ざんねんな人物事典
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- 「木からリンゴが落ちるのを見て万有引力を発見した」というのは俗説。本当は落ちていたリンゴを見て発見した。
- 実は錬金術師も兼ねていた。
- 微分積分学のせいで、受験生に嫌われている。
- 「アルベルト・アインシュタイン」と書くことも。
- 20世紀を代表する天才物理学者として有名だが、実は数学と物理以外はてんで駄目で、大学受験に失敗している。
- 地理や歴史、生物、言語学の点数が低かったため、チューリッヒ連邦工科大学(日本でいう東工大クラスの名門大学)に落ちている。幸い翌年に入学が認められたが…。
- 子供の頃は「のろま」と思われていじめられていた。
- また、言葉を話せるようになったのも小学校に入学してからだと言う。
- 生真面目な性格だと言われているが実は女好きで、しかも浮気性だった。
- 最初に大学時代の友人だったミレヴァ・マリッチという女性と結婚したが、のちに離婚し、再従姉のエルザ・アインシュタインと再婚している。
- ミレヴァとの離婚はアルバートによる息子2人に対する虐待が原因と言われている。
- ちなみにアルバートはノーベル賞を受賞した際の賞金を慰謝料としてミレヴァに渡している。
- ミレヴァとの離婚はアルバートによる息子2人に対する虐待が原因と言われている。
- 最初に大学時代の友人だったミレヴァ・マリッチという女性と結婚したが、のちに離婚し、再従姉のエルザ・アインシュタインと再婚している。
- 親日派であり日本への原爆投下を悲しんだというが、実はユダヤ人だったアインシュタインはドイツへの対抗措置としてアメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領に対して原子爆弾の製造を提言していた。
- 言語の発達が遅かったことや得意分野と苦手分野の差が激しかったこと、私生活がルーズだったことなどからアスペルガー症候群(高機能自閉症)やADHD(注意欠陥・多動性障害)などの発達障害を持っていたと言われている。
- 無神論者であることが有名だが、なぜかこれに限っては根拠の考察を怠り結論ありきの論法に終始しているのが科学者らしくなく残念。
- 人格のある神は不要で世界そのものが神であり神秘というスピノザ的な人なので、厳密に言うと無神論というよりは汎神論に近い。いうなれば科学こそ信仰活動であり、反神秘の人ではないのである。
- 死の間際に残した言葉があるが、その場にいて聞いたのが英語しかわからない看護師だったためドイツ語が分からず、何と言ったのかわかっていない。
- 「質量保存の法則」などを発見した科学者。フランス革命の際、ギロチンで斬首刑にされることに。
- ギロチンで斬首刑にされる際「斬首後、可能な限り瞬きを続ける」と発言し、本当に瞬きをしたらしいが、真偽は不明であり、今となっては知るよしもない。
- 5次方程式の解の公式が存在しないことの発見などで名を馳せた、才能ある数学者だったのに、恋愛絡みで決闘を行ったせいで、若干20歳の若さで死亡した。
- 決闘もせず、長生きしてれば数学史も大きく変わったかもしれない。
- ちなみに本当に恋愛が原因だったかは諸説ある(失恋したのは事実らしいが、元々共和主義の活動にのめり込んでいていつ死んでおかしくないような状態だったため)
- アメリカで「化石戦争」と呼ばれる中生代考古学界のルネサンスを開いた二人の考古学者。
- 合計142種もの恐竜を発見し、現在では32種が有効とされる。
- マーシュはアロサウルスやトリケラトプス、コープはコエロフィシスなど有名な恐竜を数多く発見している。
- 合計142種もの恐竜を発見し、現在では32種が有効とされる。
- コープがエラスモサウルスの復元をミスって尻尾の先に頭蓋骨を付けてしまい、それを見たマーシュが「逆やん、バーカ!」と論文で揶揄したのが原因で仲たがいし、化石発掘競争が開始。
- 巨人の星みたいな光景を想像してはいけない。この二人は金に飽かして互いの発掘地層を掘り荒らしたり、資料を盗んだり、化石を爆破したりとやりたい放題であった。
- 相手の発掘チームを発見しただけで石を投げつけていたという。文字通りの「戦争」であった。
- 最終的に両者は破産して終わる。バカかこいつらは。
- ちなみに「ブロントサウルス」を発見したのはマーシュであるが、事前に発掘されていた「アパトサウルス」と同一の化石だと「薄々想像がついていた」にもかかわらず、別の恐竜の骨を混ぜて新種と言い張ったため、ブロントサウルスは長いこと竜脚類の親分みたいな扱いだった。
- なお、最近その「別の恐竜の骨」がブロントサウルスであり、アパトサウルスとは別の恐竜ではないかという怪我の功名みたいな説が出ている。
- 最終学歴が小学校中退。
- 発明数は多いがゼロから発明したものは割と少なく、改良するのが得意だった。
- しかし、ライバル意識がメチャクチャ強く、特に元弟子であるニコラ・テスラとのバトルは有名。
