苗字の秘密/あ
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あい[編集 | ソースを編集]
- 「阿井」、「藍」、「会(會)」などバリエーションは複数存在する。
- ドラえもんファンなら、「阿井上男」さんと彼の電話番号を思い出す。
- 出席番号はおそらく、多分、確実に1番と思われる。
- さらに下の名前が「あい」なら最強に1番。実際に後述にその例がある。
- それ以上に、日本全国にいる人全員を五十音順に並べたら、確実に1番最初になる。日本の名字で仮名が「あ」だけとか、例えば「阿々」みたいに「あ」が2つ並ぶのはあり得ないと思う。
- 「会(會)」は6代目三遊亭円楽、三遊亭一太郎親子が有名。
- ちなみに声優の佐々木愛の愛称は“あいあい”だが、三遊亭一太郎との結婚により本名になるという珍しいケースも。
- 彼女を含めた女性の下の名前と同様、ニックネームが「あいあい」になりやすい。
- そして童謡の「アイアイ」に反応する。
- 彼女を含めた女性の下の名前と同様、ニックネームが「あいあい」になりやすい。
- ちなみに声優の佐々木愛の愛称は“あいあい”だが、三遊亭一太郎との結婚により本名になるという珍しいケースも。
相浦[編集 | ソースを編集]
- 某芸人(南山城村を参照)の本名。
- 出席番号はずっと1番になりやすい。
相生[編集 | ソースを編集]
- 出席番号1番になりやすい。
- 現在の兵庫県相生市発祥。そのため兵庫県に多い。
- 相生市と大手保険会社をネタにされやすい。
相川[編集 | ソースを編集]
- スワローズでは青木が背番号1番、相川2番だったが、出席番号順ではこっちが早い。
- ちなみにこのニ人、顔も若干似ていて、ベンチで並んで座ることも多かった。
- ヤクルトの先輩にはもっと早い人がいた。
- 2014年現在、日本ハムのヘッドコーチをしている。
- 阪急の駅にもある。歌手の相川七瀬の芸名はこの駅が由来。
- その割に関西では少ない。
- 相川という地名がある新潟県でも少ない。
- 関東に多く、特に茨城県鹿行地域に多い。
- 愛川なら、愛川欽也が有名だが芸名。
- 哀川翔も芸名
- さいたま市の旧大宮市民には敵の名字である。
愛甲[編集 | ソースを編集]
- 厚木市辺りに多い。
- と思いきや、熊本県や鹿児島県と言った九州に多い。
- 甲子園で活躍した元プロ野球選手が有名。
- 関東発祥だが九州に多いのは他に「日高」、「児玉」、「酒匂」、「那須」etcがある。
- 意外や意外、米山隆一衆議院議員(新潟県選出)の旧姓も愛甲。
- 両親が結婚後に改めて父親が母方に婿入りしたためだとか。
あいざわ[編集 | ソースを編集]
- 「相沢」「相澤」「会沢」「會沢」「会澤」「會澤」「合沢」「合澤」「愛沢」「愛澤」がある。この中で最も多いのは「相沢」。
- 広島のベテランキャッチャーがそれ(會澤)。
- 新聞とかは会沢と書かれる。
- 元気が出るテレビにでていた会長は相沢。
相島[編集 | ソースを編集]
- 埼玉県北部に多い。
- 最も有名なのは相島一之か。彼も埼玉県北部の熊谷市出身
- 京都府久御山町にある国道478号の交差点は「おうじま」。
あいだ[編集 | ソースを編集]
- Winkの片割れ(相田)が有名。
- 但し、本名非公表の人なのでこの項に置くのが適切かは要審議。
- みつを(相田)も有名。
- 設計は(會田)。
愛知[編集 | ソースを編集]
- 愛知県に多い名字と思いそうだが、実は宮城県に多い。
- 滋賀県には「えち」と読む愛知さんも。
- 大臣経験者の愛知揆一とその女婿である愛知和男が有名。
会津[編集 | ソースを編集]
- 福島県を連想される。
- この苗字は青森県に多く、福島県では少ない。
あいば[編集 | ソースを編集]
- 嵐のメンバーの影響で「相葉」が有名だが、実数では「相場」の方がずっと多い。
- 苗字ランキングでは「相場」が2000位くらいなのに対し「相葉」は6000位台後半。
- 「相葉」は千葉県八街市に多い。
- それ以外に「饗庭」と表記する例もある。
- 滋賀県高島市饗庭発祥。
- かつての「RVブーム」時に流行ったグリルガードやルーフラックのメーカー、アイバワークスの社長は「相場」。
あいはら[編集 | ソースを編集]
- メッセンジャーのツッコミ(會原)が有名。
- 数としては「相原」の方がずっと多い。こちらは女性タレントの相原勇が有名。
- 芸名だけどね。
- 太鼓の達人や、ちぃむdmp☆のメンバーで有名なのは「愛原」だが、本名の名字としてはあまり見たことがない。
相武[編集 | ソースを編集]
- 某女優を連想する。
- ↑の女優は兵庫県出身だが、愛知県に多い。
- 漢字変換を間違えると下ネタになってしまう。
- 思春期になると、その下ネタでイジられやすくなる。
- 鉄道ファンは「そうぶ」と読んでしまう。
- 鉄道ファンどころか神奈川県央民(特に小田急線や相模線沿線)もそう読んでしまう。
会見・會見[編集 | ソースを編集]
- 鳥取県米子市~島根県安来市に分布。
- 淡い海に由来。
- 記者〜
粟生[編集 | ソースを編集]
- アルファベットで「津」より短い。
- 「あお」と「あおう」がある。
- プロボクサーにこの苗字の人がいたが、読み方は「あおう」だった。
- 元子役の女の子も。
- 粟生さんに会おう!と駄洒落を言われる。
青井[編集 | ソースを編集]
- 丸井の創業者の姓。
- NHKの青井アナウンサーはこの創業者の孫。
- 結婚する女性が「あおい」だと。
