関東の屋内競技場・体育館

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ネーミングライツや旧名称は所在地の横に付記してください。

茨城[編集 | ソースを編集]

東町運動公園新体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:水戸市緑町/ネーミングライツ:アダストリアみとアリーナ
  1. 老朽化が進んでいた茨城県立スポーツセンター体育館を改修し、2019年に完成。
  2. 茨城ロボッツのホームアリーナ。

栃木[編集 | ソースを編集]

宇都宮市体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:宇都宮市/愛称:ブレックスアリーナ宇都宮
  1. 愛称は栃木ブレックスのホームアリーナとして市が無償で命名したもの。
  2. マロニエプラザと隣接する。

栃木県総合運動公園東エリア運動施設[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:宇都宮市/愛称:日環アリーナ栃木
  1. 他の公園施設ともども宇都宮競馬場跡地にできた。
  2. ネーミングライツは地元の産廃業者。

栃木県立日光霧降アイスアリーナ[編集 | ソースを編集]

  1. アジアリーグアイスホッケー・日光アイスバックスの本拠地。
  2. 世界女子アイスホッケー選手権の日本初開催もここ。
  3. アリーナグルメでは杏仁豆腐が有名だった。アイスバックスの主力選手の実家でもある日光の中華の名店が出店。
    • その後、地元の岩下食品が体の温まる新生姜メニューを開発し名物に。
  4. 東武日光駅の裏手の大谷川の橋を渡り、霧降高原に続く急坂を登ってゆく。真冬は凍結注意。
    • 道の真ん中に鹿が座り込んで動かないこともあるのでこれも注意。

群馬[編集 | ソースを編集]

前橋市民体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:前橋市上佐鳥町/ネーミングライツ:ヤマト市民体育館前橋
  1. 1980年に開館。2016年に大規模改修工事を終えリニューアルオープンとなった。
  2. Bリーグ・群馬クレインサンダーズのホームアリーナ。
  3. 「ヤマト」というのは地元に本社のある建設会社であり、くれぐれもヤマト発動機(これも群馬県本社)のことではない。
    • あっちが持っているのは「笹川記念球場」。

埼玉[編集 | ソースを編集]

越谷市立総合体育館[編集 | ソースを編集]

  1. 越谷アルファーズのホームアリーナ。国際試合も数回行われる等、関東地方において第1級の規模を有する。
    • …なのだが館内は土足厳禁、アリーナ内は飲食不可。プロスポーツには向かないかも。

さいたまスーパーアリーナ[編集 | ソースを編集]

