大阪の博物館・美術館
所在地:此花区高見
- その名の通り下水道に関する博物館。
- 1894年に大阪市が太閤下水の改良に始まる近代下水道事業に着手してから100周年になる記念事業のひとつとして、1995年4月29日に開設された。
- 。2018年3月末から、老朽化のため一時休館していたが、リニューアルした後2022年4月1日に再オープンした。

所在地:港区波除
- 鉄ちゃん芸人の中川家・礼二もオススメデートスポットに挙げていた。
- 2014年春に閉館が決定。京都の新鉄道博物館に機能を移転するらしい。
- ただ人気の模型ジオラマは老朽化のため移設されなかった。
- D51-2は津山の扇形機関庫に移転されてしまった。
- 跡地は2025年の大阪・関西万博開催に伴い駅設備を拡充することになるとか。
- 交通科学博物館と弁天町駅を結ぶ陸橋の名前は実は「レインボーブリッジ」。完成は1963年らしいので東京のそれよりも30年近くも昔から名乗っていたことになる。
- こう書かれているからわかるとは思うが、弁天町駅からそのまま入館する事が出来た。
- 宮崎リニア実験線の車両が保存されていた。
- 流石にリニア・鉄道館に移すことは無いんだろうな、多分。
- かつては「交通科学館」という名称だった。
- 国鉄時代は保存車両の車内を自由に見学することができたが、民営化後は保存のためか原則的に内部非公開となった。
- 四つ橋の電気科学館と、勘違いして電話かけたり見学に来た客もいた。
- 「科学」という名前から鉄道にあまり関係のないバイクやライバルの自動車なども展示していて、その手のマニアにも人気だったとか。
- そのために博物館の名前が「鉄道」ではなく「交通」なのだろう。
- 昭和40年代の名神ハイウェイバスの車両も展示されていたが、残念ながら京都鉄道博物館には引き継がれなかった。
- 閉館後は西日本JRバスの車庫で保管されているらしいが、たまに仮ナンバーを付けて梅小路まで来ることがある。
所在地:港区
- 阪神高速道路の博物館。
- 平日しか空いていないなどと行くには大分不便な博物館だったが、案の定今は閉館しているようである。
- 似たような名前の施設が名古屋にもあるが、こちらは土休日に開いているので一応まだやっている模様。

所在地:住之江区南港北
- 橋下徹にボロクソに叩かれた挙句閉館した。
- 時折無料になっていたようだが、菱垣廻船以外はあまり面白みがない。アクセスも微妙で、橋下政権にて閉館したのもうなずける。
- 1/1菱垣廻船はなかなかリアリティがあったんだが、アレは閉館後どうなったんだろうか。
- デザインが何となく葛西臨海水族園と被る。
- 入場ゲートから展示室に行くのに海底トンネルをくぐる手のこんだ仕様。途中海中を見上げることもできる。
- 閉館から10年後の2023年11月24日、ついに受け継ぐ事業者が決定。選ばれたのはシンフォニックスリールという企業で、体験型のミュージアムに生まれ変わるとのこと。
所在地:天王寺区臼山町
- 天王寺公園に存在する。
- 1914年に住友家本邸が建てられたが、後に住友家から美術館建設を目的に日本庭園「慶沢園」とともに敷地を寄贈され、1936年に旧本邸跡地に開館した。
所在地:浪速区難波中
- 日本民藝協会大阪支部の活動拠点として、1950年に三宅忠一が設立した。
- 日本の歴史的工芸文化の一端として民芸の『用と美』を観賞できる。
- 2018年5月31日、老朽化のため展示館全館建て替えのため展示館は休館し、2020年リニューアルオープン。
所在地:西区靭本町
- 民間各社の協力で運営している。
- こう書くと協賛金を貰ってやってるんだなと思われることが多いがそうではなく、展示ブースの運営まで各社に委ねている。要は、共同で展示会を開いているような感じ。
- だいたいが関電関係。科学技術でも特に産業系の展示が多い。
- 大阪市立科学館と間違いやすい。しかもどっちも最寄り駅は肥後橋。
- ぶっちゃけ、子供らにはこっちのほうが面白そうな気がする。工作教室とか体験型のが多いし。プラネタリウムとか眠たなるだけやろ(適当)。
- いや、上記のように産業系で展示に偏りがあるので、子供向けには大阪市立科学館の方が。物理化学好きならいいけど。