- 「井」で終わる苗字全体にいえるが、「居」で終わる例もあり、「青居」もある。
- セクシー女優と普通の女優がそれぞれ思い浮かぶと思うが、どうも蒼井は苗字としてはいないらしい。
青江[編集 | ソースを編集]
青木[編集 | ソースを編集]
- 出席番号はいつも1番。
- 人生で出席番号1番しか経験できなかった人もいるかもしれない(これは他の「あ」ではじまる名字の人にもあてはまる)。
- 青木マッチョが該当。
- 1回だけ「相田」や「青井」などが同じクラスにいて2番になることも。
- 「相原」「相川」「饗庭」がいても同様。
- 人生で出席番号1番しか経験できなかった人もいるかもしれない(これは他の「あ」ではじまる名字の人にもあてはまる)。
- そのためいつも最初にやらされる。
- 大体青木さやかを思い浮かべる。
- 相川の方が速い。
- 阪神の駅名は同じ漢字表記で「おおぎ」と読む。
- 阪神・淡路大震災直後に有名になった。
- 「青」が付く苗字で最多。「木」が付く苗字で「鈴木」「佐々木」に次いで多い。
- 桂小枝の本名。
- 全国まんべんなく分布するが、最も多いのは青木さやかと青木マッチョを輩出した愛知県で、同県を含む東海地方ではピザチェーン店も有名。
- プリキュアファンはれいかを思い浮かべる。
- ちなみに2025年現在、プリキュアの苗字で実在するものとしては最多。
青島[編集 | ソースを編集]
- 元東京都知事が有名。
- 「踊る大捜査線」の刑事を思い出す人も。
- 元ヤクルトの選手も。
- 元バスケットボール選手にもいるが、元中国籍で青島(チンタオ)出身に由来する。
- 「青嶋」 と書くことも。こちらはフジテレビのアナウンサーが有名。
青田[編集 | ソースを編集]
- バブル青田が有名。
- ただし、芸名。
- 本名であれば元プロ野球選手(故人)がいた。
青戸[編集 | ソースを編集]
- 葛飾区の地名が有名(鉄道ファンは「青砥」の方がわかりやすい)。
- 「青砥」も苗字としては存在(ともに山陰地方に多い)。
- 陸上とボブスレーで夏冬オリンピックに出場した選手を連想。
青野[編集 | ソースを編集]
- 発祥地は奈良市の大和西大寺駅近く。
- 元バスケットボール選手に2人いた。
- 倉木麻衣の本名がこれだとか…。
- サイボウズの社長もいる。
- ちなみに青野は旧姓で、こちらを引き続き通称として用いている。
- 声優と元プロ野球選手にもいた。
- 「蒼乃」表記は実在しない。
- 2025年現在で最後の「70歳以上で現役続行していた最年長棋士」もいる。
青森[編集 | ソースを編集]
- 県名苗字あるあるの如く、青森県では少ない。
- 神戸市長田区にあるそばめし発祥の店が有名。
青柳[編集 | ソースを編集]
- 大半が「あおやぎ」だがたまに漢字の読み通りの「あおやなぎ」がある。
- 青柳ういろうが有名。
- 阪神タイガースの投手が代表。
- その阪神の投手の影響で、雨男or雨女だと「雨柳さん」とあだ名される。
- JR九州の社長にもいた。
- 苗字ランキングでは400位くらいだが、圧倒的に関東に多く、関西をはじめ西日本では少ない。
- 上記の阪神の投手も横浜出身。
- 例外的に福岡県は多い。
- 青柳(あおやぎ)が地名としてある長野県諏訪地方では結構な数がいる。
青山[編集 | ソースを編集]
- 中国地方に多い。
- 洋服の本社も中国地方である。
- 「青木」「治山」「胡中」とともに大手紳士服屋を連想。
- 名探偵コナンの作者(鳥取県出身)。
- 港区青山の地名はこの地に屋敷があった江戸時代の大名の青山氏に由来する。
- 「ブルーマウンテン」とあだ名される。
阿嘉[編集 | ソースを編集]
- 「信号」や「組」など、たいてい「赤」にからめていじられる。
- 沖縄でもけっこう少ない姓ではあるが、県内ではかなりの確率で出席番号が1番になる姓として知られる。
- 阿嘉島が由来だが、当の阿嘉島を含む慶良間諸島では見かけない。
赤井[編集 | ソースを編集]
- 元プロボクサーの俳優が有名。
- コウメ太夫の本名もこれ。
- ボクシング関連なら和氣慎吾が所属したフレアジムの会長も。
- ZAGYも。
- 大東市民は市を代表する交差点を連想。上記の俳優は大東市ではなく大阪市西成区出身。
- 丹波篠山市、丹波市に多い。
- 「赤居」もある。
- 名探偵コナンファンはFBI捜査官を連想。
- 予測変換で「赤い」より先にこれが出ると、高確率でこれ。
赤江[編集 | ソースを編集]
- 元ABCの女性フリーアナウンサーが有名。
- 上記のアナウンサーは兵庫県明石市出身だが、宮崎県に多い。
- 浅草キッドの玉袋筋太郎の本名。
- 曜日は違うが上記のアナウンサーと同じラジオ番組のパーソナリティだったことがある。
赤尾[編集 | ソースを編集]
- 熱海市のホテルが有名。
- 人名ならかつての大日本愛国党総裁、戦時中の国会議員だった右翼活動家が知られる。
赤川[編集 | ソースを編集]
- 作家が有名。
- あと元ヤクルトに所属したプロ野球投手もいる。
- 大阪の鉄道ファンだったらおおさか東線にある鉄橋を思い出す。
- 赤川駅は大阪ではなく青森にある。
赤木[編集 | ソースを編集]
- 「渡る世間に鬼ばかり」などに出た女優が有名。
- 但し芸名。
- 森友問題の犠牲者になった官僚やNHKの女性アナウンサーも。
- 毎日放送のスポーツアナウンサーも。(鹿児島県霧島市出身)
- 岡山県に多い。
- 新世紀エヴァンゲリオンファンにとってはリツコさん。
- 麻雀ファンならあの漫画を関連づけられる。
- 「赤城」のパターンもある。
