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東北の道の駅

いなかだて

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  1. この村の名物「田んぼアート」鑑賞用のタワーがある。
    • 有料。というわけで早朝に行っても見ることは出来ない。
    • 田んぼアートがあるせいか、子ども向けアスレチック施設まで金を取る。悪い意味で徹底している。
  2. あの弘南鉄道の脱力系新駅はすぐそば。そもそもここを利用してもらうために造られた。
  3. コミュニティFM局のスタジオも併設している。
  4. 隣にはウインズ津軽もある。正に子どもから大人まで手広くカバーしている。

いまべつ

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  1. 事実上津軽二股駅かつ津軽今別駅の駅舎である。
    • 但し、切符の発売等は行われていない。
  2. 今別、竜飛方面への観光は海岸沿いのR280を使うのが一般的で、道の駅の面した道は地元民以外の交通量はごく少ない。
    • そのため、観光客が多いシーズンでも閑散としている。
    • それでもレストラン含め営業できているのは、恐らく近くで働く北海道新幹線の建設作業者のおかげ。
    • 竜飛岬が目的地なら、いくら海沿いとはいえ国道280号はかなりの大回りになる。そっちを通るかな・・・。
  3. 1.2.は新幹線開業前の話。開業後は新幹線駅隣接ということもあってまあまあ賑わうようになった。
    • レストランは一新され、今別町産のもずくを練り込んだ「もずくうどん」等がメニューに。
      • 何とご当地和牛の「いまべつ牛」を使った¥3,000のステーキも出現!(15食限定)正直道の駅の客層に合うだろうか?
  4. 奥津軽いまべつ駅の駅舎が別にできたことにより、ここの建物は津軽二股駅の駅舎に特化w
    • ちゃんと建物入口に津軽線の時刻が掲示された列車待合スペースがあるから、間違ったことは言ってない。

なみおか

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  1. 広大な駐車場、国道からは道路1本挟んで奥まった場所に立地…、と車中泊もある程度考慮されたような構造になっている。

みんまや

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  1. 元々「青函トンネル記念館」として営業していたのを後から道の駅に認定してもらった。
    • そのため、道の駅施設の「取って付けた感」がありあり。
  2. 道の駅なのに、駐車場からは道路を横断しないと施設を利用できない。
  3. まあ、近くにある有名な「階段国道」を観光してもらうには、道の駅が欲しい場所ではある。
  4. 場所柄冬季は完全休業する。

十三湖高原

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  1. 何はともあれしじみ。
    • 「しじみラーメン」が食べられる。
  2. 何故か五所川原から小泊への路線バスが丁度国道を外れて走る区間にある(つまりバスは通らない)ので、公共交通で来る観光客は寄りにくい。
  3. 「高原」は言い過ぎ。どうみても「台地」。
有形文化財のそば処
  1. 愛称は「アーストップ」。
    • 「アー・ストップ(=stop)」ではない。
  2. 本館の横に藁ぶき屋根の立派な古民家が建っている。
    • 市の有形文化財なのに、そば処になっている。
  3. 「若返りきなこソフトクリーム」なるものが売られている。
    • 地元産のきな粉を「若返り粉」と呼んでいて、それを使用しているらしい。

ふかうら

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  1. とにかく烏賊臭い道の駅。
    • 売りであるイカ焼きコーナーが建物の外にあるため。道の駅の愛称まで「かそせいか焼き村」。
  2. 建物に入ってもいきなり生魚の販売スペースがドーンとあって、生臭い。
    • その鮮魚コーナーのすぐ横でソフトクリームを売ってる。すぐ外でイカも焼いている場所なので、正直臭いが移りそうな…
  3. 海水浴場に面しており、海の家の機能も兼ねているようで夏場だけ使えるシャワースペースがある。

よこはま

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  1. 横浜市にある道の駅ではない。
  2. 両隣の街と遠く離れた休憩地に適した所のため、休日には観光バスも結構立ち寄るなど賑わっている。
  3. 物産館はこの町の名産である菜の花とホタテとをひたすら推している。
    • 菜の花ドーナツ(地元産の菜種油で揚げている)や、ホタテの唐揚げ、いぶりホタテなどがある。
  4. 「菜花(なばな)ソフト」がある。
    • どう菜の花なのかよくわからない味だった。色も黄色でなく黄緑だし。
  5. JR陸奥横浜駅から徒歩10分程と近い。