夜のスーパーアリーナ
  1. 横浜アリーナを意識したネーミングなのかもしれないが、具体的にどこが「スーパー」なのかいまいちよくわからない。
    • 横浜アリーナ同様、イベントホールとしては日本最大級で、座席が可動式だから。
      • ただ、この間のマーチングフェスタを見た限りでは、可動式に見えないんだが。
        • イベントによってキャパシティを変えてるんだから可動式。コンサートでも普通は10000人くらいだけど、U2やレディオヘッドのときは20000人くらい入れてた。
        • 天井も上下に、客席も左右に動くキャパシティの自由さが実際スーパー。500レベルとかの上層部潰せば10000人以下に出来て、「アリーナ会場でやった」っていう箔付けもできるおいしい会場。
      • 横浜アリーナは最大17000人収容で、さいたまスーパーアリーナは最大37000人収容可能だぞ。
    • 超おてんば姫
    • 駅の反対側にあるヨドバシでは、「さいたまアリーナすぐ近く♪」と歌われている。
  2. ジョン・レノン・ミュージアムがあり、ジョン・レノン・スーパーライブが行われる。
    • ちなみにジョン・レノンとさいたま市は縁もゆかりもないはず。
      • ジョン・レノン未亡人、オノ・ヨーコ氏から正式な許諾受けて「公式ミュージアム」として造っちゃったから仕方ないっちゃあ仕方ない。
    • そのミュージアムは9月で閉館しました。跡地をどうするかは知らん。
      • 4階部分は2012年春に多目的スペースTOIROに。
    • スーパーライブは武道館へ移動しました。
  3. こんな大きなハコを作ったが故に世界バスケを誘致。結果、大赤字を抱えバスケ協会内紛の原因となった。
    • 割とコンスタントに使われている様に見えるけど。
  4. アメリカのプロレス団体WWEがここでTV番組収録を行った時、「東京にあるさいたまスーパーアリーナ」と紹介されていた。
  5. トリビアの泉の実験検証でおなじみ。
  6. たまに凄いイベントが行われる。
    • エイベックスの株主総会
    • Animelo Summer Live(アニソン最大の祭典)
    • これらの原因は、安い使用料にあるといわれている。というか、安くしないと誰も使ってくれないんだってさ。
      • 以前の横浜アリーナよりアクセス良さそうだけど安いんだね。
      • コンサートなどの演出で「火」が使える稀有な会場らしい。
    • スマートブレイン社主催のライダーバトル。
      • 建物外周はTVシリーズのロケ地の常連。
    • けいおん!のライブがスタジアムモードで行われることになったり
    • ラブライブ!なんてスタジアムモードでも大落選祭開催ってどんだけ…。
    • チャリティ歌謡祭と並び称される(?)埼玉の奇祭、ヤオコーの従業員運動会が毎年開催される。
    • 水樹奈々のライブがあった。名古屋市の会社員が有給休暇を拒否されたのち、バックレてここに来たことでも有名。
      • 本人は書き置きを残して出発したとのことだが突然の失踪に会社も鬼電をかけてきたとのこと。結局終演後の月曜に出勤したが、特に懲戒になることはなくこっぴどく怒られただけで済んだんだとか。
  7. 総合格闘技ファンにとっての聖地。
    • 12年ぶりのUFC日本開催(2012年)もここだった。
    • 最近はフィギュアスケートの聖地にもなりつつある。
  8. 第三セクターなので、県警察官募集の垂れ幕が線路側に飾られている。
  9. この団体がここでマスゲームした事がある。
  10. 新幹線・埼京線側の窓に「す」と書いた紙(?)が窓1面に貼ってある。意味は分からない。
    • 久しぶりに見たら窓4面を使って「すわんど」になってた。暗号?
    • NACK5でもコンサートのCMをしてたりする、和太鼓教室のようだ。
      • こんな感じで新幹線や埼京線がすぐ至近を走る。
  11. アリーナモードとスタジアムモードがある。コンサートやライブは大抵前者のメインアリーナで行われることが多い。
  12. あの屋根はヨド物置のヨドコウこと淀川製鋼所が手がけた。
  13. 完成した当時はまだ与野市だった。アリーナの名前が決まったときは「さいたま市」の名前も決まるどころか公募すら始める前だった。
  14. サイパンスーパーアリーナ。
  15. 通はさいたま新都心駅を使わずに埼京線北与野駅を利用する。
    • 新宿方面から来る場合は、赤羽や浦和で乗り換える必要もないし、駅からの混雑も無いので、北与野利用の方が断然お薦め。会場までの距離も大して変わらない。
  16. ここ開催(スタジアムモード時)でもチケット落選祭りとなると、次は東京ドームへと変わるケースも多い。
  17. さいたま国際マラソンではここの前が発着点。
    • ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムではアリーナ内を走る。
  18. アリーナの下をちょっとだけ首都高がかすっている。
  19. 開業から25年経過したこともあり、2026年1月から大規模改修に入った。この期間は完全に営業を停止する。
    • 埼玉県内には地味にここ以外で万規模収容できる屋内会場がないため、代替施設の確保がなかなか難しそう。ただでさえ関東は需要が逼迫しているのに。

千葉[編集 | ソースを編集]

船橋市総合体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:船橋市/愛称:船橋アリーナ
  1. 千葉ジェッツのホームアリーナ。
  2. メイン・サブに加えて温水プールも併設。

LaLa arena TOKYO-BAY[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:船橋市
  1. ららぽーとの道路を挟んで南側に出来た新アリーナ。
    • ↑から千葉ジェッツふなばしが移転してきた。
    • 名前通り三井不動産が管理運営を行っている(ミクシィと共同)。

東京[編集 | ソースを編集]

有明コロシアム[編集 | ソースを編集]