- こちらは政治家にいた。
- 大阪のラーメン店「あかぎ」の屋号は「赤城」ではなくこちらに由来。
赤坂[編集 | ソースを編集]
- サカスと呼ばれる。
- マックと呼ばれることも(東京近郊限定。出身は愛知県)。
- ちなみにマック赤坂は芸名。本姓は「戸並」。
- マックと呼ばれることも(東京近郊限定。出身は愛知県)。
- 芸能人では赤坂泰彦を連想。
- 光GENJIの赤坂晃も。
- 関西地方では「赤阪」表記もある。
- Jリーグの審判員にいる (ただしその人は茨城県出身) 。
- 大阪人なら「千早赤阪村の赤阪」と覚えてもらう。
- ローマ字で書くと回文になる。
赤崎[編集 | ソースを編集]
- 「あかさき」と「あかざき」がある。
- 「赤碕」「赤﨑」「赤嵜」「赤埼」もある。
- 男性だとJリーガー、女性だと声優が有名
赤迫[編集 | ソースを編集]
- 長崎電気軌道の電停にある。
- 京都府木津川市に本店があるラーメン店「無鉄砲」の店主が有名。
赤沢・赤澤[編集 | ソースを編集]
- 「あかさわ」と「あかざわ」がある。
- 下記の浅野ゆう子の本名がこれ。
明石[編集 | ソースを編集]
- 明石家さんまの師匠の本名
- 残念だが彼の本名は杉本だ。
- 明石家さんまではなく、明石家さんまの師匠である笑福亭松之助の本名が明石。
- ちなみに同門の明石家のんきは師匠の息子。なので当然本名も明石。
- 残念だが彼の本名は杉本だ。
- 初代横綱。
- ダイエーからの生き残りのホークス生え抜き戦士。
- 国連事務次長を務めた外交官も。
- 発祥地の兵庫県明石市が有名過ぎて普通に「あかし」と読めるが、少数ながら「あかいし」「あけいし」「あげいし」もある。
- 北海道民にとってはどさんこワイドでおなじみだったSTVアナウンサー。
赤楚[編集 | ソースを編集]
赤田[編集 | ソースを編集]
- 「あかだ」「あかた」「あこだ」がある。
- 元西武の外野手が有名。
赤津[編集 | ソースを編集]
赤塚[編集 | ソースを編集]
- 大物漫画家が有名。
- これでいいのだ。
- 「下」「営団」「地下鉄」を連想する人もいる。
- 駅の本場は茨城県。茨城に多いかは不明。
- PAの本場は愛知県。実際に愛知を含む東海3県に多い。
赤西[編集 | ソースを編集]
- KAT-TUNの元メンバーで黒木メイサの旦那が有名だが、苗字自体は珍しい。
赤羽[編集 | ソースを編集]
- 地名は「あかばね」だが、「あかはね」「あかば」など読み方は多数。
- 長野県の特に松本市に多い。
- 石川県の新聞社の創設者も松本出身。
- 天文学者の赤羽賢司も松本出身。
- 国土交通相は神戸市長田区出身(神戸市北区在住)で「あかば」だが、父が長野県出身。
赤星[編集 | ソースを編集]
- 元阪神の野球選手が有名。
- 彼は愛知県出身だが、この苗字自体は熊本県に多い。
- 福岡県も含めると全体の半数くらいが九州にある。
- ついでに言うと赤星駅があるのは愛媛県。
- 2022年には読売ジャイアンツにこの苗字の選手が入団した。
- 2023年に阪神が18年ぶりのリーグ優勝を果たしたが、その時の先発投手が彼だった。
- 彼は愛知県出身だが、この苗字自体は熊本県に多い。
- サッカー選手にも2人いた。一方は静岡県出身だがもう一方は福岡県出身。
- 読み方は「あかほし」「あかぼし」2通りがある。
赤間[編集 | ソースを編集]
- 山口県西部や福岡県北九州地方に多い。
- 宮城県にも多い。スケボー銀メダリストの赤間凛音が有名。
赤松[編集 | ソースを編集]
- 東海地方や関西地方に多い。
- 元農水相が有名。
- 『魔法先生ネギま!』の作者も。
- 高松や若松と聞き間違えられやすい。
赤山[編集 | ソースを編集]
- 平凡そうで意外と少ない。
- 沖縄では阿嘉山となる傾向。
東江[編集 | ソースを編集]
- 沖縄県に多い。
- 沖縄県民なら普通に読めるが、本土人からは難読。
- 沖縄ではメガネ屋さんの名前としても有名。
- 観光客は大抵メガネ屋さんの看板でこの読みを覚える。
- 沖縄ではメガネ屋さんの名前としても有名。
- 「あがりえ」。
- 仲村渠と並ぶ、数少ない方言読みのままの姓として知られる。
安芸[編集 | ソースを編集]
秋保[編集 | ソースを編集]
- 難読だが、南東北民や温泉ファンには有名。
秋川[編集 | ソースを編集]
- 「千の風に~」のテノール歌手が有名。
- 「秋○」では数が少なく7000位台。
- 秋川駅は東京都にあるが、この苗字は愛媛県に多い(上のテノール歌手も愛媛出身)。
秋田[編集 | ソースを編集]
- 秋田県ではなく愛知県北部に多い。
- 元プロサッカー選手の秋田豊(名古屋市出身)が有名。
- 秋田書店の創業者も秋田県ではなく愛知県出身。但し創業地及び本社所在地は東京都。
秋津[編集 | ソースを編集]
- 東京都民や埼玉県民などにとっては秋津駅 (西武池袋線) や新秋津駅 (JR武蔵野線) のイメージが強いがわずかに存在している。
- しかし、「わずかに存在している」 からか、秋津姓の有名人がなかなか見つからない。
- 北海道民は秋津道路を連想する。
秋野[編集 | ソースを編集]
- フィリピンにも分家がある。
- マジレスになるけと、あっちのスペリングはAquino。
- だがそこに気づかない人も少なくなかった。
- マジレスになるけと、あっちのスペリングはAquino。
- ベテラン女優がそれ。
- 長寿界では1990年代後半に男女を含めた長寿日本一になったとされてきたが、後任の方が出生届の遅れにより実際にはこの方より年上である為に女性長寿日本一になっても男女を含めた長寿日本一になれなかった女性長寿者が有名。