- ぶっちゃけ、子供らにはこっちのほうが面白そうな気がする。工作教室とか体験型のが多いし。プラネタリウムとか眠たなるだけやろ(適当)。
- 展示物の更新周期が、結構遅い。
- 超LSIの時代が終わっても、しばらくそのコーナーがあったりしたもんな・・・。
- 奇抜な展示があることがある。
- 今はないが、かつては、セスナ機があったり、船の航行システムみたいなの置いてたり・・・。
- 上の方の3階以上や地下は貸し会議室など。なんちゃら技術セミナーみたいなことをしている。

所在地:中央区大手前4丁目
- ≒BK。なのでどっちかというと、Japan Osaka Bamba-cho no Kinjoと言ったほうが場所は分かりやすい。
- ついでにNHKも見学していくのもおすすめ。
- 月曜も開いてる代わりに、定休が火曜なので注意。
- 地味に大阪城が綺麗に見える好位置だったりする。
- 背後にはOBPの高層ビル群も見える。
- 難波長柄豊碕宮跡地の真上で歴史を感じる事ができるというのは新鮮。
- 前の高床式倉庫みたいなんはなんの為にあるんやろ?高層ビルと高速の高架の間にそんなん置いても雰囲気もクソもあらへんで。
- 近世から近代のマニアックな大阪の画家を取り上げた特別展示を、定期的にやってくれるのは有り難い。
- 本来なら大阪市立美術館がやらなければいけないはずだが、何故かやってくれないし。
- 大阪市立なのであくまで大阪市の歴史に関する展示がメイン。
- 展示室は最上階から下に降りていく形。
- 「なにわの歴史を一巡り、大阪歴史博物館は次でございます。」

所在地:中央区本町
- 大阪ゆかりの企業家にまつわるエピソードや名言などが紹介されている。
- 博物館の性質上実物展示よりパネルや説明冊子の方がメインになっている。
- 「その人物自体はあまり知られていないが創業した企業は誰でも知っている」というような人が多く紹介されている。
- 実は大阪商工会議所の直営。
- 展示室も商工会議所が入るビルの地下にある。
- 展示を見る前に大阪の街の成り立ちや企業家精神の背景を紹介したやや古めの映像が上映される。
- 特に「チャレンジ」と「イノベーション」を重視している様子。
- 英語名が"The Entrepreneurial Museum of Challenge and Innovation"になっているところからもそのような傾向が見えてくる。
- 企業家が起こした企業が後に深刻な業績不振や倒産といった事態に見舞われていても特に言及はされていない。
- 「何が言及されていないか」という視点で見てみるのも面白いかもしれない。
- 普段は有料だが、2015年2月には来場者20万人突破ということで特別に無料で公開された。
所在地:中央区難波千日前
- 「ワッハ上方」の通称で知られている。
- 上方演芸に関する資料の収集保存施設。
- 下にドンキが入る。
所在地:中央区道修町
- 1900年代に建てられた和風の商家であり、その大部分が重要文化財に指定されている。
- 長らくコニシないしその関連会社が社屋や事務所として使用してきたこともあり内部は非公開であったが、予てから一般公開を望む声があがっていたこと、2020年にコニシが創業150年を迎えることもあり、周年記念事業の目玉として1年の期間と1億円以上の費用をかけて史料館に改修、2020年より一般公開されるようになった。
- 無料で入れるが予約しないといけない。
所在地:中央区道修町
- 少彦名神社の境内に存在する。
- 1,000巻に及ぶ目録に収められた江戸時代の薬種業者による関係文書約3,000点、明治以降の資料約30,000点、さまざまな薬草、昭和40-50年代のポスター、おまけプレミアム商品とともに、道修町の歴史も紹介している。
所在地:中央区平野町
- その名の通り吉兆の創業者である湯木貞一に関する美術館。
- 湯木貞一が収集した茶道具を中心とする美術工芸品を展示する。
所在地:北区天神橋6丁目
- 天六のビルの中にある。
- 地下鉄のコンコースからは直接繋がっている。
- 何階だったかは忘れたが江戸時代の街並みを再現したフロアがある。空の色が数分おきに変わる仕掛け付き。
