コンテンツにスキップ

似たモノ同士/日本の都市/関東と関西

  1. 川崎市尼崎市
    • 神奈川県と兵庫県における東端の都市。海岸部は工業地帯で内陸部は農地が残る住宅地。
      • どちらも海岸寄りのイメージが強く、内陸部は同じ市内と思われていない。
        • 内陸部には高級住宅地も存在する。
      • 喘息が公害病として問題となったのも共通。
    • 両方治安が悪い
      • どちらの都市も、海岸の一部を浅野総一郎の事業で埋め立てている。
      • どちらも治安が悪い。
      • 最近は工場の跡地が再開発され、マンションや商業施設が増加している。
    • 市の規模に比べて認知度がイマイチ。住民は県庁所在地よりも東京大阪に向いている。
      • それゆえ、ときおり隣の都府に属すると勘違いされる。
    • プロ野球球団の本拠球場がある都市に挟まれている。(東京特別区と横浜市、大阪市と西宮市
    • どちらの市にも、そこを発祥とする大手私鉄がある(京急は川崎大師の輸送が祖業、阪神の本社はもともと尼崎にあった)。
      • 大手私鉄のターミナルはJRの駅と離れている。
    • 東海道本線を乗り越える国鉄の支線の存在(南武支線尼崎港線※民営化前に廃止)
    • ○崎市。
    • 1桁前半国道が通り、より浜側に2桁国道が通る。
  2. 茅ヶ崎市平塚市加古川市
    • 神奈川県と兵庫県の中部に位置する。
    • ともに新幹線の駅がない。
    • いや、全く似たイメージがないけど。茅ヶ崎平塚は都心への通勤圏だが、加古川はちょっとつらい。茅ヶ崎平塚は湘南のイメージがあるが、加古川にそこまでのイメージがない。だいたい県の中部に位置して新幹線駅がないなんて全国にいくらでもあるぞ?
      • 時間的には茅ヶ崎平塚~横浜・東京よりも加古川~神戸・大阪の方が短い。もちろん新快速のおかげ。
        • 平塚の方が遠いのは知らんかった。平塚にベッドタウンというほどではないが通勤圏なイメージがあるが、加古川にそれがないのは俺の思い込み?大阪に住む加古川出身者が自虐的に「加古川行くのは小旅行」とか言ってたのに騙された?
          • まあ、基本的には神戸都市圏の一部で大阪まで通勤する人はそんなに多くない。
      • ベッドタウン度で言えば茅ヶ崎<加古川<平塚。むしろ平塚は全然ベッドタウンじゃない。
    • 地形的にも割と似てる。
      • 丘陵のある平野部を南北に流れ、海に注ぐ相模川と加古川。
      • ただし南の海岸の状態は天地の差。
    • 茅ヶ崎・加古川駅から内陸部に行くJRの路線は民営化後まで非電化だった。因みに今も単線。
    • 一般的に認識される湘南(鎌倉・江の島)や神戸市からは離れているにもかかわらず、湘南や神戸を名乗る企業がやたら多い。
      • 業スーを運営している「神戸物産」の本社は加古川。
  3. 小田原市姫路市
    • 神奈川県と兵庫県の西部における中心都市。城下町。
    • 大都市とつながっている私鉄の終点がある。
      • しかも終点の1コ手前の駅の駅名はいずれも○柄という駅名である。(足柄及び手柄)
    • どちらも、横浜市神戸市から55kmぐらい
      • なおかつ東京・大阪から80~90kmくらい。
    • 規模は違えどお城が町のシンボル。
    • どちらにも、蒲鉾で有名な企業がある。
      • 大手メガネチェーン発祥の地もある。
    • 速達タイプの新幹線は全て通過するが、準速達タイプ(小田原はひかり、姫路はのぞみ)のが千鳥停車するという点も。
  4. 東京都(とうきょうと)と東京都(ひがしきょうと)。
    • 実際にあるらしいです、ひがしきょうとww
      • 京都市山科区に「東京都」と書いて「ひがしきょうと」と読む自動車ディーラーが存在していた(社名変更して現存)。
  5. つくば市京田辺市木津川市(旧木津町)精華町