秋葉[編集 | ソースを編集]
秋広[編集 | ソースを編集]
- 何か下の名前みたいな苗字だ。
- 巨人にこの苗字の選手が在籍する。
- 2025年5月に福岡ソフトバンクホークスへ移籍しました。
秋元[編集 | ソースを編集]
- 何と言ってもおニャン子クラブやAKBをプロデュースした作詞家が有名。
- AKB48の元メンバーにもこの苗字の人がいた。
- 乃木坂46でも最近欠かせない存在になりつつあるあの人で秋元姓の人がいる。
- 元横綱千代の富士も忘れるな。
- そして千代の富士の次女も忘れてはいけない。
- 通常「○元」は「○本」と比べて少ないが「秋元」は「秋本」よりも多い。
- 苗字ランキングで「秋元」は496位なのに対し「秋本」は956位。
- あと「○元」は宮崎県や鹿児島県に多い傾向があるがこの「秋元」に関しては関東に多い。
- 実際秋元康は東京都、秋元真夏 (乃木坂46) は埼玉県の出身。
- ただし、こち亀の作者は「秋本」である。
- 浦和レッズには「明本」と書いて「あきもと」と読む苗字の人がいる (栃木出身) 。
秋山[編集 | ソースを編集]
- 何気にお笑い芸人にこの苗字が多い。
- ロバート、アキナ、ハナコ・・・
- 『浮浪雲』の作者を思い浮かべる人も。
- ヌルヌル事件の人もお忘れなく。
- ライオンズファンは幸二と翔吾のどちらを思い浮かべるかが世代で分かれる。
- 数学者もお忘れなく。
- いつかの講演会での秋山幸二との「秋山違い事件」でも有名。
- 野球選手にも多い。
- 「穐山」と表記することもある。
- 日本人で初めて宇宙へ行った人も。
あきよし[編集 | ソースを編集]
- 九州北部に多い。
- 「穐吉」は69連勝などの実績を残した双葉山の本名。
芥川[編集 | ソースを編集]
あくつ[編集 | ソースを編集]
- 北関東に多い。「阿久津」と「圷」がある。
- 後者は白石美帆の本名だとか…。それにしても北関東以外の人は読めない…。
- mihimaru GTのhiroko(宇都宮出身)の本名も阿久津。
- 将棋棋士にもいる。
- 同じく北関東に「安久津」「明津」もある。
安倉[編集 | ソースを編集]
- 「あくら」「あぐら」「やすくら」がある。
- 兵庫県宝塚市に安倉(あくら)という地名がある。
明智[編集 | ソースを編集]
- 明智光秀が超有名。
- 身近に「織田さん」がいるとネタにされる。
- フィクションでは怪人二十面相に出てくる。
- 岐阜県や愛知県北部に多い。
赤穂[編集 | ソースを編集]
- 兵庫県赤穂市(あこう)があまりにも有名だが、苗字に関しては圧倒的に「あかほ」。
- 地名でも駒ヶ根市の旧名が「あかほ」。
浅井[編集 | ソースを編集]
- 身近に「深井さん」がいると正反対な二人と話題にされる。
- 大河ドラマになった三姉妹や、彼女たちの故郷の地名は「あざい」と読む。
- 浅井長政も「あざい」。
- 広島カープに在籍していた代打の切り札。
- 阪神タイガースにもこの苗字の選手が在籍したが、同じような立ち位置だった。
- 愛知県等の東海地方に多い。
- 地名としては一宮市内にもある。なお読みは長浜のと同じく「あざい」である。
- SKE48にもいる。
- ウルティモ・ドラゴンの本名もこれ。
- AKB48の16期生なーみんこと浅井七海は神奈川県出身。
- 「浅居」もある。
浅尾[編集 | ソースを編集]
- 男女1人ずつこの苗字の有名人がいるが、どちらもスポーツ選手。
- 男性は中日ドラゴンズの浅尾拓也投手、女性はビーチバレーの浅尾美和。
- ともに東海地方出身(前者は愛知、後者は三重出身)。
- プロボクサーにもいたが、こっちは北海道出身。
あさおか[編集 | ソースを編集]
- 「あさ」は「浅」「朝」「麻」、「おか」も「岡」「丘」とそれぞれパターンがあり多彩。
- はぴねすくらぶにいるあの方は「浅岡」。
浅香[編集 | ソースを編集]
- 浅香光代・浅香唯・浅香航大など芸能人で目立つ。
- 但し前2人は芸名。
- 大阪府民は堺市と大阪市の境にある地名を思い浮かべる。
- あるいは吉本新喜劇座員で「ブサイク」扱いされるあき恵姉さんを思い出す。
浅川[編集 | ソースを編集]
- 八王子市の高尾駅の旧駅名。
- 徳島県に浅川駅がある。
- 建設会社にもある。
あさくま[編集 | ソースを編集]
- 「朝熊」「浅熊」「朝隈」「浅隈」がある。
- 近鉄鳥羽線の朝熊駅やその近くにある朝熊山は「あさま」と読む。
- 東海人はステーキハウスあさくまを連想だが、創業者は近藤さん。魚屋を営んでいて朝が早かった近藤熊五郎に由来。
- そのため上記の朝熊駅や朝熊山とは関係ない。そちらも東海3県に属する三重県に所在するので余計に混同されそう。
朝倉[編集 | ソースを編集]
- ○知県にそれぞれ朝倉駅があるが、両県とも多くない。
- 朝倉市がある福岡県発祥。
- 格闘家の兄弟(愛知県豊橋市出身)が有名。
- 中日ドラゴンズの元投手も。
- 「ナースのお仕事」で観月ありさが演じた主人公の苗字。
- 越前国を治めた戦国大名もこの苗字。
浅倉[編集 | ソースを編集]
- 音楽プロデューサーが有名。
- 浅田・浅井は朝田・朝井より多いがこちらは朝倉と比べて少ない。
- 朝倉が名字ランキング500位台なのに対し浅倉は2000位くらい。
浅越[編集 | ソースを編集]
浅田[編集 | ソースを編集]
- フィギュアスケートの浅田姉妹を連想しやすい。
- 浅田飴の創業者は浅田ではなく「堀内」。