いかりがせき

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  1. JR碇ヶ関駅から徒歩2分、駅ホームからも施設の一部が見えるほど近い。
  2. 入口に関所の門がある。
    • かつてこの地に置かれていた関所を再現した資料館もある。
  3. 温泉地として知られるだけに、日帰り入浴施設と足湯もある。
  4. 特産のマルメロと自然薯を推している。
    • 「マルメロソフト」も「自然薯ソフト」もある。

ひろさき

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  1. 東北道の大鰐弘前ICからほど近い所にあり、弘前の中心部からは遠い。
    • 国道7号を弘前方向に向かって走ると一旦平川市に入ってしまい、飛び地と勘違いしかねない所にある。
  2. メインの建物の大半を地元の野菜・果物の棚が占めているためか、食品スーパーのような雰囲気でどこか落ち着かない。
    • 食事スペースもまるでスーパーのフードコート。メニューのご当地色も薄い。
  3. 地元産のとうもろこしを使った「嶽きみソフト」を推している(弘前らしくりんごジェラートソフト等もあるが)。
    • 黒にんにくソフトなんてのもある。
  1. 愛称は『とわだぴあ』
  2. 市街地の外れにあり、規模はそこそこ大きい。周辺の道の駅と比べると地産品は少ないものの、土産物を筆頭に品揃えは豪華。
  1. 駐車場がやたら広く、国道から見ると建物が遠く感じられる。
    • 奥入瀬渓流から十和田湖に至るルート上にあって観光バスの利用も多いようで、乗務員専用の休憩所まである。
  2. 野外ステージもあるやたら広い公園がある。
  3. 愛称が「奥入瀬ろまんパーク」のためか、トイレ含め常にメルヘンなBGMが流れ、苦手な人には少々ストレス。
  4. 売りは奥入瀬ビール。地ビールレストランがありビールの持ち帰りもできるが、公共交通で来る雰囲気無い所なのにいいのだろうか?
  5. ステーキハウスがあり、ご当地グルメの十和田バラ焼きも食べられる。

しちのへ

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  1. 七戸十和田駅のすぐそばにある。
  2. 物産館と産直館があるが、どちらもそば・うどんとソフトクリームを提供する食事処があって、業態がかぶっている。
    • 産直館側は手打ちの八甲田そばを使い値段少し高め。物産館側は立ち食いレベルの値段で味もそれなり。
    • 産直館側は「えごまソフトクリーム」、物産館側は「そばソフトクリーム」など。
    • 物産館側には別に馬肉ラーメンなどを提供するレストランもある。

ろくのへ

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  1. 移築された旧苫米地家住宅と呼ばれる古民家が隣接地にあり、自由に見学可能。
  2. 道の駅の規模はかなり小さめ。
  1. 道の駅としては少々変な所にある。
    • 市街地のまっただ中、しかも国道から少し離れた行き止まりのような所。
  2. 市街地にあるだけに、物産館は複数の店が競うように入居していて充実している。
    • ちょっとした食品スーパーもある。久慈駅からも歩いて行けるレベルだし、乗り鉄の食糧調達にも使える。
  1. 村特産の天然塩を使った「塩ソフトクリーム」が人気。
  2. 三陸鉄道の駅が入居している(陸中野田駅)。
    • 鉄道利用客からすると、例の朝ドラに影響されたドライバーの連中がソフトクリーム(上記)をなめながら駅を冷やかしていくのが正直ウザい。
  1. わかめソフトクリームを販売している。
    • 漫画・ハチクロにも登場。
    • 味は… いや、言うほどまずくはないよ。

遠野風の丘

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  1. 風車が設置されている。
    • 羽根が5枚あり、しかもネジのような形をしている変わった奴。「スパイラル マグナス風車」というらしい。
  2. 用地の真下をJR釜石線が走るが、綾織と遠野の駅の中間にあるので、乗り鉄の利用は…
    • 道の駅裏手のテラスの目の前をSLが走るため、家族連れには大人気。
  3. 釜石道の遠野IC出口の標識にここの案内があり、実質釜石道のSA/PAのような扱いにもなっている。
    • しかし明らかにICから距離があり無理矢理感が…