    • 研究都市。つくばは鉄道も開通してさらなる発展がのぞめるが…。
    • どちらも所属する府県の南部にある。
      • しかし、国から旧帝並みの優遇措置を受けている筑波に対抗するなら京大まるごと移転しない限り無理かも。
  6. 田園調布芦屋市
    • 高級住宅街。
    • しかし、線路(東急東横線、JR東海道本線)を挟んだ反対側はごく普通の住宅地。
  7. 東京23区西部の一部と大阪市南東部の一部
  8. 下町言葉と大阪弁
    • 人情味溢れて商売人的なイメージ。
  9. 川越市大和高田市
    • 市内中心部に複数の鉄道路線が通り、複数の駅が存在するが、各駅が微妙に離れているので乗り換えがしにくい。
      • 更に、市内にある関東関西最大の私鉄の路線には「○○駅」と「○○市駅」の両方が並立している(但し、前者は同一路線の連続した駅だが、後者は別路線の距離の離れた駅であり「市駅」側に「大和」は冠していない)。
    • 県庁所在地(さいたま市奈良市)よりも隣県の大都市(東京23区大阪市)との結びつきの方が強い。
  10. 所沢市と西宮市
    • 東京以外の都市で政令指定都市ではないが、プロ野球球団の本拠地球場(西武ドーム阪神甲子園球場)がある。
      • ともにその都市を通る鉄道会社がスポンサー。
      • そして隣の都府から、球場最寄り駅まで直通の臨時電車が試合開催時に走る。
      • さらにいえばマスコットはネコ科。
    • 緑色のプロバスケ球団も抱える点も共通。
    • 1988年の同時上映だった、となりのトトロと火垂るの墓のそれぞれの舞台。
  11. 宇都宮市姫路市
    • 人口がほぼ同じ(約50万人)。
    • その地方の中心都市(東京・大阪)とはJR・私鉄双方がつながっているが、JRの方が圧倒的に利用客が多い。
      • さらに私鉄の駅はJRの駅からは少し離れた位置にあり、そちらの方が市街地に近い点も。
      • 私鉄駅の上に電鉄系の百貨店がある。
      • 中心都市に行く経路上の政令指定都市(さいたま・神戸)で用事を済ませることも。
    • 首都圏と近畿圏の外縁部に位置する中堅都市。
      • 文化的にも関東と東北、近畿と中国地方の境界に位置する。
      • 中心都市から伴走してきた並行私鉄はこの辺りで途切れる。
    • B級グルメが有名(宇都宮餃子と姫路おでん)。
    • 宇都宮城姫路城の城下町として栄えた歴史がある。
  12. 千葉市堺市
    • 政令指定都市なのに新幹線が通っていない。
      • 新幹線以外の大抵の政令指定都市にある施設(千葉市→3年制の公立トップ高校、堺市→国立大学)もない。
        • 千葉高校は6年制だし、大阪公立大学は国立ではない。
    • 人口の割に中心市街地が地味。
      • 事実上の中心駅がJRではない。
        • いや、千葉市の中心駅はあくまでJRの千葉駅。京成の千葉中央駅もそこそこ栄えてはいるが、それでも堺市駅と堺東駅のように逆転してはいない。
    • 政令指定都市になったのは平成になってから。
      • ただし、どちらも100万人に満たない。
        • 大都市圏にあるため、他の100万人未満の政令指定都市と比べて発展している。
        • また、北九州市とは異なり、一度も100万人を上回ったことがない。
    • 衛星都市かつ工業都市。
      • 海岸部は工業地帯で内陸部はニュータウン。
    • みは○区がある。
    • 市営の地下鉄はないが、地下鉄の車両は市内に乗り入れている。
      • 千葉市は都営浅草線の車両が、堺市は大阪メトロ御堂筋線の車両が市内に乗り入れている。
    • かつては別会社で開業したが、後に大手私鉄に移管された鉄道路線がある(京成千原線と南海泉北線)。
  13. 厚木市四條畷市
    • 人口の割に鉄道駅の数が少ない。(厚木市:2駅 四條畷市:1駅)
      • 四條畷は人口も少ないと思うのだが?