- 浅田飴を処方した先生が「浅田」。
- サイクルスポーツファンはエキップアサダを連想する。
- 「朝田」もある。
浅沼[編集 | ソースを編集]
- 大阪に本社がある中堅ゼネコンが有名。
- 但し「淺沼組」と旧字体。
- 在任中に暗殺された首相にもいた。
浅野[編集 | ソースを編集]
- 80年代のW浅野女優を連想するが、浅野ゆう子は芸名。
- 時代劇ファンは浅野内匠頭を連想する。
- 財閥やセメントを連想する人も。
- 麻野・朝野と表記することもある。
あさはら[編集 | ソースを編集]
- 2008年に引退した陸上の朝原宣治(現在はスポーツタレント)が有名。
- 「笠原」と聞き間違えられる。
- 昭和生まれだと某カルト教団の元教祖だったテロリスト(本名は「松本」)ネタをいじられただろう。
- 埼玉県は越生の酒造会社もある。
- あのテロリストと表記が同じなので風評被害が大変だった。
- こちらのほうは本名。
朝日[編集 | ソースを編集]
- 新聞社や放送局を連想。
- 毎日や読売、産経などは苗字で存在しないが、朝日だけ存在する(苗字ランキング1500位くらい)。
- テレ朝系列局(ANNフルネット)は全国24局中、過半数の14局で局名に「朝日」が付くから放送局を連想してしまうのも当然。
- 最近は元アイドリングの朝日奈央が話題。
- 元ビーチバレー選手の国会議員もいる。
- 「旭」もある。
- その場合は化成や硝子を連想。
- 神田正輝の母親も有名。
朝比奈[編集 | ソースを編集]
- 若手女優の朝比奈彩は芸名。
- あと大阪フィルハーモニー交響楽団の指揮者(故人)もいた。
- 女優や指揮者の影響から関西を連想させるが、実は静岡県に多く関西では少ない。
浅見[編集 | ソースを編集]
浅村[編集 | ソースを編集]
- プロ野球選手が有名。
芦尾[編集 | ソースを編集]
- 関西人は芦屋と間違える。
- その芦屋市のある兵庫県の副知事にかつてこの名字の人がいたことがある。
芦川[編集 | ソースを編集]
- 山梨県市川三郷町発祥。
- 芦川よしみが有名(芸名)。
芦田[編集 | ソースを編集]
- 兵庫県や京都府に多い。
- 歴代首相と元子役が有名。
- デザイナーも。
芦原[編集 | ソースを編集]
- 「あしはら」と「あわら」がある。
芦屋[編集 | ソースを編集]
- お上品なイメージ。
- 雁之助。
飛鳥[編集 | ソースを編集]
- 難読だが誰でも読める。
- 苗字より名前に多い(例・齋藤飛鳥)。
足助[編集 | ソースを編集]
- 難読だが東海地方では知名度が高い。
東[編集 | ソースを編集]
- 方角一文字だが、「ひがし」より「あずま」が多い。
- ということであ行に入れております。
- とはいえこの苗字が多い鹿児島では「ひがし」のほうが多い。
- ただし声優の東(ひがし)さおりは三重県出身。
- FC東京の東慶悟も福岡県、サンフレッチェ広島の東俊希も愛媛県出身。
- ただし声優の東(ひがし)さおりは三重県出身。
- 「あずま」は「吾妻」と同義語。
- 下の名前が「大」だったらプレッシャーかかりそう…
- 下の名前が「武」のエライ人は実在する。
安住[編集 | ソースを編集]
- TBSアナウンサーが有名。
- あとは立憲民主党所属の政治家も。
- 安曇に由来する。
- 宮城県に多い。
麻生[編集 | ソースを編集]
- 人名としては大抵の場合において「あそう」。「あさぶ」「あざぶ」「あさお」は地名として実在。
- 札幌市営地下鉄南北線の麻生駅は「あさぶ」。知らないと読み違える可能性大。
- 川崎市には麻生区(あさおく)がある。
- 東京都港区には麻布と書いて「あざぶ」と読むところがある。
- 英語で名乗ろうとすると、とんでもない言葉になるおそれがある。
- 長老政治家が有名。
- ケチで有名。飯塚市が地元の。
- 大分県では30番目に多い名字。人数では大分と福岡がツートップ。
- 福岡県だとケチな政治家以外にもかつての県知事が有名。血縁関係はないが、よく勘違いされる。
與[編集 | ソースを編集]
- AAAの與真司郎が有名。
- 「あたえ」と読む。
- 「与」の旧字体。
- 鹿児島県の奄美大島に多い。
- これに限らず奄美には漢字1文字姓が多い(「元」なども)。
- 但し上記の與真司郎は京都府八幡市出身。
愛宕[編集 | ソースを編集]
- 難読だが愛宕山(京都市右京区)やそれを本拠地とする愛宕神社の影響で知名度が高い。
- 東京都港区にもある。
- 少数だが「おたぎ」と読む場合もある。
- 乃木坂46にもいる。兵庫県神戸市灘区出身。
あだち[編集 | ソースを編集]
- 「足立」と「安達」が拮抗している。
- ひらがなで書くと漫画家がいる。
- 本名は「安達」。
- 10月14日生まれの足立姓の有名人が2人いる。
阿智[編集 | ソースを編集]
- 長野県南部に阿智村があるが、同県では多くない。
遠北[編集 | ソースを編集]
- 和歌山市和歌浦地区に分布。
- 「あちきた」。
- かつて南海電鉄の社長にいた。
阿知波[編集 | ソースを編集]
- 「あちは」と「あじは」がある。
- ある年代以上はウルトラセブンのソガ隊員(故人)を連想する。
- 大阪市の運送会社。鉄道マニアならばご存知
- 女優もだが、本名は別の女優と同じになったりもする。
熱田[編集 | ソースを編集]
- なんと言っても名古屋の神宮や区名が有名だが、愛知県ではそれほど多くなく、千葉県に多い。
- 成田空港の反対運動で「熱田派」というのもあったが、これも人名由来。