みやもり

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  1. 道の駅のすぐそばにJR釜石線のめがね橋があり、道の駅の敷地内に撮影スペースが用意されている。
  2. 名物はわさびソフトクリーム。甘味と辛味が混在していて混乱するが、慣れてくるとクセになる。

くずまき高原

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  1. JRバス東北の特急バス「白樺号」(盛岡~久慈)の休憩地になっている。
    • 標高600m程の山あいにあるため、季節によっては、始発から乗ったままの格好で降りると気温差に震える羽目になる。

みずさわ

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  1. 北上川の河川敷のすぐそばにある小規模な道の駅。
  2. 名物はごまソフトクリーム。うっすらと灰色でしっかりごまの味がする。
  1. 景勝地として有名な厳美渓の近くにある。厳美渓までは徒歩5分ほど。
    • 道の駅の近くで分岐する県道に入れば達谷窟を経由して平泉までショートカットできる。
  2. レストランではもち料理を猛プッシュ。
  3. 一関市博物館が隣に並んでいる。
    • 道の駅の駐車場の混雑時は博物館の駐車場へ誘導される。

かわさき

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  1. 北上大橋のすぐそばにある。旧川崎村の中心部に近く周辺に店が多い。
  2. 「川の灯(あかり)」という副名称が付いてるが、これは毎年お盆の時期に付近で開催される花火大会にちなんだもの。
  3. 産直がお弁当や総菜、スイーツなどがやたら充実している。もはや食品スーパー。
    • うに飯、ホルモンうどん、ナポリタンやチヂミなどが売っており、しかも1つ¥300ほどと安い。
    • 一関だけに、もちや団子の類も豊富。
  4. 食事処は15:00閉店と早い。産直入って弁当買えということか。
  1. 長らく土地だけ確保され、多客期の臨時駐車場として使用されてきたが、2017年4月にようやく道の駅としてオープン。
    • 敷地は国道4号平泉バイパスに接しているが、バイパスとは高低差があるため、道の駅に入るには一旦県道に入って回り込む必要がある。
  2. 副名称は「黄金(くがね)花咲く理想郷」。スタンプのインクの色が金色だったりと黄金尽くし。
  3. 中尊寺・毛越寺を巡回するバスも乗り入れており、ここに車を置いて平泉観光に出かけることも可能。
    • レンタサイクルやレンタルカートの貸出も行っている。
  4. 道の駅の建物は上から見ると駐車場側を底辺とした三角形になっており、建物自体は案外小さい。

石神の丘

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  1. 上記リンクも参照。町立美術館に併設する形で建てられた道の駅。地産キャベツやその関連商品がメインだが、長芋を練りこんだ蕎麦や現地のワイン等もプッシュしている。
  1. 2018年4月に国道284号室根バイパスとともにオープン。
  2. 室根バイパスは旧室根村中心部の狭隘区間を回避するために山側を通した道路のため、道の駅周辺には何も無い。
  3. 副名称は「霊峰 室根山」。その名の通り、道の駅の正面から室根山を眺めることができる。
  4. 銘柄鶏「奥州いわいどり」の生産会社オヤマの地元であり、オヤマ直営の唐揚げ店「からあげ家」が大人気で行列ができる。
  5. 半ば道の駅のマスコットとして扱われているゆるキャラ「みこシスターズ」は、元々は室根山にある室根神社の大祭のPRキャラクターである
    • 「ミーコちゃん」と「シーちゃん」、二人合わせて「神輿」
  6. 直売所は地元の農畜産物が中心であるが、気仙沼市に近いため、海産物も多く扱っている。
  1. 愛称は「シートピアなあど」。
    • 「なあど」はこの辺りの方言で「どうですか?」という意味らしい。シートピア(seatopia)は椅子海+ユートピア。
  2. 宮古湾口の且つ防潮堤より海側にあり、何か起きたときは大変。
  3. 魚市場が隣接しているだけに海産物が充実。レストランのメニューも然り。
  4. 「海の恵みソフト」がある。要は塩味。
  5. マスコットキャラの「うにねこ」が可愛い。

やまびこ館

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  1. 106急行の全便がここで休憩する。
    • といっても3分程なのでトイレかスタンプを押す位しかできない。
  2. 「ドラゴン麺」というのが名物。
    • 岩泉町に隣接していることから、そこの名勝:龍泉洞の龍に由来してるのでは?