- テスラの主張する交流電源を「危険だ」と印象操作するために、交流の電気椅子まで発明し、しかも失敗した。
- しかし、ライバル意識がメチャクチャ強く、特に元弟子であるニコラ・テスラとのバトルは有名。
- 日本では北里柴三郎や志賀潔などと並んで有名な医学者だが、功績と言えるものはほぼ皆無である。
- 「梅毒スピロヘータを末期患者の脳から発見したこと」(≒梅毒の末期症状として痴呆があらわれることを証明した)くらいしか功績が無い。
- 今まで最大の功績と言われていた梅毒スピロヘータの純粋培養も今では否定されている。
- 若い頃は金遣いが荒く、借金によって多くの人に迷惑をかけた。
- また、会津では今でも英世は郷土の偉人とされているが、英世本人は地元があまり好きではなく殆ど帰省しなかったという。
- 晩年はアフリカで黄熱病(蚊が媒介するウイルス感染症)の研究を行い病原体を特定したと思い込んでいたが、実はそれはレプトスピラというワイル病(黄熱とよく似た症状の出血性疾患)の原因となる別の細菌だった。
- そもそも当時はウイルスという概念が無かったため、発見ができなかった。
- そして英世自身も黄熱ウイルスに感染してしまい、51歳の若さで亡くなってしまった。
- 自動車メーカーテスラの経営者。
- 「電気自動車メーカーの経営者」としてだけなら高く評価できたのだが…
- 2022年10月にTwitterを買収し、最高経営責任者(CEO)に就任して以降、従来のTwitterの使い勝手をだんだん悪化させてしまう。
- CEOを退任したとはいうが、肩書を最高技術責任者(CTO)に変更しただけで、完全にTwitterから手を引いたわけではないので、往生際が悪い。
- 更に名前をXに変えた。
- これは同情する話だが息子がLGBTに感化されて性転換をしてしまった。
- これについては、親が親だけにその反動で…という可能性も高く、その場合同情できるかというと…
- カンボジア出身のアメリカの実業家。
- 33歳の時に故郷が悪名高い独裁者ポル・ポトに支配されたため、家族と共に故郷を捨てることを決意する。
- なお当時のアメリカは不況に喘いでおり、難民の受け入れよりも自国民の救済を考えるべきだという意見が多かったが、ジェラルド・フォード大統領が人道的な理由でカンボジア難民を受け入れたのである。
- そもそもアメリカ自体が移民の国だしな。
- なお当時のアメリカは不況に喘いでおり、難民の受け入れよりも自国民の救済を考えるべきだという意見が多かったが、ジェラルド・フォード大統領が人道的な理由でカンボジア難民を受け入れたのである。
- アメリカに渡ってからはガソリンスタンドで働いていたが、ドーナツの美味しさを知ってからは自分も将来的にドーナツ店を開く夢を持つように。
- そして大手ドーナツチェーンで修業を始め、やがて自分の店舗を持つようになった。
- その後は多くのカンボジア難民を受け入れ、彼らにドーナツ作りや経営のノウハウを教え、彼らがチェーン店のオーナーになることで店舗数を急激に拡大。ドーナツ王と呼ばれる大富豪になった。
- しかしラスベガスのカジノで一気に転落人生に…。
- 財産を失い、子供たちはテッドから離れ、妻とも離婚してしまった。
- 豊田商事の社長としてペーパー商法で独り暮らしの老人から約2000億円近くを巻き上げたが、1985年に入ってからその商法が社会問題になり、6月15日に兵庫県警が豊田商事の本社を捜索。
- 2日後の17日には大阪市北区の永野の自宅マンションで事情聴取が行われた。
- そして6月18日、「今日逮捕」という情報を聞きつけたマスコミ関係者の前で男二人に滅多刺しにされ死亡。
- この事件では、犯人二人の凶行を止めもせず報じ続けたマスコミにも批判が集中した。
- 特に写真週刊誌の『FOCUS』は犯人と血塗れの永野の写真を掲載し、大きな非難を浴びた。
- この事件では、犯人二人の凶行を止めもせず報じ続けたマスコミにも批判が集中した。
- 殺された時の所持金は僅か711円しかなく、所持していたカウンタックも後に売却されたがスーパーカーブームが過ぎていたこともあり、あまり高く売れなかった。
- この事件の影響を受け、豊田商事から資金を提供してもらっていたプロレス団体・UWF(海外UWF)はテレビ東京からの試合中継を打ち切られてしまい、その年のうちに活動停止となってしまった。
- 永野社長自体は格闘技好きだったらしく、ボクシングの協栄ジムのスポンサーとなり「海外タイムス・ジム」と名乗っていた時期もある。
- UWFの営業部長だった上井文彦曰く「豊田商事の黒い金だったのかもしれないけれど、黒だろうがグレーだろうが、お金が有難かったのは確か」「『海外UWF』と書かれたブルーの給料袋は忘れられません」と語っている。
- 永野社長自体は格闘技好きだったらしく、ボクシングの協栄ジムのスポンサーとなり「海外タイムス・ジム」と名乗っていた時期もある。
- 日産の社長としてゴーンを糾弾していたが自身の報酬の上乗せが発覚してしまう。
