勝手に選挙区割り
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- 勝手に選挙法改正#衆議院の6番で面積の狭い小選挙区・死票の多い小選挙区を中選挙区にする案を投稿したので、ここでは具体的な中選挙区の区割りについて書いていく。
- 中選挙区に統合する小選挙区は、
- 小選挙区制導入以降に区分け変更で他の選挙区へ移行した区域のある小選挙区と小選挙区制導入後に新設された選挙区(人口増加地域を再編し直す)
- 直近3回の選挙で死票率が5割以上(半分以上の票が国会に反映されていない)の小選挙区
- 面積の狭い小選挙区
- 小選挙区内に3つ以下の自治体(政令指定都市の場合は区)しかない小選挙区など。
- 中選挙区の定数は最大5。
- 最低で3議席。なので、ひとつの政党で独占できないようにルールを作る。
- 政令指定都市以外の自治体が複数の小選挙区に分かれている場合や一票の価値が軽い場合は中選挙区への統合はしなくても再編対象に加える場合もあり。
- なお、中選挙区に立候補できる候補者の人数については、ひとつの政党につき最大2人まで。
- もちろん、紳士協定ではなく、ルールとして明文化。
- 北海道全域を対象とする場合
- かつての中選挙区に近いが、旧1区から札幌市を独立させ、新しい1区に。それ以外が新しい2区となる。
- 北海道1区(定数5)
- 札幌市全域
- 北海道2区(定数4)
- 小樽市、石狩管内、後志管内
- 北海道3区(定数4)
- 旭川市、上川管内、宗谷管内、留萌管内
- 北海道4区(定数4)
- 函館市、檜山管内,渡島管内
- 北海道5区(定数4)
- 室蘭市、空知管内、胆振管内、日高管内
- 北海道6区(定数4)
- 釧路市、十勝管内、釧路管内、根室管内、オホーツク管内
- 現状の1区と2区を合区とし、仙台市全域を中選挙区とする。
- 定数は3か4。
- その他の選挙区は、概ね現状維持とする。
- 名古屋市を選挙区とする1区~5区を再編して、2つの中選挙区に分割。
- 1区と2区を合区した「新1区」と3区・4区・5区を合区した「新2区」が誕生。
- 定数はそれぞれ4ずつ。
- 1区と2区を合区した「新1区」と3区・4区・5区を合区した「新2区」が誕生。
- 統合対象小選挙区
- 25区以外全部。
- 統合非対象小選挙区
- 旧25区→新10区
- 区
- 都心
- 定数
- 5
- 区域
- 旧1区の一部
- 構成自治体
- 千代田区
- 中選挙区時代からそのまま東京1区だったが変化がないのは面白くないので千代田区港区新宿の3区は別の中選挙区に振り分ける
- 千代田区
- 区
- 城南
- 定数
- 5
- 区域
- 旧1区の一部
- 構成自治体
- 区
- 副都心
- 定数
- 5
- 区域
- 旧1区の一部
- 構成自治体
- 区
- 区
- 区
- 区
- 多摩地方南東部
- 定数
- 4
- 区域
- 旧18区
- 旧22区
- 構成自治体
- 区
- 多摩地方北東部
- 定数
- 4
- 区域
- 旧19区
- 旧20区
- 旧21区の東半分
- 構成自治体
- 区
- 多摩地方南西部
- 定数
- 5
- 区域
- 旧21区の西半分
- 旧23区
- 旧24区
- 構成自治体
- 統合対象小選挙区は
- 区
- さいたま市
- 定数
- 4
- 区域
- 旧1区
- 旧5区
- 旧15区の北半分
- 構成自治体
- さいたま市のみ。
- 区
- 区
- 区
- 統合対象小選挙区は山地を含むことから面積が広い16区と17区以外の小選挙区。
- 横浜は中選挙区3つ、川崎は中選挙区1つに統合。