    • 市名を名乗る駅は隣の市にある。
  14. 大田区と東大阪市
    • 町工場が有名。
    • ついでに言うと面積もほぼ同じ(60平方kmくらい)。
  15. 川崎市堺市
    • 東京23区と大阪市の隣にあり、政令指定都市ではあるが東京や大阪のベッドタウン。
    • 沿岸部は工業地帯として発展。
    • 市名と同じ行政区がある(川崎市川崎区堺市堺区)。
    • 政令指定都市としては面積が狭い(どちらも140平方km台)。
    • 市全体の面積の割に海に面している部分が短く、市域が内陸に奥深く食い込んでいる。
    • その府県の第2の都市である。
    • 内陸部に向ヶ丘という地名がある。
    • ヒップホップが盛んで、有名なラッパーを輩出している。
      • Creepy NutsのボーカルR-指定は堺市出身である。
    • ガラの悪い工業都市のイメージだが、市の北部や内陸部には高級住宅地や都心志向の強い地域も存在する。
  16. 杉並区豊中市
    • 面積、都心からの距離がほぼ同じ。地域内格差があり、都心側は貧乏、郊外側は区画整然とした高級住宅地。
      • 高級住宅地も第一線クラスというわけではなく、それも最近はやや色褪せてきている。
        • 高級住宅地ではあるが、高級感よりも利便性を重視するアッパーミドル(≠富裕層)の街。
      • 昭和初期にはともに「西の鎌倉、東の荻窪」「西の芦屋、東の曽根」と並び称されていた東側の地名が含まれる。
    • 文教地区で、地元の公立小中高でハイレベルの教育が受けられる。
      • それとともに方角名の公立進学校への志向が強い。
        • 公立志向の人は、小中の学区で住むところを決める。
      • それとともに私立(前者は都立含む)の中学受験も盛んである。
    • 左翼が活発なイメージ。
      • おかげで大規模な用地買収が必要な事業ができず、国際空港を都心の反対側に奪われた。
        • 杉並区というより、中央線沿線全域が左巻きなので、杉並区民も恩恵を受けるはずだった横田空港構想がポシャった。
    • 郡部時代は、1896年に2つの郡が合併してできた「豊○郡」に属していた。郡名は合成地名。
  17. 狛江市尼崎市
    • どちらも市外局番が2桁
    • その同じ市外局番である東京特別区と大阪市といった大都市と隣接している。
  18. 狛江市と守口市
    • 東京特別区と大阪市に隣接し、市外局番も同じ2桁((03)及び(06))。
      • 市街地も連続していて、最早一体化している。
    • 市の面積が狭い。
    • 市内を複々線の私鉄が通っている。
      • 市内にJRが通っていない。
  19. 宇都宮市と堺市
    • 近年市内にLRTを導入することが議論されている。
    • 全国でも有数の餃子王国。
      • 2018年における餃子消費量が1位宇都宮市で3位が堺市。
  20. さいたま市と京丹後市
    • 合併で発足、大宮を名乗った市町が含まれる。
  21. 前橋市津市
    • 県庁所在地なのに県内第二の人口。
    • 中心街が寂れてる。
      • 商店街の廃れっぷりがひどい。
      • 郊外の方が栄えている。
        • そもそも、この市自体がライバル都市の郊外なので仕方ない。
    • 県庁をライバル都市から奪い取って返さなかった。
      • そのお詫びに県名をライバル都市の所属郡からとった。
        • 前橋も旧群馬郡だが広範囲で見るとほぼ勢多郡。
    • 行政の街。
  22. 川崎市と神戸市
    • 海岸寄りは工業地帯で、内陸部はベッドタウン。
      • ついでに言えば2018年現在人口はほぼ同じ(約150万人)。
        • なお2024年現在川崎が155万人、神戸が149万人。