- 通称ホリエモン。東京大学文学部在学中にライブドアを立ち上げ成功した実業家だが…。
- 2006年に証券取引法違反容疑で逮捕されてしまい、のちに懲役刑が確定してしまった。
- 2013年に釈放されました。
- 「東大出身の有名人」の一人として紹介されることが多いが、彼は卒業せずに中退しているため、最終学歴は高卒である。
- 政治にも強い関心を持っており、2005年の衆議院議員選挙で広島6区から出馬したが、現職で大ベテランの亀井静香氏に敗れてしまった。
- かつてはひろゆき氏と親しかったが、現在は絶縁している。
- もっとも、ほぼホリエモン氏の自業自得であるが…。
- ちなみにひろゆき氏曰く「僕は別に仲直りしても良いです。堀江氏が一方的に僕のことを嫌っているだけ。」らしい…。
- また、かつてひろゆき氏がホリエモン氏の体型について言及した際にも不快感を露わにしている。
- もっとも、その後ひろゆき氏の方が謝罪してはいるが…。
- もっとも、ほぼホリエモン氏の自業自得であるが…。
- ひろゆき氏に比べて主義・主張が一貫していると言われるが、裏を返せばそれは「自分の主張を絶対に曲げない」ということでもあり、仮に自分が間違っていたとしても謝ることは殆ど無いと言われている。
- かつてホリエモンの新しいあだ名を募集した際、ゼンカモン(前科者)という回答が殺到した。
- なおこれについてホリエモン氏本人は「お前らそのあだ名だけはやめろ!俺だけじゃなくて他の前科を持っている人たちにも失礼だろ!」と大激怒していた…。
- 経営難に陥っていたホテルニュージャパンの経営を引き受けた際、安全性を軽視したためにホテルニュージャパン火災を引き起こした。
- 孫のZeebraはそれが原因でいじめられた。
- 火災発生現場での不謹慎な発言や火元の宿泊客への責任転嫁や後の記者会見では遺族には謝罪しつつも自己の責任に対しては曖昧な発言であった。
- ホテルニュージャパン跡地には現在プルデンシャルタワーがあり、この火災を教訓に極めて高い防災システムを装備している。
- 自身の息子を当時の人気女優の星由里子と結婚させたが、わずか80日で2人は離婚した。
- なおその息子は最終的に自殺した。
- 横井が所有してた資産はほとんどが安価で売られ、最後まで所有していたのは東京都目黒区にあるイオンスタイル碑文谷(旧:ダイエー碑文谷店)と池上にあるボーリング場のみであった。
- 日本を代表する化粧品メーカー、DHCの創業者である人物。
- とにかく新聞の折込チラシが大好きで、ヘイトチラシはもちろんのこと、料理人および家政婦を募集するチラシを度々広範囲にばら撒いたことがある。
- 募集チラシについては、本人は浦安市在住なのに、千葉県西部や城東といった周辺地域に留まらず都下でもチラシを撒いていた。
- 2003年に婚約を発表したのだが、相手のかつての異性関係が問題となり最終的に自身や自身の子孫のオランダ王位継承権を放棄することになった。
- 結婚後に相手に関するWikipediaの不都合な書き込みをオランダ王室のコンピューターから修正し、それがばれてしまった。
- 結婚前には本人の性格から同性愛者疑惑が出たため王室が公式に否定をする羽目になったことがある。
- 死に方もざんねんである。雪崩警報が出ていたにもかかわらずスキーを決行し、結局雪崩に巻き込まれ重体。そのまま意識が戻らず44歳で亡くなった。
- エリザベス二世の夫。
- とにかく失言癖がひどい。
- オーストラリア先住民に「まだ槍を投げあっているのですか?」と言ったり、仕事が遅いカメラマンや駐車違反の切符を切った警察官にキレて「この野郎」や「くそったれ」と言ったり、「宇宙飛行士になりたい」と言った子供に「君は太りすぎているから無理だろう」と言ったり言いたい放題。
- 日本でもイリオモテヤマネコの保護と称して西表島の住民の退去などの提案が書かれた手紙を住民に渡し、西表島の住民から総スカンを食らった。
- 実は本人も旧ギリシャ王室出身のため英国王位継承権はあるのだが、いかんせん妻や子と違いかなり前の先祖までさかのぼらないと英国王室の家系にたどり着けないため英国王になれる可能性は天文学的倍率に近い。
- ちなみにヨーロッパの王室一族は先祖が英国王室の家系の人物であるため、王族の配偶者以外はほとんど英国王位継承権を持っている。
- 四代前がヴィクトリア女王だから血統的にはそこまで遠くないぞ。女系でつながってるから継承順位は低いけど(現在は男女関係なく長子相続だがこの頃は男子優先)
- ご存知現在のイギリス王太子。
- 1970年代からの現カミラ夫人との交際をダイアナ妃との結婚後も続けていたため評判がガタ落ちした。
- 1990年代にカミラとの携帯電話での会話が流出したのだが、その会話内で「私はあなたの×××××になりたい」と発言し、世界中が引いた。
- ダイアナ死去後にカミラを連れて公式行事に出席するようになったが、これまでのカミラの愛人イメージから「帰れ」と総スカンを食らった。