- 18の区を6つずつまとめる
- 横浜は中選挙区3つ、川崎は中選挙区1つに統合。
- 統合非対象小選挙区
- 旧16区→新8区
- 新6区に統合された相模原市・座間市の区域を除く
- 旧17区→新9区
- 新7区に統合された秦野市を除く
- 旧16区→新8区
- 区
- 区
- 横浜B
- 定数
- 5
- 区域
- 旧3区
- 旧7区
- 旧8区
- 構成自治体
- 横浜
- 区
- 横浜C
- 定数
- 4
- 区域
- 旧5区
- 旧6区
- 構成自治体
- 横浜
- 区
- 川崎
- 定数
- 5
- 区域
- 旧9区
- 旧10区
- 旧18区
- 構成自治体
- 区
- 区
- 区
- 統合対象小選挙区は、
- 1区
- 2区
- 死票多い
- 面積狭い
- 花見川区八千代市四街道市のみ
- 4区
- 2013年に船橋市の一部地域が4区から13区への区割り変更
- 面積狭い
- 船橋市のみ
- 5区
- 2002年に市川市の一部地域が5区から6区への区割り変更
- 面積狭い
- 市川市浦安市のみ
- 6区
- 2002年に鎌ヶ谷市が6区から13区に区割り変更
- 死票多い
- 面積狭い
- 松戸市と上記市川市の一部地域のみ
- 7区
- 面積狭い
- 松戸市野田市流山市のみ
- 8区
- 2002年に柏市旧沼南町域が8区から13区への区割り変更
- 死票多い
- 柏市我孫子市のみ
- 9区
- 2002年に印西市・白井市・富里市・印旛郡が13区への区割り変更
- 死票多い
- 13区
- 2002年新設小選挙区
- 死票多い
- 統合非対象小選挙区は
- 区
- 区
- 区
- 大阪府内は全小選挙区が統合対象。ただでさえ府の面積が狭いのに細かく分けすぎ。
- 区
- 区
- 区
- 堺市
- 定数
- 3
- 区域
- 旧15区の一部
- 旧16区
- 旧17区
- 構成自治体
- 区
- 区
- 区
- 区
- 区
- 統合対象小選挙区
- 1区
- 死票多い
- 面積狭い
- 中央区灘区東灘区のみ
- 2区
- 死票多い
- 兵庫区長田区北区と西宮市のごく一部地域のみ
- 3区
- 死票多い
- 面積狭い
- 須磨区垂水区のみ
- 6区
- 2017年に川西市旧東谷村域が5区に区割り変更
- 面積狭い
- 死票多い
- 伊丹市宝塚市川西市のみ
- 7区
- 2017年に西宮市の一部が2区に区割り変更
- 死票多い
- 面積狭い
- 西宮市芦屋市のみ
- 8区
- 面積狭い
- 尼崎市のみ
- 1区
- 統合非対象小選挙区
- 旧4区→新5区
- 新2区に転出した西区を除く
- 旧5区→新6区
- 新3区に転出した三田市と新4区に転出した川西市旧東谷村域は除く
- 旧9区→新7区
- 旧10区→新8区
- 旧11区→新9区
- 旧12区→新10区
- 旧4区→新5区
- 区
- 区
- 区
- 区
- 新潟市が4小選挙区、長岡市が3選挙区に分裂しているのを解消する。
- 統合対象小選挙区
- 1区
- 死票多い
- 面積狭い
- 2区
- 2002年に新潟市旧黒埼町域が1区に区割り変更
- 死票多い
- 3区
- 前回選挙惜敗率99.9%
- 4区
- 死票多い
- 5区
- 統合非対象小選挙区
- 旧6区→新3区
- 1区
- 区
- 区
- 広島市をひとつの選挙区とする。
- 定数は3。
- 小選挙区を統合、全県区とする。
- 定数4
- 小選挙区を統合、全県区とする。
- 定数4
- 小選挙区を統合し、全県区とする。
- 定数は4。
- 死票が多いので全小選挙区が統合対象。
- 沖縄全県区
- 定数
- 5
- 小選挙区制導入前と同じ
- 5
- 定数