- 沖縄だと読みが「あった」になる。
阿藤[編集 | ソースを編集]
- 徳島県発祥の姓。
- しかし、最も有名な阿藤さんは小田原市出身。
あなざわ[編集 | ソースを編集]
- 岩手県発祥の姓。
- 「穴沢」と「穴澤」になる。
- 福島県の会津地方に多い姓。
穴吹[編集 | ソースを編集]
穴見[編集 | ソースを編集]
- 大分県に多い。
- ジョイフル創業者が有名。
- 緑黄色社会のメンバーも在籍(ただし愛知県出身)。
阿南[編集 | ソースを編集]
- 阿南市は徳島県にあるが、この苗字は大分県に集中する。
- 「あなん」「あなみ」双方の読み方がある。
- かつて広島東洋カープの監督をした人物が有名。
- 彼も大分県佐伯市の出身。
- あと俳優も。
- 彼も大分出身(育ちは兵庫県だが)。
阿波根[編集 | ソースを編集]
- 数ある沖縄の姓の中でも難読の部類に入る。
- 読みは「あはごん」が優勢だが、「あはね」もある。
- かつてこの姓の歌手がいたが、こちらは「あはね」だった。
- ちなみに彼女の本名表記が「阿波根」で、芸名が「亜波根」だった。
あびこ[編集 | ソースを編集]
- 「我孫子」と「安孫子」がある。
- 2文字で「安彦」も。
- 相撲の剣翔の本名は安彦剣太郎。
- 地名では我孫子が有名だが苗字では安孫子の方が多い。
- 2文字で「安彦」も。
- 藤子不二雄Aは後者。「藤本」と「安孫子」で藤子(ともに富山県呉西地方出身)。
- 関東人は千葉県我孫子市を、関西人は大阪市住吉区を連想。
- 難読地名が多い成田線支線。
- 中国(決して岡山や広島ではなくチャイナ)で我孫子はネタにされる。
- 山形県内陸地方に多い。
- かつて山形県知事に我孫子藤吉がいた(南陽市を命名)。
安平[編集 | ソースを編集]
- 「あびら」と「やすひら」がある。
- 北海道では安平町をネタにされる。
阿比留[編集 | ソースを編集]
- 長崎県対馬市に分布。
- タレントが有名。
- 彼女は福岡生まれ東京育ちだが、親は対馬出身とか。
- 同音異字で「安蒜」「畔蒜」と表記することもある。
阿武[編集 | ソースを編集]
→#阿武を参照。
虻川[編集 | ソースを編集]
- 秋田県に多い。
- お笑いコンビ「北陽」のボケが有名。埼玉県出身だが、父が秋田県出身。
鐙[編集 | ソースを編集]
- 「あぶみ」。断じて「鎧」ではない。
- 上述の虻川と同じルーツを持つ。
油谷[編集 | ソースを編集]
- 山口県長門市発祥、広島県西部~山口県に多い。
- 大半は「あぶらたに」だが、「ゆや」「ゆたに」「あぶらや」もある。
- めちゃイケを視聴していた人は山本圭壱(極楽加藤の元相方)のコント「油谷さん」を連想。
あべ[編集 | ソースを編集]
- 2音姓で最多。
- 「安部」「安倍」「阿部」「阿倍」が大勢。
- 数の多さから言えば「阿部」>「安部」>「安倍」の順で「阿倍」はごく少数。
- 「阿部」は日本の苗字ランキング21位。
- 「阿」は「阿部の阿」という傾向。
- 「○部」で最多。
- やはり一番に思い浮かぶのは自民党総裁(2015年現在)か。
- 古き時代を知る人ならお父さんの方か。
- このせいでマスクよろしく「アベノ○✕」といじられがち。
- モーニング娘。ファンは言うまでもなくなっち。
- 最近第6代リーダーも阿部姓になったが。
- 俳優ファンだと阿部寛を連想。
- 昔々は東北地方に根を張っていた一族が有名。
- そのためか特に東北地方に多い。
- 苗字上位が東北地方と類似する北海道、新潟県、徳島県、大分県でも多い。
- そのためか特に東北地方に多い。
- 苗字が「阿部」でもホ○とは限らない。
- うほっいい男
- クラシック音楽ファンやAKB48ファンからマリアを連想される。
- 日本の苗字をアルファベット順に並べると先頭に来る姓。
- 発祥地は奈良県桜井市。
- スポーツ界では、2000年代から2010年代にかけて巨人で活躍した捕手や、2020年東京五輪の柔道で史上初のきょうだい同時金メダルを達成した兄妹が有名(ともに「阿部」)。
- 2010年南アフリカワールドカップに出場したサッカー選手も。
- うなぎ。
- 福岡県では「安陪」もある。かつてHKT48にいた。
- 日本の総理大臣については安倍だけでなく阿部もいた。
- 阿部定事件で有名。
- 「マルモ」で有名な某俳優の芸名の由来である。
安保[編集 | ソースを編集]
網干[編集 | ソースを編集]
- 姫路市網干区発祥。
- 発祥地にはJRの総合車両センターがあり行き先案内でも頻繁に聞かれるので関西ではさほど難読扱いされない。
- 「あみぼし」と読みそうになるが、「あぼし」と読む。
尼崎[編集 | ソースを編集]
天国[編集 | ソースを編集]
- 「てんごく」と読むのかと思いきや「あまくに」と読む。
- 大阪府藤井寺市に多い。
- 由来は一般的な天国ではなく刀の名前らしい。
天達[編集 | ソースを編集]
- 「蓬莱」と同様に気象予報士を連想。
- 「あまたつー」 と呼ばれる。
- 実際にその気象予報士も、小倉智昭に 「あまたつー」 と呼ばれるようになってから、街中ではもちろんのこと家族からも 「あまたつー」 と呼ばれるようになってしまったらしい。
天野[編集 | ソースを編集]
- 天理教信者や奈良県民だと「天理」とよく間違えられる。
- 「大野」「矢野」とも見た目が似ていて間違えやすい。
- キャイ~ンのウドじゃない方(岡崎市出身)を連想。
- あと雛形あきこの夫もいる。
- そっちは芸名(旧姓横澤、現姓雛形)
- 笑点ファンなら三遊亭小遊三の本名。