- そのためカミラと結婚した後もカミラ夫人が英国王室の他の家族から嫌われているといううわさが絶えない。
- 息子のウィリアムは「爺さんは二人、婆さんは一人」と自分の子供に言っているらしい。
- 英国民の中にはエリザベス二世の次の国王を彼ではなくウィリアム王子にすべきだと主張しているものもいる。
- 2018年の世論調査では「チャールズは即位後速やかに退位してウィリアムに王位を譲るべきだ」という回答が46%。「カミラが王妃を名乗ってもよい」という回答が20%。散々である。
- 疑似科学とされるホメオパシーやハーブ療法を支持しているためこの点でも批判されやすい。
- 2019年に今上天皇の即位礼正殿の儀に参列した際、祝砲を放つ場面で他の参加者たちが祝砲が放たれる方向を向く中、彼だけ下を向いて式次第を見ているという何とも間の悪い様子がテレビに写ってしまった。
- 母親が長生きしてしかも生前退位する気配も全くないため、母親より年下のヨーロッパの国王(オランダ、スペイン、ベルギーなど)や日本の天皇が次々生前退位して子供たちに譲る中で彼だけ待ちぼうけを食らっている。
- 2022年、ついに即位。
- 英国王即位時年齢73歳9か月→記録更新。皇太子在位期間70年234日→世界最長。記録ずくめの即位となった。
- 2022年、ついに即位。
- ノルウェー王太子ホーコンの義理の息子。
- こう書くと子供がいなくて養子でも取ったのか?という感じだがそうではなく、ホーコン王太子は王族であるにも関わらず子連れのシングルマザーと学生同棲していたというフリーダムな経歴があり、小さい頃から実の息子同然に接していた。その後母親の結婚と同時に王室入り。
- ちなみにノルウェーでは同棲やシングルマザー自体は当たり前なので王族がそれをやったことだけが特殊。
- ただし王室の血が入っているわけではないので王位継承権は一切なく、王太子の息子で将来の王の兄なのに公的には何の称号も持たないという非常に特殊な立場だった。
- 可愛らしい見た目で国民からも人気があったのだが、あまりにも特殊な立場が本人的には相当ストレスだったようで、20歳の時に民間人として王室から離脱。
- ここまではまだ良かったのだが、その後マリウスはレイプ、DV、その他諸々の罪状で逮捕。本人のみならずノルウェー王室の支持率は一気に低下し、開かれた王室の象徴は王政廃止すら囁かれる程の特大地雷となってしまった。
- ネパール王国最後の国王。
- 2001年に起きた事件で前国王と王太子が亡くなり即位。
- しかし、事件の首謀者ではないかという疑惑から、国民からは総スカンを食らい、最終的に王室の廃止に至った。
- 後のガンプラブームを作り出した大学生モデラー集団「ストリームベース」のメンバーでもあり、のちにバンダイの社員となる。
- この手の企業は「オタクは採用しない」ので、過去の経歴は隠して入社試験に臨んだという。
- 一応ガンプラ関係の仕事も相応以上にやっているが、途中で子会社ポピーに左遷されたりと定年目前でありながら役員待遇でもなく、出世競争の範囲外とされている。
- 公式ブログやツイッターではある意味残念だったりする一面も存在する。
- バンダイで天皇と呼ばれたくらいの実力者だった人物。
- 工業デザイナーとしての実力やバンダイを一時退社した際にタカラの変身サイボーグを設計開発した逸話を持つ。
- バンダイでは戦隊だったりライダーだったりガンダムだったりと色々やってる。
- その一方でスポンサーである玩具会社の意向のごり押しとか自身のアイデアごり押しとかでガンダム関係とかからは疎まれていたという。
- サイコガンダムとかバイク戦艦とか。
- 1998年から99年にかけて男女を含めた長寿日本一に在位したとされてきたが、↓の石崎伝蔵さんの2歳年上の1884年生まれの114歳没説により女性長寿日本一になったが男女を含めた長寿日本一になっていないとされる、ある意味珍しくて可哀相な長寿者になる。
- 他に女性長寿日本一になったが男女を含めた長寿日本一になっていない方は大久保琴さん、津川イネさんの年齢に疑いがある場合の久保スウさん(1877-1985)のみである。
- 生年記録が安定しない。
- 戸籍上では1886年10月2日生まれとされるが、10月20日生まれと誤植されたり、戸籍届けが2年遅れたために実際には2歳年上の1884年生まれの114歳没とされる。
- 参考としてこれの出典ページのリンクを示す。
- 戸籍届けが2年遅れなければ、名実と共に男性長寿日本一の歴代最長在位記録保持者だったのに。
- この影響で渡名喜元完さんの男性長寿日本一と秋野やすさんの男女を含めた長寿日本一とウォルター・リチャードソンさんの男性長寿世界一が疑われており、本来の誕生日次第では宮永スエキクさんと滝井アサさんと松永タセさんの男女を含めた長寿日本一も疑われるかもしれない。
- 戸籍上では1886年10月2日生まれとされるが、10月20日生まれと誤植されたり、戸籍届けが2年遅れたために実際には2歳年上の1884年生まれの114歳没とされる。