アリコロ
  1. 東レパンパシ等テニスの国際試合が行われるが、格闘技の興行も数多く開催されている。
  2. 通称「有コロ」
  3. 田園コロシアムに代わって作られた。
    • 田園はクレーコートだったけど有明はセミハード。
  4. 日本におけるテニスの聖地。
    • 大きな大会ではここがセンターコートになる。
    • 東レパンパシフィックは、日程変更でここに変わった。
    • さらにジャパンオープンから分割され大阪に移ったジャパン女子オープンも2015年に戻ってきた。これで3大会が連続開催されテニスウィークと銘打たれた。
  5. 開閉式ドーム付き。
    • テニス以外のアリーナスポーツや格闘技、コンサートにも使用される。
      • 東京アパッチのホームアリーナでもある。
      • bjリーグのファイナルマッチはここで行われる。
      • NOAHのビッグマッチも。
      • WWEも来たことがある。
      • 他にプロボクシングの世界戦にバレーボールの国際試合にも使用。
        • 2017年に日本初となる世界戦2Daysが開かれたのもここ。
    • 日本初
    • 出来た当時屋根は無かったぞ
      • そう、実は後付けの開閉屋根である。なので屋根を開閉するためのレールが敷地内に大きく張り出しているのが特徴。
  6. 安田講堂改修工事中に東大が卒業式をここで行ったことがある。
    • 安田講堂ではキャパの都合上文系学部と理系学部で別々に卒業式を行っているが、この年に限っては全卒業生が一同に会して行われる形となった。

ディファ有明[編集 | ソースを編集]

裏側から
  • 所在地:江東区有明
  1. 元々はMZA有明というディスコだった。
  2. その後、格闘技専用ホールに生まれ変わり、プロレスリングNOAHの聖地となっている。
  3. 格闘技好きのオッサン率いるバンドがライブを行ったこともある。
    • 公演の日にエアコンが故障してしまい、みんな汗だくでライブを行ったそう。
  4. 年に数回コスプレイベントの会場としても用いられる。
  5. 東西お笑い対決も行われた。一部では、PRIDEをパクリすぎとの批判もあったが…
  6. NOAHの本社。
    • 道路側に、ロゴと「株式会社プロレスリング・ノア」と書いてあるので目立つ。ただ「・(中点)」と「ノ」がくっついて「んあ」に見えるのが残念。
      • 「プロレスリングンア」ってことか。
  7. 2020年東京五輪に向けた再開発で敢え無く解体へ。

両国国技館[編集 | ソースを編集]

正門前
  1. 一旦よそ(蔵前)に転出していたため、地元民はあまり愛着を持っていない
    • 確か1987年に両国に帰ってきた。ウルフこと千代の富士が活躍していた時代。
      • 1985年の初場所から。
    • 終戦まで両国にあったのが、戦後に蔵前に移された。1939年に双葉山の70連勝が阻止された場所も両国。
      • 「木鶏たりえず」
      • 旧両国国技館は後に日大講堂になった後解体された。
      • 明治村に移築するという話もあったが大きすぎて無理だった。
    • 現国技館建設時には他に浦安、夢の島、後楽園なども候補に挙がっていたらしい。
  2. 焼き鳥が大変美味い。
    • 地下に工場がある。
      • そこではスポーツ用具を作っているらしい。
  3. 墨田区の方針からか雨水をトイレの洗浄水などの中水として活用している。
  4. 国技館内のエレベーターの一部はゴンドラを吊り下げるタイプではなく、下から持ち上げるタイプ。
    • 油圧式のエレベーターは別に珍しくない。
  5. この周辺では、自転車のタイヤを潰しながらレンタルビデオを返しに行く力士の姿を良く見かける。
    • 両国の某ゲームセンターには、バーチャストライカーの達人力士も存在していた。
    • 錦糸町まで遠征して○俗店に出入りする輩もいるらしい。
    • 「勝ち星を上げた力士は無料」という特典で両国の某ファストフード店へ食べに行く力士もいるらしい。
  6. 国技館の所在地の町名は「墨田区横網(よこあみ)」だが、誰もが「横綱(よこづな)」だと思っている。
    • JR両国駅前に「横綱通り(よこづなどおり)」という地名があるためさらに混乱する。
    • 地図を見たときマジで誤植だと思った。
      • この地名を正しく表記しているかどうかが、出版社の一流と三流の分かれ目だとか。
    • トリビアの泉で紹介されたこともある。
    • 実際に「横綱」への変更が検討されたこともある。
  7. ボクシングプロレスなどの格闘技も開催
    • バスケットボールの会場にもなる
      • 体操W杯に使われたこともある、
    • 「5000人の第九」などコンサートにも使用
      • 2018年には好角家で知られるポール・マッカートニーの来日公演が開かれた。
      • 2019年の24時間テレビでも使用された。武道館が世界柔道と重なり使用できなかったため。
      • 乃木坂46ファンにとっては衛藤美彩の卒業ライブの会場。
    • 全日ファンにとっては聖地。
      • むしろ新日ファンの方が聖地だと思う。
        • 蔵前から移転してくれたことを、ある意味、一番感謝している?
        • G1 CLIMAX優勝戦などでおなじみ。
      • 馬場時代の全日は武道館のイメージが強いし、国技館は輪島がデビューしてから使わなくなり、武藤体制になってやっと戻ってきた。
      • ここ数年のWWEジャパンツアーも国技館で定着。
    • 2020東京オリンピックではボクシング会場の予定。
      • IOCの意向により吊り屋根や優勝額などは隠されない。
    • 高専ロボコンも行われる。
  8. 土俵は上下式。
  9. 実は館内の東方・西方と実際の方角が合っていない。(正面は西側、向正面は東側)
  10. 正式名称は単に「国技館」。
    • より厳密には旧字体の「國技館」。
  11. 館内にある相撲博物館は本場所をやっていないときでも見学できる。
    • 相撲協会の診療所もある。
      • 一般人も診てもらえるらしい。
  12. 総工費はジャスト150億円。
    • 当初は161億5千万円だったが春日野親方(栃錦)と二子山親方(初代若乃花)が鹿島の社長と交渉して値切りに成功した。
      • 「社長には栃若二人掛かりです。」(春日野親方談)
      • 蔵前の売却益に加えて、当時の力士・親方らの昇給を抑制するなどして、全額を相撲協会の自費で建てた。
  13. 地下に1,000m³の雨水槽がある。