- ファイナルファンタジーのデザイナーも。
- おかあさんといっしょの体操のお兄さんも。
- 女性声優にもいる
- あと雛形あきこの夫もいる。
- フリーズドライ食品製造の大手企業が有名。
- 名古屋市民は薬局を連想する。
甘利[編集 | ソースを編集]
- 東京都多摩、神奈川県湘北、甲信地方に分布。
- 神奈川県湘北地域出身の大物政治家が有名。
網野[編集 | ソースを編集]
- なんと言っても歴史学者が有名。
- 歴史学者の出身は山梨県だが、この姓も山梨県に多い。
- あとはバスケ元日本代表で白鷗大学の監督も。
- バスケのほうは東京でもだいぶ山梨寄りであるあきる野市出身。
- 地名だと京丹後市の旧網野町が有名だが、丹後地方ではあまり多くないようだ。
- かなりの確率であだ名は「アミノ酸」となる。
安室[編集 | ソースを編集]
- あの超有名人がいるために「あむろ」と読まれやすいが、実際には「やすむろ」の方が多いらしい。
- 機動戦士ガンダムの「行きます!」の人のイメージも。
- この漫画の大人気キャラクターはこの人が由来。偽名だけど。
- 沖縄県内ではサーターアンダギー屋さんとしても有名な養鶏場を連想する人も。
雨宮[編集 | ソースを編集]
- 山梨県北西部に多い。
- 元TBSアナウンサーか芸人を連想。
- 中京人は雨漏りメンテナンス会社を連想。
- 明治時代に鉄道整備などに携わった実業家も有名。
綾瀬[編集 | ソースを編集]
- 某女優は芸名。
- 関東人は足立区か神奈川県を連想。
- 滋賀県に若干目立つ。
綾野[編集 | ソースを編集]
- 某俳優(岐阜市出身)は芸名。
- 香川・岡山両県で半分ほど占める。
- 滋賀県甲賀市水口町に地名である。
- 岐阜県大垣市にもあり、「綾野5」という交差点があるので1.のファンが聖地巡礼に来る。
- あやのさんと結婚となれば?
綾部[編集 | ソースを編集]
鮎川[編集 | ソースを編集]
- 日産自動車の創業者が有名。
あらい[編集 | ソースを編集]
- 「新井」「荒井」が二大勢力。
- 「新居」「荒居」もある。
- 「新井」はなぜか在日コリアンの通名に多い。韓国の苗字と似てるのか?
- 在日の人の通名(日本名)である場合、元の姓は確実に「朴」。「朴さんのご先祖様は井戸のそばで生まれた」という伝説があるから。
- 阪神ファン・広島ファンを中心に「お前が悪い」と言われる。
- 野球選手の新井さんも韓国系らしい。
- バイク乗りの場合、特定メーカーのヘルメットにこだわる。
- 菜々緒。
- 口癖が「〜なのだ」。
- あだ名はアライグマ。
- 群馬県~埼玉県(特に北部)に多く、両県とも10大姓に入る。世帯数最多は埼玉県だが、密度は群馬県の方が高い。
- 関西では比較的少ないが、兵庫県に荒井駅があり、2021年現在の奈良県知事は荒井(大和郡山市出身)。
- どちらかと言うと「荒井」の方が多いように思う。
- 八王子市の有名な呉服店は「荒井」。
- ビックカメラの創業者は「新井」。
- ずうとるびは「新井」である。
- なんだバカヤロー!!
- 洗う井戸と書く、「洗井」も居るが、全国ではほんの数十人しか居ない。
- 「洗」もあるが、やはり少ない。
- 「新居」については、殆どが「あらい」読みだが、稀に「しんきょ」読みも存在する。
荒岩[編集 | ソースを編集]
- クッキングパパのイメージが強いが、いちおうこの姓は実在する。
- 大相撲ファンならかつてあった四股名を連想。
新垣[編集 | ソースを編集]
- 何と言ってもガッキーが有名。
- 他にも元モー娘。やSPEEDのメンバーもいる。
- あらがき、あらかき、にいがき、しんがきと読み方は複数ある。
- ガッキーは「あらがき」だが元モー娘。の新垣里沙は「にいがき」。
- 野球の新垣渚「あらかき」と濁らない。
- もともとの読みは「新」が「あら」。「にい」や「しん」は本土に移住するなどした際に起こった読みである。
- なので、その例に漏れず新垣里沙は横浜出身である。
- 元プロボクサーの新垣諭は「しんがき」だが沖縄県出身。
- 沖縄では上位5位に入るほどメジャーな姓。
- 「あらがき」より「あらかき」の方が多い。
- 元祖ちんすこうメーカーを思い浮かべる人もいる。特に沖縄県内やリピーター。
荒川[編集 | ソースを編集]
- 元フィギュアスケート選手が有名。
- それとフリーアナウンサーも。
- ご年配の方なら、王貞治の師匠を思い出す人も。
- 沖縄だと同じ読みで「新川」となる。上記「新垣」と同じパターン。
- かつての沖縄市長がこの姓だった。
- ノーシンで有名なアラクスの創業者。
- なのでアラクスのアラは荒川の荒。
- 2023年現在は、エルフのボケ担当(大阪府和泉市出身)が有名。
あらき[編集 | ソースを編集]
- 「荒木」と「新木」があるが、圧倒的に「荒木」が多い。
- 「新木」は女優の新木優子が有名だが芸名。
- ドラマーの「あらきゆうこ」もいるが、そっちの本名は「荒木」。
- 「新木」は女優の新木優子が有名だが芸名。
- 「荒木」は九州北部に多い。
- 福岡県に荒木駅がある。
荒瀬[編集 | ソースを編集]
- かつて力士にいた。
- 元フジテレビアナウンサーにもいる。
- 今は元プロ野球選手の石井琢朗の奥さん。
荒堀[編集 | ソースを編集]
- 京都府南東部の城陽市に多い。
あらまき[編集 | ソースを編集]
- 「荒牧」「荒巻」「荒蒔」がある。
- あだ名は「シャケ」。
- 福岡県南部~佐賀県南部に多い。
- 兵庫県伊丹市民はバラ公園を思い浮かべる。
- かつて京都府知事にいた。