- 娘の名前が一郎だが、女で一郎はキラキラネームの感じがする。
- 1865年生まれとされ長寿世界一とされたが、実際には15歳年下の1880年生まれとされて、ギネス認定を取り消された。
- 兄と混同されたために1865年生まれとされた。
- この事によって明治一桁生まれ、特に男性が泉の影に隠れていた。
- 徳之島の知名度を上げた立役者だが、同じ徳之島出身の本郷かまとも年齢に疑いがあってギネス認定を取り消されたため、2人とも年齢不詳になっている。
- 1875年生まれで1997年に122歳で亡くなり、世界歴代最高齢者とされてきたが、母娘入れ替わり説やある時期から身体的特徴が大きく変わっているなど年齢が疑われている。
- 戸籍上では1900年8月4日生まれで男女を含めた19世紀生まれ最後の生き残りとされてきたが1歳年下の1901年生まれの116歳没説があり、本来の誕生日次第では男女を含めた長寿世界一や日本一になっておらず、長寿日本一になれなかった方では最も長生きした方になる。
- それは住んでいた島(喜界島)が空襲にあって戸籍が焼失し、両親の戸籍を元に復元しようとしたら1900年生まれと1901年生まれになっているものがあり、1901年生まれとしていたが裁判で1900年生まれへの訂正が認められたためである。
- 参考として出典となるページへのリンクを示す。
- 生前には氏名を非公表としていた。
- その事と南西諸島在住だった事から年齢に疑いがある扱いを受ける事に。
- 泉重千代さんの次に男女を含めた長寿日本一になったとされる人だが、39歳の時に15歳下の夫と結婚し48~49歳の時に末子を出産した事から年齢が疑われている。
- 参考として出典となるページへのリンクを示す。
- 1990年代に男性長寿日本一に5年以上在位したとされてきたが、上述する石崎伝蔵さんの2歳年上の1884年生まれの114歳没説により男性長寿日本一になっていない可能性がある、ある意味可哀相な人物である。
- しかも南西諸島在住者は泉重千代さんと本郷かまとさんが記録を取り消され、田島ナビさんは1歳年下の1901年生まれの116歳没説があり、知念カマさんは年齢に疑いがある扱いをされるなど日本一になった事が疑われる傾向にある。
- どれにも当てはまらない人物はこちらへ(ある程度集まり次第分割します)
- 一人ではできる業務の量や範囲も限られるものだが、なぜか一人では過剰なほどの範囲をホームページで「できます」と言っている。また、おそらく専門外で、おまけにとても高度な専門知識を要する医療裁判を引き受け敗訴してしまう。
- ある女性が右肩関節痛にて大学附属病院の整形外科を受診した際、ステロイド薬の過剰投与により副作用が生じた、という内容のもの。
- 医療裁判は特に専門的な医学知識が必要で、また医療技術は専門性が日々増していることから、事例研究のみならず医学及び最新技術に精通する必要がある(医学博士を保持する弁護士もいるほど)。さらに証拠は患者側でなく病院(被告側)にあるため、立証が極めて難しい(この事実もざんねんであるが)。
- このステロイド裁判、唐澤貴洋は第二審から弁護を行ったがそこで無理な主張をしたために第一審では否定されていなかった医師側の過失がきっぱりと否定されてしまい原告に対する不利益変更(第一審より悪い判決、つまり弁護しないほうがマシ)の結果となるという最悪の結果を引き起こた挙げ句、後年出版した著書では弱者救済のように立ち向かったような記述をしているなど明らかに悪徳弁護士である。
- 複数回事務所の解散再編・移転を繰り返しているが、それに伴い実父(公認会計士)の事務所も付いていっている。このため「親のすねかじり虫」と揶揄されている。
- なお、実父は新日本有限責任監査法人の代表を務める、祖父は明治大学にて教鞭をとっていたなど、非常に優秀な様子もネタにされる要因となっている。
- 必ずしも弁護士でなくてもできるIPアドレス開示請求(これだけではほとんど問題は解決しない)を行い、それで高額な手数料を取る、というのも批判の対象となっている。
- 新司法試験制度による弁護士の供給過剰というざんねんな背景があるのだが。
- Wikipediaにとってみれば、普通の弁護士だから特筆性がない、で終わりだったのだが、「例のアレ」にアレルギーのあるWikipedia管理者が多く、またこれ自体が例のアレに入ってしまったため、Wikipedia内でもかなり嫌われており、記事も白紙保護(作成NG)になっている。
- 1回「(弁護士)」と付けることで記事作成規制を回避(これは即時削除対象になる)しようとした、学校も下の名前も一緒の利用者がいた。
- 実父はギリギリ特筆性を満たしていないらしく1回作成されて削除されている。祖父の河野一英氏は上記のように実績がかなりあるため掲載されている。