- 御丁寧に長屋の柱などは築年数の設定を行い、それに応じて汚れをつけるなど、細かくて伝わらない努力を御役所仕事感丸出しにやってらっしゃる。
- 企画展は結構面白い。鉄道模型で有名な原信太郎氏の展示もやったことがある。
- 最近は大阪に来た外国人に人気とか。
所在地:北区中之島
- 中之島に所在する。
- 大阪市制100周年事業として、関西電力から65億円の建物設備の寄付を受けて1989年に開館した。
- 地下1階から入る構造だったが2024年のリニューアルで1階からに変わった。
- 入ると4階まで行きそこから下がっていく順路をとる。
- 1階には巨大な信号機がある。
- 中之島の文化施設街の一角にある。建物もシックな感じで周りと調和している。
- 実は、東洋の陶磁器に関しては世界最高峰のクラスの所蔵レベル。
- なのだが、それほどその凄さとか意義が市民に浸透していない。
- 所蔵品のメインはなんと言っても安宅コレクション。
- その昔は、大阪でも名だたるホテルだった跡地にある。
所在地:北区扇町
- 関西テレビ本社の中にある。
- 各階の名前が「どんなもん階」「やってみる階」と全部ダジャレになっている。
- 大阪市周辺の幼稚園か小学生が遠足でこぞって訪れる施設。
- あまり儲かっていないハコモノであるため、関西テレビに土地と建物を売りとばした今でも閉鎖の危機に陥っているらしい。
- 元々大阪市が舞洲のごみ焼却場と同じデザイナーへ頼んだために巨額のデザイン料がのしかかり、それが償却の妨げになったとも。
- 館内に京阪2600系の運転台部分が保存されている。
所在地:北区中之島
- 展示室からミュージアムショップ、エントランスまで全て地下に収まっている。
- だが館内にうまく光が入っているのでそんなに暗くない。
- 地上部分は何とも名状しがたい形をしている。
- 前身の美術館は大阪万博のパビリオンを再利用していた。
- 現在の美術館にも万博のために作られた陶版画が飾られているが万博についての説明は一切ない。
- 過去には年間入館者数が国立の博物館・美術館で最多だったこともある。
- 基本的に国立現代美術館と言っても過言ではないが、地下3階では現代美術以外の巡回展を開催することもある。
所在地:北区天満
- その名の通り造幣局にある。
- 1911年築の重厚な煉瓦造の建物である旧造幣局火力発電所の施設を使っている。
- 館内は4つ部屋に分かれており、それぞれの部屋に大判・小判・丁銀・貿易銀・皇朝十二銭など日本の貨幣を中心に外国貨幣や勲章・メダル・工芸品など約4,000点を展示し、貨幣の歴史を紹介している。
- 玄関広間には、1867年に製造された大時計が置かれている。
所在地:北区中津
- 近世初期の南蛮美術やキリシタン遺品など展示する博物館。
- 中津の地主の息子さんが日本とヨーロッパの交流の影響を受けた南蛮美術品の収集を始め、1968年に開館した。
- 気温や湿気による収蔵品の劣化を避けるため、気候が安定した5月と11月の2か月間のみ公開しているため、訪問難易度が高い。
所在地:東淀川区柴島
- その名の通り水道に関する博物館。
- かつては琵琶湖・淀川水系の淡水魚、貝類などを多く飼育していた。
- 開業は1995年11月25日で大阪市の水道通水100周年を記念だそうです。
所在地:都島区網島町
- 大阪城のすぐ北にある、良くも悪くも年期のある建物の美術館。
- 建物が夏冬の展示に耐えられないため、春秋の特別展示のみ。
- 2022年に建て替えられた。
- 曜変天目茶碗を全て見ようとすると、ほぼ必ず行かなければいけない。
- 私立の美術館は、館の代表的な所蔵品をめったなことでは外に貸し出してくれないので。
- 静嘉堂文庫の曜変天目の方が綺麗な気がするけれど。
- なお、3つ目の大徳寺龍光院のは更に敷居が高い。
- 寺での特別公開は一切無し。まれに、大きな展覧会のごく限られた期間にしか出ない。
所在地:東成区中本
- 森ノ宮医療学園専門学校の校舎内に設置されており、学校法人森ノ宮医療学園が運営している。
