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サイクリングロード

サイクリングロード 目次
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  • 2県にまたがる場合は起点側の都道府県の節に追加するようお願いいたします。

全般の噂

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  1. 大別すると河川の堤防上または河川敷、海岸線沿い、鉄道の廃線跡が多い。
  2. 交差点のたびに段差があったり、場所によっては階段があったり、いまいち自転車目線で作られていない箇所も多々ある。
  3. ウォーキングしていたり、歩行者が結構多く快適に走れない場所も多い。
  4. Web地図だと地理院地図がサイクリングロード(と、いうか県道)を黄色く着色してくれているので分かりやすい。細い道で黄色くなっていたらそれ。時々 緑文字で「自転車専用道」って書いてある。
    • 都道府県道は黄色くなっているけど、自転車道はそうでもないよ。淀川沿いとかのも普通に破線だし。
      • 確かに都道府県道以外は無理ですね。昭文社のツーリングマップルなら載っている場合もあるけれど、それも記載の選定基準がよくわからないし。
    • 鉄道の廃線跡パターンのやつは地理院地図の70年代の空中写真と見比べると鉄道跡が実感できて楽しい(俺みたいな特殊な地理ファンだけ?)。

太平洋岸自転車道

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  1. 壮大な計画。実態はブツ切れの自転車道の総称みたいなもんか。
    • 開通しているところの方が少ないのではないだろうか。つーかもうつなげる気はないだろ?
    • なお、名古屋あたりは通らず渥美半島から伊勢に渡るルートっぽい。
  2. 九十九里浜あたりは道の整備がイマイチ。
    • 旭市:所々 風に流された砂が溜まっている。が、それくらいどうってことない。
    • 匝瑳市:旭市側から走って行くと、新川(だったと思う)でサイクリングロードがなくなる(通行止め)。
    • 九十九里町:県道30号沿いにサイクリングロード。まぁ、歩道が広くなっただけと言えなくもないが。
    • 大網白里市:九十九里有料道路の海側を走る。有料道路と同じ高さを走るが、有料道路をくぐる道との交差点ごとに下りて上っての繰り返し。車がいなけりゃすぐ海側横を併走している車道を走ってもいいんじゃないか?
    • 白子町:途中までは大網白里市とだいたい同じだが、有料道路をくぐる時に冠水しとる!しょっちゅう冠水するらしく、ガードレールを横倒しにしたもので橋にしてくれているが、そこにたどり着くまでに既に水にどっぷり浸かるだろうが!
    • いすみ市:夷隅川南岸から海沿いを南方面にサイクリングロード。が、浜沿いは道が完全に砂に埋まっている。とてもこげない。幅40cmくらいの堤防の上を走る方が良い。なに、堤防を踏み外してこけたって両側がほとんど砂に埋まってるからそんな大けがはしなくて済むよ。いや、そもそもここを走るよりは適当に山側の集落内なり県道なりを走った方が良いわけだが。
  3. 神奈川県の大磯町あたりでは西湘バイパス沿い、直線の快走路。だが、出入り口あたりの整備がされてない。
  4. 静岡の沼津市~吉原あたりは堤防上の快走路。浜松御前崎自転車道もそう。
  5. 渥美半島の南側を通る。伊良湖岬への海沿いの快走路だが、1箇所階段がある…
    • 少なくとも田原市の一色ノ磯あたりから、一旦(階段を登って)国道42号に出るものの、再び独立して伊良湖へ。伊良湖岬への最後のへんで少し急勾配を上って下る。

利根川自転車道

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  1. 今のところ、日本で一番長い自転車道として扱われている。
    • 全長170kmと言う事になっているが、県道に指定されているのは群馬・埼玉県内のみ。但しこれだけでも70km近くある。
  2. 利根川の河口は銚子市にあるはずなのだが、上にある通り終点は浦安にある事になっている。
    • 厳密に言うと江戸川との分岐点から浦安までは江戸川自転車道なのだが、最後の未開通区間が完成したことで一緒の自転車道として扱われるようになったらしい。
      • 本来の境界点は加須か栗橋にあるそうだが、いずれにせよ利根川の河口がある銚子まで作る気はないようだ。
  3. 群馬県の高崎伊勢崎自転車道や「玉村渋川自転車道」もその一部らしい。「玉村渋川自転車道」は高崎伊勢崎自転車道から五料橋で分岐する形でひたすら利根川沿い。
  1. 土地柄か、廃線跡のサイクリングロードが多い。