      • その地方の中心都市(東京23区と大阪市)への通勤も多い。
        • 特に内陸部には市の中心部よりも前述の中心都市への結びつきが強い場所も存在する。
    • 「川崎」に縁がある(川崎重工業の本社は神戸市にある)。
    • 1997〜98年にかけて海の対岸に向かう道路(東京湾アクアラインと神戸淡路鳴門自動車道(明石海峡大橋))が開通した。
    • 西隣の市とは何かと一括りにされやすい。
    • パ・リーグ球団の旧本拠地。
    • 神奈川県ないし近畿の第2の都市。
  23. 群馬県大泉町大阪市生野区
    • 住民に外国人が多い。
  24. 台東区茨木市
    • すべての小学校において制服・制帽が用意されている。
      • ただし、後者の小学校には制服が用意されないものの、制帽は用意されている。
    • 私立小学校がひとつもない。
    • ヤマダ電機が一店もない。
  25. 柏市吹田市
    • 府県北部、家電メーカーのクラブがある。
    • 万博の恩恵(前者はTXの恩恵だが)で発展した。
  26. 八王子市と姫路市
    • 中心都市とは一線を画す、知名度も高い、ともに都県の西の方にある。
    • 言われてみたら鉄道網も似ているような気がする。
      • 八王子駅姫路駅と京王八王子駅・山陽姫路駅の位置関係、京王電鉄山陽電鉄とも終点の少し手前で支線(高尾線・網干線)が分岐すること、JR駅から北に向かう路線が存在することなど。
    • 市中心部の商業は衰退気味。
  27. 足立区門真市
    • 中心から北東、有名企業と縁がある。
  28. 藤沢市と茨木市
    • 人口が20万人超なのに中核市になっていない。
    • 市内に神戸製鋼の工場がある。
  29. 世田谷区豊中市
    • ともに高級住宅地として知られ、JRや地下鉄の路線は通っていない(地下鉄車両の乗入れはあるが)。
      • しかし、地下鉄の一部と間違えられる路線ならある。
    • ともに隣県の崎市に接している。
  30. 多摩市と豊中市
    • 東西を代表するニュータウンが市内にあり、私鉄2路線とモノレールが市内を通っている。
  31. 印西市神戸市西区
    • 昭和末期〜平成期に開発されたニュータウンが市区内にある。
    • 市(区)役所はニュータウンの外にある。
    • 市区内はJR志向の地域と地下鉄志向の地域に二分されるが、ニュータウンの「中央駅」は地下鉄(または地下鉄志向の私鉄)沿線にある。
    • 旧郡は都心と反対側にある有名な地域(成田市、明石市)と同じ。
  32. 船橋市と宝塚市
    • 市内に中央競馬の競馬場があり、それとともに中山という地名もある。
    • 県庁所在都市よりも高裁所在都市との結びつきが強い。
      • 基本的に高裁所在都市のベッドタウン。
    • 高裁所在都市へのアクセスは、東京駅・新宿駅や大阪梅田駅に直結する路線の他に「東西線」に乗り入れる路線もある。
    • ららぽーとや宝塚歌劇団の発祥の地。
  33. 木更津市と泉佐野市
  34. 佐野市と泉佐野市
    • 泉佐野市の噂の第29項を参照。
    • ともにプレミアム・アウトレットがある。
  35. 横浜市栄区神戸市西区
    • ともに市域の端にあり、隣の市に依存している。
    • ともに「栄」に関係がある(神戸市西区には栄駅がある)。
    • 市営バスよりも民営バスが強い。
    • 1980年代に隣の区から分区された。
  36. 世田谷区と枚方市
    • 大手私鉄のミヤノサカ駅がある。
  37. 相模原市緑区と橋本市
    • 大手私鉄とJRが接続する橋本駅がある。
    • 新宿or難波志向が強い。
    • かつて神奈川県「橋本市」があり、平成の大合併で「相模原市緑区」になったと勘違いしている人ってはたしているのだろうか?