- 東洋医療の理解を深めることや、伝統医療の起源を示す史料を展示することで鍼灸や柔道整復の研究に資することを目的に作られた。
所在地:平野区加美鞍作
- その名の通り河内国渋川郡鞍作村の士族辻元家の本宅だった場所。
- 「平野郷屋敷」と通称されているが平野地区ではなく加美地区にある。
- 約1100坪の敷地に、主屋をはじめ長屋門、蔵5棟、茶室が建っており、床面積合計は約804坪に及ぶ。
- 日本庭園が敷地の多くを占めるがなんと1970年大阪万博の日本庭園を手がけた木戸雅光が作ったそうです。
所在地:平野区平野本町
- その名の通り新聞を取り扱った博物館。
- 通常は、大阪市で最も古い新聞販売店「小林新聞舗」であり、月に1日だけ「博物館」として見学できるため訪問難易度が高い。
所在地:東住吉区長居公園
- 長居公園の中にある。
- 人間をとりまく自然について、その成り立ちや仕組み、その変遷や歴史について、研究、資料収集、展示、普及教育活動を行う。
- 自然史系博物館の中でもアクティビティの高い博物館として評されることが多い。
所在地:堺市堺区百舌鳥夕雲町
- 大仙古墳(仁徳天皇陵)の最寄りの博物館。
- 大仙公園の中にある。公園内には自転車博物館もある。
- 前方後円墳という上空から見ると鍵穴を模した形になっている。
- かつては100以上の古墳が点在していたが、宅地開発により45程度まで減らされた話を聞いた。
- 銅鐸を鳴らすことができる。
- ネスレの自販機が撤去されてしまった。
所在地:堺市堺区材木町西
- その名の刃物の博物館。
- 「堺HAMONOミュージアム」の通称で知られてる。
所在地:堺市堺区南向陽町
- その名の通り自転車の博物館。
- 大仙公園に隣接してた自転車博物館を移転する形で2022年3月25日に開業。
所在地:堺市南区豊田
- この地の城主がが堺近辺で収集した各種農具や武家道具等の歴史的資料を幅広く公開するため作った博物館。
- 和泉地方に伝わる火縄銃などの武具や農具、江戸時代以降の民具資料や古文書などを展示している。
所在地:堺市南区若松台
- 元はと言えば大阪府立泉北考古資料館だったが2010年に堺市に移管した。
- 国内最大の須恵器生産地である陶邑窯跡群の中心地域に立地していた。
- 残念ながら2016年9月末閉館した。
所在地:豊中市庄内幸町
- その名の通り大阪音楽大学が運営する博物館。
- 楽器の展示は日本最大規模。
- 大阪音楽大学生以外は有料である。
所在地:豊中市待兼山町
- その名の通り大阪大学が運営する博物館。
- 開業は2002年と旧帝大の附属博物館として最後発である。
- 1996年までの大阪大学医療技術短期大学部の校舎を利用している。
所在地:豊中市服部緑地
- 服部緑地にある。
- 日本最初の野外博物館である。
- 17〜19世紀に建築された岩手県から鹿児島県奄美大島までの民家11棟を集めた。

所在地:池田市満寿美町
- 日清食品のインスタントラーメンの歴史がわかる博物館。
- 壁面には第1号のチキンラーメンから現在に至る製品のパッケージがズラリと張られていて壮観。
- 中には本当に発売したのかわからないようなものまであるが、どれに反応するかでその人の年代が判定できる素材ともなっている。
- 壁面には第1号のチキンラーメンから現在に至る製品のパッケージがズラリと張られていて壮観。
- 予約すれば自分でチキンラーメンを作ることができる。
- 自分のデザインしたカップに入れたり好きな具材を合わせたりして自分だけのカップヌードルを作ることもできる。
- しかし、あらかじめカップをどんなデザインにするか決めておかないとデザインするときに困ることとなる。
- チキンラーメンの方は要予約もその予約が困難なほど人気だが、オリジナルカップヌードル作成は予約不要(ただし、多客時は待たされることも)。
- とは言えカップヌードルの方も人気のようで、梅田や難波を歩いていると、ここで作ったであろうカップヌードルを持っている人をよく見かける。
- 自分のデザインしたカップに入れたり好きな具材を合わせたりして自分だけのカップヌードルを作ることもできる。
- 物販コーナーでは地域限定商品なども買うことができ、関西にいながら東日本のどん兵衛が購入できる。