区界高原

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  1. 国道106号(旧道)の区界峠付近に位置する。
  2. 区界道路の開通により、利用者が大幅減。廃止の話も出ているが、巻き返しを図れるか?

上品の郷

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  1. 「じょうひん」ではなく「じょうぼん」と読む。
  2. 場所柄かなり意外だが、温泉施設を併設している。しかも本格的な泉質の。
  3. ヤマザキYショップが入居しているが、敷地のすぐ横でローソンが営業している。
  4. 「ずんだアイス」のほか「しじみアイス」もある。近くの北上川の河口部がしじみの産地なので。
  5. すぐ近くの飯野川が本場の「サバだしラーメン」も食べられる。
    • 「ずるびきあんかけうどん」というのもある。

あ・ら・伊達な道の駅

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例のかりんとうもあります
  1. 夕方になると瞬くイルミネーションが、初めて来るドライバーや陸羽東線の乗客までもびっくりさせる。
  2. 駐車場に入ると一瞬「何処かで見たような」感覚に襲われる。
    • 建物の入口の目の前にスナックコーナーの小屋がある所が、サービスエリアの構造そっくり。
  3. 何故かROYCE'が入居している。
    • しかも、外のスナックの方にも店を出していてそちらではソフトクリームを売ってる。
    • 鳴子土産にこけしだと嫌がられるし、とか悩んだらここでチョコレートを買おう。「北海道行ったの?」と突っ込まれるwが女子ウケはするだろう。
  4. 陸羽東線の池月駅の目の前と言っていいような所にある(徒歩3分)。乗り鉄の食糧調達にも便利。
  5. 岩出山名物「一斗缶かりんとう」も売られている。

大谷海岸

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  1. 高台の上にあるマンボウのオブジェが目印の道の駅。高台を降りると目の前には名前の通り砂浜が広がる。
  2. 三陸道の大谷海岸ICの目の前にあるためPA代わりにもなっている。
  3. JR大谷海岸駅併設・・・、とは言っても列車は来ないBRT区間。
    • 震災で鉄道廃止→BRT化でバスが道の駅に乗り入れるようになったのかと思いきや、元々鉄道駅併設の道の駅だったらしい。

あきた港

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  1. メインはポートタワーセリオン。
    • ポートタワーのイメージが強すぎてそれ+小さい物産館しかないと思っていた。「セリオンリスタ」というそこそこ広い屋内緑地公園もある。
  2. 秋田港近くにあったうどん自販機の移転先。
    • 移転までの道のりがNHKで特集されていた。
    • セリオンリスタのほうにある。

大館能代空港

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  1. ぶっちゃけただの空港。
    • 夜間用のトイレが入り口側にあるだけで道の駅用に店を作ったとかはない。
  2. 一応秋田道が目の前を通る予定なのでSA代わりになれ・・・るのか?
  1. 愛称は「またたび館」。
    • なので「マタタビラーメン」が名物。麺にマタタビの粉末を加えている。
  2. マタギで有名な土地だけに、熊肉のほか熊の油や熊の爪・齒なんかも売っている。
    • 阿仁ご当地グルメの馬ホルモンも調理済みで売られていて美味しそう。
  3. 秋田内陸縦貫鉄道の比立内駅から徒歩10分弱と近い。

ふたつい

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  1. 高速道路のルートと重なるということで、2018年に移転オープン。
    • そのためか、新施設はかなり豪勢な作りとなっている。どんだけ建設費が掛かったんだという意味で。
    • 移転先は高速道路のIC付近でもあるので、SA代わりにもなる予定。

みねはま

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  1. 「ちそうソフト」なるものが売られている。
    • 単品でも売られている「みそソフト」と「白神の塩ソフト」とが半分ずつ入ったもの。名前は「八峰白神ジオパーク」に因むらしい。
  2. レストランではご当地食材である「石川そば」が食べられる。
  3. 産直「おらほの館」ではハタハタの唐揚げやみそたんぽ、サラダ寒天や赤ずしといったいかにも秋田らしい物が売られている。