  38. 座間市と生駒市
    • 1971年11月1日市制、人口も10万人台前半。
  39. 町田市と枚方市
    • 人口が約40万人、面積が約70平方kmで人口密度もほぼ同じ。
    • 隣県に接している。
    • 市内に多くの大学が立地している。
    • どちらの市も丘陵地帯を抱えており地形の起伏がある住宅地が広がっている。
    • 市内をJRと私鉄が通るが、東京・大阪都心に向かうメインの路線は私鉄。
    • 新幹線に乗る場合は隣の府県の駅を利用するほうが便利。
    • 隣の府県にある市とは市街地がほぼ一体化している。
      • しかもその隣の市の内、前者は大阪府に、後者は神奈川県に越境合併することを住民が要望してる。
        • 但し相模原も京都も公立進学校の選択肢が少ないので「うちの子の高校受験が終わってから…」という人も。
      • なおかつその隣の市に橋本駅が存在する。
  40. 相模原市と宝塚市
    • 1954年に市制に以降した。
    • JR線を跨ぐ大手私鉄の終着駅がある。(相模原市→京王橋本駅、宝塚市→阪急宝塚駅)
      • どちらも新宿or梅田志向が強い。
        • なおかつ、自県の県庁所在都市への志向はあまりない。
    • 市内を中○自動車道のICがある。(相模原市→中央自動車道相模湖IC、宝塚市→中国自動車道宝塚IC)
  41. 江戸川区と神戸市西区
    • 都市高速7号線が通る。
  42. 小平市富田林市
    • 宗教系高校の所在地。
  43. 南房総市田辺市
    • 関東と関西の最南端の市。(離島除く)
      • ただし、町や村を含めば田辺市ではなく串本町が最南端となる。
  44. 大和西大寺と下北沢
    • かつては都心に近い高級な街として人気だった。
    • ある事件が起きて以来遠方から変な人が集まるようになってしまった。
  45. 八幡市と幸手市
    • 有名な桜堤があり、近年高速道路が通ったので、物流倉庫とかが立地するようになった。
    • ともに隣のに接し、そちらとの結びつきも強い。
  46. 船橋市と彦根市
    • ゆるキャラで有名な非県庁所在地。
  47. 小平市と交野市
      • 小平だと存在感の薄さでは松原市と比較すべきでは?
    • 創価高校がある。
    • JRと大手私鉄が市内を通る。
  48. 柏市と西宮市
    • 黄色と黒のプロスポーツチームの本拠地。
    • 柏には多くのスポーツ強豪校が存在するが、なぜか甲子園に縁がない。そして、西宮市にはその甲子園球場がある。
  49. 鎌ヶ谷市と堺市
    • 遠隔地を本拠地とする球団の2軍本拠地若しくはかつてそれだった。
      • 日ハムの2軍も、2030年をめどに北海道に一本化される予定。
  50. さいたま市東大阪市
    • どちらも3つの市を合併して発足した。
    • 「こ◯◯◯◯な」という名前の女性芸能人の出身地。
      • ともに2024年秋に写真集を出した。
  51. 船橋市大津市
    • 県立3年制の最難関(船橋高校と膳所高校)。
      • 船高は県立6年制の千葉高に敵わないので「県立最難関」ではない。
    • 船橋西武(2018年閉店)と大津西武(2020年閉店)。
    • 工業都市ゆえウォーターフロントを生かしきれていない船橋と、海無し県ながら湖水浴などのマリンスポーツが盛んな滋賀は、まさに鏡写しのようである。
  52. 松戸市と尼崎市
    • ともにその地方の中心都府に隣接し、「まつもと◯◯し」に関係が深い(松戸市はマツモトキヨシの発祥の地で尼崎市はダウンタウン松本人志の出身地)。
    • 黄色と黒のプロスポーツチームの本拠地が隣にある。
      • かつ、そのチームのファンが多く住んでいる。
    • ついでに言うと人口規模も近い(ともに40万人台後半)。
  53. 習志野市四條畷市