国立代々木競技場[編集 | ソースを編集]

遠景
  1. 1964年東京オリンピックのサブ会場になった場所(メインは国立霞ヶ丘陸上競技場)。
  2. 国の重要文化財にも指定された、丹下健三の代表作の一つとしても有名。

第一体育館[編集 | ソースを編集]

  1. かつては代々木プールと言う名前で、1964年東京オリンピックの競泳会場だった。
  2. 現在は体育館にリニューアルされた。
    • バレーボールの聖地として有名。
    • プールだった時代からオフにアリーナとして使われていた。
      • 今はプールとして機能していないものの、足下には元プールだった空間が残されているという。
        • 「そのせいでコンサート使用時に音の反響が大きい」とする説もある。
    • Bリーグ初年度の開幕戦、オールスター、ファイナルもここで行われた。
  3. 武道館程ではないがコンサートにもよく使われる。
    • 武道館を埋めたアーティストの次の目標はだいたいここ。
      • アンフィ公演から半年ちょっとでここを使ったシンデレラガールズって一体…
      • 箱としてはここに次ぐぐらいの規模があるのも一因であろう。
  4. 『ウルトラマン』のジャミラの回でここが国際会議場という設定で使われていた。

第二体育館[編集 | ソースを編集]

  1. 1964年東京オリンピックのバスケットボール会場だった。
    • 第一がバレーボールの聖地に対し、こちらはバスケの聖地。アルバルク東京のホームアリーナでもある。
  2. すり鉢状のため格闘技にも使われる。

東京武道館[編集 | ソースを編集]

  1. 日本武道館とは全くの別物。

東京体育館[編集 | ソースを編集]

千駄ヶ谷駅前
  • 所在地:渋谷区千駄ケ谷
  1. 元々は東京都体育館だったが、後に建て替えで現名称に。
  2. 併設の屋内プールはかつて日本水球の中心だった。
    • プールだけでなくフットサルコートも保有している。
    • 実は陸上競技場もある。
  3. 2代目タイガーマスクがマスクを脱いだのはここ。
  4. 味スタやSSA程ではないが、スーパー戦隊や仮面ライダーの戦闘シーンのロケ地としても使われている。
  5. 国立競技場駅のA4出口はここの目の前に位置する。流石にここを国立だと勘違いする人はいないと信じたいが…。
    • そのために副駅名「東京体育館前」が設定されているのだろうな。
  6. 横アリや代々木第一と比べると、ライブに使われる頻度はそこまで高くない気がする。

新宿FACE[編集 | ソースを編集]

  1. 前はリキッドルームというライブハウスだったが、移転後に堺屋太一の提案でリング常設格闘技場に生まれ変わった。
  2. 新木場1stRINGを札止めにしたら次にたどり着くのがここ。
  3. OZアカデミーのイメージが強い。
    • 堺屋太一は尾崎魔弓(OZアカデミーの社長)の大ファン。
  4. たまにボクシングもやってる。

東京辰巳国際水泳場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:江東区辰巳
  1. 日本水泳の聖地。
  2. 2020東京オリンピックでは拡張が困難なため隣に新プールを建設することになった。
    • その後改修を経て、スケート場(東京辰巳アイスアリーナ)として再オープン。首都圏では貴重な5000人収容のフィギュア、アイスホッケー会場。