なかせん

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  1. 物産施設の「こめこめプラザ」の名前からも分かる通り、基本米推しである。
    • ここで売っているソフトクリームも「こめこめソフト」。
    • その他には地元産の杜仲茶も売り。「杜仲めん」なんてのもある。
  2. JR羽後長野駅から徒歩10分ほどとまあまあ近い。
  3. ジャンボうさぎ初代チャンピオンの剥製にいきなり度肝を抜かれる。10kg越えだとか。でかい
  1. 「島式漁港」という形式の日本海に突き出た港がある。
  2. 温泉施設「港の湯」がある(但し由利本荘市内では珍しくない)。
    • 露天風呂あり。立地が立地だけに日本海に沈む夕日を眺めることが出来る。
    • 塩素の臭いが強い。もうちょっと上手くできないものか。
  3. JR岩城みなと駅から徒歩3分の近さ。
    • それもそのはず、岩城みなと駅の方が道の駅より後に造られている。

おおうち

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  1. JR羽後岩谷駅の西口を出るとまさに目の前にある。
  2. 「は~とぽ~と大内」の副愛称がついているが、むしろメイン施設の名である「ぽぽろっこ」で認識されていると思われる。
  3. 温泉施設を併設している(但し由利本荘市内では珍しくないw)。
  4. ここはきぬさやえんどう推し。「きぬさやうどん」などがある。
    • ただ温泉施設が21時までなのに売店などの閉店が早く、レストランも20時オーダーストップなので遅い時間に入浴すると入浴後に食えない…
  5. コミュニティバスのバスターミナル(駅前にある)も施設に含まれるらしく、バスターミナル内に道の駅スタンプがある。
  6. 春になると山菜を安く大量に買える。
  1. 「ぷれっそ」という実質地元向けのスーパーがメイン施設。
    • 観光案内所や物産コーナーはその中にあるため、観光気分は多少削がれる。
  2. 地元産のフランス鴨と黄桜を推している。
    • ただ、スーパー内にある「フランス鴨バーガー」や「黄桜ソフトクリーム」を売るスナックコーナーは何故か17時まで(施設自体は19時まで営業なのに)。
  3. 温泉施設「黄桜温泉」がある(但し由利本荘市内では珍しくないw)。
    • ここでは「黄桜アイス」を売っているので、ソフトクリームを食べ損なったらこちらでアイスを買おう。

さんない

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  1. いぶりがっこの特産地だけに、近辺からいぶりがっこを買い求める客で賑わっている。
  2. 横手市と言えば焼きそばなのに、ここの売りは焼きそばでなく蕎麦。
    • 手打ちそば等を提供するレストランの他に、立ち食いそば風の店舗まである。
    • 蕎麦の他に山内特産の「いものこ」(=里芋)を混ぜた「いものこうどん」を出す店もある。
      • 因みにこの店の名は「駅弁屋」。なのに「道の駅弁」は販売していない(スナックのみ)。
  3. 北上線の平石駅から楽勝で歩いて行ける(徒歩10分かからない)が、鉄道駅の方が「風前の灯火」状態。
  1. 「まめでらが~」の愛称が付けられている。
  2. 十文字の中心街にあり、平日でも駐車する車が多い。
  3. レストラン(というよりフードコートに近い)では十文字ラーメンや横手焼きそばが食べられる。
  4. ソフトクリームはご当地色はないが、産直側で横手名物「アイスドリアン」やババヘラアイスが買える。
  5. 横手土産を売る自販機があるので、営業時間外でも土産調達は何とか可能。
  6. セブンイレブンが併設されているが営業時間は6:00~21:30。  