    • ともに漢字3文字で、市名を名乗る駅(後者は漢字表記が少し異なるが)は市内ではなく隣のにある。
      • 地名の由来もそちらにある。
  54. 千葉市中央区と寝屋川市
    • ともに人口が20万人台前半(2024年12月現在)。
    • 1975年4月3日に、後に読売ジャイアンツを代表する選手が生まれた(高橋由伸と上原浩治)。
  55. 八幡市と八千代市
    • 互いに何かと比較される東西の都市第1弾。
    • ともに団地で人口急増して、それゆえに市制施行。
    • 両市とも、弁当工場の武蔵野の工場がある。
    • 両市とも、地域密着型の路線バスの会社の本社がある(京都京阪バスと東洋バス)。
  56. 平塚市と交野市
    • ともに七夕伝説ゆかりの地。ただし、日本三大七夕はこの平塚と仙台はほぼ確定しているが、残り1枠を巡って、交野を含む都市が奪い合っている状態。
  57. 八王子市と枚方市
    • 互いに何かと比較される東西の都市第2弾。かつ、両都市は東西のライバル。
    • 商業関連や名所の特徴、そして最大の都市から大きく離れた場所にある中核市同士の間柄と言う点などで、何かとそしてやたらと比較される東西の中核市の両雄。
      • ただ、八王子市では、ショッピングセンターの位置が、八王子駅・京王八王子駅界隈の一極集中状態なのに対し、枚方市では、枚方市駅周辺と樟葉駅周辺の2ヶ所に分散させていると言う相違点がある。
        • 強いて言うならば、南大沢が樟葉に対応する。
          • 南大沢と樟葉とでは比較の対象にならないぐらい樟葉の方が圧倒的に規模が大きい(強いてかつ敢えて共通点を言うなら大学の近所のSCだが、平成に開発された南大沢と昭和高度経済成長期末期に開発され、かつ、日本最初の大規模なSCとなった樟葉とでは規模が違い過ぎる)。
    • どちらもB-21スペシャルのメンバーの出身地(前者はヒロミ、後者はMr.ちん)
    • どちらも代表駅にあった百貨店に逃げられた(八王子市はそごう、枚方市は三越)
      • 枚方市は樟葉の松坂屋にも逃げられてる。八王子市も小規模地元資本のイノウエとかに逃げられた(と言うか潰れた)が。
    • 観光資源にもなってる隠れた名所がある(前者は夕焼け小焼け発祥地。後者は七夕に関係してる都市の1つ)
    • 有名観光資源が両都市にある(前者は高尾山薬王院。後者はひらかたパーク)
    • 交通基盤が意外と脆い点も共通(前者は市内の南北軸の鉄道が、後者は市内の東西軸の鉄道が弱い)
  58. 船橋市と橿原市
    • 県庁所在地ではないが、県を代表する乗換駅を擁する関係で実質的な中心地とされている。
      • それとともに県を代表する県立進学校がある関係で、県庁所在地ほどには中学受験が盛んではない。
        • ともに大物政治家を輩出した。
      • それとともに駅名は異なるが同一駅扱いされる駅のペアがある。
      • 基本的に東京や大阪のベッドタウンなので、自県の県庁所在地にはあまり行かない。
    • ヤマトタケルや神武天皇に縁、「神宮」と呼ばれる神社や「神宮」のつく駅がある。
  59. 八王子市と大阪市淀川区
    • 大手私鉄のターミナルの一つ手前で路線が分岐する「北野」に縁のある駅がある。
  60. 東京都豊島区京都市伏見区
    • 平成に入ってから、西暦の十の位が奇数で末尾が9の年に悲惨な出来事があった。
  61. 千葉市稲毛区美浜区神戸市灘区東灘区
    • 前者の区名を冠する中高一貫の進学校が隣の後者の区にある。
  62. 浦和区と岡崎市
    • 市区名に方角の付く駅が多い、三菱自動車のスポーツチームの本拠地(浦和→浦和レッズ、岡崎→三菱自動車岡崎野球部)。
    • ついでに言うと、どちらも市区名をズバリ名乗る県立高校があり、その県のトップ進学校となっている。
      • 岡崎市は関西地方ではないのでは?