- 似たような施設が横浜にもできた。
- これでいて入場は無料というのだから、かなり太っ腹(もちろん、チキンラーメンやカップラーメンの制作は要費用)。
- ここの最寄りの一風堂にはチキンラーメンを真似たメニューがある。
- 開店当初は「麺翁百福亭」という屋号だった。当初から一風堂がプロデュースしていたが。
所在地:池田市五月丘
- 旧石器時代から近代にわたる「池田」の歴史的・文化的特性を、考古・歴史・民俗・美術工芸などの資料を通じて紹介する。
- 万博記念公園の「みんぱく」と関係ない。
所在地:池田市栄本町
- 阪急電鉄・阪急東宝グループの創業者小林一三が集めた美術品を展示する美術館。
- 「逸翁」とは小林の雅名である。
- もともと小林邸にあったが2010年に美術館らしい建物に移転した。
- それまで使用していた小林邸は2010年に「小林一三記念館」として開館した。
- 茶人としても知られる小林の5500点を超える茶道具をはじめとするの個人コレクションを基礎にしており、重要文化財15件、重要美術品認定物件20件を含む展示である。
- 美術館開館時の設置者は財団法人逸翁美術館であったが、2011年に財団法人阪急学園と合併して財団法人阪急文化財団となり、以後は同財団が管理・運営を行っている(2012年に公益財団法人に移行)。
所在地:池田市栄本町
- 「落語みゅーじあむ」という愛称で知られている。
- その名の通り落語の博物館である。
- 上方落語に関する資料が常設展示されていて市立の落語資料展示館としては日本初である。
所在地:池田市建石町
- 2009年まではココが逸翁美術館だったがそれが移転し建物を引き継ぐため2010年に開館した。
- 阪急電鉄の本店が池田市にあるのは小林邸がココにあるから。
- 小林一三の家だが出身地はココではなく遠く離れた新潟県である。
- その「小林」という苗字が多いのは大阪府ではなく小林一三出身県の隣の長野県で一番多い名字である(小林一三の出身県は「佐藤」が多い)。
所在地:池田市ダイハツ町
- 所在地でわかるとおりダイハツ工業の博物館で同社の本社の中にある。
- 建物は地上4階建てで、2階から上階が展示スペースとなっている。
- ダイハツの自動車が展示されてて関西にもこんな博物館あるんだねとわかる博物館。
- その名の通り1970年大阪万博に関する博物館。
- 大阪万博40周年を記念し、大阪万博のパビリオンの一つであった「鉄鋼館」を改修し、2010年3月にオープンした。
- 大阪万博をしのぶことができる博物館。
- 1階が無料ゾーン、2階が有料ゾーンとなっている。
所在地:吹田市千里万博公園
- 万博記念公園に存在する。
- 大阪万博のパビリオンだったが1972年に新装開業した博物館。
- 「藝」は「芸」の旧字体だがなぜか旧字体である。
所在地:吹田市山手町
- その名の通り関西大学の博物館である。
- 毎日新聞社主・関西大学評議員であった本山彦一の考古資料コレクションを中心に、考古学、歴史学、民俗学にかかわる資料、美術工芸品などを収集展示している。
- 大学にあるためか入場料無料らしい。


所在地:吹田市千里万博公園
- 通称「みんぱく」だが、この通称を公式でも使ってしまっているのでこの通称自体が公認である。
- もちろん民泊はやっていない。
- 日本でも珍しい所属研究員が世界各国の民族の衣装や文化などを収集し、展示する博物館。
- 国立ということもあって、入館料も割安。クレジットカードのみならず、電子マネー(PiTaPa決済も可能)までできてしまう。
- 万博記念公園内にあるので万博記念公園駅からくると自然文化園入場料がかかるが、文化園入口でみんぱくの入場券を求めるとキャッシュバック。
- 元が近くにある阪大などの研究目的で作られた面もあるので、学習・研究目的だとタダになるか割引で見られることもある。
- 割安だからといって展示も少ないかといったらそうでもなく、じっくり見ると数時間では到底見ることができないほどの展示量である。
- 大幅リニューアル時に従来のブラウン管モニターがタッチパネル対応も含めた液晶に変わったが、その際にパナソニック製を大量導入したのはさすが大阪と言うべきか。