てんのう

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  1. 別名、天王グリーンランド。
    • グリーンな場所より、池の方が多い。
  2. 白い巨塔が建っている。
    • 天王スカイタワーと言うらしい。
    • 八郎潟が変わり果てた大潟村を一望できる。
    • タワーに登るエレベーターの入口が地味でわかりにくい。
  3. 珍しく、国道沿いではなく県道沿いの道の駅。
  1. このあたりの国道7号は眺めがいいので、立ち寄る人も多い。
    • 休憩スポットが周辺に無いのも理由のひとつ。
  2. ヘリコプターに乗れる。
    • 数分程度の遊覧飛行だが、人気がある。
  3. たまに屋台が出ている。ここで食べた山菜の天ぷらが美味しかった。
  4. 日本海東北自動車道が新潟県までつながるときに、鼠ヶ関に新しく道の駅を作る予定だが、こっちはどうなるんだろうか。
  1. 米沢牛の大半が飯豊町産(飯豊牛)であることをしきりにアピールしている。
  2. ここの牛串焼はステーキ風に調理されている。500円するが旨い。
  3. しらかわこの水没林の最寄り駅だが、水没林関連グッズがない。
    • 高額なわりに使い道の薄い民芸品や、生鮮食品が多く、お土産が買いづらい。悪い意味で昔ながらの道の駅だ。
  4. SNS全盛の今時写真撮影を完全禁止している。(高額な民芸品を拡散されたくないのか?)
  5. 自動販売機はおつり切れやコーヒー切れが多発している。
  6. レストランは営業時間が短い。
  7. トイレには使うトイレットペーパーの量を細かく指図する文章がかかれている。(まぁ、中国の最先端スマートトイレもトイペの使いすぎを抑止する機能があったりするが…)
  8. 水没林に行く前の貴重な補給箇所なのに、補給機能が薄い。救いはLAWSONが併設されていることくらい
  9. 全国有数の美しさである高麗館や、そこまでではないが広くて品揃え豊富でわりとフォトジェニックな「道の駅やまがた蔵王」をみたあとにここにくるとかなりガッカリする
  10. 公共交通機関でのアクセスは悪いが、山形駅ー新潟の高速バスがここに停車する。
    • だが水没林まで歩いていくのは登山ファンや山菜採りファン、砂金採りファン以外には現実的ではなく、レンタカーやタクシーなどを使う必要がある。
    • どうせなら水没林のところを臨時停車してくれればいいのに。一応小国と道路が繋がっているし。
  11. この近くに酢屋吉正の南蛮納豆という名産品があるからもっとアピールすればいいのに。
    • とはいえここでなくても買えるし、その場で食べるのは難しい。
      • とはいえ納豆のわりには味が濃く糖質が多いので、ご飯にかけずにカップからそのままここで食べていくのもいい。
        • もちかえって食べる場合も、これを米にかけると糖質が多すぎるので豆腐や野菜にかけたほうがいい。
          • もちろんそこまでして食べるほどのおいしさは十分にある。南蛮納豆は納豆が苦手な人でも食べることができるだろう。

庄内みかわ

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  • 三川町 県道333号鶴岡広野線(旧国道7号)
  1. 酒田と鶴岡の中間地点の旧国道沿いにある道の駅。旧道ということもあって夜間は交通量少なめ。
  2. 物産館から温泉、そしてスーパーマーケットまで併設。極めつけに広大な駐車場。
    • スーパーが道の駅の施設に含まれているのはかなり珍しいと思う(宮崎県のとうごうは別扱い)
    • というわけで、車中泊スポットとして大人気である。

白い森おぐに

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  1. 熊本県に道の駅小国があることで曖昧さ回避でも図ったのだろうか、町のキャッチコピーでもある「白い森」が名称に加えられている。
  2. 横根スキー場(平野歩夢の幼少期の練習場)が隣にある。もちろん夏場はただの草原。
  3. 山形~京都・大阪間の高速バスの休憩所になっている。
  4. 新潟の高速バスの休憩所にもなっている。
  5. 自動販売機のデザインが面白い。
  1. チェリーランド
    • もともとこの名前のテーマパークだった。
  2. トルコ館があるが別にドライバーの×××××のための施設ではない。さくらんぼの原産地がトルコということである。
    • 本物のトルコ人(クルド人かも、センシティブなので聞けなかったが)ケバブ屋さんがいる。
      • 2024年にリニューアルしたためか、今はいない。というか多分最近はトルコの衣装を着た日本人しかいない。
        • 一般人も着用体験ができるようだ。
      • 提携先がギレスン市らしいのでたぶんトルコ人だろう。
    • 規模は小さいが、いつか韓国ドラマのようにトルコドラマが流行ったら人気になるかもしれない。
    • 大音量でメフテルを流している。
    • 97年のトルコ代表と日本代表が対戦したキリンカップのフラッグがある。
      • 02年の敗戦はやはり黒歴史なのか。
    • ベシクタシュの2003年のフラッグもある。
    • 趣旨不明の2010年のサッカーの旗もあった。この年トルコのサッカーでの目立った活躍はないが。
    • トルコ人風のマネキンが多い。
    • 北キプロスやウイグルも含めた汎トルコの旗がある。というかキルギスやカザフスタンの旗もある。
  3. 併設されているチェリーカフェシュシュはそれなりにおしゃれで、無料Wi-Fiとコンセントがある。冬季にはイルミネーションのため22時まで営業する。