大田区総合体育館[編集 | ソースを編集]

  1. 旧大田区体育館を建て替える形で開業。
  2. プロレスやボクシングの世界戦など主に格闘技での利用が多い。
  3. バスケではBリーグのアースフレンズ東京ZやWリーグの東京羽田ヴィッキーズなどが使用。国際大会も開かれた。

駒沢オリンピック公園総合運動場体育館[編集 | ソースを編集]

  1. 1964東京オリンピックレスリングの会場。

青山学院記念館[編集 | ソースを編集]

  1. 文字通り青山学院大学の施設だが、Bリーグ・サンロッカーズ渋谷がホームアリーナにしている。
  2. 過去には東レパンパシフィックテニスの会場にもなった。
  3. 最近は8月に大相撲の巡業が開催される。

アリーナ立川立飛[編集 | ソースを編集]

  1. 2017年秋に開業。
  2. アルバルク東京が2017-18シーズンにホームアリーナに定めた。
    • B2基準で建てられたためB1には不足するが、代々木が使えないなどの事情のため特例で認められた。
  3. 大坂なおみが全米オープン優勝後次の大会となった東レパンパシフィックオープン2018がここで開催され注目される。

墨田区総合体育館[編集 | ソースを編集]

  1. Fリーグ・フウガドールすみだのホームアリーナ。
  2. アマチュアボクシングの全日本選手権の会場になった。プロの興行も。

武蔵野の森総合スポーツプラザ[編集 | ソースを編集]

夜のプラザ
  • 所在地:調布市/ネーミングライツ:京王アリーナTOKYO
  1. 味スタの道路を挟んで向かいに建設された。
    • イベント開催時は最寄りの京王飛田給駅に特急などが臨時停車する。
  2. 場内は代々木第一体育館をやや小ぶりにして直角状にした感じ。
    • アリーナ席は使っている床材の関係で飲食物持ち込みが禁止されている。
  3. アルバルク東京のホームアリーナ候補に挙がったこともあった。
  4. 2025年、唐突に京王グループがネーミングライツを取得して↑の名前になった。契約期間は3年。

東伏見アイスアリーナ[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:西東京市/ネーミングライツ:ダイドードリンコアイスアリーナ
  1. 日本のスポーツ施設で初めてネーミングライツを取り入れたのはここ。
    • 1997年にサントリーが買収し、2006年からダイドードリンコ。
  2. 現在は廃部となった西武プリンスラビッツ(男子アイスホッケー部)のホームだった。

町田市立総合体育館[編集 | ソースを編集]

  1. それまで存在した町田市立体育館の代替施設として1990年に開館。
  2. Fリーグ・ペスカドーラ町田のホームアリーナ。

神奈川[編集 | ソースを編集]

横浜国際プール[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:横浜市都筑区/愛称:ウォーターアリーナ
  1. メインプールは秋から冬は体育館に代わり、横浜ビー・コルセアーズのホームアリーナとなっている。
    • かつての代々木プールを思い出させる。
  2. サブプールは通年利用可。
  3. 再整備計画が動き出した。以下の通り予定されていて改修完了後は名称も変わる見込み。
    • 国際大会での使用実績が乏しいメインプールを廃止してアリーナに一本化。
    • サブプールの機能強化を実施するほか、新たに練習用プールを設置。

川崎市とどろきアリーナ[編集 | ソースを編集]

サンダースの試合にて
  • 所在地:川崎市中原区
  1. 等々力緑地内にある。
  2. 川崎ブレイブサンダース、富士通レッドウェーブ、NECレッドロケッツのホームアリーナ。
  3. サッカーの等々力陸上競技場と同じく、付近の駅までの道が少しわかりにくい。
    • 「等々力迷宮」などと称されることも。
    • そのためか、武蔵小杉駅行きのバスは、イベント開催前後にかなり混む。
  4. 他のアリーナと比較して、観客席への通路の照明がやや暗めであるように感じる。
    • それで一層、試合前の緊張感がもたらされるようにも思う。
  5. アリーナ入口にでかでかとバスケットボール像が飾られている。
  6. ブレイブサンダースの本拠地らしく、プレイングコートの真ん中に雷の意匠が施されている。

