県に近い京都府南山城村の地名にある。高尾+田山で高山ダム。
- 俳優の田山涼成が有名だが芸名。
- 坂口杏里の実父がこの苗字。
- 花袋も有名。
多羅尾[編集 | ソースを編集]
- 滋賀県最南端の甲賀市信楽町多羅尾が発祥地。
- 某副知事が有名。
- 架空の探偵と、そこから取られた大滝詠一の変名を連想する人もいるだろう。
樽床[編集 | ソースを編集]
- 島根県に多い。
- かつて政治家にいた。
- 「楢床」ではない。
垂水[編集 | ソースを編集]
俵本[編集 | ソースを編集]
- 奈良県に多いが、奈良県に田原本町という自治体があるから田原本をネタにされる。
丹島[編集 | ソースを編集]
- 東海地方に集中している。
丹野[編集 | ソースを編集]
- 南東北3県に多い。
- 「にの」もある。
- CBCの元女子アナもこれ。