- 展示物を解説する電子ガイドを無料で借りられるが、その無料ガイドはプレイステーションポータブルそのものである。
- 北海道以外でアイヌ文化に触れられる貴重な場でもある。
- 勘違いされやすいが国立民俗学博物館ではない。
- 常設展は基本的に撮影可能。
- 2018年6月の大阪北部地震で被害を受け、しばらく休館していた。
所在地:吹田市岸部北
- 考古、歴史、民俗、美術工芸等に関する資料を収集し、保管し、及び展示して市民の利用に供る博物館。
- 紫金山公園にある。
所在地:高槻市郡家新町
- 今城塚古墳が2004年から史跡公園として整備され、10年にわたる発掘の成果や古墳時代の歴史を学び、歴史文化の体験学習もできる、古代体験ミュージアムとして2011年4月に開館した博物館。
- 復元された大王石棺や同じく復元された大王(継体天皇)甲冑など貴重な展示が見られる。
- 入場料は無料だが特別展・企画展は有料の場合がある。
所在地:高槻市紫町
- 生命科学に関連した展示と研究を行っている博物館である。
- 煙草でおなじみのJTが運営する博物館。
- また、大阪大学と連携し、大学院生も在籍している。
所在地:高槻市城内町
- 高槻城三の丸跡に建ち、江戸時代の高槻の歴史資料を、多彩な資料や映像・模型のほかマンガによる解説も加えて、わかりやすく紹介する博物館。
- 高槻永井家をはじめとする、歴代高槻藩主の大名の実用品を保管、展示している。
- 入場料は無料だが当別店は有料である。
所在地:高槻市南平台
- 埋蔵文化財を調査・研究し、出土遺物等を整理・保存する博物館。
- 前庭があり竪穴建物の復元などの古代の建物のレプリカがある。
所在地:茨木市上中条
- その名の通り川端康成に関する博物館。
- 館では、遺品など約400点を展示するとともに、豊川村にあった幼少期に住んだ屋敷の可動式模型を展示。
所在地:茨木市大字千提寺
- 市内で大正時代に発見された隠れキリシタンの遺物を紹介している。
- 入場料は無料。
所在地:茨木市畑田町
- その名の通り富士正晴に関する博物館。
- 図書館に併設してる。
所在地:箕面市船場西
- 箕面市内の遺跡・古墳から出土した考古資料と市民の生活資料を収集した博物館。
- 場所を転々とし2006年に西小路からみのおサンプラザに移転し、2024年に船場に移転した。
- 入場料は無料。
所在地:富田林市錦織北
- その名の通り大阪大谷大学が運営する博物館。
- 学芸員課程の実習施設として、1978年に設置された資料館を前身とし、1999年10月に開館。
- 春・秋の特別展期間中のみしか入れない行くのに難易度が高い。
所在地:大東市野崎
- 大東市立歴史とスポーツふれあいセンター内に存在する。
- 郷土の歴史、文化遺産等に対する市民の理解と認識を深め、もって学術及び文化の発展に資することを目的としている。

所在地:門真市大字門真
- パナソニックの企業博物館。
- 大きく分けて松下幸之助歴史館とものづくりイズム館の2棟に分かれる。
- 前者は松下幸之助の生涯とパナソニックの社史が紹介され、後者はパナソニックが発売した商品が展示されている。
- 建物は1933年に建てられた旧本社社屋を改装したもの。
- 近代建築らしく丸い窓がある。
- 今の形にリニューアルされるまではものづくりイズム館の建物に松下電器の資料館があった。
- ものづくりイズム館の方では家電に関する企画展示もやっている。
- 展示物には後にグループ入りした三洋電機の製品も含まれている。
- 1970年万博で展示されていた人間洗濯機もある。
- 三洋電機もパナソニックに吸収される以前旧本社(現守口市役所)にミュージアムを開設していた。
- 館内は基本的に撮影可能。
- これだけの展示内容にも関わらず、入場料は無料。
所在地:藤井寺市藤井寺
- 「アイセルシュラホール」という愛称を持つ。
- その由来は「アイセル」は、Activity、Information、Consultation、Exchange、Learningの頭文字を並べたもので、「シュラ」は三ツ塚古墳で出土した古墳時代の巨石運搬用ソリ「修羅」を意味する。