- 誤字の多さやスキャナーをうまく使えず1枚の紙を斜めにスキャンする(分厚い本ならそうなるのも致し方ないのだが)、法律知識が不十分(準詐欺罪を知らない)、2ちゃんねるのスレッドの立て方(削除要請とIP開示のため)を知らず管理板へ書き込んで一般利用者にキレられる、発言が無駄にポエム調であることなどもネタにされている。
- 恒心教徒はこれをただのミスとはせず、「聖典」「神託」として日々その意味を研究している。明らかなネタも多いが、「受験英語の和訳問題演習の名残では」など信ぴょう性のあるものも。
- メディア出演についてもネタにされている。例えば自著では上記のような問題点を書かずむしろ美化したり(意図的に隠しているのでは、「優しい世界」は自分だけがよければそれでよいものなのか、などの批判がある)、番組出演の際は台本を無視して2ちゃんねるの個人情報流出とその損害賠償責任について問いただすが、はぐらかされただけだった。
- 本人の周囲もネタにされているが、自分のことだけで精一杯でほかに手が回らず、結果として依頼人をほったらかし、ということに。
- YouTubeで法律相談を始めたが、相談者のプライバシー保護に関する声明がなく、むしろ自分本位な声明(相談内容の権利は全て唐澤貴洋に帰属する、など)だけを出していたことで批判された。
- 初めは法律相談だったものの、なぜか法律に関係ない女子高生の相談(年齢を聞いているあたり女子高生だからやったのでは、といわれている)をやったり、しまいにはゲームプレイ動画を始めてしまい(自分のことをルイージ唐澤と名乗ったり)結局何がしたかったのかと困惑する者も。
- もとのネタ的な人気もあり、どの動画も公開からすぐに数十万再生を獲得したが、法律相談系はかなりの低評価を受けている(現在だと初投稿動画は高評価1万に対し低評価10万)。ただし、ゲーム実況系は高評価の方が多い。
- と、このように逆恨みや嫉妬を動機とした謂れなき批判を受け続けていることが非常に残念である。
- このように謂れなき批判とほざくのは唐澤貴洋wikiの事実追求路線を見ない包皮民のみ。ちゃんと恒心教について学べば、唐澤貴洋は問題だらけの人間というのが容易に理解できる。ましてや逆恨みや嫉妬などもってのほかである。
- 本人だけでなく依頼人や関わった人たちも色々残念な人だったり、何らかの被害を受けている。
- 依頼人にはハセカラ騒動の原因となった悪質な書き込みをした元高校生、台湾のイベントで裸になって地元当局と外務省からお叱りを食らった女性コスプレイヤー、自社のステマやレスバトルに明け暮れていた会社経営者、ブラック企業、怪しい心理療法を考案したNPOなどなど。
- 彼をネタに音楽やMMDモデルを作った人も何らかのトラブルに巻き込まれ、弾き語りをしたYouTuberとそのファンも殺害予告や代引きの嫌がらせを受けるなどしている。
- 上記の法律相談では、aiueo700やSyamu_gameに関わって自宅特定をされた人物や風俗の代金を踏み倒して追いかけられている女性など、相談者にもざんねんな人がいる。
- 正直なところ一般人で唐澤貴洋を選ぶのは目利きが悪い。
はっきり言って情弱である。
- さらに↑のまわりの人も同時に特定され、やはりネタにされたが、その中にもざんねんな人がいる。
- 原因となった高校生の元カノは保育士志望にも関わらず「ガイジ」発言をしてしまい、それがインターネット上でこの言葉がまた広く使われるようになってしまった(このことをまとめた記事によれば、ズレたセンスと過剰な自信で人気を博したマイナーYouTuberが決定打となったらしいが)。
- 菅直人元首相と菅伸子夫人の息子。あくまで政治家では無く、政治運動家である。
- 中学校では生徒会長を務めていたが、ある日の演説で政治的主張をしてしまった(しかもその内容はきわめて左寄りなものだった)ために全校生徒からの評判はお世辞にも良かったとは言えず、生徒会長を罷免された過去を持つ。
- 市民運動家だった父親の影響からか、源太郎氏も幼い頃から政治に興味を持っていたらしい。
- 過去に2回衆議院選挙に出馬しているが、どちらも落選している。
- ちなみに選挙区は岡山1区。
- なお直人氏は「自分の選挙区を譲ったわけでは無いので、世襲では無い」と言っていた。
- 本名矢野翔太。京都大学卒業で徳島県庁で働く地方公務員。自称表現の自由を専門に活動するネット論客。
- 自称なのは後述する表現規制論者およびツイフェミのなりすましが発覚したため。
- 四六時中Twitterに張り付いて活動をしている、つまり県庁職員としての仕事をしていない不良地方公務員。
- 職業は以前から噂になっていたが令和3年に×××××の一人石川優実から訴えられた時に本名も含め確定した。
- 青識として活動を始めた2015年から表現規制論者およびツイフェミとしても活動していた。
- 2022年に青識の旧垢が凍結、移行した垢の変更履歴から以前は「エニシ」という表現規制論者およびツイフェミとして活動していたことが判明したため。
- エニシ名義では作者側でゾーニングなど対策していたR18の創作物を晒して叩いていた。
- 両勢力からすれば無能な味方としか言いようがなくあらゆる意味でざんねんな自称言論人である。
