公認会計士

ナビゲーションに移動 検索に移動
ホラーワーク > 公認会計士

公認会計士の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 弁護士医者と並ぶ高いステータスのある職業だが、あまり知名度が高くない。
    • 弁護士と医者のテレビドラマは掃いて捨てるほどあるのに、公認会計士のテレビドラマはNHKの「監査法人」くらいしかない。
  2. 何をやっているのかいまいち理解されない。
    • まず、税理士との違いを聞かれる。
    • 次に、監査って何と聞かれる。
    • どの辺が「公認」なのかとも聞かれる。
      • 中小企業や個人商店や個人事業主とかは税理士と付き合うが、会計士は大企業とかの監査をするため、あまり知名度は高くはないと思われる。
  3. 30歳までは圧倒的な高収入だが、30過ぎると昇給しなくなる。そして、生涯賃金で証券マン銀行マンに抜かれていく。
    • 専門学校等のパンフレットに書かれているウン千万という年収は独立や大企業の監査役にならないと届かない。
      • 教授になるという道もいがいと高収入である。
  4. 他の難関資格と同様に若手の就職難が問題となっている。
  5. 粉飾決算が起きると会計士が悪くなくても世間から叩かれる。
    • 法律的には、会計のプロとして当然の注意を払っていたことを証明できれば会計士は悪くなくなる。
  6. 数字を書く時、千の位ごとにコンマを入れたくなる。(百万→1,000,000)
    • 統計学の授業で、教える側が数学者だとギャップを感じる。
      • 百万円を1,000千円などと書きたくなる。
  7. いつでも税理士に転職可能。
    • 個人でやる場合は会計監査より儲かるため、転職者は増加傾向にある。
  8. 報酬を貰って他人の決算書の粗探しをするため、客から全く有難がられない。
    • 欧米では文化として会計監査が発展した一方で、日本は法律で無理やり強制したことも原因である。
  9. 勝間和代や『JD会計士の事件簿』の著者として有名な山田氏は公認会計士である。

公認会計士試験の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 三大国家試験の一つである。
    • 司法試験に次ぐ難易度である。
    • 慶應義塾大・早稲田大・中央大の合格者数が抜きんでている。
      • 現役合格者数では早稲田大学は中央大に抜かれているとのうわさがある。
  2. その難しさは、専門学校ごとに出した解答が異なることもザラで、どの専門学校の解答も正解でないことも・・
    • 連結会計において、複数子会社で在外子会社と連結外しと持分法が同時にくると頭が痛くなる。
  3. 合格するまで勉強時間的には6,000~10,000時間程必要。日商簿記一級のおよそ10倍とかなんとか。
    • ただし会計士試験の財務会計論の科目と日商簿記1級では出題傾向が若干異なるため、会計士試験の合格者が必ずしも日商簿記1級で満点をとれるとは限らない(合格するだけなら楽勝だろうけど)。
  4. 基本、電卓はブラインドタッチ。
    • 電卓の「5」の位置にある突起がいやらしく思えてくる。
      • 右利きの人は、右手でペンを持ち、左手で計算機のブラインドタッチをやる。
        • 物凄い目つきで計算機を使って簿記の勉強をやっている人の周りにいると、その人の計算機の音がうるさい。
          • そして、会計士や税理士を目指している人の計算機はやたらと大きくて、14桁くらいのやつを使う。統計学をやる人が使う関数電卓とは全く違うタイプの計算機を使う。
  5. 監査論の勉強は後回しにする。
  6. 選択科目で難しいといわれている民法や経済学の方が合格率が高いことは秘密。
  7. 試験にはペットボトルの持ち込みが可能だが、ベテランは飲料を入れずこれをトイレとして使う。
    • !?
  8. 医学部や法科大学院の様に、大学の授業と資格が直結していない。(アカスクは短答免除だけ。しかも最後の砦的存在)
    • そのため、中央大学以外の受験生は必然的にダブルスクールをする羽目にならざるを得ない。
      • 中央大は学内に経理研究所と呼ばれる受験指導機関があり、学部授業の終了後(6・7限)や長期休暇(1~3限)に会計士受験対策の授業を行っている。
        • 学部授業でも会計士対策の授業はある(アカウント・プログラム)。
      • そのため、中央大で公認会計士になる人の大半は専門学校に通っていない。
    • 早慶のキャンパス周辺にはやたらと会計士専門の受験予備校が多い。
      • 早稲田の会計士受験生は、周りが遊んでいるという環境の中で勉強するため相当過酷と言われている。
  9. 国立では東大、一橋大、神戸大、横浜国立大が多い。
    • 地方旧帝は意外にも少ない。
      • 必修が厳しい+研究者向け+首都圏と比べて受験環境が悪いから。一橋や神戸は実学志向でもともと会計士志望が多かった。
      • しかし関東国立でアカスクは作られていないため、東北大や北大のアカスクは意外と人気である。
  10. トヨタレンタリースの看板を見ると自然に「リース取引」の論点が頭に浮かぶ。
  11. 新株予約権・有価証券といえばライブドア事件だ。
  12. 算数や政治経済が得意だった学生が有利。
    • 減価償却・手形・小切手など、政経でお馴染だった専門用語が至る所に出てくる。
  13. 2021年、プロの将棋棋士がこの試験に合格した。
  14. これを持っていると税理士にもなれるため、税理士の上位互換のようなイメージである。

関連項目[編集 | ソースを編集]