- 「荒牧」は女芸人が有名。
荒本[編集 | ソースを編集]
- 関西人は東大阪市の地名を連想。
有岡[編集 | ソースを編集]
- 城ファンは兵庫県伊丹市を、鉄道ファンは高知県の駅を連想。
- ジャニーズファンはHey! Say! JUMPのメンバーを連想。
有賀[編集 | ソースを編集]
- 元フジテレビの女性アナウンサー(故人)が有名。
- 「ありが」「あるが」双方の読み方がある。
- 前述のアナウンサーは前者。
- 後者はラグビー選手にいた。
- 関東地方のゴルフチェーンは前者。
- 長野県や関東地方に多いが西日本では少ない。
有川[編集 | ソースを編集]
- 小説「阪急電車」の作者が有名。
- 「有○」らしく鹿児島県に多い。
- 上記の作家は高知県出身だが同県では少ない。
有坂[編集 | ソースを編集]
- 長野県の東信地方に多い。
- 特に佐久穂町、小海町、南牧村。
- タレントの有坂来瞳は出身地の福岡県久留米市に因んだ芸名。
有田[編集 | ソースを編集]
- くりーむしちゅーを連想。
- かつて読売ジャイアンツに在籍した野球選手やジャーナリストも。
- 「蟻田」もある。
- 和歌山県有田市は「ありだ」が正しい。
有野[編集 | ソースを編集]
- 神戸市北区有野町発祥。
- よゐこ有野(大阪市此花区出身)が有名。
- 実際には山梨県に多い。
有馬[編集 | ソースを編集]
- 神戸市北区の温泉があまりにも有名とあって知名度が高い。
- 九州(大分・宮崎両県を除く)に多い。
- 政治評論家(福岡県久留米市出身)が有名。
- 有馬記念の有馬は旧久留米藩主の家系。
- この家系の発祥は有馬温泉にもほど近い。
- キリシタン大名のほうも有名であり、関連して地名としても南島原市にある。
- 地名としては神戸の温泉や南島原市のほかにも神奈川県内に2箇所あるが、神奈川県でもこの姓はそこそこ多かったりする。
有松[編集 | ソースを編集]
- 東海3県では名古屋市緑区をネタにされる
有村[編集 | ソースを編集]
- 鹿児島県に多い。
- 最も有名な有村架純は兵庫県伊丹市出身。
- 昔沖縄にあった汽船会社は設立した人が奄美出身だった。
- 元TBSアナウンサーは鹿児島出身。
有森[編集 | ソースを編集]
- 元マラソン選手が有名。
- あと女優も。
有山[編集 | ソースを編集]
- ありそうで意外と少ない。
- 奈良県生駒市北部の原住民に多い(谷村、久保、影林とともに)。
有吉[編集 | ソースを編集]
- 有吉弘行を連想。
- 彼は広島出身だが、同県では多くない。
- 圧倒的に多いのは福岡県で、広島県の隣県である岡山県や山口県でも多い。全体としては西日本に集中する。
- 彼は広島出身だが、同県では多くない。
- あとは作家の有吉佐和子(和歌山県出身)。
- なでしこジャパンの有吉沙織(佐賀県出身)も。
- 元日本郵船社長の有吉義弥(東京都出身)、将棋棋士の有吉道夫(岡山県出身)、漫画家の有吉京子(熊本県出身)も。
- 有吉義弥は有吉姓では珍しく東日本出身だが、父親で内務官僚の有吉忠一が京都府出身なので西日本にルーツがある。
- これだけメジャーな苗字でありながら、意外とランキング1000位までに入っていない。
- 実際には1500位くらい。
淡路[編集 | ソースを編集]
- 淡路島発祥。
- 淡路恵子は芸名。
- 本名が淡路姓の有名人といえば将棋棋士の淡路仁茂と囲碁棋士の淡路修三がいる。
- きつね淡路も。
- 本名が淡路姓の有名人といえば将棋棋士の淡路仁茂と囲碁棋士の淡路修三がいる。
粟田[編集 | ソースを編集]
- 「丸亀製麺」の創業者が有名。
- 栗田と間違えられやすい。
阿波野[編集 | ソースを編集]
- かつての近鉄の投手が有名。
阿武[編集 | ソースを編集]
- 地名では大抵「あぶ」と読むが苗字の場合は「あんの」と読むケースがある。
- かなり難読な部類だが、柔道の選手で知った人も多いだろう。
- 相撲ファンは「おうの」と読んでしまう。
- 地名で有名な阿武は大阪府高槻市と山口県阿武町、どちらも「あぶ」。
- 宮城・福島両県には阿武隈川がある。
安[編集 | ソースを編集]
- 読みは「あん」と「やす」に別れる。
- 大抵「あん」だと韓国系、「やす」だと日本人の場合が多い。
- タレントの安めぐみは後者。
あんざい[編集 | ソースを編集]
- 東日本(特に南東北)に多い。
- 安西・安斎・安斉がある。
- いずれも福島県が最多。
- 伊東美咲ファンには馴染み深い。ちなみに福島県出身。
- タモリ倶楽部ファンにも馴染み深い。
- 「バスケがしたいです!」
安藤[編集 | ソースを編集]
- 広島市発祥の姓だが広島県では多くない。
- 東北、東海、大分に多い。
- 最多は愛知県。
- 日清食品の創業者が有名。
- 「安藤優○」という著名人が男女1人いる(阪神の元投手とフジテレビの女性アナウンサー)。
- 後者と同音異字の女性歌手もいる。
- 安藤美姫も。
- 「安藤優○」という著名人が男女1人いる(阪神の元投手とフジテレビの女性アナウンサー)。
- 安ドと書かれる。
- 同音異字の「安東」もある。元TBSのアナウンサーが有名。
- 安藤ハザマの創業者。
安蒜[編集 | ソースを編集]
- 千葉県に多い。
- 東海ラジオのアナウンサー(埼玉県出身)を連想。
- 「なんでも魔女商会」シリーズでお馴染みの絵本作家もこの苗字。
- 昔からの入力機器では、「びる」と入力しても「蒜」が出てこなかったので、仕方なく「安びる」と表記されることもある。
- 岡山県民なら蒜山高原の蒜と言えば通じる。