しょうない

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  1. 愛称の「風車市場」の通り敷地のすぐ横で6基も巨大風車が回っている。
  2. 情報コーナーは24h開いていてスタンプも24h押せるらしい(だからって変なこと考えないように)
  3. 地元産のラズベリーとブラックベリーを合わせた「ベリーベリーソフト」がある。
  4. JR狩川駅から徒歩10分弱と近い。
  1. 愛称:モモカミの里「高麗館」
  2. 韓国風の建物と食材等を擁する道の駅
    • 民族衣装であるチマチョゴリの体験もできる。
  3. ここ目当てで山形にわざわざくる若者も非常に多い
  4. 広大な敷地に韓国風の建物が大量にたっている日本有数の韓国っぽスポットだ
  5. フォトジェニックであるため若者がよく撮影している
  6. もともと日本が裕福だった時代に韓国からお嫁さんを受け入れていた地域であるため現地生産のキムチなどもある
  7. 韓国フードがたくさん食べられるし売店も充実している
    • もっとも最近の韓国フードブームで希少性は下がってしまったが…
  8. もちろん最上川の広大な眺めもいい。チャンスン(チャングンピョ)も立っている
  9. 秋冬にはランタンナイトを行う。
  10. 2024年7月の豪雨では周囲が被災したため、この場所が避難所として活用されている。
    • 周囲は古い木造の小さな住宅が多い一方、この道の駅は高台にあり新しく大きくて頑丈な建物であるため。
      • 災害対策拠点としての有効性が示されたため、非公開エリアの改修・公開やテナントの増加に期待が高まっている。
  11. たまたまそういう写真が撮れただけだろうしあまりオカルト的なことを言うのはどうかとも思うが、道の駅の入り口に設置されたチャンスン(集落の入り口に設置され村を守るトーテムポールのような怖い顔の守り神)の至近距離で水が止まっているように見える。
  1. 愛称は「智恵子の里」。
  2. 周辺の道路が10㎞以上に渡り立体交差の高規格なバイパス、出入口は分岐&合流、コンビニエンスストア(サンクス)完備、電気自動車の充電場所もありとどう見てもサービスエリア。
    • 以前はガソリンスタンドも備わっていた。
  3. かつては上り線にしか無かったので、下り線利用者は手前の立体で降りて裏口から入るか奥の立体でUターンするかだった。大型車は門前払い。
    • 後に下りにも完成。やはりサービスエリア。
      • 下り線の二本松ベーカリーのパンが美味い。
  4. 下り線側の入り口には桜の名木が昔から立っていてオフシーズンはピンクにライトアップされている。
  1. 磐越道の猪苗代磐梯高原ICの隣にある。
  2. 国道49号との交差点近くにある。
  3. でかい。しかも新しいからこの周辺で車中泊するならここ。