横浜文化体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:横浜市中区
  1. 横浜アリーナが完成する前はここが県内における屋内スポーツの中心だった。
  2. 大日本プロレス旗揚げの地でありビッグマッチが開かれる聖地。
  3. 建物の老朽化が激しく2020年9月に閉鎖予定。
    • 2024年に建替完了。その名も「BUNTAI」。「BUNTA」にあらず。
  4. 横浜国際プールの再整備に伴い、横浜ビー・コルセアーズは一時的にこちらへホーム変更する予定。

横浜アリーナ[編集 | ソースを編集]

夜の横浜アリーナ
  1. 新横浜で唯一誇れるモノ。
  2. ジャニーズ系がここでコンサートを行うと、新横浜駅から行列が出来る。
    • コンサート後にはフリーマーケット状態になる。
  3. 座席構造が特殊で、通常の会場ではアリーナ席とあたる席がセンター席、一階スタンド席がアリーナ席となっている。
    • そのことを知らない客がスタッフに食ってかかる光景もよく見受けられる。
      • 何でこんなややこしい名付け方したのやら。
  4. 座席のナンバリングが右からであることも特徴である。(通常は左から)
    • 某外タレのコンサートにおいて、座席番号が左から振られていると勘違いしたチケット販売業者が誤って発券してしまい、ブロックの半分がダブルブッキング、残りの半分が空っぽという事態が発生したことがある。
      • 他のホールと比べて変則的な席の名付け方やら割り振り方したせい、にも見える。
  5. 慣れてくると、客層だけで誰のコンサートか大体判別できるようになる。
    • それでよく家族と討論になる。
  6. やっぱりサザン。
    • スタンドアリーナ!
  7. アリーナ(スタンド)席への階段が正面左右に1つずつしかないので終演後は出口まで大渋滞を起こす。横の扉から逃がしてくれる事もある。
  8. 少し距離はあるけど菊名駅からも十分徒歩で行ける。
    • 東横線経由の人で、横浜線の混雑に巻き込まれるのが嫌とか、百数十円をケチりたい人は道を覚えておくと良いと思う。
      • 真面目に歩けば15分足らずで着ける。菊名駅から道なりに「つ」の字に歩いて行って、新幹線が1番近付いた所で高架をくぐればもうアリーナ沿いの大通りに出る。多分向かいにドンキホーテが見える路地が最短。時間的にも全然変わらないし余韻を冷ましながら静かな道を歩けるので結構お薦め。
    • 混雑が嫌ならば大倉山でバスに乗り換えることを薦める。1時間に3本ほど。ちなみに鶴見駅から直通のバスが山ほどあることは覚えておくとよいかもしれない。
    • 別の場所でのイベントをはしごしたり、終演時間が遅かったりすると、東京・品川-新横浜で新幹線ワープを使う者も意外にいる(特定特急料金で860円)。神奈川東部縦貫線が開業したら相当減るとは思われるが。
      • 東海道新幹線沿線から遠征する者からすれば立地的にはここが一番優れている、もうちょっと駅に近ければ言う事はなかったが。
        • 東北・上越・北陸各新幹線からは大宮ソニックシティが最も至近かつ駅が近い(ここよりも)。
  9. 竹原慎二がWBA世界ミドル級の初防衛戦をここで行ったが、実は竹原自身ここの内装工事を手掛けたことがあった。
  10. 全日本女子プロレスのビッグマッチはここだった印象が強い。
  11. なんと西武グループ入りする事になってしまった。この辺りは東急の勢力圏なのに大丈夫なのか…?
    • そもそも新横浜は西武(と市)が開発した街で東急系の施設は一つも存在しない。東急バスのエリア内なだけ。
    • 元からプリンスホテルも関わった3セクの経営だったし、西武系ではある(コクドと鉄道だから厳密には違うけど)。
      • なので、こけら落としは内定してた美空ひばりが体調面の問題で叶わなかったため、堤義明とズブズブのズブ関係が深かったユーミンが代わりに担当したほど。
  12. 新横浜駅から徒歩圏内にあるため、同じく新横浜が最寄りの日産スタジアムでもイベントが開催されると新横浜駅では入場規制が行われることがある。
    • 実際、2023年2月25日に横アリで乃木坂46のライブが行われ、同じ日に日産スタジアムで横浜F・マリノスのホーム開幕戦(しかも対戦相手は浦和)が開催されたため、新横浜駅で入場規制が行われた。
  13. たまに混同されることがあるが、ぴあアリーナはみなとみらい駅が最寄り。横浜アリーナは新横浜駅が最寄り。
    • そのため東急新横浜線は開業初日から臨時列車を仕立てるという事態に。