近鉄1A系電車
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本項では、1B系についても解説する。

- 大阪線と名古屋線に、「青い」春が来る。
- 名古屋線向けは1998年の5800系以来約28年ぶりの新車。
- 21世紀初の新車でもある。
- 青というか瑠璃色というか、群青色だ。
- 路線カラーで喩えると名古屋線寄り。
- まさか、初期案のブルーグレーの塗料は流用していまい。
- 名古屋線向けは1998年の5800系以来約28年ぶりの新車。
- 2025年7月から搬入開始。
- 上記のようにトイレ、発電ブレーキ付き。
- 名古屋線通勤車では、なんと初の電気指令式ブレーキ搭載車である。もっとも、非常制動だけ電磁直通ブレーキと同等だが。
- 2026年1月16日営業運転開始。名古屋線は朝から入ったが大阪線は夕方からだった。
- 大阪線の最初の併結相手はまさかの2410系2412F(W12)で近鉄最古参編成と最新級編成がいきなり併結した。
- これはかなりレア。
- 出発式は名古屋線でのみ開催した。
- 大阪線の最初の併結相手はまさかの2410系2412F(W12)で近鉄最古参編成と最新級編成がいきなり併結した。
- 青空と街と映えている。
- 伊勢志摩の海をイメージした青にもかかわらず、大阪線所属車はデビューの矢先に少なくとも日中は伊勢方面から閉め出される羽目となった。
- 大阪線は2026年の2編成以降投入計画がなく、減便による余剰廃車で車両更新を進めかねない。
- 5200系と同様、大阪線よりも名古屋線の方が導入本数は多くなりそう。
- 奈良線の8A系は今後も多数投入されるので、ここで余った8810系や9200系なんかを玉突きで大阪線に転属させて旧型車を置き換える可能性もある。
- 2026年3月改正では最も車両数の必要な朝が殆ど弄られなかったので今のところ余剰はあまり出ていない。ただし次の改正ではどう動くか予想がつかない。
- 日中の大阪線は区間急行と普通の組み合わせになるため、本系列における急行や区間準急は少なくとも昼間に関しては短期間で見納めになりそう。
- ただし、1A04が明星配置のため名張急行に投入される可能性は残っている。
- しれっと名古屋線に転属したりして。
- ただし、1A04が明星配置のため名張急行に投入される可能性は残っている。
- せっかく長距離運行に備えてトイレを完備したのに…。
- 大阪線は2026年の2編成以降投入計画がなく、減便による余剰廃車で車両更新を進めかねない。
- 運用開始から5日目にあの5200系と併結。
- 5800系や5820系、2610系や2800系といった既存のL/Cカーとの併結実績はゼロどころか、ダイヤ構成上営業列車で組成する機会がない。
- そもそも10両編成を廃止したためDFとの併結は望み薄。
- 運用の都合で大阪線にて重連運転になることもある。
- 名古屋線では、原則界磁チョッパ制御車かGTO-VVVF車としか併結しない。
- 1810系についてはコイツと営業線上で一度も併結せず廃車に至る可能性も否定できない。
- 丸屋根2連は4本しかいない上に、独立した運用が組まれているから。
- そんなこんなで3月より相次いで併結開始。1810系の走行距離を稼いで離脱させる方向に持ち込んだ可能性がある。
- 果たして素晴らしい偉業なのかとんだ気狂いなのか。
- 上記1A系の3連版で、1984年の2050系以来約41年ぶりの3両編成新車。
- 噂によると容赦なくL/C仕様のやさしば付きになるとか。
- 短距離乗車前提の普通・準急がメインなので宝の持ち腐れ必至。
- それこそ名張ローカルの急行分断でコイツが入ったら一種の大歓喜案件となる。
- 先にその区間の急行そのものが無くなりそうで怖い。
- それこそ名張ローカルの急行分断でコイツが入ったら一種の大歓喜案件となる。
- 短距離乗車前提の普通・準急がメインなので宝の持ち腐れ必至。
- 噂によると容赦なくL/C仕様のやさしば付きになるとか。
- 1M2Tになるのか、2M1Tになるのか、はたまた1.5M1.5Tでも0.5Mを組み込まれるのか3個モータになるのかまだまだ懸念点が多い。
- 中間車が0.5Mだからこそ形式を分ける意義があるはずだが…。
- 発電ブレーキ付きかどうかも不明。
- トイレ無し。
- 駅の水洗便所をご利用ください。
- ワンマン運転対応になるか要注目。対応なら、湯の山線と鈴鹿線にも文明開花が訪れることになる。
- あるいは、名古屋線の普通や準急のワンマン化だけしておしまいかもしれないが。
- ワンマン化が完了すれば行く行くは3両貫通を全部共通運用にしてしまい、遅かれ早かれ入線させるのが自然だろう。
- 奈良線の8A系8A22からワンマン機器を搭載したので可能性はある。
- あるいは、名古屋線の普通や準急のワンマン化だけしておしまいかもしれないが。
- 残念ながら、近鉄パッセを知ることはない。
- 十中八九名古屋線系統専用車両となる見込み。
- 3両編成はT10とRC50を除き全て抵抗制御車。残りの2つも抵抗制御に毛が生えた程度で省エネ車両の投入はまさかの0。
- 毎年令和8年度と同様のペースで増備しても最低10年は要する。
- ナフサ不足で製造が遅れることだけは避けるべき案件と言える。これ以上遅れたら近鉄はもう後がない。
- 「じゅうおくけい」ではない。
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