奥会津かねやま

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  1. 手打ちそばが売り。
    • 「むかしそば」がある。温そばに茹でた大根の千切りが入ったもの。つゆも薄味なので、ヘルシーで上品な味だが、そば好きでも醤油味LOVEな人とかの口には合わないかも。
  2. 会津中川駅から徒歩5分程と近い。只見線沿線で食糧調達は容易ではないので、乗り鉄にもお勧め。
  1. 廃校になった小学校跡地を用いた道の駅。
  2. 愛称はシルクピア。養蚕が盛んだった名残。
  3. 比較的町の繁華街に近いので、町村部の道の駅にありがちな田舎感は皆無である。
    • すぐ目の前にセブン、コメリ、カインズ、ダイユーエイト、100m以内にツルハ、リオンドール…あの、道の駅特有の周りに店がない地元民のこう、な…何ていうか買い物・調達のありがたみを感じさせる存在感というか…上手く言えん。要はここでいいのか?という気持ちが…

喜多の郷

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  1. 喜多方にあるだけあってラーメン押しである。
    • ラーメンとともにラーメン丼が有名。でもここまで来たらラーメン食べろよ…。
      • ラーメンバーガーやラーメンピザも捨てがたい。
  2. まだ道の駅=駐車場、トイレ、物産館というイメージの黎明期からいち早く温泉施設を完備していた。
    • ここの入浴料は時間帯によって変動する。

国見 あつかしの郷

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  1. 「なつかしの郷」ではない
    • 名前の由来は町内にあり、かつて鎌倉軍と奥州藤原氏の合戦の舞台にもなった阿津賀志山から。
  2. 不規則に波打つような形の屋根が特徴的。
    • 結構風が強い地域にあるので、遠目からだと風でめくれ上がってるようにも見える。
  3. 国見町のご当地グルメ「国見バーガー」が名物。
  4. ミニストップが入居している。
  5. 宿泊もできる。

さくらの郷

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  1. どこにあるのかさっぱり分からない駅名である。
    • 別に佐倉とか桜という地名にあるわけでもない。
      • 合戦場の枝垂れ桜の近くにあるから。
  2. もともとは岩代町営の農産物直売所さくらの郷だった。
  1. 地元産の青のりを推している。
    • 「青のりソフトクリーム」がある。正直磯臭さがあり、合わないと思う人も結構いそう。
  2. JR常磐線の日立木駅から徒歩15分強で行ける。

たまかわ

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  1. 道の駅の秘境駅?
    • ボートピア玉川に隣接して造られたが、そのせいで人家から離れた山ん中にぽつんとある感じ、道も交通量は多いと言えずしかも急坂の途中にある。
  2. 農産物直売所とレストラン(といってもメニューは基本手打ちそばの類しかない)がある。
  3. さるなしを使った商品(ジュースなど)が売り。
  1. 93年第1回登録の、福島県内はおろか、東北地方でも最古参の道の駅。
  2. 標高800mを超える道の駅。冬場は雪に埋まる。
    • 標高が高いゆえに風が強い。
  3. こじんまりしている。
  4. キノコ汁が名物
  5. 紅葉期を中心によく混雑する。

ばんだい

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  1. 国道49号を差し置いて裏ルートの県道に出来た道の駅。
  2. イベント時に走る郡山~若松のSLを眺めながら食事ができるとして地味に人気。
  3. 同名のよしみでBANDAIのガンプラ売り場がある。定価よりも割引。

ふくしま

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  • 福島市 福島県道5号上名倉飯坂伊達線(フルーツライン)
  1. 福島県内で最も新しい道の駅。
  2. 東北中央道の無料区間の起終点に位置しているので、トラック等長距離利用客も多い。
  1. 南相馬市の中心街にあり、すぐ近くに見えるは市民病院。
    • ただ隣の公園(道の駅とは別)含めゆったり敷地が取られているので、道の駅らしさは感じられる。
  2. レストランでは「なみえ焼きそば」が食べられる。

よつくら港

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  1. 広大ないわき市唯一の道の駅。
  2. 御多分に漏れずもともとは物産館であった。
    • さらにさかのぼるともともとは漁具倉庫だった。
  3. 漁港の隣なので震災の時は壊滅的被害を受けたが無事復活。
  1. 新潟との県境ということもあり、割と新潟ナンバーがいる。
  1. 震災後に浪江の国道6号と114号の交差点に出来た復興祈念の道の駅。
  2. 食堂は言うまでもなく「なみえ焼きそば」が売り。
  3. 道の駅併設の公園には巨大なラッキーが鎮座しており、道の駅の中にも至る所にポケモンのぬいぐるみが置いてある。

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