- 2022年に青識の旧垢が凍結、移行した垢の変更履歴から以前は「エニシ」という表現規制論者およびツイフェミとして活動していたことが判明したため。
- 暇空茜はやりたいことは表現の自由というが、差別する自由がほしいのだろうと分析する。
- 青識の言論に賛同、もしくはレスバなどで関わると青識対話罪となるので注意しよう。
- 一時期ネットの右翼の方々から絶大な人気を誇るも、2014年の東京都知事選挙では4位止まりという結果に…。
- しかしそれでも供託金を没収されなかったという点では幸運だったのかもしれない…。
- ちなみに当時の安倍晋三首相も田母神氏ではなく舛添要一氏を応援していた。
- ものすごく女性や弱者に対して厳しい御方。
- 「体罰やいじめで騒ぐのは左翼思想だ」と発言し非難を浴びた。
- やたらと根性論を主張する精神論者。
- でも他人には厳しいくせに自分には甘い御方でもある…。
- 福島県郡山市出身なのに原発推進派。
- ちなみに田母神という苗字は福島と宮城には割と多いらしい。
- 航空自衛隊のトップである幕僚長にまで上り詰めたが、「大東亜戦争(太平洋戦争)はコミンテルンの陰謀。大日本帝国はちっとも悪くない。」という論文を発表し、物議を醸す。
- 当時の首相だった麻生太郎氏は田母神氏をクビにしている。
- 「ユーモアがあって明るくて良い人です」と自己紹介をしているが、そのユーモアはあくまで「本人がユーモアだと思い込んでいるもの」ばかりでありお世辞にも笑えないものも多い…。
- 「平成の牟田口廉也」と言われている。
- 2016年には公職選挙法違反(主に2年前の都知事選関係)で逮捕されてしまい、主な支持者であった右翼の方々からも見放されてしまった。
- 寄付金を韓国パブで遊ぶために使ったらしい…。ちなみに田母神氏を告発したのは右派系メディアである日本文化チャンネル桜。
- 元航空自衛官だったというだけあって軍事面のコメントは比較的マトモな意見が多いが、政治面での主張に穴が目立つ。
- 通称ひろゆき。大手掲示板2ちゃんねるの創設者として非常に有名な人物。
- 超有名人だけあって様々な社会問題について持論を展開しており、論破王を自称しているが、ひろゆきが勝てるのは中途半端な知識しか持っていない相手に対してのみであり、ガチの専門家が相手だと逆に論破されてしまう。
- 30億円の損害賠償を請求されているがこれを拒否している。
- 「払いたくないからフランスに逃亡した」とさえ言われている。
- ただこれに関してはひろゆき氏本人が原告を直接誹謗中傷したわけではなく(誹謗中傷のコメントを書いた人物は別にいる)、単にひろゆき氏が2chの管理者だったからというだけで全責任がひろゆき氏に行ってしまったため、同情の余地はある。
- 日商簿記検定という民間資格を持ち上げているが、「国家資格や業務独占資格の類ではないので公的なメリットはそこまで大きくない」「若いうちでなければ取るメリットは薄い」「そもそも経理職は資格よりも実務経験が評価される職種である」などの理由からやや過大評価気味。
- かつては堀江貴文(ホリエモン)氏と親しかったが、現在は絶縁している。
- またホリエモン氏としばしば比較されるが、ホリエモンは良くも悪くも主義・主張が一貫しているが、ひろゆき氏の発言には一貫性が無く、つい最近言った発言と矛盾する内容の発言を行うことがしばしばある。
- あくまで相手を打ち負かすことが目的となっているためである。
- ただしホリエモン氏との絶縁騒動に関してはひろゆき氏は悪くなく、むしろ風評被害を受けた飲食店に対して支援活動を行っている。アンチが多いひろゆき氏だが、良いこともまあまあやっている。
- またホリエモン氏としばしば比較されるが、ホリエモンは良くも悪くも主義・主張が一貫しているが、ひろゆき氏の発言には一貫性が無く、つい最近言った発言と矛盾する内容の発言を行うことがしばしばある。
- 2014年に自身が作った2chから永久追放され、管理権もアメリカ人のジム・ワトキンス氏に奪われてしまった。
- そして名前も5ちゃんねるに変わった。
- 普通に考えれば遅刻をすることは社会人として悪いことなのだが、ひろゆき氏はそれを悪いことだと思っていないらしい。
- ひろゆき氏は自由人だから時間を気にせずに仕事ができるのであって、普通の社会人がひろゆき氏の発言(感想)を真に受けたら痛い目に遭います…。
- 毎日新聞社政治部記者。(当時)
- 1971年の第三次佐藤栄作内閣で、アメリカ:リチャード・ニクソン大統領との沖縄返還協定において、公式発表ではアメリカ合衆国連邦政府が支払うことになっていた地権者に対する土地原状回復費400万ドルを、実際には日本政府が肩代わりしてアメリカ合衆国に支払うという密約をかわしているとの情報をつかみ、西山が日本社会党議員に情報を漏洩した。
- 1972年、日本社会党の横路孝弘と楢崎弥之助は西山から提供された外務省極秘電文のコピーを元に国会で日本政府を追及。この事実は大きな反響を呼び、世論は政府を強く批判した。しかし・・・。