- 岡古墳から出土した舟形埴輪に似た見た目が特徴である。
所在地:東大阪市御厨栄町
- その名の通り大阪商業大学が運営する博物館。
- 1983年10月27日に谷岡記念館内に設置された日本商業史をテーマとした博物館。
所在地:東大阪市下小阪
- その名の通り司馬遼太郎記念館に関する博物館。
- 司馬遼太郎が好んだ雑木林をイメージした庭がある。
所在地:東大阪市上四条町
- 東大阪市域の考古資料と、市民から寄贈された民具資料を展示する博物館。
- 館内には「かわちのくに」という常設展示があり、旧石器時代から明治時代以降までの8つのコーナーに分けられ、時代ごとの民俗資料を展示している。
- 2023年3月31日をもって休館中。
所在地:大阪狭山市池尻中
- その名の通り狭山池に関する博物館。
- 各種講演会やイベントの開催地、生涯学習の場としての、大阪府中南部エリアの拠点文化施設である。
- 常設展示室では、時代順に7つのゾーンに分けて、水と大地との関係性を狭山池と出土文化財を中心にわかりやすく展示している。
- 設計者はあの安藤忠雄。
所在地:太子町山田
- その名の通り竹内街道に関する博物館。
- 竹内街道に関わる資料展示や解説映像のほか、太子町で出土した遺物や古文書などの展示により、街道とまちの歴史を紹介している。
所在地:河南町大字東山
- 大阪府立近つ飛鳥風土記の丘に存在する。
- エリア全体が遺跡博物館ともいわれる陵墓・古墳の宝庫「近つ飛鳥」の中核的文化施設である。
- 階段状の建物はあの安藤忠雄氏が設計したもの。
所在地:千早赤阪村大字水分
- その名の通り千早赤阪村の歴史に関する博物館。
- 資料館の1階は、古代から近代にかけての出土物や歴史資料を、2階は民俗資料を展示している。
所在地:岸和田市堺町
- 岸和田で発見された「キシワダワニ」の化石など、岸和田市を中心とした泉州地域の自然の調査研究・資料の展示を行っている博物館。
- 2014年の台風の被害にあった。
所在地:貝塚市三ツ松
- 「善兵衛」とは貝塚出身の岩橋善兵衛という江戸時代の人。望遠鏡を作ったりした。
- 市立の公共施設として天文台が設置されており、直径6.5メートルの天体観測ドーム内に口径60センチメートルのニュートン・カセグレン式反射望遠鏡や口径10センチメートルの屈折望遠鏡2台のほか、太陽プロミネンスや太陽スペクトルの観測装置などを備える。
所在地:泉佐野市本町
- 旧新川家住宅を使った博物館。
- 入母屋造、本瓦葺の町家建築であるが、木割が太く豪壮な農家建築の要素もある。
- 邸内には江戸・明治期の商いや生活の様子を伝える展示がされ、町屋の暮しぶりを間近に見ることができる。
所在地:泉佐野市市場東
- 「レイクアルスタープラザ・カワサキ 歴史館いずみさの」という愛称を持つ。
- 泉佐野市の歴史遺産を保存継承するとともに、歴史文化の普及啓発を目的とした博物館。
所在地:和泉市池上町
- 日本で唯一弥生時代をテーマにした歴史博物館である。
- 史跡公園として整備されている池上・曽根遺跡(国の史跡)は弥生時代の大規模な環濠集落遺跡で、博物館は整備された公園の一画にある。
- 弥生文化の教育普及を目的としており、春秋の企画展や定期的に考古学セミナーを開催している。
所在地:泉南市信達大苗代
- 古代史博物館部門と埋蔵文化財センター部門で構成される。
- 南市の埋蔵文化財の調査・研究・保管・公開・文化情報の発信を主たる目的の博物館。
所在地:田尻町吉見
- 「愛らんどハウス」という愛称を持つ。
- 大阪合同紡績を興し「綿の王」と呼ばれた実業家谷口房蔵の別邸として大正時代に建設された施設を田尻町が取得し管理しているものである。
所在地:未定(多分正雀あたりか)
- 阪急電鉄の車両を保存する博物館。
- 阪急電鉄の博物館はかつては宝塚ファミリーランドにありましたが2003年の閉園で一緒に閉鎖し、保存車両は正雀に行きましたが手狭になったことや一般公開してほしい声が多数出たため博物館を作る運びとなった。
- 正雀の見学会も近年ははがきで応募になり行くのが困難になったので博物館作れば大助かりだ。
- どこに作るかわからないが正雀あたりに作るのが濃厚か?