  63. 匝瑳市と甲賀市
  64. 足立区と京都市
    • 都心や大阪市から北東、景勝地がある、堂のつく企業の縁の地。
    • 貧富の差があり、行政が積極的格差是正措置を重視している。
    • 公営交通は沿線住民以外からは税金の無駄遣いと叩かれる。
  65. 上尾市と亀岡市
    • 府県庁所在地に隣接し、日本海側に向かう鉄道路線が通っている。
      • その府県庁所在地同士も鉄道網が似ている(国土軸の路線から日本海側に向かう路線が分岐している)。
  66. 横浜市と西宮市
    • 崎のつく市と隣接、セ・リーグ球団の本拠地。
  67. 大泉町大阪市生野区
    • 外国人が多い(大泉町-ブラジル、生野区-韓国及び北朝鮮)。
  68. 匝瑳市と東近江市
    • ともに平成の大合併で成立し市で、「八日市」を含む市を合併した。
  69. 田辺市日光市
    • 平成の大合併でかなりの広域合併を行い、関東と関西では唯一面積が1000km2を超えている。
      • その結果、おおよそ市内とは思えない場所まで市域に含んでいる。
  70. 熊谷市と吹田市
    • パナソニックのフットボールチームの本拠地。
  71. 川口市生野区
    • 外国人(川口市-クルド民族、生野区-朝鮮民族)が多く、そのことをネットでいじられる。
  72. 柏市と橿原市
    • 県庁所在地とは一線を画す、県の第2の中心地とされている。
    • 有名な都市なのに歴史がない(1890年代に柏駅や橿原神宮ができるまで単なる寒村にすぎなかった)。
    • 読み方を歴史的仮名遣いで表記すると「かしは」が含まれる。
    • 自民党の大物を輩出した(柏市-桜田義孝の出身地及び高校、橿原市-高市早苗の出身高校)。
  73. 岩槻区と伏見区
    • 政令指定都市に合併される以前は単独市制だった城下町。
  74. 佐倉市吹田市
    • 市内に民俗学に関する国立博物館がある。
    • が比較的近くにある。
    • 府県庁所在都市に隣接し、市外局番も同じ。
    • JRと私鉄が通っているが、私鉄沿線の方が栄えている。
    • 有名なニュータウンがある。
    • 西隣の市との境目にあるは、駅勢圏の半分が本市に含まれる。
  75. 江東区と神戸市
    • 南に海岸線、「こう」から始まる、ダイエーが本社を置いた。
      • 海岸線と平行する道路と直交する道路からなる碁盤の目。
    • 港町、人工島がある。
  76. 調布市寝屋川市
    • ともに東京や大阪の都心から約15kmで面積・人口がほぼ同じ(面積約20km2で人口20万人強)、市内に「電気通信大学」がある。
  77. 酒々井町と泉佐野市
    • ともにに近く、プレミアム・アウトレットがある。
  78. 奥多摩町と能勢町
    • それぞれ東京都の最西端と大阪府の最北端に位置し、なおかつ所属する都県の町村で最大の面積を誇る。
      • 奥多摩町は最西端だけでなく東京都最北端もあるのでどちらも最北端に位置する、ということにもできる。
        • むしろ東京都の最西端は奥多摩町ではなく沖ノ鳥島(滋賀県の真下)なので「どちらも最北端に位置する」の箇所だけ正しい。
    • 町域のほとんどが山岳地帯。
  79. 浦安市と此花区
    • 日本を代表するテーマパークがある。
    • 捻れるが地下鉄の開業順序が特殊。前者は東京都外ながら古くから東京メトロが通り、後者は大阪市内で一番最後に大阪メトロが開業した。
  80. 鎌倉市と芦屋市
    • 高級住宅街。
      • しかし、鎌倉市の大船や芦屋市の浜手はごく普通の住宅地。
    • 県庁所在都市に隣接。
  81. 印西市と和泉市
    • ともに「い」で始まる。
      • 市内にニュータウンがあり、そちらには大手私鉄の路線が通っている。