- なお、2024年になり「西山から提供された」という事実が覆る新資料の存在が判明している(後述)。
- 政府は密約を否定。さらに情報源がどこであるかを内密に突き止めた。なんと、西山は既婚の外務省女性事務官に酒を飲ませて泥酔させた上で半ば強制的に肉体関係を結び、その関係を基に外務省極秘電文の複写を盗み出させたのであった。(ただしこれは裁判での検察側の主張によるものである)
- 政府は一転して強気に転じ、西山と女性事務官は国家公務員法(それぞれ教唆、機密漏洩)違反で逮捕された。
- 毎日新聞は「知る権利」を盾に大々的な反権力キャンペーンを張り、他の新聞も政府批判を強めていたが、佐藤首相が両者の不倫関係を匂わせ、さらに「機密保護法の制定は必要」と発言した頃から毎日新聞以外の論調がトーンダウン。
- そのうち週刊新潮が両者の不倫関係をスクープ。さらに両者が起訴され、起訴状にも両者の関係が記載されたことから状況が一変し、毎日もこの問題の追及をやめた。
- それどころか専務取締役・編集主幹・東京本社編集局長を解任している。
- さらに週刊新潮は新聞批判の大キャンペーンを張り、女性誌やワイドショーも両者の関係を大々的に報じたことから、世論が政府批判から西山ならびに女性事務官批判に傾いた。
- 西山と女性事務官の逮捕・起訴によって、密約自体の追求が完全に色あせ、機密情報の入手手段についての論争に終始する結果となった。
- 結局女性事務官は懲役6ヶ月執行猶予1年、西山には懲役4ヶ月執行猶予1年の判決が下った。
- 女性事務官が一審判決を受け入れた(西山は一審判決では無罪)ことも、西山に対するバッシングを悪化させる結果となった。さらに女性事務官が「西山は「君や外務省には絶対に迷惑をかけない」と言いながらそれを反故にした」、「自分に利用価値がなくなると態度を急変させ関係を消滅させた」などと証言したこともそれに拍車をかけることになった。
- 女性事務官は離婚・失職し、西山も一審判決後に毎日新聞を退社している。
- 取材で得た情報を自社の報道媒体で報道する前に国会議員に提供し国会における政府追及の材料にさせたこと、情報源の秘匿が不完全だったことから情報提供者の逮捕を招いたことも問題となった。
- 1972年、日本社会党の横路孝弘と楢崎弥之助は西山から提供された外務省極秘電文のコピーを元に国会で日本政府を追及。この事実は大きな反響を呼び、世論は政府を強く批判した。しかし・・・。
- この事件の影響で、毎日新聞は発行部数が減少、全国紙の販売競争から脱落する事態となった。さらにオイルショックの影響などで広告費が減少し経営が悪化、債務超過に陥り新旧分離を余儀なくされた。
- この事件を元に山崎豊子が『運命の人』という小説を執筆し、ドラマ化もされたのだが・・・。
- それを視聴した渡邉恒雄(本人がモデルとされる人物が作中に登場する)が「劇中に登場する山部(自分がモデルの人物)のエピソードが、どれも事実と異なる作り話」と憤慨。それどころか西山自身も原作について「まったく事実と反する所が山と出てくる。ナベさん(渡邉)が怒っている以上に私が怒っている」と発言したとされる。
- ところが、2024年3月に衆議院事務局が公開した衆議院正副議長経験者の口述録により、西山氏は密約の存在を横路孝弘に教えただけで、極秘電文のコピーを譲渡した当事者ではないことが判明。
- しかも横路氏は西山氏から情報を聞いた時点で「根拠が何にあるのか分からなかった」とのこと。
- では実際に譲渡したのは誰なのかとなるが、それについて横路氏は「よく知っている友達」以上の情報を明かすことを拒んでいる。
- パール判事とも呼ばれる、イギリス統治時代のインド出身の法律家。
- 東京裁判(極東国際軍事裁判)では連合国側の人間だったにもかかわらず、「こんなのは正当な裁判じゃない。勝った者たちによる一方的な私刑だ!」と言ったことから日本のネット右翼の方々からの人気が高い人物だが…。
- 大日本帝国の悪行については普通に批判していた。
- パール判事が批判したのはあくまで東京裁判の正当性のことであって、だからと言って戦前日本を肯定していた(≒あれは日本の自衛戦争だったと認めた)わけではない。
- 実は当時のインドでは人気が低かったらしい。
- 東京新聞記者でありつつ独自メディアとしてArcTimesを立ち上げた迷惑系ジャーナリスト。
- 会見によく出てきては大声で自己主張を続けている。
- 官房長官時代の菅義偉にレスバを仕掛けてその度にあしらわれるというのが日課になっていた。
- 新聞記者っていう小説を出して実写映画にまでなったけど劇中で追求していた総理大臣が菅義偉みたいな人だった。
- 元朝日新聞記者でYouTuber。望月衣塑子と同類の迷惑系ジャーナリスト。
- 息子は2000年5月12日にJR根岸線の電車内で無職の男性をハンマーで殴打して現行犯逮捕されている。
- 大船ハンマー事件ともJRハンマー殴打事件とも呼ばれる。