利尻富士利尻自転車道線

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  1. 利尻島、利尻富士の中腹をぐるりと廻る。
  2. 車止めを抜けば車も通れる道幅に設定されている。津波が来るときとかの非常事態に緊急車両が通れるようにしているのかな?

北オホーツクサイクリングロード

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  1. 北見線の廃線跡。なので、平坦で走りやすい。
  2. 駅のあともところどころに残る。浅茅野、飛行場前、安別、山軽など。
  3. 猿払川より北側は藪になっていたり倒木だったりでろくな道じゃなかったりする。
  4. ケイリンの金で整備されたらしい。ならその後のメンテもしていた欲しいもんだが…

オホーツク自転車道

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  1. 国道238号沿い。湧網線の廃線跡。平坦で走りやすい。
    • 卯原内駅跡は残っていて、SLも展示されている。
  2. 割と直線区間が続く。キロポストもまめに整備されている。

釧路阿寒自転車道

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  1. 雄別鉄道の廃線跡。
  2. 駅跡部分が休憩所になっている。
  3. 少々回り道だが、釧路空港から釧路市街に出るサイクリストにはいいかも。そういう人がどれだけいるのかわからないが。
  4. 釧路側の出発地点がイマイチわかりにくい。住宅地の中から唐突に始まる感じ。

滝野上野幌自転車道

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  1. ゴールは支笏湖畔。
    • ただ、支笏湖へ向かう峠道部分はただの車道の歩道部分のような…
    • 札幌市内在住の方にはトレーニングに良いのか、支笏湖への峠をこぐ人がそこそこいる。
  2. 札幌市への区間は川沿いの気持ちよい道。
  3. 起点の新札幌駅近辺を出た後、一旦江別市の市域に入ってから再び札幌市に入るというルートになっている。
  4. 豊平川の河川敷区間は区境が入り組んでるためか、ほんの一部中央区の区域がある(中の島〜南22条大橋近辺)
  5. 真駒内公園の中を通る区間がある。

札幌恵庭自転車道

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  1. 新札幌~北広島までのJR線沿いの小道がそれ。
    • 何度か札幌へ行ったことがあるが、電車から見ている限り人が通っているのを見た試しがない。
    • どちらかと言うと、上野幌~北広島。
  2. 現状北広島駅前で終わっている。この先の区間が作られるのかは不明。
    • で、北広島駅構内を通ったら「トリムロード」なるサイクリングロードがある。そちらへ行こう。
    • 一応正式には名前の通り恵庭市まで。ただ北広島市〜トリムロード間は一般道を通ることになる。
      • ついでに札幌市側も苗穂駅近辺(中央区)まで延伸計画がある。
  3. 「白石サイクリングロード」(東札幌側)、「エルフィンロード」(北広島側)の方が通じると思われる。どの辺が境界かはよくわかんないけど。
    • 「サイクリングロード」という名称が歩行者には不評のためか、「白石こころーど」(白石区区間)、「陽だまりロード」(厚別区区間)、「エルフィンロード」(北広島市区間)と市区によって愛称が分けられた。
  4. 西の里信号所の辺りが、鉄道の撮影スポットとして有名らしい。
  1. 河川沿いのサイクリングロードが結構整備されている。あっちの川にもこっちの川にもあって、訳がワカラン。参考:群馬県のサイクリングマップの紹介