        • それに対しJRは市域の北端部を通っている。
        • ついでに言うと、どちらの大手私鉄も空港アクセスに縁が深い。
      • 所属する地方の中心都市と反対方向に行くとがある。
    • ともにコストコがある。
    • 市の代表駅は木下駅と和泉府中駅(いずれもJR)だが、今は千葉ニュータウン中央駅と和泉中央駅(ともに私鉄)に移りつつある。
  82. 八千代市と川西市
    • 戦後に人口が急増し、私鉄沿線であると言う共通点がある。
    • 市内市名をずばり名乗る「八千代」「川西」駅は存在しない。
      • 市の代表駅はそれぞれ「八千代台」と「川西能勢口」駅。
        • 前者の代表駅は八千代緑が丘に明け渡してる。
  83. 立川市と高槻市
    • 互いに何かと比較される東西の都市第3弾。かつ、両都市は東西のライバル都市。
    • 市を代表する駅前に百貨店が2軒もある上に、都市の発展の仕方が、立川市と高槻市とで、極めて似ている。
      • 前者は伊勢丹と髙島屋で、後者は松坂屋と阪急百貨店。
    • 上記にある「八王子市VS枚方市」にも類似している部分も多い。
      • と言うか、立川市の東のライバルは八王子市で、高槻市も西のライバルは枚方市と言う点も共通項。
  84. さいたま市岩槻区と堺市美原区
    • ともに政令指定都市の行政区だが、後から市内に編入された。
      • なおかつ市内で最も東にある。
  85. 川崎市と尼崎市
    • 工業都市である点が共通。
  86. 西東京市と京丹後市
    • 合併で発足、属する都府の名前の一部ないし全部が付く。
    • ドラえもんと縁がある(西東京→制作会社シンエイ動画本社、京丹後→ドラえもんに準えられた野村克也氏の故郷)。
  87. 東京都北区と京丹後市
    • 都府の北部、合併で発足、栄えた産業がある。
  88. 所沢市と藤井寺市
    • 非県庁所在地でパ・リーグ鉄道球団の本拠地となった。
      • 西宮市も(こちらはセ・リーグの阪神の本拠地でもあるが)。
  89. 稲毛区と西宮市
    • 全国有数の中学受験の盛んな街。
      • しかし、次の優等停車駅からは全国有数の公立王国ゾーン(船橋市/大阪市)に突入する。
      • 中学受験をさせたい家庭は稲毛/西宮北口へ、させたくない家庭は隣の津田沼/十三へ。
  90. 船橋市と高槻市
    • 左派が強く、大物政治家も輩出した。
    • 教育の機会均等への意識が高く、公立高校の在り方にいちゃもんをつける謎の勢力がある(船橋市-県立船橋高の中高一貫化反対、高槻市-説明不要の地元集中)。
  91. 印西市と川西市
    • ○西市。
    • 戦後に人口が急増した地域には私鉄が通っている。
    • 市内に市名をずばり名乗る「印西」「川西」駅は存在しない。
      • 市の代表駅はそれぞれ「木下」と「川西能勢口」駅。
        • 前者の事実上の代表駅は「千葉ニュータウン中央」駅に明け渡している。
  92. つくば市と吹田市と此花区
    • 万博を開催したことがある。
      • 大阪市鶴見区も。
  93. 所沢市と西宮市
    • 県庁所在地ではないが、鉄道球団の本拠地。
  94. 藤岡市と亀岡市
    • ○岡市。
    • 2012年4月下旬に悲惨な事故があった。
  95. 荒川区と世田谷区と藤井寺市
    • パ・リーグ球団の本拠地だった球場があった。
  96. 中野区と富田林市
    • 華やかなイメージがあるが黒い噂のある高校(中野→堀越、富田林→PL)の所在地。
  97. 藤沢市と枚方市
    • 面積・人口がほぼ同じ(面積が70平方キロ弱で人口が40万人前後)。
    • 大企業の工場が多い。
      • パナソニックとも関係が深い。藤沢市には工場が、枚方市には体育館や球場をはじめスポーツ施設がある。