高崎伊勢崎自転車道

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  1. 河川沿いなんだが、井野川(下り方向)→烏川(下り)→利根川(下り)→広瀬川(上り)と川を渡り歩く。
  2. 井野川→烏川とか、烏川→利根川とか、川が合流するところでは対岸へ渡る橋のところまで戻らされる。
    • 井野川→烏川だと、井野川右岸を下ってきて合流し、烏川左岸を柳瀬橋へ上り柳瀬橋を右岸に渡って下り、また岩倉橋で左岸に戻って下る、といった調子。その後も利根川に合流し、五料橋まで右岸を遡る。
  3. 伊勢崎市街の近くからは広瀬川自転車道に続き、その広瀬川自転車道も桃ノ木川で分流したところから桃ノ木川自転車道になって前橋あたりまで続いていく。実質1本と見なしてよい気がする。

荒川サイクリングロード

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  1. 正式名称は「埼玉県道155号さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道線」。起点の北浦和駅前から西に向かい、羽根倉橋付近で荒川にぶっついたら進路を北に変え荒川沿いを森林公園までひたすら走る。
  2. 羽根倉橋より南の河川敷は国が定める正式なサイクリングロードではないが、東京湾まで走りやすい道が続いていて随所に補給ポイントもあるので、むしろ羽根倉橋以南のほうが圧倒的に利用者が多く、そちらも非公式で荒サイ扱いされているのが現状。

多摩川サイクリングロード

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  1. 通称・多摩サイ。文字通り多摩川の河川敷・堤防を走る。
  2. 有名だが、それ故悪評も結構ある。
    • ウォーキングしている人など、歩行者も結構いるのでスピードを出して走りたい人には不向き。
    • 交差点の近くにはスピードを落とすように道路上に突起状の障害物が設けられていたりする。
    • いかんせん都心に近いため、交通量の多い道路との交差での信号待ちも多い。
  3. 右岸を通っているんだか左岸を通っているんだが、堤防上だか河川敷だか良く分からないところもある。

境川自転車道

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  1. 大和市までがそうらしいが、実際には町田市までサイクリングロードっぽいのが続く。
  2. 境川沿いだが、堤防があるわけではないので、多くの区間では周囲の住宅地より低いところで景色はそんなに良くなかったりする。
  3. 主要県道と交わるところでは道路を横断するのに少々苦労するかも。車道の下をくぐるトンネルがほぼなかったりするので。
  4. それでも休日は多くのサイクリストが走っている。
  5. この道も右岸を走るのがよいのか左岸を走るのが良いのかよくわからないところが。どっちを走っても快適な部分もあるけれど。
  6. 下流は江ノ島から。上流は橋本あたりで国道16号と交差するあたりまで一応川沿いを走れる。が、途中(おそらく淵野辺・矢部あたり)で未舗装砂利道になったり、道が細かったりする。

千曲川自転車道

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  1. 千曲川沿いの堤防上。りんご畑を眺めながら走る。
    • 横から河川が合流するときは橋のあるところまで少々迂回しても戻らされたり。

久比岐自転車道

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  1. 国道8号の山側、北陸本線の旧線跡地。
    • 鉄道で使われていたトンネルもある。海沿いの快走路。
  2. 地下道で道路をくぐらなきゃいけない部分がある。勿論 地下道の上り下りは自転車を押してね。
  3. 頸城地方だからだろうけれど、なんで久比岐って字をつかったんだろ。


中央サイクリングロード

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  1. 戦後に計画された、富山から高岡、金沢、七尾へ向かうインターアーバンの成れの果て。

手取キャニオンロード

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  1. 旧美川町から旧尾口村まで手取川河口からの全線43.3km。
  2. 1995年から整備されているがいまだに未完了。
  3. 旧鶴来町から旧鳥越村の区間は北陸鉄道金名線跡を利用している。
    • これに伴い旧白山下駅が休憩所兼サイクルステーションに改築されている。
    • 廃線の要因となった手取川橋梁の部分には旧御影大橋が再利用された。
      • 金名線にちなみ「金名橋」と命名されている。

尾張サイクリングロード(廃止)

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  1. 約15kmのほぼ直線状でアップダウンもほとんどないサイクリングロードだったが、10年ほど前に廃止された。
  2. 廃止されたとはいえ、サイクリングロードとしての運用が終了しただけで道そのものはそのまま残っているから、今でも自転車で走るのに別段不都合はない。ただし草刈その他の管理状況は悪くなった。
  3. サイクリングロードとして運用されていたころは、レンタル用の自転車が収納されている車庫があちこちにあった。
  4. 全体として、上の全般の噂の「2.」のような状況がある。
  5. もともとは、木曽川の朝日取水所から大治町の名古屋市大治浄水場まで送水管が埋設され、その上が水道みちと呼ばれていたのを、中日新聞社の提唱によりサイクリングロードとして整備したもの。

ぐるっとびわ湖サイクルライン

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  1. 北の方が快走路。彦根長浜あたりの湖岸線が特に。
    • 他の部分は町中の普通の道路の歩道部分だったりする。交差点のたびに段差が…

淀川サイクリングロード

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  1. 名前の通り淀川の土手上を毛馬閘門~樟葉まで。その先は1kmほど一般道を走れば京都八幡木津自転車道に御幸橋の辺で接続できる。
    • 毛馬閘門側の起点も更に天満橋のそばの川崎橋までは大川沿いに自転車道が続く。
  2. 赤川鉄橋のあたりで一度堤防から下へ降りねばならないのが非常に面倒くさい。それさえなければ遮るものは基本的に車止め以外なんもない。
  3. 河川敷を行くだけあって川の上を遡上する川風の影響をもろに受ける。行きと帰りで全然所要時間が違うということもよくある。

南河内サイクルライン

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  1. 大正橋から富田林の川西までのルート。その先も一応錦織公園までルート指定されているが、一般道を無理やり指定しただけ。
    • 基本的に大和川~石川の河川敷を行くサイクリングロード。信号が殆ど無いのが嬉しい。
  2. 地形的な関係もあろうが、淀川サイクリングロードよりもこっちのほうが風の抵抗が少なく走りやすい気がする。

千代川自転車道

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  • 鳥取市内。市街地付近から河原付近まで。
  1. ひたすら川沿い。河川が合流するところで橋まで遡って下って、の遠回りが何カ所か。

鳴門徳島自転車道

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  1. 吉野川大橋から堤防を東に行く県道。
    • 鳴門徳島サイクリングロードの標識も目印である。
  2. 途中空港で途切れる。
  3. 小松海岸付近は松林や車道を見ながら走れる快走路となっている。
  4. 松茂、鳴門付近は舗装が剥げている悪路がある。
  5. 川内町では、高速道路により迂回区間が多くある。

阿南徳島自転車道

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  1. 勝浦浜橋の南詰めから入る。
  2. 海沿いを走るところもある。
  3. 阿南徳島サイクリングロードの標識も目印である。
  4. 和田島から千代が丸までは一般県道を走らなくてはならない。
  5. 中林海岸付近は海を眺めがら走れる快走路。
    • 北の脇側から行くと登り坂が待ち受けている。
  6. 那賀川付近も、海を眺めながら走れる快走路となっている。こちらはかなり区間が長い

熊鹿自転車道

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何だと…!? (左写真は坂の下から撮影、右看板は坂の上に設置)
  1. 熊本と山鹿で熊鹿。ゆうか、と読む。
  2. 階段がある部分が2箇所。自転車は押してください、だと。サイクリングロードのくせに。

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北海道 東北 関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)
甲信越 北陸 東海(静岡・愛知・岐阜・三重)
近畿(兵庫) 中国 四国 九州
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ハイウェイラジオ ETC 高速隊 料金収受員 ざんねんな高速道路事典(路線)
▽ 一般国道 ▽

北海道 東北 関東 甲信越 北陸 東海 近畿 中国 四国 九州・沖縄 偽モノ

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北海道 東北 関東 甲信越・北陸 東海 近畿 中国地方 四国 九州
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街道(東海道 中山道) サイクリングロード 遊歩道・ハイキングコース 標識 カントリーサイン